あなまろ家族&小柳渚の現在!チワワを熱中症死させたfacebookが流出?

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あなまろ家族とは?

 

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まずは、あなまろ家族の名前の由来をご紹介します。

お母さん犬の「」・お父さん犬の「まろ」、このふたりの両親の赤字の部分を抜き取って、「あなまろ家族」という愛称が誕生したようでした。お父さん・お母さん・子ども4匹の計6匹の大所帯だった「あなまろ家族」。

この「あなまろ家族」の一家大集合の写真を見て、メロメロになった方はいっぱいいらっしゃった事でしょう。チワワ好きにはたまらない!「あなまろ家族」。

目でやられる!」「見つめられたらトロけてしまいそう!」と、うるんだ大きな瞳にノックアウトされる人々は多く、一度チワワの魅力にハマってしまうと他の犬種は飼えないと言われているほどですが、そんな愛らしいチワワの集合体である「あなまろ家族」の訃報に衝撃を覚え、人ごとのように思えず大泣きされた方は多くいらっしゃったでしょう。

小柳渚さんも故意に、死に至らしめたわけではないのでしょうが、現実は世間から、猛バッシングを受け社会的制裁は十二分に受けていると考えられますが、今年も猛暑が予想されている事から、今一度、この「あなまろ家族熱中症死」について振り返る必要があるのかもしれません。

この可愛いチワワ一家「あなまろ家族」を襲った経緯など詳細に解説しながら、「あなまろ家族」のオーナーだった小柳渚さんについても併せてご紹介していきますので、ゆっくりとご覧になってくださいね。

なお、この記事は、動物愛護的視点で徹底解説を行っていきます。ネットで見受けられる、本来の論点から大きくずれた小柳渚さんへの「容姿」などといった、個人攻的な内容は控えさせていただきますのでご了承ください。

あくまでも「あなまろ家族」への哀悼の意を込めて、愛犬家のみならず、全ての方々に気持ち良く読み進めていただけるようご紹介していきたいと思います。

では、これからチワワの「あなまろ家族」のオーナーさんであった「小柳渚さん」についてご紹介します。

 

小柳渚の経歴

引用: Pixabay

愛玩犬として、小柳渚さんに迎えられた「あなまろ家族」。

本人たちも、自分たちの行く末が車中での「熱中症死」などと想像もしていなかったでしょう。「あなまろ家族」たちの壮絶死は、愛犬家のみならず、すべての人々にとり相当ショックな出来事でした。

しかし、小柳渚さんが愛してやまなかった、この6匹のチワワたちが「何故?」このようになってしまったのか?

小柳渚さんは何故?こんなに愛らしい我が子達を失う事になってしまったのか?

これから、あなたが気になっていた事をダイレクトにお伝えしていきますので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

小柳渚さんのプロフィール


引用: Pixabay

出身:大阪府松原市出身

住居:静岡県沼津市在住

年齢:現在36歳

と、facebookのプロフィールに、ざっくりでありますが掲載されていました。

 

facebookにて「チワワ多頭飼いオーナー」として有名だった


引用: Pixabay

実に、「あなまろ家族」のファンは多かったようで、小柳渚さんのfacebookには、多くの方々からのコメントが寄せられていました。

可愛い「あなまろ家族」たちに、癒されていたファンは多くいて、ペットを飼いたいけど飼えない状況にある方々たちの「光」でもあったは小柳渚さんのfacebook。

しかし、徐々に・・「あなまろ家族」たちの母であった小柳渚さんに黒い噂が囁かれるようになっていったのでした。

理由は、「愛犬家・小柳渚」をアピールしていた印象の反面、コメントを寄せたユーザーに激しく反論するなどといった激しい面々があったからでした。

 

フォロワーの「チワワ愛」を煽るような投稿がなされていた

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引用: Pixabay

この小柳渚さん、時折、不適切な印象の画像などをアップしていたことが、フォロワーにより明らかになっていきます。

  • 「あなまろ家族の一員」のチワワちゃんが明らかに身体から出血していた
  • 体調不良なチワワちゃんを画像と共にレポート

と、本来なら、極力人目には触れさせたくない愛犬の姿を、躊躇いもなくオープンにしていたそうでした。その対象が「人」であれば、「虐待」が疑われ警察沙汰ものでしょうが・・・・。

