薬物中毒だった芸能人50選!逮捕された有名人の現在【令和最新版】

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薬物中毒で逮捕された芸能人【令和最新版】

引用: Pixabay

皆さんは、薬物、もしくはドラッグの中毒で逮捕された芸能人をどれだけご存じでしょうか。

現在でも薬物中毒・ドラッグの所持などで逮捕されたことがニュースになった芸能人は多くいますが、過去にはどのような芸能人・有名人が薬物・ドラッグ中毒によって逮捕されているのか、また逮捕後、令和現在は何をしているのか、記憶が曖昧な人も多いと思います。

今回は、そんな薬物の中毒で逮捕された芸能人と、彼らの2019年現在について、まとめてみました。あの芸能人も逮捕されていたんだ!なんて驚きがあるかもしれません。令和最新版ですので、必見です!

 

薬物・ドラッグ中毒で逮捕された芸能人を紹介!

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では、これから薬物・ドラッグ中毒で逮捕された芸能人・有名人とその現在をまとめていくのですが、

その前に、逮捕されうる薬物・ドラッグはどのような種類があるのか、また薬物・ドラッグの中毒とはどういったものなのか、という薬物に関しての基礎知識の部分をまとめていきたいと思います。

 

【1】覚せい剤


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恐らく、現在最も薬物・ドラッグ中毒の逮捕でよく聞かれる薬物と言えるのが、この覚せい剤でしょう。

覚せい剤は脳神経系に作用して心身の働きを一時的に活性化させる作用があるため、精神的・身体的にタフでないと生き残れない芸能人・有名人にとって、のめりこみやすいと言えます。

しかし、中毒性があったり、不自然な筋肉の緊張・落ち着きのない動作を示す・食欲低下などといった副作用が出たりと、危険が大きい薬物なのです。過剰摂取を行うと、最悪の場合死亡することもあります。

日本では覚せい剤取締法によって薬物の所持や製造、販売が禁止されており、現在は違反により逮捕されると、10年以下の懲役、1,000万円以下の罰金が科せられます。

 

【2】大麻


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こちらも現在、芸能人・有名人の薬物中毒の逮捕のニュースでよく聞く薬物です。

大麻は、アサという植物の花冠、葉を乾燥等させたもので、マリファナとも呼ばれています。貴重なものではなく、日本国内でも自生しているほど繁殖しているので、入手・栽培が容易なことから薬物常習者から好まれています。

ただ、こちらの薬物も中毒性・依存性がある薬物で、乱用すると記憶や学習能力が低下したり、倦怠感や人格の変容といった症状を引き起こす、かなり危険な薬物となっています。

この薬物も現在、日本では所持、栽培などが禁止されており、違反により逮捕されると7年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金に処せられます。

 

【3】危険ドラッグ

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この危険ドラッグはそこまで芸能人・有名人の中毒での逮捕、というニュースは聞きませんが、最近聞かれるようになった薬物です。

危険ドラッグとはある特定の薬物・ドラッグを指すのではなく、既存の薬物に少し手を加えられたドラッグ全般を指します。最近ニュースで耳にする、「合法ドラッグ」「脱法ハーブ」といったものもこの危険ドラッグの一種となっています。

上記の名称は違法な販売者が勝手に名付けたものであり、実態は麻薬や覚せい剤の化学構造を少し変えたものなので、中毒性などの人体への影響は薬物と変わりません。それどころか、危険ドラッグはそれより危険な成分が含まれている可能性すらあるのです。

現在ではたくさんの危険ドラッグが指定薬物として法規制されていますが、すぐ新たな危険ドラッグが製造されるため、いたちごっこ状態になっているようです。

 

【4】薬物の中毒について

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最後に、薬物の中毒についてわかりやすく説明していきたいと思います。

薬物の中毒には、大きく分けて二つあります。

まず一つが急性中毒と言われているもので、一度に大量の薬物・ドラッグを乱用したときに起こる中毒です。最悪の場合は死亡するケースもある、危険な薬物中毒になっています。

