デカ顔の治し方12選!小顔体操や骨気&髪型・帽子の活用方法とは?

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デカ顔すぎて悩める人必見!

引用: Pixabay

ある日鏡を見て「あれ?もしかして私ってデカ顔?」と思ったり友達との写真を見て「友達より全然デカ顔じゃん」と泣きたくなったり誰かと一緒に写真に写るのが怖くなって自分に自信を無くしていませんか?

その一方で「自分のデカ顔が気になる…治したいけど骨が大きいんじゃ治し方なんてないしどうしようもないよね」と諦めて一生デカ顔宣言をしていませんか?

違います、そのデカ顔は治し方があるんです!デカ顔が生まれつきの人なんてそうそういませんし、子供の頃の写真ではデカ顔の面影もない人が大勢います。

なので骨格が問題であれば子どもの頃からデカ顔のはず。そのデカ顔実は骨格の問題ではないかもしれません。確かに骨格で顔の小さい人も多くいますが、毎日の努力でデカ顔から小顔になった人も多くいるのが現実です。

女性芸能人でデカ顔と言えば「ゆりあんレトリィバア」さんや「キンタロー」さん、「バービー」さんに「秋元真夏」さんなんかも実はデカ顔と言われています。

遺伝骨格ももちろん可能性はあるのですが、太っているのが原因だったりむくみたるみなどの原因ということもあります。特にむくみは気づかないうちに蓄積されていっていつデカ顔になったかも分からないという場合が多いんです。

なので最初から「デカ顔だからどうせ…」と諦めずに小顔になる努力をしてみませんか?本気でデカ顔卒業したい人向けのデカ顔治し方の記事になります!

 

デカ顔の治し方12選【1-6】

引用: Pixabay

ではデカ顔を治したい人にはお待ちかねの治す方法をご紹介していきたいと思います。

最初に言いたいのは1回や1日だけでデカ顔が治るものではありません。日々の小さな努力が必要になってきます。

例えばダイエットしようと決意して5kg痩せたいと思ってもそれが1日で痩せることは不可能ですよね?それと同じで1日でデカ顔が治る訳がありません。なので「デカ顔治らないじゃん」と3日坊主にならないように頑張っていきましょう!

そもそもデカ顔ってどのくらいのことを言うのかということも大事になってくると思います。その人の身長や体格にもよりますし、全体のバランスは良いのに顔のパーツが真ん中に寄っているからデカ顔に見えるということもあります。

産業技術総合研究所 日本人頭部寸法データベース(https://unit.aist.go.jp/hiri/dhrg/ja/dhdb/head/index.html)というサイトでは人間の平均をまとめていてここに顔の大きさについても載せられています。

女性は「顔の長さが(頭の先から顎まで)21.80cm」「横の長さが(耳から耳まで)15.33cm」

男性は「顔の長さが(頭の先から顎まで)23.19cm」「横の長さが(耳から耳まで)16.08cm」

という結果が出ています。

デカ顔の人がこの結果をどう捉えるかはやはり体型や体格の問題もあるのであくまで参考程度にしてみてください。

 

【1】デカ顔の人におすすめの髪型は?


引用: Pixabay

まずはデカ顔を治す前に髪型をご紹介します。というのもデカ顔を治している期間は短くありませんのでその間デカ顔が目立たない髪型をすればほんの少しの効果かもしれませんが気にならなくなるかもしれません。

髪型は短くても長くても構いませんが意識する髪型は顔を出来るだけ隠すことで例えば前髪は重めに作って眉毛を隠したり、エラの部分をサイドの髪の毛で隠すのも効果があります。

この時前髪がパッツンだと顔の広さを逆に強調させてしまうのと、外ハネを意識した髪型は顔のラインを浮き彫りにさせてしまうのでNGです。

短めの髪の人であればボブスタイルにしたり、それなりに長さのある人であればゆるふわ巻にしてみるとデカ顔が気になりにくいです。

この時意識するのは「ひし形シルエット」トップに少し動きを見せたり、重めに見せることで顔を小さく見せることが出来ます。

ただ髪の毛の量が多かったり髪質が固い人にはただもっさりとして見えてしまうので向きません。美容室でこまめに手入れすることになります。

前髪は目の上ギリギリくらいであれば小顔効果に加えて目を強調させて見せることが出来るので一番肝心なのは前髪であると言っても過言ではありません。

ヘアアレンジをする場合には後れ毛を作ったり、サイドの髪の毛にウェーブを作ったり工夫することでも小顔に見せることが出来ます。顔の形や髪質は人それぞれですから一度美容室でどんな髪型が合うのか聞いてみるのが良いかもしれませんね。

 

【2】帽子を活用して小顔効果!


