エラ張りをなくす方法10選!骨格矯正&咬筋マッサージですっきり!

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エラ張りをなくしたい!

引用: Pixabay

今回紹介するのはエラ張りの改善方法です。エラ張りの顔はホームベース型にも近いですが、ゴツゴツしていて強そうな印象を与えてしまいます。そのため、エラ張りは多くの方がコンプレックスに感じている輪郭になります。

エラ張りだと、強そうな印象に加えてスッキリとした小顔とは離れてしまうのです。そんなエラ張りをなくして、小顔に近づく方法はあるのでしょうか。

エラ張りは元の骨格や遺伝のものであって、治す方法はないと思う方もいるかもしれません。しかし、エラ張りとは多くの場合、咬筋(こうきん)が凝り固まっていることが原因です。

咬筋とは咀嚼筋の一種で、上下の歯をかみ合わせる重要で強力な筋肉です。嚙み合わせや、寝る時などの枕の高さ、歯を食いしばることが多いなど普段の生活での咬筋の使い方によって、エラ張りを改善させる方法が実は多くあります。

そもそも、エラ張りの原因となっている可能性が高い咬筋をマッサージしてあげることで、エラ張りを治す方法はもちろんあります!この方法については後ほど動画をつけて詳しく説明していきます。

今回は、そんな咬筋マッサージから小顔エクササイズや、普段の生活で気を付けることが出来る方法まで動画も合わせてご紹介していきます。咬筋マッサージや骨格矯正の正しい方法を知るために、動画も載せていくので参考にしてみて下さい!

 

エラ張りをなくす方法10選!

引用: Pixabay

ここからはエラ張りをなくす方法10選を紹介していきます。

エラ張りを解消して美顏を目指していきましょう!

 

①咬筋マッサージをする



早速、咬筋マッサージを見ていきましょう。

動画を見ると分かるように、簡単に自分でマッサージすることが出来ます。

エラ張りと言っても、まずエラは元々筋肉であり、その筋肉が咬筋なのです。食事をする時は、歯を使って食べ物を噛み切ると思います。その歯を使うために顎を動かしている筋肉こそが、咬筋なのです。この咬筋を使いすぎたりいつも同じ使い方をしていると、咬筋が発達しすぎてしまい肥大しエラ張りのように見えてしまうのです。

もちろん咬筋の発達以外にもエラ張りの要因は考えられますが、8割以上の確率で、エラ張りの原因だと言われています。咬筋が発達する原因は、寝ている間の歯ぎしり、緊張やイライラまた重い荷物を運ぶことが多いなど歯を食いしばることがよくある人も気を付けたほうが良いかもしれません。

また、単に歯に力を入れることが多いだけでなく猫背であったりストレートネックなど、姿勢もおおいにエラ張りに関係があります。

まずエラ張りの原因となっている咬筋を咬筋マッサージでほぐすことでエラ張りを治す方法を動画も合わせて紹介します。
動画の咬筋マッサージに加えて、簡単に出来る咬筋マッサージもご紹介します。

上下の歯付けないで唇を閉じる

・フェイスラインに4本ずつ指をあてる

・歯をしっかり付くように噛む

→この時盛り上がって指を押した所が咬筋でありエラになります。

・指で軽くおさえながら左右上下に動かします。

→自分の咬筋がどれほど凝っているか、この時のゴリゴリした感触で分かります。

・頬骨と顎骨の交わる所で耳の方に向かって20回ほど円を描くように咬筋マッサージ

咬筋マッサージは、日々のちょっとした隙間時間に簡単に出来ます。気を付けることはエラ張りを早く解消したいからと言って強くやりすぎないことです。

骨ではなく筋肉なので、毎日少しずつ咬筋マッサージをするだけでもちゃんとほぐれます。無理のないように自分のペースで咬筋マッサージを試してみて下さいね。

 

②骨格矯正をする


エラ張りをなくす方法として咬筋マッサージを紹介しました。次に紹介する方法は骨格矯正です。咬筋マッサージなどで、顎周りの筋肉をほぐしたら、骨格矯正でさらにエラ張りを改善させてみましょう。

エラ張りは咬筋マッサージで改善されるような筋肉の発達も主に原因となっていますが、元々の顎の大きさや歯並びなどの骨格が関わっていることもあります。

咀嚼筋などのリンパを緩めてくれる骨格矯正や、無理なく顎をスッキリさせる骨格矯正の方法もあります。骨格矯正と聞くと、美容外科などに通ってお金もかかるイメージがあると思います。しかし、家で簡単に骨格矯正をする方法もあるんです!

