パラレルワールドへ行った人の体験談20選!並行世界への行き方とは

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パラレルワールドとは?

引用: Pixabay

みなさんはパラレルワールドという存在をご存じですか?

パラレルワールドとは、「現実とは別に存在するもう一つの現実」というように、ある世界から分岐したものが、並行して存在する別の世界を表現したものです。別名として、「並行世界」「並行宇宙」「並行時空」と呼びます。

こうしたパラレルワールドのアイディアは、数々の著作のモデルにもなっていて、特にSFなどのアイディアとしてはポピュラーに語られています。

パラレルワールドの世界は、存在があり得る可能性から「ありえる世界」とも仮定され、SFのほかにもファンタジー小説の題材として使用されています。

また、タイムトラベルを取り扱うフィクション作品の中で、タイムパラドックスの解決方法としてパラレルワールドに流通するものが解決方法になるという内容のものも多く、タイムトラベルなどの時間軸の中で歴史を塗り替えようとしても自分がいた世界に対する影響がないなどの結論を提唱した物理学者、デイヴィット。

ドイッチュは、他世界解釈と絡め、パラドックスを解決する方法をパラレルワールドをモデルにして提唱しています。

では、パラレルワールドとは存在するのかというと、実は物語で知られるパラレルワールドだけではなく、量子学の他世界解釈、そして宇宙論のベビーユニバースなど、論述としての発表があることから実在論は健在しています。

しかし、実在論の中では、特に他世界解釈においてパラレルワールドを観測することは不可能ということ、そして存在を日知することも肯定することもできないことから懐疑的な意見というものもあります。

なかには理論的根拠について、超弦理論の中の、複数あるヴァージョンの一つ一つに求める考えもあり、現在の宇宙が陽子や電子で構成されていることがわかっていますが、反陽子や反電子などの反物質の存在も微量程度ですが確認されています。

そのことから、これらの物質の不均衡がビッグバンによって正物質と反物質が同数出現し、相互に反応してお互いが消滅したという結果が生まれたのですが、消滅した残りがこの宇宙を構成する物質となっているという説明があります。

様々な理論が飛び交うパラレルワールドですが、実在する根拠や証拠がない反面、実際に体験したことがあるという証言もあります。

パラレルワールドは実在するのか、そしてパラレルワールドに行った人はいるのか、ここからは、体験談を交えてパラレルワールドについてをご紹介していきます。

 

パラレルワールドへ行った人が本当にいた!

引用: Pixabay

実際にパラレルワールドに体験した人がいるのかと不審がる方も多いでしょう。

しかし、調べてみると様々な体験をした人の体験談が上がっています。

 

パラレルワールドへ行った人の体験談20選①

引用: Pixabay

様々な体験談の中から20選、ご紹介していきます。

 

【1】 家に帰宅しようとしたら変な街に入り込んだ話


引用: Pixabay

この男性は、いつも通り降りる駅の改札を通るときの光景に違和感があったといいます。そこはいつもなら人がいるはずなのに、まったくと言っていいほど人がいなかったのです。

その駅周辺のタクシー乗り場にも人がおらず、電話もネット環境も何もつながっていなかったといいます。とりあえず男性は明るい方に向かって歩いて行ったといいます。

そして男性が到着したのが町でした。そこは明るすぎて目がほとんど開けられない場所だったそうですが、そこにも人がいなかったそうです。

なぜか男性は歩いていると幸せな気持ちになったといいます。そして見つけた猫も話せるようで、その時猫は男性に「お前は帰れ」というような声をかけてきたといいます。

そして急に目の前が暗転したと思ったら、はっきりと「お前は精神が熟してから星沢にまたこい」という声が聞こえたそうです。気づくと男性は自分の部屋のベッドにいたといいます。

 

【2】 神社での転移


引用: Pixabay

こちらは当事者が小学生の時の体験談です。

ある男性が小学生のころ、パラレルワールドに行ったかもしれないという体験談で、母親の友達の家に連れていかれたとき、周辺が田んぼばかりの家だったこともあってやることがなかったことで、そこから少し遠めに離れた鳥居が気になっていたことから男性はその鳥居の先に向かったといいます。

