戦慄かなの(ZOC)は少年院出身?壮絶な虐待経験〜現在の活動まとめ

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戦慄かなのとは?

 

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戦慄かなのさんは、『ZOC』というグループで活動する有名アイドルです。

最近では、作曲活動もしており、自身の多才な実力で、幅広く活躍しています。また、NPO法人「bae -ベイ-」代表理事も務めており、さまざまな分野で活躍されています。

そんな戦慄 かなのさんには、「過去、学校でいじめられていた?」「中学2年生のときに自殺を考えていた?」「逮捕歴がある?」など、さまざまな噂があります。

 

戦慄 かなのさんのプロフィール


 

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  • 東京都港区出身
  • 1998年9月8日生まれ
  • NPO法人「bae -ベイ-」代表理事
  • 7人組アイドル「のーぷらん。」の元メンバー
  • 現在は、女性アイドルグループ・ZOC、femme fataleのメンバー
  • 自殺経験がある
  • 前科持ち

 

今回の記事では、噂が多く、波乱万丈な人生を送ったとされている戦慄かなのさんについて、ひとつひとつ解説していきます。

本当に前科持ちなのか、など、詳しくお話していきますので、ぜひご覧ください。

 

戦慄かなのの生い立ち

 

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まずは、戦慄かなのさんの生い立ちから見ていきます。

 

母から虐待・ネグレクトを受けた幼少期


 

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戦慄かなのさんは、幼少時からお母さんより虐待を受けていたと言います。そのため、普段から暗く、あまり人に笑顔を見せない性格だったんだそうです。

後に、戦慄かなのさんは、「『自分を好きになろう』と言われたところで、そう簡単になれはしないと思った」「『自分に自信を持つこと』が大事だと頭では分かっていても、実際に気持ちを切り替えるのは難しい」と語っています。

戦慄かなのさんは幼い頃は、あまり、周りと関わることはなく、内に引きこもるようなタイプだったみたいです。

戦慄かなのさんのご両親は、戦慄かなのさんが幼い時に離婚しています。離婚理由は、DV(家庭内暴力)とされていますが、お父さんの暴力ではなく、お母さんの暴力だったようです。

お父さんはいつも血まみれだったそうなので、少し怖い感じがします。戦慄かなのさんは、父が壊れた家具を直す、そんな後ろ姿を見て育ったと言います。

戦慄かなのさんには、妹がいらっしゃいます。ご両親の離婚後は、妹さんと戦慄かなのさんの二人が、ずっとお母さんの暴力の標的だったみたいです。

電子レンジを投げられて左手の薬指を骨折したこともあったと言います。

叩くための道具もあったみたいで、それで日課のように叩かれてミミズ腫れになっていたこともあったと言います。また、ひどいときは、家族での外出中も、トイレに連れ込んで殴られたそうです。

どう考えても、お母さんの暴力は異常だったと考えるべきでしょう。

 

戦慄かなのは虐待を受けていた?

 

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戦慄かなのさんが、母親から虐待を受けていたのは、まぎれもない事実です。

しかし、実際に負った傷は、人から見られないような位置につけられていたため、当時発覚することはありませんでした。

 

母からの暴力が過激化し、自殺を図ることもあった小学生時代

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戦慄かなのさんが小学生になってからも、当然、お母さんからの虐待は続いていました。

戦慄かなのさんが小学生になってからは、ご両親はもう離婚していたので、お父さんに頼ることはできなかったみたいです。

そうして、常に暗く、下を向いて生きてきた戦慄かなのさんさんは、学内でいじめにあってしまいます。

当時の戦慄かなのさんは、「家にお金がないからお母さんの機嫌が悪いだけだ」と考え、最後までお母さんを信じていたと言います。

暴力を受けていたも、本当にお母さんを大切に思っていたのでしょう。世間では”異常”にしか見えない親子関係ですが、戦慄かなのさん自身は、お母さんのことが大好きだったようです。

 

母の育児放棄はなかなかひどいものだった?

