佐野泰雅の現在!セブンイレブンおでんツンツン動画炎上で人生終了?

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セブンイレブンバイトで炎上した佐野泰雅

みなさんも、何社かの大手チェーン店バイト店員による不適切な行為の動画をSNSやテレビニュースなどでご覧になったことがあると思います。

今回の騒動は、大手コンビニチェーン店セブンイレブンのバイト店員、佐野泰雅さんによる「おでんツンツン」動画配信が炎上してしまったということです。

いつの頃から、このようなバイト店員による、ふざけ過ぎた行為の動画が撮られネット上またはテレビなどにも出回るようになってしまったのでしょう。

俗に言うところのバイトテロ、バカッターと言われることです。

そうです、このセブンイレブンのおでんツンツン動画事件は、あの「くら寿司」での騒動が問題になっている最中にSNSに投稿されたのでした。

それが炎上してしまったというのですから、大変な騒ぎになったようです。

佐野泰雅さんはセブンイレブンのバイト店員でありながら、自社の商品おでんの白滝を口に入れ手に吐き出すという行為をし、その手で売り物のタバコを触り踊りだす様子をセブンイレブンの同僚であり同じ大学に通う同級生に携帯で動画を撮らせ、SNSに投稿したのです。

食べ物を扱うセブンイレブンのバイト店員として不衛生極まりありません。なぜ、佐野泰雅さんはこのようなバカな真似をしてしまったのでしょう。

それと、今回の騒動には、もう1つ不可解なことがあります。

この佐野泰雅さんによる単純おバカないたずらによる行為が、企業に与えたダメージが大きいのは分かりますが、企業側は法的措置を取る方向にあるようです。

法的措置とは、どの程度を考えているのかも気になるところです。

そのような意味合いも含めて、あのセブンイレブンのバイト店員はどこの誰で何のために、あのようなことをしてしまったのか、その後はどうなってしまったのかを調べてみました。

今回の記事では、セブンイレブンでバイトをしていた佐野泰雅さんが起こしてしまった「おでんツンツン」事件を根本から探り、今後はどうなってしまうのか、その行方を追い詰めてみました!

 

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セブンイレブンおでんツンツン動画事件の概要

引用: Pixabay

セブンイレブンのおでん、美味しいですよね。

寒い冬には大きな容器に目いっぱい買ってしまうこともあったりしませんか?きっと食べたことがある人もたくさんいると思うのですが。そんなセブンイレブンのおでんに危機が!

それが、セブンイレブンのバイト店員佐野泰雅さんによる「おでんツンツン」動画配信事件です。というか、「おでんアチアチ」事件と言った方が相応しいかもしれません。

たしか、このおでんの動画が配信されたのは今年2019年の27日頃だったと思います。

そして、その頃は別の飲食店「くら寿司」のバイト店員のおバカさんも同じように動画をアップさせて大変な騒動になっていたのでした。

動画を見た人はお分かりでしょうけど、そのバイト店員である佐野泰雅さんは商品であるおでんの白滝を口に入れ、熱かったのか吐き出してしまいます。その後は、そのおでんの白滝を触った手で売り物であるタバコを触りまくりながらの妙なダンスをしている様子を動画に撮らせているのです。

そんなことをしてはいけませんよ、佐野泰雅さん!そんなことは、小学生でも分かるはずなのにわざとやっているのでしょうか。

そういえば、このバイト店員佐野奏雅さんは、はまだ小学生のような顔をしています。ここまで大騒ぎになってしまい、顔はもちろん、名前や学校までも晒されています。

それも、佐野泰雅さんはインスタグラムやツイッターをやっていたようで、そのインスタ垢やツイッター垢から全て晒されてしまうというお粗末な青年なのです。

でも、当人はこんな大騒ぎになるなんて夢にも思わなかったに違いありません。

そこで、分かってしまったセブンイレブンのバイト店員の名前は佐野泰雅さん、玉川大学の学生だそうです。それにしても、いくらバイトとは言え、無知で無責任過ぎますよね。

やることが子供じみていて、幼稚としか言いようがありません。

しかしです、どう見ても子供のいたずらとしか思えないような事件なのですが、雇用企業としては騒ぎ過ぎでは?というような気配も見えないでもありません。

もちろん、飲食業ともあろう大手企業のコンビニチェーン、セブンイレブンのバイト店員が行ってしまったいたずら動画により、イメージは傷つき売り上げも下がり、そうなると株も下がってしまいます。会社としてのダメージは大変なものでしょう。

