廿日市女子高生殺人事件の真相!鹿嶋学の犯行動機&裏の顔まとめ!

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廿日市女子高生殺人事件とは?

引用: Pixabay

あなたは、その犯行動機の不可解さや、犯人の裏の顔の謎で知られる、廿日市女子高生殺人事件をご存知でしょうか。

廿日市女子高生殺人事件とは、広島県廿日市市在住の女子高生(北口聡美さん:当時17歳)が自宅内で外から侵入してきた男(鹿嶋学容疑者)に殺害された、2004年10月5日に起きた事件です。

2004年に起きた事件でありながらも、事件当時は犯人が見つからなかったことや、14年後の2018年4月13日に急転直下の展開で犯人が鹿嶋学容疑者だと特定され逮捕されたこと、そして特定された後に鹿嶋学容疑者本人の口から語られた供述や犯行動機と事件当時の状況の矛盾、などからさまざまな憶測がネット上でも語られ続けています。

2018年5月24日に鹿嶋学容疑者は起訴されました。まもなく裁判員裁判がはじまります。この裁判員裁判の判決の行方に注目が集まっています。

さて、それでは早速この謎が謎を呼び続ける廿日市女子高生殺人事件の詳細を解説していきます。

 

廿日市女子高生殺人事件の概要

 

廿日市女子高生殺人事件の当日の流れ


引用: Pixabay

2014年10月5日の午後3時頃、広島県廿日市市にある女子高生(北口聡美さん)の自宅に若い男(鹿嶋学容疑者)が侵入し、女子高生を殺害しました。鹿嶋学容疑者は北口聡美さんを刃物でメッタ刺しにし、まもなく出血多量で北口聡美さんは亡くなりました。

鹿嶋学容疑者は、北口聡美さんだけでなく、北口聡美さんのお祖母さんにも襲いかかり、刃物で10箇所ほどをメッタ刺しにしました。しかし、幸いなことにお祖母さんは一命を取り留めました。

犯人の鹿嶋学容疑者は逃亡し、廿日市女子高生殺人事件の14年後の2018年になるまで逃亡を続けていました。

 

廿日市女子高生殺人事件の2つの謎


引用: Pixabay

廿日市女子高生殺人事件は、事件の経緯や、その後の犯人の経緯の謎などで知られています。

まず最初の謎は、犯人の鹿嶋学容疑者の犯行動機についてです。

鹿嶋学容疑者と被害者の北口聡美さんとは、犯行当時面識はなかった、ということになっています。

事件当時17歳だった北口聡美さんの行動範囲は、塾や学校、自宅周辺というとても狭いものでした。また、鹿嶋学容疑者の住んでいた広島県宇部市と、北口聡美さんの住んでいる廿日市市とでは、同じ広島県内とはいえかなりの距離がありますから、当時21歳だった犯人の鹿嶋学容疑者と出会うチャンスはなかったのではないかと推測できます。

二人に面識がなかったと仮定したときに、面識のない赤の他人の家にわざわざ侵入し、追いかけ回した後で何回も刃物でメッタ刺しにして殺す、なんてことが起こりうるのでしょうか。常識的に考えれば起こりえないことだと思います。

また、後ほど解説しますが、鹿嶋学容疑者本人が供述した犯行動機にも、非常に矛盾が多いです。

さらに、鹿嶋学容疑者の裏の顔についても、さまざまな謎が潜んでいます。

まったく面識のない赤の他人を殺したのにも関わらず、その後勤めていた勤務先では一切そのような凶悪なそぶりを見せず真面目に働いていたようです。鹿嶋学容疑者はサイコパスなのでしょうか。普通、赤の他人を殺した後で、そのように生きていけるものなのでしょうか。やはり常人では少し考えにくいのではないでしょうか。

後ほど、もう一度これら2つの謎(犯行動機の謎と鹿嶋学容疑者の裏の顔)について、詳しく見ていきたいと思います。

 