そこで、今回は家で簡単に出来る骨格矯正の方法を動画と一緒にご紹介します。

顔の骨に重点的に力を加えて骨格矯正することで、エラ張りだけでなく顔全体のむくみやたるみにも効果が期待出来そうです。骨格矯正と聞くと難しいイメージですが、動画のように実は簡単に自分でも骨格矯正が出来てしまうんですね。

 

③小顔エクササイズをする

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引用: Pixabay

咬筋マッサージや骨格矯正で、エラ張りの原因となる顎の骨や筋肉をほぐしたら、次は小顔エクササイズをするとさらに効果が上がります。咬筋が発達してエラ張りに見えてしまいますが、逆に顎下の筋肉を鍛えることはエラ張りを防ぐとともに、理想の卵型に近づくことが出来ます。

そんな小顔エクササイズの方法をご紹介します。

・オイルやフェイスクリームを塗って顔の滑りを良くしておきます

・中指と人差し指の2本でフェイスラインを挟み、耳たぶの所まで力を入れて押し上げます

・顎を指でキュっとしめるイメージで耳の下まで少しずつ細かく移動させながら引き上げていきます

・最後に、薬指と中指で頬の小鼻から頬骨に沿うように、耳の方へ5回ずつ滑らします

力の入れすぎは禁物ですが、痛気持ちいい程度の力でやってみて下さい。

 

④小顔ローラーを使う

エラ張りの解消方法として、小顔ローラーを使うことはかなり効果的と言われています。

自分でマッサージをする時は慣れるまで力加減に悩むと思います。しかし小顔ローラーであれば、元々作られる時に最適な力加減で滑らせれるよう設計されているので自分で力を入れずに簡単にマッサージすることが出来ます。

咬筋マッサージや骨格矯正も簡単な方法ですが、小顔ローラーであれば寝る前やテレビを見ながらでもすぐに出来るので持っておくと良いかもしれません。

こちらの動画では顔のむくみを取る小顔ローラーの方法が紹介されています。動画を参考にして、小顔ローラーを正しく使うことで顔のむくみを取ってみましょう。

顔のむくみが取れれば先にご紹介した咬筋マッサージや骨格矯正の効果も上がり、結果的にエラ張り防止かつ小顔効果が期待できます!

動画に加えて、小顔ローラーを使った簡単なマッサージを紹介します。

・おでこの中央→こめかみ→耳の後ろに小顔ローラーを転がします

・小鼻の横から頬骨に沿うように耳まで転がします

・耳の後ろ→鎖骨へ転がします

・目の周りをあまり力を入れずに転がします

・首から口、逆に口から首へも転がします

・鎖骨に沿うように左右に転がします

・こめかみのツボのところを指で押します

・小顔ローラーの先端を小鼻に押し当てます

小顔ローラーを使った顔のマッサージ方法は以上です。テレビや本を読みながらでも、手軽に小顔ローラーでエラ張りを解消させる方法がありますので、隙間時間に実践してみて下さい。

 

⑤食いしばらないようにする

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引用: Pixabay

咬筋マッサージのところで紹介したように、咬筋を発達させてしまう原因はいくつか挙げられますが、その中にこちらの「食いしばる」ということも大きく関係しています。

食いしばるということは結果として顎のところに力が入り、咬筋が発達してしまいますし、それが癖であれば凝り固まってしまいます。

例えば、

・奥の歯やいつも同じ場所ばかりで物を食べている

・重い荷物を持つことが多い

・緊張しやすい(体に力が入りやすい)

・イライラすることが多い

・枕があっていないなどの理由で寝ている間に歯ぎしりをする

などの事象が挙げられます。日常から意識的に顎の力を抜いたり、食事の時は前歯で噛むなどの方法がエラ張り解消には有効です。

元の顎の形が関係して歯並びや嚙み合わせに影響していることもありますが、なるべくエラ周りの筋肉をほぐす方法を取るよう努力してみましょう。

 

⑥正しい姿勢を意識する

引用: Pixabay

エラ張りを治す方法として、猫背やストレートネックを改善させる方法も有効です。

ストレートネックのように首を前に倒し、猫背のように顎を前に出してみて下さい。当たり前かもしれませんが、フェイスラインでエラ張りが目立ち顔が大きく見えますよね。

モデルや女優の方が小顔に見えるのは、まず姿勢が正しいからです。背筋を伸ばし、顎を適度に引くことでエラ張りを目立たなくさせることが出来ます。この方法は、エラ張り予防以外にも体のインナーマッスルなども鍛えることになるので試さない手はありません。

