ガンを宣告された芸能人30選!現在や家族のその後は?【2019年最新】

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ガンを宣告された芸能人!

引用: Pixabay

現在の「ガン」は完治する場合も多く、昔よりは怖い病気と感じることが少なくなってきています。

とはいえ、宣告されれば誰もが不安な気持ちを持っていることは想像することができるでしょう。

一般の人も心細く不安ですが、それは芸能人の方も同じことです。ただ、多くの「ガン」を公的にカミングアウトした勇気ある芸能人の方々は、「自分も皆さんと一緒です。同じくガンになっている人も元気出してください。これからガンを治していきますよ!」といったポジティブな気持ちを自分でも周囲にも奮い立たせているのではないでしょうか?

どんな小さな病気でも不安になり自分の殻にこもってしがいがちなところ、病気を持つ人や「ガン」になった人、そしてその家族や子供たちと共感し合い、一緒に不安を少しでも軽減できたら、という前向きな気持ちから敢えて公表してくれているようにも思われるでしょう。

2019年の令和になって、改めてこうした「ガン」と宣告されてもその頑張りや経過を公表している芸能人の方々をピックアップしてみました。ここに挙げさせていただいた勇気ある芸能人の方々を知り勇気をもらい、「ガン」という病気に対する理解を広めていきましょう。

 

ガンになった芸能人の現在や家族のその後を解説!

引用: Pixabay

ガンを宣告された芸能人の方々の現在の状況やご家族の状況を説明していきます。

同じような境遇にあっている人も、病気ではなくても辛い状況にいる方も、そのご家族や子供さんも、こうした方々の様子に勇気づけられることがあるのではないでしょうか。

 

ガンは治る病気になりつつある!



引用: Pixabay

最近の医療の進歩や手術の技術の向上により、昔とは考えられないぐらい完治されている方は増えています。ただ、そうはいっても発見が遅すぎたりした場合や年齢や環境などによるガンの進行が速い場合など、油断することはできません。

そのため、ここにあげた芸能人の方々のほとんどは自分のガンを公表するのと同時に「定期検査を受けてください」「面倒くさがらずに不安になったら病院へ」といった事をまず最初に声高に叫ばれています。ガンの種類にもよりますが、早期発見なら現在はほとんどがすぐ治ること、などガンに対する啓蒙活動の一端も担っていらっしゃいます。

そして芸能人ならではですが、闘病した様子や辛かったこと、ガンに対する捉え方などもインタビューや取材などでも答えて公表してくれている場合が多いです。

 

ガンを宣告された芸能人30選①【2019年最新】

 

【ガンを宣告された芸能人1】古村比呂さん


 

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1965年北海道出身。1987年のNHK朝ドラ「チョッちゃん」のヒロイン役で人気女優の地位を確立されました。俳優の布施博さんと結婚され子供さんにも恵まれましたが、2009年離婚調停により離婚、子供さんの親権は古村さんで、おひとりで三人の息子さんたちを育ててきました。

2012年1月に検査により子宮頸がんが発見、翌月に子宮頸部の切除手術を受けましたが、周囲の組織にも広がっていたため同年3月には子宮全摘出手術を受けました。

2013年5月に左足にリンパ浮腫を発症し、2016年にリンパ管静脈吻合手術を受けたそうです。

2017年には子宮頸がんの再発が判明し抗ガン剤治療・放射線治療を開始、7月には腫瘍マーカーが正常値となる程回復されましたが、その後肺とリンパ節へのガン転移が分かって再び抗ガン剤治療を再開されたそうです。2019年2月には経過良好とのことで抗ガン剤治療を休止されて、現在はガンに関する講演活動などもされているそうです。

古村さんのブログでは時々三人の息子さんとの関係も垣間見れますが、お互い支え合い楽しそうなやり取りには母として愛されている様子を感じられます。

 

【ガンを宣告された芸能人2】堀ちえみさん

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1967年大阪府出身。15歳でアイドル歌手としてデビューし、1983年「スチュワーデス物語」(TBS)のドラマで話題となり一躍スターになりました。

しかし20歳で芸能界を電撃引退されて世間を驚かせました。その2年後には芸能界に復帰し、私生活では現在まで3度結婚をされ、実子5人・連れ子2人の7人のお子さんのお母さんをされています。

実は堀さんは2001年に突発性重症急性膵炎にかかり大変危ない状況になり回復されましたが、2017年から患っているリウマチと神経障害性疼痛の投薬を受けていた副作用だと思われていた口内炎が、2019年2月に口腔(舌)ガンだと分かり、既にステージ4と診断されたとブログで発表しました。

11時間にも及ぶ手術で舌6割と頸部リンパ節を切除し、手術前にはテレビ番組で病気の経緯を詳細に語っていました。同年4月に、食道がんが発見され、内視鏡手術で切除され病理検査でステージ0だったことも明らかにしていました。

