コカコーラの都市伝説10選!コカイン入りで歯が溶ける説など徹底検証!

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コカコーラに関わる都市伝説!

引用: Pixabay

どんな有名なものにも都市伝説というものはあると思います。

特に有名な建物や有名な企業また有名な製品などには昔からまことしやかに囁かれる都市伝説と言うものが必ずいくつも存在します。

なんとなく小さい頃から親に言われたり友達に聞いたり流しているけど聞いたことがあるような都市伝説はたくさんあるのではないでしょうか。

 

今回は1888年に会社を設立し、世界中で愛されている炭酸ジュースコカコーラにまつわる都市伝説をご紹介させていただきたいと思います。

これから夏の時期になると暑い日に炭酸飲みたくなることも多いかと思いますまた夏休みなので家族や友達で集まったりバーベキュー焼肉をする人も多いのではないでしょうか。

そんな時にみんな大好きな飲み物としてつい買ってしまうのがコカコーラ。そんなコカコーラには長い間世界中で愛されているからこそ都市伝説がたくさんあります。

今回はそんな都市伝説を紹介していきます。

 

コカコーラの都市伝説20選

引用: Pixabay

自慢出来てしまうようなびっくりするような都市伝説をご紹介させていただきます。

これを読むといつも飲んでいるコカコーラを見る目も変わるかもしれませんね。

 

【1】 コカコーラは麻薬成分が入っている?


引用: Pixabay

コカコーラのコカは有名な麻薬成分であるコカインのコカから来ているので麻薬成分が入っているのでは?違法なのでは?という都市伝説があります。

 

何故そんな都市伝説がコカコーラに流れているかと言うと、コカコーラの元々の歴史は南北戦争中のモルヒネ中毒を治す為にワインにコカを入れた、フレンチワインコカがルーツだと言われています。

そのフレンチワインコカには精力剤目的などでコカインを使用していた為、今でもコカコーラにはコカインなどの麻薬成分が入っているという、都市伝説があります。

しかし、南北戦争の後、ワインが手に入ることが難しくなり、炭酸水に風味をつけた今のコカコーラに近い状態になりました。その為、現在のコカコーラにはコカインを始めとする麻薬成分が入ってることはありません。

 

【2】 コカコーラを飲むと歯が溶けてしまう。


引用: Pixabay

良く子供の頃によく両親に、コカコーラは砂糖が大量に入っているので、また、中に入ってる成分によって、歯が溶けてしまうから飲んではいけない!と言われた方も多いのではないでしょうか。

そのくらいコカコーラに関する都市伝説の中では有名なのが 「歯が溶ける」という都市伝説です。何故そんなことにが言われるようになってしまったのかというとコカコーラには大量の砂糖が入っているから、そんな都市伝説が言われるようになってしまったようです。

 

砂糖を大量に摂取し続けると、口の中が酸性になってしまい、細菌が活発になり、歯が溶けやすくなりまたさらにその歯が戻りにくい状態になってしまう事から小さい時に両親が歯医者さんでお子様に対して、コカコーラを飲むと溶かされた歯が戻らなくなるor戻りずらくなるため、歯科ではコーラが歯を溶かすから気をつけてねと説明されるのがこの都市伝説が広まってしまった理由だと思われます。

ですので、コカコーラ自体に特別に歯を溶かすような危険な成分が入っているわけではないようです。

 

【3】 喉に良い

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引用: PAKUTASO

カラオケや、スポーツ観戦の応援の際、喉を使い過ぎて疲れてしまった時にコカコーラを飲むと調子が戻ると言う都市伝説があります。 

その理由としてはコカコーラには適度な糖分が入っている為、それが喉によく、また炭酸の爽快感も喉をすっきりとさせてくれている気がするからのようです。

また、コカコーラに入っているガラナというカフェインやカテキンを含む成分が喉の調子を整えてくれると信じている方もおり、カラオケのお供は決まってコカコーラとしている方もいるようです。

この都市伝説は芸能人の間でも有名なようで、NGT48のメンバーなど、喉をよく使うアイドルなどがライブ後に喉の調子が悪い時にコカコーラを決まって飲むようにしているそうです。

 