無意識に姿勢が悪いとエラ張りに関する表情筋などにも悪い癖がついてしまいます。そのため、常に綺麗な姿勢をするという方法を心がけてみて下さい。

 

⑦代謝を良くする

エラ張りを解消する方法として、代謝をよくして顔のむくみを取る方法も大切です。

こちらの動画では、耳→首→鎖骨へとリンパを流し顔の老廃物を流す方法を紹介しています。

骨格矯正などで顎をほぐすだけでなく、マッサージなどで顔の血行を良くして代謝を上げることで、よりスッキリとしたエラ張りのない小顔に近づくことが出来ます。

 

⑧側頭筋をほぐす

引用: Pixabay

続いて紹介するのは、耳たぶなどの他に側頭筋をほぐす方法です。こちらの方法はとても簡単です。顎を前後と左右に優しく揺らしてあげるだけ!です。

この顎を揺らしてあげる方法で、普段食いしばりの癖などで顎が固くなっている方も咀嚼筋や咬筋をほぐしてあげて下さい。顎を前後に揺らす時は、有名なカトちゃんの「アイーン」をイメージしながらやると正しい方法で出来そうです。

こちらの顎を揺らす方法で、側頭部にある咀嚼筋「側頭筋」というのをほぐすことになります。本当に簡単に気付いた時に出来るエラ張り改善の方法なので、今すぐにでもやってみましょう!

 

⑨サロンへ行く

引用: Pixabay

主に小顔サロンへ行くと、エラ張りを解消させてくれます。今まで紹介してきたエラ張りを解消する方法は咬筋や側頭筋をほぐしたり、顔のむくみを除去してマッサージする方法など、様々でした。

しかし、エラ張りは治したいけどこれらの方法全てを毎日欠かさずにやるのは面倒であったり、手間がかかって疲れると思う方もいるでしょう。そんな方は、少しお金はかかりますがサロンへ行ってプロからの施術を受ける方法もおすすめです。

自分で無理にエラ張りを治そうとして少々強すぎる力で解消方法を試してしまうかもしれません。その点、サロンにいらっしゃるのはプロの方なので、1番効果的な力加減でエラ張りを治してくれるでしょう。

元々サロンでのエラ張り解消の方法は、顎関節症などで口を大きく開けられない人への治療を研究している際に開発されたそうです。サロンでのリンパケアで内側の筋肉に働きかけることで、咀嚼筋を緩める方法があります。

また、全身の筋肉は繋がっているので顔のリンパケアで筋肉をほぐす方法で、肩こりや脚の疲れにも効果が期待できますし、ダイエットにも関連付けることも出来るそうです。ぜひ1度エラ張りを治すために、サロンへ行ってみるのも良いかもしれません。

 

⑩耳たぶを回す

最後に紹介する方法は、耳たぶ回しです。

こちらの方法もエラ張りの原因となる咬筋をほぐすことが出来ます。とても簡単な耳たぶ回しの方法は、

・耳たぶの付け根の部分をつかむ

・耳たぶに少しの力で振動を与える

「こんな簡単な方法でエラ張りが解消されるの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、これだけの方法でも十分リンパの流れを良くすることができ、顎関節周りの筋肉を緩めることが出来ます。この方法はとても簡単なのでおすすめです。

他にも、耳たぶマッサージの動画を参考にしてみて下さい。

こちらの動画でも紹介するように、リンパケアマッサージではあまり強い力は入れずに自分が思っているよりも少しの力で十分にリンパを流すことが出来ます。

皮膚との摩擦トラブルを避けるためにも強くこすらずに優しくエラ張り解消マッサージをしてあげて下さいね!

 

エラ張りをなくして美顔になろう!

引用: Pixabay

動画を交えて沢山のマッサージ方法や自分で簡単に出来るエラ張り解消方法を紹介してきました。いかがだったでしょうか?今まで気にしていたエラ張りは、日々の努力で治す方法があることが分かって安心した方もいると思います。

エラ張りを治す方法をしていれば、顎をスッキリさせることになりますし、リンパケアで顔の老廃物を流す手助けも出来ます。そのため、単にエラ張りを治す方法ということだけでなく、小顔効果も期待できそうです。これは女性にとっては大喜びですよね!

コンプレックスに感じていたエラ張りを治して、小顔を手に入れて美顔を目指しましょう!

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