もう一つが慢性中毒と言われている中毒で、何度か薬物やドラッグを服用することで、脳や内臓を壊し、体力が低下するなどの症状を引き起こす中毒です。

寄生虫による病気や伝染病などにかかりやすくなるため、薬物・ドラッグが怖いと言われているゆえんでもあります。

上記のように、薬物・ドラッグの中毒には二種類存在するのです。

薬物・ドラッグは一度だけと思っても、そのもたらす快楽を求め続けるようになり、薬物・ドラッグの使用を繰り返すパターンがほとんどなので、服用者はほぼ中毒になってしまいます。

いかがでしょうか。薬物・ドラッグのうちよく聞かれる種類と、それがもたらす中毒について解説していきました。

有名人・芸能人の逮捕で話題となる薬物・ドラッグの中毒ですが、私達も決して他人事ではありません。これから紹介する、逮捕された芸能人を反面教師にして、万が一薬物に遭遇しても摂取しないように心がけましょう。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人50選①【令和最新版】

引用: Pixabay

では、さっそく薬物・ドラッグ中毒で逮捕された芸能人・有名人と、2019年令和現在について紹介していきます。

まずは覚せい剤の中毒で逮捕された芸能人・有名人を見ていきましょう。

 

【1】槇原敬之

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1990年からシンガーとしてデビューし、それ以降人気芸能人となりましたが、1999年8月26日に覚せい剤の所持が発覚し、覚せい剤取締法違反現行犯で逮捕されてしまいました。その後、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けました。

その後は歌手として復帰し、2019年の令和現在もアルバムを発売するといった他、テレビ出演もたびたび行うなど、薬物中毒を克服し、芸能人として活躍を続けています。

 

【2】ASKA

この方は薬物中毒で逮捕された芸能人・有名人としては、かなり話題になりました。

1979年、CHAGE and ASKAとしてCHAGEさんとデビューして以降、ヒット曲を次々にリリースしました。

しかし、2014年5月17日、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されます。港区内のマンションの一室で少量の覚せい剤を所持していた疑いでした。最終的に、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が言い渡されました。

その後は薬物中毒・依存症中毒のために精神医療センターに入院するなど、中毒性はかなりひどかったようです。

2019年令和現在は歌手として復帰していますが、8月25日にCHAGE and ASKAの脱退を発表するなど、未だ芸能人として話題が絶えない人物です。

 

【3】高知東生

小学校のときにスカウトされ、CMに出演するなど幼少のころから活躍した芸能人です。1999年には同じ芸能人の高島礼子と結婚しています。

ですが、2016年6月24日には覚せい剤と大麻所持の容疑で逮捕されており、2つの薬物の中毒となっています。その後、懲役2年、執行猶予4年の判決を受けています。

逮捕後は芸能界を引退し、エステ店などの経営を行っていましたが、閉店したと報道されました。

2019年令和現在、twitterでは「依存症予防教育アドバイザー」試験に合格したといったことを投稿しており、現在は薬物・ドラッグ中毒にしっかりと向き合っているようです。

 

【4】清原和博

 

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言わずと知れた球界のスーパースターとなった有名人です。西部、巨人、オリックスに所属し、素晴らしい活躍を残しました。テレビにも多く出演するなど、芸能人としても活躍しました。

私生活でも2000年、モデルの木村亜希と結婚し、2児の父となるなど、順風満帆の生活を送っていました。

ですが、かなり前から覚せい剤の中毒になっていたようで、家では家具を破壊するほどに薬物有毒が進んでいたとも報じられています。

そして、2016年2月2日に覚せい剤0.1gを所持していたとして逮捕され、懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決が下されます。そして、この逮捕をきっかけに奥さんと離婚しています。

逮捕後、2019年令和現在は薬物の中毒症状と闘う日々を送っており、2019年3月には薬物に関連するイベントに出席し、事件後初めて公の場に出演しています。

 

【5】小向美奈子

グラビアアイドル、AV女優として活動してきた芸能人です。

2009年1月22日に覚せい剤を所持した疑いで逮捕され、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けます。

その後、AVなどで活動し、薬物中毒も克服したと思われていましたが、2015年2月6日に覚せい剤を所持していた疑いでまたしても逮捕されます。ここで、懲役1年6カ月の判決を言い渡されました。

