木嶋佳苗の現在!男を殺す名器&ベッドテクニックが凄すぎる

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木嶋佳苗の生い立ちと経歴

 

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みなさんは木嶋佳苗という人物をご存知でしょうか?

2007年から2009年にかけて発生した婚活(結婚活動)を利用した事件である首都圏連続不審死事件の犯人である女性が木嶋佳苗です。大勢の男性を騙して殺し、お金を巻き上げるという悲惨な事件でしたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

逮捕当時34歳であった木嶋佳苗は、41歳から80歳までの男性6人を標的にし、合計約1億円を貢がせたのちに練炭を使って一酸化炭素中毒で殺害しました。

婚活(結婚活動)を利用した事件であることから、「婚活殺人事件」や「婚活大量殺人事件」「婚活連続殺人事件」などとも呼ばれている事件になります。

木嶋佳苗の容姿はみなさんもご存知の通りでありますが、それには似使わないほど男性から好まれていたのは、木嶋佳苗のモテテクベッドテクニッがすごかったから、また名器の持ち主であったからなどと言われています。

今回の記事では、そんな木嶋佳苗の生い立ちや経歴から、首都圏連続不審死事件の概要、そして木嶋佳苗のベッドテクニックがすごくて、名器までを持っているという噂まで詳しくまとめていきます。

 

合わせて読みたい!あの人の現在まとめ!


 

木嶋佳苗は北海道出身


引用: Pixabay

木嶋佳苗は1974年(昭和49年)の11月27日に、北海道の中標津(なかしべつ)町というところで生まれました。北海道の中標津町は、人口が2万人ほどしかおらず、非常に強い風が吹き込むことで有名で地吹雪などの暴風雪被害が発生することがあります。

また、稲作にも畑作にも向いていない土地であるので、酪農しかできることがなく人間よりも牛の方が多い町とも言われているほどの田舎に暮らしていました。

 

父親は行政書士で母親はピアノ講師

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引用: Pixabay

木嶋佳苗の一家は、父親が行政書士や大学講師の仕事をしており母親がピアノ講師をしていました。他の親族も町議会議員や司法書士などの仕事についていました。

酪農ばかりの北海道の中標津町に暮らしていながら、農業に携わらずに生活ができていた木嶋一家は有力者であったと言われていますし、よほど裕福な暮らしをしていたのでしょう。木嶋佳苗自身も、お嬢様に育ったのかもしれません。

しかし、木嶋佳苗の父親は2005年、当時木嶋佳苗が31歳の時に車に乗ったまま崖から落ちてしまい死亡してしまいました。これは木嶋佳苗がネット詐欺で有罪判決を受けてしまった時期と重なっています。そのためか、木嶋佳苗の父親の死は、一部では自殺ではないかとも囁かれています。

また、母親は「教育ママ」として有名だったそうです。テレビ番組は教育番組のみでそれ以外は禁止するなど厳しかったようです。周りにも「娘は東京の大きな事業で働いている。」などと自慢していたそうです。

 

兄弟は3人いる

引用: Pixabay

木嶋佳苗は4人兄弟の長女として生まれました。長女ということで、両親からの期待も人一倍すごかったことですよね。ですが木嶋佳苗自身はこのことをよく思っていなかったそうです。木嶋佳苗は、この家族に幸せを感じていませんでした。他の兄弟はまっとうな大人になって育っていましたが、自分だけが兄弟の中で違ったと感じていたのです。

家庭環境が悪すぎるわけではなかったものの、父親や母親、兄弟などの家族に対してさえ心を開くことがなかったというのです。特に母親に対しては心を閉ざしていました。

 

木嶋佳苗の小学校時代

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引用: PAKUTASO

母親の影響があってか、木嶋佳苗は小学生の時からピアノを習い始めました。ピアノの腕はとても高かったと言われています。また、町で行われる感想文コンクールでたびたび賞を取ったり、両親が力を入れてくれていたおかげもあってか勉強にも困らず、成績もよかったといいます。そのため、学校の先生たちのお気に入りでもあったといいます。

しかし一方で、木嶋佳苗は小学生のころから盗み癖があったとも言われています。父親や母親など、人の貯金通帳を盗むということをよくしていたそうです。父親も母親も、木嶋佳苗の盗み癖には困っていたようですが、木嶋佳苗は変わらず盗みを続けていたといいます。

