地震の前兆現象30選!巨大地震の前触れが不気味すぎ【閲覧注意】

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地震の前兆現象総まとめ!

引用: Pixabay

巨大地震の前兆現象が感知できたら、どれだけの多くの人命が救えるでしょうか。

世界規模で地震の前兆現象について研究が行われていますが、数日前に感知するのは難しいようです。ここでは、少しでも被害が減るように閲覧注意の地震の前兆をいくつかのテーマに分けて紹介していきます。

 

 

本当に地震の前兆現象はあるの?

引用: Pixabay

第六感、予感、直感など人間にも予知機能があると言われています。特に嫌なことの前には胸が騒ぐものです。

ある研究では30パーセントから40パーセントの確率で巨大地震の予測は可能とのことです。しかし、万一、地震予測を公表した場合には電車やバス、航空機、船舶といったあらゆる交通機関を停止しなければなりません。加えて災害に備えて医師や自衛隊を待機させる必要があります。

そこまで万全な体制を整えたにも関わらず、実際に巨大地震が起こらなかったときの経済損失は甚大となります。そのため50パーセント未満での正確さでは「公」にできないそうです。

理想の精度としては90~95パーセント以上の確率でないと公表するのは難しいとされています。他方において「宏観異常現象」や重力場全体の変化を計測する方法は巨大地震の前兆現象として期待が高まっています。

それでは、巨大地震の前兆現象についてオカルトレベルから専門レベルまで様々な閲覧注意の前兆を詳しくみていきましょう。

 

地震の前兆現象30選①【動物・植物編】

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犬の嗅覚がホモサピエンスの何倍も優れているように動物にはヒト以上に巨大地震の前兆現象を感じ取る器官が発達しています。

アニメなどで噴火が起こる少し前に鳥の群れが森から飛び立つシーンを目にした読者も多いのではないでしょうか。常に天敵から身を守る術に長けている動物だけに地震の前兆現象もとっさに感じ取っているはずです。

また、植物は動物よりも早く前兆現象を表すとも言われています。身近な動物よりも植物の方が地震をいち早く察知するとは意外です。

ここでは動物や植物の前兆現象にスポットを当てて紹介していきます。特に犬や猫、鳥を飼っている読者は注意です。

 

【1】犬が興奮し、やたらと吠える


上記の動画は地震の数秒前にヒトよりも早く逃げだす犬の様子を記録した映像です。

閲覧注意の前兆現象とまではいきませんが、ヒトより早く前兆を察知しているのが分かる好例。阪神淡路大震災では地震の数日前に普段より飼い犬が吠えたという声も耳にしています。

また、その飼い犬は地震の前日には落ち着きがなくなり、地震当日には怯えていたというエピソードもあります。古来より人類とともに生きてきた犬は多くのシーンでヒトを助けています。

飼っている犬がその場から急に走り去ったら、巨大地震を疑った方がいいかもしれませんね。

 

【2】猫の歩数が通常より多くなる


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神奈川工科大学の矢田准教授の話では東日本大震災のときに猫が異常な行動をしたそうです。

まず研究室で飼っている二匹の猫には常に歩数計をつけてありました。その猫の歩数計を調査したところ地震の二日前に歩数が500歩近く上昇。

また普段より猫が鳴いた回数も増えたと証言しています。閲覧注意の前兆現象としては「家の中を走り回ったり外に出たがる」、「高いところに登る」、「家からいなくなる」、「子猫をくわえて外へ行く」、「飼い主を噛む」など通常とは違う現象が前兆として挙げられます。

犬と同じくらい猫もヒトに身近な動物。日常的な行動に変化が見られたら、防災グッズを用意するといいかもしれません。

 

【3】ハムスターなどの小さなペットが攻撃的になる

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ハムスターを例に取るともっとも多いの傾向が仲間同士で殺し合うというものです。

一匹しか飼っていない場合はストレスによって死ぬケースもあります。次に多いのが奇声を発するというもの。暴れたり、回し車の回転がいつもより多くなるなど興奮している様子がハムスターの巨大地震の前兆現象としてあるようです。

また、防衛本能から餌を食べずに貯めておき、巣にこもってしまうという事例も上がっています。小動物の場合は犬や猫と違い、閲覧注意の敵意を見せる点が特徴です。そして、リスもハムスターと同じように地震の前兆現象として仲間を攻撃するという閲覧注意の行動が見られます。

