きさらぎ駅の真相&2chで話題の画像まとめ!【2019年令和最新版】

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2chで話題のきさらぎ駅とは?

引用: Pixabay

「きさらぎ駅」とは2004年に話題になりました、本当は実在しない駅のことを指す言葉です。
話題となったきっかけは、ある女性が2chに実在しない駅に迷い込んだことを実況したことです。

その女性は実況を4時間に渡って続け、なんとか現実世界に戻れないかと努力するのですが、2chへの投稿は途中終わり、戻ってこれなかったのでは?というような予測が立っています。

簡単にいえば「きさらぎ駅」とは、異世界やパラレルワールドのようなもので、「電車に乗っていると、いつの間にかそこに迷い込んでしまう」つまり都市伝説だと考えてもらって構いません。

しかし、1人目がきさらぎ駅に迷い込んだ後、続けて2人目、3人目ときさらぎ駅に迷い込んだことから、当時大きな話題となりました。

この都市伝説がそのような大きな噂を呼んだ原因としては迷い込んだ人の実況を聞くと、嘘を言っているようには感じられない、作り込まれた話のようなには感じられない、内容自体がそれほど怖いものではないのになぜかゾッとする、などが挙げられると思います。

先ほどは、都市伝説であるとお話ししましたが、きさらぎ駅に迷い込んだ人の特定ができていないことなどを考慮すると、きさらぎ駅が実在する異空間なのか?単なる作り話であるのか?私たちでは判断することはできません。

今回の記事ではそんな「きさらぎ駅」についてまとめていきたいと思っています。

2019年の5月から令和になりましたが、「令和」という言葉が、きさらぎ駅と関係があるのでは?などという本当にゾッとする話に対しても深掘りしていきますので、是非ご覧ください!!

 

きさらぎ駅の概要①(きさらぎ駅体験談まとめ)

引用: Pixabay

まずは、きさらぎ駅に迷い込んだ人たちの実況内容、そして結果的に現実世界に戻ってくることができたのか?できなかったのか?などをまとめていきたいと思います。

ここでは、迷われた方がどのような実況に重点を置き、次の概要で、さらに深くきさらぎ駅について考えていきたいと思います。

 

1人目:葉純(はすみ)


引用: Pixabay

「きさらぎ駅」に初めて迷い込んだとされているのは、はすみさんです。
はすみさんがきさらぎ駅に迷い込んだのは、2004年当時でした。

新浜松駅からの帰り道、いつもであれば10分弱で次の駅に到着するはずなのに、20分以上たっても電車が走り続けているという報告から、彼女の2chのスレッドが始まっています。

ちなみにこのスレッドは「身の回りで変なことが起こったら実況するスレ」というもので、このスレッドが開始されたのは、23時14分です。

何かおかしいと感じた時の車両の状況ですが、はすみさんとその他に5人の乗客がいて、はすみさん以外は全員寝ていたようです。

駅員に状況を把握するために、はすみさんは一番端の車両に向かいますが、窓にブラインドがかかっており、駅員がいるかも確認ができなかったそうです。

スレッドの閲覧者により、普通電車に乗ったつもりが特急や快速に乗ったのではないか?という声も上がりますが、はすみさんはいつもトンエネルを通らないのに、今日は通ったという内容を書き込み閲覧者も本格的に何かおかしいことが起こっているということを察知します。

そして、トンネルをでて少ししたら、「きさらぎ駅」に到着します。

その駅ではすみさんは降車するのですが、きさらぎ駅は無人駅で、時刻表もタクシー乗り場もない駅でした。

親との連絡をとり、迎えに来てもらおうとするのですが、きさらぎ駅が存在しないのでどこに迎えに行けばいいのかという意思疎通ができません。

警察に連絡をするものの、存在しない場所の名前を聞き警察側にいたずらだと判断され相手にされなかったようです。

閲覧者の助言を聞き、はすみさんは来た線路を辿って徒歩で帰ろうとします。この時の状況としては、周りには何もなく山と草原が見えているとのこと。また太鼓の音が遠くから聞こえており、それに混じって鈴の音が聞こえていたそうです。

