キスマークをつける男性の心理とは?付け方や消し方も解説!

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

キスマークとは?

引用: Pixabay

キスマークとは、恋愛関係にあるふたりが主にエッチのときにつける行為です。

キスマークとはいいますが、実際に唇の形が残っているわけではなく、赤く内出血をしている様子から、虫刺されのように見えたり赤いアザのようにも見えます。

キスマークを知らない人から見ればわからないかもしれませんが、キスマークを知っている人から見ればすぐにわかってしまいます。キスマークが見える部分は首元など部位が限られているため、目立ちますね。

今回はそんなキスマークをつける男性心理を解説していきます。

キスマークをつける位置で意味が変わるので、彼の愛情をわかることができます。また、女性からつけるキスマークに対しての男性心理も一緒に解説。キスマークをうまくつける付け方や、消し方の方法もきちんと知って、キスマークで彼との仲を深めていきましょう!

 

キスマークの意味を位置別に解説!

 

【1】首


引用: Pixabay

首元や首筋にキスマークをつけるのは、キスマークの中でも定番の位置です。

唇にキスをしたあと、首、のど、鎖骨、胸と上から順にキスをしていく男性が多いので、首はキスマークを残しやすいのです。また、エッチの最中も首は目がいきやすいです。

そんな首にキスマークをつける男性心理は、執着が大きいものとなっています。

首は髪の毛や服で隠すことが可能であっても、基本的には他人から見られる位置です。その首にキスマークをつけてしまうのは、相手の生活や気持ちが考えられていない証拠。

第三者への牽制も兼ねて、誰にも彼女をとられたくない!と、彼女へ執着してしまっています。

 

【2】のど 


引用: Pixabay

のどもとにキスマークをつける男性心理は、欲求不満が勝っています。

のども、位置でいったら他人に見えてしまう部位です。髪の毛で隠すこともできないので、見られる確率は高いです。その、のど部分にキスマークをつけてしまうのは、自分を抑えきれていない証拠となります。

また、エッチの最中に目に入りやすい位置なだけに、もっと自分の思うがままに激しく彼女を抱きたい気持ちのあらわれでもあります。

 

【3】鎖骨

Array

引用: Pixabay

鎖骨にキスマークをつける男性心理は、性的興奮が強く出ている証拠です。

唇から首、鎖骨と順にキスをしながら下に降りていく順番の3番目の位置ですでにキスマークをつけてしまうのは、男性自身が性的に興奮しているため急いでいることが見られます。これからくる性的興奮がすでに大量にでているため、比較的見られやすい部位である鎖骨に考えなしにキスマークをつけてしまいます。

それだけ、あなたに興奮をしていることの証でもありますが、単に女性の身体に興奮している場合もあるので、愛情をはかるときは注意が必要です。

 

【4】胸

引用: Pixabay

にキスマークをつける男性心理は、彼女を自分の所有物だと思っている、もしくは思いたい気持ちが出ています。

また、胸のキスマークは他人には見えない位置であることから、彼の配慮が伺えます。単に胸好きの男性の場合もありますが、自分だけが触れるおっぱいだと、証をつけたい男性の心理を伺うことができます。

 

【5】太もも

Array

引用: Pixabay

太もものキスマークは、彼女を支配したい男性心理を見ることができます。

特定の人しか見ることのできない部位であり、女性の大事な部分に繋がる位置であることから、女性の反応を見たい支配欲が大きくあらわれています。

 

【6】背中

引用: Pixabay

背中のキスマークは、男性からの浮気防止の心理を物語っています。

背中は自分で見ることができないため、キスマークをつけられた彼女は見ることができません。ただし、第三者は背中の場所によっては見ることができます。

他者への牽制も兼ねて、自分の存在を主張することで彼女の浮気を阻止したい男性心理です。

 

【7】お腹

引用: Pixabay

お腹のキスマークは、彼女に甘えたい男性心理を見ることができます。

胸ではなくお腹にキスマークをつける行為は、男性が彼女にじゃれている行為でもあります。

女性のお腹もつまんだりすることを海外ではラブハンドルといいますが、お腹は女性にとって敏感な部分でもあるので、彼女の反応を見るためにつけていることがほとんどです。

 

【8】腰

引用: Pixabay

につけるキスマークは男性の束縛の強さをあらわす心理位置です。

見る人が少ない部分であるにもかかわらず、彼女自身は見ることができるのが、このキスマークのポイントです。

彼女と離れたときでも、彼女には自分を思い出すものとしてキスマークを残します。また、彼女の大事な部分に近く、なおかつ目に入りやすい部分にキスマークをつけることで、いつでも自分とのエッチを思い出させたい束縛や承認欲求の強さをあらわれています。

 

キスマークをつける男性心理とは?