次に多いのは急に「チッチッチッ」と鳴くというものです。リスの鳴き声を耳にしたことのある読者も少ないでしょうが、耳元で「チッチッチッ」と聞こえたら地震の前兆現象かもしれません。

また、まばたきの回数が増えるという報告もあります。リスがまばたきするのを毎日観察している読者は、リスのまばたき回数が増えていたら気を付けましょう。なお、リスの場合は数日前に前兆行動が起こるそうです。

 

【4】カラスが円を描くように飛ぶ

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都会のゴミを漁るなど悪名が高いカラスですが、巨大地震の前兆現象という点では対象動物となります。

地震の前兆現象としては、多数のカラスが弧を描くように飛ぶそうです。あまり見かけない閲覧注意の飛行形態。この形は地震の前兆現象として有力候補だそうです。

ヒトよりも危険を察知する能力に長けているので、集団で地震の発生予想地付近からいなくなるという情報も飛び交っています。他にも電磁波を感じ取り、夜中に鳴くという前兆現象も。

しかし、地震の発生には昼夜の区別がないので、こちらはやや信ぴょう性に欠けます。カラスは数匹で行動することが一般的。数十羽のカラスが同時に飛び去る姿を目撃したら地震を警戒した方がいいでしょう。

ただ、カラスに関しては地震発生のどれくらい前に前兆現象を起こすかはっきりしていないので、思い過ごしの可能性も否めません。

 

【5】太平洋岸でイワシが豊漁になる

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東京大学の教授を引退した地震研究家の話しではイワシの豊漁と巨大地震の発生がぴったり一致しているそうです。

東日本の太平洋岸でイワシが豊漁となったのは西暦1500年以降に4度ありました。その豊漁の年には大地震が実際に発生し、それ以外の年では大地震が発生しなかったという研究結果です。

イワシの豊漁はおおよそ50年前後で到来し、その間は不漁となるそうです。しかし、同じ研究を相模湾で行ったところ、必ずしも一致しなかったという複雑な研究結果が出ています。研究対象は定置網での漁獲量。もちろん地震との一致が見られるデータも取れました。

しかし、別の場所の定置網では一致していないなど、全てが合致していなかったのです。また、サバやイワシのグラフは地震発生と一致するものの、アジの場合は正反対の結果が得られたというデータもあります。

そもそも魚の生態としては地震とは別に縄張り争いがあります。よって、閲覧注意のズレたデータが残ったとも考えられるのです。また、昔のイワシの漁獲高も正確とは言えません。

理由は豊漁の根拠が「家の改築件数」だからです。もしかしたら、地震によって倒壊した家を改築したのかもしれません。そうなれば、地震発生年の改築件数が上昇するのが一般的です。

さらには地震発生の記録そのものがあいまいな例もあります。これらの理由からイワシの豊漁を地震の前兆と捉えるにはいささか性急でしょう。

 

【6】ミミズが地上に出て震源地から遠ざかる

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ジージーと夏になると聞こてくるミミズの鳴き声。ミミズと気付いていない読者もいるかもしれません。

しかし、巨大地震の前兆行動としてミミズは大変参考になるそうです。1999年の台湾地震では数多のミミズが地中から這い出し、震源とは真逆の方向に移動したという例があります。つまり、震源から逃げていたわけです。

地震とは地殻変動ですから、地中より地上の方が安全です。それで、まず地上に這い出る。そして、震源からはできるだけ遠ざかることで自らの命を守るわけです。雨上がりでもないのに大量のミミズを見かけたら、閲覧注意の地震の前兆現象である可能性があります。

実は地震と電磁波は関連性があると言われ、その電磁波をミミズが容易にキャッチするとのこと。地球の北極点はN極、南極点はS極。それを結ぶように経度に沿って磁場が生じています。

それが地震発生によって狂うそうです。地震とは地球の地殻変動ですから、電磁波が多少混乱するのもうなずけます。

 

【7】季節外れの開花

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ヤマブキやフジ、ショウブは5月の花です。それが大正12年8月に鎌倉で一気に咲いたそうです。

目撃したのは文豪・芥川龍之介。きっと巨大地震のような大変なことが起きると触れ回ったそうです。しかし、鎌倉では地震の前兆とは誰も信じなかったとのこと。ところが、東京に戻って一週間後の9月1日に関東大震災が発生しました。

のちに作家の久米正雄は彼に地震予知の才能があったと文豪を評しています。芥川龍之介が東京に戻ったのが8月25日ですから、その前に芥川龍之介は季節外れの開花を鎌倉で目にしています。