大家族を切り盛りしながら、子供や家族のために料理をこまめに手作りされている様子は微笑ましく、堀さんが病気の際にも家族で明るく過ごそうとしている様子が、オフィシャルブログから垣間見れます。

 

【ガンを宣告された芸能人3】大塚範一さん

 

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1948年東京都出身。NHKアナウンサーからフリーアナウンサーに転向後、「めざましテレビ」で一躍広く有名になりずっと”朝の顔”として長く親しまれてきました。

2011年11月2日に突然体調不良で出演休業された後、急性リンパ性白血病の治療に入ったことを発表されました。当初は、「2012年3月か4月に完全復帰予定」という予定で治療に励んでいたようですが、回復に時間がかかったことから「めざましテレビ」への復帰を諦めました。

2012年には自分が闘病中に実母も見送ることになってしまったのですが、本人も無菌室で療養中だったことから一時期はかなり状態が危険だったそうです。その後、「めざましテレビ」の電話出演なども行えるまでに回復し、ついに2013年2月4日には「めざましテレビ」に生出演することが実現しました。その後はレギュラー番組復帰も予定されていました。

しかし、復帰目前の2013年3月には白血病の再発が判明してしまいました。しかし闘病を続けて同年の9月に臍帯血移植を受けたことを発表後、2014年には複数の番組にゲスト出演するなどされていました。テレビ出演は2015年、ラジオ出演は2017年を最後にその後各種の出演はしていないようです。

2018年には個人事務所の代表も子供さんがいないため姪の方に譲っていますが、現在も姪の方がお世話をしていらっしゃるようです。

 

【ガンを宣告された芸能人4】北斗晶さん

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👠ハイヒール・モモコ🍑さん(@highheel_momoko)がシェアした投稿

1967年埼玉県出身。「デンジャラス・クイーン」と呼ばれた女子プロレスラーとして活躍していました。

元々は本名がリングネームでしたが、1985年のデビューから連戦連勝で初年度で最優秀新人賞を取り、なんと現役時代に首の骨を折るなどの重傷を負いましたが、神取忍と女子プロ史上屈指の名勝負や、メキシコでも活躍するなど女子プロレス界では様々な伝説を持っている方のようです。

1995年、同じくプロレスラーの佐々木健介さんと結婚後も日本初のママレスラーとして活躍していましたが、その後引退してバラエティ番組などで「鬼嫁」として有名になりましたが、その料理上手さや夫婦間やご家族との仲の良さなどで現在も人気のタレントです。

2015年9月に乳ガンであることを発表、右乳房全摘出手術を受けたことも公表されています。その手術後、右の脇下のリンパ節まで広がっていたガン細胞も切除したことも公表されました。

闘病生活の様子では、夫の佐々木健介さんのサポートや子供さんとのやり取りで、家族で支え合う様子をファンの人からも応援されています。2017年には放射線治療も終えられたことを発表しています。現在もテレビ番組でもポジティブな姿を見せてくれています。

 

【ガンを宣告された芸能人5】内田春菊さん

 

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1959年長崎県出身。「南くんの恋人」「私たちは繁殖している」などで漫画家としても有名ですが、「ファザーファッカー」で小説家としても、更にエッセイスト・女優・歌手・映画監督など幅広い活躍もしていらっしゃいます。落語の立川流門下(立川於春の方)でもあるそうです。

2015年に大腸ガンが発覚し、2016年には手術によって人工肛門を造設したそうです。その様子も「今はガンについての漫画を執筆中」とまで言える前向きさで、様々な人が勇気をもらっているようです。

24歳から20歳・17歳・15歳の子供さんを持つシングルマザーとしてもガン発覚後は心配になったそうですが、子供さんたちからの支えや「(人工肛門になっても)変わらない」と言われて感動した、というコメントも残されています。

現在は「ガンによって、いろんなものがすっきりした」という発言をされたりとその前向きな探求心も注目を集めています。

 

【ガンを宣告された芸能人6】鳥越俊太郎さん

 

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1940年福岡県出身。毎日新聞社勤務を経て、「ザ・スクープ」(テレビ朝日)などのニュース番組の司会をするなどで活躍されました。

有名なのは2007年2月の都知事選挙に擁立を打診された時に「ガン療養中のため、4年の任期に責任が持てない」という事で断られていました。鳥越さんは2005年に直腸ガンであることをテレビ番組の電話出演で公表し、手術後復帰していらっしゃいました。

その後2007年9月の段階でガンが肺に転移していたことを公表し、既に同年の1月に左肺一部切除、8月には右肺も手術していたことを明かしていました。更に2009年には肝臓にもガンが転移していたことを公表し、その後手術し早々に番組に復帰していました。