引用: Pixabay

こちらも髪型と同じでデカ顔治すまで一時的に取り入れたい対策になります。上の髪型と合わせて実践していきたいですね。帽子をあまり買ったことのない人もいると思いますがこれを期に挑戦してみてはいかがでしょうか?

帽子を試着した時に「似合わないかも」と思うかもしれませんが、似合わないのではなく帽子を被った姿を見慣れていないだけかもしれませんので諦めないでください。

まずは自分のサイズに合った帽子を選ぶようにしましょう。この時点でサイズが小さめとかだと見た目が変ですし、逆にブカブカの帽子ですと風で飛んでいく上に「着られている」感が出てしまいます。

無難なものであればツバの広い女優帽が一番の小顔効果です。想像出来ると思いますが帽子自体が大きく見えるので自然とデカ顔も小さく見えます。

他にもキャップやキャスケットであれば自分の顔の幅よりも大きいツバの帽子を選べばこちらも自然にデカ顔だと思わせません。

また秋冬であればニットの帽子もおすすめです。伸縮性のある素材なのでサイズをそんなに選びません。それに加えて後れ毛どでさらに小顔に見せることが可能となっています。

被り方にもポイントがあってツバのある帽子であれば顔を隠すような被り方は暗い雰囲気と逆にデカ顔に見えてしまうので軽く斜めに被るようにしましょう。

逆にニットの帽子で軽く被ってしまうと頭の大きさが目立ってしまうのでニットの帽子は髪の毛を活かすような被り方がおすすめです。

 

【3】化粧も気にしてみよう!

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髪型、帽子と来たらメイクでもデカ顔を遠ざけましょう。いつものメイクにシェーディングを変えるだけでも印象は変わるものです。小顔になるまでの間少しでもデカ顔とおさらば出来る技術を身につけませんか?

方法をご紹介する前にシェーディングで小顔に見える理由はいつも使っているファンデーションより濃い色を気になる部分にプラスすることで陰になっているように見え、顔が小さく見せるという原理です。

デカ顔さんの場合はエラの部分やこめかみにシェーディングを入れるのがおすすめです。ハイライトはいつも通りにいれて構いません。

チークにも小顔効果があり、ピンク系のチークを頬骨のあたりに目じりに向かって乗せることで顔にメリハリがついてデカ顔という印象を与えません。

逆にデカ顔なのにさらにデカ顔に繋がってしまうメイクは眉毛を短く書いたり長くても細く書くこと。これは眉毛による顔の余白部分が目立つためデカ顔に見えてしまいます。流行っていたとしてもデカ顔に見えないように眉毛は長くある程度太く書きましょう。

眉毛と同じ原理でアイラインも囲むように書くのはやめましょう。ただでさえ囲んだアイラインは目が小さく見えてしまうので、デカ顔が強調されてしまいます。

チークも一歩間違えて真ん丸に入れてしまうとこれもまたデカ顔の印象が強くなるので注意しましょう。

 

【4】運動不足を解消しよう!

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運動不足とデカ顔が関係ないと思ったら大間違いです。運動不足によって代謝が低下していき体内の水分が汗として出ていかず、水分として皮下内に留まり続けむくみとなりそれがデカ顔を生んでいる可能性があります。

若いうちは基礎代謝も高いのでむくんでも翌日には治っている場合が多いのですが、社会人になると運動するタイミングもなく基礎代謝も下がってくるので運動不足になりやすくむくみやすくもなっています。

なので「デカ顔を治す」というよりもまずは「むくみを解消する」ということを考えてみましょう。

因みに「運動する暇なんてない!」という人もいるかと思いますががっつりと運動する必要はありません。毎日通勤通学で1駅分のウォーキングや週に1回10分程度の筋トレなどが有効になります。運動不足解消+デカ顔解消となれば一石二鳥ですね。

少しでも多くの時間を取れる人はスマホのアプリで筋トレが出来るものがあり、筋トレメニューも豊富でアプリによっては軽い筋トレや本格的な筋トレ。上半身や下半身メインなど好みのスタイルに合わせて行えるものがあるのでそちらも試してみてはいかがでしょうか?