これは植物の季節外れの大量な開花は地震の前兆として信頼度が高いことを意味します。犬や猫の予知が数日前なのに比べて植物は一週間以上前に閲覧注意の前兆現象が起こるのが特色。

ただし、注意点があり一種類の花ではなく、数種類の開花が必要なようです。ソメイヨシノの開花が早まった程度で地震の前兆とするのは早急すぎます。

 

【8】オジギソウがおじぎをする

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池谷元伺氏によれば巨大地震の前兆としてオジギソウを取り上げています。通常は開いている葉が閉じ、まるでお辞儀をするように下を向くというのです。

また、オジギソウの他にも稲の穂先が茶色になるという閲覧注意の前兆も示しています。ただ、稲に関しては秋しか観測できないので、通年で地震の前兆として捉えるのはやや難しいでしょう。

いずれにしろ植物が普段と違う状態になることが引き金となっています。生きる上で植物の特色を頭に入れておくのは大事なことです。

 

【9】ペットのインコがいつもより激しく鳴く

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ハムスターと違いインコなどのペットの鳥はゲージの中でよく鳴くようになるそうです。

鳴き声がおかしかったり、インコがいつもよりしゃべるという閲覧注意の事例も紹介されています。これは飼い主に巨大地震の危険を伝えようとしているとも考えられます。

他には自らゲージから出ようとして暴れるという前兆行動。ペットの鳥がその場から飛び立って、命を守ろうという鳥類ならではの前兆行動と言えるでしょう。

鳥は仲間を傷つけるなど攻撃的になる小動物とは少し前兆行動が異なるようです。

 

【10】ネズミやヘビが大量に移動を開始

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カラスやミミズの例に漏れずネズミも大量に移動するという前兆行動が報告されています。

こうした前兆を「宏観異常現象」と呼び、中国では真剣に研究が進められているのです。例えば、1975年に起きた遼寧省(省都は瀋陽)での巨大地震では「無数のネズミの移動」と「冬眠中のヘビが出てくる」という閲覧注意の前兆が発生。

ちょうど2月でしたから、ヘビが外に出ることはまずありません。理由は遼寧省の真冬の夜は零下20度~30度にまで気温が下がるからです。ネズミやヘビもよほどの事態でないと移動しないでしょう。

これらの報告がたくさん遼寧省政府に寄せられたことから政府は避難指示を発令。住民の死者はわずか1,000人強ほどだったそうです。これは共産党政権ならではの成果と言えるでしょう。

日本と違って政党の力が議会や裁判所より強い中華人民共和国では、四の五の言わず住民に命令できる強さを持っています。多少、人権侵害となるような場面でも強制的に政党の力で住民を避難させることができるのです。

反対にこれが日本だったら、避難が成功していない可能性があります。仕事が優先だの信ぴょう性に欠けるだのと反対意見が出て内閣がおたおたしているうちに巨大地震が発生します。こうした点で中華人民共和国政府は有利に働きます。

その後に起きた地震では25万人の死者が出たことから、奇跡的な避難劇であったことが分かります。

 

地震の前兆現象30選②【自然編】

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ある研究によると雲の形で巨大地震の前兆が分かると言われています。雲には様々な形状があり、巨大地震の前に出現する雲にも特徴があるようです。

また、雷がたくさん落ちるとか重力が変化するというフランスの研究機関の発表もあります。地震はプレートとプレートとの接触によるもの。

ハワイ島はそのプレートの力によって少しずつ日本に近づいているそうです。10億年ぐらい後にはフェリーで晴海ふ頭からハワイのオアフ島へ行ける日が来るかもしれません。

ここでは自然にフォーカスして紹介していきます。

 

【11】地震雲が見える

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地震雲にうろこ状の雲(巻層雲)があると言われていますが、疑わしいと思う読者もいるでしょう。

気象庁によれば、ある一定の割合で地震が常に発生しているため地震の前兆として雲を参考にするのは疑問が残るとコメントしています。理由は地震は大地の現象で雲は空、つまり大気によるものだからという理由です。

ところが、気象庁の主張は微弱な地震をも含めた論拠となっています。巨大地震に限れば、特定の雲の形を前兆として捉えることも可能ではないでしょうか。その根拠は地震によって電磁波に閲覧注意の異常が生じるからです。