多頭飼いの場合、ワンちゃん同士の喧嘩により、負傷する事も普通にあるのですが、怪我の経緯については、小柳渚さんしか分かりえないことなのです。

 

しかし・・・その様子に心配してお見舞いの言葉を送ったら・・・

引用: Pixabay

小柳渚さんにキレられてしまい、このような暴言が返ってきたとショックを隠しきれなかったフォロワーさんだったようでした。

大丈夫?あなまろのために頑張って!」と、応援する意味で送ったのに・・・。

  • 大丈夫って聞くな!大丈夫じゃない!
  • 頑張ってって言うな!そんなこと言うんだったら、なんとかしてくれるのか?!
  • そう言う事言われるとウザい!

というような言葉を送り返され、愕然としたフォロワーさんだったのでした。

たしかに、どのように投稿しようが小柳渚さんの勝手なのでしょう。

でも、小柳渚さんのfacebook「あなまろ家族」に想いを馳せ、やってきていた熱いファンの認識は十分あったはずなので、痛々しい「あなまろ家族」の姿を載せればフォロワーさんから、そのような反応が来る事は予測できていたはずなのでしょう。

なのに,「いちいちうるせーんだよ!」的な反応は、たしかに如何なものかと思います。

たまたま、ご機嫌が悪かったのか、チワワちゃんの身体が心配すぎてナーバスになり過ぎていただけなのか、やはり、このことについても真実を知っているのは小柳渚さんだけなのでしょう。

 

ツイッターにも爆弾投稿していた小柳渚さん

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引用: Pixabay

facebook「あなまろ家族」たちの根強いファンだったチワワ愛に満ちたフォロワーたちに、さらなる攻撃を仕掛けるようになっていった小柳渚さん。

膨大するフォロワーの対応に疲れてしまっていた小柳渚さんだったのか?・・・何故?このようなツィートを行って行く事になったのか?

小柳渚さんの本意は、闇に埋もれたままなのでしょうが、先ずはその「怒り」のツィートをご覧ください。

  • 全く知らないfacebookの人たちの嫌がらせがウザい
  • 今度、言ってきたら遠慮なくなくすよ
  • 誰もお前らに迷惑かけとらんやろ

たしかに多頭飼いをしようが、どうしようが個々の自由なのですが、小柳渚さんのfacebookを閲覧するユーザーさんを心配させてしまうような投稿がなされていた事は事実だったようですね。

でも、心優しいフォロワーさんらは、「あなまろ家族」たちに善意のメッセージを送ってしまった事だって自然な事でした。

しかし、人気だったfacebook「あなまろ家族」だったため、徐々に増えていったメッセージの対応に追われて、ついイラついてしまった可能性は否定できませんね。

それでも、多くのフォロワーさんあってのfacebook「あなまろ家族」だったので、そこは、きちんと大人の対応をするべきだったのかもしれません。

フォロワーさんあってのfacebook「あなまろ家族」だったからでした。

このツィートがもとで、小柳渚さんへのバッシングにさらに拍車がかかっていくことに。そして、より世間の「あなまろ家族」への心配が募っていく結果となっていったのです。

 

結果・・小柳渚さんへの激しい誹謗中傷に繋がっていくことになった

引用: Pixabay

小柳渚さんに対して、戸惑いを通り越した世間の方たちの反応は、さらに厳しいものへと変わっていくことになったのです。

ただし、便乗して、容姿に対する攻撃や、生い立ちを探っていろいろ中傷するのは褒められたものではないのでしょう。

そこは、私たちも「論点はなんだったのか?」と、振り返るべきではないのでしょうか?

