バミューダトライアングルの真相は?魔の海域の失踪事件&現在まとめ!

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バミューダトライアングルとは?

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魔の海域として著名な「謎のバミューダトライアングル」。

魔のバミューダトライアングル海域の真相の概要や事故を耳にした読者も多いことでしょう。しかし、魔のバミューダトライアングル海域の行方不明の真相の概要や事故は日本周辺の海域ではないため、日本人にとっては馴染みの薄い場所です。

まずは魔のバミューダトライアングル海域の場所や由来、失踪事件・事故などから真相を解明していきましょう。初めて魔のバミューダトライアングルの名を聞く読者にも分かりやすく真相を解説していきます。

 

バミューダトライアングルの正確な場所は?

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魔のバミューダトライアングル海域(場所)の真相概要や事故を聞いたことはあっても、そのトライアングル(三角形)や真相概要が何かは意外と分からないもの。

ここでは魔のバミューダトライアングル海域(場所)の正確な位置から失踪事件・事故の真相概要を探っていきます。

 

【1】バミューダ諸島はイギリス領?


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「魔のバミューダトライアングル海域(場所)」の三点の一つにバミューダ諸島があります。

現在は英領バミューダとも呼ばれ、魔のバミューダトライアングル海域の頂点に位置しています。フロリダのジャクソンビルを東に進んだ海域に存在する場所で英国領でありながら、アメリカ合衆国に近いというお国柄。

そのため、現在、バミューダドルは米ドルと同じレートで計算されます。ただし、最初に定住したのがアメリカへ移住しようとしたイギリス人であったために現在もイギリス領となっています。

なお、最初にバミューダ諸島(魔のバミューダトライアングル事故の真相)を発見したのはイタリア人と言うのが事の真相概要で、大航海時代のスペインの航海図にその名が刻まれているのです。

 

【2】なぜバミューダトライアングルと呼ばれているの?


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魔のバミューダトライアングル海域(場所)のトライアングルは三角形という意味なので、バミューダ諸島を頂点として他に2つの点があります。

その2点のうちの1つがフロリダ半島で、もう一つがプエルトリコ島です。この3点を結ぶと綺麗なバミューダトライアングルができあがるのです。

頂点がバミューダ諸島であることから、その三角形に囲まれた魔の海域を「バミューダトライアングル」と呼ぶようになりました。

 

【3】バミューダトライアングルには何があるの?

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魔のバミューダトライアングル海域には海しかありません。

魔のバミューダトライアングル海域はアメリカ合衆国近海でもハリケーンが発生しやすい場所で、現在もフロリダ州やジョージア州、サウスカロライナ州や船舶はたびたびハリケーンの被害を受けています。

しかし、バミューダ諸島(バミューダトライアングル)にイギリス人が住み着いた頃から、船の遭難や失踪事件が多い場所として名高く「魔の海域(バミューダトライアングル)」の異名を取っています。

当時は船舶の技術も現代ほど進歩していませんから、魔のバミューダトライアングルで船の沈没回数や失踪事件が増えると周辺に住む人々は魔の海域(場所)といって恐れるようになりました。

 

バミューダトライアングルの歴史

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さて、不穏なイメージが漂う魔のバミューダトライアングル失踪事件の真相概要ですが、その歴史の過程では、どんな失踪事件や事故があったのでしょうか。

バミューダトライアングルで何もなければ「魔の海域(場所)」などという不吉なネーミングはつけないでしょう。バミューダ諸島の発見から定住、魔のバミューダトライアングルでの失踪事件の真相概要をまとめてみました。

 

「魔の海域」と呼ばれるようになった由来は?