【4】瓶のコカコーラは甘口か辛口かわかるようになっている

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なかなか販売してるお店は見つかりませんが、飲食店でたまに見つける事が出来る瓶に入っているコカコーラにも都市伝説があります。それは瓶の中央の下にある小さな丸いくぼみでなんとコカコーラの辛口と甘口を見分けることができると言う都市伝説です。

しかし、これはオフィシャルな情報ではなく、今の四十代が子供時代に良く囁かれていた都市伝説だったようです。

 

【5】コカコーラで骨が溶ける

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引用: Pixabay

既出であるコカコーラで歯が溶けると言われていた世代で同じように言われていたコカコーラに関する都市伝説のひとつです。

やはりこちらの都市伝説もコカコーラに大量の砂糖が入っていると言う事が都市伝説の由来になっており、コーラ飲み続けと、砂糖が多いので糖尿病などになり、結果治療薬を使って骨が溶けてしまうという考えからきているようです。

ですので、コカコーラに直接、骨を溶かす成分のものが入っているわけではありません。

 

【6】風邪に良い   

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一部の国ではコラコーラは風邪に良いとされ、中国や香港などでは生姜などを入れて温めて民間療法として、風邪のひき始めに飲むと良いという都市伝説があります。

 

恐らくコカコーラの中に入っているカフェインが滋養強壮剤代わりになると言う意味で風邪に効くと思われているようです。

フランスでも風邪で病院に行くと、先生にコカコーラがぶのみしろと言われ、国全体でコカコーラ愛の強いメキシコでも水を飲むよりコカコーラの方が綺麗だからコカコーラ飲みなさいと言われるなどと言う都市伝説があるようです。

とにかくカフェインと水分と砂糖でカロリーが取れるので、食欲のない時でも良いと言うことからきている都市伝説なのだと思います。

 

【7】 料理に使える

引用: PAKUTASO

コカコーラは料理に使うとすごく良い仕上がりになるという都市伝説があります。初めはジュースを料理に使うなんて!と抵抗がある人も沢山いるかと思いますが、コカコーラには砂糖が既に含まれているので砂糖を入れてない状態で肉の煮込み系料理であるスペアリブ、ブリ大根、 肉じゃがなどに入れるのが良いようです。

 

また、もともと、コカコーラではなく普通の炭酸水を肉料理、特に煮込み料理に使う料理法があるのですが、コカコーラも炭酸飲料なので、炭酸水がお肉自体を柔らかくする効果もあり、それがなおさら良いようで、インターネットにも沢山レシピが載っています。

もともとはコカコーラ大国であるアメリカ人がワイルドなスペアリブなどの肉煮込み料理などで使用してから徐々に色々な国に広まって日本でも広まっていったようです。アメリカ人らしい大雑把な感じがワイルドで良いですね。

 

【8】 コカコーラを飲んでると妊娠出来なくなる?

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コカコーラを飲んでいると妊娠しづらくなるという都市伝説として広まっているようです。妊活してる人にとっては聞きづてならない情報ですよね!

何故そんな都市伝説が流れているかと言うとおそらくコカコーラの中に入っているカフェインのせいでそんな情報が流れたのではないかと思います。

カフェインは強い作用があり、脳などの中枢交感神経系を興奮させてしまう作用がある為、刺激が強く、妊娠中には胎児には良くないと言われています。

また、授乳中にも乳児に母乳を通して刺激が行ってしまう可能性がある為、授乳中にも取り過ぎは注意するべき物質でもあります。

妊活中のカップルにもあまりカフェインを取りすぎるのを勧めていない産婦人科の先生も多いので、コカコーラ好きの子供を望むカップルは、耳に入れておきたい都市伝説と言えますね。

 

カフェインは授乳中、妊娠中ではコーヒー二杯分のカフェイン量であれば、飲んでも問題ないと言われていますので、一日一杯くらいのコカコーラを飲むと意識されてはいかがでしょうか。

コーヒーや紅茶などにはカフェインが入っているのは有名ですがコカコーラなどのジュースにカフェインが入ってるのは盲点なママさん、マタニティーさんも多いと思うので、広まった方が良い都市伝説と言えます。

 

【9】コカコーラに避妊効果がある

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これは中高生の間からまことしやかに流れていた都市伝説です。

ですが、これは全くの嘘で、コカコーラに避妊効果はありません。この都市伝説を鵜呑みにして失敗してしまうカップルたちもいるそうなので、この都市伝説には充分に気を付けて下さい。

 

【10】サンタの衣装はコカコーラのロゴから?