その後、線路を歩いている途中で後ろから声が聞こえます。危ないから線路を歩いてはいけないとい内容だったのですが、はすみさんが後ろを振り向くと、片足のないおじいちゃんがいて、消えたそうです。

ここではすみさんが恐怖から動くことができなくなり、それと同時に先ほどから聞こえていた太鼓の音も近づいてきている、という実況をされています。

動けなくなった後も、なんとか歩き「伊佐貫」というトンネルを見つけ、そこを通り抜けます。

その後ある男性に声をかけられ、近くのビジネスホテルに送ってくれると言われ、車に乗せてもらうのですが、現在の場所は「比奈」だと言われたそうです。

その後、乗せてもらった車はどんどん山の方に向かい、運転をしてくれている男性の様子がおかしくなた(ブツブツと意味のわからない言葉を発しており、話しかけても反応がない)ため、はすみさんはスキをみて逃げる、また携帯のバッテリーがないためこの報告を最後にする、といった書き込みを最後に、はすみさんの実況は途絶えていまいます。

 

2人目:radio_buna


引用: Pixabay

きさらぎ駅にいった2人目の人物はradio_bunaさんです。
この方は、2011年にツイッターできさらぎ駅に到着したという報告をしました。また、きさらぎ駅について証拠として、画像も投稿しました。

しかし、この画像が「西相生駅」を加工したものであるということを鉄道オタクに突き止められて、2人目は完全なる「釣り」、つまりネタであったということが判明しました。

radio_bunaさんはこの「西相生駅」の画像を加工し、「釣り」を行なったことがバレたあと、自身のツイッターのアカウント削除したそうです。

 

3人目:びゃくらん

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引用: Pixabay

3人目は2012年でびゃくらんさんです。この方もツイッターに書き込みをされています。

この方の場合は小田急線で携帯をいじって顔をあげたら、周りに誰もおらずきさらぎ駅という終点についていた、駅には誰もいないという書き込みから始まります。

それまで、20時だったのでに携帯をいじっていたらいつの間にか23時になっているという報告をされているものの、書き込み自体は20時16分になっており、この時点で時間にズレができていることがわかります。

また、店内のアナウンスも、きさらぎ駅に到着するまでは女性が行なっていたのに、きさらぎ駅では男性が行なっていました。
それに加えて、1人目のはすみさんと同じように、風鈴の音が聞こえる、といったようなツイートもされています。
1人目のはすみさんは太鼓と鈴の音が聞こえるとのことでしたが、ここにも共通点を見ることができます。

ここから、きさらぎ駅から脱出するためにびゃくらんさんは様々な状況報告を行います。
1人目のはすみさんにより、きさらぎ駅自体が有名となっていたため、ツイッターの閲覧者が様々なアドバイスをしています。以下がびゃくらんさんの状況のまとめです。

  • 写真を取ろうとしてもメモリ不足となる、これまでに撮った写真を消しても、この状況が変わることはない
  • 電話を知り合いにかけるが、誰にかけても通話中となる、逆に電話がかかってきても、相手からの声を聞くことはできない。
  • 自販機の住所が切り取られている。
  • 落書きなどに書かれている文字は、日本語のように見えるにも関わらず、読み取ることができない。
  • 12時を過ぎているといった内容のツイートをされているが、実際にツイートされているのは21時59分、
    その後現実世界の23時32分に「12時7分で時間が止まっている」といった内容のツイートをしている

このようにまさにパラレルワールド的な都市伝説ではよくある現象がいくつも起こっています。

この後、びゃくらんさんは強い眠気に襲われ、自分の名前を忘れそうになります。
なんとか眠らないように努力し、名前も自分の知り合いから教えてもらう(おそらくツイッター上か他のSNS上、電話は繋がらないもののメッセージはできる模様)ものの、自分の名前であるという感覚がなかったようです。

結果的に3人目にきさらぎ駅にいったびゃくさんさんは、現実世界に戻ってくることに成功します。
最終的にびゃくさんさんは眠ってしますのですが、知り合いから電話が来て起こされます。その瞬間にびゃくらんさんの居場所が小田原駅であるとのツイートをしております。この時間が0時8分です。

