死姦凶悪事件10選!屍姦(ネクロフィリア)愛好者の異常性癖!

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屍姦(ネクロフィリア)愛好者の異常性癖まとめ!

引用: Pixabay

この記事では屍姦(ネクロフィリア)者についてまとめていきたいと思います。

皆さんは屍姦(ネクロフィリア)という言葉をご存知でしょうか?

屍姦とは「死体を性的に犯すこと」を意味している言葉です。

そして、ネクロフィリア とは異常性壁の一種で、屍姦まではいかなくても死体に対して、性的興奮を感じる人や死体そのものへの愛を感じる人のことを指す言葉です。

全く理解できないと考える方もいるかもしれませんが、実際に屍姦(ネクロフィリア)が原因で起こった事件が日本だけに限らず世界中であるそうです。

今回は、その屍姦(ネクロフィリア)について深く掘り下げた記事となっております。

しかし、その前に屍姦(ネクロフィリア)以外にも、この世の中には大多数の人間には理解できないような「異常性癖」が存在しています。ちなみに異常性癖は「アンサイクロペディア」というそうです。

まずは、どのような異常性癖があるのかをまとめてみましたので、ご覧ください。

 

【1】ネピオフィリア


引用: Pixabay

ネピオフィリア(幼児性愛)とは、成人が異性の乳幼児に対して、性的興奮を感じることです。

この異常性癖は出産を終えてすぐの母親、もしくはそれを支えていた父親によくある症状のようです。

息子や娘なら、目に入れても痛くないということもありますが、自分の子供を性的な対象としてみてしまうこともあり得るようです。

 

【2】二ンフォフィリア


引用: Pixabay

ネピオフィリア(小児性愛)と同じく、未成年に対して性的興奮を感じることですが、ニンフォフィリア(小児性愛)は主に4歳から11歳の児童に対しての性癖を指します。

 

【3】ジェロントンフィリア

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引用: Pixabay

年齢を重ねた人物に対しての性的興奮を感じる人を意味する。

この言葉自体がもつ年齢の幅はかなり広くなっている。

 

【4】オクロフィリア

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多人数での性行為に対して性的興奮を感じる人のこと。

 

【5】サディズム

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引用: Pixabay

よくS、Mという表現で性癖を表すことがあるが、Sはサディズムを表している。

異常性壁はかなり幅もひとくジャンルも多く、異常という言葉がついているものの、程度としてそれほど極端じゃないものの含まれる。

 

実際にあった凶悪な死姦事件を紹介!

引用: Pixabay

ここからは屍姦(ネクロフィリア)が関わっている事件をまとめていきたいと思います。

死んだ人に性的興奮を感じる異常性癖ですので、もちろんのことですが、人間の生死が関わってきます。かなり常軌を逸脱していますので、心してご覧ください。

 

凶悪な死姦事件10選!

引用: Pixabay

屍姦(ネクロフィリア)の中でも、衝撃の強いものを10個選びました。

 

【1】光市母子殺害事件

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事件概要

事件は瀬戸内海に面した、山口県光市で起きました。
平成11年4月14日、当時23歳の主婦と生後11ヶ月の長女・娘が殺害されました。

4日後に逮捕されたのは、当時18歳の大月孝行、旧姓・福田孝行死刑囚(38)でした。

大月孝行容疑者は主婦を殺害後屍姦し、その後金品を盗み逃走したそうです。
大月孝行容疑者は自宅に侵入し、主婦を強姦しようとしてそうですが、抵抗にあったため、主婦を窒息死させた後に、屍姦を行いました。また主婦を殺害後、娘も殺害し逃走しました。

その後、大月孝行容疑者は逮捕されるのですが、かなり凶悪な事件であったため、未成年であるにも関わらず、成人と同じように裁判が起こされます。

これほど凶悪な事件に対して、検察は容疑者が未成年であるにも関わらず死刑を求めました。これは当時としては、かなり異例の事態だったため騒然となりました。

裁判

しかし1審の山口地裁では、少年法には死刑が求刑できないということもあり、無期懲役となります。

この裁判の結果に納得が行かなかった、被害者の夫は、同じような事件の被害者を集めて「あすの会」という団体を設立します。その会では、署名を39万以上集め、それがきっかけとなり、「判事被害者基本法」が事件の5年後に設立されます。