出所後、グラビアとして活動を再開し、2019年令和現在も芸能人として活動を行っています。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人50選②【令和最新版】

 

【6】岩城滉一

俳優として活動するほか、レーサーとしても有名な芸能人です。

1977年7月29日に暴力団の組員から覚せい剤を買った他、組員にピストルを預けたなどの行為で、覚せい剤取締法違反で逮捕されただけでなく、銃刀法違反でも逮捕されました。懲役1年、執行猶予3年の判決を受けます。

2019年令和現在は、妻・結城アンナさんと仲良く暮らしつつ、レースに力を入れており、薬物中毒はすっかり克服したようです。

 

【7】尾崎豊

歌手として、有名な曲「I LOVE YOU」などを歌った当時爆発的な人気を誇った芸能人です。

1987年12月22日に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決が下されます。

その後も順調に歌手として活動をおこなっていましたが、1992年4月25日に泥酔状態で発見され、病院に運ばれますが、突然危篤状態になり26歳の若さで帰らぬ人となります。

死因は覚醒剤中毒による肺水腫であったことが明らかになり、逮捕後も覚醒剤をやめられず、薬物中毒の状態にあったのではないかと推測されています。

ですが、死後の2019年令和現在も、彼が残した曲は多くの人に親しまれています。

 

【8】野村貴仁

 

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オリックスや巨人などに在籍したプロ野球選手です。

芸能人としての活動は行っていませんが、清原選手が薬物中毒で逮捕されたとき、ニュースなどで清原選手に覚せい剤を渡したと語り、一躍有名人となりバラエティ番組などに引っ張りだことなりました。

2006年10月31日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年を言い渡されます。

2019年令和現在は大工や農作業をして生活をしているようです。

 

【9】酒井法子

1980年代にアイドルとしてデビュー後、歌手や俳優として活躍しましたが、薬物中毒で逮捕された芸能人です。

2009年8月3日に夫が覚せい剤を車内で隠し持っていたところを逮捕され、警察が酒井にも任意同行を求めたが酒井は拒否、逃亡しました。しかし、8月8日に自ら出頭、逮捕されました。

逮捕後は懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を受けました。

猶予期間の経過後は再び芸能人として復帰し、2019年令和現在もライブなどを行っています。

 

【10】橋爪遼

芸能人の橋爪功の息子で、本人も映画「クローズZERO」などに出演するなど、芸能人として活躍していました。

薬物中毒で逮捕されたのは2017年6月2日です。覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を受けました。それに伴い、所属事務所を解雇されています。

2019年令和の現在、橋爪遼の状況は一切分かっていませんが、執行猶予期間中であるために現在自宅で謹慎中であるかと推測されます。しっかりと薬物中毒を治療してほしいものです。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人50選③【令和最新版】

 

【11】中村耕一

元THE JAYWALKのバンドのメンバーとして有名な芸能人です。

覚せい剤の薬物中毒として逮捕されたのは2010年3月9日でした。乗用車内で覚せい剤を所持していたとして逮捕されています。判決は懲役2年、執行猶予4年でした。

実は1977年には大麻取締法違反でも逮捕されており、重度の薬物中毒の芸能人であったと思われます。そこで覚せい剤取締法違反での判決のあと、しっかり薬物中毒を治療するために入院、同時にTHE JAYWALKを脱退しました。

2019年の令和現在は大分薬物中毒の治療が進んだようで、全国各地のライブハウスでの公演に出演するなど、ミュージシャンとして活動を再開しています。

 

【12】赤坂晃

かつてはジャニーズ事務所に所属し、あの元光GENJIのメンバーとしても活躍した芸能人です。

薬物中毒として逮捕されたのは2007年10月28日でした。路上で覚せい剤を所持していたとして逮捕されています。この事件で、懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を受けました。

しかし薬物中毒は治まらず、2009年12月29日に再度覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6カ月の実刑判決を受けます。

2019年の令和現在は芸能人として復帰し、舞台や音楽活動を再開しています。

 

