女性の価値は身体?男性が外見と若さを求める理由10選!

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女性の価値は体?

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女性は外見が全てと思っている男性や、逆に女性側もチヤホヤされるのは若いうちだけ。と思っている人が多いのではないでしょうか?

20代後半ともなると熟女の仲間入りという意見もあり実際「熟女キャバ」では20代後半から働ける場所もあるほど。若いというのは大学生の年齢くらいまでというのが厳しい現実。

いくら美魔女な40代の人でも実年齢が若い人には勝てません。男性は「実年齢が若い女性」を求めているからです。でも本当にそうなのでしょうか?女性のモヤモヤを解消していきたいと思います。

 

男性はやっぱり女性の外見重視?


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熟女好きの男性もいますがやはり男性何歳になってもは若い女性が好きなのです。

実際結婚相談所などでの女性の年齢は27歳くらいまでじゃないと厳しいと言われています。なので結果男性は女性の外見と若さばかりを見ていると言えるでしょう。

結婚相談所の人の話では「女性は男性に年収(お金)を求め、男性は女性に若さを求めている」という言葉を聞いたことがあります。確かに一理あると納得しませんか?結婚を考える女性は確かに男性の外見はあまり気にしませんよね?

しかし男性は「働いて家計を支えるのは男の仕事」と思っているので、まず女性の外見と年齢を気にしてお金の面は気にしません。よほど女性が無職とかであれば話は別ですが…。

話が長くなりましたが、何故女性は外見と若さで価値を決められてしまうのか理由を見ていきましょう。

 

男性が外見と若さを求める理由10選!

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まず若い女性を求める男性は大きく分けて2種類あります。

1つ目は単純に若い女性にモテたい。自分の若い頃はモテなかったので昔の青春を取り戻したいという気持ちで若い女性を求めています。

2つ目は「俺はまだイケるぞ」と自分自身を確認するかのように若い女性を求める男性です。若い女性と話したり触れ合う機会がなくなり、自分は歳を取り老ける一方ですが「昔はモテたんだから今も!」と思うタイプです。

ただどちらも共通して言えることは大人の男性であれば大人の男性なりの若い子へ向けてのアピールがあり、高級レストランに連れて行ったり、プレゼントを考えてみたり…。

ただ若い女性を誘っただけでは歳の差から見向きしてくれない場合もあるので男性も男性なりに頑張ってアプローチ方法を考えているのです。

 

【1】やはり肌質


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年齢と共にお肌は劣化しいていきます。10代の頃に塗らなかった日焼け止めのせいで20代半ばになってシミやくすみが…とか、お肌の曲がり角とかよく耳にしませんか?

どんなに手入れやお化粧を頑張っても女性は若さには勝てません。すっぴんで何も化粧しなくてもつるつるもちもち肌な10代~20代前半の女性にはどうしても劣ってしまいます。

また年齢と共にほうれい線や目元のシワは女性本人から見ても男性本人から見ても気になるものです。肌のキメも荒くなってきて乾燥もしやすくなり…。

女性は年齢と共に肌の悩みが増えていることを実感しているはずです「10代の頃は保湿しなくても大丈夫だったのに…若い子はいいなぁ」と思ったことありませんか?

それは客観的に見ても同じで男性も女性を見る理由が同じなんです。付き合って結婚して一緒に年齢を重ねればどんなに若いつるつるもちもち肌の子も年齢と共にガサガサシワシワになります。

でも少しの時間でも若い子の肌と一緒に過ごしたいのが男性の心理です。

 

【2】やはり体型

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こちらも結局年齢的な抗えないものなのですが、スレンダー美人な女性でもよほどの美魔女でもない限り肌のたるみが目立ったりツヤがなくなったり、血管が浮き出てきてしまいます。

特にわかりやすいのは手の甲や足の甲で、歳を取ってくると血管が浮き出ていたり肌のキメが荒くなってきます。たちが悪いのはよく目につくというところですね。

20代半ばからは代謝も落ちてきて今まで「何食べても太らないの」という人でも徐々に肉がついてくるものです。

後は単純に学生生活では「体育」や「サークル」で運動をする機会がありましたが、社会人になってしまうと運動する機会も減り、摂取カロリーと消費カロリーが見合わなくなるので体重が増えていきます。

