8分違いのパラレルワールドとは?嘘・ガセ説と実在説が混在!

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8分違いのパラレルワールド!?

引用: Pixabay

8分違いのパラレルワールドという言葉を聞いたことがありますか?

この世には私たちが生きる世界にそっくりな別の世界が存在するという嘘やガセのようなお話です。しかしこの8分違いのパラレルワールド、本当に実在するでしょうか?

都市伝説とも、事実とも言われるこの話、あなたは信じますか?

この記事では気になる8分違いのパラレルワールドが実在するのか、嘘・ガセなのかを検証していきます。

実際に8分違いパラレルワールドへ行った人の体験談や、パラレルワールドの実在を自分で検証する方法まで紹介します。

ぜひ最後まで読んで、8分違いパラレルワールドが嘘やガセなのか、一緒にその謎を検証していきましょう。

 

8分違いのパラレルワールドとは?

引用: Pixabay

8分違いのパラレルワールドとは「並行世界」、つまり我々の世界とそっくりの別の世界のことを指します。

8分違いと言われているのは、パラレルワールドでは1時間が52分で我々の世界の1時間とは8分違うからです。実際にこの二つの世界を行き来したKさんという男性によると、パラレルワールドができた経緯は以下のようになっているとのこと。

Kさんによると8分違いのパラレルワールドは次のように誕生したようです。

1988年〜1989年頃に8分違いのパラレルワールドが誕生したようです。ちょうどその頃宇宙において「時間の法則」を安定させているダークマターに変動があり、時間軸が裂け、その際に8分違いのパラレルワールドと我々の世界が、時間軸の裂け目をパイプとして繋がるようになったのです。

8分違いのパラレルワールドと我々の世界は同時に存在していて、時間が進んでいるとか遅れているということはありません。純粋に8分間ズレているだけなのです。

つまり我々の世界とよく似た別の世界が実在し、その世界と我々の世界は時空の裂け目を通じて物や人を移動させることができるということ。

今この記事を読んでいるあなたも、8分違いのパラレルワールドに同時に存在するということなのです。実はこの8分違いのパラレルワールドの存在は2011年頃から広く知られるようになってきています。

8分違いのパラレルワールドへの移動を体験した”帰還者”も多くいて、体験談がいくつも残されています。

 

8分違いのパラレルワールドの真相は?

引用: Pixabay

8分違いのパラレルワールドについては諸説あり、実在するという説と嘘、ガセだという説があります。

単なる都市伝説とも思える内容ですので、にわかには信じがたい内容です。次に実際に8分違いのパラレルワールドが実在すると主張する人の根拠、嘘・ガセであると主張する人の意見を聞いてみましょう。

 

8分違いのパラレルワールド実在する!

引用: Pixabay

8分違いのパラレルワールドは実在する根拠をご紹介します。

実は世界には様々な8分違いのパラレルワールドの実在を裏付けるような事件や体験が起きていて、実在することを観測はできないがパラレルワールドは実在すると言われています。

8分違いのパラレルワールドが実在すると言われるようになったきっかけとなる事件や体験談を見ていきましょう。

 

【1】昭和65年の1万円硬貨事件


引用: Pixabay

まず8分違いのパラレルワールドが実在すると言われる根拠となった有名な事件を紹介します。

2017年3月14日に北海道で実際に起きた事件です。とあるコンビニで記念硬貨に見せかけたメダルを使用して、コンビニから商品と釣銭をだまし取ったとして詐欺の疑いで派遣社員の男性を逮捕しました。

容疑者は「1万円硬貨が使用できるものと思って使用した。詐欺をするつもりではなかった」と容疑を否認しています。硬貨には昭和65年製造という刻印がされていて、店員も本物の記念硬貨であると勘違いしました。

