丸顔の芸能人30選!顔が丸い美人女優・モデル・俳優の一覧!

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丸顔でも美顏の芸能人はいる?

引用: Pixabay

丸顔の芸能人30選!顔の形には卵型、ベース型、面長、三角や四角、丸顔など様々あります。その中で現在活躍されている顔が丸い芸能人にはどんな方がいるでしょうか?

今回は芸能人の中でも丸顔の美人女優・モデル・俳優をまとめてみました。

 

丸顔の特徴は?


引用: Pixabay

丸顔とは顔の縦幅と横幅がほぼ等しい顔の形のことを指します。丸顔はフェイスラインに丸みがあり、かわいらしい印象が強い方が多いのが特徴です。面長と比べると、丸顔は幼さや童顔が際立つことが多いです。

丸顔の話をするときは赤ちゃんを思い浮かべていただくとわかりやすいですが、丸顔の方は柔らかい印象で癒し系と呼ばれる人も多いです。丸顔は愛嬌のある笑顔がとてもかわいらしく、特徴的です。丸顔は芸能人の中にも多い顔の形です。

 

丸顔の芸能人10選【女優編】

引用: Pixabay

ここまで丸顔の特徴を紹介してきましたが、丸顔の芸能人を紹介していきます。まずは芸能人の中から丸顔の美人女優10選からです。

芸能人の中でも、丸顔の愛らしい笑顔と実力を武器に、活躍されている美人女優ばかりです。

 

【1人目】新垣結衣


 

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丸顔の新垣結衣さんは、2001年にお姉さんの勧めで参加した雑誌「二コラ」のモデルオーディションで見事グランプリを獲得され、芸能人デビューされました。

雑誌「二コラ」を卒業されるまでにモデルとして活躍しながら、少しずつ顔が丸い印象を生かし、美人女優としても活動を開始。雑誌「二コラ」を卒業されたあと、芸能人として本格的に丸顔を生かした美人女優として活動を開始されました。

2005年にテレビ朝日系列の「Sh15uya」でドラマデビューを果たすと「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」などの数々の人気ドラマにも出演されました。そのほかにもポッキーのCMや、歌手としても活躍され、見ない日はないほど活躍される芸能人です。

最近では「逃げるは恥だが役に立つ」や「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」などの話題作にも多数出演中で、他の芸能人と比べても丸顔のあどけなさの残る顔立ちを武器に、実力ある美人女優への仲間入りを果たしています。

 

【2人目】深田恭子

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深キョンの愛称で親しまれる深田恭子さんは顔が丸い印象のある美人女優として活躍しており、とても36歳とは思えない、顔が丸い印象からくる若々しさと美貌の持ち主です。

1996年に第21回「ホリプロスカウトキャラバン」で2万人近い応募者の中から見事グランプリに選ばれ、芸能人デビューを果たされました。高校在学中から丸顔のアイドル、グラビア、歌手、美人女優など幅広いフィールドで芸能人として、大活躍でした。

そのため、高校卒業後は大学へ進まず芸能人として一筋です。2003年には日本の女優初、「2003春夏パリ・オートクチュールコレクション」にモデルとして参加され、桂由美デザインの着物風のドレスを着て、舞台に上がられています。

顔が丸い印象を生かした美人女優として活躍しており、横浜流星と共演した「初めて恋をした日に読む話」で主演を務め、話題になりました。

 

【3人目】永作博美

 

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1988年、「オールナイトフジ 女子高生スペシャル」の美感少女コンテストでベストパフォーマー賞を受賞したことをきっかけにユニットで芸能人デビューを果たした丸顔の永作博美さん。

芸能人の中でも、童顔で顔が丸い印象が強い永作博美さんは驚きの48歳です!しかもお子さんが2人いらっしゃるお母さんなのです。

丸顔で美人女優としての実力も折り紙つきで、第35回アカデミー賞最優秀助演女優賞、第54回ブルーリボン賞など名だたる賞を受賞されています。フジテレビ系列の「世にも奇妙な物語」に頻繁に出演されており、2017年に同番組で8回目となる主演女優を務められました。

