早稲田大学出身の犯罪者15選!覇者でも犯罪ダメ絶対。 | ToraTora[トラトラ]

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有名私立大学であり、日本トップクラスの頭の良い生徒が集まっている早稲田大学。

名前を知っている方もさぞかし多いのではないでしょうか?

「頭が良い。」「勉強ができる。」「真面目。」「素晴らしい。」といったプラスのイメージが多いのが早稲田大学でしょう。

そんな人間として完璧な人たちが集まると思われる早稲田大学ですが、出身者の中には犯罪者になってしまった方もいます。

もちろん、早稲田大学を卒業されたほとんどの方はきちんと会社に勤められていたり、幸せな家庭を築いていたりする方がほとんどでしょう。

しかし、このような頭の良い素晴らしい大学を卒業したにもかかわらず犯罪者として名を広げてしまった方もいます。一体どういった経緯で犯罪者になってしまったのでしょうか?

今回の記事では「早稲田大学出身の犯罪者」について、どんな方がどんな犯罪を起こしてしまったのか、また現在はどのような生活を送られているのか、15選を紹介していきます。

今回紹介する事件と犯罪者となってしまった早稲田生はあくまで一例であり、早稲田大学にはたくさんの優秀で素晴らしい方がいらっしゃいます。

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早稲田大学出身の犯罪者15選【殺人・傷害編】

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まずは、早稲田大学出身でありながら殺人や傷害という犯罪を起こしてしまった犯罪者のかたを紹介していきます。

さっそく見ていきましょう。

【オウム真理教/有印私文書偽造・同行使の罪】上祐 史浩

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地下鉄サリン事件や熊本県阿蘇市波野の土地取得をめぐる国土利用計画法違反事件などで世間を騒がせた「オウム真理教」。

その幹部の1人であり、国土利用計画法違反事件では偽証と有印私文書偽造・同行使の罪で逮捕されたのが上祐史浩です。幹部でありながら、ロシア支部にいることが多かったため一連の事件には直接関わっていないことが多かったため、死刑は免れ懲役3年の実刑判決を受けました。

上祐浩史は早稲田大学の理工学部を卒業し、早稲田大学大学院理工学研究科修士課程を修了しています。早稲田大学在学中の1986年8月にオウム真理教の前身である「オウム神仙の会」に入会しました。

【フライデー襲撃事件/暴行罪】東国原英夫

ちゃりんこさん(@zero0305rai)がシェアした投稿 – 2019年 6月月1日午後5時57分PDT

元宮崎県知事や政治家・タレントとして有名な東国原英夫。早稲田大学政治経済学部の政治学科を中退されています。もともとは芸人・タレント「そのまんま東」として活動されていました。

ビートたけしへ弟子入りを志願した東国原英夫は、1986年12月9日にビートたけしに率いられ、たけし軍団と共に講談社を襲撃をしたフライデー襲撃事件によって逮捕された経歴を持っています。この時は暴行罪で現行犯逮捕をされましたが、不起訴処分で済みました。

しかし1997年に開かれたオフィス北野の新年会では、当時たけし軍団に在籍していた男性の側頭部を蹴って打撲などのけがを負わせたとして、傷害容疑で再び書類送検されてしまいました。

その後政治家への転身などを経験したのち、現在はコメンテーターやタレントとして活動されています。

早稲田大学出身の犯罪者15選【女性関係編】

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女性関係の事件によって犯罪者となった方も多くいらっしゃいました。

さっそく紹介していきます。

【スーパーフリー事件/強姦】和田真一郎

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早稲田大学の公認インカレサークルとして存在していた「スーパーフリー」。2003年に組織的な強姦事件を起こし、幹部メンバー全員が実刑判決を受けた大きな事件がありました。

事件当時そのサークルの代表であった和田真一郎は、早稲田大学の政治経済学部の8年生でした。一般的に大学に所属できるのは8年間であり、そのギリギリまで大学生をしていたのです。

事件の内容としては、スーパーフリーのメンバーによってイベントに勧誘され、そのイベントにきた女性に無理やり酒を飲ませたのち、泥酔させて強姦するというものでした。実際のスーパーフリーの強姦被害者は400人にも上ると言われています。

この事件によって和田真一郎は懲役14年の実刑判決が下されました。

【自民党員わいせつ事件/準強制性交容疑】田畑毅

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2019年の2月、自民党の衆議院議員の田畑毅が女性に暴行・わいせつ行為をしていたため刑事告訴が受理されていたことがわかりました。

田畑毅は、早稲田大学の法学部を卒業しており日本銀行や自治省財政局などを経て、2012年には初めて衆議院議員選挙に立候補し、当選しました。

田畑毅は、当時交際中であった女性の裸の写真や動画を無断で大量に盗撮していました。交際中であったため、女性の告発が認められるのか話題となっていましたが、2019年の4月に準強制性交容疑で書類送検されることが決まりました。