廿日市女子高生殺人事件解決までの不可解な流れ

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引用: Pixabay

廿日市女子高生殺人事件は、事件発生から14年も経ってようやく解決した、という解決までの流れの不可解さでも知られています。

2004年に捜索が始まってから、ずっと未解決のままの殺人事件として、報道などでもよく取り上げられていました。警察の操作特別報奨金制度の対象事件にもなっており、市民からたくさんの情報が取り寄せられていました。

北口聡美さんのご両親もブログで情報提供を呼びかけていた経緯があり、そちらの方でも情報がたくさん取り寄せられてきていましたが、ズバリ核心に迫る情報は入ってこなかったようです。

さまざまなテレビ番組でも取り上げられました。フジテレビ系列で放送された「最強FBI捜査官が挑む!日本未解決事件ファイル」では、元FBIの凄腕捜査官によって調査が進められたこともありました。それでも犯人が見つかることはなかったようです。

ところが事件発生から14年後の2018年4月13日、職場で同僚を暴行したことで警察から取り調べを受けていた鹿嶋学容疑者から採取した指紋と、北口聡美さんの自宅に残されていたドアノブのところに付着していた指紋とがほぼ同じものであると判明しました。また、DNA型も北口聡美さんの爪の合間に挟まっていた皮膚片と同じものであると判明したのです。

この事件解決の流れには何点か不可解な点があります。

鹿嶋学容疑者は2018年当時、土木会社に勤めていたということですが、なぜそれまで14年間真面目に働いてきていたのに、突然同僚を暴行するなんてことが起きたのか。「真面目である」という前評判と、実際の行動が一致していません。

また、2018年4月3日に鹿嶋学容疑者が同僚を暴行した当時、なぜ「そんなに都合良いタイミングで」通行人が通りかかり、その光景を見て警察に届け出たのか。「真面目であるはずの」鹿嶋学容疑者が暴行するタイミングなんて滅多にあるはずはないのに、それをなぜ偶然にもタイミングよく通行人が通りかかることができたのか。不可解です。

さらに、刑事訴訟法第218条には、身体検査令状なしに指紋採取を強制することができない旨、書かれています。ですから、2018年4月13日の取り調べ当時、鹿嶋学容疑者は指紋採取を拒否することすらできたのです。ですが、鹿嶋学容疑者は指紋採取を拒否しませんでした。

鹿嶋学容疑者が、犯行当時自分の指紋を現場に残してきたことを自ら忘れる、なんてことはあり得ないと思います。また、犯行当時、現場に指紋を残してきたことを忘れていないのであれば、自ら指紋採取に応じることを拒否してもよかったはずです。

それにも関わらず、鹿嶋学容疑者は指紋採取を拒否しなかったのです。自暴自棄になっていたのでしょうか。それとも、裏の顔としての鹿嶋学容疑者が特定の組織や人物とつながっていて、その何者かに指示を受けて自らこのような状況を作り出したのでしょうか。謎は深まるばかりです。

そもそもの話として、事件が起こった後の14年間、同じ広島県内の会社で働いていて、なぜ殺人した事実を隠し通せていたのでしょうか。その点もよくよく考えてみると、不可思議だと思います。

 

廿日市女子高生殺人事件はなぜ解決できたのか?

引用: Pixabay

それではなぜそのような不可解な流れで、廿日市女子高生殺人事件が解決に向かったのか。

それには、殺人事件の時効が廃止になったことが大きく影響しているのではないか、という仮説がネット上で出回っています。

廿日市女子高生殺人事件発生から6年後の2010年4月27日、改正刑事訴訟法が成立しました。

この改正刑事訴訟法では、それまでは25年で時効になっていた殺人事件の時効が廃止されたのです。

この改正刑事訴訟法が成立したことによって、それまでは時効になるまでの25年間殺人を隠し通そうと思っていた、裏の顔としての鹿嶋学容疑者とつながりを持っている特定の人物や組織が、事件を隠し通す方がメリットが薄いと感じて、タイミングを見て事件解決まで持っていった、という見方もできなくはないと思います。