顔が丸い若々しさが印象的で、丸顔の美人女優としてドラマのみならず、CM、舞台など幅広く大活躍される芸能人の一人です。

 

【4人目】安達祐実

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ドラマ「家なき子」の「同情するなら金をくれ!」のセリフで社会現象を起こした顔が丸い印象の強い安達祐実さん。私生活ではスピードワゴン井戸田純さんとの結婚、離婚のあと、カメラマンの桑島智輝さんと再婚され、充実の私生活を送っています。

10代の頃から変わらない美貌と丸顔を武器に、通常なら無理のある年齢設定の役柄もなんなくこなしてしまう丸顔の美人女優さんです。第二子出産後、2016年10月に女優復帰し、顔が丸いあどけなさの残る印象の美人女優としてドラマや映画などで活躍されています。

子役時代を経ている丸顔の美人女優の彼女は、同じような境遇の芸能人の芦田愛菜さんをよく気にかけていて、テレビ共演された際に「ずっとテレビに出ているけど、大丈夫?」と声をかけてあげたそうです。

 

【5人目】広瀬すず

 

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芸能人の広瀬アリスの実の妹として有名な彼女は、広瀬アリスが当時専属モデルを務めていた雑誌「Seventeen」のイベントへ行った際声をかけられたことがきっかけで芸能人デビューを果たしました。

2015年には映画「海街diary」での演技が高く評価され、数多くの新人賞を獲得するなど大きな話題となりました。映画「ちはやふる」にも出演。丸顔で愛嬌のある笑顔と力強い目力を持つ大きな瞳を武器に美人女優として大活躍しています。

2019年放送の連続テレビ小説100作目となる「なつぞら」でヒロインを務めるなど、丸顔を生かした美人女優として、その活躍はとどまるところを知りません。

 

【6人目】本田望結

 

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フィギュアスケートと女優の2足の草鞋を履いて、丸顔を生かしたやさしい笑顔で大活躍中の本田望結ちゃん。15歳になりましたが、丸顔でやさしい印象の強い彼女が、大きくなっていたことに驚かれる方は多いのではないのでしょうか。

顔が丸い、柔らかい印象の美人女優として、ドラマや映画のみならずCMや声優としても大活躍中です。最近では姉妹共演も多く、見ない日はないくらいの本田望結ちゃんの武器は顔が丸い癒し系のオーラ満載の丸顔だと言えるでしょう。

今後丸顔を武器に、幅広い年代の役柄を演じ分け、丸顔の印象を生かした美人女優としてのポジションを確固たるものにしていくのにも期待が高まります。

 

【7人目】二階堂ふみ

 

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雑誌「二コラ」で専属モデルとして活躍されていた丸顔の二階堂ふみさん。

2007年にドラマ「受験の神様」で女優デビューを果たしました。さらに2015年には、その年に最も活躍した将来有望な俳優に贈られる2015年エランドール賞新人賞も受賞し、今後の活躍がもっとも期待される丸顔の美人女優さんの一人です。

二階堂ふみさんは、丸顔が特徴的で年齢のわりに若く見えると言われる存在でありながらも、演技では妖艶さが光るなど表現力もずば抜けています。美人女優としての印象と顔が丸い柔らかい印象とのギャップにやられる方も多いのではないでしょうか。

 

【8人目】のん(能年玲奈)

 

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2006年雑誌「二コラ」のモデルだった新垣結衣さんに憧れ、第10回ニコラモデルオーディションに応募し、グランプリを獲得し、芸能人デビューを果たしました。2006年から2010年まで同誌の専属モデルを務めました。