先ほど上の箇条書きの最後に書きましたが、0時7分で時間が止まっており、0時8分に戻ってきていることがわかります。
パラレルワールドの時間が止まっていたか、もしくはびゃくらんさん自身がパラレルワールドと現実世界を行き来しており、どんどん現実世界に向かっていたのかもしれません。

どちらにしろなんとかきさらぎ駅にいった1人目のはすみさんは戻ってくることができなかったのですが、びゃくさんさんは戻ってくることができました。(2人目は釣りだったので、省きます)

 

4人目:のんたになりたかった

引用: Pixabay

4人目にきさらぎ駅にいったのは「のんたになりたかった」さんです。アカウント名は「のんたになりたかった」ですが、ツイッター上での知り合いとのやり取りで「のんた」と呼ばれていました。

のんたさんは、きさらぎ駅に迷い込んだとされているのですが、のんたさん自身が「きさらぎ駅」という発言はされていません。

のんたさんが、きさらぎ駅にいたと考えられているのは、どこの駅かわからないところにたどり着いて、その次の駅に「かたす駅」という駅名をあげているからです。

これまで、きさらぎ駅の中でもかなり話題になった方をあげてきましたが、のんたさんが異空間に迷われる以前にも何名かがきさらぎ駅にいったとされています。
その中でも、福岡からきさらぎ駅にいった方がきさらぎ駅の隣駅が「やみ駅」と「かたす駅」だという発言をしています。

そのことから、のんたさんはきさらぎ駅からかたす駅に向かっていたという予測が立っています。

のんたさんは11時52分から数時間に渡り、異空間にいる実況をツイーとされています。

何かおかしいと気づいたのは、電車がなかなか目的地につかないことでした。この時、目的の駅は川崎駅だったと書き込んでいます。
JR東日本の三鷹駅(中央本線)を過ぎてから全く人がいなくなり、乗ってくる人もいなくなったそうです。

そして、かなり時間が立ってから、新浜松駅についたというツイートをしています。
ちなみに新浜松駅は静岡県ですので、東京から急に静岡県にある駅に移動していることもおかしい点ですが、
この新浜松駅とは、1人目のはすみさんがきさらぎ駅に行く前に乗車した駅でした。

はすみさんの時とは違う現象も起こっているのですが、のんたさんは、新浜松に到着後、1人の子供が電車に乗ってきたそうです。
しかし、その子供についても、すぐに降車し、さいど誰もいない状況に陥ります。

この後、13時47分にのんたさんは急に16時になったという内容のツイートをしています。

これまでと同じように時間が現実世界とのずれが生じていることから、異空間にいるのではないかと考えられます。

電車はその後40分もトンネルの中を走っていたそうです。

また、この後ものんたさんには、異常現象が起こり続けます。

  • GPS情報が使えない
  • 写真を取ろうとした、メモリ不足となる、なんとか撮ることができたが、画像は全て赤く染まる
  • アナウンスが男性の声に変わる、何をいっているか聞き取ることができず、デスボイスと吐いている声が混ざったような声をしている。
  • 知り合いに電話をかけても、現実世界の方には着信通知がこない、逆に現実世界から電話をかけてものんたさんには着信通知がこない(ツイート上でのやり取りで、電話をかけ合うやり取りがあるため、わかった)
  • 電車の両端には乗員がいない
  • なぜか窓の外側を見ることができない
  • ツイートにかなり誤字が多くなってくる(後日談で、文字を打つことを自身で発見し、それほど文字を間違えるほど焦ってはいなかったとの報告より)

その後電車は止まるのですが、周りの助言もあり、のんたさんは降車しませんでした。しかし、ここでは鈴の音が聞こえたといっています。

そして、のんたさんが乗ったままで電車は発車するのですが、ここで次がかたす駅だというアナウンスが聞こえたそうです。

その後、のんたさんは上から何かぐちゃぐちゃしたものが落ちてきて、それを避けるために電車から出てしまったとのツイートをし、その後京浜東北線の上野駅に無事に帰ってくることができたという報告をしています。