事件発覚後の裁判員裁判で、有利な証言をして裁判を有利に進めるために、タイミングを見て犯人を特定させた、という見方もできなくはないです。世の中に知られてしまっては不都合な何かの事実を隠すため、なのかもしれません。

裁判員裁判は、一般の方(裁判員)が裁判官と同じく、判決を下すことに関与します。ですから、裁判員裁判がはじまる前から裁判員裁判ははじまっている、といっても過言ではないのです。つまり、印象が大事なのです。裁判員裁判で、裁判を有利に進めるためには、一般の世論の印象操作もとても重要になってくると言えます。

ですから、その後の裁判員裁判のことまで見通して、このタイミングで事件を解決に向かわせたのではないか、という仮説にも説得力がない、とは言い切れません。

後ほど、この鹿嶋学容疑者の裏の顔の謎についても、詳しく見ていきたいと思います。

 

被害者の北口聡美さんについて

 

殺された北口聡美さんは頭が良くて親孝行な人気者の女子高生だった

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被害者の北口聡美さんは、2004年10月5日の廿日市女子高生殺人事件当時、進学校である廿日市高校17歳の女子高生でした。設計士になる夢を叶えるために、勉強も頑張っていたようです。

クラスの中でも人気者だったようで、彼女の墓前には当時関わりがあったクラスメイトなどから多くの手紙や花が届けられていたようです。

また、事件当時からずっとブログで情報発信を続けられてきたお父様とも生前非常に仲が良かったとのことです。

クラスメイトから人気もあり、親との仲も良い、非常に模範的な高校生であったことが推察されます。

そのような方の命が不意に失われてしまったことが、非常に悔やまれます。

 

廿日市女子高生殺人事件当日の北口聡美さんの動き

引用: Pixabay

優等生の北口聡美さんは、事件当時、廿日市高校の試験期間中だったため、学校が終わってからすぐに帰宅して、その後の試験勉強に備えて自宅の離れの2階で仮眠を取っていたそうです。

自宅と、自宅の離れとは距離があったようですから、その隙を見て犯人の鹿嶋学容疑者が北口さんの自宅に入り込んできたのでしょう。そして北口聡美さんをメッタ刺しにした後、後から悲鳴を聞いてかけつけたお祖母さんまでも刃物で何箇所もメッタ刺にした、ということです。

 

廿日市女子高生殺人事件当日の事件状況に潜む謎

引用: Pixabay

ただこの殺された当時の状況にも不可思議な点が何点かあります。

なぜ犯人である鹿嶋学容疑者は、いきなり北口聡美さん宅の離れの2階に侵入しようと思ったのか。後ほど解説する犯行動機と、この行動の矛盾がはなはだしいです。北口聡美さんの殺害は計画的な犯行だった、と考えるのが自然です。もし二人に面識がなかったというのが事実だとしたら、いきなり北口聡美さんの場所を探り当て、そのように殺すのは可能なのでしょうか。

また、当時の殺害現場の状況が不可解です。

殺害当時、北口聡美さんがいた離れの2階の部屋は荒らされた形跡がなく、また本人も暴行を受けた様子はなかったとのことです。この点も、後ほど解説する鹿嶋学容疑者本人が供述した犯行動機と、食い違っています。

おそらく鹿嶋学容疑者にはまだ知られていない裏の顔があり、殺されてしまった北口聡美さんにも裏の顔があったのではないでしょうか。そしてその裏の顔同士としての二人が何らかの接点があったけれども関係がこじれて、このように殺害するまでに至った、という仮説も成り立つのではないでしょうか。

その「裏の顔」仮説を支持するような事実も見つかっています。

警察がいまだに預かっている、被害者である北口聡美さんの遺品の中に、携帯電話がありました。

その携帯電話の中には、北口聡美さんと何らかの関係がある2人組の男性の連絡先が登録されていたそうです。

この2人組は家族や友人にも知られていない人物であり、いまだにその身元がわかっていない、ということです。

この2人組のうちの一人が裏の顔としての鹿嶋学容疑者であった、という見方もできなくはないです。

2004年と言えば、インターネットがすでに当たり前の存在として社会に定着してきた時代であり、元祖SNSの前略プロフィールや2ちゃんねるのような掲示板型の交流サイトも出てきていましたから、そういったところでつながりを持った、という可能性もあるのではないでしょうか。