その電磁波によってできる雲の形状が分かれば、地震の前兆と特定の雲の形は関連付けられることになります。例えば、巨大地震で発生する電磁波が一定の方向に走っていることが解明できれば、その電磁波によって雲の流れが変わるかもしれません。

地球の磁場は北極から南極に向かって動いていますから、宇宙にある気象衛星を使ってマクロ的視点で地球を観測すれば、巨大地震のときに雲や大気の流れが一定の形を取っている可能性も捨てきれません。

地上から雲を観測するというよりは地球を一つの大きな磁石と考えて雲や大気の流れを観測すれば、地震雲ならぬ地震気圧が見えるかもしれないのです。

 

【12】地平線で発光現象が見られる

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震源地付近の上空が10秒から20秒ほど光るという前兆です。
実際に三河地震や兵庫県南部地震、新潟県中越地震での住民の証言があり、揺れの数十秒前に起こったとのこと。色は白や黄色で地平線付近に表れています。
車の運転中だったり、外で農作業をしていた場合は、空をときどき眺めることで地震の前兆を発見できるかもしれません。
さらに地震後の閲覧注意の目撃例もあります。これは、巨大地震によって生じた放電(電磁波)が原因ではないかと考えられているようです。

 

【13】赤い月が出る

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地球の周りをぐるぐる回る月に地震の前兆があるのかと訝る読者もいるでしょう。

しかし、古文書では黒い太陽や赤い月が見えた後に巨大地震が起こったという閲覧注意の記録もあります。果たして、月と地震は関係があるのでしょうか。

書物にある赤い月とは、いわゆる「皆既月食」のことです。皆既月食は月と太陽の間に地球がサンドイッチされる神秘的な現象。皆既月食では、太陽の反射で輝く月が地球の影に隠れます。

そうすると七色の太陽光のうち赤い光だけが地球の大気の影響を受けずに月に到達します。それが赤い月となるのです。歴史的に皆既月食のあとに巨大地震が起こった例もあることから地震の前兆と考えられるようになったでしょう。

また、皆既月食は稀に見る気象現象ですから、昔の人が何らかの前兆と予想したのも無理はありません。ちなみに夕日が赤くなるように地平線付近に月があるときも赤く見えます。

これも地表付近の大気が赤を通しやすいためです。

 

【14】地鳴りが聞こえる

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前兆というより到達速度のズレによるのが地鳴り。

そもそも地震にはP波とS波があり、その揺れの性質が違うことから地鳴りが閲覧注意の前兆として成り立っているようです。地震がある場所で発生した場合、最初に到達するのが移動速度の速いP波(primary wave)。その数秒後にS波(secondary wave)がやってきます。

P波の地鳴りをキャッチすれば、S波の到達を予知できるというメカニズムです。実際にP波とS波によって地鳴りは発生します。どのような音かはっきりしていないので、人によっては耳鳴りと地鳴りを混同してしまうこともあります。

ちなみにP波が縦揺れでS波が横揺れです。従って、地震のメインとなる揺れがP波(縦揺れ)の場合に地鳴りで予測することは不可能です。

しかしながら、S波(横揺れ)がメインの地震では前兆現象として成り立つので、津波から逃げるため高台に登るなどの対策を講じることができます。

 

【15】普段より海の匂いが強くなる

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房総半島で地震が起きたときにイオン濃度が上がったという報告が入っています。

地表での揺れが小さかったものの通常よりイオン濃度が上がったそうです。実際に大気のイオン濃度が上がると海の匂いや閲覧注意な空気清浄機の匂いがします。

これが「地震の前兆 = 海の匂い」となっている可能性があります。地震とイオン濃度上昇の関連が認められれば、前兆として予知ができるでしょう。

 

【16】井戸の水が濁る

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井戸水を使用している家庭は現代日本では少ないですが、江戸時代では一般的でした。ここではそのときの話しをします。

ある日、侍が平素より井戸水の濁りと塩気が強いことを発見。きっと近いうちに巨大地震が来ると信じ、地震の前兆として役人に報告したそうです。同時に侍は屋敷の蔵に預けておいた荷物を一時的に返してもらうよう役人に告げたのです。

巨大地震が起これば、蔵が崩れて自分の大事な荷物がおじゃんになってしまうからです。そこで、役人は半信半疑ながらも侍の荷物を返してやりました。するとその日の夜に巨大地震が江戸(現在の東京)の本所を襲い、役人の蔵は見事に崩れ去りました。