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ここでは、いくつかの事例を挙げて、魔のバミューダトライアングルの歴史や魔の海域の由来、飛行機失踪事件の真相概要を探ってみましょう。

遡っていくとバミューダ諸島の思いがけない真相概要を発見できました。最初は魔のバミューダトライアングルの発見と開拓から真相概要を見ていきましょう。

 

【1】シー・ベンチャー号の遭難

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16世紀のバミューダ諸島(謎のバミューダトライアングル飛行機失踪事件の真相概要)発見からおよそ100年。

北米の植民地へと向かう「シー・ベンチャー号」がバミューダトライアングルでハリケーンに巻き込まれました。船団は全部で8隻ありましたが、シー・ベンチャー号だけが船団から外れ行方不明に、バミューダ諸島付近(バミューダトライアングル飛行機失踪事件の真相概要)で座礁してしまったのです。

やむなく、バミューダ諸島(謎のバミューダトライアングル事故の真相概要)でサバイバル生活をすることになった行方不明のシー・ベンチャー号一行ですが、島の気候が暖かく気持ちよかった場所だったことから、みるみる生きる勇気が湧いてきたそうです。

難破した行方不明のシー・ベンチャー号から航海に必要な計器を取り出し、バミューダ諸島の木を切り出して、新しく船を造ることにしたのです。

それが「デリバランス号」と「ペイシェンス号」でした。こうして、1610年に謎のバミューダトライアングルを脱出し、元シー・ベンチャー号の乗組員はバミューダトライアングルから当初の目的地・北米へと到着することができたのです。

ところが、話しはそれで終わりません。バミューダ諸島(謎のバミューダトライアングル事故の真相概要)の温暖な気候を気に入ったシー・ベンチャー号の船長が移住予定だったアメリカではなく、バミューダ諸島へと定住することを決意。山林を開拓し、英国領となるのです。

イギリスという国は点(港)で新たな土地を入手する傾向があり、それは現在も続いています。例えば、スペインの南にあるジブラルタル。ジブラルタルはスペイン本国と陸続きの土地でありながら、地中海へと続く要衝(ジブラルタル海峡)であるため、英国はここを自分の領土(場所)とします。

そのため、現在もジブラルタルでは英国ポンドが使用できるのです。元々、遭難がきっかけでバミューダ諸島(謎のバミューダトライアングル失踪事件の真相概要)に漂着したわけですから、島に遭難は付き物だったのかもしれません。

 

【2】映画「未知との遭遇」の影響

謎のバミューダトライアングルの飛行機の行方不明として知られる「フライト19」飛行機失踪事件があります。実は映画「未知との遭遇」では、この謎のバミューダトライアングルでのフライト19飛行機失踪事件がオマージュされ、世間の注目を浴びました。

真相は映画が人類と宇宙人が出会うストーリーだったことから、映画のヒットも相まって謎のバミューダトライアングルの知名度を高めるきっかけとになりました。そうした真相概要もあり、バミューダトライアングルの遭難や飛行機行方不明の真相解明には宇宙人説も唱えられるようになっていきます。

ときおり、宇宙人が失踪した船をさらったのではと謎のバミューダトライアングルの噂が立つのは、映画の影響もあるのです。

また、フライト19飛行機失踪事件や謎のバミューダトライアングルにまつわる書籍も出版されており、映画の公開当初は謎のバミューダトライアングルの真相解明が一種のムーブメントとなったのです。

 

【3】船だけでなく飛行機も行方不明に

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さきほど取り上げたフライト19飛行機失踪事件の真相概要の他にも、謎のバミューダトライアングルではたびたび飛行機の行方不明事故が発生しており、上空にまで魔の海域(場所)が及ぶようになりました。

謎のバミューダトライアングルの場所は浅瀬が多いため、船舶行方不明の真相はそれで説明がつきますが、飛行機行方不明の真相概要に浅瀬は関係ありません。別の真相概要が謎のバミューダトライアングルの場所には隠されているのです。

そして、ハリケーンの多発や映画「未知との遭遇」の影響もあり、魔の海域・バミューダトライアングルの場所はより謎めいた海域となっていきます。

 

バミューダトライアングルでの失踪事件まとめ!