 

5人目:みずは

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引用: Pixabay

5人目は2018年に書き込みをされています。
「みずは」さんはきさらぎ駅を含め様々な存在しない駅に行っており、かなり興味深い内容になっています。

みずはさんは十条駅から、池袋駅に向かっていたのですが、十条駅を出た瞬間乗客が1人しかいなくなり、周りの景色が海になったそうです。

隣の車両に9歳くらいの男の子がいて、あとは車両さん、そして書き込みをされた本人のみしか電車にはいなかったようです。

この投稿者の方は、車掌さんとも話せる状態だったそうで、実際に池袋に向かわないのか?どこに向かっているのか?といった内容の質問をしたところ、池袋には向かわないし、どこに行ってもいいでしょ!というような答えを返されたそうです。

その後、海を見るために、車掌さんと電車の外に出て様々な会話をしており、車掌さんには亡くなった奥さんと息子がおり、隣の車両に座っていた男の子は車掌さんの息子であったことも判明します。

この時星空と海を見たそうですが、東京から見える海とは違いかなり神秘的な雰囲気で、電車に戻った瞬間景色が朝焼けに変わったそうです。
ここからかなり現実世界とは時間の流れが違うことがわかります。

そして、車掌さんには十条駅であれば、戻してくれることと、きさらぎ駅について訪ねると連れて行ってやろうか?と聞かれ実際きさらぎ駅に向かうことになります。
十条駅までの帰りには「つきのみや駅」「まみた駅」「うめや駅」などの駅に停車したそうです。
そして、きさらぎ駅を通過し→やみ駅→きさらぎ駅というようなルートを通りました。

車掌さんがやみ駅ではおりたくないと言ったようで、再度引き返す形になったそうです。

ちなみに、4人目ののんたさんがかたす駅に到着したことも、投稿の閲覧者から情報として知ったみずはさんは、
車掌さんにかたす駅について質問をしたそうなのですが、車掌さんは、かたす駅などは存在しないと言ったそうです。

きさらぎ駅に着いた人はこれまで、鈴、風鈴、太鼓の音が聞こえるという体験をされていますが、みずはさんも笛や太鼓や鈴の音を聞いたそうです。

しかし、これは駅の周りでお祭りをしているとのこと。
みずはさんはきさらぎ駅に対して全く不気味さも感じなかったと言う書き込みをされています。

この投稿者さんは、きさらぎ駅の祭りで車掌さんと遊び、
現地の同い年くらいの女の子と会話したと言う書き込みもしています。

そして、帰りの電車で眠ってしまって、起きたら池袋についていたそうです。

 

きさらぎ駅の概要②(きさらぎ駅の真相)

 

きさらぎ駅とパラレルワールド

引用: Pixabay

パラレルワールドとは時空の歪みの生で生じている、分岐した世界のことをさします。
このパラレルワールドの特徴として、2つの世界は違うものなのですが、完全に別のものではなく、少し似ているという点が挙げられます。

これまでまとめてきたきさらぎ駅に関してですが、これまでのきさらぎ駅の経験者がいつの間にか、きさらぎ駅に向かう電車に乗っていた、時間にズレがある、などのことを考慮するときさらぎ駅はパラレルワールドと考えていいでしょう。

1人目のはすみさんに関しては、両親や警察にパラレルワールドから電話を行なっていますが、他の経験者は電話をかけても相手に通知がいかない、現実世界からかけてもらっても、パラレルワールドには通知がいかない、といったような現象が起きています。

また、携帯で写真を取ろうとすると、メモリ不足になり取れない、撮れても画像が真っ赤に染まるなどの現状を考えると現実世界にある機器はパラレルワールドでは、機能が制限されるということが考えられます。

 

