東日本大震災の心霊スポット20選!幽霊タクシーや海岸を歩く人とは?

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東日本大震災で心霊スポット増えた。【閲覧注意】

引用: Pixabay

世界的話題ともなった日本の大災害。

東日本大震災では大きな地震と津波が襲いかかり宮城県・福島県・岩手県に特に大きな被害を被り、被災地となりました。今では、街並みも大分復旧し生活ができるほどまでになりましたね。

しかし、東日本大震災からはや10年近く経ちましたが、この間に幽霊が出るという噂が後を絶たなく復旧作業にもかなり時間が掛かったとされています。地震で津波が街に押し掛けて来た時の逃げ遅れて亡くなってしまった霊や、地震によって亡くなってしまった霊など多くの心霊現象が起きているとされているのです。

そして今現在では、東日本大震災で起きた現場が心霊スポットとして名をあげているというこになります。心霊スポットとして有名になったのは、地震で亡くなった霊がさ迷っていることで、具合が悪くなり修復作業が中断されたことや幽霊タクシーなど実際にあったようですね。

そこで今回は、東日本大震災の地震で心霊スポットとなった現場や、そのエピソードなど詳しく掘り下げでいきます。またどのような霊がでるのかなども見ていきましょう。

 

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東日本大震災の心霊スポット20選①

引用: Pixabay

早速どのような場所にどんな霊が出ると噂されているのか、東日本大震災の地震によって起きた心霊スポットの場所をご紹介していきます。

 

【1】石巻駅付近


東日本大震災の心霊スポットは、宮城県にある石巻市の石巻駅付近で地震で亡くなった女性の霊がでると噂されています。行き方としては、宮城県の東日本旅客鉄道(JR東日本)駅になります。

石巻線と仙台線が通っており、仙台からこの電車で石巻駅に行くとこができます。車の場合は宮城県石巻市鋳銭場9−1とナビで入れて頂ければ問題なく向かえますね。

この東日本大震災の心霊スポットでは、真夏に季節外れのコートをきた女性の霊がタクシーに乗り込んできたとされています。その女性の霊は運転手に地震によって更地になってしまった場所にいくように告げるらしいのです。

そして「私は死んだのですか?」と運転手に問いかけてくるので、後ろを振りいた時にはその女性は乗っていなかったそうです。さらに東日本大震災の地震で亡くなった男性の霊も乗ってくるんだとか。

男性の霊は「山に行ってくれ」としか言わないそうで、到着した頃にはやはり姿はなく消えているそうです。このような幽霊タクシーになってしまっても、乗車のメーターはきちんと今現在でも残されているようですね。

実際には存在しない霊を乗せているわけですから、無賃乗車扱いにはなるそうですが、東日本大震災の地震で亡くなった人の無念を思うとまた乗せてあげたいと思っている運転手も多いそうです。

運転手が自ら代金の支払いをすることになっているようですが、東日本大震災が起きた後は心霊スポットとなり、このような体験をしているタクシーの運転手は数多くいると言われています。

 

【2】消える対向車

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東日本大震災の地震の後に、対向車が消えるという心霊スポットがあります。そこは、宮城県南三陸町から石巻市に向かう途中の国道45号線で起こるという東日本大震災の心霊現象だそうです。

そこは夜中になるとほどんど対向車がなく、交通量がほとんどなくなるそうです。しかしそこにヘッドライトをつけた対向車が来た時に、すれ違うタイミングで対向車の車がパッと消えている現象があると言われています。

バックミラーやルームミラーで確認しても、対向車の姿はなく、テールランプすら見えないそうです。霊感がある・ないに限らずこのような現象は乗車している人も体験するようですね。

この現象も東日本大震災の地震の後から噂がたつようになり、東日本大震災の心霊スポットとして地元の人には知られているそうです。ちなみに、わき道や対向車が曲がった形跡は一切ないらしいです。

このような心霊現象は、東日本大震災で亡くなった霊が自分はまだ亡くなっていないと思いこみ、車を運転している霊なのではないかと思われているようですね。このような不思議な心霊現象は南三陸町志津川の中心部を過ぎたあたりで起こるらしいです。

 