謎のバミューダトライアングルの場所と歴史を見てきましたが、今度は謎のバミューダトライアングルでの飛行機失踪事件の真相概要を探っていきましょう。

ねつ造や噂では済まないような謎のバミューダトライアングルの飛行機失踪事件の真相概要もあり、現在もバミューダトライアングルの謎は深まるばかり。

失踪事件を探ることで謎のバミューダトライアングルの場所や真相概要が見えてくるかもしれません。

 

【1】1918年、給炭艦サイクロプス号事件

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1910年に進水したアメリカ合衆国の給炭艦です。

当艦は全長165メートル、1万トンを超える給炭艦で無線通信も可能でした。日本の戦艦「武蔵」の全長が263メートルですから、当時としてはかなり大きい船と言えるでしょう。ちなみに戦艦「武蔵」が進水式を行ったのが1940年。それより前に建造された1910年の給炭艦としては大きい船と言えるでしょう。

閑話休題。1918年、給炭艦サイクロプス号はカリブ海に浮かぶバルバトスを出航。謎の場所バミューダトライアングルで消息を絶ちました(行方不明事故)。無線通信機器が装備されていたにも関わらず、消息が途絶えたことから当時の新聞でも取り上げられました。

折しも第一次世界大戦の最中であったため、ドイツの潜水艦によって撃沈されたのではと、謎のバミューダトライアングルでのドイツ陰謀説が囁かれたほどです。しかしながら、戦後に行われた調査でもドイツの潜水艦による攻撃はなかったことが判明し、謎の場所バミューダトライアングルで行方不明のサイクロプス号の残骸は何一つ発見されませんでした。

全長165メートルに及ぶ船がハリケーンや高波で沈没すれば、謎の場所バミューダトライアングル海域でも少なからず残骸が発見されるのが一般的。しかし、300名以上いた船員の亡骸さえ発見されず、2019年現在も行方不明のサイクロプス号の残骸が発見されたという報告は入っていません。

ここに謎のバミューダトライアングルの真相概要があります。基本的に船員が発見されないのです。サイクロプス号事件の場合は船体そのものが発見されていないのですから、さらに謎が深まります。

 

【2】1945年、フライト19事件

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大日本帝国と戦ったアメリカ合衆国では、終戦後の1945年12月5日に謎のバミューダトライアングルで爆撃訓練を実施していました。飛行機は「TBMアベンジャー」。ミッドウェー海戦に出撃し、戦艦「大和」や航空母艦「瑞鶴」を撃沈した飛行機です。

フロリダのフォート・ローダデール基地から飛び立った5機。しばらくして、テイラー中尉から管制官に現在地を見失ったと通信が入ります。予定航路ではフォート・ローダデール基地から東(謎の場所バミューダトライアングル)に向かい、北上してから南西へと進路を変更。

三角形を描くようにして基地へと戻る計画でした。そのため管制官は基地へ戻れるよう西への飛行を指示。しかし、TBMアベンジャーのテイラー中尉からは、「西がどちらかさえ分からない」との通信。

いよいよ管制塔は混迷を極めます。夕暮れが近かったので太陽の沈む方角へ進めば、謎の場所バミューダトライアングルから西のフロリダへと戻れたはず。海洋にいても太陽の位置は確認できたでしょう。管制塔からすれば、テイラー中尉が太陽の位置も分からないほど混乱しているとは思えなかったのです。

やがて、テイラー中尉からは途切れ途切れの無線が聞こえ、「白い水に突入した」や「基地の北東360キロ」などの通信が入ります。ほどなく、叫び声とともにTBMアベンジャーは謎のバミューダトライアングルで姿を消したのです(行方不明事故)。

謎の場所バミューダトライアングルの中空で消えた様子から映画にも取り上げられた失踪事件。それがフライト19飛行機失踪事件の真相です。その後、5日間に渡って捜索隊を出しますが、行方不明のフライト19の飛行機が発見されることはありませんでした。

何もない海上(バミューダトライアングル事故の真相概要)で消えたのですから、通常なら行方不明だった飛行機の残骸ぐらいは発見できます。ところが、残骸はおろか搭乗員すら見つけられなかったとのことです。

テイラー中尉は真相概要で「白いものに包まれた」とも通信しており、バミューダトライアングルの宇宙人誘拐説までもが噂された飛行機失踪事件でした。

 

【3】1947年、C54輸送機事件

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第二次世界大戦の終結から2年。アメリカ陸軍のC54輸送機がフロリダ半島の南にあるキューバ上空(バミューダトライアングル失踪事件の真相)を飛行していました。飛行機の機長はホーガン大尉。管制塔では無線連絡を受けます。内容は「C54の現在の場所」を教えてほしいとのことでした。