大きい瞳と丸顔の幼さの残る表情にも愛らしさがあり、多くのファンを獲得していきました。

2010年には映画「告白」で女優デビューを果たし、2012年11月に公開された映画『カラスの親指』で第37回報知映画賞新人賞を受賞するなど、丸顔の美人女優としての実力をつけていきました。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で一躍時の人となった丸顔ののんさん。過去には能年玲奈名義で活動していましたが、現在ではのんと改名し、顔が丸い印象を生かした美人女優として活躍しています。

2013年2月にはNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で主演を務め、映画「ホットロード」、「この世界の片隅に」など話題作での顔が丸い美人女優としての活躍がめざましい丸顔ののんさん。最近では舞台やCM、声優など活躍の幅を広げられています。

 

【9人目】橋本環奈

 

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2007年にテレビ出演への憧れから地元福岡の事務所「アクティブハカタ」で所属することとなり、福岡の地方アイドルグループとして活躍されていた丸顔の橋本環奈さん。2013年にTwitterなどでイベント出演時の画像が拡散され、一躍「1000人に1人のアイドル」として脚光を浴びたことがきっかけで知名度を上げ、現在では顔が丸い美人女優の一人として活躍されています。

丸顔の癒し系の雰囲気とくりくりとした大きな瞳が印象的で、見た人に大きなインパクトを与える丸顔の美人女優さんとして、成長を続ける橋本環奈さん。映画「銀魂」やドラマ「今日から俺は!」といった話題作への出演が続いており、今後を期待されている顔が丸いあどけなさのある美人女優さんの一人です。

 

【10人目】宮崎あおい

 

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2017年12月にV6の岡田准一と再婚、2018年10月には待望の第一子が誕生するなど、母としての顔を持つ丸顔の宮崎あおいさん。

4歳の時に子役デビューし、顔が丸い印象のある美人女優として活躍し続けている彼女は、実は33歳。丸顔ゆえのいつまでもあどけなさの残る印象を武器に、映画を中心に活躍され、NHK大河ドラマ「篤姫」など様々なジャンルで活躍中の丸顔の女優さんです。

1997年頃から本格的に顔が丸い柔らかい印象を生かした美人女優として活動を開始し、2001年には映画初主演を務めた「害虫」で、第23回ナント三大陸映画祭コンペティション部門主演女優賞を受賞されました。

2002年には雑誌「EUREKA」で第16回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞されるなど、実力派芸能人として確固たる地位を築いており、今後の活躍に丸顔の女優として期待がかかります。

 

丸顔の芸能人10選【モデル編】

引用: Pixabay

続いては芸能人の中から丸顔の美人モデルを紹介していきます。

 

【1人目】藤田ニコル

 

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現在は雑誌「ViVi」で専属モデルを務める丸顔の藤田ニコルさん。バラエティーに出れば、歯に衣着せぬ奔放な発言で人々を楽しませる芸能人としても活躍中です。

167㎝と決して高身長ではないですが、頭身のバランスの良さとストイックに体型維持に努め、ティーンたちの憧れの的。最近ではアパレルブランド「NiCORON(ニコロン)」やウエディングドレス、カラコンなどさまざまな商品のプロデュースを行うなど、実業家としての一面も見せるなど目が離せません。

 

【2人目】益若つばさ

 

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17歳の時に雑誌「Popteen」でスナップ掲載されたことをきっかけに、気づけば同誌の看板モデルとなっていた益若つばささん。彼女が来た洋服は飛ぶように売れ、「つばさ売れ」と呼ばれるほどの社会現象となりました。結婚・妊娠を機に雑誌「Popteen」を卒業し、そのころからコスメやカラコンなどのプロデュース業に力を入れ、実業家としても大活躍されています。

Milky・Bunny名義で歌手活動もされていて、アーティストとしての一面もあり、多彩な活躍をされています。

 

【3人目】佐々木希

 