【3】海沿いの道

東日本大震災の地震で亡くなったかたの霊が、海沿いの道を複数人で行列のように横断したり歩いているというのがあちこちで起きているようです。この心霊スポットは一箇所だけで起きているわけではなく、海沿いの道の様々な場所で多くの目撃がされているのです。

東日本大震災の地震があって1年や2年後のすぐにこの心霊現象がおきているとさています。その中でも特に、岩手県の陸前高田市や大槌町の沿岸部に集中されているそうです。

行き方としては、陸前高田市や大槌町の海沿いのあちこちが心霊スポットとなっているので、この地区の海沿いを車のナビで検索すれば行くことができます。

この霊は東日本大震災の津波で亡くなってしまった霊が、決まって夜中になると出てくるらしく、多くの人が目撃しています。がれき撤去作業や、普及作業をしていた人に多く目撃されていることから、現場の士気に影響をもたらしたり作業への支障が実際に起きていたとれているのです。

運転中には、東日本大震災で亡くなった方の霊が行列で横断歩道を渡るそうです。この目撃情報も多くの人が体験しているそうで、この辺りの海沿いでは夜中の信号がない場所にも関わらず、常に渋滞していると言われています。

というのも、東日本大震災のさまよう霊が中々渡りきれないので一台が止まると、後ろの運転手にもその霊が見えているのかみんな止まり渋滞となっていくようですね。

それとも東日本大震災の心霊スポットでは1人が見たら察して暗黙のルールになっているのかは分かりませんが、この心霊スポットには行方不明者が1385人もいるそうです。

 

【4】釜谷トンネル

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このトンネルには、東日本大震災の地震後に心霊スポットとなっていますが、実は元々子供の霊がでると噂されている心霊スポットでもあり二つの霊が存在していると言われています。

釜谷トンネルへの行き方は、宮城県石巻市の大川小学校から旧雄勝町へ行く途中に何個かトンネルがありますが、その中でも釜谷トンネルというトンネルに行けば辿りつけますよ。

この釜谷トンネルは、釜谷峠という高台にあります。この高台には東日本大震災の地震で多くのかたが避難した場所としても知られているのです。そのためこの釜谷トンネルに東日本大震災の霊がでると有名なスポットになっているということになります。

もともとこのトンネルは東日本大震災の前から、女性の霊がでると噂されていて、それもトンネルの開通工事で数多くの死傷者がでたそうです。R398雄勝町から河北町に向かう河北側出口の手前でおばあちゃんの霊が多くの人に目撃されているようですね。

さらに赤い車が最も有名だそうで、トンネルを走っている際に前を走っているのがこの赤い車なんだとか。赤い車の速度は遅いようで、赤い車を追い越しすると運転席には誰も乗っていないんだそうです。

またいきなり運転するフロントガラスに、女性の手が当たるという心霊体験もあとを絶たないとされています。東日本大震災の心霊スポットの中でも怖さがます場所ではないでしょうか。

 

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【5】高台の神社

 

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東日本大震災の地震である地区の高台に、当時大勢の人が避難したとされています。しかしその後日、避難していた人たちに不思議な心霊現象がおき、心霊スポットとされています。

東日本大震災の地震と津波が起きた翌日に、この神社に若い女性が突然現れたそうです。東日本大震災で避難していた人達は本堂から、その若い女性にタオルを差し出したり話をきいたりと寄り添っていたそうです。

というのもその若い女性は、津波の翌日までどこにいたのか不明のまま姿はずぶ濡れだったそうなのです。泣きながら「子供達を連れてきます」と行って階段を降りていくとパッと姿が消えてしまい戻ってこなかったとされています。

しかしその夜に、またその女性が現れたのですが、階段を登りきったところに小さな赤ちゃんと3歳くらいの子供のご遺体が綺麗に並んでいたそうです。現場にいた目撃者によると、その女性は赤ちゃんを抱きながら子供の手を取って階段を歩いてきたと語られています。

ですが、ご遺体が並んでいたということは、2人の幼い命はすでに東日本大震災で亡くなってしまっているはずなのに…

その女性の霊が石段を上がって一礼をしたら、姿が消えてしまったそうです。東日本大震災で子供を助けたかった母親の思いが霊として現れたとされる心霊スポットになっています。

この高台の神社の詳細は分かりませんでしたが、津波で高台に避難されたそうなので、海沿いの津波が起きた地域の近くの高台の神社ということは間違いないようです。

 

