杉本倫孝の現在&経歴まとめ!北朝鮮で拘束された理由とは?

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杉本倫孝とは?

みなさんは、杉本倫孝(すぎもと ともゆき)という人物をご存知でしょうか?

2018年の8月、北朝鮮に拘束されたとして話題になったのが杉本倫孝になります。なぜ杉本倫孝は北朝鮮に行って、なぜ拘束されてしまったのでしょうか。

今回の記事では、杉本倫孝が北朝鮮で拘束された経緯や杉本倫孝の経歴、また現在の杉本倫孝についてもまとめていきます。

 

杉本倫孝が北朝鮮で拘束?概要まとめ

それではさっそく、杉本倫孝が北朝鮮で拘束された経緯や概要をまとめていきます。

杉本倫孝はなぜ北朝鮮に行き、そしてどういった経緯で拘束されてしまったのか、また帰国時の杉本倫孝の様子はだのようなものであったのか詳しく見ていきましょう。

 

なぜ北朝鮮に?


まずは、 杉本倫孝が北朝鮮を訪問した目的から見ていきましょう。

杉本倫孝が北朝鮮に拘束された当時、この事件について韓国のメディアが報道をしました。その時に報じられた杉本倫孝が北朝鮮を訪問した理由は、『観光目的』でした。

欧州にて英国人が主催していた、北朝鮮へ旅行に行くというツアー「Young Pioneer Tours」に参加し、 杉本倫孝は北朝鮮に行ったのです。

ですが、普通に観光していたのであれば、普通拘束などされません。ではどうして 杉本倫孝は拘束されるまでに至ったのでしょうか?

 

 杉本倫孝が拘束された理由は?


引用: Pixabay

杉本倫孝が拘束された理由は、北朝鮮の南浦市にある軍事施設を撮影した疑いがあったためでした。

南浦市とは、軍事施設の他にも金城トラクター工場や勝利自動車工場、南浦通信機械工場に南浦造船所、大安ガラス工場など、たくさんの施設が設置されているようです。

これらの施設には、外国人旅行者はめったに近づかない、近づくことができない場所だと言われています。

2018年の7月、アメリカのメディアが北朝鮮には秘密ウラニウム濃縮施設があると報道していました。この施設も、南浦市にあると言われています。

これらの施設の一部には、撮影してはいけない場所があるとされています。おそらく 杉本倫孝は、撮影禁止とされているものを撮影してしまったのでしょう。

注意された際にやめればよかったものを、おそらく杉本倫孝は撮影をやめなかったか抵抗したかがあったために、北朝鮮によって拘束されてしまったと見られています。

 

帰国時の態度が話題に

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2018年の8月28日の夜8時、杉本倫孝は日本へ無事帰国をしました。

その時の空港での態度が悪い!と話題になったのです。

北朝鮮に拘束をされてしまい、日本国に迷惑をかけた杉本倫孝。ですが、当の本人である杉本倫孝は、悪びれた様子も見えず、ふてぶてしさのある態度だったのです。


やはり世間のみなさんも、空港での 杉本倫孝の態度はおかしいと思われていたようです。

日本に迷惑をかけて日本に助けてもらったのだから、杉本倫孝はもう少し反省の色を見せるべきだったのでしょう。

こういった態度もあってか、杉本倫孝の帰国時の様子を見た日本国民からはこんな意見もありました。

 

帰ってこなくて良かった…

「自業自得なのだから、帰ってこなくて良かった。」「日本に迷惑をかけた日本人はいらない。」などといった意見が見られました。

確かに杉本倫孝は日本という国に迷惑をかけましたし、帰国した時も反省や後悔をしている姿は見られませんでした。

ですが、拉致・拘束されてしまった日本人が1人でも多く解放され、帰国してくることは喜ばしいことなのではないでしょうか?

なぜ、ここまで杉本倫孝が非難を浴びることになったのか、実はこういったことも疑われていたからかもしれません。次を見ていきましょう。

 

杉本倫孝は日本のスパイだった?

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事件当時、 杉本倫孝に関しての詳細が報道されなかったことや、日本政府が北朝鮮に対して杉本倫孝を解放するように対価を支払うなどの対応が迅速であったことなどから、杉本倫孝はスパイだったのではないか?という意見も出ていました。

北朝鮮に拉致・拘束されている日本人は他にもたくさんいます。例えば、横田めぐみさんなどがいます。こういった拉致被害者は何十年経っても帰ってこれません。

それに比べて杉本倫孝は、比較的早い期間で解放されたため、日本政府の対応が他の拉致被害者の時とは比べ物にならないくらい力を入れたのでは?と考えられていたのです。

また逆に、北朝鮮がすんなりと杉本倫孝を解放したことから、杉本倫孝は北朝鮮のスパイなのでは?という考えもありました。

北朝鮮が杉本倫孝を解放した理由は「杉本倫孝は日本政府とは無関係と判断したからである」とされていますが、これは表向きの理由であり、実はスパイである杉本倫孝を日本に送り込んだのでは?という見方もありました。

どちらにせよ、杉本倫孝がスパイかどうかの真実はわかっていません。

 

杉本倫孝の経歴!


