四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の真相!拘束した警察官の名前は?

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件とは?

引用: Pixabay

三重県警の捜査過程において様々な問題行動が見られた警察の失態とも呼べる酷い事件でした。

世間に対して警察の捜査のあり方を問う機会となった四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件は、現在のイオンに合併する前の旧ジャスコのショッピングセンターにおいて発生した窃盗騒ぎが発端となって始まった事件でした。

事件は犯人を逮捕する段階で思い込みで裏付け捜査を怠り、誤認逮捕に至った警察の過失による冤罪事件だったのです。この事件では警察官の初動対応のいい加減さとその後の捜査において警察のミスを隠そうとする行動が透けて見える非常に問題のあった事件だったのです。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件は三重県四日市市にある旧ジャスコ四日市尾平ショッピングセンター内で窃盗を行おうとしていた女性が原因で起きました。

買い物に来ていた68歳の男性がATMコーナーでお金をおろしている際に、2歳ぐらいの幼児を連れた若い女に泥棒と叫ばれ窃盗の容疑をかけられた事で、周囲にいた買い物客ら3人が騒ぎの現場に集まってきて男性を取り押さえた後、警察官によって長時間身体に負荷をかけられ続けた結果、亡くなってしまった胸糞わるくなるような酷い事件です。

男性の死亡原因は取り押さえられた際の極度のストレスと上から圧迫された事での高血圧性心不全と不整脈と発表されています。

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この男性が取り押さえられる騒動を起こしているうちに、騒ぎの元凶となった女と子供は現場から逃走しており、三重県警は虚偽告訴罪の容疑者として指名手配を行いました。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の捜査は三重県警の捜査本部によって継続され、翌年2005年には捜査の手詰まりを理由に現場の監視カメラに映った女性の動画映像を一般公開し、公開捜査へと踏み切ったのです。しかし、公開された動画は解像度が低く不鮮明で犯人の顔のわからないものでした。

容疑事実を特定できないまま画像を公表し、公開捜査へと切り替えることは、かつてのグリコ森永事件以来の出来事だそうです。

事件の発生からなかなか事件の進展がない中、四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の公訴時効が成立し、この四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件は未解決事件になってしまいました。三重県県は翌日、中途半端な捜査結果を基に被疑者死亡で四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件を窃盗事件として書類送検しました。

しかし、検察で事件の捜査を見直した所、証拠品として提出されていた財布の所有者が死亡した男性の所有物だったことが判明。窃盗事件自体が成立しておらず、三重県警は誤認逮捕を行っていたことが明らかになったのです。犯人と間違えて被害者を拘束してしまっていたら弁解の余地はありませんよね。

2011年5月津地方検察庁は、四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の捜査において警察が誤認逮捕を行ったと認め、冤罪事件として男性の無実を明らかにして冤罪事件として、男性の遺族に被疑者保障金として法律で定められた上限の金額である1日分の最高額12,500円を支払う事で法的な解決をみたのです。

 

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の概要

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件は警察官の誤認逮捕によって本来は被害者であった男性を誤認逮捕したあげく、死亡させてしまったという胸糞悪くなるような問題のある事件でした。警

察官が誤認逮捕してしまった事も問題ですが、誤認逮捕後の警察の対応にも大きな問題があったのです。そんな、警察の捜査の在り方について世間に問題提起した四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件でおきた事実とどんな問題があったかを詳細に紹介していきたいと思います。

 

【1】男性がATMでお金を引き出す



引用: Pixabay

事件を引き起こした犯人の女性は付近にある監視カメラに捉えられていました。監視カメラに記録された動画映像には四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の犯人である子連れの女性の動画映像が残されていました。

事件発生の5分前の映像から逃走している子連れ女性が確認できました。子連れの女性は何度もATMの方に顔を向け周囲を確認していました。そこへ、両手に買い物袋を持った被害者の68歳の男性がお金をおろすためにATMコーナーへとやってきて、お金をおろし始めました。

 

【2】子連れの女性がATMへ侵入


引用: Pixabay

68歳の男性がATMから出ようとした際に、子供を抱いた女性が入ってきて68歳の男性に肩からぶつかりに行き体当たりをしたのです。

その後、女性は68歳の男性の身体へと手を伸ばす仕草をしました。

解像度の低い音性の無い動画映像のみの監視カメラに撮られた映像であったため、身体がぶつかりあった際の女性と68歳の男性の間でかわされた詳細の会話でのやり取りは不明ですが、68歳の男性に手を伸ばした後、女性は68歳の男性の胸倉を掴みかかり、もみ合いになっています。