【13】加勢大周

元俳優として活躍していた芸能人で、多くの映画やドラマに出演していました。

薬物中毒として逮捕されたのは2008年10月5日です。自宅マンションにて、なんと覚せい剤と大麻を両方とも所持していたとして逮捕されています。

判決は懲役2年6カ月、執行猶予3年を言い渡されています。この裁判の初公判にて、芸能人として引退を表明しました。

2019年の令和現在は、東京都内のバーでバーテンダーとして働いているようです。

 

【14】sakura

本名は桜澤 泰徳といい、あのL’Arc〜en〜Cielで元ドラマーをやっていた芸能人です。現在も知っている方は多いのではないでしょうか。

L’Arc〜en〜Cielの在籍時、1997年2月24日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されます。懲役2年・執行猶予3年の判決が下され、同年にL’Arc〜en〜Cielを脱退しています。

2019年の令和現在は、別のバンドに所属し、芸能人として活動しています。

 

【15】西川隆宏

現在でもまだ人気が根強い、あのDREAMS COME TRUEの元メンバーをしていた芸能人です。

薬物中毒として逮捕されたのは、ドリカム脱退後の2002年10月7日です。義姉への暴行事件を起こし、その際の尿検査の結果覚せい剤の陽性反応が出たために逮捕され、懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受けています。

しかし、覚せい剤の薬物中毒は治まらず、2006年の2月25日に再び逮捕され、懲役1年6カ月の実刑判決を受けます。

2019年の令和現在は、芸能人を引退してバーの店長として勤務しているようです。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人50選④【令和最新版】

 

【16】庄司哲郎

俳優や画家、ミュージシャンなど多才な面を持っていた芸能人です。あの芸能人、小倉智昭がとても気に入っていた芸能人であり、逮捕時は覚醒剤購入のための資金を援助していたのではないか、などとニュースで取り上げられていました。

覚せい剤取締法違反で逮捕されたのは2016年8月25日です。無罪を主張しつづけていましたが、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまいます。

2019年の令和現在について、詳しい状況は分かりませんでした。恐らくは画家として現在も活動していると思われます。

 

【17】田口智治

1980年代に活躍した、C-C-Bというバンドのメンバーをしていた芸能人です。

2015年7月2日、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受けます。

しかし、薬物中毒は治ることはなく、わずか9カ月後の2016年4月14日に再度覚せい剤を使用した容疑で逮捕されます。この際、懲役1年6カ月、うち4カ月を保護観察つき執行猶予2年の判決を言い渡されました。

二回目の逮捕がこれほど早かった芸能人・有名人もいないのではないでしょうか。薬物中毒の恐ろしさを表しています。

2019年の令和現在の情報は入手できませんでしたが、現在も執行猶予期間中のため、自宅謹慎中かと思われます。

 

【18】江夏豊

日本記録であるシーズン401奪三振を記録するなど、かつての日本プロ野球で活躍した有名人です。

薬物中毒で逮捕されたのは現役を引退した後でした。1993年3月2日、覚せい剤所持の現行犯で逮捕されています。

覚せい剤の所持量がかなり多かったこと、そして当時同居していた女性も覚せい剤の中毒となっており、そのきっかけを作ったことから、執行猶予を付けられないとして懲役2年4カ月の実刑判決を受けています。

2019年の令和現在、ラジオや雑誌などのメディアに出演し、野球についてのコメントを行っている姿が見られています。

 

【19】清水良太郎

芸能人の清水アキラを父に持ち、自身も俳優やものまねタレントとして活躍した有名人です。

2017年11月10日、任意で行った尿検査で陽性となったため、覚せい剤取締法違反で逮捕されました。懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受けています。

2019年の令和現在、執行猶予期間中ですが、パチンコ通いをする姿が見られています。とても薬物中毒で反省しているとは思えませんね。

 

【20】田代まさし

歌手やコメディアンなど、多岐にわたって活躍した芸能人です。幾度となく逮捕歴がある芸能人として、現在でも知っている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

盗撮などでも逮捕されている芸能人ですが、薬物中毒で逮捕されたのは2001年12月9日です。自宅から覚せい剤が発見されて逮捕され、懲役2年・執行猶予3年の判決を受けました。