今後、裁判や何かしらの動きがあると思われるので要チェックでしょう。

【楽天優秀者わいせつ事件/強制わいせつ致傷容疑】赤間和史

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2017年2月6日、早稲田大学の商学部に通っていた赤間和史は、マンションの階段で10代の女性の下半身を触るなどのわいせつな行為を行ったうえ、右膝に怪我を負わせたとし逮捕されました。

犯行の理由については、「嫌がる姿を見たかったから。」「スリル感を得られるから。」などと述べており犯行を認めていました。

赤間和史は、2016年の12月には『楽天イーグルスビジネスコンテスト』において最優秀賞を受賞しています。この最優秀賞は、2017年度の楽天新卒採用試験で、立花陽三社長との最終面接からスタート出来るという特典がついている素晴らしいものでした。

しかしこの事件が発覚してしまったため、当然のごとく最優秀賞の権利はなくなってしまったことでしょう。

【摂南大教授わいせつ事件/迷惑防止条例違反】太田義器

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2015年の3月、大阪府にある摂南大学の教授太田義器はタブレット端末を用いて女性のスカートの中を盗撮し、現行犯で逮捕されました。

太田義器自身は、早稲田大学の政治経済学部を卒業し、その後政治学研究科修士課程と政治学研究科博士後期課程をも修了していました。

盗撮したことは間違いないと容疑を認めており、摂南大学側も「厳正に処分する。」とのコメントを出していました。

【プロ野球選手暴行事件/暴行容疑】宮本賢

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2013年の11月、元日本ハムの投手であった宮本賢が路上で女性 に暴行したとして逮捕されました。

早稲田大学に通っていた時には本格派左腕として23勝を挙げており、主将を務めていました。それもあってか、2007年にはドラフト1位で日本ハムへ入団したのです。

しかし、プロになってからは活躍できなかった宮本賢。0勝のまま戦力外通告されてしまったのです。それでも真面目に練習する宮本賢の姿を買って球団には残してくれていましたが、レイプ事件を起こしてしまいました。

2014年2月24日の裁判では、宮本賢に懲役5年の実刑判決が出されました。

早稲田大学出身の犯罪者15選【政治編】

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続いては、政治の世界で起きた事件についてを紹介していきます。

さっそく見ていきましょう。

【裏口入学事件/受託収賄容疑】佐野太

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2018年7月、文部科学省のエリート官僚である佐野太が、私立大学支援事業の対象校に選定されることの見返りに、自分の息子を大学入試で東京医科大学に合格させてもらったとして逮捕されました。

2017年の5月に、佐野太と東京医科大学の前理事長臼井正彦の実際の極秘音声が流出したことで話題となりました。

佐野太自身は、早稲田大学の理工学部を卒業しています。

裏口入学をした息子さん自身は、「センター試験16日前なのにセブ島にいる。」といったツイートをしていたこともありました。退学されたか詳しい事実は出ていませんでしたが、通われていたとしても顔写真が出ているので肩身は狭いのでしょう。

【政策秘書給与流用事件/詐欺罪・政治資金規正法違反】山本 譲司

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政治家・ジャーナリストとして活躍していた山本譲司。

2000年の5月に、政策秘書給与の流用疑惑が持たれてしまいました。そのことを隠蔽するために、政策秘書から900万円の寄付を受けたように工作したとして、詐欺容疑で逮捕されました。

裁判では懲役1年6ヶ月の実刑判決を下されたため、民主党を除名処分となりました。

山本譲司は早稲田大学の教育学部を卒業しており、東京都議会議員や衆議院議員などを歴任していました。現在は自著や講演を通して、『居場所のない障がい者』への社会福祉の充実に励んでいるようです。

早稲田大学出身の犯罪者15選【その他】

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他にも、様々な容疑で逮捕されている早稲田大学出身の犯罪者の方がいました。誰もが知っている有名な方の事件も紹介していきます。

さっそく見ていきましょう。

【5億円詐欺事件/詐欺容疑】小室哲哉

ミュージシャン・音楽プロデューサーとして絶大な人気を誇る小室哲哉。 実は昔、早稲田大学の社会科学部に在籍していました。

そんな小室哲哉は2006年の8月に、自分名義で登録している全楽曲806曲の著作権を10億円で譲渡するという仮契約を、関西地方在住の個人投資家男性と締結していました。そして、この10億円のうち半分の5億円の先払いを要求し受け取っていました。

しkし、実際には小室哲哉には著作権はなく嘘であったため、個人投資家男性は5億円の返済を求めました。これに小室哲哉が応じなかったため、詐欺容疑で逮捕されてしまいました。

