政治家の名言・迷言・失言まとめ【2019年最新版】

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2019年】政治家の発言が話題!

引用: Pixabay

2019年5月から新しい年号「令和」へと移るにあたって、これまでの平成を振り返り、現首相や過去の政治家たちの発言が注目されています。

そこで、平成最後に印象に残っている過去の政治家たちの発言集を振り返ってみましょう!

 

2019年】政治家の発言まとめ!


過去に話題となった政治家たちの詳細と名言や迷言、失言などをまとめて紹介します!

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2019年】安倍晋三の発言まとめ

まずは2019年現在の総理大臣、安倍晋三の発言から見ていきましょう。

 

安倍晋三


 

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日本の政治家、現在の内閣総理大臣(首相)

【所属政党】自由民主党

【国籍】日本

【出身地】東京都新宿区

【生年月日】1954年9月21日(64歳)

【称号】政治学士(成蹊大学・1977年)

【前職】神戸製鋼社員/安倍晋太郎(実父)秘書官

【現職】内閣総理大臣/自由民主党総裁/衆議院議員

【概要】

安倍晋三氏は第90、96、97代内閣総理大臣。今回の内閣総理大臣就任はの2006年の第一次安倍内閣以降二度目であり、一度目の就任期間は2006年9月20日-2007年9月26日の366日と短いが、戦後最年少での就任で、戦後生まれとしては初めての内閣総理大臣であった。

二度目の就任は2012年12月26日-現在で、二度目の辞任となる内閣総理大臣の再就任は、戦後では吉田茂以来2人目となる。

「戦後レジーム(体制)」(※主に、第二次世界大戦に構築された体制/戦後体制)からの脱却を掲げ、保守系任意団体「日本会議」特別顧問を務めており、現在の安倍内閣の思想は下記のものとされている。

引用: Pixabay

【政策】

基本に安倍内閣が推し進めている政策は「第三次アーミテージレポート」(全文:https://iwj.co.jp/wj/open/archives/56226)に従っていて、基本政策については公式サイトで以下の通りに公表している。

[経済]

・日本経済再生本部創設

・東日本大震災被災地復興支援促進

・若者・女性・高齢者雇用促進

・脱原発依存。新エネルギー政策へのチャレンジ

(『アベノミクス』詳細:https://www.kantei.go.jp/jp/headline/seichosenryaku/sanbonnoya.html

[憲法・教育]

・教育委員会制度・教科書検定・採択制度見直し

・基礎学力向上・高等教育国際化

・教員組合活動の適正化

[外交]

・日米同盟をより堅固に

・集団的自衛権行使可能に。日本版NSC(国家安全保障会議)創設

・北朝鮮拉致・核武装・ミサイル問題早期解決

[国づくり]

・官邸機能強化・道州制前提の地方分権促進

・国会改革・行政改革

・非常事態に対応した国家緊急体制(FEMA)創設

[社会保障]

・若者・子育て支援、障害者・弱者支援システムの確立

・少子化に対応した年金、医療、介護改革。自立を前提とした生活保護制度見直し

(*一部抜粋)

 

【名言集】

引用: Pixabay

『重要なことは結果だ。100の言葉より1の結果だ』

『ただスローガンを重ねるだけでは、社会を変えることはできない。具体的な政策なくして、そのスローガンを現実のものとすることはできない。具体的な政策を提案し、実行し、そして結果を出していく決意だ』

『改革に終わりはありません。経済はグローバル化しており、世界で勝ち残らなければ、結局は雇用も維持できません。』

『米国の場合は1回失敗した人の方がむしろ投資家からお金がつきやすいと言われます。その意味では、日本は大切な資源をムダにしているのではないでしょうか。ウォルト・ディズニーは挑戦と失敗を繰り返しました。日本人だったら、ミッキーマウスは誕生していなかったでしょう』

 

 

2019年】麻生太郎の発言まとめ

 

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続いては麻生太郎の発言について見ていきましょう。

 

麻生太郎

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日本の政治家、実業家。

【所属政党】自由民主党(麻生派)

【国籍】日本

【出身地】福岡県飯塚市

【生年月日】1940年9月20日(78歳)

【称号】政治学士(学習院大学・1963年

【前職】前職 麻生セメント代表取締役社長

【現職】衆議院議員/副総理/財務大臣/金融担当大臣/自由民主党福岡県支部連合会最高顧問

【概要】

麻生太郎は2008年9月24日 – 2009年9月16日までの期間、第92代内閣総理大臣として就任していた元総理大臣であり、また、976年のモントリオールオリンピッククレー射撃選手でもある。日本の首相経験者で唯一オリンピック日本代表選手としての出場経歴を持つことでも有名です。