無期懲役を受けた裁判自体が差し戻しとなり、平成20年の4月に容疑者には死刑判決が言い渡されました。

未成年者が死刑判決を受けるのは、日本では、5人目の事例だったそうです。

 

【2】ミル・ウォーキーの殺人鬼

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事件概要

ミル・ウォーキーの殺人鬼」ジェフリー・ダーマーは17人もの男性を殺したシリアルキラーで、彼はそのうちのほとんどの被害者に屍姦行為を行なっています。

容疑者の生い立ち

彼は子供のころ、大学教授の父親と精神病持ちの母親の元でミル・ウォーキーに生まれました

幼い頃は、それほど問題児ではなかったようですが、父親と母親の関係が悪化するに連れて、人間関係をうまく築くことができなくなりシリアルキラーの兆しが見え始めたそうです。

両親の関係が悪化したのは、彼が少年時代のころで、その頃、彼がハマっていたのでは動物の死骸を見つけてきて、解体してホルマリン漬けにすることだったそうです。この時点でサイコパスの兆候があることをみて取れます。

彼の学生生活は、ほとんど周りと馴染むことができなかったそうです。また、この頃から、自分が女性ではなく男性に性的興奮を覚えることに気づきました。

当時は男性に対しての性的な感情を持ってはいたものの、男性の身体に興味があるというより、男性が側で寝ている状況を妄想して、興奮を覚えたそうです。

事件の始まり

彼が初めて、殺人を行なったのは18歳のころです。きっかけとなったのは、両親が離婚したことです。

彼が18歳になる頃には、両親の関係は修復不可能なものになっていたようで、家の中をロープで分割して別居状態になっていました。

その後、両親の離婚が決定するのですが、母親は、ジェフリーの弟と一緒出て行き、父親はどこかに行ってしまいます。

この当時、18歳のジェフリーは成人扱いだったようで、もともと、家族が住んでいた部屋に一人暮らしすることになります。

母親は、ジェフリーを連れて行くつもりでしたが、結果的にはそうはならなかったようです。この時点で、彼はゲイであることに悩んでいますし、シリアルキラーとしての兆しも見えてますので、何か企みがあったのかもしれません。

ジェレミーはこの頃から、精神の不安定さが一層増し、その不安をお酒で解決しようとし、アルコール中毒となります。その後、両親の離婚がきっかけで、一人暮らしとなったことで男性を家に連れ込むことに成功します。

この時は、男性を性的に犯そうという気はなかったそうですが、連れ込んだ男性が家に帰ると聞いた時、かなり動揺して帰ることを拒んだそうです。

というのもこれまで、人との関係を作るのが苦手だったため、男性と親しくなれたことに対しての喜びが大きかったからです。しかし、帰ると言い張る男性に耐えきれなくなって、ジェレミーはダンベルで男性を撲殺します。

その後、自分が人間を殺してしまったことに動揺はしましたが、彼は男性に屍姦行為をしています。

法廷での言動

このことがきっかけとなり、彼のタガが外れ、最終的には17人を殺人し、そのいずれの被害者に対しても、屍姦・解剖・ドリルで頭に穴を作り、希塩酸を注ぐなどを常人には、理解のできない行動を行なったそうです。

彼は逮捕後に法廷で、「オレは悪魔だ。あまりにも邪悪すぎる、悪魔なんだ」と自分自身で発言したそうです。

 

【3】宮﨑勤事件

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事件概要

「東京埼玉連続幼女誘拐殺人事件」とも呼ばれています。

宮崎勤容疑者が1988年から1989年にかけて4人の少女を誘拐し、わいせつ行為や屍姦を行なったとして、逮捕されました。この容疑者は屍姦を行うだけでなく、少女の死体を被害者宅に遺体を送り返すなどの行為をしたことから、当時の日本を震撼させた事件となっています。

容疑者は3人目の被害者を殺害後、川に死体を遺棄したのですが、それを遺族が見つけて、遺体だけでも戻ってきてよかったというような発言をしたそうです。

それを聞いた宮崎容疑者は、自身が殺害した1人目の被害者の骨を遺族のもとに送りつけました。その際には、偽名を使い犯行声明も送ったそうです。

偽名を書く際には、利き手とは反対の手で書いていたことがわかり、かなり細心の注意を払った犯行でありながらも、犯行声明を送りつけるという大胆な行動より、サイコパスの一面が現れていることがわかります。