 

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しかし、お母さんの育児放棄はなかなかひどいものでした。失礼な表現ではありますが、戦慄かなのさんが今も元気に活動されているのが信じられないぐらい、育ってきた環境は劣悪です。

戦慄かなのさんのお母さんは、料理にたいして、あまり熱心ではなかったようです。

冬場は毎日鍋を作っていたと言いますが、同じ鍋に具材を継ぎ足し継ぎ足し、約1ヶ月同じ鍋を食べていたそうでしす。口に入れた食材の中には、腐っていた具もあったと言います。

当然、お母さんは毎日暴力をふるうので、食べたいものやわがままを言える状況ではありませんでした。毎日、お母さんが鍋を用意してくれることに感謝し、妹と食べていたと言います。

夏場は、鍋ができないので、お金を渡されることが多かったみたいです。お金だけ置いて、お母さんはすぐに出かけてしまったと言います。おそらく彼氏と遊んでいたのでしょう。子供たちの食事は二の次にしてしまう人でした。

子どもなので、当然栄養は考えれません。お母さんからもらったお金では、食べたいものばかりを買っていたと言います。具体的には、コーラやグミ、ポテトチップスなどでしょうか。

お菓子を中心に食べた結果、貧血の症状がいつも出ていたと言います。栄養失調で倒れることもあり、学校では同級生と同じ体力は一切なかったそうです。子供が好き勝手に、自分の食べたいものだけを食べているようでは、当たり前の結果でしょう。

また、この頃から、お母さんが彼氏と遊ぶ頻度がとても高くなっていたそうです。1週間家に帰って来なかった事もあり、妹と二人で餓死しそうになった経験があると言います。

当然、お母さんが家を出ていった際は、まさか1週間帰らないとは思わなかったでしょう。

1日2日帰らない程度であれば、ひとまず家にあるものを食べて食いつなぎましたが、やはり4日目以降からは、家にあるものではまかなえなくなってきたみたいです。その後の3日間は、水道水だけで生きのびたと言います。

とても、日本のご家庭で起きていることとは思えません。

この一週間家にお母さんが帰らなかったとき、お母さんは彼氏とニューヨークへ行っていたんだそうですが、「帰ってきて本当に良かった」と、戦慄かなのさんは語ります。本当にその通りですが、暴力をふるうようなお母さんの帰りを待つなんて、あまりに可哀そうな気がします。

ちなみに、この経験がきっかけで、”お母さんが帰ってくること”に安心感を覚えるようになったと言います。

帰ってこないと、不安で倒れてしまったそうです。ことのときは、自律神経失調症とパニック障害を患っていたと言います。ちなみに、2019年の今でも治っておらず、闘病中とのことです。

 

中学2年生の時に美術室から飛び降り自殺を図る

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戦慄かなのさんは、中学生2年生のときに、飛び降り自殺を図っています。

普段から暗く内向きな性格だったこともあり、中学校ではいじめにあっていたと言います。

自殺のきっかけは美術の授業中だったそうで、同級生に膝を彫刻刀で刺されたんだそうです。もちろんわざとで、いじめの一環でした。刺した本人が、「刺さっちゃった。ごめーん。ゆるして?」と軽く対応されたことで、深く傷ついたと言います。

幸い、深い傷ではなかったようですが、立派な傷害事件です。授業中にもかかわらず、血が流れ出たと言います。「このまま死ぬことができたら楽なのに」と考えた戦慄かなのさんは、授業が終わり次第、そのまま美術室の窓から飛び降りました。

その後、すぐに通報され、救急車で搬送されましたが、美術室の階数が低かったこともあり、左手と右足の骨折のみで、命は無事でした。

 

戦慄かなのは少年院出身?

 

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その後も、戦慄かなのさんの家庭状況が悪かったことは変わらず、常に不安定な生活を送ります。

 

犯罪に手を染めた高校生活

 

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戦慄かなのさんが高校生になっても、お母さんからの虐待や暴力は変わりませんでした。

そんな中、戦慄かなのさんの中にある、「家にお金がないからお母さんの機嫌が悪いだけだ」という考えだけが大きくなり、エスカレートしていきます。

  • 家にお金があったらお母さんの機嫌が良くなるのではないか
  • お母さんを幸せにするために、自分がお金を稼いで渡せばよいのではないか

と考え始め、戦慄かなのさんは、JKビジネスに関与し始めてしまうのです。

ご両親が喧嘩する理由が、たいていお金がらみだったことから、子ども心にお金はすごく大事なものという感覚があったようです。そこから、「どんな方法でもいいから、とにかくお金を稼いでこの状況を抜け出したい」と思い、JKビジネスに手を染めたと言います。