なので、この記事では、本人特定や本名を探る様なことも避けていきたいと思います。

 

あなまろ家族、チワワが熱中症で死亡【炎上概要①】


本当に、愛犬家にとって、この「あなまろ家族熱中症死」事件は、身を引き裂かれるような辛く哀しい出来事でありました。

昨年2018年の猛暑、車内で6匹の可愛いチワワちゃんたちが、もがき苦しみながら亡くなったことが判明してからは、「あなまろ家族」の根強いファンからは嘆きの声が殺到したのでした。

その声には、先にも書きましたように、「怒りの声」と論点のずれた「個人攻撃」までと様々でした。

ただ、皆さんの想いの根底には、「過酷な中で死に至った」チワワちゃんへの同情というものが共通していたのでしょう。

2018年の夏は、本当にうだるような暑さでした。まして、場所が名古屋だったためなおさらでした。

閉め切った車内は耐えられないほど、過酷な状況だった事が容易に想像できる事から、「熱中症死」した「あなまろ家族」全員の冥福を祈らずにはいられなかった想いも皆さん共通で、それが「唯一の救い」だったような気もします。

 

「あなまろ家族・死亡事件」発生までの経緯

引用: Pixabay

さて、これから「あなまろ家族・熱中症死」の事件発生の経緯についてお話していきます。

 

事件経緯とは?

引用: Pixabay

小柳渚さんは、名古屋在住の母親に会いに行くために、静岡から移動することとなります。

その際、猛暑にもかかわらず、「あなまろ家族」を同行させることに。日本でも暑い場所として有名な名古屋。

「あなまろ家族」が亡くなった昨年の2018年は特に猛暑だったため、ついに名古屋市内は40度越えに。もう災害レベルです。

空気が暑いと言うよりも、単純に皮膚が焼け付くように痛いといった状況で、夏の旅行の際には、厳重注意とまで言われていた名古屋。

なのに、そのうだるような暑さの中、「あなまろ家族」の一行は、小柳渚さんら家族に連れられ、名古屋城などを観光に同行させられていたのです。

地面はフライパン状態、呼吸すらままならない外気温。皮膚呼吸の出来ないワンちゃんにとり、地獄以外の何物でもありません。

なので、「あなまろ家族」の苦しみは、容易に想像できたのです。

当時、小柳渚さんがリアルタイムにネット投稿行っていたかは、削除されている現在では、もはや確認することは出来ません。

ですが、事件発生前から、小柳渚さんの奇行があったため、「あなまろ家族熱中症で死す」を意味した小柳渚さんの投稿を見て

ああ・・来るべき日がついに来たか・・

と、「予感的中」に、うなだれてしまった方は非常に多かったのでした。

 

小柳渚さんの「あなまろ家族」の訃報にショック!

引用: Pixabay

久しぶりに会う母親と話が弾んだ小柳渚さんは、車中に「あなまろ家族」を置いたまま話し込むことになります。

ファミレスで食事でもしていたのでしょうか、心地よいエアコンの効いた店内がより、話を弾ませる要因になったことは間違いなかったのでしょう。

小柳渚さんが車に戻った時には、あなまろ家族全員すでに死亡。目を開けたまま横たわる6匹のチワワちゃんを発見することになります。

そもそも炎天下の中、ワンちゃんを連れ出すこと自体がNGなのですが、自宅に置いていくことが出来ずに、「あなまろ家族」達を連れ出す気持ちはわからなくもないのですが・・・問題はその後のフォローがなされていなかったことにあったわけでした。

 

「あなまろ家族」が晒された車内温度

引用: Pixabay

気温35度の晴天日にテストされた事例に基づき、解説していきます。

8月の車内の温度ですが

  • エアコン作動時:27度
  • 窓開け時:45度
  • サンシェードあり:50度
  • 対策なし:さらに黒の車両だと57度

という結果が得られていますが、「あなまろ家族」が乗っていた車両の詳細は判っていませんが、エアコンありでも、外気温35度に対し車内温度が27度なので、当時の名古屋だと外気温が40度あったため、エアコンありでもゆうに30度は超えていたことになります。

逆に、対策なしだったとすれば、考えるのも悍ましいですが車内は60度越えは確実になり、呼吸すらままならない状態に陥ってしまいます。

1分間も車内に滞在できない状況下になり、到底ありえないことだったのです。

炎天下の中、名古屋城観光などしていて、すでにその時点で体力を消耗していたであろう「あなまろ家族」。

その苦しみは、マグマの中にたたき落とされたと言っても過言ではなかったのでした。

 