逮捕のきっかけとなったのは、女児にわいせつ行為をしているのを保護者に発見され、現行犯逮捕となりました。

その後、裁判で宮崎容疑者に対して死刑が宣告されました。

容疑者の生い立ち

彼の生い立ちとしては、裕福な家庭に生まれかなり少年時代は成績も優秀だったそうです。また性格は活発ではなく、地味な学生だったようです。

大学は短期大に入学し、同級生は川崎麻世さんだそうですが、事件後、川崎麻世さんは、「ほとんどの同級生は覚えているが、宮崎容疑者については、全くイメージがない」というような話をしたそうです。

大学卒業後、家族のツテを使って就職するのですが、上手く働くことができず、仕事の評判は悪かったようです。そこから、何度が仕事を転々としたようですが最終的には働くことをやめて、家に引きこもる生活が続いていたようです。

また、事件後明らかになったのが、少年時代には動物を虐待していたという事実であり、その頃から、シリアルキラーとしての兆候があったことがわかります。

事件の影響

この事件は、4人の少女が犠牲となった以外にも逮捕後に様々な影響があり、誰もが知る事件となりました。

その一つが、オタクと呼ばれる人達のイメージの悪化です。彼の逮捕後、自宅に相当数の漫画やビデオテープがったことから、彼はコレクター癖があったことが報道されました。

しかしそのジャンルは固定化されたものではなく、かなり幅広かったのですが、報道時にはロリコン要素の強い漫画、アダルト雑誌などが全面的に取り上げられました。

それに加えて、屍姦行為を撮影したものが、彼の自宅から押収されましたので、オタクとシリアルキラーのイメージが重なり、オタクと呼ばれる人たちに対しての偏見が強くなりました。

これがきっかけとなり、テレビ番組の規制が厳しくなり、アニメや漫画における未成年にふさわしくないシーンの規制がより一層強くなったそうです。

また事件後、宮崎勤容疑者の家族の行方に関しても注目されました。事件後宮﨑勤容疑者の実家には、家族への罵倒の言葉が送られ、家族はかなり深い傷をおったようです。

次女は大学での居場所がなくなり、中退。長女は結婚を予定していたものの、この事件をきっかけに自分から、婚約を破棄したそうです。また父親は被害者遺族に対する支払いとして、自身の自宅を売り、その後橋の上から身投げをして、自殺をされました。

 

【4】アンデスの怪物

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事件概要

ペドロ・ロペスというコロンビア人が、300人以上の少女を強姦し殺害したとして、逮捕されました。

容疑者の生い立ち

ペドロ・ロペス容疑者は、コロンビアの娼婦の元に7人目の子供として生まれます。

彼はすでに8歳の頃からシリアルキラーとしての兆候が現れており、その兆候がきっかけで、犯罪への道に進むことになります。

兆候が見えたのは8歳でした。彼は家から追い出されることになるのですが原因は妹に対して性的虐待を行なったことです。それがきっかけで、母親に捨てられることになるのですが、当時のコロンビアの状況として、息子を捨てるなということもありえないことではなかったのかもしてません。

その後、捨てられたペドロ・ロペス容疑者は一人で生きていくことになります。母親には、隣町に捨てられたため自力で戻ることはできなかったようです。

そして一人で彷徨っている際に、声をかけられた男性についいていくのですが、この時、自身が性的虐待をされてしまいます。

300人を殺害するまで逮捕されなかったのはなぜ?