因みに本当に初心者の人も考慮されているので筋トレのために必要な道具などは一切ありません。あったら便利なのはヨガマットですが、バスタオルなどでも代用可能となっています。

社会人であればおそらく一番続けるのが困難なのがこの「運動不足の解消」なのですが続けるように心がけましょう。

 

【5】耳たぶマッサージが効果あり

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運動不足解消とは違って耳たぶマッサージは毎日出来ますのでぜひやって欲しいと思います。「なぜ耳たぶ?」という疑問があると思います。耳たぶには多くのリンパが集まっているのでリンパの流れが悪いと老廃物が全体的に溜まっていきます。

しかしそのリンパの流れを良くすることによってむくみの解消にも繋がります。やり方がいくつかあるうちの1つをご紹介します。

1.両方の耳たぶを優しく指で持つ

2.耳たぶを痛くないように横に引っ張る

3.指を使って耳を前に10回回す

4指を使って.耳を後ろに10回回す

むくみによってデカ顔になってしまっている人にはおすすめです。マッサージをして直ぐにとはいきませんが、わりと即効性のある手段ではあります。

 

【6】食生活も関係あります!

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普段の食生活で何か気を付けていることはありますか?食生活でもデカ顔になる原因があります。食生活では上でも挙げている通りむくみが原因や脂肪が原因でのデカ顔になります。

お酒の飲みすぎや塩分の摂りすぎによって水分が溜まりむくみに繋がり、揚げ物などの油分糖質の摂りすぎで脂肪が溜まります。この場合だと顔だけのみならず体全体にむくみや脂肪が溜まっていそうです。

塩分を摂りすぎないように心がけるのはもちろんのことですが水分を良く摂るようにして利尿作用を促しましょう。そうすればむくみも取れてデカ顔だけではなく全体のむくみともおさらばです。

「お酒の飲みすぎはよくないの?水分なんだけど」と言われそうですが確かにその通りです。でもアルコールが体によくないのです。

アルコールによって利尿作用を促されトイレに行く頻度が高くなり体は脱水症状に陥ります。そしてまた水分を摂るという悪循環に陥った最後には体が水分の過剰摂取になります。

これがアルコールによるデカ顔を作るむくみの正体です。後はアルコールは糖度が高い物も多いので単純に糖分の摂りすぎという場合もあります。

 

デカ顔の治し方12選【7-12】

さてここからは残り半分のデカ顔の治し方を見ていきましょう!

 

【7】そもそも骨格の問題

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骨格が原因の場合は遺伝ということが多いようですが、その場合手足など全体的に大きい場合がほとんどです。顔だけが大きい人はあまりいないと思います。

極端な例ですが芸人で社交ダンスでも活躍しているキンタローさんなんかはあまり見ない例ではないでしょうか。骨格に問題がありデカ顔の場合大体はエラの部分が張っているからデカ顔ということでしょう。

そうなると化粧の仕方を変えたり髪形を意識してみたり、骨気(コルギ)を受けてみてはいかがでしょうか。骨気とは韓国発祥ですが日本でも骨気を扱う所は多くあります。テレビで骨気を受けている芸能人を見たことある人もいると思います。

骨気であれば骨格を数ミリ単位ではありますが小さくすることが出来ます。小顔にするためのものではなく本来は骨の歪みを治すものですが骨をきちんとした位置に戻すことで小顔効果を得られます。

方法は手を使って骨の隙間を埋めていくのですがそれがとにかく痛いと評判です。泣きそうになるくらい痛いのですがしっかり続けることでデカ顔から小顔になれます。

サロンによっては脱毛のようにコースで契約出来る場所もあり、いくら痛くてもお金を先に払ってしまえばきちんと回数満了まで行く気になれると思うので探してみてはいかがでしょうか。

中には顔の型を取って骨気の前と後の顔の大きさを比べることが出来るお店もあります。目に見えて小さくなっているのがわかるとやる気も出ますよね。

大体のお店は1回60分~が多いので時間とお金に余裕のある人は骨気を受けてデカ顔を矯正してみるのもありです。

 

【8】冷えも油断大敵!