ペットの死後硬直について

引用: Pixabay

ペットの大きさにもよりますが、おおむね2時間ほどで死後硬直してしまうそうです。また、大きいペットだとこれよりも時間がかかるそうでした。

その事から推測すると、ちっちゃなチワワの場合だと2時間未満で死後硬直となります。

小柳渚さんがfacebookに投稿していた「あなまろ家族」は、みな完全に目が開いていたことから、既に死後硬直が進んでいたものと考えられます。

すなわち、かなりの時間、車内に放置されていたことに。でも、この「あなまろ家族」達は、壮絶死をするために生まれきたわけではありません。

「運命」の一言で片付けられる事ほど、哀しいものはないのでしょう。

小柳渚さん自身、facebookに「あなまろ家族」が亡くなった原因に、「自身の不注意」と指摘していて

  • 悔やんでも悔やみきれない
  • あなまろ家族を可愛がっていただきありがとうございました
  • 供養するので参列に来れる方は最後なので来て下さい

などと、投稿されていましたが同時に、あなまろ家族の亡骸画像を載せてしまったために、一気に世間の目は冷ややかに。

小柳渚さんがわざわざ「あなまろ家族」の亡骸を載せた理由に・・

  • 亡くなった事を信用してもらえないとあれなので画像を貼りました

とあり、中傷覚悟といったニュアンスな理由を書いていたのでした。暴言を吐いたり、ユーザーの反感を買うような行為をしていた小柳渚さんでした。

ですが、どうして自身を擁護するかのように、わざわざ愛犬たちの亡骸を載せたのかは正直理解できないところであるのでしょう。

 

あなまろ家族、チワワの死骸をfacebookに投稿【炎上概要②】

引用: Pixabay

6匹のチワワちゃんが亡くなる以前から「自称・愛犬家」として、日々、「あなまろ家族」の日常を投稿していた小柳渚さん。

愛犬家の方たちからも支持が高かった小柳渚さんのfacebook、「あなまろ家族」の人気はかなりのものだったようでした。

6匹が勢ぞろいした可愛い画像に「愛を感じていた」方々も普通に多かったのでしょう。

綺麗な洋服を着せたりと愛犬家としての「こなれ感」に、ペットを飼えなかった環境にある人たちの希望にもなっていたであろう小柳渚さんのfacebook、「あなまろ家族」。

でも、結果的には、大切な存在だったであろう「あなまろ家族」の亡骸を、ネットに投稿してしまった小柳渚さん。

やはり、理解に苦しい行動と言っても間違いはなかったようですが、facebookで人との繋がりを得る目的で、自身の「安定感」を図るための「精神薬」だったと考えれば、その突飛な行動もなきにしもあらずだったのかもしれませんね。

ただ、行過ぎた行動だったため世間を不安定にさせる事になり、さらには、自分自身を追い込む結果となってしまったのです。

 

小柳渚のfacebookを紹介!【炎上の火元を公開!】


6匹のチワワちゃんが亡くなる以前から、「自称・愛犬家」として、「あなまる家族」の日常を投稿していた小柳渚さんでしたが、亡くなってしまった「あなまろ家族」の亡骸を、綺麗に並べてアップしたのは、やはりやり過ぎだったのでしょう・・・。

世間の反応は、当然のごとく「炎上」でした。つまりは世間の方々のリミッターが制御不能になってしまたわけでした。

そもそも常日頃から、フォロワーさんに対し粗雑な対応を取られていた小柳渚さん。不満が募っていたフォロワーさんらの怒りが暴走する事となります。

みんなのアイドルだった「あなまろ家族」たちの哀しい姿に、そのようにしてしまった小柳渚さんに非難が殺到する事に。

 

「あなまろ家族」へのみんなの反応は?

引用: Pixabay

さて、これから世間の反応について解説していきます。この記事を読まれている方には、「怒りに打ち震えた」張本人だった方々がいらっしゃるかもしれませんね。

 

「ペットをアクセサリー化」疑念の声

引用: Pixabay

「命」を短絡的にマスコット扱いして、さらには、「インスタ映え」を狙って亡骸を「わざわざ整理整頓して並べたのでは?」という声もあったようでした。

言語道断だ!」だと、怒りに打ち震える声が全国から上がり、涙する人・虐待を疑って怒り狂う人と様々だったのです。

さらには、可愛く着飾った「あなまろ家族」を「ダシ」に、facebookでの活動を華やかなものにしょうとする意図が見られたなど、バッシングは無限大となっていったのでした。

