イクとはどんな感覚?セックス中にオーガズムを味わうコツ10選

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イクとはどんな感覚なの?

引用: Pixabay

セックスであまりイクことができないと言う女性は全体の6割の女性に当てはまると言われていますが、大抵の女性は誰でもコツを掴めばイクことができると言います。

女性の”イク”というメカニズムには精神的な問題が深く関わっており、女性がイキにくいことはほぼ精神面が原因だとされています。また、オナニーでイクことに身体が慣れてしまい、セックスでイキづらい身体になってしまっている場合もあるなど、努力すればイキやすい身体に近づける可能性が大いにあります。

まずイクということを学ぶ前に、主な膣の部位を理解しましょう。

【大陰唇(だいいんしん)】
女性の性器の部位の中で一番目にするところです。プ二プ二とした正面部で、俗に言うIラインにあたるところです。普段は尿道や膣を守る役割をしています。

【小陰唇(しょういんしん)】
いわゆるビラビラしていると言われるところで、アワビのようだと言われるのはこちらの部位です。興奮するとこのビラビラ部分が生き物のように開いてくるという所からも、本当に生きているアワビのようだと言われています。つまり、セックスやオナニー中にこのビラビラが開いていると、興奮していると言えるでしょう。

【陰核(いんかく)ー クリトリス】
陰核は何の役割も持たない部位ですが、女性が感じる性感帯の一部として大きく活躍してくれます。このクリトリスには約8000本もの末梢神経が集中しており、これは男性器の主に亀頭部に存在する、末梢神経の倍の数となります。つまる所、この部位は女性が感じることにとても重要な部位だと言えます。陰核は興奮すると男性器の勃起のように突起し、普段は皮に覆われていますが興奮状態によって突起物が姿を表します。

【膣】
こちらの男性のツイートのように、膣の中には様々な性感ポイントがあると言われています。

膣はとてもデリケートな部分なので、刺激しすぎると傷ついでしまったり、痛みを感じやすくなります。また、セックスやオナニーの際には濡れてきたり、キュッと締まったりなど、他の部位に比べて感じている反応が一番わかりやすい部位でもあります。

引用: Pixabay

しかしここで注意しなくてはならない点は、膣が濡れているからと言って100%感じていることにはならないということです。なぜなら、汗をかいたり涙がでると言うメカニズムと同じように、女性器も自然と濡れる場合があるからです。

また、気持ちいいと感じていない場合でも、刺激されることによって濡れることがあるそうで、一概に「濡れる=気持ちいい」ということにはならないそうです。

また、「潮吹き」というものもあり、世間では「潮吹き=イク」と勘違いされています。潮吹きは、Gスポットなどを刺激されて起こる反射とされており、一種の分泌液と見なされることもあります。

なので「潮が吹いた=気持ちいい」と言う訳ではありませんし、分泌される頻度や量も個人差があるとされています。

しかし、気持ちいいと感じると膣が濡れると言うメカニズムも持ち合わせていることも事実ですし、気持ち良さに釣られて潮を吹く女性もいるようなので、濡れることや潮を吹くのは気持ち良さを感じているということだと捉えられることも多いのです。

なので、濡れることや潮を吹くことが大切だとせず、素直に気持ちいいと感じることが大切だということになります。

 

イクとは・・・


引用: Pixabay

ここで本題になりますが、主に女性がイクことには【クリイキ】【膣イキ(中イキ)】の2つの種類があります。

男性の絶頂は射精という形があるのですぐに見て取れますが、女性の絶頂はとても複雑であり、どれが正解かわかりにくいものです。しかし、女性の絶頂は必ず存在しており、性的に最も気持ち良くなっている瞬間(絶頂)のことを「オーガズム」と呼びます。

このオーガズムというのは、普段通り力の入っていた体が一気に緩んでいくうような、”緊張からの解放状態”になることと言われています。オーガズムに達すると気持ち良さの余韻が続き、膣や子宮周りの筋肉が収縮して気持ち良さを得ることが出来ます。そんなオーガズムは未経験だという女性も多く、特に男性とのセックスではイク演技をしている女性も少なくありません。