インターネット上で出会った二人組だったために、北口聡美さんの家族や友人からは知られていなかったのではないか、という見方は成り立ちます。

もし、裏の顔としての鹿嶋学容疑者がその2人組のうちの1人であったとしたならば、もう1人はどのような人物だったのでしょうか。そしてその人物は、今どこで何をしているのでしょうか。

 

犯人、鹿嶋学の経歴

 

鹿嶋学容疑者は目立たない高校生だった

中学1年生の時に、宇部市に引っ越してきた鹿嶋学容疑者ですが、地元の住民や高校時代の担任からは「目立たない」子供だった、という評判だったようです。

そのような評判だったので、犯人として鹿嶋学容疑者が特定された時は周辺住民や知人の方々は非常に驚かれていたようです。

 

鹿嶋学容疑者の誰も知らない空白の1年

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鹿嶋学容疑者は、地元にある私立高校の機械科を卒業した後に、長門市にあるアルミの加工会社に就職しました。その会社を辞めた後に、実家から家出します。その後家族とも連絡を取らない空白の1年弱がありました。

実は、この家族が知らない空白の1年間の間に、廿日市女子高生殺人事件が起こったのです。事件から約1ヶ月して、鹿嶋学容疑者は実家に戻りました。その期間のことを警察は調査しているとのことですが、調査している割には、いまだにその空白の1年間の情報が明るみになっていません。なぜでしょうか。

 

事件後に人が変わったように真面目に働く14年間

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前の仕事は1年程度で辞めてしまい、その後家族に何も告げず家出して1年間戻ってこなかったのにも関わらず、廿日市女子高生殺人事件の後に就職してからは、うって変わったように真面目に14年間働き続けた、という評判です。職場では口数が少なくておとなしかったようです。

殺人事件を起こして、それをひた隠しにするために、内面を隠し続ける14年間だったのでしょう。

 

犯人、鹿嶋学の犯行動機は?

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それでは、鹿嶋学容疑者の犯行動機はどのようなものだったのか、見ていきます。

そもそもの前提として、鹿嶋学容疑者は事件後に警察に供述した犯行動機がいくつもあります。

ですので、それぞれの犯行動機の確からしさをそれぞれ個別に見ていきたいと思います。

犯行動機をいくつも供述するという行為自体が、本当の犯行動機がまだ他にあるということを匂わせずにはいられません。

 

犯行動機①「たまたま」

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警察に供述している犯行動機で一番最初に供述したのが「たまたま」殺したという動機です。

これはありえないでしょう。

「たまたま」北口聡美さんが北口さん宅の離れの2階にいることを特定して、そこまで侵入して入っていき、10箇所以上も北口さんの身体を刺して殺す、なんてことは考えられません。

やはり、空白の1年間の裏の顔を隠しているような気がしてなりません。

 

犯行動機②「金銭目的」

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金銭目的でやった、とも供述しているようです。

ですが、事件当時、北口聡美さんの部屋は荒らされていなかったのです。金銭目的ではありえません。

やはり、本当の理由を紛らわしているようにしか思えません。

 

犯行動機③「わいせつ目的」

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わいせつをしたいという動機で犯行に及んだとも供述しているようですが、この動機も不可解です。

事件直後、北口聡美さんが着ていた服に乱れはなかった、と報告されているそうですから、わいせつを動機として犯行に及んだというのも考えにくいです。

 

事件から14年後までずっと持っていた犯行当時の凶器の謎

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事件から14年経っても、鹿嶋学容疑者は自宅に犯行当時のナイフを持っていたようです。

どんな動機でナイフを持ち続けていたのでしょうか。

そして、本当の犯行動機は、一体何なのでしょうか。

 

犯人、鹿嶋学の裏の顔とは?