2009年7月21日に衆院解散を表明し、総裁として2009年8月30日の衆議院総選挙に臨んだが衆議院選挙での敗退で責任を取る形で総裁を辞任しました。

失言大魔王としての異名を持つ麻生太郎氏ですが、その失言とされる発言は”ウケ狙い”での軽い発言が一部の人々への配慮が無いとして批判を受けるパターンが多く、包み隠さずなんでもはっきりと発言するスタイルが数々の”失言”の原因とされています。

今回はその”失言”を紹介します。

 

【失言集】

引用: Pixabay

『日本ほど安全で治安の良い国はない。ブサイクな人でも美人でも、夜中に平気で歩けるのだから』

『名古屋人というのは民度が低い。あんな市長(河村たかし)を選んじゃうんだから』(2013年4月に名古屋市長選で応援した全自民党市議が河村たかしに敗れた後)

(講演会で憲法改正について)『狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ』

『ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうか。(国民が)騒がないで、納得して変わっている。喧騒けんそうの中で決めないでほしい』

上記については、国際的にもナチスを引き合いに出す事自体がタブーであるにも関わらず、このような発言をしてしまったために国際的、特にドイツメディアから大いに批判されました。(発言動画:https://youtu.be/dSQD8RPtOo8)

また、おそらく居酒屋メニューとしてよく出される「ホッケの開き」について「ホッケの煮付け」と言ってまって指摘されるなど、くだらないことでもよく叩かれることで一時期は話題となりました。

 

2019年】小泉純一郎の発言まとめ

 

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続いては小泉純一郎の発言について見ていきましょう。

 

小泉純一郎

引用: Pixabay

日本の政治家。

【所属政党】自由民主党(清和政策研究会→無派閥)

【国籍】日本

【出身地】 神奈川県横浜市

【生年月日】1942年1月8日(77歳)

【称号】経済学士(慶應義塾大学・1967年)

【前職】衆議院議員福田赳夫秘書

【概要】

小泉純一郎は2001年4月26日 – 2006年9月26日までの期間、第87-89代 内閣総理大臣として就任していた元総理大臣であり、中曽根康弘首相以来、自らの辞任をせずに任期を全うすることができた唯一の自由民主党総裁です。田赳夫氏以来、初の旧田中派・旧経世会の支持を得ずに首相に就任した最初の自由民主党総裁でもあります。

小泉純一郎を語る際に必ず出てくるであろう言葉として「郵政民営化」がもっとも有名とされていて、郵政民営化は、その名の通り「郵政」を「民営化」することです。

郵政(郵便局)には日本全国から集められた貯金や保険が350兆円があり、これを市場に流すことで資金の流れを活性化させ、 国は郵便局の運営費を無くすことができる、というのが小泉氏の持論でありました。そして参院選を乗り切ったことで小泉氏は郵政民営化に本格的に乗り出し、話題となりました。

日本の歴代総理大臣の中でも信頼が厚いとされた小泉純一郎の名言を紹介します。

 

【名言集】

引用: Pixabay

『小泉は駄目だ、というのは構わない。でも日本は駄目だ、というのは許さない。』

『すさまじい抵抗に恐れをなしちゃいかん。抵抗勢力が私の元気の元だ。批判されるからこそ元気が出る。』

『「勝ち組」「負け組」はいいけれど、「待ち組」は問題。』

『ある程度の痛みに耐えないと明るい展望が開けることはありえない。改革なくして成長なし。断固として改革に立ち向かいます。』

『「必要は発明の母」という言葉があります。必要に迫られると、様々な能力を発揮する、様々な新しい製品を開発する。まさに、日本人の国民性を表したような言葉です。日本人は、瀬戸際に立たされたとき、そういった努力をして力を発揮すると私は確信しています。』

『人は他に頼らず、何事も独力で行うことによって自分の尊厳を保つべきなのです。そして、そうした一人一人が独立した生計を立てることによって、一国というものも独立するのです。つまり、一身独立して一国が独立する、ということです。そのためには、まず努力・向上心によって自らの身を立てていかなくてはなりません。』

 

 

2019年】桜田義孝の発言まとめ

 

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続いては、オリンピック大臣として話題になった桜田義孝の発言を見ていきましょう。

桜田義孝の失言・発言・迷言まとめ【不謹慎・やばい】

 