その神社はあまり管理が行き届いていなさそうな小さい神社だったそうです。少し疲れた男性は座り込んだそうですがその時世界がぐるぐると回った感覚に陥ったそうです。

そしてそのまま山を下りて神社を出ると、風景が若干変わっていたといいます。訪ねていた家の前に止めてあった車などがなく、少しだけ家も雰囲気が変わっていたこ途への変化に驚いたといいます。

道中の田んぼ等も見え覚えがなかったような感覚があり、「出入り口間違えたかな」と感じたそうです。

実はその神社に入ったときに羅列された字が書かれていた看板があったそうですが、「な神し ふ似字す」という言葉が書かれていたようなという男性のあいまいな記憶があり、なんとなくパラレルワールドに行ったのではないかと男性は思ったそうです。

その場でとりあえず戻った神社の道のりを挙がったのですが、出入り口が一つしかなかったそうです。

そのまま「なんで?」と思い、休憩していた場所に再び腰掛けたら、同じような世界がぐるぐる回る感覚に陥り、再び神社を出ると無事車も見つかり、帰ってくることができたといいます。

 

【3】夢のような現実のような世界の体験談

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引用: Pixabay

これは夢の中で見たようなパラレルワールドの体験談です。

女性はいつものように就寝していた時、ふと自分のベッド上で目が覚めたそうです。同じパジャマ恰好で、気づけば朝だったといいます。いつもと違うような感覚で朝を迎えたことに違和感があったそうですが、そのまま仕事の準備をしたそうです。

その時、朝必ず自分のアイフォンをチェックするのですが、圏外になっていたことからおかしいなと思ったそうです。そのまま、仕事に向かうため、家を出たそうですが、いつも通っているコンビニの色が違ったそうです。

そして中に入る店員の言葉も意味が分からず、売っているものも見たことがないものばかりでした。とりあえずおにぎりとヨーグルトのようなものがあったそうなので、それを購入するためレジに向かうと、レジに表記されている数字も不思議な文字だったそうでした。

そのまま千円を出すと、店員に驚かれたそうです。その店員はほかの店員と相談し始め、戻ってきたらわけのわからない言葉でまた話しかけてきたため、女性はとりあえず万引きして走り去ったといいます。

そのまま駅に向かうと、路線図も改札口もわけのわからない文字ばかりだったので、女性は誰かが改札を通るタイミングで一緒に通って中に入っていったそうです。

駅の名前もわからなかったそうですが、景色は全く同じだったそうで、そのまま女性は仕事場の最寄りの駅に到着し、何とか職場についたそうですが、まずビルが違っていたことに驚いたそうです。

職場に入って「おはようございます」とあいさつをすると、みんなが女性を見て知らない人を見るような目で見てきたといいます。そのまま女性は管理者のような人に連れていかれ、警察に連行されていきました。警察でも身分証やアイフォン、お金を提出しましたが全く通じなかったそうです。

その後、医者が来て、診察のようなことをし始め、女性の部屋を検査し始めたといいます。なんと医者のうちの一人が女性と言葉を介すことができ、もとの現実世界に戻りたいと願うと、医者の人がもとに戻してくれるというのです。

そして医者の人が優しく自宅でもう一度ベッドで寝ることという指示を仰ぎ、寝て起きるといつもの世界に戻っていたといいます。なんと女性は丸4日姿を消していたそうで、家族に捜索願を出されていたそうです。

パラレルワールドで押収された財布とアイフォンは、現実世界に戻ってきたときには手元になかったといいます。

 

【4】 異世界に行った時の方法など

引用: Pixabay

これは女性が中学校時に体験したことから、パラレルワールドに行く方法を知ってしまったときの体験談です。

女性は年末だということもあり、大掃除をしていました。その時、壁のハリにホコリがたまっているのに気づき、とろうとしましたがなかなかとれなかったので郵便局のキャッシュカードで詰まっているホコリを取ろうとしたのです。