 

【3】子連れの女性が泥棒と叫ぶ

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68歳の男性の胸倉を掴んだ女性はこのタイミングで泥棒と叫び声をあげます。

この泥棒の叫び声を聞いて、近くにいたジャスコの警備員一名と買い物客3名が68歳の男性を取り押さえました。この状態では男性を泥棒に見えてしまうため、取り押さえた人達の行動は仕方ないと思います。

犯人だと思い込んでいたジャスコの客3名は男性を取り押さえることに精一杯で、周りの状況まで確認することは出来ませんでした。68歳の男性への対応で周囲がざわついている状況に紛れて、泥棒と声を上げた子連れの女性は姿をくらまします

 

【4】ジャスコの店内にいた警察官が68歳の男性を拘束

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引用: Pixabay

この女性による泥棒騒ぎが起きていた時、タイミングが良いことにジャスコの店内には別の万引き事件の対応を行うために四日市警察署の警察官が2名来店して対応に当たっていました。

この2人の警察官は騒動を聞きつけ現場へと急行しました。ATMコーナーへとやってきた警察官2名は到着すると、取り押さえていた3人の客から状況を確認すると被害者を確認することなく、すぐに68歳の男性を後ろ手に拘束し手錠をかけ、床にうつぶせに押さえつけます。

無抵抗であった68歳の男性に対して27歳の体重100kgの警察官が馬乗りになり、応援の警察官がくるまでの間ずっと拘束し続けました。

暴れまわって抵抗するような狂暴な容疑者を拘束するのであれば警察官のとった行動は納得できますが、拘束していた容疑者が68歳の老人で暴れるわけでもなく無抵抗であった上に、警察官自身が犯行を目撃した上での現行犯逮捕でないことから、取り押さえていた警察官の対応はやりすぎではないかと問題になりました。

 

犯人は逮捕時に死亡?【四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件】

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件においては犯人として逮捕拘束されていた68歳男性が逮捕時に意識を失って、その後病院に搬送されるも亡くなってしまっていました。

その際の状況についてまとめてみました。

 

【1】男性の容態が急変

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件で窃盗未遂の犯人として3人の客に取り押さえられていた68歳の男性は、警察官に拘束されると体重100kgの警察官から長時間馬乗りになって押さえつけられていました。

警察官に抑えられている間に拘束されていた68歳の男性は、意識を失って嘔吐を繰り返していました。そんな状況にもかかわらず、警察官は馬乗りで押さえ続けていました。

20分後、応援の警察官が現場のショッピングモールに駆け付けるまで、うつ伏せ状態で床に押さえつけられた状態の68歳の男性の上に警察官は乗り続けていたのです。意識を失った上に嘔吐までしている相手に対してなんの対応もしなかった警察官の態度は胸糞の悪くなるようなものであってと言えるでしょう。

 

【2】逮捕された男性は病院に搬送されるも死亡

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応援に到着した四日市南警察署の警察官が拘束していた68歳の男性を確認すると、意識を失っていたので拘束を解き、救急車を呼び病院に救急搬送します。しかし、この時には意識を失ってから時間が経過しており、68歳の男性は警察官による過度の拘束行為により、脳に回復不能レベルの深刻なダメージを受けてしまっていたのです

病院に救急搬送された68歳男性は治療のかいなく翌日に死亡してしまいます。死因は警察官に拘束された際に受けた、高度のストレスによる高血圧性心不全および不整脈の併発が原因とされ、警察官による拘束が原因と断定されています。

 

警察の対応に物議?【四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件】

引用: Pixabay

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件において一番の問題点は警察官の対応のまずさです。

日々、多くの犯罪の対応を行っている地域においては警察官は、多種多様な事件に遭遇し対応も経験により様々なものがあります。しかし、その犯罪に対応する事への慣れが警察官の怠慢な態度と化してしまい、不本意な結果を招いてしまうことがあるのです。

そんな態度で警察官が捜査を行っていると思うと胸糞悪い気分になってきますね。

この四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件においても、いくつかの警察官による対応に問題がありました。ここではこの四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件において行われた胸糞悪くなる警察官による問題行動についてまとめてみました。

