UMA(未確認生物)30選!本当に実在する?【2019年最新版】

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UMA(未確認生物)とは?

引用: Pixabay

UMAとはUnidentified(未確認の) Mysterious(不思議な) Animal(動物)の略称で、未確認生物のことを指します。

未確認生物とは、2019年の現在におけるまでに伝承や目撃談、噂などでその実在を主張されていながら、生物学的には確認されていない未知の動物のことを指します。

UMAの中には、ビッグフットやネッシーなどの巨大生物、天狗や鬼などの妖怪に当たる類のものなどその種類は多岐にわたります。

また、日本だけでなく世界中においてこのUMAは確認されており、その実在を検証することも数多く2019年の現在におけるまで実施されてきました。

そんなUMA達について今回はご紹介していきたいと思います。

 

2019年に確認されているUMA(未確認生物)総まとめ!

引用: Pixabay

2019年現在までにUMAの存在は数多く紹介されており、その数は数百とも、数千とも言われております。

今回はその数多のUMAの中から、2019年最新版として2019年現在までに確認されているUMAを30選ご紹介いたします。

それではご覧ください。

 

UMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】

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まずは、UMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】として10選ご紹介いたします。それではご覧ください。

 

【1】河童


 

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まずUMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】としてご紹介するのは河童です。河童は日本でも妖怪として超有名なので、皆さんご存知かと思います。

河童はほぼ日本全国で伝承されているUMAで、その姿は頭に皿があり、背中には甲羅を背負っていて、全身がみどりであるものが多いです。妖怪として紹介される際には、川へ人を引きずり込むなど凶悪なエピソードとして語られることも多いです。

また、このUMAは相撲が好きで、大好物はキュウリであると言われ、現在も寿司の「河童巻き」の由来となっています。

日本ではこのUMAは非常に認知度が高いため、ゆるキャラや、様々なキャラクターに使用されており、町おこしなどにも使われていたりします。そして2019年現在までにその目撃情報は数多寄せられています。

 

【2】ネッシー


 

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次にUMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】としてご紹介するのは、ネッシーです。こちらのUMAも有名なのでご存知の方も多いのではないかと思います。

ネッシーはイギリスのスコットランドにあるネス湖で発見されたUMAで、UMAの代表格として語られることも多いです。その名前はネス湖で発見されたことが由来となっています。

その姿は古代の首長竜プレシオサウルスに非常によく似ている巨大生物で、今まで幾度となくその姿は発見され、また、実在における検証も数多くなされてきました。

しかし、そのはっきりとした姿が2019年の現在までに捉えられることはなく、伝承の域を超えることはできていません。

そして、世界各国に同様の報告は多数あり、その度に新たな〇〇ッシーが誕生しています。こちらも2019年現在までに多数報告されているようです。

 

【3】チュパカブラ

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3つ目にUMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】としてご紹介するのは、チュパカブラです。このUMAですが主に南米で報告されることが多いです。

チュパカブラは吸血UMAとして有名で、1995年にプエルトリコでこの生物によって家畜であるヤギの血が吸われたなどの報告を皮切りにチリや、メキシコ、アルゼンチンなどを中心に同様の事件が相次ぎます。そして2019年現在までに多くの目撃証言があります。

そしてこのUMAはスペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と「ヤギ」という意味の「カブラ」を合わせてチュパカブラと名づけられ、広くそう呼ばれるようになりました。

チュパカブラの体長は1m~1.8mと言われており、全身が体毛に覆われ、大きな赤い目をしており、鋭い牙が生えていて、背中にトゲ状のものがあるとされています。

また、直立する事が可能で、カンガルーのように飛び跳ねて、2~5メートルもの驚異的なジャンプ力を持つともいわれており、その高い身体能力を生かし、動物の血を吸うとされています。

 

【4】シャドーピープル

 

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4つ目にUMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】としてご紹介するのは、シャドーピープルと呼ばれるUMAです。

こちらのUMAですが、2000年代中盤あたりからアメリカを中心にその姿が広まっていき、2019年現在までにシャドーマンやシャドーパーソンなどの別名も存在するようです。

シャドーピープルは文字通り人型の影のような形をしており、動くこともあるそうで、その姿を見た者は体調不良になってしまったり、不幸なことがその身に起きてしまうとも言われているようです。

このシャドーピープルに関しても2019年現在までに多数の目撃情報などが寄せられ、このUMAの実在における検証等も行われています。

しかし、はっきりした確証を得る情報は皆無に等しく、UMAの域を越えることはなかなか難しそうです。

 