当時、侍の言葉を直接耳にした役人は舌を巻いたそうです。井戸は地下水をくみ上げていることから、地震と密接に関係しています。地震の震源に近ければ近いほど井戸水で閲覧注意の大きな異常が見られるかもしれません。

もしも、近所に井戸水があったら毎日チェックしてみるといいいでしょう。「備えあれば憂いなし」です。

 

【17】落雷が増える

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夏の風物詩といえば積乱雲(入道雲)です。積乱雲があれば雷が発生します。この雷の活動は地震エネルギーと比例するというものです。

また、地震と電磁波も関連があると言われ、雷は電磁波に影響されます。こうした理由から雷がたくさん発生した翌月は巨大地震が起きる可能性が高くなるのです。

その証拠に関東大震災が起きる前の月の1923年8月に東京で発生した雷は8日。一般的な8月の雷発生日数は2.5日なので、異様に多いことが分かります。

これらの理由から雷は巨大地震の閲覧注意な前兆として考えられるかもしれません。

 

【18】950ヘクトパスカル級の低気圧が通過する

950ヘクトパスカル級の低気圧は、言ってしまえば台風レベルです。巨大地震の閲覧注意な前兆というより地震の可能性のある地域では、気をつけた方がいいというイメージでしょうか。

twitterで村井俊治氏は「地震の引き金」とコメントしているので、すべてのエリアで起こるとは限りません。範囲の特定がかなり広くなってしまうので、どのくらい用心したらいいのか判断に迷うところです。

そもそも台風並みの低気圧が来る時点でみな警戒していると思われます。

 

【19】雲が急に消える

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地震雲とは反対の前兆です。地震が起きる場合は逆に雲が消え去るという閲覧注意の前兆。

雲はそもそも大気にあるのだから、大陸側のプレートと海側のプレートとの接触で起きる地上の地震とは無関係だからです。そのため、地震の前兆としては大気の雲すべてが蜘蛛の子を散らすように空から消えるというものです。

地震の前後に発光現象が観測されていることから、それによって雲がなくなったように見えると考えても不思議ではありません。地震雲より前兆現象としては納得のいく理論。まさにコペルニクス的転回です。

 

【20】地球の重力場が変化する

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CNRS(フランス国立科学研究センター)に発表によれば重力波によって既存の地震計よりも早く前兆予知できるという閲覧注意の研究結果です。

現在(2019年)の地震計は、平衡位置の変化で地震を計る計測法。つまり、最初に来るP波の振動によって「平衡」を計る機器が動くことで計測しています。かなり原始的な方法なのです。

一方の重力波による計測は地球の重力場全体を利用して計測する方法です。重力場は地震による変化に大変敏感で平衡位置の変化に比べ、より速い予知が可能とのことです。

それは震源から伝わる重力場の変化がP波より早くキャッチできるため。多数の重力波計測器を地中に埋め、少なくともM7.5以下の地震に対応できるようCNRSでは研究を進めています。

また、重力波の研究は米国のLIGO(ライゴ)や日本のKAGRA(大型低温重力波望遠鏡)も熱心に行っており、将来が期待されている分野です。

 

地震の前兆現象30選③【家電製品編】

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地球にはN極とS極によって磁場が発生します。その磁場が地震で変動するという観測もあり、それらを多様な家電製品がキャッチすると言われています。

家電製品の故障というケースもありますが、そういった知識を持った人が普段ならあり得ないような現象を見かけたら、それは前兆現象かもしれません。

ここでは家電製品にフォーカスして地震の前兆をチェックしていきます。

 

【21】AMラジオに雑音が混じる

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東日本大震災の数カ月前にAMラジオに雑音が混じっていたようです。理由はFMよりAMラジオの方が圧電効果による現象を再現しやすいため。

地層の岩盤同士が衝突すると閲覧注意の圧電効果が生まれます。そうするとラジオ、特にAMラジオの方に雑音が混じるそうです。ちょうどライターやガスコンロをひねったときに出るパチパチという音に似ています。

スマートフォンなどではAMラジオが聞けない場合もあるので、前兆をいち早くキャッチしたい読者は携帯ラジオを持ち歩くといいでしょう。

たとえ、前兆がキャッチできなくても避難所などで役立つので準備しておいて損はないでしょう。

 

【22】テレビにノイズが入る

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デジタル放送でも落雷が多発するとテレビにノイズが入ります。