大きな手術を4回も受けた経験から、NPO法人「ガン患者団体支援機構」の三代目理事長に就任して2010年5月まで務めていました。

ガンで手術後の70歳からジムに通いホノルルマラソンでも完走したり、「ガンの受診率はなかなか上がらないが、自分を動かす(受信する)のはあなたしかない」とがん検診への啓蒙活動をするなど積極的に動かれている姿に、多くの人が元気づけられているのではないでしょうか。

 

【ガンを宣告された芸能人7】長山洋子さん

 

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1968年東京都出身。元々は子供の頃から民謡を歌い三味線まで弾いていたそうですが、1984年にアイドル歌手としてデビューし、1990年代はアイドル、更に女優として活躍されていました。

それが、1993年に演歌歌手として再デビューして以降、NHK「紅白」多数出場するなど現在まで演歌歌手そして女優としても活躍されています。

2009年には長山さんのファンだった人材会社社長のアメリカ人男性と結婚、そして42歳で子供さん「マコちゃん」を出産されて、とてもお幸せそうです。

そんな中突然2019年、夏に乳がんを受けていたことを公表され、現在療養中とのことでした。2019年の夏に予定していた「細川たかし・長山洋子二人のビックショー」というツアーを計画されていましたが、療養中のため藤あや子さんが代役を務めることになり、と演歌界でも様々な歌手の方からエールが寄せられています。

 

【ガンを宣告された芸能人8】だいたひかるさん

 

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1975年埼玉県出身。R-1 グランプリの初代チャンピオンとして、女性お笑い芸人として活躍していました。私生活では2度の結婚を経験し、現在のご主人はアートディレクター小泉貴之さんと2013年に再婚されて幸せそうです。かなりイケメンとの噂のようです。

その後、2016年に乳ガンにより右胸を全摘出したことを公表されました。

手術の結果はステージ2でリンパ節に転移もしていたようですが、その後乳がんの闘病を一年間頑張られたそうですが、優しく熱血なご主人は陰になり日向になりだいたひかるさんの闘病を支えた様子は大変ポジティブで温かい愛情を感じさせるものだったようです。

2016年には抗ガン治療も終了し、その後はホルモン剤治療のみで一年に一回の定期健診をするにとどまっていたようです。

2019年に定期健診で乳ガンの再発を自身のブログで公表されました。全摘出後の再発は滅多にないことらしいのですが、初期だったそうで「早期発見で本当に良かった」というコメントを寄せていました。

 

【ガンを宣告された芸能人9】大竹しのぶさん

 

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1957年東京都出身。「憑依型女優」としても有名な女優さんで、多くのドラマや舞台・映画で活躍されて、2011年には紫綬褒章を受賞されました。明石家さんまさんの元奥さまとしても有名です。

実は2006年の大竹さん自身の著書「私一人」で、1992年に子宮頸ガンを婦人科検診で発見されたことを告白されました。幸い早期発見だったようで、レーザーによる手術を受けたそうです。手術は無事成功しており、2日ぐらいで退院できたそうです。今も再発などの様子もなくお元気そうです。

大竹さんは当時出演予定だった舞台の降板などで迷惑を掛けたくなかったため、手術日を調整するなどとしてできるだけ知られないようにしていたようです。実はちょうど同じ年に、明石家さんまさんと離婚しているのですが、離婚後も子供さんを挟んでいい関係を築かれている様子です。

 

【ガンを宣告された芸能人10】渡辺謙さん

 

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1959年新潟県出身。既にハリウッドで活躍されている俳優さんとして今では広く知られていますが、渡辺さんがハリウッドに活躍の場を移した理由の一つにも病気が合ったそうなのです。

渡辺さんはNHK大河ドラマ「独眼竜正宗」の主演で一躍有名になりました。

そして1989年、映画「天と地と」の初主演が決まりカナダのカルガリーにロケに行っていた際に急遽体調不良になり降板することになりました。そしてそれが「急性骨髄性白血病」だったのです。その後1年間の抗ガン治療に成功して俳優業に復帰されましたが、1994年に再発してしまいました。更にその際の輸血のために「C型肝炎ウィルス」にまで感染してしまったそうです。

その後また抗ガン治療を経て、結果は良好として翌年に復帰したのですが、本人は何かと「病気から復帰した俳優」という形で印象付けられてしまったことに行き詰まり、その後ハリウッド進出を考えたそうです。

そして2003年公開の映画「ラストサムライ」でアカデミー賞・ゴールデングローブ賞にもノミネートされる活躍をされました。

そして2016年に、奥さまの南果歩さんに勧められた人間ドックで胃ガンが発見されました。ただ、今回は早期発見という事で2時間の手術と4日間の入院で無事退院され、その約1か月後には渡米して「王様と私」のミュージカルに出演を果たしています。

