人の名前が覚えられない人必見!すぐ忘れてしまう理由や覚え方まとめ!

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人の名前が覚えられずに困っている人必見!

引用: PAKUTASO

社会で生きていくには人との関わりは非常に重要です。

仕事だけでなく、近所付き合いや親戚など名前を覚える必要のある場面はいつまでも続きます。あの人見たことあるけど名前が出てこない、なんてことは誰しもが一度は経験したことがあるでしょう。

今回は人の名前はなぜ忘れてしまうのか、どうすれば覚えられるのかその覚え方についてご紹介します。

 

人の名前は覚えづらい!


引用: Pixabay

お互い顔は知っているから挨拶をしたけども、この人の名前が出てこないなんて時焦りますよね。

名前の話題になったらどうしようと冷や汗かきながら対応することもあると思います。まずは、なぜ人の名前が覚えられないのか紹介します。

 

人の名前が覚えられない理由を紹介!

 

【1】純粋にその人に興味が無い


引用: Pixabay

好きな人の名前や好きな有名人の名前、好きな芸能人の名前をすぐに覚えられない人は少ないと思います。

人の名前だけでなくとも、興味のあるものと興味の無いものでは、興味の無いものの方が覚えられないです。これは人間の記憶能力の特徴です。どんなことでも興味を持っていれば、覚えられないという現象は発生しにくいです。

 

【2】物事を抽象的に捉えている

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引用: girlydrop

抽象的とは、具体的でないということです。

人の名前が覚えられない場合では、人の名前が具体的なものになります。つまり、その人がどんな人なのかを特徴などのだいたいのイメージで捉えているのです。

具体的な人の名前として捉えようとしていないので覚えられないのです。

 

【3】うろ覚えではどうにもならないから

引用: Pixabay

人の名前はうろ覚えではそのまま切り抜けることは難しいです。

どういうことなのかというと、場所の名前であれば多少はうろ覚えでもなんとかなります。

あのあたりのあんな建物というように完璧に覚えられない状態でも伝わるでしょう。しかし、人の名前の場合はあんな感じの名前のあんな人で伝わるのは芸能人や有名人くらいです。

場所などの場合はうろ覚えでなんとか出来るので、実際にその場所へ行って思い出すことも出来ます。ここで、記憶を上書き出来るのでより強く覚えられます。

人間の脳は何度も記憶していくことで完璧な情報を完成させるようになっています。なので、うろ覚えではどうにもならない人の名前では、完璧な情報を完成させられないのです。つまり何度も記憶していくのが難しいのです。

 

【4】顔を覚えられない

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引用: Pixabay

顔を覚えられないとその人の名前と結びつけて覚えるということが出来ません。

日本人は特徴の薄い顔の人も多くみんな同じ顔に見えてしまうという人も居ます。ですが、全く同じ顔の人間はまず居ません。

どこかにその人の特徴的な部分があるはずです。

 

【5】覚える気がない

引用: Pixabay

取引先の人の名前なんて覚えられない状態でも良いだろうと考えている人も少なくないと思います。

それだけでなく、誰も覚える気がない人も居るかもしれません。人の名前が覚えられないと思っているだけで実際には何もしていないという場合も考えられます。

やろうと思っているだけでは何も起きません。

 

【6】相手がめったに会わない人

引用: Pixabay

一度自己紹介をしただけで次に会ったのは5年後だった、なんて人の名前は覚えられないのが当たり前です。

むしろ覚えていたら怖いです。よほどの記憶能力が良い人でないかぎり覚えられないです。

 

【7】脳の容量オーバー

引用: Pixabay

人間の脳はパソコンやスマホのようにあとから容量を追加することは出来ません。

人間の脳の容量は現在の最新の研究では約1ペタバイトと言われています。

1ペタバイトは約1000テラバイトです。512GBのiPhoneで2000個分です。1ペタバイトは意外と少なく、再生時間が13年の映像程度です。

しかし、実際にこの容量を全て使いきれる人間は居ないとされています。脳の容量オーバーは意外とすぐに来てしまうのです。

 

【8】人見知り

引用: Pixabay

人見知りはなかなか簡単に直せるものではないです。

ただ、その人見知りのせいで相手としっかり会話が出来ずに名前が覚えられないということに繋がってしまうのです。もしくは、相手が人見知りで会話が続けられないということもあります。

 

【9】思い出せないだけ

引用: Pixabay

実は脳内に人の名前の情報は残っているかもしれません。

入ってくる情報が多すぎて奥に追いやられてしまっているのです。

新生活が始まったり、環境が変わると新たな人に合うことが増えるだけでなく、新たな体験や経験も増えます。一気に大量の情報が入ってきてしまったがために脳の片隅に行ってしまっているだけかもしれません。

こんな場合は早いうちに思い出すことが出来れば簡単に記憶を作り上げられます。

 

人の名前を覚えるためには?

