パコるの意味や語源とは?効果音から隠語になった用語の使い方! | ToraTora[トラトラ] – Part 2

目次

  • 1 パコるとは?
  • 2 パコるの意味は?
  • 1 パコるの語源とは?
  • 2 パコるの使い方をご紹介!
  • 3 パコるのは効果音からできた用語だった!

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引用: Pixabay

みなさんはパコるという言葉の意味をご存知ですか?

パコるとは、ネット上で知り合った男女が直接顔を合わせて、その流れでセックスをする事を指す意味となります。普段ネット上でしか交流のない若者同士がリアルに出会う「オフ」を経て、パコパコ(セックス)するからパコると言われています。オフにパコることをオフパコと言います。

なんと!パコるとは、セックスする事を意味するのです。しかも、行為をする時の擬音(効果音)が語源なんて、かなり卑猥な語源です。いくら現代はネット時代とは言え、いつの間にこのような語源の用語や隠語が出てきたのでしょう?つい最近まではセックスする事を隠語でHする、と言ってました。

最近の若者はどんどん言葉を発展させちゃうんですね、若者用語?若者隠語?その語源はもはや、オジサンやオバサンには宇宙語としか思えません...。

パコる?ちょっと聞いただけでは何を意味しているのか想像しずらいですよね。ネット用語ネット隠語に疎いお父さん、お母さんもこれを読んで最近のパコる事情に詳しくなりましょう!

パコるの意味を知っていると、若い人との会話について行けるかもです!パコるとは?しっかりと意味を理解してジャンジャンパコりましょう!今回は、パコるを始め若者用語・隠語、ネット用語・隠語さらには語源にいたるまでについて詳しくお伝えしていきます。是非、参考にしてください!

パコるの意味は?

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引用: Pixabay

まず、パコるの意味をお伝えする前に最近の若者用語・隠語、ネット用語・隠語には欠かせないニコニコ動画・ニコニコ生放送・ニコニコ超会議という存在をお伝えしなければなりません。

こちらのニコニコ動画・ニコニコ生放送・ニコニコ超会議は現代の若者の的存在になっていることは間違いないようです。

ニコニコ生放送とは、株式会社ドワンゴが提供するniconico のサービスの1つでライブ動画配信サービスの事です。

ニコニコ超会議とは、株式会社ドワンゴが主催するイベント。同社が運営するインターネット動画投稿サイト「ニコニコ動画」のコンテンツをテーマとするユーザー参加型のイベントで、動画コンテンツの再現や、ゲーム、展示、コスプレ、ダンス、ネットアイドルによるライブなどが行われます。

パコるの意味とは、セックスするという意味です。

なぜ、セックスするがパコるになったのでしょう。そこには、現代社会の象徴とも言える若者のネット用語・隠語の語源が深く関わっているようです。そしてもう1つ驚くべき効果音の秘密が隠されていました。

パコるの意味とは、セックスするするという意味ですがセックスするって他にも色々な言い方があります。

その中でもパコるは一番、現代の若者世代を表しているようです。ちなみに、他のセックス用語・隠語にはセクロス、即ハボ、ニャンニャン、などがあります。大昔にはチョメチョメ、Aをキス、BをベッティングをCをセックスなんて言うセックス用語・隠語があったのです!

こちらの語源も気になるところです。

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引用: Pixabay

また、露骨な言い方にヤルがあります。あまりにもストレートな表現が語源で、誘われた女性もうんざりですよね。それなら、パコると言われた方が和らぐのではないですか?

それにセックスする時ってパコパコと効果音があった方が興奮します。目的は気持ちよく愛し合うことなのですから、やっぱりパコるで決まりです!

パコるとは、セックスするという意味で若い女子高生や男子高校生たちが使っている印象がありますが、実は数十年前から使われていた言葉だということです。パコるとは、元ホームレスの漫画家で現在は女性漫画家兼、タレントとしてもお馴染みの浜田ブリトニーさんが使っていたと言われています。

浜田ブリトニーさんが、パコるという言葉の語源なのでしょうか?浜田ブリトニーさんといえば、ギャルの中のギャルでした。

そのギャルの間で流行った言葉の1つにパコると言う隠語の語源があったのです。ギャルの会話は非常に印象強いイメージがありますが、そこから世間一般にも普及してきたようです。

そういえば、思い出した!という人もいるのではないですか?例えば、お正月の挨拶の「明けましておめでとうございます。」が「あけおめ~!」「今年もよろしくお願いします。」が「ことよろ~」なんて使った人も多いのではないでしょうか。この言葉の語源もネット隠語だったのです!