 

もはや失われてしまっていた?小柳渚さんの「道徳心」

引用: Pixabay

「あなまろ家族」と呼ばれていた6匹のチワワちゃんたちは、苦しむために生れて来たのではないのでしょう。

でも、短い期間でも、たしかに「あなまろ家族」に愛情を捧げていたことには間違いなかったようで、本人が「不注意だった」と公に認められていて、その上社会的制裁を十分に受けているのですから、その点においては考慮されるべき事であろうと考えます。

・・・・が、やはり、自身の不注意をアピールするかのように取られてしまうのは、正直いたしかたないことだったのでしょう。

「あなまろ家族」の亡骸を目に焼き付けるのは、母親である小柳渚さんだけに留めてほしかったと言うのが、皆さんの本音だったのでしょう。

 

その後「自殺未遂説」を流していた小柳渚さん

引用: Pixabay

にわかに信じがたい「小柳渚さん死亡の噂」が浮上することとなります。

「あなまろ家族」死亡後、大炎上していた小柳渚さんのfacebookのコメントが、10日ほどして大量削除されていたのでした。

削除前には、1000件はゆうにあったコメントが30件ほどに減らされていたのです。

その後、facebookには、「はやしひでのり」という男性から、小柳渚さんの「自殺未遂」を臭わす投稿がなされていて、正直これも哀しい事に、小柳渚さんの自作自演説が濃厚になっていたようでした。

  • 渚さんが責任感じて自殺未遂して病院に運ばれましたが危険な状態です!

その後・・・

  • 渚さんが一時四二分にお亡くなりになりました。

はやしひでのり」さんがコメント後、グッドタイミングでのフェードアウト・・・。

その事から、あまりのタイミングの良さにネットでは、「小柳渚は生きていた!」と、またまた再燃焼することになったのです。

  • 小柳渚のアカウントを消しても意味ないのに
  • アカウント消したって、この状況は変わらないのに
  • 呆れて物が言えない
  • 都合の悪いものはすべてひねり潰す
  • あなまろ家族への愛情が感じられない
  • わざと消したり、あらたに投稿を行ったりで沈静化を図っている
  • 昔からの手口、自分の都合が悪くなったら削除

このように、非常に目まぐるしい人物であった小柳渚さんですが、このような行いをしてしまう根底には、小柳さん自身の生い立ちなどが関係していると考えた方が自然なのでしょう。

 

虚言癖があった?小柳渚さんの性癖に迫る

引用: Pixabay

小柳渚さんを知る人の証言によると

  • 癌にかかって余命半年・点滴画像をアップ
  • 男性との交際時、うまくいかなかった場合「睡眠薬自殺」したなどと相手にほのめかすがこれも嘘
  • 飽きっぽく、昔飼っていた犬を彼氏に丸投げ、その後、やっぱり寂しいからといわゆる遊び相手だった「オヤジ」に、「あなまろ(家族)」を購入させた
  • 場があれるような状況下になると、二言目には「警察が見てる」「ヤクザをよこす」だの虚勢を張る
  • SNSの画像はもっぱら拾い画像をチョイス
  • 癌が再発したと騒ぎつつ、他人の画像で異性探し
  • 善意で頂いた物をチワワコミュ二ティサイトで売っていた
  • 経済的に大変という理由から「あなまろ家族」の洋服を募っていた一方で、届いた善意の心を無にするように「趣味じゃない」と批判
  • 親友といいながらも、自分の意に反すると公開して名指し批判
  • 気に入らないコメントをしてきた人への攻撃、個人情報公開と痛烈批判という制裁を与えていた
  • 何度か家に泥棒が入った、吐血したなどと血液らしき画像を載せては、人々の同情や彼氏の気を引いていた

など、これが本当なら小柳渚さんは、「パーソナリティ障害」が疑われるのでしょう。

 

パーソナリティ障害とは?