引用: Pixabay

人の名前を覚えられない理由はさまざまでした。

ですが、どうしても人の名前を覚えないといけない状況は出てきます。それではどうすれば人の名前を覚えられるのか。その覚え方についてご紹介します。

 

人の名前を覚える方法まとめ!

 

【1】まずは興味を持つ

引用: Pixabay

この覚え方は実際に何か行動するというよりは、意識の問題です。

興味を持たないと覚えられるものでも覚えられないものになってしまいます。まだ名前は覚えられないけども、あの人はどんな趣味があるのだろうといったようにまずは興味を持ってみましょう。

興味のあることは不思議と記憶に残ります。あの上司は嫌いだから興味なんて持ちたくないということもあると思います。

しかし、視点を変えてみると「嫌い」も興味になります。嫌いなあの人の名前はヤマダだ。というように、嫌いという覚え方でも良いのです。

むしろ嫌いという強い記憶が残るので、この人の名前の覚え方では好都合かもしれません。

 

【2】名前とイメージを結びつける

引用: Pixabay

覚えられない人の名前から連想するイメージを勝手に自分で結びつけると意外と覚えられたりします。

あの人の名前はホンダさんだから本が好きな人という覚え方をしてみるなどです。名前から連想するイメージでなくても良いです。

お笑い芸人のように面白い人、声が良い人、身長が低い人。とにかくなんでも大丈夫です。あの人はハゲているでも良いのです。しかし、この場合はくれぐれも口には出さないように気をつけましょう。

 

【3】何度も繰り返して記憶する

引用: Pixabay

人間は何度も反復記憶していくことで完璧な記憶を完成させます。

学生時代に英単語を単語帳を見ながら何度も繰り返す、という覚え方をした経験は誰もがあると思います。赤ちゃんがかけられた言葉をいきなりそっくりそのまま繰り返したら誰もが怖いと思うでしょう。

聞いたことは一発で記憶してしまうという人も中には居ます。しかし、大多数の人間は何度も繰り返すという覚え方で記憶を作り上げます。

これは覚えられない人の名前でも同じで、何度も繰り返して覚えるという行為を繰り返すだけで覚えられるようになります。

実際にホテルマンはこの覚え方を実践しています。高級ホテルでは常連になると出迎えの時点で名前を呼ばれるなんてことは普通です。

ホテルマンも人間ですから、人の名前をなかなか覚えられないホテルマンも居ます。

そこで、常連さんの名前を覚えるときには、この覚え方でノートに常連の人の名前をまとめて繰り返し覚えているそうです。

どうしても忘れてはいけない人の名前やどんな方法でも覚えられない人の名前には、この覚え方を最後の手段として使いましょう。

 

【4】まずは顔を記憶する

引用: Pixabay

顔が記憶できないと人の名前を覚えても意味がありません。

人の名前だけ覚えていても顔が分からなければ結局同じです。顔に特徴がある人だと割と簡単に覚えてしまうかもしれません。

人間は文字よりも形や画像として記憶する覚え方の方が長く残ります。顔を形や画像として記憶して、そこに人の名前をくっつけてしまう覚え方ならば覚えやすくなります。

人の名前を文字としてではなく、顔写真と一体化した画像にしてしまうのです。

 

【5】とりあえず努力する

引用: Pixabay

それは明日やると毎日言い続けていたら永遠に終わりません。

人の名前を覚えることも同じです。覚えられない人の名前は明日覚えると言っていても覚えられるわけがありません。覚えられないと思ったその時にまず3回繰り返して読んでみるなど小さなことからでも始めることが重要です。

全く努力しないのと多少の努力では確実に多少の努力の方が身につきます。目にとまる場所に貼っておくだけでも良いです。

 

【6】とりあえず呼んでみる

引用: Pixabay

この方法は、自然に日常で実践出来る覚え方です。

毎日一緒に仕事している人の名前が覚えられないということもあると思います。先輩だからただ「先輩」と呼んでいる、課長だからただ「課長」と呼んでいるということも多いでしょう。

