河野玄斗(頭脳王)の経歴&現在まとめ!女性妊娠騒動の真相は?

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河野玄斗(頭脳王)とは?

 

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まずこの河野玄斗は何者か? 河野玄斗は東京大学医学部に籍を置く、現役東大生になります。そして、かつてテレビ番組「頭脳王」で2連覇を果たしたこともある、いわゆる秀才・天才です。

しかし、そんな天才の河野玄斗に、女性トラブルが発覚。そんな事件について詳報していきましょう。

 

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【1】頭脳王って何?


頭脳王とは日本テレビ系列で年に1度放送されている『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』のこと。河野玄斗は2018年、2019年の当番組に出場し2連覇を果たしています。

この番組は一般から出場者を募集。100名の出場者の中から、知力、計算力、推理力などを総合した日本一の頭脳王を決めるクイズ番組です。

 

【2】河野玄斗は東大王じゃないの?

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引用: Pixabay

こちら、多くのサイトで勘違いした記事が散見されますが、河野玄斗は東大王ではありません。

『東大王』はTBS系列でレギュラー放送されているクイズ番組。東大生のチームと芸能人チームがクイズで対決する形式の番組で、この番組には河野玄斗は一切出演していません

 

【3】頭脳王と東大王がごっちゃになった理由

引用: Pixabay

これは推測ですが、恐らく「現役東大生の頭脳王」が無責任に短縮され、「東大王・河野玄斗」という表記がされるようになったのでしょう。河野玄斗が問題を起こしているだけに、『東大王』の番組スタッフにはいい迷惑です。

また、この『東大王』に出演している東大生「水上楓さん」が、かつて『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』で河野玄斗同様2連覇(2014年、2015年)していることも混乱の原因になっているのかもしれません。

全くの余談ですが、この水上楓さんにも「妊娠中絶騒動」があるようですが、その話はここでは触れないでおきましょう。

 

河野玄斗(頭脳王)の経歴まとめ!

 

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ここからはまず、河野玄斗の経歴を確認していきましょう。

  • 名前…河野玄斗(こうの・げんと)
  • 愛称…げんげん
  • 生年月日…1996年3月6日(2019年8月現在・23歳)
  • 高校…私立聖光学院高校
  • 大学…東京大学理科三類
  • サイズ…182.5cm/70kg

 

【1】出身高校は超一流私立校

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引用: Pixabay

河野玄斗が通っていた高校は、神奈川県横浜市にある私立聖光学院高校です。

この学校は完全中高一貫教育を行っており、河野玄斗も中学からこの聖光学院に入っていたということになります。ちなみにこの高校はカトリック系の高校として知られています。

カトリック系の高校出身者が妊娠中絶騒動とは、なかなか皮肉なものがありますね(※カトリックは中絶を禁じています)。

 

【2】東京大学理科三類とは?

引用: Pixabay

東京大学の理科三類とはいわゆる医学部のことです。

河野玄斗は現役東大医学部生ということになります。

 

河野玄斗(頭脳王)のハイスペックエピソードを紹介!

現役東大医学部生というだけですでに十分ハイスペックなのですが、単なる秀才というだけではないエピソードがあるのが河野玄斗です。

 

【1】両親からして優秀な頭脳の持ち主

河野玄斗本人のエピソードではありませんが、そもそもの遺伝子が優秀なのは間違いないようです。

父親は東大卒の銀行マン、母親は卒業大学こそ公表されていませんが、自宅で塾を経営しているそうです。

 

【2】幼少の頃から尋常ではなかった

引用: Pixabay

河野玄斗はどうやら幼少の頃から天才だったようで、その様子を母親がテレビで告白していました。その内容をまとめてみましょう。

  • 生後半年頃から文字に興味を持ち、文字を見ると指でなぞっていた。
  • 新聞の文字を指さしながら読むと、興味深く聞いていた。
  • 生後10か月頃からアルファベットを理解しているようなしぐさを見せていた。
  • 1歳の頃には数字や文字への興味が一気に大きくなる。
  • 3歳の頃には足し算や引き算を完璧にマスター。
  • 小学3年生には高校数学の基礎課程を完全に理解する。