桜田義孝

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日本の政治家、実業家、桜田建設会長。

【所属政党】自由民主党(額賀派→無派閥→二階派)

【国籍】日本

【出身地】 千葉県柏市

【生年月日】1949年12月20日(69歳)

【称号】商学士

【前職】建設会社代表取締役/柏市議会議員/千葉県議会議員/自民党千葉県連会長

【現職】衆議院議員/千葉県第八選挙区支部長/柏市支部顧問

 

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【概要】

桜田義孝氏は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事でもあり、2018年10月2日 – 2019年4月11日までの間は国務大臣を務めていたが、 2019年4月10日に都内で行われた自民党議員のパーティーの席上で「復興以上に大事なのが議員」と発言した問題素され、責任をとり国務大臣を辞任し、後任には前任の鈴木俊一氏が起用されました。

また、オリンピックに関する基本コンセプトなどを即答できなかったり、国会の予算委員会で何度も答弁に詰まり、五輪関係の質問に「知らない」を連発してしまったことで、答弁能力を不安視されました。

その上でなぜ桜田氏が東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事を務めるのかが疑問視され、それについて政治ジャーナリスト・田﨑史郎氏が「二階派の二階俊博幹事長からの要望があって入閣させたというのが経緯です。桜田さんは当選7回、入閣するに値する当選回数ではある。過去の桜田さんの発言から見て危うい…だから比較的答弁回数の少ない東京オリンピック・パラリンピック担当大臣にしたわけです」と解説しています(引用:「めざましテレビ」11月9日放送分より)

そんな桜田義孝氏ですが、漢字の読み間違いや言い間違いも多く、数々の”迷言”を生み出し話題となりました。なので、ここでは桜田氏の”迷言集”を紹介します。

 

【迷言集】

引用: Pixabay

・(日本のサイバーセキュリティ担当大臣を務めていた際に)『わたしはPCを使ったことがありません』と発言。「サイバーセキュリティ担当大臣がその程度の知識で大丈夫か」と世界中のニュースで取り上げられました。

また、USBジャックをハイジャックか何かと間違えた発言をしてしまい、『USBジャックについてはよく知らない』とも発言しています。

・(パラリンピックを)『パラピック』

・(蓮舫氏より国の関連予算について問われると)『1500円でございます』

その後すぐに「あ、ごめんなさい。1500億円」としどろもどろで訂正。

・(文部科学副大臣だった際には放射性物質を含む廃棄物などについて)『人の住めなくなった福島の東電施設に置けばいい』

・(自民党内の会合でいわゆる従軍慰安婦について)『職業として売春行為をしていた』

*その後に発言を撤回

・最大被災地の石巻市を『いしまきし』と3回間違える

・(都内で開かれた自民党の高橋ひなこ衆議院議員のパーティにて)『復興以上に大切なのが高橋さん』

 

 

過去の政治家の発言も話題に【田中角栄編】

 

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続いては田中角栄の発言について見ていきましょう。

 

田中角栄

日本の政治家、建築士。

【所属政党】(日本進歩党→)(民主党→)(同志クラブ→)(民主クラブ→)(民主自由党→)(自由党→)(自由民主党→)無所属

【国籍】日本

【出身地】 日本 新潟県刈羽郡二田村(現:柏崎市)

【生年月日】1918年5月4日

【没年月日】1993年12月16日(75歳没)

【称号】陸軍上等兵/西山町名誉町民/一級建築士

【前職】 田中土建工業社長/越後交通代表取締役社長・会長/中央工学校校長

 

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【概要】

田中角栄氏は1972年7月7日 – 1974年12月9日の期間、第64-65代 内閣総理大臣として就任していた元総理大臣です。新潟県旧二田村(現・柏崎市)の貧しい農家に生まれ、小学生時代の成績は優秀だったにも関わらず家計の都合で、大学はおろか高校にも進めなかったそうです。

田中氏はとにかく勉強第一とし、英和辞典を片っ端から暗記し、覚えたページは食べていたという伝説もあるくらいで、また、政治家になって忙しくなってからも、1日4時間の政治学、経済学などの勉強は欠かさなかったそうです。

中央工学校(専門学校)卒。高等教育を受けずに、首相まで上り詰めたことから「今太閤」と呼ばれ、「コンピュータ付きブルドーザー」と形容されるほどの知識量・実行力や、巧みな官僚操縦術を持っており、党人政治家と官僚政治家としての長所を併せ持っていました。