しかし、薬物中毒は治りませんでした。執行猶予期間中の2004年9月20日に車内でバタフライナイフと覚せい剤を所持していたとして、銃刀法違反と覚せい剤取締法違反で逮捕されます。この時に懲役3年6カ月の実刑判決が下されました。

ですが服役後も薬物中毒は治まることはなく、2010年にも逮捕されています。この時ばかりは芸能人の知り合いのほとんどが愛想を尽かしたようです。

2019年の令和現在は出所し、薬物依存症のリハビリ関連の活動をしています。今度こそ、薬物中毒が治っていることを祈りたいものです。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人50選⑤【令和最新版】

 

【21】杉田あきひろ

現在も放送しているNHKの子供向け番組、「おかあさんといっしょ」で【歌のお兄さん】を務めたことがある芸能人です。

2016年4月13日、覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されており、懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受けています。

現在は施設でのリハビリ生活をしつつ、子育て支援施設でコンサートなどを行っているようです。薬物中毒としっかり向き合い、子供に夢を与え続けてほしいものです。

 

【22】大森隆志

現在も多くのファンがいる、「サザンオールスターズ」の元メンバーで、ギターを担当していました。

2006年5月11日、覚せい剤と大麻を所持していたとして、現行犯で逮捕されます。その後、懲役2年6カ月・執行猶予4年の判決を受けました。

2つの薬物を服用していたのですから、中毒もかなり重かったようです。

サザンオールスターズを脱退した現在も、ライブを行うなど音楽家として活躍しています。

 

【23】ジョン・健・ヌッツォ

アメリカ国籍のテノール歌手で、現在は東京音楽大学の客員教授も務める有名人です。

2008年11月27日、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受けています。

現在もオペラやコンサートなど、歌手として大活躍しており、薬物中毒の影響は微塵も感じられません。

 

【24】ミッキー吉野

音楽家であり、ロックバンド「ゴダイゴ」のリーダーでもある有名人です。ピアノ・オルガン・キーボード奏者をやっています。1992年覚せい剤使用の疑いで逮捕されています。

現在はコンサートやアルバムの発売など、音楽家として活躍しています。

 

【25】ダイシ

現在ヴィジュアル系ロックバンド、「サイコ・ル・シェイム」のボーカルをしている芸能人です。

2005年6月3日に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、その後懲役1年10カ月・執行猶予3年の判決を受けています。

現在もバンドで活躍しているほか、ジムの代表も務めています。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人50選⑥【令和最新版】

引用: Pixabay

さて、ここまで覚せい剤の薬物中毒となった芸能人について、当時と現在の状況を紹介してきました。現在の状況も人それぞれで、面白いですね。

ここからは大麻の中毒で逮捕された芸能人を紹介していきます。あの有名人も?と驚くこと間違いなしです!

 

【26】内田裕也

恐らく誰もが知っているであろう芸能人です。亡くなった芸能人、樹木希林の夫でもあります。

1977年9月に、大麻取締法違反の疑いで逮捕されていますが、起訴猶予処分となっています。釈放後のインタビューでは、なんと10年前から大麻をやっている旨の発言をしており、薬物中毒に大分侵されていたようです。

2019年の令和現在、大きな活動は行っていません。妻である樹木希林の死がショックだったのでは?との報道も挙がっています。

 

【27】桑名正博

ミュージシャンや俳優として有名な芸能人でした。2012年10月26日、59歳で亡くなっています。

1977年10月12日に、大麻とコカインの使用で逮捕されており、懲役2年執行猶予3年の有罪判決を受けています。

 

【28】錦野旦

かつて大人気アイドル歌手だった芸能人です。現在ではバラエティ番組への出演で知られています。

薬物で逮捕されたのは1977年10月15日です。ポルノ女優から大麻を譲り受けた疑いで逮捕されています。

2019年の令和現在は、かつての栄光からスターキャラとして、数多くのバラエティ番組に出演している芸能人です。

 