きさらぎ駅体験からみる共通点

引用: Pixabay

これまできさらぎ駅の体験談をまとめてきましたが、ここからは、それぞれの共通点をまとめていきたいと思います。

  • 携帯、スマホに起こる不具合。通話をすることができない経験者が多かった。しかし、ネットは繋がっている。またカメラを起動しようとするとメモリ不足との表示、またカメラを起動することができても、保存した写真が真っ赤に染まる
  • 1人目のはすみさんは新浜松駅からの帰り道に、きさらぎ駅に迷い込む、4人目ののんたさんは東京の電車に乗っていたはずが、人がいなくなり新浜松駅を通過している。静岡県の新浜松駅はこの2人において、共通の駅となっている。
  • 時間のズレが生じている。パラレルワールドに迷い込んだ書き込みをしてしばらくすると、経験者は時間が急に進んだという内容を書き込む。3人目のびゃくらんさんは時間のズレがどんどん狭まっていき現実世界に戻ってくることができた。
  • きさらぎ駅では、太鼓、鈴、風鈴などの音が聞こえる
  • きさらぎ駅に行くと自分の名前や誕生日を忘れそうになる。
  • きさらぎ駅の隣駅に「かたす駅」「やみ駅」など様々な駅があり、これらもパラレルワールドではないかと予測できる。

いかがだったでしょうか?
体験談から共通点を抜き出したのですが、同じような経験をされていることがわかります。
ここまで来るといくら都市伝説といわれても、本当なのではないか?という気持ちも出てきてしまいますよね。

 

きさらぎ駅からの脱出方法

引用: Pixabay

ガセネタを含めて、5人の体験談を紹介しましたがそのうち、1人を除いて4人に関しては、全員がきさらぎ駅から現実世界に戻ってきています。

その脱出方法をまとめていきたいと思います!

1人目:葉純(はすみ)

はすみさんに関しては、スレッドの中では現実世界に戻ってくることができませんでした。

きさらぎ駅で会った男性に車に乗せてもらいビジネスホテルに連れて行ってもらおうとするのですが、男性の様子がおかしいのと、山の方に向かっている、という書き込みをした後、書き込みがされることはありませんでした。

しかし、はすみさんんには後日談があります。
2004年に行方不明となったはすみさんは2011年に再度2chで書き込みをしているのです。

内容としては、様子がおかしくなった男が車を止めると、他の男性が現れ、周りが光り、車に衝撃が会ったそうです。

すると運転手が消えて、現れた男性にこの世界にいてはダメだから光の方に逃げろ、という助言をされたそうです。

その後、必死で光の方向に走っていると、現実世界での最寄駅につき、両親がはすみさんのことを待っていたそうです。

この時には2011年になっていたそうです。

きさらぎ駅に迷い込んだ方は、時間が早く進むと行った経験をされていますが、はすみさんはその最たる例なのかもしれません。

実況中に戻ってこれた方は、必ず電車で迷い電車にいる状況で脱出することに成功しています。

しかし、はすみさんに関しては、改札を出て、パラレルワールドの世界に深く関わっています。

もしかすると、駅から出てしまうと時空の歪みが大きくなっていくのかもしれません。

また突如現れた男性は何者なのでしょうか?

5人目のみずはさんが出会った、車掌さんもそうですが、
こちらから見た現実世界とパラレルワールドの行き来の仕方を知っている人がいるのかもしれません。

また、気になるのがはすみさんが2011年に帰ってきたとき両親が最寄駅ではすみさんを待ち構えていた問いことです。

つまり、2004年から2011年の7年間はすみさんはパラレルワールドに居たし、こちらの現実世界にも存在していた、ということになります。

このことから、想像できるのは、自分では感じることができなくても、パラレルワールドにはもう一人の自分がいるかもしれない、ということです。

何にせよはすみさんが戻ってこれて良かったことに変わりはありません。

2人目:radio_buna

ガセネタだったため省きます。

3人目:びゃくらん

びゃくらんさんは電車の中で眠ってしまい、知り合いからの電話で起きると小田原駅に無事たどり着いていたそうです。

びゃくらんさんはきさらぎ駅に迷い込んだ時には、知り合いとの電話がつながらない、かけてもらうこともできない
といった書き込みをしていました。

しかし、脱出できた際には電話がかかってきたということなので、ここには矛盾点が存在します。
この経験談自体がガセネタではないという前提での推測になるのですが、この矛盾点からわかることがあります。
きさらぎ駅は現実世界とパラレルワールドの間にあり、両方の世界が近くに両立している。
びゃくらんさんがパラレルワールドから、現実世界に入れ替わったタイミングで、知り合いも電話をかけたため繋がった。