 

【1】警察官による過剰な拘束行為

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の問題点として世間の注目になった問題点の一つとして、警察官の事件現場での胸糞悪くなる行為があります。

無抵抗の68歳の老人に対して、馬乗りになって押さえつけ続ける必要が本当にあったのかどうかという点です。事件の目撃情報からも拘束された68歳の老人が体格が良かったり、暴れて抵抗したりした情報は一件もなく、拘束し馬乗りになった警察官が見た目からも100kgオーバーの巨漢であったとの情報がありました。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件で警察が現場に到着した時には68歳の老人はその時点ですでにおとなくしており、逃亡しようとしたり、暴れまわったりしていませんでした。警察官が引き継いだ際に乱暴に扱われ、地面に引き倒されています。

事件の状況を確認すると、警察官に拘束された後の68歳の老人のしていた眼鏡のレンズが片方割れていたのです。老人は警察官によって眼鏡のレンズが割れるほど強い力で地面に引き倒され押さえつけられたのです。

無理やり引き倒した挙句意識を失っても馬乗りになり拘束を続けた事は、警察官の対応として胸糞悪くなるような行き過ぎた行為だと言わざるを得ません。

今でもたまに、権力をかさに着て横暴な態度を取る警察官が話題に上がる事がありますよね。公的権力の行使者たる警察官にはモラルを持った行動を取ってもらいたいものです。

 

【2】四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の真犯人を取り逃がす

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の警察の対応で最大の問題点は、泥棒と叫んで騒ぎを起こした犯人である子連れの女性を逮捕出来ず、いまだに逃走されてしまっている点です。

最初は拘束された男性が容疑者とした窃盗事件として扱われており、子連れの女性は窃盗の被害者とされていましたが、事情聴取するために被害者を現場に押しとどめて状況を説明してもらう必要があったはずですし、被害者とされる女性が現場から姿を消してしまっていること自体を疑問に思わずに放置してしまっていたことが問題なのです。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件で窃盗被害にあったはずの女性ががいなくなって姿を消しているのは窃盗事件としては明らかに不自然な状況ですよね。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件で三重県警は捜査が進む中で犯人が子連れの女性だとわかっていたにも関わらず、監視カメラに残されていた女性の動画映像を公開したタイミングが、四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件発生から1年も経過した後だったという警察の事件に対する対応の遅さも問題視されているのです。

対応の遅さから四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の犯人である女性を本気で探す気がないんじゃないか疑問の声も多く聞かれたのです。

警察による事件捜査に対する怠惰な対応や四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件で拘束され死亡した男性の遺族に対する謝罪を行わないなど、胸糞悪くなるほど不誠実な警察の対応に対してあきれる声が多く寄せられ警察が非難の対象になったのです。

 

【3】事件の不十分な事実確認

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ジャスコ内にて起きた窃盗事件に対応するため、丁度別件でジャスコを訪れていた四日市南警察署の2人の警察官は現場へと向かうと、きちんとした状況確認を行わないまま、68歳の男性を取り押さえていたジャスコの三人の客より話を聞いただけで、情報の裏取りや被害者とされていた子連れの女性への確認を行っていないのです。

その場の状況だけを見て事実確認する前に拘束、逮捕を行ったのです。拘束する際に、警察官は取り押さえられていた男性に警察手帳を見せるという基本行動すら行っていないのです。

男性の拘束後、被害者であるべき女性が姿を消していることに気が付いて、2人いた警察官の拘束していない方が女性を探して辺りを見に行ったのですが、時すでに遅く、姿をくらましていた後でした。

一人の警察官が子連れ女性を探している間、68歳の男性を取り押さえていた100kを超える巨漢警察官は、男性から状況の確認を取る事をまったくせず、思い込みで犯人だと決めつけ拘束し続けたのです。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の事実確認をきちんと行わないまま、68歳の男性を犯人と決めつけ拘束し続けてしまった挙句、死なせてしまった事実は、四日市南警察署の初動捜査のミスだと言えるのです。

 

真実は監視カメラのなかに。【四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件】

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の真実は監視カメラに動画映像として残されていました。

子連れの女性の怪しい行動が全て映像としてきちんと残されていたのです。監視カメラに残された動画映像は何を語っているんか見ていきたいと思います。

 

【1】泥棒と叫んだ女性は?