東日本大震災の心霊スポット20選②

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続いて東日本大震災の地震で亡くなった方の霊が存在する、心霊スポットを5選ご紹介していきます。

 

【1】震災にあった家

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東日本大震災の地震で津波や建物の下敷きになって亡くなってしまったかたの中でも、ご遺体が見つかっていない未だ行方不明のままの霊がさまよっていると言われています。

その中でも、東日本大震災の地震で災害にあった家に帰りたいと無念な思いを残している霊が、人に憑依するという現象もおきているそうです。

当時、東日本大震災が起きた後に復旧作業をしていた人が、真夏の夜中に突然苦しみ出し金縛りにいあったそうです。それも心臓発作が起きているようなくらい苦しみ痛がるという危険を感じるほどのものだそうで。

「苦しい」「ここはどこだ」「まだ水の中にいるのか」など本人とは思えないほど低い声で話しだすという、生きている人に東日本大震災で亡くなった霊が憑依するということが実際におきているようです。東日本大震災で被害者となった霊が帰る場所を求めているという、災害にあった家が心霊スポットとなっているのです。

災害が起きた家が心霊スポットとなってしまっているので、行くことはできませんが、このような現象が起きてからは霊が帰るべき場所を見つけてくれるためにも早い復旧作業で新しい街の姿を見せなくてはと話題となっていたそうです。

復旧を急ぐことで亡くなった人への供養になるとされています。憑依した霊は「私の家はどこだ」「帰らなくては」と帰る場所が分からず今もさまよっているそうです。

 

【2】大きな町の役場

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心霊スポットとなったのは、東日本大震災の地震によって津波で亡くなった方の霊が、役場に電話を掛けてくるという心霊体験がおきてからです。

この役場の正確な場所は伏せられていますが、東日本大震災の地震で大きな被害を受けた被災地であり、大きな町の役場であることは間違いないようですね。

津波で更地になったところの付近だそうで、大きな町役場なら大体場所は絞られてきます。この役場が心霊スポットになってしまったとされます。この役場の決まった部署に午後3時に決まって電話がかかってくるそうです。

午後3時というのは東日本大震災で津波が発生した時刻なのです。しかしこの電話は、誰もが東日本大震災の津波で亡くなった霊が、電話をかけてきていると察しているため誰も取ることはないそうです。

なぜならこの電話には電話番号が表示されるそうなのですが、発信場所が今現在は東日本大震災の津波で更地になってしまい、存在していない公共施設の番号だからだそうです。もともとはあったそうですが、東日本大震災で津波にのまれ全壊していて、建物自体がもう何もないのです。

しかし1人の職員が一度受話器を取ったそうなのですが、受話器の向こう側では「ごぼごぼごぼっ…」と大量の水が溢れている音がしたそうです。これは東日本大震災で起きた霊の何かしらのメッセージなのかもしれません。

 

【3】三陸沿いのコンビニ

このコンビニは、東日本大震災の地震の復旧作業の後にオープンしました。

しかしオープン前からオープン後まで心霊スポットとなったのです。というのも、東日本大震災の地震で津波にのまれたコンビニになるからです。

オープン前から奇妙な心霊現象が立て続けにおこり、夜勤のアルバイトスタップが心霊スポットということで、次々とやめていきオープンがかなり遅れたそうです。自動ドアが勝ってに開閉したり、レジが勝ってに開いたりと不可解な出来事が起きていました。

さらに監視カメラに誤作動がおきたりと、東日本大震災の後に心霊現象がおきたことで怖がるスタッフや住民が多かったようですね。オープン後にも東日本大震災後の心霊現象は続き、クレームも相次いだそうです。

それは「押されるんですが」というものだったそうです。コンビニにきたお客さんが、膝のあたりをグイグイと早く出てというような急かすように押される現象がおきていたのです。

しかし実際には誰も押してはいなく、コンビニの建物の欠陥でもなかったのです。実はこのコンビニは、東日本大震災で津波が押し寄せたときの波の高さが膝から下ということが分かり、当時の津波を再現された霊が存在しているということが判明したのでした。

このコンビニの場所の詳細は公表されていませんが、宮城県の三陸沿いのコンビニで、津波の被災地であった場所に存在しているようですね。

 