彼は逮捕後、自身が性的虐待を受けたことに対して、「今度は自分が少女に対して、同じことをしてやろうと誓ったんだ」と語っています。

初めて、性的虐待の受けたあと、彼は一人で生きていくのですが素行が悪く18歳の時に刑務所に入れられ、そこでも囚人に性的な虐待をうけたそうです。その際は、4人の囚人から性的虐待を受けたのですが、彼は、そのうちの3人を殺害して、再度2年間の刑務所で過ごすこととなります。

刑務所から出たペドロ・ロペス容疑者は8歳の時に誓った復讐を実行することとなります。

彼はインディオの少女を狙って強姦を行い、殺害する、つまり屍姦行為を重ねました。一度このことがバレて、国外追放されることになるのですが国外でも、彼の屍姦行為は終わることはありませんでした。

追放された先のエクアドルで、彼は週に2人のペースで屍姦を行いました。

そこまでしてもバレなかった理由は、当時のエクアドルの情勢が深く関わっています。

当時、たくさんの少女がいなくなっているということ自体については警察も気づいていたようですが、人身売買グループの犯行だと勘違いし殺害されているとは思ってなかったようです。

アンデスの怪物の逮捕とその後

ペドロ・ロペス容疑者が逮捕されたのは、エクアドルに洪水が起こり、遺棄していた死体が人目に触れたことがきっかけとなります。

それまで、人身売買グループの犯行だと思っていた警察も操作を始めたことでペドロ・ロペス容疑者は逮捕されることとなります。

300人もの少女の殺害を行なった彼ですが、エクアドルでは死刑が廃止されていたため、終身刑となります。

2019年現在彼は70歳の年齢ですので、もしかしたらまだ刑務所で罪を償っているのかもしれません。

 

【5】おせんころがし殺人事件

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事件概要

栗田源蔵容疑者が8人を殺害し、そのうち4人を屍姦した事件。

おせんころがしというのは千葉県にある、4キロに渡る崖のことであるが、一連の事件で
栗田源蔵容疑者がこの崖から被害者を投げ落として殺害したことから、このような事件の名称がついている。

容疑者の生い立ち

栗田源蔵容疑者は秋田県出身で、12人兄弟の元に生まれました。実家は子供も多く貧乏だったようで、幼少期はかなり辛い時期を過ごしたそうです。

また、栗田源蔵容疑者は夜尿症、つまりおねしょをする癖があったようで、それがきっかけでいじめを受け、かなり内気な少年だったそうです。

19歳になると、歩兵隊に入隊しましたが、そこでもおねしょが治らず、除隊されることとなります。

その後彼は、北海道に赴き鉱夫として働くことになります。これまでは、内気な性格だっ栗田源蔵容疑者ですが、炭鉱にはかなりガラの悪い同僚が多かったことがきっかけとなり、彼は粗暴な性格に変化したと言います。

その後、彼は鉱夫を続けながらも、コメを盗んできては、他に売りさばく闇商売に手をつけることとなります。それがきっかけで、一度逮捕されるのですが、釈放後も彼は闇商売を続け、闇商売のグループで中心人物と言われるまでになります。

そこで、交際関係に発展した女性ができるのですが、その相手が彼が手を下した初めての被害者となります。

事件詳細

闇商売の中心人物となった、栗田源蔵容疑者は闇商売のグループにいた女性2人との恋愛関係に発展します。

3角関係がもつれ収集がつかなくなり、婚約関係であった女性を殺害します。その後、それを知ったもう一人の女性から、出頭することを強く言われ、通報することを恐れた栗田源蔵容疑者その女性も殺害し、その後屍姦を行いました。

その後は、闇商売のあてを探して栃木に向かうのですが、その際に、子供と寝ている母親を見て欲情し、殺害後屍姦をしたそうです。

また、その2ヶ月後は千葉に赴きそこで出会った主婦に欲情し、声をかけます。主婦は子供3人と家に帰る途中だったそうで、栗田源蔵容疑者は家まで送るといって話しかけたそうです。

しかし、帰りの道中で栗田容疑者に全くなびかなかった主婦に対して、かなりの怒りがこみ上げてきて、その場で強姦しようと試みます。

ここで、主婦の子供である3人が泣き始めたため、栗田容疑者は、彼らを殴り石で殴打した上で、崖から投げ落とします。この崖が、おせんころがしと呼ばれている崖です。その後、主婦を強姦し殺害、子供と同様崖から投げ捨てます。