田中氏の思想は、森喜朗や小泉純一郎、福田康夫といった「タカ派」と言われる「仕事がないなら、無いなりに自分でなんとかすれば」という考えとは逆の「ハト派」の急先鋒で、とにかく「人を雇ってください。仕事を作って下さい。」という考えを持っていました。(結果、バラマキが生じ、金権政治を生み出す羽目に)(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/田中角栄)

また、ロッキード事件により逮捕された経歴も持っていますが、本人は汚職を否定している上に、事件の陰謀説も唱えられており、真相は謎のままとなっております。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ロッキード事件)

 

【名言集】

引用: Pixabay

『好むと好まざるとに関わらず、たたなければならない時がある。総理という職責は、なりたいと思ってもなれない。なりたくないと思っていても、やらなければならない時があるんだよ』

『人間は、やっぱり出来損ないだ。みんな失敗もする。その出来損ないの人間そのままを愛せるかどうかなんだ。』

『東大を出た頭のいい奴はみんな、あるべき姿を愛そうとするから、現実の人間を軽蔑してしまう。それが大衆軽視につながる。それではダメなんだ。』

『政治家は発言に、「言って良い事、悪い事」「言って良い時、悪い時」「言って良い人、悪い人」に普段から気を配らなければならない。』

『そこの八百屋のおっちゃん、おばちゃん、その人たちをそのままで愛さなきゃならない。』

『政治家を志す人間は、人を愛さなきゃダメだ。』

『休まなきゃならんけどね、働いてから休め。それからいい時ばっかりじゃないから悪い時は、うち(家)に戻ってこい、貸した金は忘れてもいいから借りた金はね、返すまで絶対に一生覚えてろ、それだけは今でもね死ぬまで忘れてらんねぇな(実母から言われたこと)』

 

 

過去の政治家の発言も話題に【佐藤栄作編】

 

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続いては佐藤栄作の発言を見ていきましょう。

 

佐藤栄作

日本の鉄道官僚、政治家。

【所属政党】(民主自由党→)(自由党→)(無所属→)自由民主党

【国籍】日本

【出身地】 山口県熊毛郡田布施町

【生年月日】1901年3月27日

【没年月日】1975年6月3日(74歳没)

【称号】従一位/大勲位菊花章頸飾/法学士(東京帝国大学・1924年)

【前職】 運輸省官僚

 

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【概要】

佐藤栄作氏は1964年11月9日 – 1972年7月7日の期間、第61-63代 内閣総理大臣として就任していた元総理大臣です。戦後、誰もが無理だと思っていた「沖縄返還」を実現された人物としても有名です。

また、核兵器についての非核三原則を表明し、1972年7月6日に内閣総辞職後に非核三原則が評価され、ノーベル平和賞も受賞しています。そして「敬老の日」「体育の日」「建国記念の日」をつくったのも佐藤氏です。

佐藤氏の性格は荒っぽく、目下の人間に対して厳しいとされていて、多くの支持を得ていたとは言い難いですが、数々の偉業を成し遂げている偉人の一人として多くの名言も残しています。

 

【名言集】

引用: Pixabay

『核兵器を作らず、持たず、持ち込まず。』

『沖縄が本土から分かれて20年、私たち国民は沖縄90万人の皆さんのことを片時たりとも忘れたことはありません。私は沖縄の祖国復帰が実現しない限り、わが国にとって戦争が終わっていないことをよく承知しております』

『人間は口は一つ、耳は二つだ。まず、人の話を聞け。人間関係をうまくやるコツだ。』

『私は偏向的な新聞は大嫌いだ。テレビカメラはどこかね。国民と直接話をしたい』

『参議院を制する者は政界を制する』

『内閣改造をするほど総理の権力は下がり、解散をするほど上がる。』

『日本は日米安保条約を堅持し、防衛力を強化する。憲法上、軍事協力はできないが、経済協力の面で極東の安全に寄与したい。』

 

 

過去の政治家の発言も話題に【池田勇人編】

 

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続いては池田勇人の発言について見ていきましょう。

 

池田勇人

日本の政治家、大蔵官僚、全日本居合道連盟創立者と初代会長。位階は正二位、勲等は大勲位。

【所属政党】(民主自由党→)(自由党→)自由民主党

【国籍】日本

【出身地】 広島県豊田郡吉名村

【生年月日】1899年12月3日

【没年月日】1965年8月13日(65歳没)

【称号】 正二位//大勲位菊花大綬章/法学士(京都帝国大学)