【5】ビッグフット

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5つ目にUMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】としてご紹介するのは、ビッグフットと呼ばれる巨大生物型UMAです。

この巨大生物型UMA、ビッグフットは主にアメリカで発見された例が多く、古代ネイティブ・アメリカンの中で伝わるサスクワッチ、サスカッチと同一視される場合があります。

その姿は巨大生物型UMAとしてふさわしく、身長は2~3mで、体重は200~300kgとされ、非常に巨大です。そしてその全身は灰色の体毛で覆われ、二足歩行が可能であると2019年現在までに伝えられています。

一説には、巨大生物ビッグフットは猿人やギガントピテクスの生き残りではないかと言われていますが、生物学上の進化論から否定されることが多くそのルーツは明らかになっていません。

そして、巨大生物ビッグフットは1924年の最初の発見を皮切りに多数の目撃情報が寄せられています。しかし、2000年代に入ってから、2019年現在に至るまでこの巨大生物ビッグフットの目撃情報は随分少なくなってしまい、過去のUMAとして認識されることも多くなりました。

 

 

【6】ツチノコ

 

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6つ目にUMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】としてご紹介するのは、ツチノコです。このUMAは日本に生息していると言われ、その姿は、蛇によく似ていますが、蛇のように、細長くなく、胴体が非常に膨らんでおり、非常に細いしっぽがついています。

このUMAは日本で一時期大ブームとなり、ツチノコを発見すれば賞金を出すなどの懸賞が懸けられていた時期があったり、当時のTV番組で取り上げられたりと、その人気は非常に高いものでした。

そして2019年現在までに、一般人、TV局、有識者など様々な人々がこのUMAの実在を検証しようと試みましたが、実在に関する有力な情報などは得られていないようです。

もしも、2019年以降にこのUMAを発見することができたら一躍時の人になれるでしょうから、もしよければツチノコを探してみてはいかがでしょうか。

 

【7】モスマン

 

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7つ目にUMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】としてご紹介するのは、モスマンと呼ばれるUMAです。

このUMAは1966年ごろアメリカ合衆国ウェストバージニア州ポイント・プレザントに現れ、その一帯を脅かした謎のUMAで、また、2019年現在までにモスマンは宇宙人のペットであるという説も存在します。

モスマンは英語でmothmanと書き直訳すると蛾人間、蛾男ということになり、その姿は、体長2mで、大きな羽と赤く光る大きな眼を持ち、ネズミやコウモリにも似た「キィキィ」という鳴き声を発したという証言もあります。

アメリカではこのモスマンを題材にした映画なども制作されており、日本など、世界各国で現在2019年に至るまでに多く知られる存在となっています。

しかし、1966年における発見情報がこのUMAのほとんどのソースとなっており、2019年現在、実在しているかどうかについては検証などもほとんどされていません。

 

【8】モノス

 

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8つ目にUMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】としてご紹介するのは、モノスになります。

モノスと呼ばれるこちらはベネズエラで発見されたUMAの一種です。2019年現在においてモノスはモノ・グランデ、ド・ロワの類人猿、ロイスの猿という別名でも知られているようです。

このモノスは猿に近いフォルムで、現地に存在する猿と比べ物にならないくらい大きく、黒い体毛で覆われています。

そして、このモノスは現地で発見された際に射殺され、その写真により実在が確認され、2019年現在においてもその証拠がある珍しいUMAです。

2011年には日本のフジテレビがその実在、生存を検証する企画を実施して成功します。そのVTRはTVで放映され、モノスの実在、生存が示唆されています。

その時のモノスが2019年における現在も存命かどうかは分かりかねますが、実在が検証され、その証拠を残す数少ないUMAであることは間違いありません。

 

【9】ヨーウィー

 

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9つ目にUMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】としてご紹介するのは、ヨーウィーと呼ばれるUMAです。

ヨーウィーはオーストラリアで発見されたUMAで、フーウィー、ウォーウィーとも呼ばれます。ヨーウィーはオーストラリアに生息していると見られ、体長は1.5m~3mともいわれている獣人で、茶色の体毛に覆われているなどの特徴を持ちます。

しかし、そのフォルムは創作なども多く、様々で、伝承や、伝説の域を越えていないUMAであると言えます。

最初に発見したのは1700年代にオーストラリア大陸で生活していたアボリジニだと言われていますが、2019年現在まで、その姿はほとんど残っていない為、実在などの検証も非常に難しいと思います。