【4】福島県南相馬

東日本大震災の地震や津波で福島県も大きな被害を受けました。

福島県の南相馬市は福島県の中でも地震による津波が大規模なものでした。東日本大震災の後の直後から、実は南相馬市は心霊現象が起きている心霊スポットとされているのです。

南相馬市は津波による犠牲がものすごく多かったために、市内のあちこちの建物が遺体安置所として使われていたそうです。恐らくは東日本大震災で亡くなった無念な思いを残した霊が、誰かに会いに来たのではないでしょうか。

遺体安置所として使っていた建物から、誰かが階段を登る足音が聞こえてくるそうです。時には「ガチャッ」と扉を開けた音もするようですね。しかし振り返ってもそこには誰もいなく、階段を登り降りしている人もいないのです。

しばらくすると再び、階段を上る足音や話し声がはじまると言われているようです。霊の姿を見た人はいないようですが、音や声がする心霊現象が起きています。

遺体安置所だったことから心霊スポットになっていますが、行きた方としては、福島県の南相馬市の様々な建物が使えていることから、一箇所ではないので特定すのは難しいかもしれません。

 

【5】福島県の高速道路

福島県の高速道路で、東日本大震災の地震や津波によりまだ見つかっていない行方不明者の霊がでると噂されている心霊スポットになります。

場所や行き方としては、福島県から東京方面に向かう高速道路を車で通る時に起こっているようですね。東北道か常磐道になります。

目撃者の話しによると、車で寝ていると東日本大震災の地震で娘さんを探しているメガネをかけたおばあさんが夢に現れるようです。そのおばあさんは丁寧にお辞儀をして、娘を探して欲しいと語りかけるとされています。

さらに夢が現実か分かりずらいようですが、耳元に「フッ」と息をかけられるそうです。東日本大震災で亡くなったかたが思い残した願いを叶えるべき、現れてくるということです。車のフロントガラスには女性の手形が残っているようで、夢ではないとされているのです。

共通しているのが、この区間の高速道路を走りながら寝ているときに夢に現れてくるということですね。東日本大震災で亡くなった霊が助けを求めながら福島県の高速道路でさまよっているのでしょう。高速道路も心霊スポットとして話題にはなっているようですね。

 

東日本大震災の心霊スポット20選③

引用: Pixabay

引き継ぎ東日本大震災の心霊スポットを5選ご紹介していきます。

 

【1】総合体育館

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宮城県の某総合体育館は、東日本大震災の地震で心霊スポットとなっているそうです。この体育館は中学や高校のでのスポーツの大会に使われたりしているそうです。

残念ながら宮城県のどこの地区の体育館なのかまでの詳細は記されていませんが、こちらの体育館も東日本大震災で亡くなった方の遺体を収容する施設として使われていたようですね。

このことから、津波はきていない地区の体育館ではないでしょうか。東日本大震災の後にこの体育館で高校の大会で試合をしていると心霊現象が起こるとされています。

スポーツ試合ですので数名の怪我はつきもののようですが、この体育館で試合をすると異変を感じるほど多くの人が怪我をするそうです。

さらに非常ベルが突然何度も鳴り響くとも言われています。これは故障ではなく怪奇現象として鳴っているようです。東日本大震災で遺体を収容する場所として使われていたのでその霊が未だに存在していると地元では噂されているのです。

目撃者によると、大会で怪我をした生徒の肩に霊の手が乗っていたということが実際にありました。それも、見た人はその生徒達が怪我をする前から乗っていたと証言されていて、手が乗っていた生徒はほとんど怪我をしたそうです。

地元の方からは、大会でこの体育館が荒らされるのが嫌で、東日本大震災で亡くなった方の霊が怒っていたのかもしれないとされているようです。

 

【2】仙台空港に向かうトンネル

東日本大震災で津波が流れ込み、周辺全ての車やトンネルが天井まで沈水したことで、仙台空港に向かう途中にあるトンネルが心霊スポットとなったのです。

行き方としては、このトンネルは仙台空港へ向かう高速道路から降りた20号線と10号線が交差する道路に面しているトンネルになります。

仙台や近辺市町含む10号線と20号線全てが、東日本大震災の津波で水没しているようです。このトンネル内からも大量の車両が引き出され、近くに積み上げられているのです。さらに車両からはたくさんの亡くなった被害者の方が見つかっており、当時このトンネルにいた方は全て亡くなっているそうです。