レジ締めの際に店長が不審に思い、警察に通報したことで今回の事件が発覚したという経緯です。

ここで疑問なのが「昭和65年?」ということではないでしょうか。そう、昭和65年は存在しないはずなのですが、その硬貨には昭和65年の刻印がしてあったのです。

捜査機関はこの硬貨を鑑定しましたが、大蔵省造幣局の技術と大差のない出来栄え、材質なども上質な金属が使用されていました。

そのためこの硬貨はただの偽物とは思われず、8分違いのパラレルワールドで実在している硬貨なのではないか、と言われているのです。ここで先ほどの話を思い出してみましょう。

8分違いのパラレルワールドが生まれた時期は昭和〜平成に変わる頃、つまり8分違いのパラレルワールドでは昭和65年という時代が存在していたのです。

そしてこの硬貨は8分違いのパラレルワールドから混入してきたもの、我々の生きている時代と8分違う別世界が実在する証拠とも言われています。

 

【2】東日本大震災の甚大な被害も8分違いのパラレルワールドの影響


引用: Pixabay

2011年3月11日に起きた大災害、東日本大震災の津波被害についても8分違いのパラレルワールドが影響していると言われています。

3月11日に我々の世界だけでなく8分違いのパラレルワールドでも地震は起きており、この二つの世界を時間軸の裂け目を重力が行き来することによって、甚大な津波被害をもたらしたという説があるのです。

実際に東日本大震災の被害は、地震学者などの検証・想定被害を大きく超えたものになりました。

この被害を大きくしたのが8分違いのパラレルワールドとの相互干渉の影響だと考えられているのです。未曾有の大災害と言われた東日本大震災の被害の大きさも、時空の裂け目の影響だとすれば信憑性があります。

 

【3】被災地で8分違いのパラレルワールドに迷い込んだ人もいる

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引用: Pixabay

さらに【2】で紹介した内容を裏付けるように、被災地で実際に8分違いのパラレルワールドに迷い込んだ人もいます。

被災地で行方不明の遺族を探して車で移動していた夫婦が、霧に巻き込まれてしまいました。被災後の悲惨な光景の中を車で走っていた妻はこう証言しています。

霧が晴れてふと気がつくと、中世のイギリスと江戸時代の街並みが混ざったような変な街にいたそうです。大勢の人がいて活気にあふれた町並みは、まさに別世界。

ふと夫を見ると、夫がその世界に引き込まれて霧の中に消えてしまったのだそう。気がつくと夫はおらず、妻だけが元の世界に戻ってきていました。妻は当然失踪届けを出すのですが、その際に警察署の刑事がこのように証言しています。

「東日本大震災が起きる何十年も前に、今回行方不明になった夫と同姓同名の男性が警察署に駆け込んできた。彼は「一度1960年に飛ばされて、再度パラレルワールドへ引き戻された。そして今また1981年にタイムスリップしてきている」と話していました。

当時は嘘だと思い捜査はしなかったのだが、偶然なんだろうか」もしかすると震災時に消えた男性は、この男性と同一人物だった可能性もあります。

もちろん今もこの男性は行方不明となっています。刑事の証言も合わせて検証すると、この男性は8分違いのパラレルワールドへ引き込まれてしまい、元の世界に戻れなくなってしまったのでしょうか。

 

【4】2039年製造のナチスドイツの硬貨も見つかっている

引用: PAKUTASO

日本だけでなく、2039年に製造されたナチスドイツのものと思しき硬貨も見つかっています。

イギリスのデイリー紙によりと、建築現場でドイツの国章である鷲と鉤十字がデザインされた硬貨が見つかったそうです。そして上部には「Nueca Alemania(新ドイツ)」という刻印が。

ナチス統治下のドイツで実在した硬貨にデザインもよく似ているそうです。

一部では8分違いのパラレルワールドではナイスドイツが第二次世界大戦で勝利しており、2039年時点でも現存していると言われています。

さらに上部には「世界を1つに」という文言も刻印されていて、2039年の世界ではドイツが世界を統一した可能性も。そこで製造された硬貨が時空の裂け目から我々の世界に紛れ込んだとも考えられるでしょう。