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2005年に秋田のアパレルショップの店員として勤務していたときに、集英社の青年漫画雑誌『週刊ヤングジャンプ』の全国縦断素人美少女発見グラビア「ギャルコンJAPAN」のスタッフの目に留まった丸顔の佐々木希さん。2006年3月9日発売の同誌にて「ギャルコンJAPAN」初代グランプリになったことが発表されました。その後雑誌「PINKY」の実施した「第2回プリンセスPINKYオーディション」で、応募4,290人の中からグランプリを受賞したことで、本格的に芸能人の道を志すこととなりました。

雑誌「PINKY」や「non-no」などでモデルとしても活躍しながら、ドラマ出演や歌手、プロデュース業などマルチな才能を見せ、芸能人として大活躍しています。

アンジャッシュの渡部健さんと結婚、お子さんも生まれ、現在はアパレルブランドのプロデュース業をメインに活動中の顔が丸い印象の佐々木希さん。31歳とは思えないほど、あどけなさの残る柔らかい印象の丸顔と透き通るような白い肌を武器に、女性から強く支持されています。

 

【4人目】泉里香

 

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今最も旬な丸顔のモデルの一人、泉里香さん。丸顔の幼さのある顔立ちと大きく印象的な瞳を武器に、唯一無二の丸顔のモデルとして活躍されています。そんな彼女は実は丸顔がコンプレックスで、丸顔を直すために小顔矯正にも通われていたそうです。

現在では丸顔の特性を生かしつつ、顔が丸い印象を和らげる輪郭の見せ方を工夫するカットでもともとの丸顔を生かす方向にシフトされていて、ナチュラルな丸顔美人を演出しています。

2008年に雑誌「Ray」の専属モデルに就任し、2016年に卒業されました。また2019年2月には雑誌「Oggi」の専属モデルに起用され、現在も同誌の人気モデルとして大活躍中です。

 

【5人目】鈴木友菜

 

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雑誌『Seventeen』の専属モデルを勤めていました。同誌では武井咲と並び表紙を飾るなど、7回の表紙掲載を経験し、女子小学生たちの憧れのモデルとして活躍し、その後は雑誌「non-no」などで専属モデルを務めました。

現在は大きく目力の強い瞳と若い印象のある丸顔でギャップのある顔立ちを武器に雑誌「MORE」の専属モデルとして大活躍中の丸顔の鈴木友菜さん。スタイルの良さの顔が丸い優しい印象の強い笑顔を生かし、ファッションショーやCMなどでもその魅力を余すことなく発揮しています。

 

【6人目】中条あやみ

 

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少しミステリアスな印象のある丸顔の中条あやみさん。家族でグアム旅行中に空港でスカウトされたことで、芸能人としての道へ。

2011年、女性ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」に応募し、新川優愛さんらとともにグランプリに選ばれ、翌年、『東京ガールズコレクション 2012 SPRING/SUMMER』にモデルとして初参加を果たしたシンデレラガールです。2012年には女優デビューを果たすなど瞬く間に、芸能人として羽ばたきだした丸顔のモデルです。

 

【7人目】岡崎紗絵

 

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2012年に6,515人の応募者の中からミスセブンティーングランプリを受賞し、芸能人デビューされました。

2016年5月から人気雑誌「Ray」で大活躍中の顔が丸い岡崎紗絵さん。二重でぱっちりとした瞳と顔が丸い印象のある笑顔が印象的でじわじわと人気が出てきている丸顔のモデルさんです。

2015年7月公開の映画「脳漿炸裂ガール」に城野モクハ役で女優デビューも果たされました。最近ではドラマ「パーフェクトワールド」にも出演中で、モデルの枠を超えて大活躍している顔が丸い印象のある岡崎紗絵さんに今後も期待です。丸顔の芸能人として大注目の岡崎紗絵さんから目が離せません。

 

【8人目】マギー

 

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ハーフモデルとしても有名なマギーさん。顔が丸いやわらかい印象と、笑うと細くなる目がかわいらしく、あどけなさの残る丸顔が印象的です。