胃ガン発見時には、南果歩さんに病院に行く事を勧められ、子供である娘の杏さんから人間ドックを紹介してもらったようで、渡辺さんの体調を家族が心配されていたようでした。

2018年に南果歩さんとは離婚されましたが、渡辺さんは現在日本とハリウッドを行き来しながらますます活動の幅を広げているようです。

 

ガンを宣告された芸能人30選③【2019年最新】

 

【ガンを宣告された芸能人11】西川きよしさん

 

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西川忠志(吉本新喜劇)さん(@nishikawa_tada)がシェアした投稿

1946年高知県出身。1960年代の演芸ブームで横山やすしさんとのコンビ漫才で頭角を現しその後の1980年の漫才ブームで一世を風靡した有名な漫才師です。

その後、参議院議員として3期を務める政治家としても活躍されましたが、2004年に成果から引退してタレントと福祉関連の仕事に専念していました。

2015年に受けた定期健診で前立腺ガンが発見され、早期だったこともあり早々に手術され、すぐに仕事に復帰されていました。が、その後は手術の後遺症などからリハビリが必要でそれを献身的に支えたのが奥様のヘレンさんだったようです。

手術の事や西川きよしさんがおむつを必要としていることなどを赤裸々に発表されたのは、「本人が少しでもトイレに行きやすいように。同じような状況の人も気を楽にしてもらえるように。」といった心遣いからの発表だったようです。

 

【ガンを宣告された芸能人12】山本譲二さん

 

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1950年山口県出身。1980年に「みちのくひとり旅」で大ヒットを飛ばした演歌歌手で、北島三郎ファミリーの筆頭としても有名です。NHK紅白歌合戦にも何度も出場を果たす、既に演歌界の大御所的な存在でもありますが、とんねるずの木梨憲武さんとコラボしたりと、柔軟な活動に演歌ファンだけでなく幅広く人気があります。

2019年7月に、「実は5月にガンの手術を受けていた」とイベントで告白して周囲を驚かせました。同年5月に、急な腹痛で病院に行って検査したところ、「大腸ガン、ステージ2」であることが判明したそうです。手術は大腸を20㎝切断するというものでしたが、運ばれた段階で腸閉塞を起こしており、最初に腸を広げる手術をしてから、切除する手術をする、という二段階の手術をしたようです。

かなり前から腹痛などの兆候があったようですが、本人は風邪薬とお酒で痛みが消えていたため、病院に行くのが遅れたという事のようです。

実は山本譲二さんは大腸ガン以前にも「顔面神経良性腫瘍」という病気を患っており右耳の聴力を失ってしまっていたそうです。現在は左耳も聞こえずらくなっているようですが、手術をすると顔面麻痺になるという事で手術をしなかったそうです。

山本譲二さんの奥様は2010年に乳ガンを患うなど、自身も大変な中、山本譲二さんの看病などサポートに献身的なのだそうです。子供さんは娘さんが二人、そのうちの一人は歌手で現在育児休業中ですが、その前に山本譲二さんとの共演を実現されていたようです。

 

【ガンを宣告された芸能人13】Nosukeさん

 

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1989年東京都出身。山田優さんの弟・山田親太朗さんがボーカルのロックバンド「HighsidE」にてドラマーを担当していたミュージシャンです。2017年にタレントで歌手のmisonoさんと結婚されたことで、一躍有名になりました。

自身のブログで発表されましたが、2018年11月に胃痛を感じたことで検査を受診したところ、精巣ガンと診断されました。胃の下に胚細胞腫瘍ができて15㎝にもなっておりかなり大きかったようです。

Nosukeさんも奥さんであるmisonoさんも突然のショックだったと思いますが、二人でYouTubeのチャンネル開設をして闘病生活を綴っていく、とも発表されました。家族で支えあう前向きな姿勢で、同じく闘病されている方の共感を呼んでいるようです。

しかし、2019年10月に今度はmisonoさんが「メニエール病」であることを公表しました。それに対してNosukeさんは自身も闘病中にもかかわらず「(妻の病気を)勉強していきたい」という事をブログに綴っていました。

 

【ガンを宣告された芸能人14】麻木久仁子さん

 

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麻木久仁子・美彩薬膳さん(@kunikoasagi)がシェアした投稿

1962年東京都出身。元々は女優さんだったようですが、バラエティ番組や情報番組の司会やクイズ番組の回答者などでブレイクし、現在はタレント・キャスター・司会者・エッセイスト・コメンテーターとしても活躍しています。

私生活では最初の結婚で子供の娘さんが一人いるようです。大桃美代子さんの元夫と不倫であったのではないかということ・結婚していたことなどの問題が浮上し、2010年に離婚。色々ストレスが重なっていた時と同じくして、軽い脳梗塞の症状があったと告白しています。