多い時には、1ヶ月に百万円近くを稼ぎ、お母さんの財布にねじ込んでいたと言います。犯罪だとはいえ、自分で頭を使って稼いだお金を、お母さんにほぼ全額渡していたので、凄い状況です。

ただ、結果、戦慄かなのさんのJKビジネスは世の明るみに出てしまい、逮捕されてしまいます。女子少年院へ送致されました。そこで、戦慄かなのさんは、約1年8か月に渡る矯正教育を受けることとなります。

 

少年院の中で過ごす高校生活

 

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成人式でした。同窓会ガッツリ四次会まで参加してたwwwねっむい

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戦慄かなのさんは、少年院に入ってから、はじめて、自分が置かれた状況が異常だったと知るようになります。

鑑別所という場所自体も異常な気がしますが、やはり鑑別所内にいる人と客観的に自分を比べても、異常だと思ったのでしょう。

戦慄かなのさんは、鑑別所内の矯正教育により、社会常識を知り、今まで世間を全く知らずにふさぎ込んできた自分を客観視できるようになりました。

何も考えられず、何を感じることもできず、当たり前だけども、将来の夢なんて持ったこともない自分を改めて見つめた少年院での約1年8か月は、戦慄かなのさんの人生の転機だったと言います。

鑑別所を出た後の戦慄かなのさんは、「当時の自分は空っぽだった」と話しています

 

少年院を退院後、社会人に

 

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少年院や鑑別所で学びを得た退院後には、自分も社会に貢献し、人並みの生活を送りたいと考えるようになります。

前科持ちなので、いい職にはつけないと感じていたそうですが、実際にそこまで世間の風当たりが強いわけではありませんでした。

前科持ちながら、縁があり、入った薬局で事務員として働きますが、それは数か月で辞めてしまったようです。

そうして、ライブアイドル活動を始めますが、これもすぐに辞めてしまいました。その後の、2017年2月にアイドルグループ・のーぷらん。の一員として、はじめて芸能活動を始めます。

ここではじめてアイドル活動を始めた戦慄かなのさんですが、結果、3ヶ月で辞めてしまい、またも長続きしない結果で終わります。

その後、大学受験に挑戦します。自分が、虐待を受けた経験や少年院に入った経験を糧に、何かできることをしたい、と考えたためでした。

ちなみに、このとき、ミスiD2018に挑戦しています。人気もあり、なかなか狭き門であるミスiD2018ですが、最終面接で少年院時代の話をしたことが勝因となり、それが評価されたことで、「サバイバル賞」を受賞しました。

その後、大学にも無事合格し、2018年に法学部生となります。

在学中に、育児放棄や児童虐待に関するWebサイト「bae -ベイ-」を始めます。「NPOを設立したい!」と考えた戦慄かなのさんは、クラウドファンディングに挑戦します。

当時はまだまだ知名度もなく、歴史も浅かったクラウドファンディングですが、目標85万円に対し353万円を集めることに成功します。

そうして、2019年1月7日に法人を設立し、自ら代表理事となります。その後、2018年9月に『ZOC』のメンバーとして活動を始めます。

また、同時に、プロデュースアイドル・femme fataleも始めます。

 

戦慄かなのの経歴

 

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JKビジネスで逮捕されてしまった戦慄かなのさんは、犯罪者としての経歴があります。なので、前科持ちという噂を本当です。

戦慄かなのさんは、2019年現在、前科持ちという事実は一切隠しておらず、ツイッターにプロフィールにも、自らを前科持ちアイドルだと公表しています。

戦慄かなのさんが少年院に、入ったのは16歳の冬です。異常な家庭で育った経験もあり、当初は、荒れていたみたいです。

少年院とはいえ、集団生活ですから、いじめられていた戦慄かなのさんは、なかなか輪にはいれなかったのでしょう。

ちなみに、少年院は通常は10ヶ月で退院できるそうですが、矯正すべき点が多かった戦慄かなのさんは、結果、1年8ヶ月間も少年院にいることになります。少年院の中では、長老とまで呼ばれていたそうです。

お母さんの暴力的な面を見ていたこともあり、戦慄かなのさんは、少年院では暴力的だったみたいです。

課題をやぶき、トイレにわざと詰まるようなものを流したり、監視カメラにサンダルを投げつけてカメラを破壊したり、していたと言います。少年院というと、鑑別所ですから、閉鎖空間です。ストレスもたまっていたのかもしれません。

