田中蓮くん行方不明事件まとめ!母親・父親の対応に拭えない違和感

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田中蓮くん行方不明事件とは?

 

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皆さんは2017年に起こった田中蓮くんの行方不明事件についてご存知でしょうか?多くの人の注目を集めた事件ですが、非常に残念な結果となってしまいました。

非常に心が痛む事件であるということには変わりないのですが、その一方で田中蓮くんの祖父、父母等家族の方への疑いの目など色々な疑惑などが生まれている一面があります。

では、田中蓮くんの行方不明事件について掘り下げてみていきましょう。

 

田中蓮くんの生い立ち

引用: Pixabay

行方不明事件の被害者となってしまった田中蓮君の生い立ちについて、見ていきましょう。

 

田中家の長男。ただし、母親側の連れ子という情報も


引用: Pixabay

田中蓮君は田中家の長男ではあるものの、お母さんの連れ子だったと言われています。

行方不明になった3歳当時には、妹も誕生しています。

 

田中蓮君は発達障害があった?


引用: Pixabay

昨今は発達障害についての知識が増えてきたことから、何かあると、すぐに発達障害なのではないかと言われるところがあります。

しかし田中蓮君に関しては適当な憶測で、発達障害の話が出たというわけではなく、田中蓮君の祖父が、発達障害を持っていることを告白しています。

祖父の方ご本人ではないので何を意図しての発言かは謎が残りますが、場合によっては発見された時の接し方において、特性が関わってくる可能性があることから、発達障害について触れた所がある可能性も否定できません。

しかし、これが余計に疑いの目を向けられてしまうことになります。

 

田中蓮くん行方不明事件の概要

引用: Pixabay

田中蓮君が行方不明になった経緯や、操作の経緯などいろいろな概要について触れていきます。

 

父親の田中了士さんと車で職場へ行き、そこで行方不明に

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引用: Pixabay

田中蓮君は父親と一緒に車で、父親の職場に出かけて行きました。そして父親が職場に用事があるので、田中蓮君を車に残し10分ぐらい会社の中に入り用事を済ませます。

たった10分の間に田中蓮くんは忽然と姿を消していたのです。そこから田中蓮君が行方不明になったと、捜索が続く状態になります。

 

まずは父親が田中蓮君を探す

引用: Pixabay

この10分の間にいなくなったということで、直感的に田中蓮くんは自らどこかに行ってしまったのかもしれないと思い、周辺を捜索します。3歳の子ですので、そこまで遠くに行っていないと思った可能性もあります。

3歳の子ですので事故にあったら大変だということで、周辺を懸命に探していたけれど田中蓮君の姿はどこにもなく、発見されることはありませんでした。ご自身で発見することが出来なかった父親はすぐに、母親に電話をかけ、さらには福井県警にも連絡を入れて捜索をお願いする形になりました。

 

福井県警はすぐに多くの捜査員を導入して田中蓮くんを捜索

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引用: Pixabay

仮にお子さんが行方不明になったとしたら、早い捜索が決め手となります。だからこそ福井県警もすぐに多くの捜査員を投入しました。その人数は100人体制。

この中には川が増水しているからという理由で、ダイバーの方も操作員として投入をして田中蓮くんが、行きそうなところをくまなく探してみたところがありますが、全く発見されなかったのです。

 

捜索を続けるも発見されず

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連絡を受けて捜索をしても、すぐに発見されていないということから、今度は事故と事件の両面の可能性を見て慎重に捜査を進めるところがありましたが、発見することはできませんでした。

さらには防犯カメラなども、最近はいろいろなところで設置されているので、周辺の防犯カメラなどを確認してみましたが、田中蓮君が写っているところは何もありませんでした。

さらには小さな足跡でも残っていたら行ったところの参考になるのではないかと思われた一面がありますが、あいにく外は冬で大変寒く、さらには雨も降ったことから足跡が消えてしまった一面があり、捜査は難航します 。

 