管制塔の係員の話しでは視界不良で針路がわからないと言われ、大尉にC54の場所を伝えようと係員が無線マイクを取る前に彼の悲鳴が聞こえ、C54は行方不明に。ホーガン大尉の最期の叫びは「操縦不能だ!」だそうです。

戦後のバミューダトライアングル飛行機失踪事件で報告が上がってくるのは現在地が不明というもの。飛行機に計器がついていますから、計算すれば基地からおよそどのくらいの位置にいるのか予測できます。

その真相解明が不可能ということは計器そのものがバミューダトライアングルで狂ったという事故が考えられるのです。

 

【4】1947年、カーチスC46輸送機事件

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アメリカ空軍の輸送機C46が32名の乗員とともにバミューダトライアングルに近いバハマ上空を航行していました。

ふいに管制塔とC46を結ぶ通信が途絶え、C46は行方不明に。発見されたのはバミューダトライアングルではなく、バハマから南のジャマイカというのが真相概要でした。

バハマの間にはキューバ共和国があり、それを超えてようやくジャマイカへと辿り着きます。標高2,256メートルのブルーマウンテン峰があるジャマイカ。その山脈のふもとで墜落している行方不明のC46が発見されたのです。

しかし、そこに乗員32名の姿はありませんでした。行方不明の飛行機が発見されたのは、そこがバミューダトライアングルの海域(場所)ではなかったからでしょう。もし、発見場所がバミューダトライアングルであれば、飛行機すら見つからなかったはずです。真相概要はいまにだ分かっていません。

このように行方不明の飛行機は見つかったものの「乗員の姿が見えない」のもバミューダトライアングル事故の謎や真相概要の一つです。かなり大きな飛行機墜落事故でも数人の乗員は発見されるのが一般的で毎回バミューダトライアングルで失踪した飛行機に乗員の姿がないのは不可思議です。

 

【5】1963年、大型輸送機C-133事件

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1963年9月22日。輸送機C-133がアゾレス諸島(大西洋中央部のポルトガル領)を離陸しました。乗組員は10人でした。管制塔に無線が入ったのは午後3時ごろ。「マイアミビーチの南西、およそ150キロメートルの付近を飛行中(バミューダトライアングルの真相)」との通信が入ります。

ちょうどバハマの辺りです。ところがその通信を最後にC-133が行方不明に…。C-133は、完成したミサイルをそのまま収納できるほど大きな輸送機でしたが、バミューダトライアングルの海上や付近の空からいくら探しても発見されることはありませんでした(行方不明事故)。

バミューダトライアングルでの捜索期間はおよそ1週間に渡りましたが、真相概要はパラシュートや行方不明だった飛行機の一部、乗組員さえ見つからないまま捜索は打ち切られました。

 

【6】1963年、給油機KC135事件

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フロリダの空軍基地からKC135が離陸。飛行機は2機でバミューダトライアングル上空でB52爆撃機に給油任務を完了しました。しかし、事件が起きたのは、このあとだったのです。1号機の機長から基地に戻る旨の通信が入ります。

真相では視界もよく、何事もないかのように思われました。しかし、1号機の機長の連絡から遅れること数十秒。2号機の機長から管制塔へ現在地を教えてくれとの無線連絡が入ります。「ああっ!」と叫び声が聞こえた後、両機は音信不通となりました(行方不明事故)。

翌日になって、基地から捜索隊がバミューダトライアングルへと派遣されます。ところが残骸を発見できたのは行方不明だった2号機のみ。1号機の姿はどこにもありません。

さらに見つかった2号機の飛行機の中を調べると脱出用のパラシュートがあり、乗員が機内にいてもいいはずなのに遺体すら発見されなかったのです。

仮に、両飛行機が何らかのトラブルでお互いに衝突すれば、行方不明の1号機の残骸が見つからない点が不自然です。

そして、2号機の計器を見ると高度は10万メートル、速度は0キロメートルだったとのこと。高度10万メートルでバミューダトライアングルを飛行中にも関わらず、速度が「0キロメートル」というのが奇怪な真相概要で、上空で衝突したとすれば、速度計は1,000キロメートル前後を指すのが一般的です。