この事実を検証するに、8分違いのパラレルワールドの世界では、私たちが認識している歴史の流れ自体も違う可能性があることが分かります。

敗戦国であるはずのドイツが勝利した、という歴史が8分違いのパラレルワールドでは事実なのでしょう。

 

【5】1時間が52分の8分間のパラレルワールドに紛れ込んだ男性

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引用: PAKUTASO

ある男性は仕事中にまさに8分違いのパラレルワールドに迷い込んだ経験を告白しています。

仕事中に地下室に降りると、なんだか今いる世界とは違うような違和感を感じたそうです。その場にいた人に話しかけていると、この世界では1時間は52分だと言われ、唖然としたそう。

どうやって戻るのかもわからず途方に暮れていましたが、気がつくと元の世界に戻ってきて普通に仕事をしていた、という体験談です。

まさに先ほど紹介した8分違いのパラレルワールドの話と同じように、1時間が52分の世界に迷い込んだことがある人も実在します。我々の常識では1時間は60分と思い込んでいますが、8分違いのパラレルワールドではその時間の体感すら違うのです。

実際に体験した人の話を聞くと、本当に8分間のパラレルワールドは存在すると思えてきませんか?

 

【6】8分間のパラレルワールドから迷い込んできた女性

引用: PAKUTASO

ある女性は自分がパラレルワールドから迷い込んできたとい言います。

その女性が住んでいたのはこの世界によく似た別の世界で、ある日家に帰宅するとすでに8分違いのパラレルワールドに移動していたのです。帰宅して夫に話しかけると、夫が自分を完全無視。

何度話しかけても妻の問いかけに応えることはなく、挙句に実家に電話をかけて「妻が帰ってこない」と報告しています。夫は妻が行方不明になったと思っているようで、うなだれて落ち込んでしまったそうです。

その様子を見て女性は夫に抱きつきますが、なんと夫に触れることができず、腕がすり抜けてしまうのです。

ふと気がつくと女性は自宅で倒れていて、自分がかなり痩せて若返っていることに気づきます。女性が警察署に助けを求めたところ、女性は未婚で夫は元恋人でしたがすでに別れていることが判明。

女性は精神状態を崩してしまい、実家で母と暮らしているそうです。本当に女性が精神病なのか、検証はできません。

元の世界では彼女の父は生きていましたが、8分違いのパラレルワールドでは既に他界しており、居たはずの妹が存在しないことになっているとのこと。

8分違いのパラレルワールドは、今の世界と似ているようで少しずつ状況が変化していることが分かります。また女性が戻った時に若返ったのも、8分という時間のズレが引き起こしたのでしょうか。

女性は精神的に不安定と診断されていますが、もしかすると本当に8分違いのパラレルワールドへ迷い込んで、元の世界に戻れなくなった可能性もあります。実際に8分違いのパラレルワールドでは状況も変化していますが、あまりに元の世界の設定が鮮明です。

実際に宇宙を渡ってきたトラベラーなのかもしれません。

 

【7】体調不良で8分間のパラレルワールドへ迷い込んだ男性

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ある男性は仕事中に不意に気分が悪くなり、ビルの間に駆け込んで嘔吐しました。

ある程度吐いてから顔を上げると、既に元いた世界ではなくなっていたそうです。仕事中に気分が悪くなっているので時間は昼のはずが、外は真っ暗で時間は夜。街並みを眺めると看板の自体が日本語ではなく、見たこともない奇妙な文字で書かれていたそうです。

その様子を見た男性はゾッとして、再度気分が悪くなってしまいました。そしてもう一度嘔吐、そして顔を上げると再び元の世界に戻っていたと証言しています。

時間も数分しか経っておらず、男性は自分が8分違いのパラレルワールドへ移行し、そして戻ってきたのではないかと疑っていると言います。

彼の他にも頭痛がひどく、意識が朦朧としてしまい、気がついたら別の世界に迷い込んでいたという体験談もよくあります。

ちょっとしたきっかけで時空の裂け目を通って8分違いのパラレルワールドへ移動してしまうこともあるのです。

 