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クリスマスにプレゼントを子供達に届けるのがお仕事なサンタクロースのあの赤い衣装、あの赤い衣装もコカコーラの缶やロゴの赤と白の色からきているという都市伝説です。

しかし、調べてみるとこれは嘘でアメリカやヨーロッパでは19世紀に既にあの赤い服を着たサンタクロースが色々な書籍が残っているので、こちらの都市伝説はおそらくコカコーラの宣伝の為に広告業界やコカコーラ社が販売促進の為に広げた都市伝説と言えます。

 

【11】コカコーラのレシピは二人しか知らない

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コカコーラのレシピはコカコーラ社の社員二人しか知らないという都市伝説があります。

 

そして、レシピは門外不出で、金庫に大切に大切に保管されているということです。

たしかに第二次戦争時はレシピを最小限人数で管理していたそうで、二人しか社内でもレシピを知る者がいなかったそうです。

しかしコカコーラ社として世界中に会社を構え、大規模な企業になった今はそんな事はないそうですが、初代のレシピはコカ・コーラの本社の施設の中に保管されているそうです。

 

【12】コカコーラに発ガン性物質が含まれている

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なんと国民の死亡原因の中で一番多いガンですがなんとかコカコーラにはそのガンを発症する成分が入っていると言う都市伝説があります。

 

この都市伝説はあながち間違ってないようで過去にエビデンスが出ているようです。2012年にアメリカの公益科学センターNPO法人 食品と暮らしの安全が発表したエビデンスによると、日本を始めとする世界各国のコカコーラには発ガン性物質の4-メチルイミダゾール含まれているという事実がわかりました。

この発がん物質は規制に厳しい地域ですと、量の規定がある為、健康志向が強いアメリカのカルフォルニア州ですと、コカコーラ、355mlあたり4マイクログラムの配合量に対して日本では72マイクログラムと世界のコカコーラの中でも大変多い量の発がん物質が含まれていました。この発がん物質は1日に30マイクログラム以上摂取してしまうと発がんしやすいと言われているので気を付けた方が良さそうです。

 

【13】 豚の血液が入っている

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少し笑ってしまうような都市伝説ですが、調べたところ、動物の血液および動物性のものは一切、現在のコカコーラには入ってないそうです。

 

何故そんな都市伝説が生まれたから謎ですが、おそらくコカコーラ自体の色が原因か、もしくはコカコーラの購買記録を弱めたい方が広めた迷惑な都市伝説と言えると思います。

 

【14】 コカコーラの原液を作れるのはアメリカの本社だけ?

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コカコーラの工場は世界中にありますがその各工場はアメリカのコカコーラ本社のジョージア州にある本社工場からの原液を受け取ってそこから製造するという工程しな踏めないと言う都市伝説があります。

 

ですが、こちらも嘘で各国の工場でも原液を作っており、日本では滋賀で原液を作成しているようです。

 

【15】マクドナルドで飲むコカコーラは特別においしい

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同じコカコーラ何故かマクドナルドの店内で何個かコーラは美味しく感じることありませんか?お店の雰囲気や一緒に食べるハンバーガーやポテトのせいであるのかもしれませんがこれを感じると言う人は多いと思います。

 

マクドナルドに行くとこれを感じる方も多いのではないでしょうか。

ある大学の発表によると、実はマクドナルドで提供されているコカコーラは水分ろ過装置を使っているそうです。

美味しいと感じるのは人それぞれの感覚ですが、これを使用している点が缶や瓶で飲むコカコーラとの大きな違いということです。

 

【16】 メキシコのコカコーラは美味しい

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世界で愛されてるコーラですが中でもメキシコのコカコーラの消費量はとてつもなく多いです。そしてそのメキシコのコカコーラは他の国のコカコーラよりもとてもおいしいと言う都市伝説があります。

 

実はメキシコのコカコーラは甘味料が違うそうです。他の国のコカコーラはほとんどが砂糖甘味料として使用していますがなんとメキシコのコカコーラは甘味料の中にサトウキビを使用しています。

さとうきびを使用することによって自然な甘み少しマイルドな味のコカコーラになっていると言う人が多いようです。

 

【17】コカコーラはスペインで生まれた?