つまり、2号機の乗員が脱出した様子がない上に、バラバラの破片だけがバミューダトライアングル海域(場所)で見つかったのです。

通常、脱出したのであれば、パラシュートがなくなっており、機内に残ったまま事故の衝突で死亡したとすれば、乗員の遺体が見つかります。海に流されていったとすれば、筋が通りますが、1号機の機体の破片すら見つからなかったのは衝突事故として不自然な真相概要です。

1号機の機体がまるごとにバミューダトライアングルに飲み込まれたのでしょうか。そう考えるとわずかに残った2号機の機体の破片が偶然、残ったとも考えられます。

ただし、当時の1号機の機長であったアレンス大尉は「視界良好」と管制塔に報告しており、バミューダトライアングルでハリケーンに巻き込まれたとする真相概要は現実的ではありません。

失踪事件の真相概要は魔の海域に潜むバミューダトライアングル事故か、宇宙人が連れ去ったのではないでしょうか。

 

【7】1973年、アニタ号事件

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アニタ号は、アメリカ合衆国からドイツ連邦共和国へ向かう船舶でした。

2万トンの排水量を持つ貨物船で乗員は32名。魔の海域・バミューダトライアングルで消息を絶ち、船の残骸や船員の姿すら見つかりませんでした(行方不明事故)。行方不明の真相概要はいまだにヴェールに包まれています。

当時、海は時化で波の高さは15メートル、SOS信号は発信されなかったとのことです。現在も行方不明のアニタ号失踪事件について真相概要は解明されていないものの、荒れた天気と高波が船舶失踪事故の真相概要というのが強い見方です。

 

バミューダトライアングルは現在も魔の海域?

16世紀に発見されたバミューダ諸島。以降、バミューダトライアングルでは船の遭難事件や飛行機の行方不明や失踪事件・事故が頻繁に起こりました。

真相概要としてバミューダトライアングルは現在も魔の海域なのでしょうか。現在の事例を挙げながら、バミューダトライアングルの行方不明の真相概要に迫っていきましょう。

 

【1】1990年、死者が蘇る

21世紀も目前に控え、ノストラダムスの大予言なども流行していた1990年。

バミューダトライアングルでは行方不明の死者が蘇ったというニュースが流れました。ある漁船が波間に漂う白い大きな布袋を引き揚げたところ(バミューダトライアングル事故現在のの真相)、中に人が入っていたのです。

現在当初、海に葬られた死体を引き揚げてしまったと漁師は思いましたが、ふいにその死体だと思っていたヒトが話しかけてきたのです。「ここはどこだ」と。漁師が詳しく事情を聴くとフランスからバミューダ諸島へと移住してきたようで、名を「ミッシェル・ガヤン」と言いました。

そこまではよかったのです。しかし、本人曰く、自分は一度病院で死んだはずだと証言。しかも、それが70年近く前の「1926年」だと言うのです。漁師が引き揚げたのが1990年現在ですから、この話が事実ならば、亡くなってからミッシェル・ガヤンは70年近く生きていたことになります。

しかし、見た目は60代。現在の年代に当てはめても100歳を超えているようにはとても思えませんでした。そこで、バミューダ諸島の現在の病院でカルテを調べるとミッシェル・ガヤンという人物が1926年に死んだという記録を発見。

死亡証明書にあった指紋を照合したところ、本人のものと一致したのです。真相概要は、1926年に亡くなったはずのミッシェル・ガヤン本人だったのです。見たところ年齢は60代だったので、亡くなった1926年からタイムトラベルしたとしか思えない事件がバミューダトライアングルで発生。

真相として70年も現在のバミューダトライアングル海域を漂流していたとは考えにくく、誰もが疑問を呈しました。死亡証明書の指紋が現在のものと一致したので、本人であることは確かです。仮にカルテが偽造だったとしても、現在では1926年に採取した指紋までは作り替えられません。

真相は冷凍保存されていたとも考えられますが、1926年にその技術が達成されていたようには思えません。海底深くも水温は低いですが、70年近くもバミューダトライアングルをたゆたっていれば、体はふやけ、大型の海水魚に食われてしまうのが現在のセオリーです。