【8】8分間のパラレルワールドは地下世界であるという主張もある

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科学者の中には、地球の中に大きな空洞が存在していると主張する人たちもいます。

その科学者たちによれば、地球の内部に別の宇宙が存在しているというのです。実際に南極の衛星写真を撮影すると、大きな穴が映ることもあり、そこが地下世界、つまり8分違いのパラレルワールドへの入り口であるとの説もあります。

つまり8分違いのパラレルワールドは地球の中にあるもう1つの宇宙であり、何らかのきっかけで8分違いのパラレルワールドへの入り口が開き、地球の内部の宇宙へ移動をしているという考え方もあるのです。

宇宙に関してはまだ謎も多く、検証結果もはっきりと発表されていないため様々な説が唱えられているのが現状です。

 

【9】8分間のパラレルワールドは宇宙ひも理論と同一?

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物理学者の間では我々の住んでいる宇宙には複数の世界が同時に存在していて、ひもの様なものでつながっているという考え方があります。

これを「宇宙ひも理論」と言いますが、まさにこれがパラレルワールドの考え方です。先ほど説明した時空の裂け目が紐で、多重の世界は繋がっているのです。

実際にこの説は検証の結果解明はされてはいませんが、学者の中には「検証はできないが、多重世界はある。8分間のパラレルワールドは実在する」と主張している人も多くいるのです。

 

【10】8分間のパラレルワールド=ブラックホールだという説

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まず現在の宇宙がビッグバンによって誕生する前には、別の宇宙がこの世に存在していたと言われています。

ビッグバンは元は大きなブラックホールによって起きていますから、8分間のパラレルワールド=ブラックホールではないか、と言われているのです。

ブラックホールの向こう側に何が実在するのかは検証されていませんが、実はブラックホールを抜けた先には8分違いのパラレルワールドが存在している可能性もあるのです。宇宙ではには目には見えない物質が飛び交っていて、量子レベルで互いに干渉をし合っています。

その干渉のバランスが崩れた時、我々の身近に8分違いのパラレルワールドへの入り口が現れると考えることもできます。

 

8分違いのパラレルワールドは嘘・ガセ!

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次に8分違いのパラレルワールドが嘘・ガセだという主張についてまとめてみました。

確かに常識では受け止めきれない不可解な話ではありますが、実際に嘘・ガセだと主張している人はどのような論拠を持っているのかみていきましょう。

 

【1】2chなどに書かれている体験談は全部嘘

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大型掲示板2ch(現:5ちゃんねる)には、8分違いのパラレルワールドへ迷い込んだ方の体験談が多く載っていますが、こういった書き込みはほとんどが嘘やガセと言われています。

「釣り」と言って、興味深い内容を書いてアクセスを集めたいという欲求から嘘・ガセの書き込みをしてしまう人が多くいます。

またアクセスが集まった後、「釣りでした」と告白するパターンなどもあります。嘘・ガセであると本人が告白してくれれば良いのですが、ほとんどは嘘・ガセであることは明かされませんから、事実のようにインターネット上で広まっていってしまうのです。

中には本当の体験談もあるかもしれませんが、有名になりたい、目立ちたいという気持ちで嘘・ガセの書き込みや証言をする人がいることも事実。特に8分違いのパラレルワールドは科学的にも証明されていませんし、体験しようと思って簡単に体験できるものではありませんから、検証のしようがないのです。

こういった体験談を8分違いのパラレルワールドに結びつける人が多いのですが、こういった嘘やガセの体験談を信じるのは軽率とも言えるでしょう。体験談があるからといって、パラレルワールドが実在するという証拠にはならないのです。