そうそう、「本当に?」が「マジ?」の語源もネット用語・隠語だったようです。これはもう、子どもから、お年寄りまで老若男女問わず使っていたネット用語・隠語からの語源だったとはビックリです。

ということで、パコるも何かの効果音を省略した隠語が語源だと分ります!

他のネット用語・隠語には、アマゾる、痛車、キモオタ、ググる、インスコ、乙、ゲハ、鬼女、希ガス、す強、ステマ などなどたくさんありますが、あなたは幾つ知っていますか?

そこで、ネット用語・隠語のパコるの語源について調べてみました!

パコるの語源とは?

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引用: Pixabay

パコるとは、セックスをするという意味でした。

それでは、パコるとは何が語源なのでしょうか?上記のお話で浜田ブリトニーさんのギャル語からきたのではないかという説もありますが、実は、セックスする時の動きや音、効果音からきているようです。

パコるの語源とは、セックスする動きや音(パコパコ)の効果音がパコるになったということです。これが、女子高校生の間で徐々広まっていったと言われています。確かに「今日、セックスしよう!」「昨日、セックスしたよ!」と言うより「今日、パコる!」「昨日、パコったよ!」と言った方が恥ずかしくないです。

これは、女子高校生のセックス事情が非常によく分かる表現でもあります。恥ずかしいといえば、夫婦の間でも、夜の営みをダイレクトに表現するには抵抗があります。

とくに、お子さんのいる前でははっきりと「今夜はセックスしよう。」なんて言えませんよね。そんな時にはこの用語・隠語、パコるがあると「今夜はパコるよ。」というだけで通じます。

ちなみに、子どもにパコっているのを見られてしまったというご夫婦もいるとは思いますが、そんな時はなんて言い訳していましたか?おそらく「パパとママは、仲良ししていたんだよ!」と言っていると思いますが、今度からは「パパとママはパコっていたんだよ!」と言えば納得してくれるはずです。

そして、お子さんは学校に行って、先生に聞きます。「昨日の夜、パパとママはパコっていたんだけど、パコるってどんな意味ですか?」もちろんネット用語・隠語や語源に詳しい先生は答えてくれます。「パパとママは仲良ししていたんだね!」そうです、ご夫婦がパコることはとても素晴らしいことです。

パコるの意味はセックスするという意味ですが、用語や隠語とはどんな意味なのでしょう。

用語とは書いたり話したりするときに用いられる語や句とあります。隠語とは、ある特定の専門家や仲間内だけで通じる言葉。よく、デパートの店員さんの間では隠語を使っていると聞きます。

例えば、トイレを遠方、休憩を伊勢、万引き犯や不審者を赤井さんや桃井さんなどというようです。

言葉の用語、隠語には何でも語源があることがわかりました。

パコるの使い方をご紹介!

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引用: Pixabay

パコるとは、セックスする時の効果音が語源ですが、いったいどんな時に使用する言葉なのでしょうか?

パコるとは、セックスするという意味ですがセックスしたいけど恥ずかしくて言えない、はっきりと言えない時に使います。日本人は基本的に人前でセックスの話題はタブーとされてます。そんな時にこのパコるを使えば、周りの人から気づかれません。

また、ネットの投稿などもセックスと書くとリアルですが、パコると書いた方が面白いです。

パコるとは、セックスするを意味しますが、もし職場などで男性から「○○ちゃん、セックスしようよ。」などと冗談で言われるとセクハラですが、「○○ちゃん、パコろうよ。」と言われても、ジョークなんだなと思いませんか?

このように、パコるはユーモア感を与えてくれるのでセックスをやらしいものに感じさせません。

パコるとは、セックスする時の効果音が語源ですがネット上の行動をオンライン、ネット以外の行動をオフラインと言います。そして、セックスの隠語、ネット隠語つまり、スラングをパコると言います。

このパコるはネット以外のリアルな行動になるので、オフラインでパコるを組み合わせてオフパコというネット隠語が語源になります。

オフ会の意味をもう少し詳しく説明すると、インターネット上で知りあった人同士が実際に現実世界で会うことを意味します。これは、ネット上ではログインしている事を「オンライン」ログインしてない事を「オフライン「」と言い、オフラインの状態で会うのでオフ会となります。

ネット上で出会う場所、FacebookやTwitterなどのSNS、出会い系サイトや出会い系アプリ、LINE、メール、オンラインゲーム、ゲームアプリ、YouTube、ニコ生、ツイキャス等、ありとあらゆるサイトやサービス、様々な出会いが対象になります。そして、そこからオフラインで会うまでやり取りを続けていくのです。

それでは、パコるの具体的な使い方を見てみましょう。

パコるの使い方

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引用: Pixabay

【1】 今日、パコる?