バミューダトライアングルでの真相概要は現在も分かっていません。

 

【2】2001年、タイムトラベルした!?スーパーフォートレス爆撃機

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2001年12月23日。イギリスの北西にあるグリーンランドで謎の飛行機が目撃されます。

グリーンランドは極寒の地。現在も冬は氷点下50度になることもざらです。そこで、管制塔は訝りながらも基地に向かってくる飛行機を滑走路へと誘導。

暴風雪のため、管制塔は未確認の機体を見失います(行方不明事故)。天候が回復するのを待って、捜索隊を派遣。滑走路から離れた場所に不時着した行方不明だった事故の飛行機が見つかりました。真相では飛行機の損傷が少ないことから、不時着には成功。

しかし、厳しい寒さに耐えきれず、乗員はみな凍死していました。ただ、不思議な現在の真相が一つだけあったのです。その行方不明だった飛行機は戦後に活躍した旧式の機体。詳細を基地に戻ってから調べてみると、現在の真相は1953年にニュージャージー州のマクガイア空軍基地を飛び立った事故のスーパーフォートレス爆撃機と判明

当時はバミューダトライアングル付近で行方不明になり、事故として処理されました。ところが、不時着した飛行機にあった航空日誌を見ると、現在の真相概要はグリーンランドへの到着が予定より2時間の遅れただけで、ほぼ予定通りに飛行していたというのが事故現在の真相なのです。

およそ50年の歳月を経て、行方不明だったスーパーフォートレス爆撃機がバミューダトライアングルからタイムトラベルした可能性が出てきました。科学的にも過去に戻るタイムマシンは存在しないものの、未来へタイムトラベルすることは可能とのこと。実際に宇宙飛行士は地球上で暮らす人類より数分ほど前の時間から来ているそうです。

これは非常に高速で移動する場合に見られる現在の真相概要で、私たちの身近でも新幹線に乗るとほんの数秒だけ前の時間からタイムトラベルしているとのことです。ただのその時間があまりにも短いため、実感できないだけで理論上は可能であるとの真相概要です。

真相は、バミューダトライアングルで行方不明になったスーパーフォートレス爆撃機が宇宙人らの仕業によって高速移動させられ、2001年に到着したという可能性が生まれてくるのです。

ただ、現在のホモサピエンスの知力でそんな高速移動できる乗り物は開発できないため、バミューダトライアングルの現在の真相だの、魔の海域の現在の真相解明だのと騒ぐしかないというレベルの話になってきます。

そもそもバミューダトライアングルの真相としては現在もハリケーンの発生しやすい海域で、現在でさえ救助に向かうのは困難な海域です。また、浅瀬も多いことから座礁する船舶も星の数ほどあり、現在の真相としてフロリダの救助隊が出動する回数も多くなるとのこと。

古今東西、バミューダトライアングルが魔の海域であることが現在の真相なのです。

 

【3】2017年、小型機が行方不明に

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カリブ海に浮かぶ島、プエルトリコ。そこからフロリダへと向かう一機の小型飛行機の姿がありました。時に2017年3月14日。ホワイトデーでした。操縦桿を握るのはジェニファー・ブルーミンの彼氏。

ジェニファーはプエルトリコに住む母親の誕生日をお祝いしに行った帰りでした。通るのは魔の海域・バミューダトライアングル。胸騒ぎがします。彼女は経営者で小型飛行機は自分で購入したものでした。

ところが、その小型機は行方不明に。ヘリコプターで周辺を捜索するものの、真相は行方不明の機体の一部を見つけるのがやっと。バミューダトライアングルでの事故に関わらず、機体が発見されたのはレアなケースです。

しかし、失踪事件の真相や事故の原因を特定するには至りませんでした。近年でも発生しているバミューダトライアングルでの飛行機の行方不明や事故。バミューダトライアングルの魔の手が人類へと襲い掛かっているのかもしれません。

2017年というと21世紀です。スマートフォンが普及し、気象衛星や宇宙ステーションもある現在に飛行機の機体の一部を見つけるのが限界という真相は腑に落ちません。フロリダからバミューダトライアングルは近いので、フロリダの救助隊もすぐに出動したのでしょう。

ところが事件の真相として機体の一部しか見つからなかったのです。小型機は飛行する物体なので、各部品はできるだけ軽い素材で作られます。真相は、海上で何らかのトラブルが発生し、機体が損傷しても海面を漂っているのが普通なのです。

それなのに機体の一部しかバミューダトライアングルで発見できないという現在の真相は奇妙としか表現できません。

 

【4】海底のメタンハイでドレートが沈没の原因?