さしこんでスライドすると、急に天井と床がひっくり返りました。女性は反転して落ちましたが、ひっくり返った先は自分の部屋で、その光景に違和感がありました。

部屋の天井が異様に高かったことや、女性が住んでいるところが3階だったのに、その時女性がいる場所が高いビルのような場所だったことです。

さらに女性が驚いたのが家族に違和感があったことでした。自分の母親がいつも来ていないノースリーブの来ていて、少し肌が焼けていたことでした。時期的にも違和感があったといいます。さらに母親の横にはオウムのようなでかい生物もいたそうです。

女性の家ではインコを飼っていたそうですが、オウムなんて飼っていた記憶はありません。

そしてその違和感をぬぐえないまま、母親に言われた通り掃除をしました、その時同じようにカードをスライドしてみたのですが、戻る気配はありません。

何度も郵便局のキャッシュカードでも別のカードでもスライドしても元に戻りませんでしたが、同じ違和感を覚えたものが、女性が落書きしてあった紙切れだったといいます。その落書きの紙切れはペンのインクを確かめたときに書いたただの紙切れだったといいます。

その紙を何度もスライドすると、同じように反転して元の世界に戻りました。そして夜の現実世界に戻ってきたといいます。

 

【5】 自分が異世界に行った“かもしれない”という人

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引用: Pixabay

この男性は、引っ越して少し経ったマンションでのパラレルワールドに行ったかもしれないという体験談です。

男性は引っ越して1か月後に小さな虫が湧くため殺虫剤を撒きました。そしてその1か月後も、また掃除をするために中庭に入ったそうですが、その時ふらふらするような感覚になったといいます。

季節的な問題かなと思っていたそうですが、少し心配になり回復してから管理会社に念のため調査してもらったところ、特に異常はないとのことだったそうです。

その体験から数か月後、10月になって再度中庭に入ると、以前より強いめまいに襲われたといいます。その状態からドアを閉めた瞬間、上下の間隔がなくなり、倒れてしまったといいます。

そして気づいた男性が部屋に入り、のどが渇いたので水を飲もうとキッチンに向かうと、キッチンから見える空がとても青かったそうです。それも濃い青だと。

「今日は良い天気なんだな」と感じ、そのままコンビニに向かうと、マンションの掲示板には見たことのない言葉で羅列されているポスターがあったといいます。わけがわからない男性は、そのままコンビニに向かうと、コンビニにも不思議な文字が書かれていたそうです。

コンビニの店員も意味の分からない言葉を発し、だんだんと怖くなってきた男性は携帯電話を確認すると圏外。怖くなり男性はコンビニを出ました。

そして男性は自分がおかしいのかと感じ、病院に向かいますが、ここも言葉が通じず、そのまま不審者扱いされ警察に連行されていったといいます。

男性は警察から過酷な取り調べを受けますが、そのままとある医者を名乗る人に元の世界に戻れるよう助けてもらうのです。

 

【6】「タロットワ」の技法

引用: Pixabay

これはタロットワの技法というのを試した男性がパラレルワールドに行ってしまったという体験談です。

男性は友人に勧められてタロットワの技法というものを試したところ、耳鳴りが徐々に悪くなってきて、気づいたらパラレルワールドに転移していたそうです。実際に転移してしまった場所が電車の中だったそうですが、景色は変わらずでしたが、文字が全く読めず通じずでした。

こまった男性は警察に駆け込んでも誰も助けてくれず、現実世界に帰れないことに途方に暮れていたところ助け船を出してくれた男性が「もとに戻す役目である」ことを伝え、その男性の助けもあって元の現実世界に戻ってこれたそうです。

やみくもに「タロットワの技法を扱ってしまうと、パラレルワールドから帰ってこれないということがわかりました。

 

【7】2年に1度パラレルワールドに行ってる人

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なんと、体験談以前に2年に1度パラレルワールドに行っているという人を発見しました。