 

【2】パラレルワールドとの相互干渉は不可能という考え方も

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8分違いのパラレルワールドの存在自体でなく、パラレルワールド同士の干渉が不可能だという説もあります。

つまり先ほど紹介したナチスの硬貨や日本の1万円硬貨は嘘・ガセであるという主張です。天才物理学者と言われたスティーブ・ホーキング氏も「パラレルワールド同士が接触すると、二つの世界は瞬時に消滅するだろう」と言っています。

8分違いのパラレルワールドと我々の世界が時空の裂け目で繋がっていて干渉し合っている、という考え方自体が嘘・ガセだとする説もあるのです。

 

【3】1万円硬貨はおもちゃかキーホルダーだった?

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実際に使用された1万円硬貨の写真を見ると、上部に穴が空いています。

これはおもちゃの硬貨を使用していて、実際に鑑定に出したというのも怪しいというのが8分間のパラレルワールドが嘘・ガセだと主張する人の意見です。実際に存在しない硬貨ですから、金属の成分まで鑑定したというのは考えづらいというのも一理あります。

また硬貨に穴を開けるという発想も現代では考えづらく、おもちゃのコインを加工したものであるという意見もあるのです。検索してみるとお金のキーホルダーなども多く売られていて、そういった硬貨を偽造すれば簡単に今回の1万円硬貨を製造することは可能。コインの鑑定自体検証をするべきという意見です。

8分違いのパラレルワールド自体が存在するという説も検証の上で実証もされていないため、あくまでも詐欺を働くための手段であるという考え方もあります。

 

【4】宇宙空間がビッグバンで始まったなら空間は1つのはずという主張も

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宇宙の始まりはビッグバン、というのはご存知かと思います。

ビッグバンとは約150億年前に起きた大爆発により、全ての物質の元である素粒子が形成されて膨張し、今の宇宙が作られたという考え方です。この説によれば、この宇宙は1つであり8分違いのパラレルワールドという別の世界が存在する考え方は嘘・ガセだと言われています。

ビッグバンで宇宙が始まったという説が本当なら、8分違いのパラレルワールドは嘘・ガセなのかもしれません。

 

【5】実際に検証できないため存在を認められないという主張

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実在を観測できないものは、存在しているとは認めらないため、嘘やガセと同じだという主張があります。

シュレディンガーの猫のように、箱を開けるまで猫が生きているか死んでいるかはわからない、という考え方を元にした主張です。

目視で観測ができない以上、存在していると言い切ることはできないと学者は述べています。ヨーロッパではパラレルワールドの実在を検証するために、人為的にパラレルワールドを作り出す実験も行われていますが成功していません。

以上のことから、8分違いのパラレルワールドという、検証の結果から解明できないことを実在するかのように語るべきではな、嘘かガセであると主張する人が多いのも事実です。

 

【6】8分違いのパラレルワールドの体験談は精神病の症状という説も

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精神病、特に統合失調症になると幻覚や妄想、他の人には聞こえない物や声が聞こえるという症状がみられます。

ある女性は統合失調症を患っており、朝目が覚めると全く見覚えのない服装をし、全く知らない場所で寝ていたそうです。朝になると我に帰るのですが、夜の間のことを思い出せません。

統合失調症になると、他の人には理解のできないことを脳内だけで体験してしまいます。もちろん本人にとっては体感を伴う事実なのですが、他の人から見たら「何を言ってるんだろう?」と話が通じないことも多々あります。

統合失調症を治療した患者は、後から正常な思考が出来なくなった時点の事が分かるようになるそうです。

この症状はまさに8分間のパラレルワールドに迷い込んだ人と同じ。自分が気づかないうちに知らない場所へ移動している、違和感を感じているのです。

しかし実際は自分が記憶を失っている間に他の場所へ移動しているのかもしれませんし、いつもの街並みが全く違う状態に見えていることもあるのです。

8分間のパラレルワールドの体験談は、統合失調症の患者の体験談と酷似していると主張している人もおり、これは病気による幻覚や幻聴であるとも言われています。妄想などは患者の脳内で起きていることなので、はっきりと検証するのは難しいですが、精神病が原因という説も根強くあるのです。