2005年9月にオーストラリアのモナッシュ大学教授によってバミューダトライアングルの行方不明事件や事故現在の真相に関する発表がなされました。

そもそもバミューダトライアングルの現在の真相で多くの船が沈没する原因は海底から突如として湧き上がる「メタンハイドレート」が原因ではないかとする真相です。

スコットランドの東で大きなメタンハイドレートが発見され、教授はそこからヒントを得たと言われています。教授は海底のメタンガスがある刺激によって大きな爆発を起こす可能性は十分にあるというのが真相。

メタンハイドレートの真相は永久凍土層や深度500メートルほどの海底に埋蔵されている貴重な海底資源です。日本近海にも埋蔵され、次代のエネルギーとして期待されています。

また、バミューダトライアングルには浅瀬が多く、世界中の海底にメタンハイドレートが存在することから、メタンハイドレートが船の沈没の原因という可能性も捨てきれません。メタンハイドレートは火をつけると燃えるため、「燃える氷」という愛称もあり、将来の燃料として期待されています。

ただし、海底のメタンハイドレートは「分子レベル」で存在するため(非常に小さい)、その発掘には莫大な費用がかかります。現在の真相を明かせば、日本政府は500億円をかけて発掘したものの商業化には至っておらず、バミューダトライアングルでメタンハイドレートの発掘が行われる可能性は低いでしょう。

こうして、現在もバミューダトライアングルは真相解明できずに魔の海域として人類を怖がらせているのです。

 

バミューダトライアングルまとめ!

引用: Pixabay

現在のバミューダトライアングルの位置や歴史、バミューダトライアングルにまつわる失踪事件の真相を紹介してきました。最後にメタンハイドレートが船の沈没の原因との見方もありますが、さすがに行方不明の真相として飛行機までメタンハイドレートの影響が及ぶとは考えにくいでしょう。

行方不明の現在の真相に深度500メートル周辺にあるメタンハイドレートが爆発して、1万メートル上空の飛行機を撃墜したとは考えにくいです。また、タイムトラベルした失踪事件ではメタンハイドレートでは真相が解明できません

ただし、現在の真相としてバミューダトライアングルの浅瀬に座礁した船が、メタンハイドレートの爆発や引火などによって、乗員や機体の一部が燃え、海底に沈み発見されないという行方不明の真相は大いにあります。

バミューダトライアングルのある大西洋にも海流が流れ、潮が動いています。一度、海底に沈むと潮に流され、遭難した海域から大きく離れるので、発見されない船舶が存在するのが行方不明の現在の真相です。

また、バミューダトライアングルに近いプエルトリコ海溝の行方不明の現在の真相として、「深度8,605メートル」とかなり深いのです。偶然によってプエルトリコ海溝に機体の一部が沈むという行方不明の真相も大いに考えられます。

かつて、アメリカ合衆国とキューバは敵対関係にあったことから、真相として政府によるバミューダトライアングル陰謀説もあるかもしれません。

しかし、東西冷戦が始まる前からバミューダトライアングルの事故や失踪事件の現在の真相があり、政治的理由では片づけらない真相が多々あります。そうした事件の真相も科学技術が発達すれば、解明できるかもしれません。

一方で死者が復活した、90年前にバミューダトライアングルで失踪した船が見つかったという事件の真相もあり、バミューダトライアングルでのタイムトラベル説を唱える真相もあります。

科学の発達とともに真相が解明されても宇宙人説やタイムトラベル説を採用する研究者はなくならないでしょう。

真相は時に解明されない方がいい場合もあり、バミューダトライアングルの謎や真相解明もそのうちの一つなのかもしれません。

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