当然、いたずら動画をSNSにアップしたバイト店員はバイトを解雇になります。いたずらした当人とすれば、ここまでことを大きくしてしまったのですからく解雇になるのも納得するでしょう。

ですが、問題はここから先にあるようです。

自社の商品でいたずら動画を撮り、SNSにアップして炎上してしまった。それにより、会社のイメージを著しく傷つけてしまい、いたずら動画を配信したバイト店員を民事・刑事の両方から告訴する構えがあるというのです。

もし、それが現実に行われるとなると、そのバイト店員は親の代までに及ぶ金額を補償として支払わなくてはならないという可能性があるようです。

そうなったら、人生終了!「オワタ」としか言えません。そこでいくつかの、違和感を覚えてしまいます。まず1つとしては、企業のイメージは大事かもしれません。

ましてや、食べ物を扱う飲食業での衛生管理は徹底していなければならないでしょう。でも、そこです。

飲食業の衛生管理は徹底していなければならないのに、バイト店員の管理が徹底していなかったのです。その徹底されてないバイト店員に食べ物管理を任せていたわけです。

本来なら、社員がいて管理するべき問題ではないでしょうか。社員がいたら、いくらおバカなバイト店員でもあんなことをする発想がなかったと思います。

バイト店員が行った行動は本当に許されないことではありますが、民事・刑事の告訴や親の代にまで及びそうな補償金額というのはどうなのでしょう。

ある程度の責任や罰は、これからの将来を考えても必要だとは思いますが、とんでもないリスクを与えるには相応しくない感が拭えません。

そして、このように大騒ぎになるのは私達ネットユーザーのせいでもあります。

動画を配信した佐野泰雅さん達は、動画をアップすることで店名や場所が特定されることを知らなかったと言っているそうですが、そんなことはないでしょう。

晒されることによって、探せる人はいくらでもいるのです。悪意を持って探そうとする人はたくさんいます。悪意を持たなくても面白半分で騒ぎます。そこに気が付かないはずがありません。

そして、お茶の間のテレビにも映るのです。そんな状況を佐野泰雅さん達は人気者になったと勘違いさせてしまうのが、メディアです。メディアの責任もないとは言えないのではないでしょうか。

それに、民事・刑事で告訴するようなこともあるようですが、刑事責任においては偽計業務妨害といった罪状があり、佐野泰雅さん達が業務妨害しようとしていたかどうかが問題になります。

そもそも、このようなバイト店員による、いたずら行為はどこでもあるようです。みなさんも経験があるのではないでしょうか。ファミリーレストランや居酒屋などの飲食店ではバイト店員でも調理をすることがありますよね。

お客様にお出しする食べ物に直接手を出すことはなくても、何かしらのいたずらはやったことがあったりしませんか?

でも、これは仲間内のことで暗黙の了解的なことでした。ところが、最近は動画を撮ってアップさせてしまうから大騒ぎになってしまうのです。

いたずらをやった当人達の意識としては仲間内、友達に面白いから見せてやれ!のような思いなのでしょうが、そうはいかないのがSNS、ネットの怖さでもあるのです。

実際、今回のような炎上動画は多くの場合インスタのストーリーズという24時間で消えるという設定の機能を使っているのだそうです。

当然、動画を配信した本人達は、名前も載せてないし友達ぐらいしか見ないだろうと安易な気持ちで配信しているようです。

ところがどっこい、最初は友達が見ていたのかもしれませんが、その友達は口留めでもされてない限り、面白ければさらに配信してしまうのではないでしょうか。

それが、ツイッターだとしたら、一気に大勢の人の目に晒されてしまうことになるのです。そこまで予想していなかった?ということもあるようですが、どうなのでしょう。

今回のセブンイレブンの「おでんツンツン」事件のバイト店員佐野泰雅さんも同じような思いだったのでしょうか。

そんなおバカ店員が特定されたようです、いったいどんなおバカ店員なのでしょう。

 

店員を特定!やらかしたのは佐野泰雅!