 

【10】ジャージーデビル

 

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最後にUMA(未確認生物)30選①【2019年最新版】としてご紹介するのは、ジャージーデビルというUMAになります。

ジャージーデビルとは、アメリカニュージャージー州で古くから報告されているUMAで名前のジャージーデビルもそれが由来となっています。

体長は1 ~ 1.8mほどで、馬や羊などに似た顔で、真っ赤な目を持つと言われています。胴体は黒っぽい毛で覆われており、背中にはコウモリのような翼が生えており、空を飛行します。そして尻には細長い尾を持っていて、その姿からデビルと名づけられているようです。

また、脚の力が非常に強く路上や建物の屋根に馬のひづめのような足跡を残すともされています。

ジャージーデビルの最後の目撃情報は1993年となっており、2019年における現代に実在するのかはわかっていません。また、その検証も難しく、ミミズク等の見間違いではないのかという情報もあるようです。

 

UMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】

引用: Pixabay

さらに、UMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】として10選ご紹介いたします。

それではご覧ください。

 

【11】モンゴリアン・デスワーム

 

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最初にUMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】としてご紹介するのはモンゴリアン・デスワームというUMAになります。こちらのUMAは名前の通り、モンゴルのゴビ砂漠を生息地としています。

その姿は、巨大なミミズや、芋虫の姿をしており、鋭い歯が円周上に並んでいます。体調は成虫にもなると1.5mになるとも言われ非常に巨大です。そういう意味では巨大生物型のUMAと言えるかもしれません。

そしてこのUMAは獲物を見つけると威嚇して飛び跳ね、毒液を吐き出し、その相手を死に至らしめるともいわれています。

その正体や、実在などの検証は過去に行われたようですが、モンゴリアン・デスワームは見つからず、架空の巨大生物としてUMAになったようです。2019年現在においてもその姿は確認されていません。

 

【12】オゴポゴ

 

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次にUMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】としてご紹介するのはオゴポゴと呼ばれるUMAになります。オゴポゴはカナダに生息していると言われる水棲の巨大生物型UMAです。

その体長は5~15mであると言われ、60cmほどの斑点が体に見られ、顔はヤギのようであると言われています。最古の発見記録は1800年代とされていますが、その存在が2019年現在までに何度も現地で確認されている為、ツチノコやネッシーなどのUMAに比べると非常に実在性が高いのではないかと言われています。

現地ではTV番組などを通じて何度も実在の検証が行われており、2019年の現在までにその姿が何度か映像や写真などに記録されています。

 

【13】イエティ

 

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3つ目にUMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】としてご紹介するのはイエティという巨大生物型UMAです。

イエティはヒマラヤに生息すると言われている巨大生物型UMAで、日本では2019年現在でも「雪男」などの名称でもなじみ深いです。

このUMAは全身が白い体毛で覆われていることが多く、また類人猿などに姿形がよく似ているともされています。日本でも2019年現在までに「日本雪男研究グループ」などによる実在の検証が行われ、ヒマラヤの現地まで、実際に足を運び、その実在を検証しようとする試みが何度も行われました。

その他この巨大生物型UMAイエティに関しては世界各国何度も実在検証が行われていますが、確たる証拠は今までに見つかっていません。

また、そのフォルムから様々なキャラクターとしても利用されることが多く2019年現在においても非常に人気の高いUMAであると言えます。

 

【14】シーサーペント

 

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4つ目にUMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】としてご紹介するのはシーサーペントとなります。このUMAは巨大生物型UMAで、水棲であると言われており、その生息地は、中世以降多数存在するようです。

先述にもある通り、その歴史は古く、中世から近代にかけて制作された海図にこのUMAの絵が記載されていることは多いようです。

その姿はとにかく巨大で、はっきりしたサイズ等は分かりかねますが、シーサーペントなどが描かれた絵画では、帆船等と同様又はそれ以上のサイズで描かれていることが多いため巨大生物型UMAであることは間違いなさそうです。

しかし、この歴史ある巨大生物型UMAのシーサーペントは伝説の域を越えていないとされる意見が多く、また、2019年現在までに写真等は一つたりともなくほとんどが絵画です。その点から考えると実在を検証するのは非常に難しいと思います。

 

【15】キジムナー

 