幼児の頃のエピソードに関しては、「親バカ」の可能性がありますが、小学3年生で高等数学の基礎をマスターするのは尋常ではありません。そして、それを理解させた親の行動もなかなか常軌を逸しています。

 

【3】すでに司法試験をパス

引用: Pixabay

河野玄斗は医学部の学生です。

しかし2017年9月に行われた司法試験にパスするというとんでもない天才ぶりを発揮しています。そもそも司法試験を受けるには、法科大学院課程を修了しているか、司法試験予備試験に合格しないといけません。

この司法試験予備試験が難関で、合格率は3~4%とも言われています。さらに司法試験の合格率が25%前後。河野玄斗はこの狭き門を、それぞれ一発合格するという偉業を成し遂げています。

 

【4】ズバ抜けているのは頭脳だけではなく

医学部在学中に司法試験にパスするというとんでもない頭脳だけではなく、そのルックスも相当なもの。2017年に行われた「第30回ジュノンスーパーボーイコンテスト」において、17,293人の応募者の中からベスト30に選ばれています。

天は二物を与えずという言葉の意味が信じられなくなってしまいます。

 

河野玄斗(頭脳王)の女性妊娠騒動とは?

引用: Pixabay

さて、そんな河野玄斗ですが、すべてが完璧な人間ではなかったようです。それが「妊娠中絶騒動」です。

 

【1】きっかけは元交際相手の告白

河野玄斗の妊娠中絶騒動を最初に報じたのは、週刊誌「週刊文春」でした。

2019年6月20日号に、河野玄斗の元交際相手を名乗る女性のインタビュー記事が載ります。その元交際相手の告白を要約していきます。

元交際相手の女性と河野玄斗は合コンで出会い、その日のうちに肉体関係になります。その合コンで酒に酔った河野玄斗が元交際相手の女性に吐いた暴言がなかなかのものですので掲載しておきましょう。

  • 合コン中に酔って何度も整理の日を聞いてきた。
  • 肉体関係の行為後、「中に出しちゃった。妊娠したね」と笑顔で語る。

その後交際が始まりますが、すぐに女性の妊娠が発覚。そのことを元交際相手の女性が河野玄斗に告げると、中絶を勧められたとか。その時の会話の内容が、なかなかリアルかつ非人間的なので詳細を掲載しておきましょう。

 

【2】医学部生&司法修習生&カトリック系高校卒業生とは思えない発言

引用: Pixabay

元交際相手の女性に妊娠を告白された際、河野玄斗はこのような発言をしたそうです。

  • 産む(産んでもらう)のは難しい。
  • 今はまだ(胎児の)脳が発達していないから生きているものではない
  • (胎児には)悲しいとかの感情があるわけじゃない
  • そもそも妊娠する確率は数万分の一だったはず。

医学を学ぶ者だけあって、胎児の状態について非常に詳しく分析していますが、事の本質はそこではないでしょう。脳が発達していなかろうが、感情が芽生えていなかろうが、胎児は立派な人間です。それはカトリックの教えでもあり、だからこそ中絶を殺人とし教義で禁じているわけです。

正直に言えば、将来マルチタレントを目指しているという河野玄斗にとって、このタイミングでの妊娠・出産は人生設計になかったものかもしれません。しかし、その妊娠をさせたのは紛れもなく河野玄斗本人です。

それを冷たい言葉で突き放し、自らの責任に言及しない姿勢は人間としていかがなものかという印象しかありません。

 

【3】週刊文春の直撃に対する回答も…

引用: Pixabay

この元交際相手の記事が載ると同時に、週刊文春の直撃取材を受けた河野玄斗は、この元交際相手の主張に異論を唱えます。その異論も確認しておきましょう。

  • (「産みたい」という訴えに対し)「堕ろせ」と言ったことはない。
  • (元交際相手女性に対し)責任は取ったと思っている。
  • 初期の頃には電話で7時間話したこともある。そのまま実習に行った。こちらも精神的にすり減らしている。
  • (元交際相手女性に対して)傷つけたことは申し訳ないと思っている。

一読した感想としては、元交際相手女性に対して申し訳ないと思っている人間の発言ではないと感じました。発言はすべて「自分は悪くない」という主張に終始しており、相手と、何より亡くなった胎児を慮る発言がありません。

やはり人としてどうかしているという印象しか残りません。

 

河野玄斗(頭脳王)のその後の言動もひどすぎると話題!