引用: Pixabay

大手コンビニチェーン店のセブンイレブンでバイト店員による「おでんツンツン」動画がSNSに投稿され炎上するという騒動が起こりました。

これは、セブンイレブンのバイト店員による売り物であるおでんの白滝を口に入れ吐き出すといった不衛生極まりない行為だけではなく、その行為を動画に撮りSNS に投稿したということです。

それに対して、セブンイレブン側はこのバイト店員を解雇の後、法的措置処分にすると発表しています。

そして、この騒動は「くら寿司」の事件の直後だったということで関係者は動揺を隠せないようでした。

そういうことで、ついにはこのおバカ行為をしてしまったバイト店員の名前や、そのおバカ行為を動画に撮っていたバイト店員の名前まで特定されてしまいました!

セブンイレブン「おでんツンツン」事件バイト店員は佐野泰雅(さのたいが)さん、21歳(当時)です。

動画を撮っていたのは林凌央さん。この林凌央さんは、なぜ佐野泰雅さんのおバカ行為を制止しなかったのでしょう。同じぐらいの脳レベルだったのでしょうか。

この2人は同じ玉川大学に通っているということです。そして、玉川大学の硬式野球部に所属しているのだとか。

野球部といえば、厳しい印象がありますが、こんな非常識な事件を起こすなんて野球部のイメージも損なわれてしまいますよね。

バイト先でおバカ行為をしてしまった佐野泰雅さんは自身でツイッターをやっていて、色んなことが晒されちゃっています。

中学、高校とも常総学院中学、常総学院高校だそうです。

そこで発覚してしまったのが、佐野泰雅さんがおバカ行為をしてしまいSNS に投稿してしまったセブンイレブンの店舗までが特定できてしまったのです。

その店舗とは、横浜高島台店だということです。ここまで特定されてしまったのなら、当然、店長や他のバイト店員なども知られてしまいますよね。

もちろん、店長始め、その上の人も指導や管理などを問われることになるでしょう。ここで、このおでんツンツン事件に対するみんなの反応を見てみたいと思います。

「これは商品じゃないの?」

「これで人生を棒に振るとか~」

「白滝さわった汚い手で他の売り物触るなんて...」

「やった人の名前とか学歴、年齢、実家の住所とか公表すべき」

という厳しい声も聞こえています。

つまり、いたずら行為が全然いたずらで終わらなかったわけです。この動画を見た人はセブンイレブンのおでんを買いたいと思うでしょうか?もう、セブンイレブンでは、おでんは買えないと思うのが普通です。

セブンイレブンだけではなくて、コンビニ全体のイメージも悪くさせてしまいます。ここまで考えた行動だったのでしょうか、佐野泰雅さん。セブンイレブンの株価の変動まで頭にあったのでしょうか、佐野泰雅さん。

ちょっとだけ可哀想な気がしますが...。

 

佐野泰雅の顔画像・経歴(玉川大学)まとめ!


大手コンビニチェーン店セブンイレブンのバイト店員佐野泰雅さんが起こしてしまった「おでんツンツン」事件で顔画像はもちろん、みなさん見ていますよね。

何せ、自分で顔画像を投稿しているのですから。

まさか、こんなことになるなんて...と思っているのではないでしょうか。それ程、SNSの威力は強いものなのでしょう。

ということで、彼、佐野泰雅さんの経歴をご紹介したいと思います。

・名前 佐野泰雅(さのたいが)と読むようです。

・誕生日 1997612日 22歳(20196月現在)

・学歴 常総学院中学卒業 常総学院高校卒業 玉川大学(20192月事件当時)