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人によっては冷えやすい人もいることだと思いますが冷えも実はデカ顔の原因の1つです。しかし手足の冷えは気づいても顔が冷え性だとはなかなか気づきません。

そもそも「冷え=デカ顔」はどう繋がるのでしょうか。これも冷えによってリンパの流れが悪くなってしまうからです。

冷え性で顔が冷えるとデカ顔になるだけではなく、血色が悪くなってしまったりクマが出やすくなったり体調不良にも繋がっていきます。

リンパの流れが悪くなると体に老廃物が溜まっていきますが、冷え性だと体を温めようとしてその部分に脂肪を蓄えようとします。

顔は完全に隠しきることが出来ないので冷えるのが当たり前なのですが、その後の対策を取ることが大切です。

ゆっくりと湯船に浸かって体の芯から温めたり、洗顔の時には蒸しタオルをしてから顔を優しくリンパを流すようにマッサージをしてあげるとデカ顔解消に繋がります。外出時にはマスクをするのも有効です。

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また今の時代ではあまり使う人は少ないかもしれませんが寒い日にはイヤーマフをすることによって耳の冷えを防ぐことが出来ます。

上の方でもご紹介した通り耳たぶにはデカ顔ならずとも体にまつわるリンパが多く通っている場所なので、出来るだけ冷やさないようにしてあげましょう。

時間に余裕がある人であればホットヨガに通うのもおすすめです体を温めながら体幹を鍛えられるので体の歪みの改善にも繋がります。

スタジオが温まっているからという理由だけでなくヨガには血流促進効果もあり肩こりや首こりにも効果がありますし、ホットヨガをした後には清々しい気分になれます。

またヨガによってインナーマッスルを鍛えるため痩せやすい体にもなりヨガ後には食欲もなぜか落ち着きます。食欲が落ち着く理由は諸説あるので割愛させていただきます。

メリットばかりに見えるホットヨガですがもちろんデメリットもありヨガ用の服服を用意する(多量の汗をかくため)予約制のところが多いといったところでしょうか。

ダイエット目的であれば長く続けないと効果が出ないようですが、デカ顔解消のためには歪みやむくみを治すことが大切なので頻繁に通わなくても大丈夫でしょう。

 

【9】血流を良くしよう!

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「血流が正常では無い=老廃物が溜まる=むくむ=デカ顔」ともうここまで読んでいる人であればご存知のことかと思います。

でも血流が良くないというのはデカ顔だけの問題ではありません。血流は全身へと流れていくものですのでデカ顔を治したいのであれば体全体の血流を良くしましょう。

上でも紹介したように湯船にゆっくり浸かるのももちろんですが血流を良くするためには夏でも冬でも40度くらいのお湯に浸かります。

この時入浴剤を使うことによって匂いでリラックスでき、入浴剤の効能で体をしっかりと温めることが出来るのでおすすめです。炭酸の入浴剤であれば全身の血行を促進させる効果があるので尚良し。

入浴は体の外側からですが体の芯も温めるには食べ物飲み物から摂りましょう。有名なのはショウガや紅茶ですね。特にショウガは体を温めるだけではなく内臓の健康を保つ効果もあるのでぜひ摂っていきましょう。

後はふくらはぎのマッサージも血流を良くしてくれます。足首から膝にかけて手で血流を流してあげましょう。拳でもいいですし、力が入るのであればパーでも良いです。

お風呂の中で体を洗う時にやると滑りも良い上に体も温まっているので血流が流れやすくなります。

何の話だっけと思うかもしれませんがデカ顔解消にはきちんと他の部分にも気を遣いましょう。全体的に解決しないとデカ顔から小顔になれてもすぐにデカ顔に元通りになっていしまう可能性があります。

 

【10】体の歪みが問題なのかも?

