「チャリで来た」ユウタの現在!当時話題のネタプリの真相とは?

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「チャリで来た」の概要

引用: Pixabay

当時中学1年生だったユウタさんが友人3人と一緒に、ヤンキー御用達ブランドであるガルフィー(GALFY)の服が欲しいために買い物に行くことを決意した彼らの交通手段はなんと自転車!

彼らは自転車を改造し、遠足気分でいざ出発。1時間以上かけて買い物へ出かけるが、ガルフィーの服は中学生の所持金では買えなかった。

彼らは諦めてゲームセンターへ行き、そこで来た記念に撮ったプリクラに落書きしたのが「チャリで行く」だった。

そして、そのプリクラをメンバーの1人があるサイトのプロフィールとして投稿した事から4人の悲劇が始まりました。

ネットで拡散され、バカ画像として雑誌に無断転載されている事を知ったユウタさん達。そして雑誌の出版社に抗議をし、画像の掲載は削除されたが、それまでの経緯から彼らは「バカッター」と言われ、画像を面白半分にパロディ化され、ヤンキーに絡まれ、周囲から罵倒されてきた苦労を10年の月日を超えて現在にしてようやく、メンバーの1人であったユウタさん(23)があるテレビ番組に出演されました。

そこで初めて当時の「チャリで行く」の真相から、当時の周りの反応、騒動後等を明かしています。

 

当時のみんなの「チャリで来た」に対する反応は?

「チャリで来た」のプリクラ画像をメンバーの1人が「前略プロフィール」に投稿した事から、いつの間にか2ちゃんねるで載ってしまい、拡散されて世に知れ渡ったとの事。

ユウタさん自身もコンビニで「バカ画像」という本で無断転載されている事を知り、事の重大さに気づいたそうです。

それからバカ画像として雑誌に掲載されたユウタさん含む4人達は有名になってしまいました。

始めは仕方ないかな?ぐらいにしか考えてなかったようだが、拡散発覚後、人気が出たと同時に2ちゃんねるでいじられることになり、大喜利のような雑にコラボレーションされた「雑コラ」として扱われ、パロディ化された画像がネット上に氾濫し、バカ画像として取り上げられてしまう始末。

Twitterでも話題になり、「バカッター」と扱われた挙句、バカにされてるなと感じられ、また罵倒もされた事がすごく辛かったとユウタさんは語っておりました。

また、周辺のヤンキーから絡まれて大変な目に合ったり、集団リンチ事件の「殺人犯」とデマを流されるなど、ネットの被害に散々苦しめらた事で当時は辛い日々を過ごしていたそうです。

ですが、ユウタさんは特に引きこもる訳でもなく、普通に学校には登校していたようですが、そこでも「チャリで来た」の話題は広まっており、ヒソヒソと「なんかオラついてチャリを漕いでいた人」等色々言われたそうです。

 

「チャリで来た」のメンバーの1人がテレビ出演?

11日の深夜番組「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)に「チャリで来た」のメンバーだったユウタさん(同プリクラ画像右上)が「自分の写真が伝説のバカ画像として10年以上拡散されている人」として出演されました。

引用: Pixabay

同プリクラ画像誕生から、当時のメンバー、経緯や心境、ネット拡散されてからの苦悩の日々を語ってくれたユウタさん。

番組進行を務めるオードリーの若林正恭(39)は当時のユウタさんを知り、大変驚いており、同じく番組出演者の松岡茉優(23)はユウタさんと同世代であり、「チャリで来た」のプリクラ画像についても知っていたようで「チャリだ!」と叫び、興奮気味な様子で「当時はあまりのバカ画像にまさにバカにする対象だった」と告げる。初見のいとうあさこ(48)は「かわいいよね」親として子供を見ているかのようなと大人としての意見を述べていました。

当時ヤンキーの間で流行っていた「ガルフィー(GALFLY)」の服が欲しくて、自転車を改造した超カスタムチャリで行きたかった事、遠足気分だったと話されています。

実際に番組では当時の超カスタムチャリを再現された自転車が登場。ハンドルを「直角悪絞り」に改造した超カスタムチャリを目にいとうあさこ(48)は「補導された息子のチャリ持って帰ってるみたい!」と述べています。

