二重矯正糸の効果・やり方総まとめ!危険性やデメリットも解説

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二重矯正糸とは?

引用: Pixabay

一重まぶたや奥二重まぶたの女性であれば、一度や二度は二重まぶたに憧れたことがあるのではないかと思います。

日本人の中で、二重まぶたの人は全体の3割だそうです。日本人は一重まぶたや奥二重まぶたの人が多いのですが、世の中の男性の好みはというと、パッチリとした二重まぶたが好みだという理にかなっていない結果であるがゆえに、女性達は、必死に男性の好みに合わせようと、二重まぶたになれるように努力をしているのでしょう。

一重まぶたや奥二重まぶたの女性は、憧れのパッチリ二重になるために、若いころから、アイプチやメザイクなど色々なものを試してきた人も多いのではないでしょうか。

もしかしたら、アイプチやメザイクなどの二重矯正をしなければならない日常にうんざりしてしまって、もうプチ整形をしてしまおうか、どうしようかと悩んでいる人もいるかもしれません。でも、二重まぶたにプチ整形をする前に、この記事を読んでいる方であれば、ちょっと待ってください。

試してほしい、おすすめの二重矯正法があるのです。

自分でできる二重矯正法の一つに「二重矯正糸」というアイテムを使った二重矯正法があるのをご存知ですか?

二重矯正糸を使った二重矯正法は、あの美容系Youtuberの関根理沙さんが、Youtubeで紹介してから、二重まぶたになりたい!と懇願する女性達の間で人気が広まり、今では二重矯正法の常識とまで言われるようになりました。

そして、この二重矯正糸は、アイプチやメザイクにつぐ第三の二重矯正法ともいわれているのです。

この二重矯正糸ですが、商品としてお店で売られているものではありません。二重矯正糸は、簡単に自分で作ることができるのです。それも、二重矯正糸の材料はたったの2つ。タコ糸と輪ゴムのみでできてしまうのです。

<材料>

・タコ糸 1本(耳から耳までの長さ)

・輪ゴム 2本

二重矯正糸の材料は、タコ糸と輪ゴムだけなので、もしかしたら、お家のキッチンを探してみたら、引き出しの中などにあるかもしれません。

もし、家になくても、100円ショップでタコ糸と輪ゴムであれば、両方合わせても200円(税別)くらいで購入することができるのではないでしょうか。200円で二重矯正糸を作れるのであれば、消耗品であるアイプチやメザイクに比べたら破格の安さだと思いませんか?

では、タコ糸と輪ゴムの用意をして、さっそく二重矯正糸を作ってみましょう。


<作り方>

①耳から耳までの長さに少しゆとりをもたせて、タコ糸を切ります。

②タコ糸の両端に輪ゴムを1つずつ結びます。

二重矯正糸の作り方ですが、簡単ですよね?

これだけなら5分もあればできるのではないでしょうか。もし、タコ糸の長さを間違ったとしても、またすぐに作り直すことができます。そして、もし汚れてしまっても、いつでも作れてしまいますね。

この二重矯正糸は、タコ糸と輪ゴムを使って、まぶたの二重ラインに、タコ糸を食い込ませ、理想の二重ラインができるようにクセ付けをするというものです。アイプチやアイテープのように、まぶたにのりやテープを貼ることがないので、敏感肌などの肌が弱い人でも安心して理想的な二重ラインにすることができます。

それでは、この二重矯正糸について、まずは二重矯正糸を使った時の効果と、二重矯正糸を使用したやり方を紹介していきましょう。

 

二重矯正糸の効果はあるの?

引用: Pixabay

タコ糸と輪ゴムだけの材料で簡単に作ることができる二重矯正糸を使って、本当に憧れの二重まぶたになれるの?と思う人もいるのではないかと思います。

この二重矯正糸を間違った使い方をしなければ、アイプチやメザイクなどを使う二重矯正法よりも効果がある二重矯正法だと、二重矯正糸を使っている人の口コミでは言われています。

では二重矯正糸を使った二重矯正法の効果とは、どのようなものがあるのでしょうか。二重矯正糸を使用している人の口コミが多かった二重矯正糸の効果を紹介しましょう。

 

【1】1~2ヶ月で二重ラインのクセがつく


引用: Pixabay

「アイプチやアイテープでも二重まぶたにならなかったのに、二重矯正糸を毎日欠かさず付けていたら、1~2ヶ月で綺麗な二重まぶたになることができた」とか、「重たい一重まぶただったけど、1~2ヶ月足らずで、うっすらと二重ラインが付いた」などといった口コミが多くみられます。