【2】 昨日パコってたらさ~

【3】 ニコニコ超会議はオフパコいけそう

【4】 誰かオフパコしよう

【5】 オフパコおつ

使い方はとくに難しくないようです!

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引用: Pixabay

この若者用語・隠語、ネット用語・隠語の、パコるやオフパコは2009年頃からネットでは使われていて、ニコニコ動画で動画をアップしている人や、ニコニコ生放送で生配信を行っている人がリスナーやファンの女性とオフパコしていることは有名な話です。

オフパコとは、オフ会で出会った子とパコるという意味ですが、2チャンネルやニコニコ動画から流行りだした言葉だと言われています。オフパコがYahoo!リアルタイム検索でトレンドワーク入りしたこともあるようです。

また、現在はニコニコ関連の人だけではなく、上記で挙げたネット上で出会えるツールがたくさんあるので、皆さんでもオフパコに行ってパコパコ、パコりましょう!

パコるのは効果音からできた用語だった!

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引用: Pixabay

効果音の意味は、映画やテレビ・演劇などで使われる、その場の状況に合わせた音のことです。

パコるとは、セックスをするという意味です。セックスをすると、パコパコと音がします。パコパコとは、物と物がぶつかり合う音です。そして、このオノマトペ(擬音)が効果音パコパコとなりパコパコする、パコると簡素化されたようです。パコるの語源はこのセックスをしている時の効果音だったようです。

こう考えると不思議です。他の効果音としては、どんな効果音があるでしょう。

ビチャビチャ、ベチャベチャ、そうなると、ビチャる、ベチャるという言い方に変わるのでしょうか。でも、そうではないらしいです。とくに男性はこのパコパコという効果音がお気に入りで興奮するようです。

なので、思い切り皮膚と皮膚を強くぶつけるようにパコパコするのです。なんでも、皮膚がぶつかる面積まで意識するのだとか!

そして、その密着した面積が広くなればなるほど、皮膚と皮膚の間の空気の量も増えるので、この空気が外に押し出されて音が大きく鳴るメカニズムになるのだとか。さすがにパコる効果音です。

また、皮膚がぶつかるときに空気が入りすぎてもポンポンと軽い音になってしまうので、効果音としては物足りないですね。男性の鼠径部次第で音が変わるようなので、非常に大事なポイントとなりそうです。

パコる時の効果音まで演出してくれるなんて、男性のみなさん、お疲れさまです!

やっぱり、男性はパコパコがお好きなようですね。

いかがでしたか?

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引用: Pixabay

パコるの隠語や語源の意味はご理解いただけたでしょうか。その意味としてパコる時の効果音が使われていたのです。若者のネット隠語や語源でも奥の深い隠語・語源だったのには感心します!

そして、パコるはセックスする時の効果音を語源にしたさいつよ(最強)のH用語だったようです!

それにしても今時の若者達のセックスってあっけらかんとしているのでビックリします。イベント会場やオフ会などで出会った男女が会場を出た後にカラオケボックスやホテルでパコってしまうのが普通、当たり前になっているのです。

とは言え、みなさん、パコる時にはちゃんと避妊しないと炎上しますよ、OK?ですか?

そしてもう1つ、気を付けてほしいことがあります。男性の中にはメンヘラの女子を狙ってパコる人もいるそうです。メンヘラとは精神的に病んでいることを意味するのですが、こういうメンヘラの人が年々増加しています。

メンヘラの女子は男性に依存してしまう人が多いのだとか。すぐにパコらせると思われてしまっています。メンヘラの女子の心理を利用してターゲットにしているのですから、くれぐれも注意しないといけません!

パコるとは、セックスするを意味するネット隠語です。その語源はセックスの時の効果音からきています。

そして、オフパコとは、オフ会でパコる事を若者用語、ネット隠語とした意味になります。オフパコにまで発展するためには、ネット上で出会いお互いの中を深め、実際に会ってそのままオフパコにまで進めるケースや、オフ会のイベントなどで出会い意気投合するケースもあると言います。

嬉しいのは、そんな若い男女の出会いからパコる、オフパコだけではなく結婚までに発展するケースもあるということです。

それまでにも、ネット上でお互いの理解を深めていたというメリットもあるのでしょう。いきなり知らない相手と会うわけではないところに気安さがあるのでしょう。

パコる、オフパコの隠語や語源、効果音などは大人にはなかなか意味を理解できないようですが、若い人が出会いや交流を求めてネットを利用するのは幸せへの入り口になるのかもしれません!