このことから8分違いのパラレルワールドは、統合失調症などの精神病者の妄想による体験談を嘘・ガセとして都市伝説化させたという主張もあります。

 

8分違いのパラレルワールドへ行く方法

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パラレルワールドが実在する、嘘・ガセであるという主張はいくつもあります。ここまで読んで「自分で検証したい」という方のために、8分違いのパラレルワールドへ行く方法を紹介します。実際にパラレルワールドへ行った方のほとんどが意識せずに迷い込んでいますが、意図的に8分違いのパラレルワールドへ行くことができると言われている方法です。

戻れなくなるリスクは覚悟の上で、8分違いのパラレルワールドが嘘・ガセか確認したい方や興味のある方は試してみてください。

 

【1】エレベーターを使った方法

この方法は10階以上ある建物を使用する必要があります。検証した方の動画がYOUTUBEにアップされていたので、パラレルワールドの実在が本当か試す前に参考にしてみてください。

  1. まず1人でエレベーターに乗ります
  2. まずは4階のボタンを押して移動
  3. 4階に着いたら次に2階のボタンを押して移動
  4. 2階に着いたら次は6階のボタンを押して移動
  5. 6階に着いたら再度2階のボタンを押して移動
  6. 2階に着いたら10階を押して移動
  7. 10階に着いたら5階に移動
  8. 5階に着くと女性が乗ってくるが、話しかけずに1階のボタンを押す
  9. エレベーターが1階に向かわずに10階に移動するので、10階でエレベーターを降りる

以上の手順で8分違いのパラレルワールドへ行けると言われています。動画で試された方は、記憶を無くしてビデオだけが残されていたそうです。これが嘘・ガセかは実際に検証してみないと分かりません。

注意点は

  • 5階で乗ってくる女性に話しかけないこと
  • 階数を押す順番を守ること
  • 5階で女性以外の人が乗ってきた場合は失敗するので最初からやり直し

以上です。簡単な方法ですので、高いビルを利用する際に検証してみてはいかがでしょうか。

 

【2】「飽きた」と紙に書く方法

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次に紹介するのは紙を使用して8分違いのパラレルワールドへ行く方法です。

この方法はあなたが心底今いる世界に飽きている状態でないと成功しませんので、検証する方は心底この世に飽き飽きしている方限定になります。

  1. 5センチ四方の紙を用意する
  2. 紙に大きく六芒星のマークをかく
  3. 六芒星の真ん中に赤い文字で「飽きた」と書き込む
  4. この紙を手に持ったまま眠る
  5. 目が覚めた時に手の中の紙がなくなっていればパラレルワールドへの移動が成功

実際に試した人は夢の中で黒ずくめの男に紙を盗られそうになり、必死で紙を盗られまいと守ったそうです。朝起きたら紙がぐしゃぐしゃになっていて男はいなかったとのこと。

もしかすると8分違いのパラレルワールドは実在していて、その世界へ行くのを体が無意識に拒否したのかもしれません。

紙がなくなる意味としては、六芒星が書かれた紙はあなた自身の身代わりとなり元いた世界に残されるからだそう

今いる世界にうんざりしてしまった方は、こちらの方法を試して今の世界とは違う8分違いのパラレルワールドの実在を検証してみてください。

 

【3】鏡を使う方法

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また鏡を使って8分違いのパラレルワールドへ行く方法もあります。

  1. 深夜2:24分に手鏡を持って風呂場に行き、鏡の正面に立つ
  2. 手鏡をお風呂場の鏡に向けて、鏡越しに手鏡の中を見る
  3. 手鏡の中にこの世のものではないものが映るので、それと目を合わせる
  4. パラレルワールドへ移動する