今現在は、東日本大震災から復旧作業が進み開通しているのですが、このトンネルを通ると「助けてー」という声が聞こえてくると言われています。それも1人や2人ではなく大勢の人の声がするようです。

バックミラーにも人が写り込んでいたり、後部座席に人が乗っているという心霊現象も数多くの方が体験しています。引き上げられた車を積んでる場所からも苦しそうな助けを求める声が聞こえるそうです。

このトンネルには、東日本大震災の津波で逃げきれず苦しい思いをした無念が残っている霊が現在もさまよっているのです。

 

【3】日和大橋付近

この日和大橋は宮城県石巻市の渡波地区にあります。行き方としては日和大橋を越え、石巻漁港の交差点付近にナビをセットすれば行くことができます。東日本大震災後の現在はきちんと開通しています。

この交差点から100m離れたところに、東日本大震災で亡くなった女性の霊が現れるそうです。この女性はセミロングヘアーをしており1人で道路を横断しているという噂があります。

先に女性のが見えるようで、女性が道路を横断するとその姿は一気になくなり消えるそうです。しかし、女性が消えたその先には、車は走行した車線と反対車線は高さが2mもある高いフェンスで仕切られいるのです。

ということは、この女性はフェンスをすり抜けて道路を横断していることになります。東日本大震災で亡くなった女性が誰かに会いにきた霊として地元では言われているそうです。

そしてこの東日本大震災で亡くなった女性の霊は、誰に危害を加えることもなく憑依することもないさまよっている霊なのだそうです。

 

【4】塩釜市の海

東日本大震災をきっかに海でも心霊現象が起きています。この海は宮城県塩釜市海岸通15丁目の海になりますね。最寄駅は本塩釜駅になります。行き方としては、車と電車の交通手段があります。

この海での怪奇現象としては、東日本大震災で亡くなった霊が生きている人に憑依するそうです。体験をした人の中には、加賀城付近から急に体調が悪くなり身体に違和感を覚えると明かされています。

塩釜の海ち到着するころには、完全に東日本大震災で亡くなった人の霊が身体に憑依しているといいます。海につくと東日本大震災で無念な思いを残した霊が泣き出し、悲しい出来事だったことから涙が止まらないんだそうです。

この心霊体験をしたした人は取り憑いた霊を、取り除くことで体調不良や涙など収まったとされています。地元では東日本大震災で水死した霊が取り憑いてしまうのではないだろうかと言われているそうです。

 

【5】荒浜

東日本大震災後に宮城県の荒浜に、東日本大震災で亡くなったとされるおばあさんの霊を見るという目撃情報が多いそうです。この荒浜は、宮城県の仙台新港から、浜街道を通ってくる道にあります。

今現在も交通量は多く、東日本大震災の後もすぐに開通している道路になりますね。この浜街道を通り荒浜までくると、セブンイレブンがあります。そのセブンイレブンの付近におばあさんの霊が多く目撃されるそうです。

この辺りは住宅街もなく、目撃されるのは深夜の0時過ぎと言われています。真夜中に住宅もない場所におばあさんが1人でいるのは違和感があり、東日本大震災で亡くなってさまよっている霊として心霊スポットとなっているようですね。

地元の方は、なるだけその道を通らないようにしている人も多いそうです。さらにこの辺りでは、ラップ音ではない物音も建物の中で起きているそうで、この地区で亡くなった方がかなり多かったと思われます。

 

東日本大震災の心霊スポット20選④

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引き続き東日本大震災から心霊スポットとなった場所や、エピソードなど詳しくラスト5選ご紹介していきます。

 

【1】仙台市若林区付近

津波までは来なかったものの、東日本大震災の地震によりかなり被害を受けた宮城県の仙台市。仙台市の若林区から車で少しいったところに、瓦礫や山化している被災地に慰霊碑ができました。

行き方としては詳しい現在地や住所までは記載されていないのですが、若林区から少し行ったところの被災地の慰霊碑ですからかなり場所は絞られるかとおもいます。

東日本大震災後の復旧作業が進む前は、うっすらと海の香りが残っていたり、建物の土台やそれぞれの部屋だった痕跡、思い出の品々が残されていたそうです。今現在は慰霊碑ができ綺麗になっているのですが、実はこの場所ではまだ遺体が見つかっていない行方不明者が存在し埋まっているのです。