 

【1】独占欲

引用: Pixabay

キスマークをつけるときの男性心理の多くは、彼女に対する独占欲からきています。

彼女とエッチできるのは自分だけであり、その事実を他者に自慢したい気持ちも深層心理としては見ることができます。彼女への独占欲だけではなく、優越感も同時にキスマークには感じることができるのです。

 

【2】支配欲

引用: Pixabay

キスマークをつける男性心理には、支配欲も含まれています。

自分がつけたキスマークを見ることで彼女を自分の所有物として見なせるからです。

特に支配欲の強い男性は、他人から見えない際どい部分にキスマークを残すことが多く、キスマークを残してそのキスマークを自分が見ることで支配欲を満たしています。

また、服を脱いだときに彼女にキスマークが見えることで、離れていても自分が彼女を支配していると思わせておきたい心理も働いています。

 

【3】浮気防止

引用: Pixabay

浮気防止を兼ねてキスマークをつけるのも男性心理のひとつです。

彼女の愛情に不安があるため、わざと見える位置にキスマークを残したり、見えない位置でも多くのキスマークをつける男性はこの心理を強く持っています。

他の男性に彼女をとられてしまうのではないかという不安が常い男性の心理にあるため、キスマークを多く残し、彼女は自分のものだと確かめています。

 

【4】性的興奮

引用: Pixabay

単純に性的興奮からキスマークを残すつける男性もいるので、女性にとっては注意が必要です。

性的興奮の男性心理の場合、女性に対して愛情がなくても無意識にキスマークをつけることがあります。例え、独占欲や支配欲を心理的にあらわすような位置にキスマークをつけたとしても、それはエッチした女性へのマーキングの証で愛情はないことはほとんどなので、勘違いしないように。

性的興奮からきているキスマークは、他のキスマークと見分けることは難しいですが、彼のエッチでの態度やエッチ後の態度に顕著にでるので、そこで判断しましょう。

 

キスマークを女性から男性につけるのはアリ?

 

【1】愛情を感じるから嬉しい

引用: Pixabay

女性からキスマークをつけられて喜ぶ男性は多いです。

女性だけでなく、男性の多くもキスマークは愛情の証だと捉えている人が多く、女性からつけられるキスマークには愛情を感じています。

 

【2】人に見られると恥ずかしいから困る

引用: Pixabay

例え愛情のあらわれだとしても、男性の中には見られる位置は恥ずかしいし、困るのでつけるのはやめてほしい人もいます。

男性がキスマークをつけていると、友人にからかわれることは必須で、遊んでいるようにも見えてしまうため困ってしまうのです。

 

【3】つけられるより、つけたい!

引用: Pixabay

キスマークはつけられるより、つけたいため女性からつけるキスマークには何も感じない人もいます。

支配欲が強い男性心理に多く見られる傾向にあり、このタイプの男性はエッチも自分がリードしたがることが多いでしょう。

 

キスマークの付け方を解説!

引用: Pixabay

キスマークはいってしまえば、唇で内出血を起こさせる行為です。なので、唇と肌をいくら強く押し付けたところでキスマークをつけることはできません。

きちんとキスマークをつけたいのであれば、正しいキスマークの付け方をマスターしましょう!

 

【1】キスマークを付けたい部位を唇で吸い込む

引用: Pixabay

まずは、キスマークをつけたい部分を唇で挟み、強く吸い込みます。

吸っているときに肌の皮膚が持ち上がるほど強く吸えばキスマークはつけやすくなります。

このとき唇で挟んだ広さでキスマークの大きさが決まります。

 

【2】2~3回同じ行為を繰り返す

引用: PAKUTASO

大抵のキスマークは一回でつくことはありません。

唇で吸い込む動作を同じ場所に何回か繰り返す必要があります。

より赤く、数日残るキスマークをつけたいのであれば、回数は多い方がきれいにつけることができます。

 

【3】歯で噛むこともある

引用: PAKUTASO

唇で挟んで吸うキスマークの付け方だけではなく、他にもキスマークには付け方が存在します。

方法としては、唇で挟んで吸うところまでは一緒ですが、そのときに一緒に歯で少し噛むことです。噛む力が強すぎたり範囲が広すぎると、キスマークではなく歯型として残ってしまうので注意してください。

歯で噛みながら吸うと比較的キスマークはつけやすく、相手に刺激を与えることもできるのでおすすめの方法です。

 

【4】皮膚の薄い部分や肌の白い部分はつけやすい

引用: PAKUTASO

キスマークをつける位置は、皮膚の薄い部分や肌の白い部分がつけやすいです。

キスマークは内出血を起こすものなので、皮膚が薄い部分の方が内出血しやすく、肌が白い部分は目立ちやすいためです。

キスマークをつけるのが初めての人は太ももや、相手のOKがとれれば鎖骨などに挑戦してみましょう。

 

キスマークの消し方も解説!