木嶋佳苗は、小学生の頃からお金に執着を持っていたのでしょう。ですから、人の貯金通帳を盗むという悪さをしていたかもしれませんね。

 

木嶋佳苗の中高時代

引用: PAKUTASO

木嶋佳苗が中学校・高校に上がると、さらに盗み癖も酷くなっていきます。高校生時代には貯金通帳を盗むだけではなく、なんと実際に人のお金を引き出して盗むという行為にまで進んでしまいます。

また高校生の時には、知り合いの人の数百万円入っている通帳を盗んで、実際にお金も引き出して盗んでしまうという事件を起こしています。この事件は父親が弁償をして終息しました。また未成年だったこともあり保護観察処分で終わりました。しかし、当の木嶋佳苗本人は「知らない」と白を切っていたそうです。

一方で、高校時代のクラスの生徒たちは「アダルトビデオに出そうな人」として木嶋佳苗の名前をあげています。当時からそのような雰囲気が醸し出されていたのかもしれません。他にも、高校時代には援助交際をしていたという噂も出ていました。

また、高校時代に木嶋佳苗本人が綴ったプロフィールがありました。

ニックネーム:きじかな

血液型:A型

夢:かわいい奥さん&お母さん

好きなタイプ:逸見政孝、志村けん、梅宮辰夫

嫌いなタイプ:不潔、貧乏、バカ

好きなTV番組:今日の料理、スーパー競馬

3年間で辛かったこと:太ったこと、ダイエット

『私は温かい家庭を築くのが夢です。専業主婦になって、だんな様に尽くす素敵な奥さんになるんだもん。3月から私は東京人となります。やっぱりTOKYOはすごいと思う。ありとあらゆる楽しみがいたるところに散りばめられている。いろんな情報をしっかりキャッチして、自分が楽しめる方法を見つけられたなら、TOKYOは、いつもドキドキ興奮し続ける街。』

などと語っていました。

また、木嶋佳苗は中学生や高校生のころから常にたくさんのお金を持ち歩いていたとも言われていました。行き来する際にはタクシーに乗っていたり、友達と遊んだ際には払ってあげるなど振舞っていたようです。

ですが木嶋佳苗の両親は、木嶋佳苗に対して必要以上のお金は渡していなかったと言われています。そのため、援助交際やパパ活などによって稼いでいたと噂されていました。

小学生・中学生・高校生の若い時からお金を求め、お金に支配された生活を送っていたのでしょう。

 

木嶋佳苗の上京後

引用: PAKUTASO

木嶋佳苗が東京に上京してきてからは、東洋大学に進学していました。しかし東洋大学では、授業料が未納という理由で退学になってしまいました。両親は木嶋佳苗に、きちんと授業料を送っていたにも関わらず未納になっているということは、木嶋佳苗は東京の大学へと通うことを口実にしてお金が欲しかっただけなのかもしれませんね。

大学を辞めてからは、ピアノ講師や福祉の仕事をして生計を立てていたようです。

 

木嶋佳苗の前科歴

引用: Pixabay

そんな木嶋佳苗ですが東京にきてからは、さらにやらかしてしまうのです。様々な犯罪も重ねています。

ではさっそく、そちらのことについて詳しく述べていきます。

 

上京後は風俗嬢などを転々

引用: PAKUTASO

東洋大学を退学してからは、木嶋佳苗はピアノ講師や福祉の仕事・風俗の仕事などをしながら暮らしていました。

木嶋佳苗はデートクラブという一種の風俗で働いていたそうで、その当時は月々150万円もの収入があったと木嶋佳苗本人が述べていました。

「あの見た目でどうしてそんなにモテるの?」と思われている方も多いと思います。世間の木嶋佳苗への反応も以下のようなものが多くありました。

ですが一方で、このような意見も見られました。


木嶋佳苗の容姿には使わないほどモテていた理由は、のちほど詳しく述べていきたいます。

 

万引き・窃盗罪で数回逮捕

引用: PAKUTASO

また、木嶋佳苗は上京してから首都圏連続不審事件を起こすまでの間に、何回か逮捕もされています。

1999年1月 当時24歳:化粧品の万引きで検挙

2000年3月 当時25歳:本を万引きし検挙

2001年4月 当時26歳:現金窃盗容疑で検挙

2003年3月 当時28歳:ネットオークション詐欺容疑で検挙

ネットオークションの詐欺では、総勢10名もの被害者が出ました。また、木嶋佳苗は懲役2年6ヶ月執行猶予5年の刑も課されてしまいました。

幼い頃から悪さをしていた木嶋花苗ですが、大人になっても治らずむしろ悪い方向へ行ってしまいました。

 