それまで健康だったのでそれがかなりショックだった、とのことでした。その後検診で乳ガンが発見されたそうです。

幸いにもかなり早期発見だったため、手術と放射線治療、そしてホルモン療法を受けた後は健康にしているようです。そこから薬膳の勉強をして国際薬膳師の資格を取るなど、現在は健康に気を付けているようです。

 

【ガンを宣告された芸能人15】渡瀬マキさん

 

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ヒルナンデス!さん(@hirunandesu_ntv_official)がシェアした投稿

1969年三重県出身。芸能界デビュー時はアイドル歌手だったそうですが、1988年に、アイドル時代のバックバンド仲間と始めたバンド「リンドバーグ」のボーカルとして人気を獲得し、広く知られるようになりました。

その後バンドメンバーの平川達也さんと結婚し、二人の子供さんがいらっしゃいます。「リンドバーグ」として活動中には椎間板ヘルニアを患い、辛い症状に悩まされたとのことです。

「リンドバーグ」は2002年に解散し、その後は2009年には期間限定の活動、そして25周年を記念して2014年に再結成されてまた音楽活動を再開されました。

実は2015年に、渡瀬マキさんは1999年30歳の長男出産時、子宮頸ガンが発見されたことを告白しました。妊娠しながらの手術と治療に不安がいっぱいだったとブログで当時の心境を綴っていました。

幸い現在再発も無いようでしたが、実は2018年に機能性発生障害を発症したことを発表し、現在は治療とリハビリに務めており、快方に向かっているとのことです。今も仲の良い、ゆったりとした平川達也さんと二人の子供さんと「天然で庶民的」な暮らしの中、家族で協力し合いながら支え合っているとのことでした。

 

【ガンを宣告された芸能人16】桑田佳祐さん

 

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温泉あんまももひきバンドさん(@southern.loveaffair)がシェアした投稿

1956年神奈川県出身。「サザンオールスターズ」のボーカルとして1978年にメジャーデビューして以降、多くの歌をヒットさせてきました。メンバーのキーボード担当の原由子さんと結婚後も、ソロ活動や「サザンオールスターズ」での活動はとどまるところを知らず、今も年齢を問わず多くの歌が支持されています。

2010年2月に定期健診で「食道が荒れている」という診断を受けた後、げっぷが多いなどの異常を感じ、再度7月に定期健診を繰り上げて検査したところ、初期の食道ガンが発見されました。8月にすぐ、食道と胃をつなげる手術を行い、その後無事仕事にも復帰しました。

元々ご家族をガンで亡くされているとのことで、定期健診を欠かさず異常も見逃さなかったことから、今回の早期発見につながったようです。手術の際には奥さまの原由子さんが献身的にサポートされた様子が報道されていました。

 

【ガンを宣告された芸能人17】原千晶さん

 

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いやしの祭典2019サテライト岡山さん(@iyashinosaiten_okayama)がシェアした投稿

1974年北海道出身。1995年にクラリオンガールに選出されて以降、様々なバラエティ番組に出演したり写真集を出したりと活躍されていました。特に、初代の女性MCとして活躍していた「ワンダフル」では積極的に番組制作にも関わるなど、普通のタレントの枠を超えた活動をされていました。

2005年に初めに精密検査で子宮頸ガン診断されました。その時に円錐形切除手術をされたのですが、その際に子宮全摘出を勧められたそうですが「30歳で子供が生めなくなるなんて…」とかなりショックを受け手術をキャンセルしたそうです。

しかし、その後2009年に子宮頸ガン、そして子宮体ガンの再発と併発に加えてリンパ節への転移も発見されて、子宮全摘出手術を受けて、2010年まで抗がん剤治療に専念されていました。

6クールの抗ガン治療は「常に電流を流されている感覚だった」と当時を振り返っていた原さんは、2010年に以前仕事を一緒にした番組プロデューサーと結婚され、現在は自身のがん闘病経験などを活かすべく、婦人科系のガン患者が集まって話をする「よつばの会」を設立しガン検診の啓蒙などに尽力されているようです。

 

【ガンを宣告された芸能人18】生稲晃子さん

 

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1968年東京都出身。1986年に「おニャン子クラブ会員番号40番」としてデビューし、その後は別ユニット「うしろ髪ひかれ隊」の一人として工藤静香さん・斉藤満喜子さんと一緒に歌手活動をしていました。

ユニット解散後は女優としてドラマや時代劇などでも活躍し、古典芸能の番組の司会などもされていました。2003年にはCM制作プロデューサーの佐山智洋さんと結婚、子供さんを出産し、家庭と両立できるスケジュールでレポーターや女優としても活動しています。