 

【1】温める

引用: Pixabay

内出血を早く治すには、血行を促進して血の巡りを良くすることが大切です。

よって、キスマーク部分を温めることは血行を促進させる効果があるため、放っておくよりはキスマークを早く薄くさせてくれる消し方の方法のひとつです。

 

【2】シャワーを浴びる

引用: Pixabay

血の巡りを良くさせることから、キスマークの消し方の方法としてシャワーを浴びることも有効です。

シャワーは身体を温めて血行を促進するだけでなく、全身に水圧が当たることで身体全体の血の巡りを良くしてくれるので、キスマークが消えやすいのです。

エッチをした後や朝にシャワーを浴びることは多いので、一石二鳥の方法でしょう。

 

【3】クシや歯ブラシでこする

引用: Pixabay

キスマークの消し方の方法として、クシや歯ブラシでキスマーク部分をこすることもおすすめです。

キスマークの部分をマッサージすることによって、皮膚の下で起きている内出血部分の血の巡りを良くすることが目的です。ただし、キスマークを消したい一心で強くこすりすぎてしまうと、血が出て更に悪化してしまうので、こするときには注意してください。

 

【4】内出血用のクリームを塗る

引用: Pixabay

キスマークは内出血をしていることになるので、内出血専用のクリームを塗ることもキスマークの消し方の方法です。このとき、選ぶ薬はヘパリンという成分が入っている薬を選びましょう。

ヘパリンは、捻挫や打ち身に効くとされているため、内出血を早く治してくれる効果があります。キスマークの部分にたっぷりと塗り、そのまま上からガーゼとテープを貼って固定してしまいましょう。

 

【5】ファンデーションを塗る

引用: Pixabay

緊急にキスマークを消したいときの消し方の方法として有名なのがファンデーションを塗ることです。

女性なら誰もが持っいるファンデーションであれば、使い方もわかっているので安心です。キスマークくらいであれば、ファンデーションやコンシーラを重ね塗りすることでキスマークは消えてしまいます。

ただし、どんなにファンデーションを重ね塗りしても、汗でファンデーションが薄くなっていくことがあるので注意して何回も塗り直す必要があります。

 

【6】馬油を塗る

引用: Pixabay

キスマークを早く消す方法として有効なのが、馬油を塗りこむことです。

馬油はどこのドラッグストアでも売っているため、すぐに手に入れることができます。

馬油は切り傷や火傷の民間療法として使われてきた薬です。浸透力が高く、抗酸化作用の効果が高いため、血行を促進させてくれるのです。直接馬油をキスマークに塗れば効果は高いでしょう。

 

【7】レモンをつける

引用: Pixabay

速効性はありませんが、キスマークにレモンをつけることもキスマークの消し方として有名な方法です。

レモンには、血管を拡張させる働きと血行を促進する働きの両方を含んでいるため、内出血に効果があるといわれている昔ながらの方法です。

レモンのスライスをキスマーク部分につけてテープでつけて、そのまま放っておきましょう。レモンが乾いてきたら、新しいスライスレモンをつけ直します。

ただし、レモンは人によっては肌が荒れる場合もあるので、注意してください。肌がヒリヒリするような感じがするのであれば、使用を中止してください。

 

キスマークは愛の証。

引用: photoAC

キスマークをつけることで愛情をはかることはできますが、キスマークの位置で男性の心理状況は大きく変わってきます。エッチの最中につけることがどうしても多くなるキスマークですから、男性心理が無意識により顕著に出てしまう行為でもあります。

キスマークをつけられたときは、その位置によく注意してください。

また、自分が彼にキスマークをつけたくなったときは、きちんと相手の許可をとることが重要です。見えない位置なら良いかもしれませんが、勝手に見える位置にキスマークをつけてしまうと、彼氏自身の生活がしにくくなってしまい、あなたの印象が悪くなってしまう場合もあることをわかっておきましょう。

ただし、ほとんどの男性はキスマークをつけられることを喜ぶ傾向にあるので、位置さえ気をつければ、思い切ってキスマークをつけてみるのもおすすめです。

キスマークをうまく使って彼氏を喜ばせてみてください!

人気の記事