その人は、行くと決めた日の前に準備をしていくほどの強者です。いつも行くという人は、必ず7月25日に行くといいます。それは中学2年生からずっと続いているようです。

ただ、体験をしている男性でも、常にいっているパラレルワールドの街についての情報等がわからないことも多く、パラレルワールドの体験した人がとある街について知っていないかという情報提供を求めています。

面白いことが、この男性が呼び掛けたある掲示板で、パラレルワールドの街について呼び掛けてみたこところ、現実世界と同じような写真を載せたとある住人の写真と、探している街と類似しているという証言もあります。

各体験を探ってみると、現実世界とパラレルワールドは並行世界だという証言も多いことから、こうした現象もなくはないのかなという見解に達します。

ちなみにですが、この男性は写真にあった街には現実世界では住んでいないそうです。

 

【8】誰もいない世界からの書き込み

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この男性は朝起きて車で通勤しているときに違和感を覚えたそうです。

道中一台も車が通っていなかったため、違和感を覚えながら会社に向かうと会社に誰もいなかったそうです。ですが、ここで違和感がひとつ。

この情報、とある掲示板から上がっているのですが、なんと書き込みをしている本人がリアルタイムで相談をしていました。つまり、誰もいないはずの世界からの書きこみなのです。

本人もなぜパラレルワールドにいるのにネット環境が生きているのか不思議な様子。その人は何とか時空のおじさんとよばれる人に助けられて、現実世界に戻ってこれました。

 

【9】5日前の異世界に行った時の話

引用: Pixabay

この人は5日前にパラレルワールドに行った体験を話してくれた人です。

この男性は、公園にいたときにとある男性に「この世界って1つだと思う?」と話しかけられました。そして「行ってみたい?」と言ってきたそうです。

男性は怖くなり、拒否をしたそうですが、おじさんに肩を軽くたたかれた瞬間、震えが止まり、気づいたらベッドにいたそうです。起きたときに家の周りを見渡すと食べ物がなく、仕方がなくコンビニにいったのですが商品が見覚えのないものばかりだったといいます。

そこでは普通に商品が購入できたそうですが、不思議な商品を口にし、おいしさを体験したといいます。そして再び寝て起きたときに、男性はあの公園に行くと、肩をたたいた声をかけてきた男性に遭遇しました。

男性は元の世界に返してくれと懇願し、男性は「はいよ」と、再び男性の方をたたくと同じような感覚に陥ったといいます。そして、男性は元の世界に戻ったというのです。

 

【10】異世界から並行世界から来たという話

引用: Pixabay

この人は、異世界から並行世界に行ったという、まさかの異世界出身者の声です。

この人が住んでいる異世界、つまりパラレルワールドでは、並行世界という存在がみとめられており、男性にとってこちらの現実世界が並行世界だというのです。

その驚きは、現実世界とパラレルワールドは何ら変わりがないということでした。この男性は、一週間たてば元の世界に戻れるといわれているそうです。

真意は不明ですが、パラレルワールドから来たという貴重な体験談です。

 

パラレルワールドへ行った人の体験談20選①

引用: Pixabay

続きまして、ここからも10選体験談をご紹介していきます。

 

【11】 朝起きたらパラレルワールドにいた話

引用: Pixabay

こちらの男性は、朝起きたら突然パラレルワールドにいたそうです。

男性が起きたら周りが真っ白な空間で、そこを歩き続けると声が聞こえたそうです。その声の先に向かうと、4.5歳ぐらいの男の子がいました。男の子は祈祷師のような上が白で下が緑のような恰好をしていたといいます。

男性は声をかけようとすると、男の子が「なんで来たん?」と声をかけてきたそうです。ため息交じりに男性は男の子に怒られ続け、その男の子から神社の道順を教えてもらい、その道に沿って歩いていくと、見覚えのない部屋が続いたり、見覚えのない景色が広がっていたそうです。

男性は不安になりながらも神社を目指して、ようやく神社を見つけたら現実世界に戻ったそうです。夢を見ていたかのような不思議な体験談だったと男性はいいます。

 