女性目線でも太っていることは醜いから太りたくないと思う人が多くいると思います。それは男性も一緒で、太っている人と一緒に歩くのが恥ずかしいしそもそも恋愛対象外なのでしょう。

なので体型に気を遣っていて太りにくい若い女性を好むのだと思います。

 

【3】そもそも妊娠力

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本能の問題である「子孫の繁殖」いわゆる妊娠ですね。

若ければ若いほど妊娠もしやすいですし妊娠する体力もある。その上若ければいざ子どもが出来た後、成人の年齢になるまで(手がかからなくなるまで)育てる力と体力があるから本能的に男性は若い女性を求めるのかもしれません。

特に女性は33歳を過ぎると高齢出産とも言われているほどなので出来れば若い20代前半くらいまでに妊活をさせたいのでしょう。

その上男性は無意識の中で妊娠出来る体力がありそうで、安産が出来そうで丈夫な子孫を残せそうな女性を見分けています。もちろん意識していることではありません。

本能がそう呼びかけていて「この人は条件をクリアしている」と判断した場合「好き」という感情に繋がるようです。

もちろん本能だけで「好き」「嫌い」を判断して「結婚」をするのではなくそこに個人の感情も入っていきます。なので実際には条件を満たす女性に惹かれやすいというのが正解なのかもしれませんね。

 

【4】精神年齢の問題

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男性は女性よりも実年齢に伴わない精神年齢の人が多いです。

男性はいつまで経ってもどこか子供っぽさが残っているもの。なので単純に自分より若い女性となら精神年齢が近いので話が合うのではないかと考えられています。

それに加えて実年齢が同い年だった場合精神年齢は女性のが高い傾向があるため、どうしても女性が男性をリードする場面も出てきます。「いや、女性にリードされてたまるか!」となります。

そして同い年であれば「同じ年なのに〇〇出来ないの?」と何かにつけて喧嘩に発展するようなニュアンスで言われることもあります。しかし年齢差があればそういった些細な言い争いに発展しそうな会話も少なくなります。

 

【5】頼って欲しい・甘えて欲しい

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男性は女性よりもプライドが高く「頼って欲しい」というのが本音です。頼られることによって自分の存在感をアピールしているといっても過言ではありません。

しかしもし女性のが年齢が上だと「頼って」とも言いにくいですし、大人の女性はなんでも1人で出来てしまいそうな貫禄があります。

なので自分よりも若い女性であれば「頼って」と言いやすいですし、言わなくても甘えてきてくれます。女性も男性が年上だとしっかりしている大人の男性に見えるので甘えやすいですよね。

そして頼ってくる年下の女性は頼られて嬉しい気持ちと、愛おしさが芽生えてきます。

 

【6】主導権を握れる

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聞こえは悪いかもしれませんが人生経験の浅い若い女性であれば、色々な知識を教えてあげることが出来ます。女性からしたら前を常に歩いてくれるような男性は頼もしいことこの上ないですよね。

先ほども言いましたが男性はプライドが高い生き物ですので出来れば女性を自分色に染めたいもの。しかしこちらも年上や同い年の女性相手だと自分よりも知識が豊富な可能性があり、何かを言っても男性の顔が立たない場面がちらほら出てくるでしょう。

そうなると男性は恥をかかされたと思いますしその女性と一緒に居ても楽しくないと思ってしまうのです。男性は「亭主関白」な傾向がある人はこの主導権を握りたいパターンだと言えます。

ただいわゆる草食男子の人であればお互いの意見を尊重し合い、道を歩んでいこうとする傾向が多いので男性全員が全員このタイプではありません。

もしかしたら最近は草食男子のが多く見られるかもしれませんが、草食男子とは言え男性ですのでプライドは持っています。女性はこのことを肝に銘じておきましょう。

 

【7】自分も若くなった気がする

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付き合った男女の年齢差が5歳くらいだったとして傍から見たら特に何も思わないのではないでしょうか。しかし男性が年上の場合どうしても男性は働いてばかりになりますから、年齢と共に流行に疎くなっていってしまいます。