【29】YOU THE ROCK★

ヒットホップミュージシャンとして活躍した芸能人です。

2005年10月18日、大麻取締法違反で逮捕され、懲役8カ月・執行猶予3年の判決を受けています。

しかし薬物中毒はこれで治らず、2010年2月10日に大麻を所持していた疑いで二回目の逮捕となります。さすがに二回目では執行猶予はつかず、懲役8カ月の実刑が言い渡されています。

2019年の令和現在は、クラブのステージなどで活躍中となっています。

 

【30】高樹沙耶

かつてモデルや女優、作詞も行っていた芸能人です。参議院議員選挙に出馬したことでも有名ですね。

逮捕されたのは選挙に落選した直後でした。2016年10月25日、沖縄県内で大麻を隠し持っていたとして現行犯逮捕されます。その後、懲役1年・執行猶予3年の判決を受けました。

2019年の令和現在、石垣島に移り住み、宿泊施設を営んでいるようです。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人50選⑦【令和最新版】

 

【31】長渕剛

日本を代表するシンガーで、俳優・画家・書道家といった多くの面で才能を発揮している芸能人です。現在も多くの根強いファンがいます。

1995年1月24日に、大麻取締法違反で逮捕されています。しかし、尿検査でも陽性反応が出なかったことから、不起訴処分になっています。

2019年の令和現在もツアーなどを行っており、来年上映される映画の主演も決まっているなど、まだまだ芸能人として活躍しているようです。

 

【32】井上陽水

こちらも日本を代表する有名な芸能人です。作詞・作曲も行う歌手として活躍しています。

1976年9月10日、大麻を所持していた疑いで逮捕されており、懲役8カ月・執行猶予2年の判決を受けています。しかし、現在は全く薬物中毒の話を聞かないので、薬物中毒は克服したのでしょう。

2019年の令和現在、デビュー50周年を迎え、記念ライブツアーを行うなどまだまだ現役です。

 

【33】研ナオコ

こちらもバラエティ番組などで現在に至るまで活躍している芸能人です。かつては歌手としても人気がありました。

1977年9月30日、麻薬取締部に家宅捜索を受けますが、事案が軽微であるとして起訴猶予処分となっています。重度の薬物中毒になるほどの常用者ではなかったようです。

2017年には骨折などで入院し、体調を心配する声が挙がっていましたが、驚異的な回復を見せ、2019年の令和現在も精力的に公演などに出演している芸能人です。

 

【34】田中聖

 

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あの大人気グループ、KAT-TUNの元メンバーとして活躍した芸能人です。

薬物中毒として逮捕されたのは2017年5月24日です。渋谷区の路上で、大麻を所持していた疑いで現行犯逮捕されました。しかし、車内で見つかった大麻がごく微量などであることから、不起訴処分となっています。

2019年の令和現在は歌手活動を再開しており、10月からは全国ツアーを開催予定となっているなど、現在は中毒から立ち直っているようです。

 

【35】T.O.P.

韓国出身の人気グループ、BIGBANDのメンバーです。現在に至るまで数々の記録を残している芸能人です。

2017年2月9日に兵役を始めますが、6月に大麻吸引による中毒で逮捕されました。懲役10カ月・執行猶予2年の判決を受けています。

2019年、令和7月に兵役を終え、招集解除となりました。現在、これから芸能人として活動を再開していくのか、注目が集まっています。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人50選⑧【令和最新版】

 

【36】美川憲一

現在も多くのテレビ出演を行っている、誰もが知る芸能人です。歌手としても高い歌唱力を持っています。先ほど紹介した、芸能人の研ナオコさんとも仲良しです。

1977年、大麻を所持していた疑いで逮捕されます。さらに1984年にも再度大麻を所持していた疑いで逮捕され、懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受けています。

2度も逮捕されてしまうほど薬物中毒は相当重かったようです。

後に出演したテレビ番組で、「クスリを一時やめても、また誘惑にかられて悪魔がささやく」と語っており、薬物中毒の恐ろしさがわかります。

2019年の令和現在、テレビに出演したり、ディナーショーで素晴らしい歌を披露するなど、多方面で活躍しています。

 

【37】コロッケ

 

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五木ひろしさんなどのものまねで現在も有名な、ものまね芸人です。