引用: Pixabay

初めて会ったその日に、避妊具なしで体の関係を持ち、相手が妊娠すると自分に非はないと言わんばかりの発言で中絶をさせた河野玄斗。中絶後の言動もなかなかの鬼畜ぶりです。

 

【1】中絶後も交際は継続

引用: Pixabay

河野玄斗曰く、「2人で話し合った結果2人で決めた」中絶後も、元交際相手との交際は続けていたそうです。しかし会うのは月に2度ほど。この関係が2019年春ごろまで続いたと言います。

つまり中絶後も、1年近く肉体関係を持ち続けたということ。これだけでもなかなか性根の座ったクズの行動です。

 

【2】2019年春一方的に別れを告げる

引用: Pixabay

そして2019年春、河野玄斗はこの元交際相手女性に一方的に別れを告げます。

その理由は「新しい彼女ができた」というもの。つまり、中絶までさせた相手と都合よく交際を続け、その裏で別の女性を口説いていたということ。

さらに、その別れ話はとんでもない方向に進みます。

 

【3】元交際相手がなぜかストーカー認定

引用: Pixabay

別れ話に納得のいかない元交際相手女性は、とにかく河野玄斗に一度逢いたいと告げますが、この最後の懇願は無碍もなく却下されます。すると女性は「自殺」を匂わす発言をします。

そこで電話は切れ、元交際相手女性は河野玄斗が逢いに来てくれると思っていましたが、女性宅に来たのは河野玄斗ではなく警察。女性は連行され、警察では河野玄斗に対するストーカーとしての対応を受けます。

結果、元交際相手女性は、弁護士を通さないと河野玄斗に逢うこともできなくなってしまいました。

 

河野玄斗(頭脳王)が妊娠させた女性は誰?

引用: Pixabay

さて、ここまでは河野玄斗のなかなかな鬼畜っぷりを中心に紹介してきました。

ところでこの元交際相手女性とは誰なのでしょう? この女性について調べてみました。

 

【1】元交際相手女性の詳細は不明も

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いろいろと調べてみましたが、この元交際相手女性が誰なのかまでは分かりませんでした。しかし、週刊誌報道などから、いくつかのヒントは得られています。

  • 芸能人
  • 20代後半
  • テレビや映画にも出演している
  • 中絶以降は仕事にも影響が

 

【2】特定できるほどの情報はなし

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どうやらこの元交際相手女性は芸能人であり、年齢は2019年時点で20代後半。

テレビや映画への出演経験があるとのことで、全く無名の「なんちゃって芸能人」ではないようです。しかしこれだけの情報ではさすがに特定は難しいところ。

ただし、本人が名前を伏せて告白していることから、単なる売名行為ではなさそうです。

 

【3】まわりまわってこの交際相手にも非難の声が…

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この河野玄斗の妊娠中絶騒動が報じられた当初は、この女性に対する同情的な意見が多かったものの、その後どうやら風向きが変わり、2019年8月現在においては「自業自得」との意見が多いようです。

  • 酔っていたとはいえ遭ったその日に体の関係を結ぶのはどうなのか?
  • 避妊具なしに同意していないとはいえ、強く抵抗もしていない
  • 最終的には中絶に同意している
  • 別れ話で「自殺」をほのめかすのは最低
  • 2人の話を週刊誌に売るのも褒められた行動ではない

確かにこの女性の行動も、全体的に浮ついているというか、覚悟が足りないというか、大人の女性としては褒められたものではないかと思います。

ただし、中絶で肉体的なダメージを追ったのも事実。あまり強く非難するほどの話ではないとも思われます。

 

河野玄斗(頭脳王)の妊娠騒動後の活動は?

引用: Pixabay

この報道があったのが2019年6月。

それまで河野玄斗は頭脳王だけではなく幅広く活動していました。テレビ出演はもちろん、各種イベントへの出演、そしてyoutuberとしても活動していました。

 

【1】さんざん告知で利用していたtwitterも

河野玄斗は自身の活動などをtwitterなどを利用して告知していました。そのtwitterも6月10日のテレビ出演告知を最後に更新されていません。それどころか騒動発覚後、一時的にtwitterとインスタのアカウントを削除したとの噂も。

現状twitterは復活していますし、登録日も2014年のままですので、twitterに関しては一時的に鍵アカにした可能性が高いですね。

 

【2】twitter削除は正解だったのか?