 

もともとサイコパスな一面を持っていた可能性

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サイコパスとは、普段は普通に社会生活を営んでいますが、良心が欠如していたり、そのため冷酷非道な行動を何もおもわずできるような人たちの人格を指す言葉です。

犯人鹿嶋学容疑者も、普段はおとなしく生活していましたが、その裏の顔としてのサイコパスな部分が肥大化していき、殺人事件という形で表面化した、という可能性もありうるのではないでしょうか。

 

サイコパスに関する事件はこちら!

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誰も知らない空白の1年間にできた裏の顔

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容疑者として鹿嶋学が逮捕された後も、いまだに明るみにならない空白の1年間に、何らかの人物や組織と絡んでいく中で裏の顔としての鹿嶋学容疑者の一面が育っていった可能性もあります。

また、前述した北口聡美さんの携帯電話に登録されていた2人組のうちの1人が鹿嶋学容疑者だったとしたら、もう1人仲間がいたということになります。その仮説が真実であるとするならば、今回の殺人が組織だったものだった、という可能性も否めません。

 

インターネット上での裏の顔

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前述したように、元祖SNSの前略プロフィールや、2ちゃんねるといった交流ができるWebサイトはすでに2004年には出来上がっていました。インターネット環境も整ってきていたので、ネット上で北口聡美さんと鹿嶋学容疑者が知り合った可能性は否めません。

実は、北口聡美さんにも裏の顔があったのではないか、という噂もネット上でまことしやかにささやかれています。その裏の顔というのが、ネット上の北口聡美さんだったのではないか、という推測も成り立ちます。

 

廿日市女子高生殺人事件の判決は?

 

2019年9月2日現在、まだ判決は出ていない

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鹿嶋学容疑者は、北口聡美さんの殺人罪と、北口さんのお祖母さんの殺人未遂罪の2つの罪で、2018年5月24日に起訴されました。同時に2つの罪で起訴された形です。

廿日市女子高生殺人事件の裁判員裁判の判決はまだ出ていないようです。

殺人事件の場合、起訴されてから実際に公判が開かれるまでに時間がかかるようです。それにしても、天国にいる北口聡美さんのためにも、早く判決を下してあげてほしいです。

廿日市女子高生殺人事件は、殺人罪と殺人未遂罪の2つの罪で起訴されていますから、罪は重くなりそうです。

可能性として一番ありうるのは、懲役刑でしょう。死刑になることは考えにくいです。しかし、裁判員裁判は裁判員という一般の方も参加されて行う裁判ですから、経過次第ではわからないです。

 

犯人、鹿嶋学の現在

引用: Pixabay

 

刑事事件の被疑者は、起訴されると拘置所に移送されることになっていますから、現在鹿嶋学容疑者は拘置所で裁判員裁判の公判開始を待っているはずです。

鹿嶋学容疑者は、殺人事件を起こして14年間もの間、真面目な会社員として日々をやり過ごしてきたほどの常軌を逸した精神力の持ち主ですから、きっと拘置所の中でも特に何も感じていないのではないでしょうか。やはりサイコパスなのではないかと思うのが自然なところです。

それにしても、鹿嶋学容疑者の態度や言動、供述には矛盾するところが多すぎます。

鹿嶋学容疑者が確信犯なのでしょうか。それとも本当に何も感じず、供述を繰り返しているのでしょうか。今後の裁判での供述で真実が明かされることを期待したいと思います。

 

廿日市女子高生殺人事件まとめ

廿日市女子高生殺人事件は、17歳の優等生の女子高生が、当時21歳だった謎の男に通り魔的に殺された、という事件に一見見えてしまいます。

しかし、さまざまな当時の状況や、経緯を眺めてみると、本当はもっと他のところに真実が隠されているような事件に感じてなりません。今後の裁判の展開の中で、真実が明かされていくことを期待してやみません。

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