逮捕されたのは1982年です。大麻の所持が発覚し、大麻取締法違反で逮捕されています。ですが、量が極めて微量であったことなどの理由で不起訴になっています。薬物中毒もそこまでひどくはなかったようです。

現在もテレビ出演の他、積極的にものまねライブを行うなど、芸能人として大活躍しています。昔の歌手だけでなく、「三代目J Soul Brothers」といった現在の有名人アーティストのものまねも幅広くやっているようです。

 

【38】いしだ壱成

あの有名人、石田純一の息子である俳優・ミュージシャンです。2018年に24歳下の女優・飯村貴子と結婚したことで、現在も話題となっている芸能人です。

2001年8月20日、大麻やLSDという幻覚剤を所持していたことで、大麻取締法違反により逮捕されています。懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受けました。

現在は子供もいるので、薬物中毒からは抜け出せている、と思いたいところです。

現在の活動ですが、うつ病の治療を理由に、表に出る仕事をほとんどしていません。結婚の時にSNSで炎上していたりしていたので、精神的にダメージを受けてしまったのでしょうか。

 

【39】DJ KATSU

ヒップホップユニット、「ヒルクライム」の元メンバーです。かつては日本レコード大賞で新人賞を受賞するなどの素晴らしい経歴を持っています。

2017年12月1日、自宅で大麻をなんと1袋分所持していたとして現行犯逮捕されます。所持量の多さから、薬物中毒もかなり重かったと推測されます。

判決は懲役8カ月・執行猶予3年を受けており、現在も執行猶予期間中なので、自宅で謹慎していると思われます。

 

【40】清水健太郎

俳優・歌手として活動していた芸能人ですが、そちらよりも現在は薬物中毒のひどさで有名人になった方と言えるでしょう。ここまで逮捕された芸能人はいないのではないでしょうか。

最初に逮捕されたのは1983年です。大麻取締法違反で逮捕されていますが、起訴猶予処分となりました。

しかし、ここから怒涛の逮捕ラッシュが始まります。

1986年に再び逮捕されたのを皮切りに、1994年、2004年、2010年、2013年と薬物中毒でなんと「6回」も逮捕されているのです。筋金入りの麻薬中毒者と言えるでしょう。

現在は歌手として復帰し、コンサートを行ったりといった活動を行っています。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人50選⑨【令和最新版】

 

【41】UZI

ヒップホップミュージシャンとして活動中の有名人です。また、現在も有名なサッカーゲーム、「ウイニングイレブン」のプロゲーマーとしても活動しています。

2018年1月15日に大麻600グラムを所持していたために現行犯逮捕されました。量の多さから、かなりの薬物中毒者だと思われます。

この結果、懲役3年・執行猶予5年の判決を言い渡されています。

現在も執行猶予期間中であり、自宅などで謹慎生活をしていると推測されます。

 

【42】明徳

ヴィジュアル系のバンド、「lynch.」のベースを担当している芸能人です。

2016年11月22日、大麻の所持をしていた疑いで逮捕されています。判決の情報がなかったのですが、逮捕後の現在はlynch.に復帰していることが分かっているので、実刑判決は下されていないと推測されます。

復帰させてくれたバンドのメンバーのためにも、薬物中毒を絶って頑張ってほしいものです。

 

【43】今井寿

デビューから現在に至るまで30年以上活動しているバンド、「BUCK-TICK」のギターを担当している芸能人です。

1989年4月21日、LSD使用による中毒になったことで麻薬取締法違反で逮捕されています。その結果、懲役6カ月・執行猶予3年の判決が下されました。

現在もツアーやライブを積極的に行っており、中毒は克服したものとみられています。

 

【44】田口淳之介

こちらは現在、誰もが知っている芸能人ではないでしょうか。現在も活躍するジャニーズのグループ、「KAT-TUN」の元メンバーだった有名人です。

また、薬物中毒でニュースになったのもつい最近なので、記憶に新しい方もいると思います。

2019年5月22日、大麻を自宅で所持していたとして逮捕されています。また、同時に後述する元芸能人で同棲していた小嶺麗奈も同じく大麻所持の疑いで逮捕されました。

カップル同士で中毒になってしまうと止める人がいないため、歯止めが利かなくなってしまうのでしょう。

現在も公判中であり、判決は出ていません。

 