何か気に入らないことがあると、決まって中指を立てていたと言います。非常にガラが悪かったみたいです。

そんな素行の悪い戦慄かなのさんですが、荒れていた戦慄かなのさんを救ったのは、50代のベテラン法務教官だったと言います。すぐに人に中指を立てるような行動をとっていたので、戦慄かなのさんは、どの教官からも嫌われていました。心を開くどころか、常に敵対している関係だったみたいです。

ただ、50代のベテラン法務教官は、他の教官と違って、一対一で向き合いってくれたと言います。なかなか人に心を開けなかった戦慄かなのさんも、徐々に人を信頼することができるようになります。

そして2016年5月に、戦慄かなのさんは、少年院を退院して社会復帰します。50代のベテラン法務教官のおかげで、少年院にいた間に高卒認定試験にも合格することができました。

 

戦慄かなの所属のZOCとは?

 

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ミスiD2018で、賞を受賞したことをきっかけに、戦慄かなのさんはアイドルとして本格的に活動を始めます。

少年院での社会的な生活もあり、この頃には、外交的で、社会的に常識のある人間になっていました。アイドルといつと、愛嬌が大事ですが、この頃の戦慄かなのさんには、笑顔も多く、過去に虐待を受けていたとは思えないぐらいだったみたいです。

戦慄かなのさんが所属する『ZOC』というアイドルグループですが、非常に個性的で、独特な世界観を持っていることが大きな特徴です。

2010年代はアイドルの戦国時代と言われます。SNSが発達したこともあり、アイドルの発信の場が増え、メジャーからアンダーグラウンドまでさまざまなアイドルが有名になってきました。

かつては、アイドルと言えば、「かわいらしい」「あざとい」「女性らしさがある」など、女性や女の子として魅力あふれる子が人気で、アイドルに対してのイメージがある程度固定化されていましたが、2010年後半頃から、その風潮に変化は訪れます。

“個性”を前面に押し出すアイドルが増えたのです。ビジュアル系ロックで、かつては女性がやらなかったような”ゴツさ”を取り入れたり、メタルのエッセンスを取り入れ、”かっこいい”路線で楽曲を出すアイドルが増えてきているのです。

そして、戦慄かなのさんが所属する『ZOC』もその個性的アイドルのひとつです。非常にパンチがきいていて、類を見ない世界観になっています。

 

『ZOC』のメンバー

 

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『ZOC』は、藍染カレン、戦慄かなの、香椎かてぃ、西井万理那、葵時フィン、兎凪さやかの6人と、共犯者である大森靖子からなる7人組のアイドルグループです。

それぞれのメンバーには、『ZOC』 001〜006までの番号が順に割り振られています。囚人番号のような世界観を出しているのだと考えられます。

  • ZOC 001 藍染カレン
  • ZOC 002 戦慄かなの
  • ZOC 003 香椎かてぃ
  • ZOC 004 西井万理那
  • ZOC 005 葵時フィン(※現在は脱退)
  • ZOC 006 兎凪さやか
  • ZOC 000 共犯者 大森靖子

この”共犯者”というのが、非常に不思議ですが、どうやら大森靖子さんが、『ZOC』のプロデュースを担っているからみたいです。

ただ、大森靖子さんも立派な『ZOC』のメンバーで、歌って踊って、アイドル活動をしています。

 

ZOC 001 藍染カレン

 

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  • 生年月日:1997年9月29日(21歳)
  • 出身地:熊本
  • キャラクター:クール系
  • カラー:赤

戦慄かなのさんもエントリーしていた、ミスiD2018で大郷剛賞を受賞しています。

最終面接で、ダンスを披露し、その素晴らしさに審査員が圧倒されたと言っています。

 

ZOC 002 戦慄かなの

 

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  • 生年月日:1998年9月8日(20歳)
  • 出身地:未発表
  • 特技:人の指を噛めばその人の性格がわかる

今回ご紹介している戦慄かなのさんです。戦慄かなのさんは、アイドルとしての活動やタレントとして番組に出ている上で、「人の指を噛めばその人の性格がわかる」ことを特技としているみたいです。

一時期、同じ『ZOC』のメンバーの香椎かてぃとの不仲説が報じされていましたが、足の指を噛んだことで、性格がわかり仲良くなったのだとか。

本当か嘘かはわかりませんが、この特技のおかげでメンバーとの結束をかためられたのだとしたら、なんだかすごい特技な気がします。

 