2010年にいつも受ける検診を忘れてしまい、2011年の人間ドックで乳ガンが発見されました。腫瘍の切除と乳房温存手術を受けて、放射線と投薬での治療をしていたのですが、2012年に再発、そして2013年10月に三度目の切除手術を受けて、更に同年12月に右胸の全摘手術、そして2015年に右乳房の再建手術を受け、その年に自身のガンを公表しました。

その後はガン啓蒙などに務め、2019年令和の「ピンクリボンフェスティバル」においてこれまで受けた5回の手術や闘病を支えてくれた家族とママ友二人の存在について語りました。

 

【ガンを宣告された芸能人19】吉田拓郎さん

 

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1946年鹿児島県出身。1970年代初めにデビューした、日本のシンガーソングライターの元祖とも呼べる、フォーク・ロックを日本の音楽でメジャーにした立役者的な歌手です。

また、作詞家・作曲家・音楽プロデューサーとしての才能もあり、森山良子さんやキャンディーズ、森進一さんなど多くの有名アーティストに多くの「代表曲」となる楽曲を提供してきました。今では「J-POPの祖」とも呼ばれています。

そのカリスマ性から多くのミュージシャンから慕われ、これまでもイベントやテレビ出演など様々な層のミュージシャンとのコラボでも話題を呼んできました。

2003年4月に肺ガンの手術を受けたとの突然の発表で、ファンは吉田拓郎さんをすごく心配していたようです。しかし、再発も無くその後無事闘病生活から復帰したと思われていました。2007年には更年期障害・ストレス・うつを発症したと言われ、「最後の全国ツアー」と計画していた2009年のツアーも慢性気管支炎が原因で中止されました。そのためファンの心配はさらに募っていたようです。

が、2014年にはライブを行いガンであったことが嘘のようだ、とまで言われるほど回復していたようです。現在はストレスを溜めないように心がけているとのことです。

 

【ガンを宣告された芸能人20】市村正親さん

 

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1949年埼玉県出身。1973年に劇団四季でデビュー後はその実力で端役から主役級の役柄を射止めるようになり、代表作とも呼べる「オペラ座の怪人」では1980年代の劇団四季を背負う俳優として活躍されていました。

1990年に同劇団を退団、その後はミュージカルはもちろん、様々な舞台やテレビドラマなどでも活躍されています。2005年に舞台で知り合った篠原涼子さんと結婚されて二人の子供さんにも恵まれましたが、結婚時の「24歳年の差婚」、第一子誕生時の「59歳で父親になった」というニュースは大変話題になりました。

2014年6月に体調不良で行った病院で急性胃炎と診断され入院した時に、念のために受けた検査で胃ガンが発見されました。これには、普段から篠原さんに定期健康診断を促され、その入院の際の検査でも病理検査を篠原さんに勧められたことから早期発見につながったようです。

手術は胃の半分を切除する4時間半もの手術でしたが2週間の入院後無事退院し、自宅療養を続けていたようです。同年11月の舞台で完全復帰されたようです。2019年令和になってからの現在は、人気ドラマ「ドクターX」に出演するなどこれまで通り活躍されているようです。

二人の子供たちに手術の傷跡を見せると「パパ、痛そう」と労られたことに胸が熱くなったと退院後に涙ながらに語ったことから、篠原さんと二人の子供さんのサポートが大きな励みになったことには違いないようです。

 

ガンを宣告された芸能人30選③【2019年最新】

 

【ガンを宣告された芸能人21】吉井怜さん

 

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1982年東京都出身。1996年の中学生でデビューして以降、「仮面天使ロゼッタ」で主役を務めブレイクし、清純派アイドルとして活躍されてきましたが、その後タレント・女優、そしてグラビアなどもこなし人気を集めていました。

2000年、18歳の時に沖縄でグラビア撮影中に突然の高熱で病院に運び込まれました。その時は応急処置で持ち直したものの、実は急性骨髄性白血病と診断されご両親にのみ伝えられました。本人には不良貧血という事で入院、治療にあたりました。その後抗ガン剤治療のため本人にも告知され、本格的な治療に入りましたが、最終的には母の骨髄移植を受けました。

2002年に手記の「神様、何するの… 白血病と闘ったアイドルの手記」を出版するとベストセラーになり、ドラマ化されるなどしました。

本人はその後健康を取り戻したようで、現在も映画やドラマにて活躍し、2011年にはデビュー15周年を記念して大胆なヌード写真集を出すなど芸能人としても今後もますます活動の幅を広げているようです。

 

【ガンを宣告された芸能人22】南果歩さん

 

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1964年兵庫県出身。1984年に映画「佳也子のために」のヒロインオーディションに応募し、2000人以上の中からえらばれ、芸能界デビューを果たした後、映画にドラマにと長く女優として様々な活躍をされてきました。