高校からの帰り道にスカウトされたのち、「レプロガールズオーディション2008」で「ベストスマイル賞」受賞がきっかけとなりモデルデビューしました。雑誌「ViVi」などを始め、ファッションショーを歩き、ハーフモデルの最盛期を築いた一人となりました。

現在は見かけることが減りましたが映画「東京喰種」へ出演決定しているなど、モデルのみならず丸顔の女優としても活躍し、活動の幅を広げています。

 

【9人目】トリンドル玲奈

 

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高校2年生の時にスカウトされ、2009年に広告モデルとして起用されたことで芸能人デビューを果たしました。

現在は雑誌「with」の専属モデルとして活躍中の丸顔のトリンドル玲奈さんもハーフモデルで、当時芸能人の中でハーフモデルの流行を作った中の一人です。2018年12月に約7年半務めた雑誌「ViVi」の専属モデルを卒業し、2019年2月より雑誌「with」の専属モデルとなりました。

丸顔の若々しい愛らしさとつぶらな瞳で、男女問わず人気を博し、テレビやドラマなど幅広い分野で活躍される芸能人の一人に。顔が丸い印象を生かしたモデルとしての地位も確固たるものとしており、芸能人として幅の広がりに期待されます。

 

【10人目】岸本セシル

 

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沖縄出身で丸顔の岸本セシルさんは、高校在学中に「エリートモデルルック」というオーディションで約3000人の中から見事グランプリを獲得され、芸能人デビューしたシンデレラガールです。

高校卒業後には上京し、雑誌「non-no」の専属モデルとして大活躍し、田中美保さんや佐々木希さん、矢野未希子さんと並ぶ同誌の代表モデルとしてその名を刻んでいます。

大きく印象的な瞳と丸顔の幼さの残る顔立ちに、癒しを感じてファンになってしまう読者が多数いたようです。

2018年には一般男性と結婚し、2019年2月には第一子となる男の子を出産されています。顔が丸いモデルとして、ママタレとして、芸能人としての仕事再開が楽しみでなりません。

 

丸顔の芸能人10選【俳優編】

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続いては、丸顔の男性芸能人を10名紹介していきます。

 

【1人目】山田孝之

 

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芸能人の中でも、ひげを生やすなどワイルドな印象の強い俳優の山田孝之さんですが、芸能人の中でも実は意外と顔が丸いのが特徴的です。丸顔と大きめのつぶらな瞳が、顔の印象を全体的に和らげています。

演じる役割も幅広く、ドラマ「タイヨウのうた」や「電車男」で演じたようなものから、「勇者ヨシヒコ」シリーズや「闇金ウシジマくん」シリーズなどのワイルドさや独特さが光る役をも演じ切っています。

その演じる役割の幅広さを助けているのは丸顔のやさしい印象のある顔立ちで、ワイルドな役には丸顔からは想像できないギャップを感じ、はまってしまうファンも多いようです。

 

【2人目】星野源

 

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俳優、ミュージシャン、文筆家など様々な顔を持ち、マルチに活躍されていることで有名な顔が丸い印象のある芸能人の星野源さん。歌手としても俳優としても人気の芸能人で、親しみやすい雰囲気は丸顔が理由の一つでしょう。

芸能人の中でも丸顔のやさしい印象と柔らかい笑顔が特徴的で、ドラマ、映画問わず大活躍中の彼も実は38歳!とてもそんな年齢には見えません。ドラマ「コウノトリ」や「逃げるは恥だが役に立つ」では丸顔のやさしい印象とはギャップのあるドライな役を演じるなど、幅の広い役者で、多くの芸能人の中でも唯一無二の存在です。

 

【3人目】新田真剣佑

 

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芸能人の中でもイケメンの印象が強く、意外に思われますが実は丸顔の俳優さんです。くりくりとした瞳と丸顔の特徴である柔らかい印象のある輪郭によって、幼さの残る顔立ちをしています。同じく芸能人の千葉真一さんを父に持ち、イケメンの遺伝子を受け継いでいるのは明らかですよね。