続いては、 杉本倫孝のプロフィールや経歴を紹介していきます。

意外かもしれませんが、杉本倫孝はある仕事において活躍されていた経歴を持っていたのです。

見ていきましょう。

 

 杉本倫孝の生い立ち・経歴

引用: Pixabay

杉本倫孝(すぎもと ともゆき)は、1979年の2月14日に滋賀県で生まれました。

2019年6月現在、 杉本倫孝は40歳になります。

滋賀県にある 杉本倫孝の実家は、 杉本倫孝が幼少期の時にはお弁当屋さんを営んでおり、現在は居酒屋を営んでいるという飲食店なのです。

 

杉本倫孝はYouTuber?

杉本倫孝の職業は、映像クリエイター・VJ・YouTuberと言われています。

これらの中でも、主な杉本倫孝の仕事は映像クリエイターであり、上に載せた動画の映像を担当したのが杉本倫孝であるそうです。

他にも杉本倫孝が担当した映像作品はたくさんあり、ミュージックビデオを作ったり、ライブで流れる映像を作ったりすることもあるようです。

杉本倫孝は、人気ゲーム・ファイナルファンタジーシリーズのゲーム映像の制作にも携わっていたこともあったようです。

VJという職業についてはビデオジョッキーといい、音声と映像の番組の司会役のことを指します。コンサートやライブで音に合わせて映像を流す、いわば監督のようなものです。

このような仕事も杉本倫孝は行なっているようです。世間的に有名な訳ではありませんが、こういった映像の世界では杉本倫孝は、賞を取ったりするなど活躍されています。

また、杉本倫孝がYouTuberであるという話に関しては、ガセネタである可能性が高いようでした。

杉本倫孝が映像関係の仕事についているのは確かですが、YouTuberではありません。杉本倫孝が作成に関わった映像がYouTubeにも公開されていることから、杉本倫孝はYouTuberであるという噂が回ったようです。

ですが、杉本倫孝のチャンネルがYouTubeに設立されている訳ではありませんし、定期的にYouTubeへ動画を投稿している訳ではないありません。

やはり杉本倫孝の職業はYouTuberではなく、映像クリエイターという方が正しいのでしょう。

 

杉本倫孝は統一教会所属?

杉本倫孝は統一教会に所属しているという話も出回っていました。

統一教会とは一体何なのでしょうか?また、杉本倫孝と統一教会の関係はどのようなものなのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

 

統一教会とは?

引用: Pixabay

統一教会とは何なのか、みなさんは知っていますか?

統一教会とは、正式名称が世界平和統一家庭連合と呼ばれており、キリスト教から派生し韓国で創設された宗教団体になります。

1994年までは世界平和統一家庭連合とい名前の宗教団体であったため、未だに日本ではその当時の省略名である統一教会と呼ばれることが多いです。

 

統一教会に所属していたのか?

杉本倫孝が統一教会に所属していたのか、真実はわかっていません。

杉本倫孝が日本へ帰国した際の態度や様子を見た人の中に、「杉本倫孝は統一教会の人で、スパイ目的で日本に来たんだ」などと書き込んだこと人がいたことから広まった話のようでした。

杉本倫孝は日本で映像クリエーターとして活躍されていました。もし杉本倫孝が統一教会の人であれば、そのためにわざわざ韓国にある宗教に所属するというのは大変なことでしょう。

しかし、杉本倫孝と統一教会に関する情報は今は詳しく出されていないため、今後何か進展があるのかもしれません。

 

杉本倫孝の現在!

 

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現在の杉本倫孝は、もともとの仕事である映像クリエーターとして活動してるのではないかと考えられます。

杉本倫孝が北朝鮮に行った理由は観光目的とされていますが、実際のところの理由は何なのか、またなぜ撮影禁止の場所を撮影し、拘束されてしまうほどの行動をしたのかはわかっていません。

自身の映像クリエーターの仕事のために、何か使いたい映像があったのか、はたまた本当にスパイとして送り込まれていたのか…。真実はわかっていません。

北朝鮮には、日本の拉致被害者が現在も大勢います。日本の警察が把握しているだけでも900人弱の拉致被害者がいるようです。

なぜこの被害者たちは日本に返してもらえず、杉本倫孝は戻ってこれたのか、これも謎であります。

北朝鮮と日本の関係は、決して良いものではありません。近年も、北朝鮮のミサイル発射や核実験など緊迫な状況は続いています。

杉本倫孝は運よく戻ってこれましたが、みなさんも北朝鮮に行くことがあれば注意が必要でしょう。

なぜ訪朝し、拘束されることになってしまったのか、真実がわかるのは杉本倫孝が口を開くのを待つまでです。

 

 

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