佐野泰雅さんは、高校生の頃からかもっと前なのかは分かりませんが、野球少年でした。

佐野泰雅さんのツイッターやフェイスブックなどを見てみたいと思っても、削除されていて見ることはできないのですが、過去の投稿で閲覧できるものがありました。

投稿されている内容は野球に関するものばかりで、本当に野球が好きなのだなということが分ります。

でも、本人曰く、「上手くはない」そうです。

大学の玉川大学でも野球部所属となっており、今回の動画を撮影したと言われている林凌央さんも一緒に野球部に所属しているようです。

この、野球部だということも話題になっているようですね。野球部といえば、厳しいという印象があるからでしょうか。

これでは、玉川大学の野球部も名前が汚れてしまったと言えそうですね。

知名度の低かった玉川大学の野球部が全国区になったのは、佐野泰雅と林凌央のお蔭だという嫌味さえあがっています。

玉川大学のレベルはどのぐらいなのでしょう。世間一般的に言われる四大学と比べるとレベルは少し低いようです。芸能関係の卒業生を見てみると、意外といますね。

例えば、俳優の篠山輝信さん、女優の薬師丸ひろ子さん、珍しいところで四川飯店オーナーの陳健一さんなどもいました。

どこかで聞いたことがある学校だと思ったら薬師丸ひろ子さんの卒業した大学だったのですね。そんな有名?な大学の名前さえ、あんなふざけた行為で汚してしまったのです。

特に、人を傷つけたわけでもなく、詐欺を働いたわけでもなく、猥褻な行為をしたわけでもないのに、こんなに大騒ぎになってしまうなんて、本人の佐野泰雅さんよりも家族の方が可哀想です。

きっと、「お宅ではどんなしつけをしていたのか!」「こんなことをする子供の親の顔が見てみたい」などと言われたのではないでしょうか。

しかも、法的措置を言い渡されたら、賠償しなくてはならないかもしれないのです。お父さんやお母さんは、どんな思いで今を過ごしているのでしょう。

もし、兄弟がいたらいじめられてる可能性だってありそうです。佐野泰雅さんは、後悔しても後悔しても、しきれないでしょう。

ほんの、5分にも満たないふざけた行為が自分、家族の生活を狂わせてしまったのです。それまで、大学に入れるためにお父さんもお母さんも苦労なさっていたのかもしれません。もう少し、あと少しで卒業だったのです。

それなのに、自分で自分の首を絞めてしまったのです。何と言う愚かなことをしてしまったのでしょう。なぜ、先を考えなかったのでしょうか。

また、このような悪質な行為がさらに真似されるという事態も起こっているようです。結局、動画を配信されると言うことでおバカな目立ちたがり屋が真似をするのでしょうか。

そこには、今回のような法的措置云々という事実関係を無視するのか、考えることができないほどの脳なのかは分かりませんが、これからもなくならないと思います。

でも、もし、これから面白半分で今回のような「おでんツンツン」「おでんアチアチ」といった行為をして動画を配信すると、一生かかっても支払えない程の金額を弁償しなくてはならないことをよ~く覚えていてください。

これは、あなた1人の問題ではなく、家族や学校、友達や彼女、彼氏といったあなたの周りの人全てを傷つける行為になってしまいます。

それは何も、コンビニや飲食業でのバイトばかりではありません。全ての仕事に、あなたの責任は存在しているのです。

それにしても、佐野泰雅さんの目標はお笑い芸人だと言うことですが、本当なのでしょうか。あまりにもふざけてしまったことで、そのお笑いへの芽も摘まれてしまったと言えそうです。

セブンイレブンでバイト店員が起こしてしまった「おでんツンツン」動画配信事件の犯人、佐野泰雅さんですが、どんな子供だったのでしょう。

動画の顔画像から想像すると、とても童顔で可愛い顔立ちです。まだ、小学生のような顔をしていて、やることは小学生以下なのでしょうか。

この動画の内容も、お笑い芸人の真似をしたようですが、全然面白くない、自分だけが面白いと思っているのか、などというコメントもよせられているようです。

 

佐野奏雅の母親の対応も話題に?