先輩や課長の前に名前をつけて呼んでいくようにしてみましょう。こうすることで自然と反復記憶に繋がります。

いつの間にか今まで覚えられないと思っていた人の名前を覚えられているかもしれません。無意識に繰り返してやっていることはものすごく強い記憶になります。

無意識というのは、人の名前を思い出すという行為すら意識的にやっていないのです。無意識に出てくるレベルにまで持っていくことが出来たら完璧です。

ちょっとやそっとのことでは忘れることはありません。

 

【7】名前について掘り下げてみる

引用: Pixabay

覚えられない人の名前について実際にその人にその名前の由来について聞いてみましょう。

そんな由来があったんだ。と新たな発見があるかもしれません。新たな発見は脳にとって刺激となり、脳への刺激は記憶に残ります。

由来だけでなく、同じ名前の先祖についてなどとにかく名前について掘り下げてみるのも良いです。もし、そこで自分の知っている事が出てきたらそれもまた刺激になります。これは共感という刺激です。

こちらから名前についての話題を振っても良いです。同じ名前の芸能人について、今まで同じ名前の人に会ったことがあるか、同じ読みでも違う字など。とにかく名前について相手と会話してみましょう。

そういえばあの人とあの人の名前について会話したなという記憶が残ります。名前だけではなく、その時の会話をしたという行為の記憶によってより大きく強い記憶が作れます。

記憶の大きさを大きくするのは重要なことです。

 

【8】ストーリー化してしまう

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例えば武田さんの場合。

「体が大きくてお相撲さんみたい」

「お相撲さんといえば着物を来ている」

「着物といえば戦国武将」

「戦国武将といったら武田信玄」

「武田さん」

こんな覚え方でストーリー化するのです。自分が覚えられるのであればなんでも良いので、実在しているストーリーではなく完全オリジナルでも良いです。

明らかにおかしなこじつけでも良いです。とにかく印象に残るストーリーにしてみましょう。

 

【9】間違えたらすぐに訂正する

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名前を間違えて呼んでしまった時はすぐに正しい名前を呼ぶようにしましょう。

人間は反復記憶が重要ですが、何度も間違えるとその間違えた名前で記憶を作り上げてしまいます。微妙に違う名前を何度も言い間違えている人に出会ったことはあると思います。

それは、何度も同じ間違いをしているのでその人の記憶がその間違えた状態で完成させられてしまっているのです。何度も間違えることは相手に失礼なだけでなく、自分にとっても間違った記憶にしてしまうので良いことはありません。

間違えたと思った時点では既に記憶が完成しつつある状態です。一度完成してしまった記憶を訂正するのは簡単ではありません。記憶が完成する前に正しい記憶へ訂正しましょう。

 

【10】とりあえずメモを取る

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最初から堂々とメモを取るという覚え方もあります。

名前を伝えておいてメモは取らないでくれという人はあまり居ないと思います。むしろ名前を覚えてくれようとしているんだな、と相手にとって好印象かもしれません。

メモを取っていればあとはそのメモを見るだけで反復記憶が出来ます。もし実際に会っている時に忘れてしまっても、チラッとメモを確認して呼ぶことも出来ます。

 

【11】しばらく経ってから確認する

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人間の記憶はしばらく時間が経つと薄れていきます。

はっきり覚えていた人の名前でもしばらく経つと少しずつ忘れていきます。一定期間経ってから確認をすることで記憶の持続時間を延長することが出来ます。

一度忘れてしまったことを再び記憶すると振り出しに戻ってしまいます。しかし、まだ忘れていない状態であれば強い記憶に戻すのはとても簡単です。忘れる前に確認してみることが重要です。

早いうちにもう一度その人に会ってみたり、名前を確認してみましょう。脳内に残っていれば「そうだった」となります。

こうなれば、強い記憶にすることが出来ます。

 

【12】自分との共通点を見つける

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名前を覚えられない人と自分との共通点を見つけてみましょう。

指が短い、足が長い、髪型などなんでも良いです。自分についてのことを忘れることはあり得ないです。

その自分との共通点と名前を結びつければ、より楽に人の名前を覚えられます。些細なことでも良いので相手をよく見てみましょう。

 

失礼ないように名前だけでも覚えよう!

引用: Pixabay

名前を覚えられないとは、私はどうでもいい人だと思われているのだなという印象を与えてしまうこともあります。

一人ひとりに与えられた大切な名前です。役職や勤務先は覚えていなくても、名前を覚えているだけで全く印象は変わります。

人の名前をなかなか覚えられない人は、今回紹介した覚え方で覚えてみてください。

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