ZOC 003 香椎かてぃ

 

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  • 生年月日:1998年10月10日(20歳)
  • 出身地:横須賀
  • カラー:紫

香椎かてぃさんは、昔はヤンキーだったという噂があります。ただ、ヤンキーなら、外向的なもかと思いきや、絵を描くことが趣味という意外な一面も持ち合わせています。

活発でありながら、インドアな趣味も持ち合わせているそのギャップが、ファンのこころをくすぶるみたいです。

 

ZOC 004 西井万理那

 

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  • 生年月日:1997年8月22日(21歳)
  • 出身地:未公開
  • カラー:オレンジ

以前は、『生ハムと焼うどん』として2人のアイドルで活動していました。その際も、非常に売れていたため、次世代ブレイクを常に噂されていました。

ただ、解散してしまいます。どうやら、元相方とは、金銭面で喧嘩別れしてしまったみたいです。

現在は『ZOC』に加入し、楽しくアイドル活動をしていると告白しています。

さらに、西井万理那さんは、破天荒キャラと言われています。急に思い立って目を整形した経験があるそうで、そのエピソードからも、破天荒ぶりがうかがえます。

また、アイドルにしては、珍しいのかもしれませんが、かなりのジャニオタです。自分は、面食いなタイプだと、ファンにも公言しています。APOKALIPPPSのメンバーです。

 

ZOC 005 葵時フィン(※現在は脱退)

 

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  • 生年月日:2001年10月1日(17歳)
  • 出身地:未公開
  • 最年少
  • カラー:黄色

ミスiD2019のファイナリストであり、非常に整った顔をもつ葵時フィンさん。現在は脱退しています。

葵時フィンさんの脱退の理由ですが、公にはされておらず、共犯者の大森靖子さんからも公式の発表はありません。

『ZOC』始動後すぐの脱退だったので、あまりに突然で多くのファンにとって、不思議な出来事となりました。

ちなみに、共犯者である大森靖子さんがブログで少し彼女に触れています。

でも正直、彼女のことは、かなり贔屓していました。愛を愛と感じる方法すらわからず、常にメーターゼロ状態なのに生きてヘラヘラ笑っていたので、見ていてせつなすぎて。
穴が空いたコップでも、ガバガバ水を絶えず注ぎ続ければ、水がある状態保てるやん、と思って、彼女に注ぎ続けました、他の選ばれたメンバーが嫉妬するほど。全然全員にホールケーキあげられてなくて反省してます。
でもそれでも彼女は、せいこちゃんは優しいから誰にでもするのかなの気持ちでいっぱいだったそうです。
むなしさ、ですねそれに一瞬一瞬襲われていますが、私が壊れそうな顔をすると、ガチの息子が壊れちゃうじゃないですか、だからできない。
幼児は表情とか声とかで親の感情がわかるんですよね。どうして成長するとわからなくなるんだろう。色んな経験で、感情を読み取る機能を壊さざるを得なかったのだと思います。
彼女はしきりにメンバーのことを家族といいましたが、やはり家族は家族にしかできない。私は大森靖子という人間としてしか、愛するのは無理です、親ではない。親のような気持ちであっても、親がしてきたことを変えるのは親じゃないからできない。
みんなにとってはそんなの普通でも、その事実に絶望し、それを裏切りと感じ、逃げてしまいました。
出典: 大森靖子公式ブログ(https://lineblog.me/oomoriseiko/archives/13201305.html

ZOC 006 兎凪さやか

 

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  • 生年月日:1999年12月16日(19歳)
  • 出身地:未公開
  • カラー:白

兎凪さやかさんは、ミスiD2018のファイナリストです。改めて、『ZOC』が、ミスiD出場者の集まりだとわかりますね。ミスiDのファイナリストが複数いるあたりに、メンバーの豪華さを改めて感じます。

また、兎凪さやかさんは、自撮りのプロとも言われています。SNSに、かなり盛れた写真を載せているようです。公式サイトにも公認で、自撮りのプロだと書かれています。

 

ZOC 000 共犯者 大森靖子

 

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  • 生年月日:1987年9月18日(31歳)
  • 出身地:愛媛県松山市
  • 趣味:ハロプロアイドル・絵を書くこと
  • 好きなアイドル:道重さゆみ
  • カラー:ピンク