【12】「飽きた」と言われる異世界に行く方法を試したら行きかけた体験談

引用: Pixabay

この人は、六芒星に「飽きた」と赤文字で書いた紙を枕元に敷いて寝たら、本当にパラレルワールドに転移してしまった体験談です。

半ば冗談半分で行った儀式だったそうですが、案の定耳鳴りがして起きたら転移していたといいます。

ですが、転移して早々、男性の耳元で「お前に資格はない」という声が聞こえ、気づくと部屋にいたそうですが、身体が震えていた中、その人の目の前に何かがいる感覚に陥り、身体が引っ張られるような感覚になったといいます。

怖くなった男性は目をつむり、元に戻るよう念じると、朝、気が付いたら現実世界に戻っていたといいます。うかつに儀式を行うと、こうしたオカルト系の体験をすることになると、少し身震いがしてしまいます。

 

【13】 電車からパラレルワールドにいった話

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この男性は、昔実家の近くにある無人駅の近くを散歩しているとき、ふと駅が懐かしくなりベンチに腰かけていたときに体験したパラレルワールドの話です。

その男性がベンチに座り、物思いにふけっているとめのまえに、レールのない道から光り輝く電車が向かってきて男性の前に止まったそうです。誘導されるまま男性は乗り込み、その男性は電車でとある神社に向かったそうです。

その道中、同席している男性などに話しかけても独り言ばかりで不気味だったといいます。しかし、なぜ男性が神社に向かっているのをわかったのか、そして電車が穴をくぐった瞬間に元の場所にもどったのかも、男性本人はわかっていません。

 

【14】 実年齢21歳なのに・・・。

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こちらは実年齢が21歳なのに、本人の記憶では1976年生まれの記憶があるという不思議な男性の体験です。
この男性とパラレルワールドの関係がどのようにあるのかというと、実はこの男性、実年齢が21歳で体も21歳なのに、記憶が1976年のものと混同しているという不思議な現象が起きているということです。

そして、順を追っていくと、彼の1976年から育ってきている記憶が当時のゲーム機の文明と相違していないこと、そして1993年生まれの記憶があり、2012年の刻が一切ないという記憶、さらには1985年の中学生の記録があるということです。

男性の記録をまとめると、どうやらどこかのタイミングでパラレルワールドに転移した、またはパラレルワールドから来た人種ということが判明しました。ですが、本人には自覚がなく、所在不明のままです。

ですが不思議なことに、彼の中学生時代の記録も、卒業アルバムも一切ないということが判明しています。

 

【15】 ある日を境にパラレルワールドに行ってしまった話

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こちらの女性は、ある日を境にパラレルワールドに行ったことがあるという経験を持つ人です。

実際に現実世界に戻って体験を家族に話したところ、警察から精神科にまでたらいまわしにされたと笑い話として体験をつづっています。

この女性は主婦でしたが、夫を送ったときに道路にある「とまれ」の標識の場所にたまっている「ま」の字に水たまりがたまっていることが違和感を覚え、そのまま帰宅しました。何事もなく家事を終え、夫が帰宅したところで夫が自分の存在に気づいていないことにおどろき、何とかして電話をしようともつながりません。

慌てて警察に駆け寄り、話の出来る警察官がいたので異変を訴えると近所のおばさんが声をかけてきました。そしておばさんが「あんたの家ここでしょ?」といったのが、過去に自分が住んでいた場所だったのです。

どうやら、女性は過去の世界に飛ばされたそうです。結局、女性は自分が結婚する前の世界に飛ばされたままだそうで、この現実世界が彼女にとってのパラレルワールドだといいます。

 

【16】 過去が変わっているという人

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この男性は、過去に記憶が変わっている人がいないかという質問を掲示板に書き込んだ人です。この人は中学生の記憶が変わってしまったのだというのです。

男性は中学生のころ、虫取りをしていました。そこで大量のカブトムシたちを捕まえたそうなのですが、その瞬間に違和感がありました。その違和感をぬぐえないまま自宅に戻ると、自分の家の外観が変わっているといいます。