ガルフィーの店に到着するが、とても手が出せない高額な商品だったため「ガルフィー超高えんだけど!」とやり場のない怒りが込み上げる彼らの心境もあり、「マジで切れた!ゲーセン行くし!」と発言を残し、断念してゲームセンターへ行ったそうです。

そこでプリクラを撮ろうと撮影したものの、落書きとして書き込みができるプリクラだったため、何を書けばいいかわからず時間制限が迫り焦った中、思いついて事実をそのまま書いたのが「チャリで来た」となった経緯を話しました。番組では「劇的プリントシール撮影の瞬間」と取り上げており、若林正恭(39)は「ヤンキーツアー」と述べていました。

メンバーの1人が「前略プロフィール」に例のプリクラ画像を投稿したことにより、無断転載されてしまい2チャンネルで拡散されてしまったことによりヤンキーに絡まれ、殺人犯の濡れ衣を着せられた彼ら4人は苦労が続き辛い日々を送っていた事を赤裸々に話しています。そんな状況でも学校は普通に登校していたとの事ですが、学校でも周りでヒソヒソと「なんかオラついてチャリ漕いでいる人」と言われたことを明かしています。

「チャリで来た」をアレンジした投稿写真の中で何枚か紹介しておりましたが、彼ら4人の画像にサンタの格好をさせた画像をみて若林正恭(39)は「トナカイじゃなくてよかった」と述べています。

また中には画像から勝手にインスピレーションを得て楽曲を制作した人まで出てくるという以外な事まであったり、大物バンドのGLAYまでもがメンバー内で「チャリで来た」を再現し5万人の観客を楽しませたなど奇跡的なエピソードもあったと番組でも取り上げられておりました。

「チャリで来た」は誰が書いたのか?については拡散発覚の頃は誰が書いたかずっとわからなかったゆうたさんでしたが、現在になり自身が書いたものと発覚したそうで、いとうあさこ(48)に「中1から字が変わってないんだ」と突っ込まれてました。

そこで「チャリで来た」が再現できるというiPhoneのアプリがあるとの事で、出演者全員で再現しておりました。そこで当時の「チャリで来た」のプリクラを出演者全員で再現しておりました。

 

「チャリで来た」ユウキの現在!

引用: Pixabay

現在24歳のユウタさんは横浜市中区にある飲食店「お肉とワインビストロZip」のエリアマネージャーをされています。当時中学生だった彼が爽やかなイケメンに成長し、19歳で店長、そして現在に至ります。当時の騒動から一変して、飲食店で活躍されているユウタさんに意外な反応はあるものの、現在では多いに活躍されているユウタさんに対し、関心の声もあがっているようです。

肉料理が売りの飲食店ではございますが、ユウタさんのおすすめは肉料理はもちろん、のびるチーズが美味しいフランスの郷土料理である「アリゴ」が一番人気との事です。

 

「チャリで来た」の真相とは?

引用: Pixabay

当時中学一年生だったユウタさんは「チャリで来た」のメンバーで他の3人のメンバーとの関係は中学の同級生で地元の野球クラブで出会い、一緒によく遊んでいた仲間だそうです。

その野球クラブでは先輩や同級生にヤンキーが多かった事もあり、その影響からかやがてユウタさんもヤンキーに憧れを抱き、ヤンチャな風貌になったそうです。

そんな中よく遊んでいた4人組で、その頃ヤンキーの間で流行っていた「ガルフィー(GALFY)」の服が欲しいがためにみんなで買いに行こう!っと話が盛り上がり、原付やバイクが無かった彼らが思いついた手段が自転車でした。

ハンドルを直角悪絞りに改造し、スピーカーをつけた気合入った自転車で行くことを決意した彼らは、出発前日にメンバー宅に泊まり、朝7時半に起きて遠足気分で気合入った自転車をこいでお店まで向かったという事です。

電車で行くという手段もあったにも関わらず自転車を選んだのは、当時原付やバイクを買うお金がなかったのもあるが、自分たちで自転車を改造する事にこだわりを持っており、どうしても「改チャリ」で行くとみんなで決めていたようです。

彼らの住まいである横浜市港南区からお店がある横浜市旭区(二俣川)までは約12.6km、車でも約30分かかる道のりを約1時間半かけてひたすらこいでガルフィーの店まで向かった彼ら。