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5つ目にUMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】としてご紹介するのはキジムナーと呼ばれているUMAです。皆さんの中にもキジムナーを知っている人はいらっしゃると思います。

キジムナーは日本の沖縄で伝承されている妖怪の一種で、2019年現在ではUMAとしても認識されています。このUMAは人間と共存することでも有名で、例えば人間が住んでいる家に一緒に棲みついたり、漁を手伝ったりするようで、人間と敵対することはほとんどないと言われています。

また、キジムナーが気に入った家は反映することが多いともいわれ、逆に嫌われてしまった家は破滅に向かうという言い伝えもあるようです。実在の検証などは行われていませんが、沖縄県民の中には信じておられる方もおおくいらっしゃるようです。

そして2019年における現在までに、町おこしの一環として様々なキジムナーによるキャラやグッズが制作されています。その人気は非常に高く、2019年の現在においても沖縄観光の主力商品となって活躍しているようです。

 

【16】ニンゲン(ヒトガタ)

 

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6つ目にUMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】としてご紹介するのはニンゲン(ヒトガタ)と呼ばれているUMAです。

こちらのUMAですが、南極や、北極などの海中に現れています。そしてその姿はまるで人間のようですが、青白く、人間とはまた、少し違っています。それゆえに2019年現在までに「ニンゲン(ヒトガタ)」と呼ばれています。

2019年現在までにその実在検証において、写真が数枚存在しており、実在への期待は高いと思います。

ニンゲン(ヒトガタ)はテレパシーで我々に話しかけてくるなどと言ったことも言われていて、非常に高い知能を持ったUMAであるとも言われていますが、2019年現在もその正体に至ってははっきりしない部分が多いです。

 

【17】ゴートマン

 

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7つ目にUMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】としてご紹介するゴートマンとは、頭が羊、体が人間の獣人型UMAです。

ゴートマンはアメリカで目撃されています。ゴートマンの正体は2019年現在までに様々な検証が行われています。例えば、軍の遺伝子実験により生まれた説や、被り物をしていたのを本物と見間違えた説など、その説は多岐にわたっています。

しかし、このUMAの実在における有力な証拠は2019年において見つかっていません。世界には様々な〇〇男と呼ばれるUMAが存在します。例えば先述のモスマンなんかもその最たる例です。

2019年以降も新たな〇〇男と呼ばれるUMAが出現するかもしれません。

 

【18】人魚

 

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8つ目にUMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】としてご紹介するのは人魚となります。

こちらのUMAに関しては世界中ありとあらゆるところで目撃され、また、はるか昔から2019年現在までに様々な、物語や、寓話、童話、またキャラクターとしても非常によく使われています。

ご説明する必要もないかと思いますが、上半身が人間(女性であることが多い)で、下半身が魚であるタイプが一般的に人魚として認識されている姿なのであると思います。

当然これだけの認知度があるUMAですから、2019年現在まで数多くの実在検証がなされました。しかし、これもはっきりとした証拠は存在せず、実在の証明には至ってません。

 

【19】フライング・ヒューマノイド

 

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9つ目にUMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】としてご紹介するのはフライング・ヒューマノイドと呼ばれるUMAです。

こちらのUMAはメキシコで発見されることが多いですが2019年現在までに世界各国で目撃証言が相次いでいます。フライング・ヒューマノイドは上空に現れ、非常にヒトに似た形をしているのですが、皮膚の色は茶色、または黒とされていることが多く、その大きさははるか上空を飛行しているため不明だとされています。

これまでにこのUMAについても多くの実在検証が実施されましたが、その特定には至っておらず、正体は宇宙人であるとの噂もあるようです。

皆さんも運が良ければ、外出時にフライング・ヒューマノイドを発見できるかもしれません。

 

【20】食人木(マンドラゴラ)

 

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最後にUMA(未確認生物)30選②【2019年最新版】としてご紹介するのは食人木(マンドラゴラ)というUMAになります。

実はマンドラゴラというナス科の植物は実在しますが、今回はそれではありません。今回UMAとして知られているマンドラゴラとは食人木のことです。

このUMAは植物と人間が融合したような見た目をしており、人間を食べてしまうことでも有名です。しかし、その実、このUMAは伝説の域を越えないものであり、2019年現在までに証拠となる画像等は1枚もないですし、実在の検証等も行われていないようです。

ただ、西洋では広く知られており、このUMAは日本における妖怪のようなポジションにあるのではないでしょうか。

 

UMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】

引用: Pixabay

最後に、UMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】として10選ご紹介いたします。

それではご覧ください。

 

【21】ケサランパサラン

 

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最初にUMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】としてご紹介するのはケサランパサランというUMAになります。

このUMAは日本で江戸時代以降に伝承で伝わったUMAで、その姿、形はタンポポの綿毛にそっくりのふわふわとした白い毛玉です。2019年現在までにその目撃情報はかなり多く、多数の方がネット上にその画像を挙げています。

ケサランパサランは発見すると良いことがある。幸せになると言い伝えられている為、2019年の現在においても多くの方がこのケサランパサランを見つけて喜んでいます。

その正体は、動物の毛玉、タンポポの綿毛などではないかとも言われています。本物がどれで、実在するかどうかなどの検証などはあまりされていないようです。

 

【22】件(くだん)

 

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次にUMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】としてご紹介するのは件(くだん)というUMAです。件は19世紀ごろから日本全国に知れ渡る妖怪の一種とされているUMAです。

件は、頭が人で、体が牛という半獣人の姿をしています。幕末頃に広まった件の噂で以下のようなものがあります。

「件は人の頭、牛の体で生まれ、いきなり言葉を話せるが、数日で死んでしまうという。しかし、その間になされた、不作や、飢饉などの悪い予言は必ず当たるという」

といった内容で、件には予知能力があるとされていました。そして江戸時代から昭和まで数々の目撃証言がありました。しかし、ここ最近では、2019年現在におけるまで、ほとんどその目撃証言はなくなっています。

その為、2019年現在ではUMAとして認識されてはいるものの、実在検証等はされておらず、過去の物へとなりつつあるようです。

 

【23】妖精

 

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3つ目にUMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】としてご紹介するUMAは妖精です

妖精はUMAとしては、もちろんそうですが、可愛さや、幸せの象徴としても2019年における現在までに世界各国、ありとあらゆる地域で知られています。

そしてその姿は巨大生物型UMAなどとは対照的に非常に小さく、そして羽が生えている少女のイメージが非常に強いと思います。

また、2019年までに実在するのかなどの検証は数えきれないほど行われましたが、その確定的な証拠は未だつかめておらず、謎の部分が多いUMAでもあります。

 

【24】ヒバゴン

 

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4つ目にUMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】としてご紹介するのはヒバゴンというUMAになります。

ヒバゴンは日本に生息すると言われています。このUMAは類人猿型で、1970年代に、広島県比婆郡西城町油木・比婆郡比和町・庄原市(現在は全域が庄原市)の中国山地にある比婆山連峰において目撃されたところから始まりました。

もちろん、そのヒバゴンという名前も比婆山連峰で発見されたことが由来です。ヒバゴンは、体長が1.5m程で小柄な大人ぐらいとされていて、猿のような見た目にも関わらず、二足歩行ができるそうです。

しかし、2019年現在におけるまでのヒバゴンの情報がほとんど1970年代に発見されたもので、それ以降は発見されておらず、科学的な検証等も行われずじまいでした。

2019年現在においてヒバゴンが存命かどうかは賛否あると思いますが、もしかしたら、どこかで生きているかもしれません。

 

【25】オウルマン

 

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5つ目にUMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】としてご紹介するのはオウルマンというUMAです。

オウルマンは先述に何度かご紹介させていただいた〇〇男の派生系UMAのことです。オウルマンはそもそも、UMAとしての認定は非常に際どいと思いますが、2019年の現在ではUMAに認定されることも多いので記載に至りました。

その姿はオウル(フクロウの英語)の頭で体が人間であるというものです。このオウルマンがなぜUMAとして怪しいかと言うと、アメコミに「オウルマン」という全く同じようなキャラがいるからなのです。

さらに、オウルマンはその姿が写真や映像に一切記録されていません。ですので実在検証などももちろん2019年時点では行われていないのです。

UMAには〇〇男というものが数多く存在するので、その派生の一つとして捉えていただければと思います。

 

【26】ドーバー・デーモン

 

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6つ目にUMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】としてご紹介するUMAはドーバー・デーモンです。

ドーバーデーモンはアメリカマサチューセッツ州ドーバーで発見されたUMAのことを指します。名前の由来もそこから来ています。

ドーバーデーモンの目撃証言自体は1977年4月に非常に集中していて、それ以降2019年現在に至るまでほとんど目撃証言がありません。

その姿は、背中を丸めつるっとした卵型の顔をしており、宇宙人(グレイ)に似ていることから宇宙人説もあるようです。ドーバーデーモンはその目撃証言時期が短く、2019年現在に至るまで実在検証等は一切行われていないようです。