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コカコーラ社はコカコーラはアメリカで誕生したものだと明言しているが実はコカコーラに似たようなものがスペインにも同じ時代に誕生していた事実があります。

 

アイエロ・デ・マルフェリというスペイン、バレンシアにある小さな町の今も営業している蒸留酒製造所にコカコーラと同じようにコカからとった原料を水で薄めたジュース、ヌエス・デ・コラ・コカを販売していた記録があるそうです。

この会社がアメリカ、フィラデルフィアで行われた見本市にこのヌエス・デ・コラ・コカも出品した翌年、なんと、アメリカのアトランタでコカ・コーラが発売開始となりました。またその後、コカコーラがスペインに市場を広げる際に商標と特許をコカコーラ社に安値で売り渡してしまい、コカなどの名前を使えなくなったそうです。

同じ時期にこのドリンクとコカコーラが作られたかどうかは今ではわかりません。

 

【18】 コカコーラは瓶と缶で本当に味が違う?

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今あまり店頭では見ることができなくなってしまった瓶のコカコーラですが通常販売している缶やペットボトルのコカコーラよりたまにビンのコカコーラを飲むと美味しく感じる事はありませんか?そう感じる人はたくさんいるようでビンのコカコーラのほうが中身が違うからおいしいと言う都市伝説もあります。

 

ですがこれは全くの嘘でコカコーラ社によると缶やペットボトル、瓶、全てにおいて同じ中身で統一されているようです。

唯一味の違いを感じる理由として挙げられるのは瓶はアルミと違って中身の飲み物に影響を与えることがほとんどないと言われているのでその違いなのではないでしょうか。

 

【19】コカコーラは季節によって味を変えている

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暑い夏、寒い冬で飲みやすいように味を変えているという都市伝説があります。

 

しかし、これも嘘でむしろコカコーラ社は世界200以上の国でいつでもどこでも一部の国をのぞいて同じ味を楽しめるのを売りにしているので、季節ごとに味は変えてないそうです。いつでも安心して馴染みの味に出会えるのは嬉しいですね。

 

【20】コカコーラゼロでも太るのか

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砂糖がたくさん入っていてカロリーが高いと有名なコカコーラですが、コカコーラゼロというダイエット中の方には嬉しい1キロカロリーのコカコーラが存在しますかそのカロリーにも嘘があると言う都市伝説があります。

 

実はこのコカコーラゼロにもカロリーは存在します。

日本のカロリー表記のルールに従って決まった数値までは0と表記している時になっているので実はコカコーラゼロにも少しだけカロリーというのが存在します。500ミリのペットボトルは25キロカロリーありますので、ですので0キロカロリーだからといって調子に乗って飲み過ぎないほうがいいかもしれませんね。

またコカコーラゼロに入っている砂糖の代わりに甘さを感じさせるために入っている甘味料は人口の甘味料ですのでその中にさらに甘いもの欲しくさせるような成分が含まれているのでそこもダイエット中の方は気をつけた方が良いかもしれません。

ダイエットのためにコカコーラゼロ飲んでのに余計に甘いものが欲しくなってしまったらさらに辛くなってしまいますよね。適度な量のコカコーラゼロを飲まれた方がいいかもしれません。ということでこれはダイエッターにとっては耳に入れておきたい良い都市伝説ではないでしょうか。

 

コカコーラは体に悪い?

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いくつかの都市伝説の中にも出てきたようにコカコーラには500mlボトルの中になんと約56グラム、角砂糖14個のお砂糖が入っており、同じような炭酸ジュースの中でも砂糖の量が飛び抜けて多いので、コカコーラを飲むと、砂糖を大量に摂取し続けると同じです。

注意して飲まなければ砂糖の取りすぎになってしまい、病気になる可能性がある方は注意しつつ、飲むようにした方が良いです。

 

【都市伝説】コカコーラの飲み過ぎには注意!

引用: PAKUTASO

今回はコカコーラにまつわる都市伝説をご紹介致しました。

コカコーラにはカフェインや砂糖などが大変多く含まれているジュースです。たまに飲むならいいかもしれませんが毎日一定の量以上のものを飲むと体によくない成分や砂糖がたくさん入っています。

体に害のない程度で楽しくコカコーラを楽しんでください。

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