2017年には『ちはやふる -上の句- / -下の句-』で、第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞するなど、演技力も高く評価され、一躍実力派俳優の仲間入りを果たしました。最近では映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」や映画「十二人の死にたい子どもたち」などの話題作への出演が続いており、芸能人として、今後の活躍からも目が離せません。

 

【4人目】千葉雄大

 

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ザ・ベビーフェイス!というくらい丸顔さんの特徴に当てはまる俳優、千葉雄大さんです。

つぶらな瞳と輪郭の柔らかい丸顔を生かした甘い笑顔を武器とした芸能人で、世の女性たちを虜にしてしまう俳優です。

彼の芸能人としての人生は雑誌の専属モデルから始まり、スカウトから数週間で受けた戦隊ものオーディションで「天装戦隊ゴセイジャー」のアラタ役を見事射止めると、スター街道まっしぐらの芸能人です。ドラマ、映画、CMなどとどまるところを知らず、活躍の幅を広げており、今後の出演作にも期待がかかる芸能人の一人です。

 

【5人目】櫻井翔

 

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国民的アイドルグループ嵐のメンバーとしても大活躍中、丸顔芸能人の櫻井翔さんですが、俳優としての活躍もめざましいものがあります。

俳優、歌手、司会者、キャスターなど、どんなポジションも軽々こなしてしまい、余裕のある印象の強い芸能人の櫻井翔さん。その様子とは裏腹に丸顔の柔らかい印象と若々しさから生まれるギャップが、できる男性芸能人としてのイメージを引き立てます。

実はそんな彼も、なんと37歳!全然見えませんよね。2020年に嵐は活動休止を迎えてしまいますが、その分個人でドラマなどの俳優としての仕事や、司会者、キャスターなどの様々な形でお茶の間をにぎやかす芸能人となること間違いないでしょう。嵐としても個人としても、今後の活躍に期待がかかる芸能人です。

 

【6人目】東出昌大

 

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芸能人の東出昌大さんは、渡辺謙さんの娘、女優の杏さんの旦那さんです。

身長も189㎝あり、パリコレクションにモデルとして参加されるなど恵まれたスタイルと頭身のバランスの良さを生かした活躍もされる、才能の多い芸能人の一人です。

2012年には映画「桐島、部活やめるってよ」で俳優デビューを果たしました。この作品をきっかけにファッションモデルとしての活動を辞め、俳優の道一本に。このとき演じた菊池宏樹役で第67回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞と、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、人気俳優の仲間入りを果たしました。

2018年に公開された映画「菊とギロチン」や「寝ても覚めても」での演技が評価され数々の男優賞を受賞しており、今後も活躍が楽しみな俳優さんの一人です。

 

【6人目】山崎賢人

 

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中学3年生のときに原宿竹下通りのDAISO前でスカウトされ芸能活動を開始された芸能人の山崎賢人さん。雑誌「ピチレモン」でメンズモデルとして活動するなど、若いころからその丸顔から生まれる甘いマスクを武器に活躍する芸能人の一人でした。

2010年、ドラマ「熱海の捜査官」で俳優デビューすると2011年には初主演作が公開されました。また2016年には「ヒロイン失格」、「orange」等の話題作に出演し、第39回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞し俳優としての実力をつけていきました。

デビュー当初は丸顔の雰囲気の影響でさわやかなイケメン役が多かったが、近年ではその幅を広げており、丸顔から生まれるギャップを楽しめる役柄も増えてくるであろう、楽しみな芸能人の一人です。

 

【7人目】小池徹平

 

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元祖丸顔芸能人といっても過言ではない、小池徹平さんは15歳の時に第14回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにてグランプリを受賞し芸能人デビューを果たしました。そんな彼も今では33歳となり、2018年には芸能人の永夏子さんとご結婚され、公私ともに充実した生活を送っています。