引用: Pixabay

明らかに病的な虚言者と言われる人には、自己愛性パーソナリティ障害演技性パーソナリティ障害境界性パーソナリティ障害の可能性がある方が多いとされています。

  • 自分の価値を誇大評価
  • 夢想にとらわれている
  • 自分は特別な存在と信じ、そのような自分を理解できる人も同時に特別という認識でいる
  • 過剰な称賛を求める
  • 特権意識を持っている
  • 自分の利益のためにたくみに人を利用
  • 人への共感性に乏しい
  • 人の人格や気持ちを無視
  • 嫉妬心が強い、もしくは他人が自分のことを嫉妬しているのだと錯覚
  • 尊大で傲慢な態度や行動

精神医学の基準から、上記の中で5つ以上満たした場合は、「自己性愛パーソナリティ障害」を疑われますが、あなたはいくつ該当項目がありましたか?気になる方はチェックされてみて下さい。

また、小柳渚さんがこの「自己性愛パーソナリティ障害」に該当するか、しないのか?、そのジャッジは読者様にお任せいたします。

ただ、今まで囁かれてきた「黒い噂」と照合していくと、正直、その傾向があるようには思えますが、大なり小なり人は「嘘」をつく生き物。

私たちも、「人の振り見て我が振り直せ」を心に焼き付け、襟を正さなければいけない部分は大いにあるのでしょう。

気をつけていきたいものです。

では、これからは、ペットの虐待問題についてお話ししていきます。

 

あなまろ家族からみる、ペット虐待問題

引用: Pixabay

新聞やニュースで度々報道される「ペット虐待」。殺人事件や交通事故に続いて、報道頻度の多いペット虐待問題。

近年、ようやっと動物愛護法改正により、「販売用」の犬猫にマイクロチップが義務化されることとなりました。

動物愛護団体などが一般の飼い主に譲渡する場合に関しては、義務ではないが「努力義務」になるようですね。

マイクロチップは、飼い主が遺棄するのを防いだり、災害などで飼い主とはぐれた場合など、捜索の手段としての狙いがあるようです。

また、動物虐待の罰則も強化され、ペットを殺傷した者に対し

  • 5年以下の懲役または500万以下の罰金

が課されることになりました。対象者には、きちんと処罰され罪を償ってほしいものですね。

 

動物虐待の詳細に迫る!

引用: Pixabay

まずは、動物虐待の定義をご覧下さい

  • 「動物に不必要な苦痛を与える」つまりは、「動物の心身に肉体的な苦痛・精神的な苦痛・大きなストレスを与え続ける」

動物虐待には2タイプあり・・・

意図的虐待

  • 殴る
  • 蹴る
  • 熱湯をかける
  • 動物同士を喧嘩させる
  • 身体に外傷を生じさせる、または、外傷が及びそうな行為をする
  • 暴力
  • 心理的抑圧
  • 恐怖心を与える
  • 酷使

ネグレクト

  • 健康管理をしない
  • 病気を放置
  • 必要な世話をしない
  • 劣悪な環境に晒す

テレビ報道にある残虐な殺傷事件は、意図的行為がほとんどですが、一般的に行われているものは、後者のネグレクトになります。

 

動物取扱業者における虐待例

引用: Pixabay

繁殖業者によくあるのは・・

  • 病気でも治療をせず放置
  • 食事を十分に与えていない
  • 糞尿まみれの犬舎ですし詰め状態
  • 小さなゲージに入れっぱなし
  • 夏冬の厳しい環境下でも配慮しない

最悪、処分に困り、野山に放置して「野良犬化」させる。

いわゆる悪徳ブリーダーですが、今回可決されたマイクロチップ義務化に伴い、これから生まれてくる小さな命が守られるであろうと信じたいものですね。

 

殺処分されるペットを減らすために考え直したい事

引用: Pixabay

近年、社会的取り組みとして各自治体が懸命に、「殺処分ゼロ」を目指し頑張っています。

このような努力の甲斐あって、日本全体で年間に殺処分されるワンちゃん・ネコちゃんの頭数はわずかながらでも減少傾向にあります。

でも、基本的には自転車操業といえ、ペットショップで見かけたワンちゃんネコちゃんを、「かわいいから」という理由だけで簡単に購入されている方がいらっしゃるのも現状のようです。