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件において、事件の中心にいる最初に泥棒と叫んだ子連れの女性はどこへ消えてしまったのでしょうか。

事件の証拠として残さた動画映像や四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件を取り巻いていた状況から、この現場から姿を消した女性こそがこの四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件におけるキーパーソンであり、犯人の可能性が高い人物なのです。

最初から接頭目的でATMでだれかが現金をおろすタイミングを見計らいターゲットを見繕っていた事が明らかで、接頭罪などに問える犯罪者であったことは明白な事実なのですが、警察の捜査をもってしても、今現在においてもその居場所を掴む事はできていないのです。

 

【2】四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の犯人の特徴は

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件で現場から姿を消した子連れの女性は、監視カメラの動画映像から68歳の男性に襲い掛かって事件を起こす5分前からATM付近に何度も顔を向け周囲を徘徊していることが動画映像として確認されているのです。

動画映像に残された女性の特徴は2歳ぐらいの子供を抱いており、黒っぽい目立たない上下の服装で、肩にショルダーバッグを提げていました。

監視カメラの解像度は低く映像では鮮明な動画映像を得ることができず、女性の顔を明らかにすることはできなかったのですが、推定年齢で25~30歳ぐらいで身長160cmぐらいです。

 

【3】四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件で公開された監視カメラ映像

三重県警は捜査本部をたて、四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件における重要参考人として現場から消姿を消した女性の行方を捜し続けてきました。四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の発生から時間がたって1年あまり過ぎた頃になって漸く三重県警は公開捜査へと切り替え、監視カメラに残された犯人の女性の映像を公開しました。

この公開された監視カメラの映像はカメラの解像度が低く、映像の画質は不鮮明で顔もよくわからないものでした。さらに公開時にこの映像の女性の顔を引き延ばしたた映像にしたため、女性の顔が不気味な感じになってしまい、ネット上で女性の顔を悪魔だとか妖怪だとか言われ話題になりました

 

【4】女性を虚偽申告罪の容疑者として捜査開始

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件で監視カメラに映っていた女性は、68歳の男性から現金を奪おうとした接頭罪の容疑者ではなく、泥棒と叫び周りへの虚偽の申告を行った事に対しての虚偽申告罪の容疑者として捜査の対象となっていました。

三重県警は四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の捜査員として警察官50名を投入し、監視カメラの動画映像に残された女性の捜査へとあたっていました。捜査を続けてきましたが、女性の有力な情報や証言を得ることが出来ずに時間だけが経過していきました。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件のキーパーソンの女性について、三重県警は立場上、監視カメラの動画映像に移っている女性は被害者や参考人という形式をとっていたため、公開手配はできないという態度を取り続けていました。三重県警は自らのミスを隠すため、積極的な捜査は行っていませんでした。

言い訳をつけて、現場で男性を取り押さえていた3人のジャスコの客から女性の顔の情報を聞き取ることもなく、女性の顔の似顔絵や顔のモンタージュ写真などの作成すら行わなかったのです。世間に捜査を行っている事をアピールするために、不鮮明な監視カメラの動画映像と引き延ばした不鮮明な顔の映像だけを公開してごまかしたのです。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件では失態続きの警察の事件に対する対応は遅く、またその捜査態度も怠惰な点が多く見られた問題のある対応となっていました。

 

刑事事件では時効成立【四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件】

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の発生から時間が経過し、2011年2月17日午前0時に事件の時効が成立しました。時効の成立したことで事件犯人は野放しになり、未解決事件となってしまい。犯人の子連れの女性は自由の身となり逮捕されることはなくなったのです。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件では警察の誤認逮捕にはじまり、その後のずさんな事件捜査などの初動捜査のミスにより、犯人と被害者を取り違えて誤認逮捕した上に被害者を死亡させてしまうという失態続きの事件であり、そして未解決事件を生んでしまった原因と考えられています。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の捜査が進展しないまま1年がたつと三重県警は常駐する捜査担当者を一人もいない捜査体制にしてしまいました。捜査から1年で三重県警は積極的に捜査することを辞めてしまったのです、犯罪捜査を行い、治安を守る警察の対応としては非常に胸糞悪くなるような問題のある対応だったのです。