一か月後に田中蓮君が九頭竜川で遺体で発見される

引用: Pixabay

捜査が難航する中、どうにか田中蓮くんに助かってほしいと多くの国民は願っていました。

祖父の方や父母の方などご家族の方も、もちろんそうだったでしょう。後に触れますが様々な方法で、どうにかして田中蓮君を発見しようと必死に努力をしていました。

しかし、家族の願いや国民の願いは叶えられることはありませんでした。残念ながら行方不明になってから一か月後に、田中蓮君が九頭竜川でご遺体で発見されるという事態になってしまいます。

ご遺体が発見された九頭竜川ですが、なんと行方不明になった地点から、40 km も離れていたと言われています。

 

父親に疑惑の目が。【田中蓮くん行方不明事件】

引用: Pixabay

田中蓮くんの行方不明だけではなく、他のお子さんの行方不明に関しても、家族に疑惑の目が向けられてしまうこともあります。田中蓮君の行方不明事件についても、例外ではありませんでした。

まず疑惑の目を向けられたのはご家族の中の一人の父親でした。なぜ父親が疑われたのかと言うと、インタビューに答えている時に父親が応対をしていますが、父親が薄ら笑いを浮かべているように見えたというようなことから、「もしかしたら田中蓮君がいなくなって、喜んでいるのではないか」という疑惑を向けられたところがあります。

しかしこれは1画面の静止画になったところですので、何とも言えません。よく動画を一時停止をさせると、変な感じの顔になるということはよくあることです。

たまたま田中蓮君の父親は、このような静止画で止めたような所で、なんとなく薄ら笑いを浮かべているように見えたところで、動画を止めてしまったからなのかもしれません。

 

母親のTwitterは炎上!【田中蓮くん行方不明事件】

引用: Pixabay

周囲からの厳しい目は、田中蓮くん母親にも向けられました。

それは母親の Twitter が炎上してしまったことです。母親は田中蓮くんがいなくなったことで、 Twitter で捜索をしようと田中蓮くんに関する情報を集めようとしました。

確かに Twitter は拡散力があるところがありますので、Twitter力を頼ろうと思ったのでしょう。しかし母親が Twitter を使って捜索をしようとしたことが裏目に出てしまいます。なぜかと言うと前に出てこずに、SNS を使って捜索をしようとしたことで、本気で捜索をしようとしているのかと疑われてしまったこともあります。

さらにはハンドルネームが 「りなぷ」というハンドルネームであったことから、チャラいイメージが持たれてしまったというところがあります。

しかし子供がいなくなってパニックになっている状態で、 Twitter のハンドルネームを変えようと思いつく事は、なかなかないかもしれません。

そのような点から、田中蓮君の母親も気の毒な一面があります。

ちなみに、ツイッターでの余りにも執拗な攻撃は時に、弁護士に介入があるようなケースになる事もあります。なぜなら、名誉棄損などに該当する事をツイートすることにより、ツイートされた側が日常生活に支障が出るケースがあるからです。

ツイッターにも削除依頼をすることはできますが、ツイッターも積極的に削除する事は少ないこともあり、削除依頼をするときは弁護士に相談する必要性もありそうです。しかも、弁護士に相談したとしても、犯人の情報開示までは半年近くかかると言われています。

弁護士が出てくる案件としては、脅迫罪等が当たりそうではありますが、何気なくしている発言も名誉棄損となりうる可能性があり、弁護士が介入する事態になる事があります。

身近な例で言うと「この人とあの人は不倫をしている」という発言も名誉棄損に当たることがあり、弁護士に相談をされたら勝ち目がない可能性があります。例え、不倫が真実であったとしても、名誉棄損に該当します。

では、どの程度が名誉棄損なのかというと「あの人は、〇×社に勤務している」ぐらいでは名誉棄損には当たりません。その「〇×社」が風俗店などでしたら話は別ですが、一般企業であれば〇×社に勤めていることが社会的評価を下げる事は無いとされているからです。