【前職】 大蔵省官僚・事務次官

引用: Pixabay

【概要】

池田勇人氏は1960年7月19日 – 1964年11月9日の期間、第58-60代 内閣総理大臣として就任していた元総理大臣です。池田内閣時代は政治的には、「寛容と忍耐」の精神にもとづく”話し合いの政治”と”党近代化”と、政策的には、「所得倍増計画」に象徴される輝かしい高度経済成長政策の積極的な推進と、国際的な開放経済体制への移行が特色としてあります。

さらに「減税」、「社会保障」、「公共投資」を三本柱として経済成長を推進しました。その結果、医師と薬屋と建設業者とが利益を得、電気と自動車メーカーが大発展し、民間経済の潜在的エネルギーをたくみにひき出して、”世界の奇跡”といわれる高度の経済成長をとげました。内政、外交の両面で、池田内閣は輝かしい業績をあげた人物です。(引用:https://www.jimin.jp/aboutus/history/prime_minister/100351.html

 

【名言集】

引用: Pixabay

(インフレから安定方向へ向かう際には)『中小企業が倒産し、思い余って自殺するようなことがあってもやむをえない』

『金のない貧乏人は米を食べずに麦を食べればよい』

『国のためになることなら、電信柱にもお辞儀するつもりで総裁になったんだ』

(政治的困難に直面した際の口癖)『なに、山より大きな猪は出ないよ』

『国づくりとは人づくり』

(高度経済成長を遂げ)『今の経済規模の日本に軍隊があれば国際的地位はこんなものではない』

『西欧には宗教と結んだ道徳観があるが、日本には戦前は儒教と神道にささえられた教育勅語があったが、今はそれがない。』

 

 

過去の政治家の発言も話題に【岸信介編】

 

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続いては岸信介の発言についてを見ていきましょう。

 

岸信介

日本の政治家、官僚。

【所属政党】(翼賛政治会→)(護国同志会→)(無所属→)(日本再建連盟→)(自由党→)(無所属→)(日本民主党→)自由民主党

【国籍】日本

【出身地】 山口県吉敷郡山口町(現:山口市)

【生年月日】1896年11月13日

【没年月日】1987年8月7日(90歳没)

【称号】 正二位//大勲位菊花大綬章/法学士(京都帝国大学)

【前職】 商工省官僚

【概要】

池田勇人氏は1957年2月25日 – 1960年7月19日の期間、第56-57代 内閣総理大臣として就任していた元総理大臣です。現首相、安倍晋三氏の祖父でもあり、第61・62・63代内閣総理大臣佐藤栄作は実弟にあたります。

岸信介氏は、満州官僚時代に戦争遂行の中枢にいた人物の一人であり、戦後には「ポツダム宣言」に基づき、1945(昭和20)年9月15日にA級戦犯容疑で逮捕されるも、1948(昭和23)年12月24日に不起訴処分で釈放されています。

岸氏の満州時代の上司であり、東条内閣では内閣書記官長として共に支えてきた星野直樹氏は終身禁固刑に処せられ、同じく満州時代の盟友・東条英機氏の絞首刑が執行されたのは岸氏が釈放される前日でした。そのことから、岸氏の無罪釈放については未だに疑問視されています。

 

【名言集】

引用: Pixabay

『日米安保は集団的自衛権とは違う。憲法があるから海外派兵はできない』

『私有財産の問題と国体維持の問題を分けて考えるというのは、その当時のわれわれの問題の基礎をなしていたんです。したがって、私有財産制の維持というものに対しては非常に強い疑問をもっていました』

『(憲法改正に関して)護憲の連中は憲法を改正するとまた戦争になり、徴兵制が敷かれ、子供や夫をまた戦場に送ることになるんだというような、訳の分からぬ宣伝をしている』

『(国会での安保条約論議について)くだらない問題でしたが、『極東』の範囲なんていうのは、(議会対策で)苦労した格好になっているけれども、あれは愚にもつかなかったね』

『(昭和35年の日米安全保障条約改定時について)日本がアメリカの核戦争に巻き込まれて、戦争になるというようなわけのわからん議論が盛んだった』

『(安倍晋太郎について)もう少し悪口をいう敵がいなければ駄目だっていうんだ』

『悪運が強くないと政治家は駄目。運が七割』

『ならばもう一度政治家となって再建の礎を築こう。大木になるまでは無理としても、苗木になるまでの日本をみたい』

 

過去の政治家の発言も話題に【鳩山由紀夫編】

 

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続いては鳩山由紀夫の発言について見ていきましょう。

 