この5億円は楽曲の著作権のためではなく、小室哲哉自身の借金返済のために使われていたこともわかりました。

2009年5月の裁判では、懲役3年執行猶予5年の有罪判決が言い渡され、刑が確定しました。

【ノートパソコン窃盗事件/窃盗罪】佐藤拓実

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2017年の3月、早稲田大学の先進理工学部に通う佐藤拓実は、早稲田大学のキャンパス内にある図書館で、他人のノートパソコンを転売目的のために盗んだとして逮捕されました。

佐藤拓実が盗んだノートパソコンは、その日のうちに中古品買い取り店にて約11万6千円もの価格で買い取られており、防犯カメラにも佐藤拓実と思われる男性がお店に入る様子が写っていました。

「盗んだ覚えはない。自分がやったことではない」と佐藤拓実自身は否定していましたが、店側に提出していた顔写真付きの身分証明書からも本人であるとわかりました。

また、この一件だけではなく、以前にもノートパソコンを窃盗しては売りに出していたとも見られていました。

【覚醒剤所持事件/覚せい剤取締法違反・大麻取締法違反】原田 宗典

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小説家として活躍されていた原田宗典は、早稲田大学の文学部を卒業されています。

すばる文学賞という集英社が主催する新人文学賞の佳作に入選するなど、輝かしい経歴を歩まれていました。しかし2013年の9月に職務質問を受けた際に、覚醒剤と大麻を所持していたことが発覚してしまったのです。

すぐに覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)で現行犯逮捕されてしまいました。結果、懲役1年6ヶ月執行猶予3年の判決が言い渡されました。

現在は執筆活動を続けられており、本なども出版されているようでした。

【有名人の逮捕事件/器物破損】松倉悦郎

リアルさん(@riaru9019)がシェアした投稿 – 2019年 2月月11日午前8時15分PST

元フジテレビのアナウンサーとして人気を博しており、現在は住職として活動されていた松倉悦郎。

中学校の時から早稲田中学校に通っており、大学は早稲田大学の文学部を卒業している生粋の早稲田生です。

そんな松倉悦郎が、兵庫県姫路市内民家駐車場においてある男性が所有していた車のボンネットに、松倉悦郎が持っていた鍵で、長さ約30センチほどの線状の傷をつけたとして器物破損容疑で逮捕されてしまいました。

本人は「しょうもないことをした。」と容疑を認めていました。世間でもよく知られている方の逮捕であったため、「善人のフリをしている分、余計に人の闇を見せた、暗い事案だ。」「こんな記事で松倉悦郎の現在の様子を知りたくはなかった。」という意見がありました。

早稲田大学出身の犯罪者15選【世間を騒がせた事件編】

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続いて紹介するのは、逮捕や起訴まではいかなかったものの、事件の一歩手前であり犯罪者となるかもしれなかった、世間を騒がせた有名な事柄について紹介します。もちろん、早稲田大学出身の方達です。

さっそく見ていきましょう。

【STAP細胞騒動】小保方晴子

「STAP細胞はあります。」という涙の会見で一躍有名になった小保方晴子。早稲田大学の理工学部応用化学科を卒業されています。

2014年の1月末に、自身が研究したSTAP細胞という全ての生体組織と胎盤組織に分化できる多能性を持った細胞を発見したとして会見を開きました。この時、小保方晴子は「リケジョの星」や「ノーベル賞級の発見」などと一躍時の人になりました。

しかし実際には、小保方晴子が製本した論文にはWEBサイトからの英文のコピーや画像の流用などがあり、STAP細胞の存在も不確かなものであることが発覚してしまいました。

けっkyp区、小保方晴子の学位の取り消しや理化学研究所からの離職で幕を閉じました。

【ジャニーズJr.との未成年飲酒騒動】菊間千乃

早稲田大学の法学部を卒業し、フジテレビのアナウンサーとして活躍されていた菊間千乃。

ジャニーズJr.の内博貴が未成年飲酒をしていたお酒の席に、菊間千乃も一緒にいたとして話題になり、番組を降板・退所にまで発展した事件になります。

当時の事件の報道では、菊間千乃が内博貴を誘ったといった内容のものが多かったのです。ですがこのことを、菊間千乃自身は一貫して否定していました。

真偽は定かではありませんが、この事件をきっかけに菊間千乃はフジテレビを退所し、現在は弁護士として活動されています。

覇者でも犯罪ダメ絶対。

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早稲田大学出身の犯罪者・事件を起こして話題になった方を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

最近話題になったものも多かったように感じます。

せっかく素晴らしい早稲田大学に通われていたのだからこそ、犯罪者として名を広めるのはもったいないことでしょう。

今後はこのような事件が少なくなることを祈るばかりです。

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