首都圏連続不審死事件の概要

引用: Pixabay

それでは続いて、近年世間でも話題となった首都圏連続不審死事件について、詳しく説明していきたいます。

この事件は2007年(平成19年)から2009年(平成21年)にかけて首都圏で発生した、連続不審死事件になっています。

2009年(平成21年)8月6日に、埼玉県富士見市の月極駐車場内に駐めてあった車内において、当時41歳であった会社員男性Cの遺体が発見されました。死因は練炭による一酸化炭素中毒とされましたが、自殺にしては不審点が多く疑問が残ったことから、埼玉県警察による捜査が始まりました。そしてこの事件をきっかけに、のちの一連の事件の謎が解明されていきました。

その結果、Cは被疑者であった住所不定で無職の女、木嶋佳苗と交際していたことがわかりました。捜査していくにつれて、木嶋佳苗には他にもたくさんの愛人がいたことがわかり、その愛人のうち何人かも不審死を遂げていることが分かったのです。

埼玉県警は、木嶋花苗が結婚を装った詐欺をおこなっていたと断定し、9月25日に木嶋花苗を詐欺の容疑で逮捕しました。また、逮捕時に木嶋佳苗と同居していた千葉県出身の40代男性からは、450万円を受け取っていたそうです。

2010年(平成22年)1月までに、木嶋花苗はなんと7度にもおよぶ詐欺などの容疑で再逮捕されています。警察は、詐欺と不審死との関連についての操作を慎重に続けました。そして、2月22日には木嶋花苗は男性Aに対する殺人罪で起訴されてしまいました。

木嶋佳苗は、窃盗罪や詐欺罪などですでに起訴されており、これが6度目の起訴となってしまいました。10月29日には、東京都青梅市に住んでいた当時53歳の男性を自殺に見せかけて殺害したとして、再逮捕されてしまいました。

それでは、被害にあった男性を一人ずつ詳しく紹介していきます。

 

被害者①松戸市70代男性(不審死)

引用: Pixabay

まず、最初の被害者である男性は、2007年8月に自宅のお風呂場で死亡しました。死因は不明です。

千葉県松戸市で自営業を営んでいたこの男性は、当時70歳で死亡しています。この男性が木嶋花苗に貢いだ金額は、およそ7400万円とされています。

 

被害者②青梅市50代男性(不審死)

引用: Pixabay

2009年1月30日から1月31日にかけて、東京都青梅市に住んでいた当時53歳の会社員の男性が死亡し、2月4日に発見されました。

死因は一酸化炭素中毒死とされています。死亡直前には、この男性の銀行口座から木嶋花苗の銀行口座になんと合計1700万円をも振り込まれていたことがわかりました。

 

被害者③野田市80代男性(不審死)

引用: Pixabay

2009年5月15日に、千葉県野田市に住んでいた当時80歳の男性が、自宅で死亡してしまいました。死亡した理由は、この男性の家から出火して全焼したことが理由になっています。

しかし、遺体近くの和室には練炭が数個置かれてあったことから、死因は先程と同じ一酸化炭素中毒死とされました。

この男性の父は著名な画家であり、木嶋花苗はこの男性の家にあった絵を盗んでは高価な値段で売っていましたが、男性は父の絵が無くなったことについて木嶋花苗を一切疑わず、自身の親族を疑っていといいます。

この男性が死亡した直後には、木嶋花苗はこの男性の銀行口座から約190万円を引き出していました。また木嶋佳苗は、この男性宅から高価品を盗み、売って現金に換えるという行為もしていました。

 

被害者④千代田区40代男性(不審死)

引用: Pixabay

2009年8月6日には、東京都千代田区に住んでいた当時41歳の会社員男性が、埼玉県富士見市の駐車場にとめたレンタカー内で死亡していました。この男性の死体が発見されたことにより、木嶋佳苗が犯人だとする事件が次々と出てきたのです。

死因は同じく一酸化炭素中毒死でした。この被害者男性は、車の中で自殺したと見せかけられていましたが、睡眠薬を飲まされていることが判明したりと不審な点が多く、殺人事件の被害者として扱われたのです。

木嶋花苗はこの男性に対して結婚する気があると装って近づき、約470万円を受け取っていました。

 