そのまま自宅に帰り、寝ころんでいると母親が「起きろ」とたたき起こしてきました。普段とは違う母に驚いたそうですが、そのあともっと驚いたのは父親がその日帰ってこなかったことと、死んでしまったはずの祖父母がいたことでした。

男性は不思議な現象をよそにそのまま自分のキャラクターというのも変わっていること、そして家族が急に変わったことに違和感を覚えたそうです。

実際に男性がパラレルワールドを体験したのか、それとも家族が変わってしまったのかということも、現実世界で起きているのかさえわかっていないそうです。

 

【17】事故がきっかけにパラレルワールドに転移した人

引用: Pixabay

事故がきっかけでパラレルワールドに転移した男性の体験談です。

当時18歳で、男性は医療系の進学を目指し、予備校に通っていたそうです。事故に巻き込まれる当日、いつもは電車で予備校に通っている男性でしたが、前日体調不良だったことがあり、母親に車で予備校に送ってもらったといいます。

病み上がりだった男性は目を閉じ、同乗中に眠りについていたそうですが、その時よくわからない衝撃があったことだけは覚えているそうです。その時の感覚は、頭を鐘でガンガン鳴らすような衝撃を受け、自分の身体が真っ白い空間に吹き飛ばされているんじゃないかというような不思議な感覚に包まれ田といいます。

そして、男性は気づいたら自分の部屋にいたといます。母親が、部屋の自分の机の椅子に座り、部屋の様子は男性が出かけた後のままの部屋の様子そのものだったといいます。しかし男性は自分自身の状態に違和感があったといいます。

その時、男性は突然のどが渇き、水を飲もうとキッチンに向かったようですが、リビングを見て、母親の違った様子の理由が分かったそうです。

そこには、母が大事にしていたと思われる旅行の思い出を飾っている棚に、男性の写真が大きく飾られていたこと、そして菊や仏壇に飾りそうな花が供えられていたことだというのです。

その瞬間、男性は自分が事故に巻き込まれて死んだのではないかと理解し、車の所在を知るためカーポートを確認すると、そこには車がありませんでした。

男性は臨死体験をしていると思い、その事実を受け入れられない状態だったといいますが、その時男性の頭上に入道雲が見得たといいます。季節が変わっていないと悟り、なんとなく男性は自分が死んでいないのではないかと感じたそうです。

「車に乗るな。電車で行け」そう何度も口にして、将来自分の未来よりも人のために尽くしたいという思いを神様のような存在に拝み続けました。すると、またのどが渇き、意識が遠のいていったといいます。

そして気づくと、男性は予備校に行く電車に乗っていたといいます。

 

【18】ヨガをしていたら転移した女性

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これはヨガをしていた女性がパラレルワールドに行った体験談です。

いつものように女性がヨガのレッスンを受けていた時のことです。ヨガでは先生とマンツーマンのレッスンで、ヨガの部屋はアロマの香りを漂わせるスピリチュアルな空間だといいます。その日女性はいつも以上に集中できたといい、身体全体が瞑想に深まるような感覚になったといいます。

そして女性がふと目を開けると、目の前に透明な海がひろがっているビーチだったといい、女性はそのビーチを歩いていたといいます。ビーチの白砂をはだしで歩き、やけどしそうなほど足の裏が扱ったそうです。

すると、5歳ほどの女の子がサンダルを持ってきてくれて、女性に履かせてくれたといいます。赤いワンピースを着た、長い髪が特徴の女の子で、女性はその女の子と一緒にホテルのような建物の方に歩いて行ったといいます。

その道中、女の子がブルメリアの花を持ってきて「光の花だよ」と教えてくれたそうです。建物のテラスに朝食が用意されており、テーブルに備え付けられていたパンを取って海に戻ります。そして女の子二人でたくさん笑い、「世界はなんて美しいんだろう」と思ったそうです。

そのうちに女の子が沖へとどんどん歩いていきます。危ないと思い追いかけると、急に深みにはまってしまい、女性は海の底に沈んでいきました、その時沈んでいく女性に男性の声が「上がれ!」と聞こえてきたので、身体に力を入れて上へと必死に上がっていきました。