この二重矯正糸には、二重矯正糸を使ってすぐに二重まぶたになれるという即効性はないのですが、毎日欠かさず二重矯正糸を使って、まぶたをクセ付けすることで、より自然な二重ラインができるのではないでしょうか。

 

【2】肌に優しい


引用: Pixabay

敏感肌の人などの場合は、自分の肌に合わない成分が入っているアイプチやアイテープを使った場合は、まぶたに炎症が起きてしまう場合もあります。特に目の周りなので、間違ってのりが目に入ってしまい、目の病気になってしまうかもしれません。

しかし、二重矯正糸であれば、タコ糸と輪ゴムだけなので、薬剤を使用することもなく、まぶたに炎症が起きてしまうこともなく安心して使用することができるでしょう。もしかしたら、輪ゴムが苦手という人もいるかもしれません。その場合にはヘアゴムでも代用することができます。

主に肌が弱い敏感肌の人から二重矯正糸にして良かったという口コミが多いです。

 

【3】誰でも簡単

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引用: Pixabay

アイプチやアイテープ、そしてメザイクなどで二重まぶたにする場合、なかなか上手くのりやテープを付けることができなかったり、のりが乾くタイミングがわからずに失敗してしまったり、メザイクをする時に上手くファイバー材を貼ることができなかったり…と色々と失敗している人も多いと思います。

不器用ではない人でも、時間がない時に限って失敗してしまい、嫌な思いをした経験があるのではないでしょうか。

この二重矯正糸の場合、誰でも簡単に二重矯正糸を装着することができます。いくら不器用であっても、また男性であっても、二重矯正糸を使って簡単に二重まぶたにすることができるのです。

 

二重矯正糸のやり方を紹介!

タコ糸と輪ゴムで作った二重矯正糸を使って、二重矯正法のやり方を紹介していきましょう。

この二重矯正糸を使った二重矯正法は、洗顔後に化粧水や美容液などで肌を保湿した後や、パックをした後などに行うのがおすすめです。ですので、朝の忙しい時よりは、夜寝る前など、ゆっくりと時間が取れる時に行うのが良い方法といえるでしょう。

 

【1】二重矯正糸の片方の輪ゴムを片方の耳にかける

まず、二重矯正糸を手に取ります。二重矯正糸についている片方の輪ゴムを、自分の片方の耳にかけましょう。

この時、輪ゴムのサイズと自分の耳のサイズが合わなければ、自分の耳のサイズの輪ゴムに取り換えてください。あまり小さい輪ゴムだと、すぐに耳から外れてしまいますので、自分の耳のサイズにあった輪ゴムを選ぶようにしましょう。

 

【2】なりたい二重ラインに、タコ糸を合わせる

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タコ糸を、両まぶたのなりたい二重ラインに合わせます。

この時、二重幅は欲張りすぎないようにしましょう。この段階では、まだまぶたにタコ糸を食い込ませなくても大丈夫です。

 

【3】二重矯正糸のもう片方の輪ゴムを輪ゴムがかかっていない耳にかける

二重ラインに合わせたタコ糸の位置がずれないように、もう片方の輪ゴムを、輪ゴムがかかっていない耳にかけます。

輪ゴムを耳にかけた時に、タコ糸がピンと張りすぎると、耳も痛くなりますし、タコ糸がまぶただけではなく、顔に食い込んでしまいます。

タコ糸は少し弛ませるくらいがちょうど良いと思います。痛くない程度で行ってください。

 

【4】タコ糸の位置を調整する


輪ゴムを耳にかける時にタコ糸の位置が二重ラインからずれてしまっている場合は、タコ糸を動かして二重ラインの位置に合わせます。

二重ラインの位置に合わせたら、タコ糸が自然に食い込むように調整しましょう。

 

【5】5~10分待つ

二重矯正糸を付けたら、5~10分待ちましょう。この間に、まぶたを優しくマッサージするのもおすすめです。

早く二重まぶたのクセを付けたいからといって、10分以上の長時間の使用は行わないようにしましょう。毎日コツコツと、二重矯正糸の二重矯正法を継続することで、自然に二重まぶたにクセ付けをすることができます。

 

二重矯正糸の危険性やデメリットはあるの?