2002年に芸能人デビューした後は、ドラマ「ウォーターボーイズ2」や「ごくせん」、「ドラゴン桜」、「医龍-Team Medical Dragon-」などといった話題作に多数出演しています。最近では「大恋愛~僕を忘れる君と」にも出演するなど芸能人としてのキャリアを順調に積み上げています。近年では舞台俳優としての活躍もめざましく、芸能人として、俳優としての今後の活躍にも期待が高まるばかりです。

 

【8人目】神木隆之介

 

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1999年に俳優デビューを飾り、2005年には映画『妖怪大戦争』で主演し、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞するなど、長きにわたり活躍し続けている丸顔の神木隆之介さん。最近では声優としても活動されており、映像にとらわれず、日々活躍し続ける芸能人の一人です。

もともと端正な顔立ちは小さいころからの特徴でしたが、丸顔特有の輪郭とつぶらな瞳の甘いマスクに磨きがかかり、大人になった今、改めて女性の心をつかめる芸能人になりました。

最近では映画「バクマン」や「るろうに剣心」など、漫画を原作とした映画などへの出演も続いており、原作のイメージを崩さないまま、演じることができる実力を武器に活躍している芸能人です。

役作りにたいしてもストイックで、ピアノを弾くシーンや将棋など、役作りに必要であればレッスンを受け、代役を使わずに撮影をこなしているため、どんどん役の幅も広がり、芸能人としての深みに期待が高まります。

 

【9人目】高橋一生

 

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1990年の映画「ほしをつぐもの」で映画初出演を果たし、ジブリ製作の映画「耳をすませば」ではメインキャラクターの天沢聖司を演じるなど、若いころから幅広く活躍されていました。

2017年には「カルテット」に出演し、NHKでも大河ドラマ「おんな城主 直虎」や連続テレビ小説「わろてんか」に相次いで出演、同年3月には女性誌「an・an」のヌードグラビアに登場し、女性たちの心を鷲掴みにしました。2017上半期ブレイク俳優ランキング(オリコン調べ)において、10代から50代までの男女対象の世代別ランキングでもすべて1位となり、現在もその人気はとどまるところを知らない芸能人です。

そんな丸顔の高橋一生さんはつぶらな瞳とあどけなさの残る中、色気を持ち合わせたカメレオンのような俳優です。そんな高橋一生さんはなんと38歳!まったく年齢を感じさせず、丸顔を生かし、様々な役柄を演じられる芸能人として有名です。

 

【10人目】向井理

バーテンダーとして勤務中に表参道で「イケメン」として取材を受けた写真が雑誌 「Tokyo graffiti」に掲載され、同誌のイケメンランキングで4位となりました。雑誌に掲載されたその写真を見たホリエージェンシーの女性マネージャーにスカウトされ、芸能人デビューすることとなった丸顔の向井理さん。

つぶらな瞳と丸顔の優しい印象を武器とした芸能人の一人で、多くの女性を虜にしてきましたが、2014年12月に女優国仲涼子さんと結婚され、現在は二児の父でもあります。とても37歳には見えない、甘い丸顔が武器の芸能人です。

NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」での好演などもあり、テレビドラマや映画出演が途切れることなく続いている顔が丸い印象の向井理さん。現在も「わたし、定時で帰ります」にも出演中で、2019年には出演映画が2本公開が決まっており、丸顔の俳優としても順調に実績を積まれています。

そんな芸能人としての向井理さんの活躍には今後も期待が高まります。

 

丸顔の美人・イケメンから目が離せない!

引用: Pixabay

以上、芸能人の中から丸顔で活躍されている美人女優、モデル、俳優の30選でした。あなたのお気に入りの丸顔美人女優、モデル、俳優は何人入っていましたか?

ベース型、卵型、三角、四角など、たくさんの顔の形がある中で、かわいらしい印象の強い丸顔さんですが、こんなにたくさんの芸能人がいました。顔立ちの個性を生かしながら活躍されている芸能人ばかりで、今後もその活躍から目が離せません。

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