2006年からシンガーソングライターとして活動しており、自らのことを「超歌手」と表現しています。アイドルとしてだけではなく、ミュージシャンとしても、個性派を唄っています。

合計6名のCDを出しています。大森靖子にとって、憧れの存在である道重さゆみへ楽曲提供も行っており、「超歌手」の腕前は確かなようです。

『ZOC』では、プロデューサーとしても仕事をしています。このため、共犯者という立ち位置なのでしょう。歌う際や踊る際は、メンバーと同じ目線で一緒に活動をしています。

 

ZOCのグループ名の由来

 

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ZOCというグループ名の由来は、ゲーム用語である”Zone of Control”の略称です。

ゲームをしない人にとっては馴染みのない言葉ですが、Zone=領域、と、Control=支配から、合わせて”支配領域”という意味なんだそうです。

彼女たちはこの言葉を「孤立しない崇高な孤独が共生する場所」と定義しておる、「孤独を孤立させない」というコンセプトで活動しています。かなり独特な世界観です。

大森靖子のみ、ソロでも活動しています。2006年からシンガーソングライターとして、活動しています。

活動開始から10年近くは、アンダーグラウンドな世界観を大切に、地道な活動を続けていましたが、2014年からは大手レコード会社であるavex traxに所属しています。

 

ZOCの代表曲

ZOCのファンの方によると、ZOCの代表曲は「ZOC実験室」だそうです。

あなたに届かない 攻撃も 魔法も
気持ちなんてそもそも 表示されないし
コマンドなる前に 消しちゃえば
恋なんてなかったみたいにね
なかったみたいにね

支配領域に 永遠にあなたはいない
知らないみたいに過ごすのはできるはず
簡単

恋愛をする女の子の歌です。届かぬ恋をゲームに例えたということでしょうか。MVでも、『ZOC』のメンバーが舌を出したり、それを笑ったり、照れるような顔をしたり、「どうやったら、可愛い表情をつくれるのか」を、ゲームを攻略するかのように、表現しています。

『ZOC』だからこそできる、女の子のかわいらしさと、ゲームの世界観における孤独感が巧みに表現されています。

 

戦慄かなのの現在の活動まとめ

 

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戦慄かなのさんの現在の活動ですが、やっていることは大きく分けて2つです。

  • アイドルグループ『ZOC』のメンバー
  • NPO法人「bae -ベイ-」代表理事

『ZOC』での活動は先ほどご紹介した通りですが、NPO法人の代表も務めているのが気になります。そもそも、幼い頃から栄養失調のような状態だったにも関わらず、アイドルグループとNPO法人の代表理事をこなすなんて、精神的なタフさを感じます。

この法人の活動内容としては、戦慄かなのさんが今まで生きてきた中で、困ったことを解決するような内容になっています。

baeの法人活動理念としては、

活動地域の児童・父親・母親・地域住民に対して、児童虐待や育児放棄の問題解決を目的とした事業と児童虐待や育児放棄を受けたことで正常な生活や学習機会が失われた児童への支援を行う事業等を行うことで、地域の児童虐待や育児放棄問題の減少に寄与すると同時に、これを全国に発信し広めていくことを目的とする。

とあり、自分が過去に受けていたような虐待をなくす活動をしています。

ただ、具体的に行っている活動はあまり明るみに出ていません。もしかしたら、アイドル活動も忙しく、そこまで手が回っていないのかもしれません。

一部の人で、「虐待を受けていたことをネタにして売れたいんじゃないの?」「NPO立ち上げたという経歴がほしいんじゃないの?」などと、戦慄かなのさんを悪く言う人がいますが、今もパニック障害が治らず、闘病中の戦慄かなのさんの様子を見ると、あまりそれは考えられません。

 

逆境を跳ね除けて戦慄かなの活動中!

 

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さて、この記事では、戦慄かなのさんの壮絶な過去から現在を見てきました。

虐待をはじめ、前科持ちなど、なかなか暗い過去をもつ戦慄かなのさんですが、現在は、アイドルグループ『ZOC』のメンバーとして活躍し、NPO法人「bae -ベイ-」代表理事として世間の虐待問題にも尽力するなど、果敢に活動されています。

前科持ちなどのネックを抱えながらも、今現在をがんばって生きている戦慄かなのさんの姿を見ると、非常に勇気がもらえますね。

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