彼は、子供を確実に殺害できたかを調べたところ、崖の下でまだ息をしていることがわかったので、石を投げ落として、完全に殺害したといいます。

子供のうち長女だけはうまく隠れており、死なずに済んだようです。

その3ヶ月後には、盗みに入った家で主婦とその祖母に見つかり、その二人を殺害、主婦を屍姦。

この殺人で指紋が検出されたことが原因となり、栗田容疑者は逮捕されます。

事件後

この事件は千葉地裁と、宇都宮地裁の2つで裁かれることとなるのですが、その両方で栗田容疑者は死刑を宣告されたそうです。

1人の容疑者に対して、2回の死刑宣告が行われるのはこれまでの唯一の例だったようです。

長女のその後

おせんころがし事件で生き残った長女についてですが、その後どうなったかの情報については明らかにされていません。

 

【6】アナトリー・モスクビン

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事件概要

2011年に死体を墓から掘り起こし盗んだことにより、ロシア出身のアナトリー・モスクビンが逮捕されました。

容疑者の生い立ち

アナトリー・モスクビンは博士号をもつかなりインテリな人物で、13ヶ国語を話すことができたそうです。地元では天才と称され、研究者界隈でも名の知れた人物でした。

かなり善良な人物で、酒も飲まずタバコも吸わず、女性と遊ぶこともなかったため、周りからは研究一筋な人間としてのイメージがあったようです。

彼は研究の一環でケルトの文化・歴史について深い知識を持っていたのですが、その中でも彼が強く興味を持っていたのは、ケルト人の葬儀だったそうです。

事件詳細

彼はネクロフィリア ではありますが、殺人もしていませんし、屍姦行為もしていません。

実際に容疑にかけられたのは墓から支隊を掘り起こし、盗んだことに対してです。

彼の自宅からは3歳から15歳までの少女の死体が26体見つかりました。そのどれもがミイラ化しておりましたが、化粧をほどこしたりドレスを着せるなどの加工がされていたそうです。

また中には、オルゴールを埋め込まれているものもあったとして、容疑者の生身の人間を人形に加工してしまうというとんでもない猟奇性を感じられます。

彼が、逮捕された原因は旅行の際に容疑者宅に立ち寄った両親が床を埋め尽くす、多数のミイラ化した死体を発見したことだそうです。

先ほども上に書きましたが、容疑者は研究者として、立派な結果を残しており、人付き合いの中でも問題はなかったので両親もかなり驚かれたようです。

事件後

逮捕後のインタビューでは、動機として死んだ子供への同情からやっとことだとか、掘り起こす前に死体と会話をして連れて帰ってきているなどの訳の分からないこと発言したそうです。

しかし、全ての死体ではなく、3歳から15歳の少女の死体のみを自宅に持ち帰って加工していることから考えると、彼が少女を対象としてネクロフィリア であることは疑いようもない事実です。

逮捕後、とんでもない性癖が露わになり、それがきっかけ容疑者は精神病になっています。

この精神病がきっかけで裁判を行うことができず、現在も治療中のようです。

 

【7】カレン・グリーンリー

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事件概要

この記事に紹介したネクロフィリア は全員男性でしたが、カレン・グリーンリーは女性のネクロフィリア です。

彼女はエンバーマーという死体を衛生的に修復保全する職種として、働いていましたが、そこで彼女は霊柩車を盗みそこに乗っている死体に対して、屍姦を行い逮捕されました。

犯行自体はカリファルニアで行われましたが、カリフォルニアでは屍姦は違法ではなかったため、逮捕の容疑は霊柩車を窃盗し、葬儀を妨害したことのみとなりました。

刑務所での生活も11日のみだったそうで、数万円の罰金を払い遺族と和解したそうです。

彼女は自分自身が屍姦中毒であることを認め、血の匂いや、死んだ人間にから発せられる、「死の匂い」に対して性的な興奮を覚えることを逮捕後のインタビューで語っています。

 

【8】座間事件

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事件概要

2017年、神奈川県座間市のアパートの一室から9人の死体が発見された事件です。被害者のうち1人は男性。8人は女性の遺体でした。

逮捕されたのは白石隆浩容疑者です。彼は自殺願望のある女性と親密になり、強姦し、殺害を繰り返したそうです。

容疑者の生い立ち

白石隆浩容疑者は子供の頃は内向的な性格だったようです。家族は父・母・妹の4人家族だそうで、事件が発覚したアパートには事件が発覚する2ヶ月前に引っ越してきたそうです。