 

【クリイキ】


引用: Pixabay

クリトリスを刺激することで得られる外部的オーガズムです。クリトリスへの刺激は湿らせるほど感度は良くなり、指の腹や舌先で優しく刺激することで快感が得られます。人それぞれ感じる強さは違いますから、自分の気持ちいい刺激を見つけることをお勧めします。

女性がイクには、AVで見るような大きな刺激を与えるよりも、一定のリズムでジリジリと心地よい刺激を与え続けることが大切だとされているので、激しく摩擦したりすると痛みを感じてしまいます。

また、オーガズムを感じる時間は膣イキよりも短いとされていますが、膣イキに比べて比較的にオーガズムに達しやすいです。なぜなら、先ほども述べましたが、クリトリスには8000本もの神経が通っており、非常に感じやすい部位であることと、突起した部分への刺激となるので、確実に刺激を与えるのは難しくないからです。

男性のオナニーと同じように、刺激すればいいポイントがわかりやすいので、セックスの際でもおナニーの際でも外部的オーガズムは達しやすいと言えるからです。

 

【膣イキ(中イキ)】

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引用: girlydrop

反対に膣イキは、内部的オーガズムになります。

膣イキのためには様々な性感ポイントがあり、外部的オーガズに達するよりも難しいとされています。なぜなら、内部的オーガズムへのポイントとなる性感部分がとてもわかりずらく、本当に感じているかどうかも判断しずらくなっているからです。

そのポイントには、【Gスポット】と【ポルチオ】、最近では【Aスポット】と言われる性感ポイントが存在します。

どれも大体の部分は予測できますが、正確な位置は人それぞれなこともあり判っていませんが、Gスポットの場所は大体指の第二関節ぐらいの深さにあり、お腹側のザラザラしたところにあると言われています。そしてそのGスポットでのイク感覚は、尿道も近いこともあり、「お漏らしをしそうになる」という感覚があるそうです。

そして、ポルチオでの膣イキは子宮のすぐ近くにポルチオがあるということもあって、慣れていない場合は少しの刺激でも痛く感じてしまう可能性もあります。

なので、いきなり刺激しようとしないのが肝心でとされており、ゆっくり遠くからほぐして行くように優しく刺激していくのが良いそうです。またポルチオはとても深い部分にあるため、無理に男性器やディルドなどを突っ込まないように注意が必要です。AVで見るような激しいピストン運動の刺激を与えるのはNGで、ポルチオとされるポイントから挿入物をなるべく離さず、擦り付けるように刺激すると気持ち良さを感じやすくなります。

ポルチオで感じるオーガズムは長く、オーガズムに達した後でも同じように刺激を与えると、何度もイクことができます。

 

1人エッチ中にイク感覚とは?

引用: Pixabay

1人エッチは、恥ずかしがる女性も多いですが、やらないことに越したことはないほどのメリットがあります。自分の性感帯の把握や、女性ホルモンの分泌、美意識を高めるなど、自分磨きへと繋がる行為だと言えます。

セックスとの違いとしては、頭を使って性的な興奮を得ているということです。たとえば、セクシーな男性とするセックスの妄想や、好きな人を想像するなど、脳を興奮させるために自分で色々考えます。それは、気持ち良さを感じる際の身体の動きに違いが現れるそうで、すなわちオーガズムの種類も異なることになります。

頭を使ってオーガズムを感じた際、ドヨーンとした気持ちになったり、首や頭が重たくなってボーっとなりやすいと言われています。オーガズムは筋肉の収縮が気持ちいいとされますが、頭を使って達成したオーガズムには緊張がほぐれるメカニズムはないと言えます。

セックス中にイク感覚とは?