被害者⑤静岡県40代男性A(詐欺)

引用: Pixabay

木嶋佳苗が2008年9月から12月にかけて、合計約130万円をだまし取ったとして詐欺の被害にあったのが、静岡県に住んでいた当時40代の男性です。

 

被害者⑥長野県50代男性(詐欺)

引用: Pixabay

木嶋佳苗が2008年10月から12月にかけて、合計約190万円をだまし取ったとして欺の被害にあったのが、長野県に住んでいた当時50代の男性です。

 

被害者⑦静岡県40代男性B(窃盗)

引用: Pixabay

2009年1月10日から翌日ごろに木嶋花苗とホテルで就寝中だった静岡県に住む当時40代の男性が、財布から5万円を盗まれる被害に合いました。

 

被害者⑧東京都40代男性(詐欺)

引用: Pixabay

2009年7月24日に東京都に住む40代の男性が、木嶋佳苗に約400万円をだまし盗まれる被害にあいました。

 

被害者➈長野県50代男性(詐欺未遂罪)

引用: Pixabay

2009年8月に長野県に住む50代の男性が、木嶋佳苗に約140万円をだまし盗まれる被害にあいました。

 

被害者⑩埼玉県30代男性(詐欺未遂罪)

引用: Pixabay

2009年8月から9月にかけて埼玉県に住む30代の男性が、木嶋佳苗に約70万円をだまし盗まれる被害にあいました。

 

その他にも2人の不審死にも関与?

引用: Pixabay

これらの他にも、死亡した日はわかっていませんが、関東地方在住の男性が不審死した事件が2件あり、木嶋佳苗が関与していたとされています。

 

木嶋佳苗の虚言癖・浪費癖

引用: Pixabay

性的な成長が他の子より早かった木嶋佳苗ですが、幼少期から盗みを働いていたことからもわかるように、金銭感覚もまた通常の子どもたちとは違っておかしいほどの浪費癖がありました。

さらに木嶋佳苗には、子供の頃から虚言癖があったとも言われています。その虚言癖は大人になっても治ることはありませんでした。この虚言癖のせいで利用されてしまった男性は大勢います。また、自身のブログには、誰もが嘘と分かるような虚偽の内容を記載していると話題になっていました。しかしそんな木嶋佳苗の、嘘と分かるような虚言に騙された男性達が、次々と事件の被害者になってしまいました。

なぜ騙されるのか分からない程の嘘もあったようですが、思わず信じてしまうほど木嶋佳苗は口が上手く、人を信じ込ませる何か見えない魅力があったのかもしれません。

 

木嶋佳苗のモテテク

引用: Pixabay

みなさんも気になっていることだと思いますが、木嶋佳苗はあの容姿でありながら一体どうやって多くの男性を虜にしていたのでしょうか?

なぜならば、木嶋佳苗は10代の頃から男性経験を積んできていたため、『男性からお金をもらう方法』に関してはピカイチの技術を持っていました。

容姿だけを見ると決して良いとは言えず、むしろマイナスなイメージを抱いてしまいがちですが、そんな木嶋佳苗が男性たちを虜にしていた理由は、容姿以外にいくつかあると言われています。

これからそのことについて詳しく述べていきます。

 

骨抜きにする「ベッドテクニック」

引用: Pixabay

木嶋佳苗の考えには、「魅力的な女性かどうかは最終的にベッドでのテクニックがあるのか・ないのかによる」というものがありました。

ベッド上での行動によって、男性に癒しと活力を与えられると自負していたのが木嶋佳苗です。彼女はそれをもっと深めるために色々な性の研究をして、性の奥義を深めたいと思ったそうです。

若い頃から性に触れて来た木嶋佳苗は、どうしたら男性が喜ぶのか・自分が魅力的に見えるにはどうしたら良いのかがわかっていたのでしょう。

ベッド上での行動が素晴らしいものであれば、美しい顔にも勝る武器となるのかもしれませんね。世間の意見でも以下のようなものがありました。

 

自慢するほどの「名器」

引用: Pixabay

木嶋佳苗が作者として出版された本「礼賛」には、自身の名器自慢が多く書かれていました。

また、木嶋佳苗は法廷でも『テクニックではなく女性として本来持っている機能が高い』と男性から言われていたということを述べており、世間を驚かせていました。

 