このタイミングで知り合いが電話をかけなければびゃくらんさんは戻ってくることができなかったのかもしれません。

4人目:のんたになりたかった

やみ駅でぐちゃぐちゃしたものを避けるために電車から降りてしまったが、現実世界に戻ることができました。

到着した場所は京浜東北線の上野駅でした。これに関しては、他の例とは違いがありすぎで、説明できないことが多いです。
後日談でぐちゃぐちゃしたものがどのようなものであったかを説明されているのですが、透明な物質の中に、虫の足のようなものが入っていたそうです。

5人目:みずは

車掌さんに連れて帰ってもらう約束後、ふと目を冷ますと、目的地である池袋にいたそうです。

投稿を見て助言をした方の多くは、寝てはいけないという助言をしているのですが、5人中2人が寝たのちに目を冷ますと現実世界に戻っていた、という書き込みをしているので、寝ることが一種の脱出方法になるかもしれません。

しかし、びゃくらんさんに関してはたまたま知り合いからの電話がかかってきた、みずはさんは車掌に現実世界に帰してもらう約束をしているため(つまり車掌さんの善意があったため)戻ってこれたという推測もできますので、確たる脱出方法はわかりません

 

きさらぎ駅をグーグルマップで検索すると

引用: Pixabay

きさらぎ駅をグーグルマップで検索すると、茨城県つくば市と表示されるそうです。

しかし、検索後には表示されるのは住所のみで、実際に目的地としての表示が地図上にされることはないそうです。

試しに、ルート検索をした方が大勢おられるのですが、その時は、大学の池の中に行き着くそうです。

また、「かたす駅」や「やみ駅」を検索された方もいるのですが、そのほとんどが池の中に表示されるそうです。

もしかすると、異世界への入り口は電車に乗ることですが、現実世界とパラレルワールドの歪みがない場所が池なのかもしれません。

 

きさらぎ駅の画像はあるのか?

引用: Pixabay

きさらぎ駅の画像についてですが、ガセネタとして加工された画像であれば現在も見ることができます。

またきさらぎ駅では写真をとっても真っ赤に染まるという話をしましたが、その画像に関しても現在確認できます。

しかし、加工されていないパラレルワールドの写真については、ありませんでした。

 

きさらぎ駅の真相【2019年令和最新版】

引用: Pixabay

2019年の5月から令和という新元号に変わりましたが、この「令和」という言葉がきさらぎ駅と何か関係があるのでは?という噂がありましたので、それに関してまとめてみます。

噂の内容としては、きさらぎ駅で体験者が新聞を発見するのですが、その新聞の元号が令和だったというものです。

しかしこれに関しては完全に情報が一人歩きしただけのものです。

ある人が「令和」という言葉自体がきさらぎ駅の世界観、それも新聞の元号にぴったりだ、という内容を発信し、それに対し、きさらぎ駅で実際に令和新聞が登場したと勘違いした受取手が多く、このような噂ができたとされています。

また話は変わりますが、令和という元号になってからはきさらぎ駅に行ったという方がいるとい情報はまだ入っていません!!

 

きさらぎ駅まとめ!

引用: Pixabay

いかがだったでしょうか?

今回はきさらぎ駅についてまとめていました。

きさらぎ駅とはパラレルワールドの一種で、現実世界には存在しない駅です。
しかし、きっかけはわかりませんが何かの拍子にきさらぎ駅に迷い込んでしまった人がいました。

きさらぎ駅での実況を行い、実際に信憑性のある実況をした方は4人いますが、全員現実世界に戻ってくることができています。

これを単なる都市伝説と捉えるのか、そうでないかは自分の判断ですが、ここまで、詳細な実況をしている人が4人もいるとなれば、ただの作り話とは考えられません。

今回は以上になります。

ご覧いただきありがとうございました!

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