昨今はYouTubeやツイッター等でも、匿名性であることから弁護士が介入してもおかしくないような誹謗中傷が成されることがあります。匿名性ではあっても、弁護士に相談した上でYouTubeやツイッター等の大元に情報開示を申請して認められたら、情報開示されてしまいます。

弁護士が出てくるような事を書き込んでいる人のほとんどは、ご自身の正義感から行っていることが多いです。弁護士が出てくるような名誉棄損に当たる事を書き込んでいながらも、良いことをしていると思っている方が多いです。

YouTubeやツイッターなどを含めたSNSにおいても、炎上をしたらアクションをしないことが主流でしたが、昨今は敢えて弁護士を交えて戦うという選択肢を選ぶ方も増えてきています。

田中蓮くんの行方不明においても、弁護士が出てきてもおかしくないような誹謗中傷を書き込んでいる人もいました。

確かにSNSは拡散力があり、良い方向性に使うとより良い一面があります。しかし、士が介入するような誹謗中傷などを書き込むことによって、書かれた側が追い詰められてしまう一面があります。

ですので、SNSを使う際は弁護士が介入する事態になるような使い方をすることは避けましょう。また、誹謗中傷を書き込まれたとしたら、弁護士に相談するようにしましょう。

 

オカルトにハマる蓮くんの父母【田中蓮くん行方不明事件】

引用: Pixabay

やはりこのように子供がいなくなったとか、大病してしまった時、人間は何でもいいから何かに頼りたいと思ってしまう一面があります。田中蓮くんの家族も、それは例外ではなくオカルトの力を借りてでも、どうにかして田中蓮君を探し出そうとしました。

警察の捜査が難航している状態でしたので、田中蓮君を発見するために霊視をするような霊媒師を使ってでも、どうにかして田中蓮君を探し出そうとしたのです。何と、田中蓮君を探し出すために依頼した霊媒師や占い師は20人にも及ぶと言われています。

中でも有名な山崎かずみ氏は、「あまり不確かなことは言えないけれど」と言いながらも複数のヒントになることは言いましたが、あまり積極的に霊視をしようとはしませんでした。

「データが揃わないと練習することが難しいから」ということで積極的に霊視をしようとしなかった山崎かずみ氏ですが、この対応についても色々と炎上騒ぎとなっています。

さらには霊媒師や占い師同士で、批判合戦が起こるようなところもありました 。

 

田中蓮くんの遺体発見【田中蓮くん行方不明事件】

引用: Pixabay

いろいろな霊媒師や占い師の力を借りてでも、どうにかして田中蓮君が行方を探そうとしていたご家族ですが、ご家族の必死の願いをも覆すような悲しい出来事が起きました。

田中蓮くんが遺体で発見されたのです。行方不明という段階でしたら、「もしかしたら奇跡的に生きているのではないか」と期待が持てるところがあります。しかし、遺体で発見されて本人だと確認されたら、もう希望を持つことはできません。

その時のご家族の悲しみは、いかほどばかりだったかと思われます。現に父親も「蓮、ごめん」と謝ったということは言われており、新聞の見出しにも使われたぐらいです。確かに子供は、昨日までできなかったことが、今日突然できるようになったりするなど、目を離してはいけないところもあります。

しかし子育て世代の方にしたら経験があるかと思われますが、ずっと目を離さずに子供のそばにいるのはかなり困難なことです。特に子供が複数人いると難しいところがあるでしょう。

しかも残念な結果になってしまって、心が折れていらっしゃるご家族にさらに鞭打つ出来事が起こります。それは1ヶ月間は不明になっている状態から発見されたにもかかわらず、ご遺体があまりにも傷などが無く綺麗な状態であった事などから、再び家族に疑いの目が保たれることになってしまったのです。

最も疑われた家族の中ではやはり父親でした。行方不明の発端になった事が父親であることから、父親が意図的に田中蓮君を行方不明にしたのではないかと言われてしまったのです。

そして、更には疑いの目は祖父にも向けられます。

祖父の方も、発達障害があったことなどを告白したことなどによって、もしかしたら発達障害を持った田中蓮くんを疎ましく思っていて、行方不明を装って犯行に及んだのではないかというような疑いの目が向けられてしまいました。