目を開く直前、女の子が「大丈夫だよ」と言ってくれたのを覚えているといいます。そして、目を開くと、いつものヨガに戻っていたといいます。

女性は白昼夢を経験したのかと感じたそうですが、不思議なことに、この体験を思い出すと涙があふれるというのです。

 

【19】山中でパラレルワールドに行った人

引用: Pixabay

登山に行っていたときにパラレルワールドの体験をした男性のお話です。

男性は登山が趣味な人で、その日は地域の人たちで結成したトレッキングクラブで楽なコースを登ることになったといいます。

山中で昼食を済ませ、下山をしていたところ、参加者の一人である70代の女性の方がいないことに気が付いたのです。「途中で休まれているのかな?」と男性は思い、男性は戻り、ほかの人にゆっくり目に先に行ってもらうよう指示して女性を探しに行ったといいます。

しかし男性が戻ってもなかなか女性が見つからず、下山を始めて15分程度の場所から戻っているのに30分以上たっても見つからず、それどころか霧が発生してきて見通しが悪くなっていきます。

一本道を戻っているはずなのに見つからないことに男性が不思議に思いましたが、リュックについているクマよけを鳴らしながら歩いていました。すると前に長身の男性が急に現れ、その男性の背中にぶつかってしまいました。

すると、「何をしているんだ!」と、男性が男性に怒鳴り始めたそうですが、叫ばれている男性は、叫んでいる男性が何語を話しているのかがわからなかったといいます。そして男性はひとしきり起こった後、携帯電話を持ってどこかに電話し始めました。

しかし男性はここで違和感を覚えます。その怒っている男性は、ここがハイキングコースだというのに上品なスーツにコートを羽織っているのです。

そのままスーツの男性が電話を終えると、片手を払い「行け」といっているようなジェスチャーをしてきたそうです。そのまま男性は歩き始めたそうですが、歩き始めてだんだんと霧が晴れてきたといいます。

すると、明るく見通しが良くなった道の先に、なんと探していた女性が立っていたそうです。女性は急に足が痛くなったので、少しだけ遅れて歩いていたと負います。

男性は女性が見つかってほっとしていたのですが、不思議なことに、時間を見てみると男性が女性に会ってから5分しかたっていなかったことでした。男性が体験した出来事は、5分よりもはるかに長く感じたように思えたそうです。

 

【20】蝶を追いかけたら・・・。

引用: Pixabay

女性が黒い蝶を追いかけた時の話です。
女性は中画工で美術の教員をしているそうで、その日はいつも通りに美術部の生徒を下校させて美術室の戸締りを確認していたそうです。

その時、なぜか黒い蝶が舞い込んできたので窓を開けて逃がそうとしたのですが、その時同じフロアにいた吹奏楽部がとても大きな音で練習していたこともあり、その音のせいなのか軽くめまいがしてその場で座り込んでしまったといいます。

気が付いた時には黒い蝶はいなくなっており、女性は違和感を覚えながら自宅に戻りました。玄関を開けると、夕食の香りがして、女性の母親が小さいころからの好物だった煮込みハンバーグを作って待っていてくれていました。

「おいしそう!」と女性はうれしくなって母に話しかけ、母はにこにこ笑顔を見せてハンバーグを食卓に置いてくれました。ですが女性は玄関を開けた時点で違和感に気づいていたそうです。

女性の母親は10年前に病気で亡くなっているというのです。

ですが女性は母親との会話を楽しみたいと思い、その場を引き延ばそうとも考えていたといいます。「ねえ、ママ」亡くなってしまった中学校の頃のように話しかけたとき、耳元でシンバルを鳴らす音が聞こえ、女性は美術室にいたといいます。

 

パラレルワールドへの行き方はあるの?

引用: Pixabay

これらの体験を踏まえ、パラレルワールドへの生き方は明確に結論付けることは難しいですが、実際に体験した人が多いということは、方法や手段もあるということは可能性として十分にあり得ます。

皆さんも、不用意に足を突っ込まないことをお勧めします。

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