家庭の状況によれば、最終的に持て余して、捨てられたりという事になるケースもあるようです。

衝動買い

それによって、中には

  • 可愛いと思って買ったのに、ちっとも可愛くない
  • 噛み癖が直らない
  • 言う事をきかない

などといった理由で、平気で捨てる人も。

最悪、保健所に捕獲されても、辿りつく先は苦しい「安楽死

しかし実情は、安楽死などといった言葉とはほど遠い窒息死。

狭い部屋の中に詰められてガスを入れられ、のたうちまわって息絶えるワンちゃんの姿がYoutubeなどでアップされています。

一言でいえば「壮絶死」に値し、到底、直視出来るものではありません。

保健所=安楽死、すなわち殺人」と同じなのです。

このような、哀しいワンちゃんネコちゃんを増やさないためにも、購入の際はシッカリ考えて購入をご検討ください。

目の前にいるワンちゃんネコちゃんたちは、「命」だということをキチンと認識しておきましょう。

一度迎えたら最後まで寄り添って、人生を全うするまで一緒に居る事。

もしくは、自身が面倒みれなくなった時の事を想定して、面倒を見てくれる人を前もって探しておくことがベターになります。

また、施設に預けることを予測すれば、資金だって必要になります。

最低でも、施設の利用料などもろもろ含めて、一匹に対し200万は必要だそうです。(ワンちゃんの寿命が残り、5・6年で換算して)

なので、動物を迎えると言う事は、「覚悟」が必要であり、生半可な気持ちで受け入れることはできないのです。

安易な気持ちで購入すれば動物を不幸にしてしまう事を理解していただくだけで、哀しい子達が生まれることへの歯止めにもなるのですから。

哀しい殺処分を増やさないためにも、検討中の方は、是非真剣に動物たちと向き合っていただければ幸いです。

また、子育て中の方は、よくお子さんにせがまれて、仕方なく購入したという話もよくあります。

子も、仔犬にとって小さい子供との共存生活は、時としてストレスになり、適切ではない場合が多いようです。

お子さんが小さい場合など「情操教育」の点では、非常に素晴らしい事なのですが、「面倒みてやれない」状態になれば本末転倒なのでしょう。

この点を踏まえて、お子さんが責任もって飼育できる年齢に達するまで待つのも手でしょう。だって、愛犬や愛猫をかまってやれない事が一番かわいそうな事になるのですから。

 

結局、小柳渚さんの「不注意」は虐待だったのか?

引用: Pixabay

こればかりは、小柳渚さんご自身が、「不注意だった」とおっしゃる以上は、私たちが「絶対に虐待!」と決めつけるわけにはいかないのでしょう。

ただ、いろいろな事を考慮したとしても、折角、facebook「あなまろ家族」への愛あるコメントに強い口調で返したことは、大人の対応でなかったといえるのかもしれませんね。

また、「あなまろ家族」への愛情の有無に関しては、自身で「mama」と表現していた事から、小柳渚さんの中で愛情の対象であった事は確かだったのでしょう。

なので、死ぬとわかってわざわざ車中においていたという事は考えにくかったので、「不慮の事故」であったことは間違いなかったのです。

・・・あの日、お母様と話が弾んでしまって「不注意」で、チワワちゃん達の存在を忘れてしまっていた。

もしくは、「ちょっとだけなら・・」と考えてしまった事が、事故に繋がってしまったのでしょう。

なので、この件に関しては、そっとしていたほうが小柳渚さんのためにもなるであろうと考えられます。

それよりも、今、目の前にいるみなさまの愛犬や愛猫たちに全身全霊で向き合って、これからやって来る猛暑に注意していただき、「うっかりミスから、「あなまろ家族」のチワワちゃんのようにならないよう注意してあげてくださいね。

 

魂が揺さぶられる「犬の十戒」

 

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作者の詳細は不明なのですが、広く世界に伝わるこの「犬の十戒」。

そもそもは、ノルウェーのMrit Teigenというブリーダーさんが犬を買い手に渡す際に、「犬からご主人への11のお願い」が記されていた紙を渡していたそうで、これが「犬の十戒」のベースになっていたようでした。

これからワンちゃんを迎えようとされている方も、現在、おうちにワンちゃんがいる方も、この「犬の十戒」をご覧になり、「人と犬との関わり」がどんなに奥深いことなのかをご理解いただければ幸いです。