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仕事でパソコンを使ったり、スマホを見ている時って猫背で俯きがちになりますよね?この姿勢によって本来小顔である人もデカ顔になります。

特にデジタル機器の普及はここ10年くらいで急速に発達したため、20代~30代前半の人に特にデカ顔の人が多い傾向が見られます。

俯いて物事をやっているとあごの筋肉「オトガイ筋」と呼ばれる筋肉が衰え二重あごを作る原因になります。それ以外にも俯くことで筋肉は下へと落ちていくので顔の下半分がたるんでいきます。

それに加えて無意識のうちに姿勢が猫背になってしまい背骨や骨盤の歪みにも繋がります。骨盤の歪みは全体のリンパの流れを悪くするのでこれもデカ顔の原因の1つです。

姿勢の悪さは体に歪みを引き起こします。例えば頬杖をついたり足を組んだり、横向きになって寝たりうつ伏せで寝たり、かばんをいつも同じ肩にかけていたり…。

これを毎日無意識に行っていることによって体全体が左右非対称になり、体全体にむくみやたるみを引き起こして結果デカ顔になります。左右非対称の体になっているのでむくみやたるみも左右非対称に出たり治ったりとタチが悪いです。

わりと普段なんとなくやってしまう仕草が多くあって「え!いつもこれやってる!」という人は知らず知らずに歪んでいるかもしれません。

因みに顔の場合鏡で顔を見た時に眉毛の位置が左右対称でなかったり、顔の大きさが左右で違かったら歪んでいる証拠です。

対策としてはまず悪い習慣になっているものを辞めることが前提となってきます。その後顔であれば首を左周りに10回回し、反対周りも10回回すことで首周りの筋肉をほぐします。

他にも目をギューッと瞑ってカッ!と見開くのを繰り返すことで目周りの筋肉をほぐします。これは筋肉をほぐすのと同時に目の疲労回復にも繋がります。

もちろん私生活では正しい姿勢を心がけましょう。こうすることによって筋肉を正しく使い全ての歪みを少しずつ治していくことがデカ顔解消に繋がります。

顔の歪みであれば上でもご紹介した骨気もおすすめですが、体の歪みを治すために整体に行くのもおすすめです。場所によっては保険が利いてそこまで高くない値段で施術を受けられるところもあります。

行けるのであれば整体は体の歪みをチェックする意味でも定期的に通えるといいですね。

 

【11】たるみもデカ顔に…

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たるみはデカ顔だけではなく老け顔にも繋がります。大人になると学生時代と比べて仕事の忙しさから友人と会う機会も減るため表情筋を動かす機会が減ってきて、そうなると表情筋が衰えてしまいます。

他にも加齢によって皮膚のハリやツヤを司るコラーゲンやエラスチンなどが減少していったり、紫外線による皮膚の老化、乾燥によって失われる肌のツヤ。と、原因は色々ありますがその分対策も多くあります。

加齢によるコラーゲンやエラスチンなどの減少を防ぐには「加齢を遅らせる」いわゆる「アンチエイジング」を行うことが大事です。

他にも頭皮がたるんでいるから顔もたるんでデカ顔に、という場合もあります。この場合は頭皮のたるみを解決しなければいけません。

頭皮のたるみの原因は生活習慣が原因となっていて代謝が衰えているためです。前髪の分け目がいつも同じ方向だったり肩こり持ちだったり、不規則な食生活だったりとどれも当てはまりそうなものですね。

お風呂に入った際に頭皮マッサージをして頭皮を引き締めましょう。シャンプーで頭を洗うときには襟足から頭頂部に向かって気持ちいいと思うくらいの指圧でくるくる円を描くようにシャンプーします。

これを毎回行うことによって少しは頭皮が引き締まり顔のたるみ改善に繋がるのでデカ顔も解消されるかもしれません。ただ加齢にしても頭皮にしてもどちらも食生活が大事になってきます。

どちらにしても代謝が問題になってくるので手軽に摂れるのはコラーゲンやエラスチンの含まれたサプリメントですが、他にもイソフラボンを摂ることによってコラーゲンやエラスチンの生成を手伝ってくれます。

抗酸化作用のある食べ物はコラーゲンを壊してしまう活性酸素を取り除いてくれます。食材で言うとトマトやイチゴ、カニなど赤い食べ物に抗酸化作用のある物質が含まれていて調理しないで食べるとその物質を壊さないでそのまま接種することが出来ます。

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物によっては加熱すると壊れてしまうものもあるのでなるべく生でいただきたいところです。

たるみが表情筋の衰えから来るものであれば筋肉を作るたんぱく質や必須アミノ酸を接種することが大切です。タンパク質は肉類から。必須アミノ酸であれば魚や肉を摂るようにしましょう。

また食べ物を食べる際はよく噛むことや柔らかいものばかりを食べ過ぎないこと。咀嚼回数を増やすことを意識してください。

特に赤身肉であれば脂肪分も少なくおすすめです。いくら筋肉をつけても脂肪分も多く摂って太ってしまってはデカ顔を治したいのに結局デカ顔になってしまい元も子もありません。

もちろん表情筋を普段から使うようにしないと効果がないので注意しましょう。大きく「あ・い・う・え・お」とゆっくり発音するだけでも表情筋がしっかりと動くので自宅でテレビやスマホをやりながら発音してみてはいかがでしょうか。

 

【12】ストレスにも気を付けて!