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引用: Pixabay

反対に、セックスは脳で考える間も無く男性がエッチな気分へと導いてくれ、気持ちいいとされる愛撫もたくさんしてくれます。頭を使わない分、気持ち良さにも身をまかせるので、緊張がほぐれやすいようです。

なので、セックスでイク方が幸福度も高いと言われており、リラックス効果もあるそうです。

 

セックス中にイクためにはコツが必要?

引用: Pixabay

担当直入に申し上げますと、セックス中にイクにはコツが必要です。

人は頭を使わないことはとても難しく、対人とセックス をする際はよほど自信がないとあれこれ考えすぎるのが当たり前とされるので、テクニックというよりもまず精神面を整えて、素直に気持ちよくなるコツを掴むことが必要とされます。

 

セックス中にオーガズムを味わうコツ10選!

引用: girlydrop

ここからはセックス中にオーガズムを味わうコツについて紹介していきます。

 

1.怖がらない

引用: Pixabay

女性はオーガズムに達する際、「怖い」と感じる人も少なくないそうです。

「ジェットコースターの落下中」と言われるように、自分の中で想像のつかない境地に足を踏み入れる感覚を得るからです。それに、イった自分も想像がつきませんから、恥ずかしさや後ろめたい気持ちが芽生え、自分の中で自制心が生まれてしまう女性がほとんどなので、イクとなった場合は自分でブレーキを踏まないことが大切です。

男性は女性が乱れることや自分のプレイで女性がイクことにとても満足するので、なるべく怖がらず、相手が全てを受け入れてくれることを信じて緊張をときましょう。そうすれば、オーガズムに近づけること間違いなしです。

 

2. 自分の気持ちいいポイントを把握する

引用: Pixabay

これはセックスにおいてとても大切なことです。

セックス中は主に男性側が主導権を握りますが、男性は女性の気持ち良いポイントを100%把握している訳ではありません。相手の反応を伺いながら探り探りで見つけていくのです。

もちろん、女性の性感帯を探っていくことは男性からすれば楽しい行程でもありますが、女性側も自分で自分の気持ちいいポイントを把握していれば自然とそちらへ誘導でき、お互いにイクことができるようになります。

 

3. 自分が感じることに集中する

引用: Pixabay

セックス中はあれこれ考えがちになるとイキにくくなります。

「イケなかったらどうしよう」「相手にひかれないかな」などと、普段とは違う自分の姿に自分自身が戸惑ってしまいます。セックスは脳と体で感じることが大切ですから、あれこれ考えすぎると感じることへの妨げになってしまいます。

なので、セックス中は出来るだけ自分が気持ちよくなることを優先し、気持ちいいと感じることだけ考え集中するようにしましょう。

 

4. セックスに積極的になる

引用: Pixabay

セックスに積極的になるのは自分のためでもありますが、相手の為にもなります。

激しく積極的になるというよりかは、互いに気持ちよくなることに前向きに向き合おうとすることが大切です。例えば「ここが気持ちいいからもっとそこを触って」「気持ちいいからやめないで」など、自分が奉仕してもらうことに後ろめたさを感じず、わがままにおねだりすることも必要です。

男性は視覚で脳が刺激されて興奮するので、女性が気持ちよくなって乱れていく姿にとても嬉しく思いますし、自分のテクニックで女性を気持ちよくさせているという自信もつきます。なので、わがままを言うことに引け目を感じず、「私が気持ちいいとあなたも気持ちいい」と思うようにしてみましょう。

 

5. 感じたことを伝えてみる

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例えば「痛い」や「ちょっと違うなぁ」などと言った一瞬の”不快感”は、セックス中に起きないことはありません。

他人同士で行うセックスですから、何が正解で何が不正解かは自分にしかわからないので、「あ、これは気持ちよく感じていないな」という判断は相手には付きづらく、またそれが普通なのです。

特に男性は女性と違って、相手の気持ちを察しずらい単純な生き物なのでなので、ハッキリ言葉にしないとわからない人がほとんどです。

なので、痛みを感じたり心地よくないポイントを何度も攻められる際は、察してもらいたいという望みは捨て、優しく「そこちょっと痛い・・」「そこよりもこっちの方が気持ちいい」などと、感じることをそのまま伝える方がお互いの為になり、オーガズムへの到達に近づけます。