以上の手順で8分違いのパラレルワールドへ行けると言われています。手鏡一つあればできる簡単な方法ですが、異世界に飛ばされる可能性もあるので検証する場合はご注意を。

 

【4】特製ドリンクを使用する方法

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今いる時間軸よりも過去の世界に移動することも可能と言われています。

  1. 自分が戻りたい時代に使用していたものを用意する
  2. 蜂蜜10cc、牛乳10cc、水30ccを混ぜたドリンクを用意する
  3. ドリンクを枕元に置き、自分が戻りたい時代に使用していたものを抱きしめながら眠る
  4. AM3:30分に”自然に”目を覚まして、枕元のドリンクを飲み干して再度眠る
  5. 朝になって目覚めると過去の世界へ移動している

以上の手順で過去の世界へ戻ることができると言われています。難しいのは3:30分に起きる際はアラームなどを使用してはいけないこと。眠る前に「3:30分に目覚める」と自分に言い聞かせて自然に起きなければなりません。8分間のパラレルワールドで過去を見てみたい方は検証してみてはいかがでしょうか。

 

【5】瞑想を使用して8分間のパラレルワールドへ移動する方法

アメリカで有名なバード・ゴールドマンさんという瞑想家の男性は、クオンタムジャンプという8分間のパラレルワールドへ移動する方法を編み出しています。

この方法を使用すれば精神だけを8分間のパラレルワールドへ飛ばすことができます。

実際に彼は何度も検証を重ね、8分間のパラレルワールドと元の世界を行き来しているそうです。また8分間のパラレルワールドでは自分は写真家で、パラレルワールド上の自分とも何度もコンタクトを取っているとのこと。詳細は著作をなどを読む必要がありますが、簡単に言うとリラックスして呼吸を繰り返し、瞑想状態に入ります。

その状態で8分違いのパラレルワールドにいる自分に会いに行き、自分の悩んでいることや、過去に自分がしなかった選択について話し合うことができるそう。

上記の動画でもやり方を説明していますので、英語が聞き取れる方はぜひ試してみてください。著書も多数出版されているので、興味のある方は読んでみましょう。

 

8分違いのパラレルワールドから戻る方法は?

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万が一8分違いのパラレルワールドへ迷い込んでしまった時、元の世界に戻るにはどうしたら良いのでしょうか?

調べてみましたが自分の意思で戻れた人があまりいないので、自分でできる方法は1つしか見当たりませんでした。もしもあなたが自分の意思でなくパラレル世界へ行ってしまった時は試してみてください。

 

【1】一服すると元の世界へ戻れる

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異世界へ迷い込んでしまった時、タバコを吸うと元に戻れるという噂があります。

実際に喫煙者の方が8分違いのパラレルワールドへ迷い込み、落ち着こうとタバコを吸ったら元の世界に戻っていたという体験談がありました。嘘・ガセの可能性もありますが、自分の意思で戻れた体験談はこちらだけのようです。

体験談が1件のみで検証のしようがありませんが、何かリラックスをするきっかけがあると元の世界へ戻ってこられるのかもしれませんね。

 

【2】8分間のパラレルワールドの住人が送り返してくれた

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そのほか8分違いのパラレルワールドから帰還した人の話によると、自分が途方に暮れて困っているとその世界の人が「元の世界に戻してあげる」と言って、気づいたら戻ってきたという体験談もありました。

8分間のパラレルワールドでも、我々のいる世界は認識されているのかもしれません。

実際の体験談は嘘やガセでなければ、帰還者のほとんどが無意識かパラレルワールドの住人に助けてもらっています。パラレルワールドでは、我々があちらの世界へ迷い込むことは日常茶飯事である可能性があります。

 