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ストレスでデカ顔になるなんて信じられますか?確かにストレスが体に良い影響を与えないというのは想像出来ると思いますがどうデカ顔に繋がるのかみていきましょう。

一番代表的なのはストレスが溜まると無意識に歯ぎしや歯を食いしばることが多くなり、それによって咬筋と呼ばれるかみ合わせに使われる筋肉が鍛えられてしまってエラが張ってしまいます。

「側頭筋」と呼ばれる筋肉は歯を食いしばった時に動く筋肉で固くなり「咬筋」がエラの原因になりこれらをまとめた筋肉を「ストレス筋」と呼ばれます。

小顔を目指すのであればデカ顔になる歯ぎしりや歯を食いしばることをやめましょう。そのためにはストレスを貯めないようにするのが大事です。ストレスの発散は人それぞれですがデカ顔にならないように暴飲暴食は出来るだけ控えましょう。

そして一度凝り固まってしまったこの2つの筋肉をほぐすことが必要になってきます。

咬筋のほぐし方

1.口を開く(開きすぎず無意識に開くくらい)

2.右の頬骨のあたりに両手の3本の人差し指~薬指を当てる

3.そのまま力をいれすぎないように下から上に5回回す

4.回したらそのまま指を耳たぶからエラを通って顎の下、そして首から鎖骨へと流す

5.左側も同じように行う

1~5までを1セットとして1日5セット行うことによって筋肉をほぐしていきましょう。

 

デカ顔も対策すれば大丈夫!

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15選ご紹介しましたがいかがでしたか?デカ顔には治し方があるというのが分かっていただけたでしょうか。それもデカ顔の治し方は実は難しくないものばかりだと思いませんか?

デカ顔にはNGなものもあり小顔の人に比べたら肩身の狭い思いをしていることでしょう。それでなくてもやはり小顔の人の方が髪型の自由や帽子のサイズも豊富にあり何かとデカ顔より得をすることが多いのは事実だと思います。

しかしそんな悔しいデカ顔の毎日とはおさらばしちゃいましょう!

人によってなぜデカ顔なのかと原因は様々なのでその原因を突き止めるのがまず第一関門なんじゃないかと思うかもしれませんが、大きく分けると「むくみ」「太り」「骨格」の3パターンしかないのです。

なので冷静に自分のデカ顔を分析してみればすぐにわかると思います。そのうえでしっかりとデカ顔を改善していくことが大事になり主に食生活を見直すことになるでしょう。

そこで諦めずにしっかりと続けていくことでデカ顔とはおさらばの日々が見えてくるはずです。いきなり食生活をガラッと変えるのは難しく、慣れないことをすると人間はすぐに嫌になってしまいます。

最初は「この1週間のうち土日だけバランスの良い食事をしよう」と達成できそうな目標を立てて「次はこの1週間のうち交互にバランスの良い食事をしよう」と難易度を上げ「この1週間のうち日曜日だけなんでも食べて良い日にしよう」と自分の体を慣れさせていくようにしましょう。

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食べ物のバランスが良くてもそれがストレスに感じてしまうのであれば意味がありません。それこそストレスでのデカ顔に繋がってしまいます。

「骨格でデカ顔だから骨気で顔小さくしたいけど痛いしな…」と尻ごんでしまう人には「骨気を受けたらご褒美に好きなものを食べる」などご褒美を目標にするのも良いですね。

デカ顔の治し方は難しいものがほとんどないので根気と努力だけが大事になってきます。上でも言ったように1日や1回では治りません。そこで諦めたらずっとデカ顔のままです。

そうならないように頑張ってデカ顔から小顔になって周りの人に「あの人小顔でいいなー!」と言われるのを目標にしちゃいましょう!

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