引用: Pixabay

大手コンビニチェーン店セブンイレブンのバイト店員による「おでんツンツン」事件ですが、

この「おでんツンツン」行為を動画に撮りSNS に投稿していたのは佐野泰雅さんという玉川大学の学生だということが判明しました。

このような場合、犯人という表現をしてよいのかどうか分かりませんが、民事・刑事事件として訴えられれば、犯人ということになりそうです。

このような、おバカ行為をしてしまった本人達を外に、ことは非常に緊迫した状態になっているのです。

今回の騒動のセブンイレブン側としても、おバカ行為のバイト店員、佐野泰雅さんを法的措置にする方向にと考えているようです。

そして、さらに話題となっているのが、上記にもありますように、周りの人の反応で佐野泰雅さんの実家や親までも晒すべきだという声があることです。

しかも、もしこのおバカ行為の責任を問われた場合、バイトを解雇されるだけではなく、会社セブンイレブン側としては法的措置も考えている、つまりは補償問題も含めて考えているということになります。

その補償金額が数百万~数千万円とも言われていて、こんな金額が学生の佐野泰雅さんに支払えるはずがありません。

そうなると、当然、親に災難が降りかかってくるわけです。お母さんやお父さんは、今回の出来事をどう思っているのでしょう。

きっと、佐野泰雅さんの性格は明るくて面白い子供だったのでしょう。

ですが、ちょっと調子に乗りすぎるところがあったのではないでしょうか。お母さんは母親として後悔しているはずです、もう少し注意をしておけばよかったと。

佐野泰雅さんの出身中学、高校は茨城県の常総学院なので、おそらく実家は茨城県だと予想されます。個人的な意見になりますが、別に殺人のような凶悪な事件を犯したわけでもないのに、そこまでする必要があるのでしょうか。

事件を起こした本人達は晒されても仕方ないと思いますが、実家や母親、父親、または彼女なんて全然関係ないと思うのですが。

それでも、ここまで事態が大きくなってしまったので、佐野泰雅さんの母親、父親、もしいれば彼女なども特定されたでしょう。

何の罪もないのに、人様から指を指されているかもしれません。佐野奏雅さんの母親が話題になっているというのは、こんな悪い意味だったのですね。

佐野泰雅さんのお母さん、可哀想すぎます。

 

佐野泰雅のその後は?

引用: Pixabay

佐野泰雅さんのその後はきっと、謹慎しているのでしょうね。

自分のやらかしてしまったことの大きさにビビってしまい、反省の毎日を過ごしているのでしょう。

佐野泰雅さんは、このセブンイレブン「おでんツンツン」動画配信炎上騒動の後、セブンイレブンは解雇されています。もしまた、どこかでバイトしたいと思っても、どこも雇ってはくれないでしょうね。

だって、もしまた同じように商品に手を付けられ動画を撮られ配信されたら大変な損害ですからね。また、噂では大学も退学になったのではないかと言われています。

それはなぜでしょうか?

佐野泰雅さんが通っていた大学は、玉川大学で聞いたことがある人は多いはずです。玉川大学は私立大学ですが、特にこれが売り!と言った専攻やサークルもないようです。

最近では私立大学も経営難で今回の佐野泰雅さんや動画を撮ったと言われる林凌央さんの失態により、大学のイメージも悪くされたということで退学処分にしたのでは?と思われているようですが、詳細は不明です。

このように全て晒されることによって、怖いリスクを目の当たりにしてしまいますね。

 

佐野泰雅の現在

引用: Pixabay

それよりも何よりも、心配してしまうのは上記にもありますが、今回の法的措置の行方です。

想像としては、「くら寿司」の場合を例に挙げると、動画配信の日だけの時価総額の損失が7憶だということです。たった1日の株価の暴落が7憶もあったということなのですよ!

「くら寿司」の年商総額が1200憶円と予想されるようですが、セブンイレブンは47000億だと言われているようです。

想像できますか?47000億の損害賠償なんて、どうなってしまうのでしょう。

これまでに分かっている情報では、「くら寿司」の動画配信事件です。これは、バイト店員が一度ごみ箱に捨てた魚の切り身をまた拾ってまな板に載せ直したという一連を動画に収めたものでした。

この場合も、バイト店員は2人います、やはり動く人と撮る人がいるのです。この2人に対して、「くら寿司」側は退職処分と威力業務妨害罪という法的措置の準備に入ったことを明らかにしています。