特に録画した場合に顕著で、雷の多い月の翌月は巨大地震が起こるという閲覧注意のデータも残っています。

普段よりテレビのノイズが激しいと感じたら警戒した方がいいかもしれません。

 

【23】エアコンやテレビなどのリモコンが効かなくなる

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リモコンは赤外線によって電源のオンとオフを切り替えています。

電池切れかリモコン内部の接触不良の可能性もありますが、複数のリモコンで同時に起きる場合は地震の閲覧注意の前兆かもしれません。

念のため、電池のプラスとマイナスの向きも確認しておきましょう。

 

【24】時計が異様に速く進む

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時計の電池がない場合は基本的に長針が遅くなります。

電車で隣りに座っている人の時計より進むスピードが速い場合は閲覧注意な磁場の変調を時計がキャッチしているのかもしれません。

いくつかの時計を確認して、すべての時計の進み具合が早いケースでは地震の前兆と思った方がいいでしょう。

 

【25】パソコンが誤作動する

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パソコンの誤作動は電磁波との関連かもしれません。

急に電源が入ったり、切れたりする現象は強力な電磁波を使えば説明できます。アメリカの空軍も電磁パルスによって戦闘機をコントロールできなくする兵器を持っています。

安易に巨大地震とPCの誤作動が関係ないとは言い切れません。

 

【26】携帯電話のバッテリーの減りが早くなる

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おそらく地震関連のニュースをチェックしていたためでしょう。

予備のバッテリーを持つことをおすすめします。ただし、バッテリーも電気を帯びた物体。巨大地震ともなれば、スマホにも影響を与えると考えても過言ではありません。

そもそもバッテリーは蓄電機能を持っているので雷が発生する積乱雲と同じ状態とも言えます。落雷の多い月の翌月に巨大地震が発生したケースもあることから、バッテリーの寿命の減りと巨大地震が関係ないとは言い切れません。

巨大地震の電磁波の影響でスマートフォンに何らかの負荷がかかり、通常ならば80パーセントと表示できるのに0パーセントと表示されてしまう可能性もあります。

また、飛行機内で発火したスマートフォンもあるように雷が木に落ちた現象と同じ状態を発生させられる携帯電話。巨大地震の前触れとバッテリーの減りの早さは関連しているかもしれません。

 

【27】電波時計の受信が遅れたり受信できなくなる

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地震による電磁波で佐賀と福島の発電所から電波がキャッチできなくなった可能性はあるそうです。

研究段階なので、まだ閲覧注意の前兆とは言い切れません。

電波時計の説明書を見てもミステリーが解けない場合は巨大地震の前兆かもしれません。

 

【28】Wi-Fiがしきりに切断される

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Wi-Fiには2.4GHzと5GHzの周波数が存在します。

地震の周波数がAMラジオに影響を与えるようにP波やS波が2.4GHzや5GHzの周波数を帯びていた場合は地震の前兆の可能性もあります。

AMラジオほど精度は高くないですが、全く関係ないとは言えないでしょう。

 

【29】昨日まで使えていたパソコンがブルースクリーンになる

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日頃、アップデートしているのに急にブルースクリーンになった場合は閲覧注意の地震の前兆かもしれません。

ブルースクリーンはメモリの容量不足によって起きることがあります。また、強制終了やセーフモードで起動しても改善しない場合は地震に備えましょう。

 

【30】パソコンのCD/DVDドライブが勝手に開く

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まれにCDドライブを閉じるときに「開くボタン」を押していると故障と勘違いするケースもあります。

ただ、CD/DVDドライブの周辺を全くいじっていないのに突然開いた場合は、閲覧注意な地震の前兆かもしれません。地震の前兆と認定するにはやや疑わしいですが、疑心暗鬼になることも考えられます。

一人で考え込まずに家族や友人に相談しましょう。

 

巨大地震の前触れが不気味すぎる…。

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研究機関の発表した前兆から閲覧注意なオカルト現象まで紹介してきました。

日本と地震は切っても切れない間柄にあります。中国では避難に成功した「宏観異常現象」は地震の前兆として頼れるものです。地震は地殻変動によって起きるで、ミミズやヘビが大量に動き出すというのは理にかなっています。

また、フランス国立科学研究センターが研究している重力場の変化による予知は、現在のギュインギュインという携帯電話での避難警報より早く知ることができます。まさに地震の前兆を科学的に捉えた方法です。

重力場の研究がさらに進めば、地震による被害も大きく軽減できるでしょう。

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