引用: Pixabay

二重矯正糸はお金もかからないし、簡単に作ることができるし、簡単に装着することもできて、アイプチやメザイクなどよりも効果がある二重矯正法だということを紹介しましたが、メリットだけではなく、二重矯正糸には、二重矯正糸を使うことによる危険性やデメリットも存在します。

二重矯正糸を使う前に、二重矯正糸の危険性やデメリットを十分に理解したうえで、二重矯正糸を使いましょう。

 

【1】眼球を圧迫してしまう

引用: Pixabay

二重矯正糸は5~10分の使用をおすすめしましたが、それには理由があります。

長時間使用した場合、タコ糸が長時間にわたり、眼球を圧迫することになるので、それにより視力が低下したり、最悪の場合には網膜剥離を起こしたり、失明になってしまうことがあるそうです。

そのような理由から、二重矯正糸を使用する時には、必ず5~10分だけの使用にするようにしてください。早く二重まぶたになりたいと思う女心は、とってもわかります。

ただ、長時間、二重矯正糸を行うことにより、眼球が圧迫され、視力が低下したり、目の病気になったりすれば、もっと困りますよね。生活に支障がでないためにも、使用時間は守りましょう。

 

【2】寝ている間にずれてしまう

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寝てしまうということは、長期間付けることになるので、絶対に寝るときには、二重矯正糸を使わないでほしいのですが、もし二重矯正糸をつけたまま寝てしまった場合のデメリットとしては、寝ている間にずれてしまうことにより、自分が思っている理想の二重ラインとは違うラインに二重ができてしまう可能性があります。

それに、二重矯正糸が、寝ている間に何かの拍子に顔を傷つけてしまったりすることもあります。

寝る前に二重矯正糸を使って二重矯正法を行うのは良いのですが、二重矯正糸を付けたまま寝てしまわないように注意しましょう。

 

【3】まぶたが厚い人はクセ付けしにくい

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この二重矯正糸ですが、まぶたが厚い人が使用した場合、なかなかクセ付けされないというデメリットがあるようです。

まぶたの厚さが人によって異なるので、どのくらいのまぶたの厚さの人が適しているかどうかはわかりません。

もし、1~2ヶ月の間、二重矯正糸を使ってみて二重ラインのクセ付けができなければ、二重矯正糸による二重矯正法は適さなかったということがいえるでしょう。

 

【4】短期間で劇的な効果は見込めない

引用: Pixabay

この二重矯正糸での二重矯正法は、アイプチやアイテープ、そしてメザイクのように、すぐに見た目が二重まぶたになれるものではありません

アイプチもアイテープもメザイクも、そのものを目から外してしまえば、二重まぶたから一重まぶたや奥二重まぶたに戻ってしまいます。二重矯正糸の場合も同じように、外出する時は二重矯正糸を外すものなので、外出する時に、そのまま二重まぶたの状態を保ちたいのであれば、テープなどをまぶたに貼る必要があります。

毎日継続して、お家で二重矯正糸を使って二重矯正法を行うことによって、徐々にまぶたが二重にクセ付けされて、1~2ヶ月後にはようやく二重まぶたになります。

せっかちにならずに、毎日行うことが大切です。

 

【5】顔がむくんでいる時はクセ付けしにくい

引用: Pixabay

お酒を飲んだり、塩辛いものを食べた時や、夜更かしをしてしまった時など、顔がむくんでいる時には、いくら二重矯正糸を使う二重矯正法を行っても、なかなか二重にクセ付けすることが難しいそうです。

その場合は、汗を出すためにジョギングをしたり、ホットヨガをするなどの運動して、身体からむくみをとるようにしましょう。運動が苦手であれば、ゆっくりお風呂に入って汗を出し、顔のむくみを取るためのマッサージを十分に行ってから、二重矯正糸を使って二重矯正法を行いましょう。

毎日不摂生をして顔がむくみっぱなしの人は、二重矯正糸を使うやり方には向いていないのかもしれません。

 

二重矯正糸を活用してパッチリ二重になろう!

 

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二重矯正糸の使い方や、その効果、そして危険性・デメリットについて紹介してきましたが、ご理解いただけましたでしょうか。

二重矯正糸はメリットだけではなく、危険性やデメリットもあります。これらを十分に理解して、正しく使っていれば、1~2ヶ月後には、パッチリとした二重まぶたになれるはずです。

一重まぶたや奥二重まぶたがコンプレックスで、パッチリとした二重まぶたになりたいのであれば、まずは、誰でも簡単に作ることができて、簡単に装着することができる、この二重矯正糸を試してみてはいかがでしょうか。

この二重矯正糸を活用した方法を試すか試さないかで、もしかしたらこの先の人生が変わるかもしれません。この夏は、二重矯正糸を活用して、パッチリ二重になって、コンプレックスを克服しましょう!

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