では、ご覧下さい。

  • 私の生涯はだいたい10年か15年です。あなたと別れるのは何よりも辛いこと。私と暮らす際は、どうか別れのことを念頭においてください
  • あなたが私に求めていることを理解するまでには。時間がかかります
  • どうか私を信頼してください。信頼されることが私の幸せなのです。
  • 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには他の友達がいたり、気晴らしがあるかもしれない。でも、私にとってあなたがすべてが全てなのです。
  • 私に話しかけて下さい。言葉は分りませんが、あなたの気持ちは理解出来るのです・
  • あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを忘れないで下さい。
  • 私を叩く前に思い出して下さい。私は鋭い歯であなたの手を砕くことが出来るのに、なぜそうしないかを
  • 私が言うことをきかないと言って怒る前に、なにか原因があるのではないかと考えてみて下さい。よくない食事、長時間太陽にさらされる環境、或いはもう体が老いて弱ってきているのかもしてない、と
  • 私が年を取ったら、どうか世話をして下さい。年を取れば、あなたもまた同じようになるのです。
  • 「もう見てはいられない」「私はここにいたくない」と言わず、私が旅立つその時まで、どうか一緒にいて下さい。あなたに寄り添っていると私はうんと安らかでいられるのです。あなたを愛しているのですから

この10ヵ条をご覧になって、どのように感じられましたか?

日本中、いえ世界中の愛犬家や愛猫家、もしくは動物を愛してやまないという方々の心の中に、この「犬の十戒」が刻み込まれれば、きっと動物虐待などのない世の中になるのでしょう。

小さな虫だって命があり、基本、無駄な命などこの世には存在していないのです。

勿論、害虫は別としてでも、それでも害虫駆除業者さんですら、命を奪うという概念から供養などキチンと行っているのが現状なのです。

今回の「あなまろ家族」のチワワちゃんを通じて、私たちは様々な課題に直面しました。

小柳渚さんの暴走とも捉えられた奇行に、翻弄されていた私たちのような気もしますが、私たち自身も小柳渚さんのように「不注意」を起こさないとは限らないのでしょう。

小柳渚さんの「あなまろ家族」から、学ぶべきことは多く、小柳渚さんが直面してしまった「あなまろ家族」たちのから得た教訓を参考にし、あなた自身の愛する愛犬や愛猫を守り抜いていく糧にしてく事も、あなまろ家族たちの死を無駄にしない事であるのですから。

 

「現在の小柳渚さん」愛犬ティアラちゃんと一緒だった!


あなまろ家族のママだった小柳渚さん。

現在、「ティアラちゃん」という、新しいチワワちゃんを飼っているという情報がありましたので載せておきます。

様々なバッシングを受けて、現在は大人しくされているような印象がありますが、もう二度とあのような「不注意」を起こさないよう、ご自身だって肝に銘じているはず。

小柳渚さんだって、もう30代半ばの女性です。その辺の良識は持ち合わせている・・もしくは、そのようになろうと努めている最中かもしれません。

なので、可愛いティアラちゃんのためにも、そっと見守っていくこともありなのです。

命の重みを「この騒動」で、しっかり自覚して受け止めてくれている事を信じ、みんなでティアラちゃんの幸せだけを願って温かく見守っていきませんか?

小柳渚さん自身が、穏やかな人生を送る事で、亡き「あなまろ家族」たちも安心して成仏する事ができるのでしょう。

穏やかに成仏し、お星さまになってもらうためにも私たちが考える事はひとつなのです。

「あなまろ家族」たちのママであった小柳渚さんへの中傷が続けば、「あなまろ家族」たちが悲しむだけなのです。あなまろ家族にとり、ご主人様は小柳渚さんただひとりなのですから。

そっと、静かに見守る事が、私たちが大好きだった「あなまろ家族」への追悼にもなるのです。

なので、小柳渚さんの言動で傷ついた方々も、そうでない方も、今後はただ、この愛くるしいティアラちゃんの幸福だけを願いながら応援してあげることが望ましい事なのでしょう。

そして、みなさまの傍にもいる可愛い「家族」が、「あなまろ家族」のような悲劇に見舞われないよう心からお祈りし、この記事を読んで下さった全ての方々が幸せなワンちゃんライフを送れるよう切に願っております。

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