私生活では1995年にミュージシャンで小説家の辻仁成さんと結婚しますが、子供さん1人を設けて離婚、2005年には渡辺謙さんと結婚されるも、2018年に離婚されています。

渡辺謙さんと結婚中の2016年に乳ガン(ステージ1)の診断を受けたそうです。まさに渡辺謙さんがガンで入院中に受けた人間ドックで、発見されたのはびっくりされたようです。その後すぐに手術を受けたそうです。「早期とはいっても不安だった」とその当時の胸中を明かしていました。

 

【ガンを宣告された芸能人23】宮迫博之さん

 

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1970年大阪府出身。1989年に結成したお笑いコンビ「雨上がり決死隊」のボケ担当で、広くお茶の間の人気を獲得し、多くのバラエティ番組を持つなど人気タレント芸能人としても有名でした。

2012年12月6日にスキルス性胃ガンの診断を受けて事務所を通して休業を発表しましたが、胃の三分の二を摘出する手術を受けたのちすぐ、12月29日の自身の担当番組「アメトーーク!」に出演し、本格復帰を翌2013年1月に果たしています。がん保険の「アフラック」のCMなどで自らのガン体験を語ったり、ガン保険の啓蒙をされていました。

その後は元気に芸能活動を続けていましたが、2017年に浮気が報道されたり、令和の今年2019年には闇営業問題で報道されるなど、ちょっと残念なニュースもありました。

 

【ガンを宣告された芸能人24】間寛平さん

 

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1949年高知県出。吉本興業のお笑いタレント・喜劇俳優として有名ですが、数多くのマラソン大会などに出場するなどの芸能人であるとともにスポーツマンとしてもよく知られています。

ランニングとヨットで世界一周をするという、2008年から始めた間寛平さんのライフワークとも呼べる「アースマラソン」最中の2010年に前立腺ガンが発見されたそうです。手術の後遺症で走れなくなることを心配されて、ホルモン療法と放射線治療を選択、とうとう完走されたそうです。

アースマラソン最中の様々な場所で健康チェックを受けて来たそうですが、その数値を見て奥さまの光代さんが駆け付け、検査を受けるように説得したそうです。まさに家族との二人三脚で「アースマラソン」を成し遂げた様子に、完走後はご家族のきずなもますます深まった様子です。

 

【ガンを宣告された芸能人25】北村総一郎さん

 

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1935年高知県出身。1961年に俳優として活動を始め、若い頃はなかなか役を得ることが出来ず苦労されたとのことですが、「踊る大捜査線」や「京都迷宮案内」などの多くのドラマや映画で名脇役として大ブレイクし、今では欠かせない存在感を出している数少ない稀有な俳優さんです。

2013年に体調不良で検査したところ、前立腺ガンと診断されました。本人は当時控えていた14年ぶりの舞台に出演したかったそうですが、急遽休養し手術をされたようです。

2014年には芸能活動に復帰され、その時のインタビューでは当時のガンの進行は「ステージ4だった」とかなり進んでいた状態だったとのことを言われていました。

 

【ガンを宣告された芸能人26】和田アキ子さん

 

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1950年大阪府出身。1968年に18歳でデビューし二枚目のレコード「どしゃぶりの雨の中で」が大ヒットし、「和製リズム・アンド・ブルースの女王」として人気を集めました。

紅白には女性最多出場しており、歌手としてと同時にテレビタレントとしても人気になりました。今も1985年から続く長寿番組「アッコにおまかせ」の司会を担当し続けています。

和田さんは女性としては大きな体格に身長、そして楽屋泥棒を捕まえて表彰を受けるなどするぐらい「強い女性」としても有名です。が、そんな和田さんも夫の前ではおならも出来ないほどに、大好きなんだそうです。

実は和田さんは、1981年6月にカメラマンの飯塚浩司さんと結婚しました。子供好きな和田さんは結婚当初から子供を望んでいたそうです。ところが、その二か月後に32歳の時に子宮ガンと診断されて、子宮全摘出手術を受けています。

当時早く手術しなければ転移の危険性があると言われて、夫の飯塚さんはすぐ手術に同意したそうです。子供と一緒に歌うのが夢だった和田さんは、手術に同意した飯塚さんを責めたそうですが、飯塚さんの和田さんに元気でいて欲しい、という気持ちを最終的には理解したそうです。

 

【ガンを宣告された芸能人27】三田佳子さん

 

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1941年大阪府出身。中学生・高校生の頃からテレビに出始めて、ずっと映画会社にスカウトされていたほど昔から美人で有名だったそうです。

1960年に第二東映に入社して、当初から主演級の女優として活躍されていました。その後、東映を退社した後も、テレビドラマや映画で活躍し、NHK大河ドラマ「いのち」で高視聴率を獲得し、揺るぎない人気を得ました。その好感度からCMなどにも多数出演しています。