男を虜にする「美声」

引用: Pixabay

生まれ持ったものなので変えることはできませんが、木嶋佳苗はそのがとても美しかったと言われています。で男性たちを魅了していたと言っても過言ではないほどのものだそうです。

木嶋佳苗は、鈴が鳴るような美しいソプラノの声を持っていました。そのうえ、しゃべっている言葉全てがあえぎ声に聞こえてしまうくらいに甘い声なのだそうです。

木嶋佳苗の裁判を傍聴した人たちはみな声を揃えて「声がきれいでおどろいた」という風に評価していました。「鈴を転がすような声とはまさしく木嶋被告の声」という人さえいたほどでした。

 

教室で鍛えた「料理」

引用: Pixabay

 

木嶋佳苗は有名な料理学校を卒業しています。そのうえ、高級住宅地にある『ル・コルドン・ブルー』という料理学校にも通い、料理の腕を磨いてもいたそうです。そんな彼女が作った料理はまさに男性の胃袋を掴むものであったといいます。

木嶋佳苗と一時期一緒に住んでいたある男性が言うには、朝はホットケーキ・昼はペペロンチーノ・夜は炊き込みご飯やソーセージ入りのポトフなど、様々な手料理が食卓にずらっと並んだそうです。他にも木嶋佳苗が作る料理はどれもとても美味しくて、男性にとって木嶋佳苗の手料理を食べることは、今振り返っても幸せな瞬間であったといいます。

また、現在は削除されてしまっていますが木嶋佳苗は逮捕前に『かなえキッチン』という題名のブログを更新しており、高級食材にこだわっていた自身の手料理などを載せていました。

 

書道の見本のような「字」

引用: Pixabay

また、木嶋佳苗はがとてもきれいでした。

モテる女性に意外と共通しているのが字のきれいさであったりもします。字がきれいだと育ちが良いというイメージにも繋がったりするそうです。男性は育ちの良い女性に好感を持ちますし、結婚を望んだりもします。そのため、字がきれいだということは男性が結婚したいと感じるポイントにもなるのだとか。

字がきれいというのはよく知られている定番のモテポイントではありませんが、意外と女性として必要にされているスキルであり、好感度も高くなります。

 

上品に見せる「所作や言葉遣い」

引用: Pixabay

実際に木嶋佳苗と会うと、その雰囲気の上品さや優雅な仕草に思わず目を見張ってしまうのだそうです。感じが良いというのが面にも滲み出てくるそうです。

座っているときの姿も、顎をひいた美しい姿勢で座っていました。また、メモをとっている時の手つきもとても優雅であったそうです。

また、木嶋佳苗が男性たちを転がし操れたのは、会話やメールでの言葉遣いやテクニックにあるとも言われています。彼女が言うセリフは、結婚を考えている男性たちにはまさに効果的なものであって、一気に男性のハートを掴んでしまうものであったといいます。

その他にも、木嶋佳苗は真剣さと健気さを売りにして男性の気を引いていました。

相手によって、自分を演出するのがものすごく上手で、相手によって言葉遣いも使い分けていました。木嶋佳苗は本当に言葉選びや距離の取り方が上手であり、男性の心を奪っていました。

 

ブログでの「お嬢様ブランディング」

引用: Pixabay

木嶋佳苗は長い髪を巻いて、お嬢様のような可愛らしい服を着ていました。また、『お料理を学ぶ専門学校へ通うための資金を必要としている良いところのお嬢さん』というのを演出することによって男性の気を引いていました。

もちろんこれだけで男性の気を引いていたわけではありませんが、健気さと弱さを男性に見せることによってモテていたのです。

また、木嶋佳苗の憧れの人である君島十和子さんと同じ美容室に通って、同じ美容師さんを指名するなど憧れの女性を真似しながら自分磨きを怠りませんでした。

他にも叶姉妹さんに憧れて、その言葉遣いまで真似をしていたりもしていました。

顔を変えることはできませんが、内面を美しくするための努力を怠らず常に自分を磨いている姿には、どこか学ぶところもありますよね。

 

木嶋佳苗の豪遊生活

引用: Pixabay

たくさんの男性から貢いでもらっていた木嶋佳苗は、男性がプレゼントしてくれたお金で高級マンションの最上階で暮らしていたり、ワインレッドの色をしたベンツの車に乗っていたりと、豪遊生活を楽しんでいました。