 

【27】翼猫

 

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7つ目にUMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】としてご紹介するのは翼猫というUMAになります。翼猫とは、文字通り翼の生えた猫のUMAのことです。

翼猫は主に中国で目撃されることが多く、その翼の生えた容姿から「天使猫」の別名を持っています。翼猫は1900年代から2019年現在に至るまで中国を中心とした世界各国で目撃されており、またその姿を見ると幸運が訪れるともされています。

その為2019年現在においてもネット上に非常に数多くの画像が投稿されています。

ただし、その翼猫の翼とされる部分は実は奇形病なのではないかという説もあり、その検証も行われ、その可能性もあることが示唆されるなど、怪しい部分もあるのは確かです。

 

【28】タギュア・タギュア・ラグーン

引用: Pixabay

8つ目にUMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】としてご紹介するのはタギュア・タギュア・ラグーンというUMAになります。

タギュア・タギュア・ラグーンは1784年、チリのサンティアゴの農場に現れ、農家に甚大な被害を与えたといわれている巨大生物型UMAです。残念ながら絵しか残っていないのですが、伝記や資料も数多く存在し、信ぴょう性としてはそれほど低くはないと思います。

この巨大生物型UMAはその土地のすべての家畜、動物を食べ尽くし、100人の男たちが鉄砲を持って待ち伏せして、なんとか生け捕りに成功したとの記録も残っています。

巨大生物型UMAの名にふさわしくその体長18mもあり、体は蛇のようで、顔は般若のように口が裂けています。

2019年現在において、確たる証拠はないものの、2019年現在までに現地人や有識者などによって、その実在を証明するための検証は何度となく行われていたようです。

 

【29】クラーケン

 

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9つ目にUMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】としてご紹介するUMAはクラーケンです。

クラーケンは巨大生物型UMAとして非常に有名です。クラーケンとは要は非常に巨大なイカのUMAです。しかし、この巨大生物クラーケンは、巨大生物の中でもかなり巨大で、恐らく古代に描かれた絵などから30mはあるかと思います。

そして、この巨大生物クラーケンは船を見つけるとメチャメチャに破壊するともいわれており、凶暴な性格でも非常に有名です。

この巨大生物クラーケンに関しては、近いものが実在します。それはダイオウイカです。ダイオウイカも巨大生物としてよく知られています。

大きさなども非常に近しいことからこの巨大生物クラーケンはダイオウイカなのではないかとの検証もあります。2019年現在までにダイオウイカは何度も発見されており、その姿が確認されています。

この2つの巨大生物がイコールかどうかは分かりかねますが、少なくとも巨大生物クラーケンはダイオウイカと近しい存在であることは間違いなさそうです。

 

【30】XYZ-1

引用: Pixabay

最後にUMA(未確認生物)30選③【2019年最新版】としてご紹介するのはXYZ-1というUMAになります。

XYZ-1とはタイ王国のチョンブリー県近辺で目撃されているUMAのことを指します。2019年現在までにタイ王国での目撃証言は非常に多いようです。

XYZ-1は金色の体毛に覆われ、体長は1.8m程度で2本の長い舌を持ち、それで人を襲うと言われています。

また、このXYZ-1の目撃を機にタイ王国のチョンブリー県は非常に活気に満ち溢れることになりました。その為、2019年現在もXYZ-1は英雄として称えられているようです。

2019年現在までに実在の検証が何度か実施されたようですが、うまくいかなかったようでその姿は口頭伝承によるものだけになっています。

 

UMA(未確認生物)から目が離せない!

引用: Pixabay

UMA(未確認生物)30選【2019年最新版】いかがだったでしょうか。

UMAは非常に面白い存在だと思います。生息地や、特徴、その性質等々不明な部分も多く、ロマンがあります。

2019年における現在も、こんな科学やコンピューターが発達しているにも関わらず自らの正体を謎のベールで包んでいるUMAがどこかにいるのかもしれないと考えると非常にワクワクします。

もしかしたら、まだUMAにすらなっていない生き物はたくさんいるのかもしれません。そういう意味でも私たちは2019年以降もUMAから目が離せないです。

皆さんもぜひ2019年はUMAを探しに出かけませんか?

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