誤認逮捕してしまった男性を死亡させ、女性も幾重不明という事件の中心にいる人物を両方とも失ってしまった事実は、警察による捜査を難しくしてしまったのです。捜査を難しくしてしまった原因は、四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件における警察官の胸糞悪くなるような行き過ぎた拘束行為にあることは間違いないのです。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件で犯人とされ誤認逮捕された男性の遺族は冤罪が認められるまでの間、世間から犯罪者の家族というレッテルを貼られ、社会的被害に晒され続けていたのです。この事実に対して、警察からの謝罪はありませんでした。警察のミスを認めようとしない態度には胸糞の悪くなる思いを感じます。

女性の動画映像の公開から半年後、四日市南警察署長は「四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件においての捜査の反省点を警察はコメントしません」と冤罪被害者遺族に対して言い放つという胸糞悪くなるような暴言を吐いています。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件における警察のミスは公表されることなく警察によって隠蔽されたのです。四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件は警察の信用を失うことになる問題の多い胸糞悪くなるような事件になってしまいました。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件は事件現場から姿を消し、自らの罪をなすりつけた女性に対して胸糞悪くなるような激しい怒りを感じると同時に警察官の態度にも胸糞わるくなるような事が多く不信感を強めることになった事件と言えるのです。

 

遺族が民事訴訟を起こす【四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件】

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件から3年後の2007年、誤認逮捕によって死亡した68歳の男性の遺族が、事件時の警察官の拘束する際の行き過ぎた行為により死亡に至ったとして、約5700万円の損害賠償請求を三重県を相手取り起こしたのです。

この四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の訴訟案件に対して、三重県は警察官による対応は適切であったと全面対決の様相になりました。

2010年11月18日、津地方裁判所は原告の訴えを一部認める判決を行いました。裁判では、警察官による拘束時の行為に行き過ぎたものがあると違法性を認めましたが、死亡に関する因果関係は認めずに三重県に880万円の支払い命令を出したのです。

判決の無いように納得のいかない遺族側を11月27日控訴を行ったのです。名古屋高等裁判所においても、警察の対応について行き過ぎたものとし、判決では、三重県警に3640万円の支払い命令を出しました。

2011年2月18日、三重県警は被疑者死亡で四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の窃盗未遂の罪で68歳の男性を書類送検します。四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件は管轄が警察から検察に変わり、地方検察庁による捜査が行われました。

この捜査により、事件でもみ合っている際の物的証拠として扱われていた財布が被疑者とされた男性の物であると特定されたのです。死亡した男性の手には半分に折られた銀行のキャッシュカードが握られたままになっており、これらの状況証拠より、検察は男性が被害者であったと証明したのです。

三重県警が捜査本部をたて、7年間も捜査し、手がかりを掴めずにいた四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件を、検察はわずか1か月あまりの時間で男性の無罪を立証してしまったのです。三重県警は胸糞悪く思えるようなずさんで適当な捜査をして自らのミスを隠そうとしてきた事かがうかがえる状況です。三重県警の隠蔽工作には胸糞悪くなる思いです。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件において、誤認逮捕した挙句死なせてしまった冤罪の男性に対して被害者補償として、津地方検察庁は遺族に対して1日あたり、12500円の補償金を支払う通知をおこなったのです。

 

これが警察のやり方?【四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件】

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件について、紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

四日市南警察の胸糞悪くなるような乱暴でずさんな捜査対応をした結果、誤認逮捕で死亡させてしまった被害者に対して謝罪の言葉もなく、自らの捜査のミスを認めようとしない態度には胸糞悪くなる思いがします。

自らのミスをひた隠しにするため、明らかに捜査に手を抜き真犯人を逮捕しようとしない警察の態度とかどうしようもありません。

犯人逮捕に向けて公開した監視カメラの動画も解像度の低いもので犯人の顔がわからないうえ、わざわざ引き延ばした画像を出し顔の様子が余計にわからないようにして、わざと捕まえられない事をアピールしているような対応でした。

犯人を捕まえる気があるのならば、犯人の顔の似顔絵や、顔のモンタージュを作ることができたにも関わらずやっていなかったことからも捜査に対するやる気のなさがうかがえます。

犯人を逮捕して警察のミスを確定するぐらいなら未解決事件にして闇へと葬ってしまえという態度が透けて見えているのです。

警察にはそういう態度を改めて、きちんとした捜査をおこなって市民への信頼を勝ち得てほしいものです。

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