さらには、祖父の方もすぐに「誘拐」という言葉を使ったり、「川に落ちたのかも」という発言をしているのです。居なくなったという事実だけなのにもかかわらず、自らいなくなった可能性があるにも関わらず、事件や事故の事を口にする祖父に対し世間の目は、祖父の方にも疑いを向けます。

このように言うと発達障害が悪者のように見られるかもしれませんが、決してそんなことはありません。確かに苦手なこともあるのかもしれませんが、言われたことをその通りに受け取るので、非常に純粋な部分もあります。

困ったところは療育によっては改善されますし、並外れた才能部分は療育で非常に伸びるところがあります。犯罪に巻き込まれた時、加害者になってしまった時、発達障害の事を取り上げられることがありますが、断じて発達障害が犯罪に関係があるわけではありません。

 

田中蓮くん行方不明事件のその後

引用: Pixabay

非常に残念な結果になってしまい、家族は悲嘆にくれてしまいます。

時期的には、クリスマスや正月など家族が楽しむ行事もありましたが、田中蓮くんがこんな事になって、お祝い事をとてもするような気持ちにはなれなかったと祖父は言っています。

田中蓮くんが、残念な結果で発見されたとあと、父親がインタビューに応じています。

田中蓮くんの家族は、霊媒師、占い師の力を使ってでもどうにかして田中蓮君を探し出そうとしていましたが、当時の心境としては「発見されるまではきっと田中蓮くんを保護してくれる人がいて、その人があまりにも騒ぎが大きくなりすぎて言い出せないのではないか」というような期待を最後まで持っていたと仰っています。

そして、田中蓮君のご家族の現在は、Twitterなどを確認しても書かれておらず、良く分からない一面があります。確かにあんなにTwitterが炎上したりして叩かれた後ゆえに、現在の状況についてTwitterで報告したいと思う事は無いでしょう。

「りなぷ」で検索をかけても、現在は過去に書かれているものがヒットしただけで、現在はIDすら発見できないのが現状です。現在を公表をすることで、叩かれる火種になる可能性が高いですので、現在はTwitterを離れている可能性が高いです。

母親の現在の状況が分からないので、当然父親の現在の状況も、祖父の現在の状況も良く分からない状態となっています。確かに芸能人ではないので、現在の状況が良く分からないのは当然と言ったら当然でしょう。Twitterにおいても「りなぷ 蓮(くん)」と検索をかけても、2017年12月を期に更新されることはなく、現在は何も更新がない状態です。

ゆえに現在の田中蓮君のご家族については、分からない状態です。

 

田中蓮くんは愛されていたのか。

引用: Pixabay

田中蓮君のことは結果的に事件性なしということで、事故として片付けられてしまったところがあります。しかし家族を疑うような声は、現在もあるのもまた事実です。

気になるのは 一部の情報によると、祖父の方が田中蓮くんが発達障害があることで煩わしく感じていたというようなことをインタビューで答えていたという情報もあります。情報として発達障害について伝えるのは不自然ではありませんが、煩わしいと感じていたと祖父の方が発言していたとしたら、疑いの目が向けられるのは不自然ではありません。

そして、父親も車を半ドアにしていたり、チャイルドシートを使わなかったりと、親としてのミスを連発していることから、現在においても疑われてしまうのが、本当に田中蓮君は愛されていたのかということなのでしょう。

確かに発達障害は大変なところがあるかもしれません。しかし純粋で心の綺麗な人が多いのもまた事実です。色々な疑惑の目が向けられていますが、祖父の方を含め両親の方が必死に捜索をしていたのも、田中蓮くんのご家族の本当の姿です。

祖父の方も、父母の方も、確かにちょっとしんどいと思うことはあった可能性はあっても、きっと田中蓮君は愛されていたことでしょう 。家族内のことですので、我々外野であれこれというのは難しいところがあります。

現在においても、田中蓮君は愛されていたと信じたいものです。

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