引用: Pixabay

騒動発覚後すぐに消えた河野玄斗のtwitterアカウント。

果たしてこの対応は正解だったのでしょうか?ネット上では「炎上に対する対応法を良く知っている」と賛同する意見と、「謝罪もなしで逃げただけ」と非難する意見が半々といったところでしょうか。

正直正解か不正解かは分かりません。Twitterを削除しても、twitterに謝罪文を掲載しても、非難の声は出ているはずですので、正解はないと言っていいでしょう。

 

【3】所属事務所のHPに活動予定なし

引用: Pixabay

河野玄斗の所属事務所は大手芸能事務所のレプロエンターテインメントです。しかし事務所のHPや事務所の広報用twitterにも活動予定は見当たりません。中絶騒動後、実質活動休止中というのが事実のようです。

ちなみにこのレプロというのも何かと騒動の多い事務所。幸福の科学への信仰に専念した「千眼美子(本名・清水富美加)」も、独立騒動ですっかり干された「のん(元・能年玲奈)」もコミケ参戦騒動で大炎上した「真木よう子」もレプロ所属でした。

さらに、東日本大震災当時、募金活動に対して「くだらね、世の中チャリティ産業かよ」とtwitterで暴言を吐き、逃げるようにアメリカ留学した「マリエ」もこのレプロ所属。さらに河野玄斗もとなると、ちょっと事務所としての芸能人の教育に問題があるのかもしれません。

ついでにyoutubeチャンネルを確認したところ、実質1ヶ月、20本ほどの動画を上げてからすっかり更新は止まっていました。更新が続かないのであれば始めなければいいのにと思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

河野玄斗(頭脳王)の妊娠中絶騒動まとめ

 

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この騒動の発端は、河野玄斗が軽い気持ちで行った火遊びが発端でした。合コンであったそこそこのタレントさんをお持ち帰りし、その日のうちに肉体関係を結ぶ。ここまではさほど珍しい話ではないように思えます。

しかし、恐らくその時の肉体関係で相手女性が妊娠してしまったのは、河野玄斗の不用心がすべての原因でしょう。そしてその時、もっと誠意をもって女性に接していれば、結果中絶をしていたとしてもここまで大事にはならなかったはずです。

河野玄斗は自分の非を認めず、むしろ相手にも責任があるような言動を繰り返し、中絶を結果的に強要する形になりました。河野玄斗本人は強要を認めないでしょうが、強要はされた側が強要と感じたら強要したことになります。

さらに中絶後も交際を続けながら、同時に他の女性を口説いていた河野玄斗。元カノとの別れ際には相手をストーカー扱いするという非道さも見せています。

そんな河野玄斗に贈る言葉をまとめておきましょう。

  • 学校の勉強より避妊の重要性を勉強しようね。
  • 六法全書を読むより相手の気持ちを読むことを心がけようね。
  • 医学部に通うより別れ話の時は相手の元に通い誠実に別れ話をしようね。
  • 中絶をした彼女にとって、あなたは天才ではなく天災でした。

 

河野玄斗の現在とこれから

 

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まさに神に認められたかのような天才ぶりを発揮し、東大医学部に入学後、在学中に畑違いの司法試験にまでパスした天才児・河野玄斗。そのルックスと才能でテレビ番組を中心に活躍し、将来の成功は約束されたもののように見えました。

しかし好事魔多し。ちょっとした火遊びで発覚してしまった、人間として最低な言動。騒動の内容が妊娠中絶、しかも胎児と妊婦に対する暴言の数々となると、メディアへの復帰は非常に厳しいと言わざるを得ません。

現在恐らくおとなしく医学生をしているかと思いますが、周りの目は冷たいものだと思います。それもすべてあなたの言動が原因ですのできっちりと受け止めましょう。

そして、様々な反省の中、将来は立派なお医者さん、もしくは弁護士になるべく努力してください。東大卒のお父さんも、塾経営のお母さんも、きっとそれを望んでいるはずです。

河野玄斗が二度と女性を泣かせないような立派な社会人になることを祈ってやみません。

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