店に到着すると、ガルフィーの服はあまりにも高額で、当時の中学生が買える値段ではなかったため、やむを得ず引き返す事になりました。そこで、立ち寄ったゲームセンターで来た記念にとプリクラ撮影をした彼ら。そのプリクラには落書き機能がついており、何と書こうか迷っているうちに落書きが出来るまでの時間のカウントダウンが始まり焦った中で思いついたのが「チャリで来た」だったそうです。

やがてそのプリクラをメンバーの1人が「前略プロフィール」というサイトのプロフィール画像として投稿した事から2ちゃんねるで拡散され、バカ画像として雑誌に無断転載されてしまう事から悲劇が始まり、例の騒動が起きる事となりました。

そもそも「チャリで来た」を誰が書いたかずっと思い出せなかったゆうたさんは、自身が勤務している飲食店に面接志願者に交通手段を聞いた時に咄嗟に「チャリ」と書いた時に何か見覚えあると感じたそうで、あのプリクラの「チャリで来た」を思い出したそうです。そこで現在になった今、ユウタさん自身が書いたものだと確信したそうです。

 

「チャリで来た」黒歴史を克服!

 

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yuuta kumata 熊田 勇太さん(@yuuta8337)がシェアした投稿

当時、メンバーの1人が「前略プロフィール」というサイトに投稿して、それが2ちゃんねるで話題になっているまではあまり気にしていない様子の彼らでしたが、2ちゃんねるで拡散されそこから出回っている「チャリで来た」のプリクラ画像が「バカ画像」として雑誌に取り上げられていた事を知り、事の重大さに気づいたそうです。

ですが、その時にはもうすでに遅く、回りが個人的に彼らの「チャリで来た」を勝手にアレンジし、雑に扱われて投稿している人もかなり多く、その投稿を見てはバカにした扱いで笑いものにされている始末。

Twitterには「バカッター」とまで言われ、その事が原因で周辺のヤンキーに絡まれ、周囲からも罵倒の嵐を受けてきた苦労は相当厳しく辛い日々だったとユウタさんは語っています。そんな中、一般方から集団リンチ事件の犯人になっていると聞き驚きを隠せなかったという。全くの事実無根であるため、自身が知らないところでデマまでながされている事を知り、愕然としたそうです。

「チャリで来た」の画像で起こった悲劇ではまずはヤンキーに襲われた事で、友人に誘われて行った先が友人の他に横浜で一番腕っぷしの強い最恐のヤンキーが表れたとの事で、「前略プロフィール」でユウタさんに成りすました事でケンカを売られていたため、表れてきたそうです。

また、4人のうちの1人のショウタさんが一般企業に自転車で向かう所を撮られてしまい、例のバカ画像雑誌に無断転載されていたとの事で発覚し、ショウタさんは驚愕したとの事。それが例のプリクラ撮影後から2年後のことだったそうです。

世間からの中傷的な発言や罵倒も続き頭にきた彼ら4人は無断転載した雑誌の出版社へ抗議の電話をしたところ、出版社の方が謝罪し、発行を差し止める事を約束したうえで1人1万円を渡したという。当時中学3年生だった彼らにとっては大金だったため、1万円くれるならとあっさり和解成立。彼らはその1万円で焼肉を食べに行ったそうです。

これまで大変な苦労を乗り越えたユウタさんでしたが、思いがけない事もあったとの事で「チャリで来た」を再現するためにつくられたカメラアプリの存在、そして大物バンドGLAYが「チャリで来た」を再現し5万人の客席に披露されたあったようです。

最近では「チャリで来た」で雑誌やテレビ出演といったメディアでも多く取り上げられるようになり、幅広くメディアでも活躍されているようです。

10年前を振り返り、月日を超えて現在にしてようやく明かしてくれたユウタさん(23)は、当時は周りから罵倒されて、バカにされ、深く傷つきいてすごい嫌な思いをしましたが、今では昔バカにされていた言葉がすごい優しい言葉に変わってきて、よかったかなと思えるようになったとユウタさんは話していたそうです。

現在でもメンバーとの交流はあるそうで、当時の事については随分嫌な思いをしたが、今となっては回りの人達も自分たちに対する見方が変わってきたのでよかったと話しているそうです。

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