他にも高級ホテルに行っていたり、高級スパに通う様子を自身のブログに載せたり、高級な食事をしていたりと、とにかく贅沢三昧な豪遊生活を披露していました。

セレブ感を漂わせておくことによって、「そんな女性と付き合うことができる自分すごい」と男性に感じさせることもできます。本当に計算高く生きていた女性が、木嶋佳苗なのでしょう。

 

木嶋佳苗の判決は死刑

引用: Pixabay

そんな木嶋佳苗の裁判では、一審・二審ともに死刑判決になりました。裁判中、木嶋佳苗は口数が少なく、ほとんど言葉を発さなかったのですが、死刑判決が出されたときには、動揺はしないまでも、目がうつろだったと言われています。

また、なんと裁判員裁判で女性被告人へ死刑判決が出されたのは、木嶋佳苗が初めてとなりました。

一審の判決がひっくり返らず、二審でも死刑判決が出されてしまい、さらに上告しても死刑判決が出されてしまったため、木嶋佳苗の死刑判決は確定してしまいました。

ですが、6名もの男性を殺しているので、死刑判決は妥当なのではないでしょうか?世間の反応も『死刑判決は妥当』というものが多く見られました。ですが一方で、木嶋佳苗の死刑判決に対してこんな意見も見られました。


木嶋佳苗は、死刑が執行されるのを待っていながらも、自分の様子をブログで綴ってもらったり、週刊誌に執筆したりなどして、反省している様子がほとんど見られないのです。それどころか、獄中結婚から離婚をして、しまいには2度目の獄中結婚までしていおり、世間を賑わせていました。

 

木嶋佳苗の現在

引用: Pixabay

そんな木嶋佳苗の現在は、一体どのようなものなのでしょうか?さっそくみていきましょう。

 

手記兼小説『礼讃』を出版

引用: Pixabay

木嶋佳苗は2015年2月28日に自伝的小説『礼賛』を出版しました。

『早すぎる初潮、母との確執、最愛の人との出会いと初めて犯した罪…婚活連続殺人事件(首都圏連続不審死事件)の被告人が拘置所で書いた衝撃の自伝的小説!』といった内容になっています。

本当の話ではなく、あくまで小説となってはいますが、実際のところは木嶋佳苗の自身の経験とかぶるところが多い小説になっています。自身のテクニックや名器であるという自慢も含まれているといいます。

この本を実際に読んだ方たちのコメントは以下のようなものがありました。


自称文学少女であった木嶋佳苗でありますし、彼女がモテる秘密を知ることができるかもしれない一冊になっています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

支援者が木嶋佳苗の手紙をブログで更新

引用: Pixabay

木嶋佳苗のブログを代わりに更新していた支援者たちもいました。きっかけは2014年4月の不正アクセスによる書き込み被害を受けたことがきっかけで、きちんと支援者たちを選び、チームを作ることを決めたといっています。

支援チームは30代から60代の男性のみで構成されており、みなさんが木嶋佳苗を手助けたいという気持ちでまとまっていたそうです。

彼らがいたおかげで獄中の木嶋佳苗の様子を知ることができたのはありがたいのかもしれませんが、彼らがまだ木嶋佳苗に騙されていると思うと心苦しいような気もするかもしれませんね…。

 

イノウエ王子(?)と獄中結婚

引用: Pixabay

イノウエ王子というのは、現在の木嶋佳苗の旦那さんである人物のことです。木嶋佳苗は2015年に一度結婚しましたが2016年9月に離婚してしまいました。そんな木嶋佳苗と再婚したのがイノウエ王子になります。

『王子との拘置所デートは目から入る快感そのものですピアニッシモな声量で囁く王子・・・』

『今の夫は私の体型をことの他愛しているため有りのまま生きる幸福を噛み締めています。』

などと木嶋佳苗は述べていました。

イノウエ王子とは、木嶋佳苗が逮捕される前から知り合っていたといいます。

刑務所に入ってまで男性を虜にしていると考えると、木嶋佳苗は本当に言葉では言い表せないようなすごい魅力があるのかもしれませんね…。

 

死刑は未執行

引用: Pixabay

2019年現在、木嶋佳苗の死刑は未だ執行されていません。木嶋佳苗は、現在も東京拘置所に収容されています。

木嶋佳苗は死刑囚でありながら、獄中結婚をしてデートをしたり支援者たちからプレゼントをもらっていたりと、決して不幸に死刑を待っている姿は見られません。その生活は『本当に死刑囚なのか』と疑うほどのものです。