8分違いのパラレルワールドへ迷い込みやすい人の特徴

引用: Pixabay

8分違いのパラレルワールドは、科学的に証明されるか実際に迷い込んでみないとその実在は検証できません。

しかし8分違いのパラレルワールドへ紛れ込んだ人を調べると、いくつかの共通点が見つかりました。自分がパラレルワールドへ迷い込みやすいタイプかどうか、診断してみましょう。

 

【1】逃避したい現実がある人

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先ほど紹介した六芒星を使用した8分違いのパラレルワールドへ行く方法のように、今の現実から逃れたいと強く思っている人は8分違いのパラレルワールドへ迷い込みやすい傾向にあるようです。

今いる世界に不満がある人ほど、精神状態が悪いため時空の裂け目であるパラレルワールドを見つけやすく、そこに引き込まれてしまいます。通常の精神状態の人の近くにも8分違いのパラレルワールドへの入り口は存在しますが、気づかないで通り過ぎるもの。

そこを今の世界に不満があり、逃げたいと感じている人は敏感に感じてそこに無意識に飛び込んでしまうと考えられます。

現状から逃れたいと望んでいる人ほど、8分違いのパラレルワールドに引き寄せられてしまうのかもしれません。

 

【2】被災者

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災害というのは、地殻変動や強い磁場を引き起こすと言われています。

地震なども地殻変動が原因で起きるので、時空の裂け目が顕著に現れやすくなり、そこに8分違いのパラレルワールドの入り口が現れるのです。東日本大震災の時も8分違いのパラレルワールドへ迷い込む、引き込まれてしまった体験談が多いのもそのせいではないでしょうか。

8分違いのパラレルワールドとの強い干渉が原因で被害が甚大になったという説もありますし、大きな災害後は8分違いのパラレルワールドの世界への入り口が開きやすくなるのです。

さらに被災者の方は「信じられない」「嘘だ」と現実を否定する気持ちが強くなり、冒頭で紹介したような逃避の精神状態に陥りやすくなります。

ただでさえ時空の歪みが起きているため、その分パラレルワールドへ強く惹きつけられてしまうのです。

 

【3】霊感が強い人

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パラレルワールドは似ているようで、我々の世界とは波長が違うと言われています

普通の人は気がつきませんが、普段から霊感が強い人などは8分違いのパラレルワールドからの波長を感じてしまうことも。そのため霊感が強い人、霊に取り憑かれやすい人などはパラレルワールドからの干渉を受けやすくなるのです。

体験談で紹介した嘔吐しただけで異世界へ移動した男性も、もしかすると霊感の強い男性だった可能性もあります。体調不良で意識が朦朧としたことがきっかけで、8分違いのパラレルワールドへ移動してしまったのではないでしょうか。

霊感自体を信じておらず、嘘やガセだと思うタイプの人は8分違いのパラレルワールドの波長を感じられないため、迷い込む心配は少ないとも言えるでしょう。

 

8分違いのパラレルワールドまとめ

引用: Pixabay

8分違いのパラレルワールドについてまとめましたがいかがでしたか?

少しゾッとするような体験談もあり、嘘・ガセと思っていた方でも興味が湧いたのではないでしょうか。8分違いのパラレルワールドが実在するかどうかは、はっきり検証はされていません。

しかし学者の中でもその実在については意見が分かれていて、8分違いのパラレルワールドの実在は否定できないと考える学者が多いのも事実。

またこの記事ではパラレルワールドの行き方も紹介しましたが、戻れる方法に確証はありません!嘘・ガセなのか真実なのかを検証する際はくれぐれもご注意ください。

しかし自分と別の選択をした自分がパラレルワールドで生きている、というのは面白いもの。嘘やガセだと決めつけず、この記事で紹介した瞑想などを使って、パラレルワールドの自分と会ってみるのも面白いかもしれません。

あなたもこの記事を読んだことをきっかけに8分違いのパラレルワールドについて、さらに調べてみてください!勇気のある方は検証も試してみてくださいね。

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