鳩山由紀夫

 

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日本の政治家、経営工学者。

【所属政党】 (自由民主党→)(新党さきがけ→)(旧民主党→)(民主党→)無所属

【国籍】日本

【出身地】 東京都小石川区(現・文京区)

【生年月日】1947年2月11日(72歳)

【称号】称号 Ph.D.(スタンフォード大学・1976年)/名誉博士(釜山大・政治学・2018年)

【前職】 専修大学経営学部助教授

【現職】東アジア共同体研究所理事長/アジアインフラ投資銀行国際諮問委員会委員/凱富能源集団名誉会長兼上席顧問

【概要】

池田勇人氏は2009年9月16日 – 2010年6月8日の期間、第93代 内閣総理大臣として就任していた元総理大臣です。

総理就任当初は期待され支持率も非常に高かったのですが、鳩山内閣の公約「マニフェスト」は実現不可能なものであり、根回しも対策もそれほど考えずに夢のような政策を掲げる姿に、日本国民および諸外国の信用を失ってしまい、2010年6月2日をもって総理職を辞しました。

そこでここでは、鳩山由紀夫氏の失言集を紹介します。

【失言集】

引用: Pixabay

『 在日の方が日本の総理大臣になられたとしたら、それは大変素晴らしいことだ』

『国というモノがなんだか良く分らないのです』

『地球から見れば、人間が居なくなるのが一番優しい自然に戻るんだという思いも分かる』

『(税金を払っていなかったこと自体知らなかった、分かった瞬間に納税の義務を果たした』

『死を覚悟してでも、外国人にも国政参政権を与えたいと言う信念を持っている』

『そんなに給料減ってるんですか、今サラリーマン平均1000万くらいですか?』

『首相になるまで政治主導、官僚任せの意味をどういうものかわかっていなかった』

『「政権交代するぞ」と言っていたが、正直、政権交代する前の方が楽だった』

『「狂」という言葉は禁止されている、人間に駄目なものを使うのは牛の権利を侵害している』

『恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだった』

 

 

過去の政治家の発言も話題に【菅直人編】

 

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続いては菅直人の発言についてを見ていきましょう。

 

菅直人

日本の政治家、弁理士。

【所属政党】(社会市民連合→)(社会民主連合→)(新党さきがけ→)(旧民主党→)(民主党→)(民進党→)立憲民主党(菅グループ)

【国籍】日本

【出身地】 山口県宇部市

【生年月日】1946年10月10日(72歳)

【称号】衆議院永年在職議員/弁理士/理学士(東京工業大学・1970年)

【前職】 菅・高橋特許法律事務所所長

【現職】衆議院経済産業委員会委員

 

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【概要】

菅直人氏は2010年6月8日 – 2011年9月2日の期間、第94代 内閣総理大臣として就任していた元総理大臣です。

菅直人氏は民主党政権での功績を残しており、中でも有名な功績とされるのは、消費税引き上げなどを含む「社会保障と税の一体改革」を法律とさせたこと、福島原発事故を契機に「原発ゼロ」に政策のかじを切ったことです。

しかし、2011年4月の統一地方選で与党が敗北してしまうなど、与党・民主党内でも菅政権に対する不満が募り、小沢一郎を中心とする民主党一部勢力が「菅おろし」への動きを活発化させるようになりました。その結果、2011年9月2日の野田内閣発足に伴い、正式に内閣総理大臣を辞職となりました。

菅直人氏もまた、数々の迷言を残しているので、そちらを紹介します。

 

【迷言集】

引用: Pixabay

『 (北朝鮮のテポドン発射に)何発か飛んできたら考える』

『(阪神優勝の時)道頓堀に飛び込むな、などと官僚に規制される必要はない』

『最近の人はルートも知らない。3.141592…(円周率)』

『55歳で月50万円もらえる新しい職業はないか調べたけど無い現状を見て、不況だと感じた』

『(戸野本優子との不倫報道は)一夜を共にしたが男女の関係は無い!こんなことに説明責任は無い』

『公選法違反はケアレスミスのようなもの』

『沖縄の海兵隊は)政権をとったら、すぐに出て行ってもらう』

『(牛丼は)懐の寂しい会社員に受けている感じだ』

『無駄な公共事業削減が一番の景気対策』

『無駄を削るのだからマイナスにはならないはずだ』

 

2019年】政治家の発言にまだまだ注目!

引用: Pixabay

来月から新しい年号「令和」が始まることもあり、これからの政治家の発言にますます注目です!

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