 

6. 緊張感が強い場合は時間をかけてもらう

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あまり慣れていない相手とのセックスや、初めてのセックス の場合は緊張して当然です。

しかしこの緊張感によって、「大丈夫かな」「太ってると思われないかな」というような様々な思考を巡らせてしまい、セックス脳へと変わるのに時間がかかってしまいます。脳がセックス脳になっていない状態でいきなりセックス をしても、イクことは愚か気持ち良さを感じることは難しいのです。

よく男性は初めての相手には緊張して遅漏になったり、イケなくなったりする話があるように、女性も同じく緊張状態であることは身体の感度に影響するのです。なので、緊張をほぐす為にも相手にはたくさんキスや愛撫をしてもらい、ジリジリと気持ち良さを感じていくことで、ゆっくりセックス脳へと変換していくことが大切です。

 

7. 痛いときは我慢しない

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これはセックスにおいて鉄則です。

「痛い」と感じることによって小さな恐怖心が芽生え、再び同じところで痛さを感じるたびにどんどんどんどん恐怖心が積み重なっていきます。この恐怖心が積み重なってしまうと、セックス自体に恐怖心を感じることになってしまうので、オーガズムは確実に味わえないでしょう。

同じ痛さは二度と繰り返さない為にも、痛いと感じたら素直に痛いと言いましょう。強めに伝えてしまうと焦ったり傷ついたりして萎えてしまう男性も多いので、柔らかく伝えることが大切です。

 

8. 目を瞑ったり、目隠ししてみる

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男性は視覚で刺激を受け、女性は聴覚で刺激を受けるとされています。

男性がコスプレやセクシーな下着などに興奮するのに対し、女性は目隠しプレイや男性のセクシーな声に興奮します。目隠しプレーで興奮する理由は、目からの情報を遮断されることによって、耳からより多くの情報を得ようとする為、聴覚が研ぎ澄まされるのだそうです。

なので、目隠しをすることによってセックス中のエッチな音(性器の濡れている音や、キスの音など)をダイレクトで感じることができ、エッチな気分を高めるのだそうです。

 

9. 相手のことを気にしすぎない

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セックスは2人でするものですから、相手への気遣いはとても大切なことですが、相手を気にしすぎて自分の感情を押し殺してしまうと、セックスでのオーガズムは望めないでしょう。

やはり、自分の気持ち良さにきちんと向き合うことがオーガズムへの道ですから、「この体位が楽なのかな」「重くないかな」「次は何するのかな」などと相手の手順や気持ちを気にしてしまうと、自分のセックス脳が刺激されません。

セックス中はなるべく身体が自然に動く方へと身をまかせ、流れに身を委ねるのがオーガズムを感じるコツとなります。

 

10. 何よりも楽しむ

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ざっくり言ってしまうと、セックスでオーガズムを味わうコツは楽しむことに行き着きます。

楽しくないと気持ちよくも感じず、楽しくないと積極的にもなれません。自分が楽しめない体位やプレイはなるべく避けて、相手も自分も楽しめるセックスをしましょう。身体の相性も大切ですが、好みのプレイの相性もとても大切です。

人は好きな人にはなんでも合わせようとしてしまいますが、自分がセックスを楽しいと思えない限りは、オーガズムを感じることはまずできないでしょう。なので、好みのプレイが合わない相手には素直に相談してみたり、「今日は私の好きなプレイをしよう!」などと、自分も楽しむという心がけをしてみてください。

 

イクためのコツを掴んで気持ちのいいセックスをしよう!

引用: Pixabay

セックスでイクことは、未経験の女性からすると夢のような体験です。

大好きな彼とのセックスをさらに楽しむ為にもイクためのコツを掴んで、彼と一緒に絶頂の世界へ羽ばたきましょう!

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