【45】小嶺麗奈

上記で紹介した芸能人の田口淳之介と恋人の関係にあった、元芸能人です。女優をしていましたが、2012年以降現在、芸能人としての活動は行っておらず、逮捕時の現在は会社員と報道されています。

芸能人の田口淳之介と同じく、2019年5月22日に大麻取締法違反の疑いで逮捕されています。カップルで使用していましたが、現在、調査では売人から購入したのは小嶺だとわかっています。

現在も判決は出ていません。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人50選⑩【令和最新版】

引用: Pixabay

さて、いよいよ最後です。今度はコカインなどの各種ドラッグ中毒で逮捕された芸能人・有名人と現在の状況をまとめていきます。

ピエール瀧さんなど、つい最近逮捕された芸能人の最新情報も記載していきます。

 

【46】高部あい

2004年に第10回全日本国民的美少女コンテストにてグラビア賞を受賞するなど、学生の時から芸能人として活躍し、2006年には声優としてもデビューを果たした芸能人です。

ですが、2015年10月15日、コカインなどを所持していたとして、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されてしまいます。しかし、当時妊娠していたなどの事情もあり、起訴猶予処分となっています。

現在は芸能界を引退しています。その後の薬物中毒は治療できたのでしょうか。

 

【47】ピエール瀧

こちらも2019年に薬物中毒で逮捕された芸能人なので、現在も覚えている方も多いでしょう。俳優や声優、バンド「電気グルーヴ」のメンバーを務めるなど、多方面で活躍する芸能人です。

2019年3月12日、コカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されました。「20代のころからコカインや大麻を使用していた」とも述べており、かなりの薬物中毒であったことが分かっています。

現在既に判決は出ており、懲役1年6カ月・執行猶予3年を受けています。

現在の主だった活動は行われていないですが、判決後に電気グルーヴの相方である石野卓球との2ショットを公開するなど、今後は電気グルーヴとしての活動が期待できそうです。

 

【48】勝新太郎

日本を代表する俳優であり、歌手や脚本家、映画監督も務めたことがあります。現在も多くのファンに愛されている芸能人です。

1990年1月、アメリカのホノルル国際空港で下着にマリファナとコカインを入れていたとして現行犯逮捕されます。その後、帰国した後に日本でも逮捕され、懲役2年6カ月・執行猶予4年の判決を受けています。

麻薬を入れていた理由として、「気づいていたら入っていた」などと驚くべきことを語っており、薬物中毒ではなく、運び人として使用されただけではないかともいわれています。

現在は1997年に65歳で亡くなっており、帰らぬ人となっています。

 

【49】JUNJUN

たくさんの芸能人を担当したことがあるヘアメイクアップアーティストで、あのダレノガレ明美や、EXILEのATSUSHIなどといった一流芸能人を担当していました。

逮捕されたのはつい最近で、2019年8月29日にコカインを所持していた疑いで逮捕されています。現在も取り調べを行っているようですが、容疑を否認しているとのことです。

 

【50】塚本堅一

芸能人ではありませんが、元NHKのアナウンサーを務めていた方で、逮捕を機にクビになっています。

2016年1月11日、危険ドラッグを所持していたとして逮捕されています。起訴はされず、罰金50万円の略式判決を受けて終わっています。

現在は前述のとおりNHKをクビになっており、「僕が違法薬物で逮捕されNHKをクビになった話」という本を出版しています。

 

薬物・ドラッグ中毒の芸能人の末路!

引用: Pixabay

いかがでしたでしょうか。薬物・ドラッグ中毒で逮捕された芸能人・有名人とその現在の状況を紹介してきました。

一般社会では逮捕された時点で社会的な信用はなくなりますが、こうみると芸能人・有名人はその多くが芸能活動に復帰していることがわかります。

ですが、薬物中毒の後遺症はかなりつらく、そのほとんどが大変なリハビリ生活を送っていたようです。

私達もこういった芸能人・有名人を教訓に、薬物・ドラッグには関わらないようにしましょう。

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