こちらの「くら寿司」の動画配信騒動もセブイレブンの動画配信騒動も当事者がそのような動画を配信することで、どこまで予見できたかが見解の分かれ道になると思います。

手っ取り早く言うと、そのような動画を配信したら、どのようになるかを考えていたか、予想していたかということです。

実際には、この両事件とも、目の前にお客さんがいたわけではありませんでした。ですが、動画を通して、お客さんとなるかもしれない人の目に不衛生な行動を晒したのです。

そうなれば、これから「くら寿司」にお寿司を食べに行こうとしていた人も、セブンイレブンのおでんを買いに行こうとしていた人も、「えー!食べたくない!!」となってしまうでしょう、当然のことです。

この「くら寿司」のバイト店員、セブンイレブンのバイト店員佐野泰雅さんや林凌央さんに、このことが予想できていたか、いないかによって罪の重さが違ってくるようです。

ところが、飲食業は水ものでもあり、このような動画を面白がって評判になることも予想されないとは限りません。

「くら寿司」やセブンイレブンの株価が下がった原因が必ずしも、バイト店員による動画配信のせいだとは断定はできないとも言えるのではないでしょうか。

法律的な詳しいことは分りませんが、何十億もの損害が出るなどと想像することなんて出来るわけがありません。

若しくは、一円の損害でも出るなんて想像していなかったのかもしれません。それほど、浅はかでおバカだったと思います。

だいたい、人の迷惑を考えられるような人ではなかったのではないでしょうか。そんなおバカを雇っていた企業側には何の問題もなかったのでしょうか。

今回のバイト店員動画配信事件後の、企業側の法的措置についてインターネットでは賛否両論があるようです。

法的措置に批判的な意見としては、「バイトを安い賃金で働かせておいて、不祥事が起きたからと言って重い責任をとらせるのは納得いかない」または「外食チェーン産業やコンビニチェーンはバイトを含む非正規雇用に依存しすぎている、これらの不適切動画配信事件が相次いでいるのはその不満が現れているものだ」ということです。

これは、どうなのでしょう。この一連の動画配信の行為が間違いから起こったことなら仕方のないことかもしれません。

でも、決して間違いなどではありません。誰がどう見ても、悪ふざけの動画です、そして配信です。わざとやっていたものです。

でも、仕事に不満がなければ、このような嫌がらせとも思える動画を撮ったでしょうか。もちろん、誰もが楽しい楽しい仕事をしているとは限りません。

そもそも、バイトをする時に携帯電話が必要でしょうか?ましてや、調理をする時に携帯電話を触る必要があるのでしょうか。

緊急の電話があるのかもしれません。でも、昔は緊急の電話だったら職場にかけたものです。

携帯電話が手元にあると、今回のように動画を撮るようなことはなくても、暇をみてはいじりたくなるものです。

ついつい、ツイッターやフェイスブックなどを覗き込みたくなるものです。そこからが間違っていたのではないでしょうか、企業のお偉いさん。

現在は、仕事中の携帯電話の持ち込みは禁止しているようですが、遅いです。何か事件が起きないと実行しないのが私達の悪い習慣です。

アルバイト店員という責任感の無さから引き起こしてしまったのかもしれませんが、アルバイトでも責任をもって働いている人もたくさんいます。

そのような人達にも多大な迷惑をかけてしまったのではないでしょうか。

セブンイレブンのバイト店員佐野泰雅さんが起こしてしまった、「おでんツンツン」動画配信事件は、あまりにも無責任で無知で幼稚な気持ちから起こしてしまったようですが、まだ佐野泰雅さんには将来があります。

今回の事件で法的措置があり、損害賠償もして行かなければならないかもしれませんが、これを教訓にして、仕事をする時は真剣に真面目に、ふざける時は楽しく、けじめをつけて生きて行って欲しいと思います。

また、これから外食産業やコンビニエンスストアでアルバイトを考えている人は、このような悪ふざけをすると大変なつけが回ってくるのでくれぐれも考えてからふざけましょう!

企業側もアルバイト店員の面接では佐野泰雅さんのような「将来の夢はお笑い芸人です」という人の雇用は控えた方が良いのではないでしょうか。

もっと、人を見る目を養っていただきたいと思います。

こんなことで「人生オワタ」とならないように気をつけましょう!! 

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