1996年に54歳で子宮体ガンが発覚し、緊急入院し手術と5回の抗がん剤治療を受け克服されたようです。

その後も三田さん本人は映画やドラマで欠かせない女優としての存在感を見せてきましたが、ご家族の問題(息子さんの逮捕など)で大変な時期も過ごしてきました。が、現在もSNSを活用したりその天然なキャラクターで女優としてだけではなくタレントとしても注目されています。

2017年には自身のブログで頸椎硬膜外膿瘍で手術を受けたことを発表しました。ICUでの写真なども報道され「ガンではないか?」と騒がれましたが、その後順調に回復され現在も女優として活動されています。

 

【ガンを宣告された芸能人28】山田邦子さん

 

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1960年東京都出身。学生時代からお笑いが好きで、様々なテレビ番組に素人として参加していたそうですが、フジテレビのお昼の番組「笑ってる場合ですよ!」の素人勝ち抜きコーナー「お笑い君こそスターだ!」でチャンピオンとなり、1981年にはバスガイドのネタでレコードデビューしました。

そして「オレたちひょうきん族」などで一躍有名となり、お笑いタレントとして知名度を上げていきました。その後は女優としても活躍し、NHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」にまで出演するまででした。

2007年「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学スペシャル」(ABCテレビ)にゲスト出演した際に、自己検診した自身の胸に違和感を感じ、その後検査で乳がんが左右にあることを確認、2回の手術を経てガンを全て摘出したそうです。その後同年の最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」に出演した際に手術をしたことを報告しました。

ガン手術以降は、積極的にガンの啓蒙や理解を深める運動に積極的にかかわるようになっているようです。2008から2010年まで厚労省の「ガンに対する普及啓発懇談会」の委員も務めていました。

 

【ガンを宣告された芸能人29】アグネス・チャンさん

 

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1955年香港出身。1972年に「ひなげしの花」で日本で歌手デビューし、人気を集めました。

澄んだ高音とちょっと訛りのある日本語に、かわいらしい少女然とした容姿が一躍人気アイドルとして有名になりました。歌手として人気絶頂の頃に、芸能活動を休止して上智大学に入学したり、カナダのトロント大学に留学したりしたことが、後にユニセフの親善大使になったり国際的にも社会問題や様々な問題に発言をしていく姿勢につながったようです。

1986年には、元マネージャーだった金子力さんと結婚し、子供さんを出産されています。

2007年、自宅のソファで横になっていた時に右胸のしこりを感じたのが、がん発見の兆しだったようです。ちょうどボランティア活動でガン患者団体の活動に参加したのをきっかけに受診したところ、乳ガンが発見されました。状態に合わせて全摘出になるかもと言われていた手術でしたが、幸い早期発見で乳房温存手術が出来たそうです。

手術後のガンの体験談を語るなど、これまで以上にガンに対する啓蒙や予防への呼びかけを熱心にされている様子です。

 

【ガンを宣告された芸能人30】加藤登紀子さん

 

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1943年満州国出身。東京大学在学中の1965年に、第二回日本アマチュアシャンソンコンクールで優勝されて、翌年歌手としてデビューしました。「赤い風船」「知床旅情」「百万本のバラ」などがヒットし様々な賞を受賞しています。今でも若い世代には「紅の豚」のジーナ役として広く知られています。

プライベートでは、1972年に学生運動家の藤本敏夫さんと獄中結婚して、子供さんである三人の娘さんを生んでいます。

1990年に左胸のしこりを感じ病院で検査したところ、乳ガンであることが発覚したそうです。身内と関係者の身に知らせて、1991年に乳ガンの手術をし左胸の一部を摘出していたそうです。その2週間後にはステージに復帰していたそうです。

2018年に出演したラジオ番組で乳がんだったことを語ったそうですが、「病気について話せる雰囲気を作りたい」という気持ちからの告白だったようです。

 

ガンに負けないで。

引用: Pixabay

一見そうは思わなかった多くの芸能人の方が、実はガンを患っていた、という事実はガンを患った人に「辛いのは自分だけではない」と思わせてくれると思います。

また、多くの人に「ガンは身近な病気」といったガンについての知識や、早期発見であれば完治も可能だという検査の啓蒙なども、芸能人だからこそ広く知らしめることに繋がっています。

今回ご紹介した芸能人の方はご自身も辛い中、敢えて発表したり闘病生活を語ったりするその姿は、強さと共に素晴らしく、共感できる人も多いのではないでしょうか。ガンは身近な病気で、発見さえ早くできればすぐ治療して完治もできるという事を、多くの芸能人の方々の「ガン・サバイバー」から知ることができるのではないでしょうか。

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