もともとスーパーに就職したそうですが、数年で退職しています。その後は風俗のスカウトをしていましたが、それが原因で一度逮捕歴があるそうです。詳細としてはスカウト自体は問題ないのですが、売春行為を行なっている風俗店と分かっていながら女性を紹介したことで原因だそうです。

その後は働く意欲もなく職につかずに暮らしていたそうです。

事件詳細

1人目の被害者は、白石隆浩容疑者の引っ越しに関係があったようです。

アパートに引っ越しする際には、一定額の貯金がある証明が必要だったそうですが、当時無職だった容疑者には貯金がなく1人目の被害者に対して自分の講座にお金を振り込むよう頼んだそうです。

1人目の被害者と知り合ったのは、SNSを通してであり自殺願望のある21歳の女性だったそうです。この時の動機は、賃貸契約のために借りたお金を返さないことが目的であったそうです。

1人目の被害者には強姦は行わなかったのですが、この後の被害者は男性1人を除いて全員に行なっています。この男性が殺害された理由については、被害者女性と知り合いで、警察への通報を免れるためだったそうです。

逮捕された理由は、監視カメラに行方不明となっている被害者と白石隆浩容疑者が歩いているのが見つかったことであり、警察が白石容疑者の自宅を訪れた際に、クーラボックスの中にバラバラの死体が発見されたためです。

事件後

逮捕後に白石容疑者は「首吊り士」というアカウントを使って、自殺志願者を探し、仲を深めて殺害したということが発覚しています。

現在はまだ、白石容疑者の判決は決まっていませんが、死刑を免れることは諦めてほしいと、自分の弁護士から伝えられているそうです。

現在殺害が行われたアパートの一室には独身の男性が住んでいるようですが、心霊現象などは全く起こっていないそうです。

 

【9】ラム・コール・ワン

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事件概要

香港で17歳から31歳の女性4人を殺害したとして当時27歳の男性が逮捕されました。

彼は殺害した4人のいずれに対しても屍姦を行なっており、その後は死体を分解して、性器に至っては塩水入りのタッパーに漬けていたそうです。

1982年に逮捕されますが、死刑にはならず終身刑を受けて現在も服役中だそうです。

 

【10】デニス・ニルセン

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事件概要

スコットランド出身のデニス・ニルセン容疑者が15人の男性を殺害した。
彼は殺害後、死体を綺麗に洗い死姦したそうです。

青年時代に自分がゲイであることに気づいたが、ある男性を盗撮していることがバレて、死んでいる男性であれば自分の思い通りにできると感じたそうです。

最初の被害者とは、親密な仲になり体の関係も持ったが次の日の朝に、相手の男性は帰ってしまい会えなくなるのではないかと心配になり初めての犯行を行いました。殺害した死体は屍姦を行なった後、バラバラにして処理をしていたそうです。

逮捕されたきっかけはバラバラにした人肉を排水溝に流しており、それが原因で同じアパートの住人から、詰まりと匂いに対する苦情が出たことです。

その修理に訪れた配管工は人肉らしきものが詰まっていることに気づきますが、夜で暗かったため再度綿密な調査をするために翌日に調べると言ってその日は引き上げます。

これに焦りを感じたよデニス・ニルセン容疑者はなんとか人肉による詰まりを処理するのですが、その光景を住民から見られており、逮捕されることとなります。

事件後、彼に殺人以外にも2件の殺人未遂も行なっていることが判明し、彼には終身刑が宣告されることとなります。

 

ネクロフィリアにご注意を。

引用: Pixabay

今回は異常性壁を5個と屍姦、ネクロフィリア が原因となって発生した事件を10個紹介しました。

容疑者の多くは、人体を自分の手で解放するなどのシリアルキラー的な一面を持っていました。一方で、自分では殺人などを行わず、墓を掘り起こして、欲求を満たす容疑者もいました。

この記事でも容疑者の生い立ちを紹介しましたが、容疑者の大半は、幼少期に動物に対しての虐待や解剖を経験しています。

このような人を見かけたら、警戒をするようにしましょう。また知らない人と急激に仲良くなる、お酒を勧められるなどの出来事には十分注意をしてください。

では本日の記事はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。

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