 

木嶋佳苗の家族の現在

引用: Pixabay

そんな木嶋佳苗のご家族は、現在どんな生活を送っているのでしょうか?調べてみると意外なことがわかりました。

それではさっそく見ていきましょう。

 

母親は義足で他人事

引用: PAKUTASO

幼少期の頃から、木嶋佳苗との仲がそんなに良くはないと話題だったのが母親です。

『教育ママ』として有名だったのが木嶋佳苗の母親です。プライドが高く厳しいところがあり、外面ばかりが良かった母親に、木嶋佳苗は特に心を開きませんでした。母親にとって木嶋佳苗は『良いところの長女』として自分が思う通りに育って欲しかったのだと思います。

そんな木嶋佳苗の母親は以前、交通事故にあってしまい足を切断する大怪我を負ってしまいました。そのため現在も、木嶋佳苗の母親は義足で生活しています。これほどの大事故が起きた際にも、木嶋佳苗は冷静な態度をとっており、一度もお見舞いにすら行っていなかったといいます。

また木嶋佳苗が事件を起こした後も、母親は基本一貫してテレビ取材を拒否していました。記者がインターホン越しに「なぜこのような事件が起きてしまったのでしょうか?」と質問した際には、母親からは「さあ、どうなんでしょうね、うふふ…。」と謎めいた不思議な微笑みが返ってきたそうです。

また、木嶋佳苗に死刑判決が出た際、普通であれば自分の娘が死刑判決ということで多少の取り乱しが生まれるはずですよね。しかし、木嶋佳苗の母親は、「すぐに死刑になるわけでもないし、裁判はまだまだ続くので5年10年は大丈夫。」といったコメントを出しました。自分の娘のこととは思えないような他人事な感じが伝わってきます。

木嶋佳苗が幼少期の頃から生じていた母親との溝は、そう簡単に埋まるものではないのでしょう。

 

父親は事件当時には既に他界

引用: PAKUTASO

一方で、木嶋佳苗は自身の父親との関係は悪くはなかったといいます。

しかし、木嶋佳苗の父親は2005年、木嶋佳苗が当時31歳の時に車に乗ったまま崖から落ちてしまい、死亡してしまいました。これは、木嶋佳苗がネット詐欺の件で有罪判決を受けてしまった時期と重なっています。そのためか、木嶋佳苗の父親の死は、当初は事故死で処理されていましたが、一部では自殺ではないかとも囁かれています。

 

兄弟姉妹の現在は不明

引用: Pexels

また、木嶋佳苗には3人の妹・弟がいます。しかし、この3人の兄弟が現在どうなっているのかは不明でした。

木嶋佳苗の発言によると、兄弟たちは高校・大学をきちんと入学・卒業しており、社会人になり結婚もしているといった全うな人生を歩んでいるそうです。木嶋佳苗の兄弟ということにとらわれず、自分の人生を歩めているようで安心ですね。

一部では兄弟たちは今もなお、刑務所に入っている木嶋佳苗に会いにいっているとの話もありました。兄弟間での繋がりはあるのかもしれませんね。

 

木嶋佳苗のモテテクは凄すぎた

 

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首都圏連続不審死事件をおこした木嶋佳苗について幼少期から現在までの経歴や、なぜ彼女がこれほどまでにモテたのかまでテクニックなどなど詳しく紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

木嶋佳苗は6人もの男性を殺害してお金を巻き上げるという、とても残虐な事件を起こしました。これは決して許されるべきではありません。

ですが、木嶋佳苗の容姿にも関わらず多くの男性からモテて虜にできるというのは、ある意味みなさんにとって励みにもなるのではないでしょうか?何か秀でた素晴らしさを持っていれば容姿をもカバーできるということを体言化してくれたのが木嶋佳苗なのでしょう。字のきれいさ・言葉遣い・話し方・立ち振る舞いなどは今からでも変えられるものですよね。

木嶋佳苗は首都圏連続不審死事件など残虐な事件を起こした極悪人ということに変わりはありませんが、女性として見習うべきモテテクがたくさんあるところが見られました。

現在も首都圏連続不審死事件の罪で彼女は死刑囚として生活しています。獄中結婚をするなど反省した姿はあまり見られません。また、今後も何か驚きの動きがあるかもしれませんね。みなさんも今後の木嶋佳苗の動向に注目してみてください!

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