しかしそこに若い社交的な彼女がいると彼女側から流行を取り入れて、男性側にも伝わっていきます。ファッションや音楽、流行りの芸能人まで幅広く流行に乗れるようになるという理由もあります。

付き合った最初はお互いジェネレーションギャップに悩まされるかもしれませんがそれは仕方のないことなのです。

男性が女性に好きな音楽や芸能人を聞いてそれらを取り入れていくことから始めます。その後に今の流行などの話に持ち込んで取り入れていきましょう。流行を一緒に取り入れていくことで毎日の生活が楽しくなるかもしれません。

それ意外にも若い女性と付き合うことで若者向けのデートスポットであったり、写真映えするようなスイーツや食事を楽しめるかもしれませんし流行に疎くなった男性であれば洋服を一緒に買いに行くことも出来そうです。

見ていて楽しい料理や飲み物は若い女性と一緒だからこそ行ける場所の1つですね。

 

【8】自慢できるから

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何度も言いますが男性はプライドが高い生き物です。自分のパートナーを褒められたら自分が褒められたかのように嬉しくなります。

「彼女」でも「奥さん」でもそうですが、大抵の男性は若い女性が好みです。なので若い彼女などと一緒にいるということが周りからは羨ましがられ、男性本人は優越感に浸れるのです。

女性的には「くだらない」と思うかもしれませんが、女性は褒められているわけですし男性はそういう生き物だと思って諦めましょう。

ただ社会人と高校生とかの組み合わせではお互いの合意がありクリーンな関係だったとしても「ロリコン」と思われてしまう可能性があるので男性は何も口にしないでしょう。

 

【9】若いというだけで何でもいい

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中には若ければ何でも良いという人もいて若ければ容姿はたいして関係ないようです。ただし体型は気になるようで太めの女性はNGな男性が多く見られます。

もちろんこれで若くて可愛くてスタイルが良ければ完璧なのですが、さすがに欲張りすぎだと自覚がある男性が多いのでまずは「若い」というのが第一条件に当たります。

「若い」というブランドを着ているだけで女性は年上にモテるもので、少し年齢を重ねた男性が女性アイドルを好きになるのと同じような原理なのでしょう。一種の宗教的な存在に思っているのだと思います。

 

【10】若い方が素直

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若く社会経験の少ない女性であれば何事にもハッキリとした口調で話し、喜怒哀楽の感情も豊かです。知らないことは素直に「知らない」と言えますし、悪いことをすればきちんと「ごめんなさい」が言えます。

精神的に大人の恋愛の経験が少ないので「好き」「会いたい」などの愛情表現も出来て遠回しに言わないところが年上女性にはない若い女性の武器の1つでもあります。

全てのリアクションが年上女性に比べたら純粋で新鮮な反応を取ってくれるので見ている男性も思わず心が和んでしまうでしょう。

やはり同い年や年上の女性ともなると同い年の男性にややプライドが高くなる傾向があるので、素直な言葉や感情を見せることが少なくなってしまいます。

女性側からしたら「年上の男性=(年上だから)物知り=親のような存在」と置き換えることも出来るので素直になれるのだと思います。

やはり年上の人の言う言葉には説得力がありますから、女性も安心出来ていての感情表現なのでしょう。

客観的にみていても男性は歳を取ると丸くなる人が多いですが、女性は性格がきつくなる人が多いので男性が若い子の方が素直だからいいというのはあながち間違っていないのかもしれません。

 

男性と理想の関係を築くために。

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いかがでしたでしょうか?男性は若い女性ばかり求めていることがわかりましたが、そうでない男性だってもちろん居ます。

かなり年齢が離れているのに若い女性が良いという男性は自分のことを棚に上げていてロクな人がいませんし、年齢が離れすぎていると将来自分が介護することにもなります。

女性側が相手の男性を性格から年齢まで全てを好きなら良いのですがそういったことも見据えてのお付き合いが必要になります。

若さも求められているのでしょうが結局、結婚まで見据えると男性は「性格」で選ぶようになるそうで、容姿は二の次になり、結局最後にはお互いが円満な付き合いが出来るかどうかということになります。

自分に合った男性は必ずどこかにいて出会いさえ求めていればきっと出会えますので「若くなきゃ需要無いんだ…」と諦めずに良い男性を探してくださいね!

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