そのため慰霊碑は建てられましたが、その地に埋まっているまだ見つかっていない東日本大震災で亡くなった方の霊や地縛霊が多く存在しているのではないかと噂されている心霊スポットのようです。

遊び半分で近づく地元の方はいないそうで、明確にどのような霊が出るのかまでは明かされていないものの、心霊スポットの一つに入るとされているそうですよ。

 

【2】被災地海岸部

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東日本大震災で心霊スポットとして最も有名な話は、やはり海沿いの心霊現象とされています。それも一箇所ではなく、被災地の海沿いのほとんどで様々な現象や目撃者が大勢いるのです。

この被災地の海岸部は、宮城県になります。たくさんの箇所で起きているので特定の場所は詳しく明かされていませんが、この海岸部では訪れた人に、東日本大震災の津波で亡くなったと思われる霊に指示されているような感覚になるそうです。

実際に心霊現象を体験した人は、急にお肉が食べたい衝動にかられたり、食べ物などの好みやそのほか様々なものの好みが訪れた時に変わったとされています。それも自分の意志ではなく、誰かに指図された感覚なんだそうで。

そして花火に興味がないはずなのにも関わらず、隣町の花火大会にいき号泣したと言われています。花火が見終わると身体が軽くなり、指図された感覚も無くなったそうです。

東日本大震災の津波で亡くなった霊が憑依したのか、誘導したんかは分かりませんが、東日本大震災で無念に残った霊が花火を見たかったのかもしれません。

 

【3】名取市閖上地区

東日本大震災で名取市の閖上地区は、津波から逃げ遅れた人が大勢亡くなった地域になっています。

行き方は宮城県名取市閖上の住所となっていて、今現在は閖上大橋やその他の市内も復旧作業で綺麗に開通しているので、車や電車で行くことができますよ。

東日本大震災の津波の被害は大きかったため、閖上地区には津波で逃げ遅れた霊が多くでるとして心霊スポットとなっているのです。地元も人はなるだけ閖上大橋すら通らないようにしているようですね。

閖上地区の入り口の近くの木が5本ある土手の上に、東日本大震災で亡くなった霊だでるとされています。見える人と見えない人がいるようですが、東日本大震災で逃げ遅れた霊が走っていたり、足音がするようで、霊だと分からずに警察に通報がくることも少なくないようです。

未だに自分が亡くなってしまったことに気がつかずにさまよい東日本大震災の津波から逃げているのかもしれないですね。

 

【4】仮設住宅

ここも東日本大震災で心霊スポットとなった名取市になりますが、遺体安置所だった近くの仮設住宅で東日本大震災の津波により亡くなった霊が目撃されています。

様々なところから仮説住宅で東日本大震災で亡くなった霊がでると噂されましたが、恐らく全て同じ仮設住宅ではないかと言われているのです。

夜中になると「寒い〜寒い〜」というが聞こえてくるそうです。中には霊そのものが見えている人や、うめき声を聞いている人も多いようですね。聞こえてくる声から津波で亡くなった霊といわれています。

この仮設住宅は名取市にあるのですが、名取のどのあたりという詳細までは分かりませんでしたが、地元の方には大体すでに分かっているかもしれませんね。

 

【5】福島県いわき市

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東日本大震災で津波にのまれて亡くなってしまった老夫婦の霊がでると、多く目撃されている心霊スポットになります。福島県いわき市の何丁目かまでは明かされていませんでした。

この噂が広がったのは、当時東日本大震災での津波が押し寄せてくる前に、デイサービスの送迎車を待っていた老夫婦がいたことが多くの人の記憶に残っているからだそうです。

ですが待っていた老夫婦は、東日本大震災の津波に逃げ遅れそのままのまれ亡くなったようです。夜になるとその亡くなった老夫婦は歩道に立っているという姿を多くの人に目撃されていて、あの時の老夫婦の霊なのではないかと言われているのです。

老夫婦は現在も東日本大震災で亡くなったことに気が付かず、デイサービスの送迎車を夫婦で仲良く待っているのかもしれません。

 

行くのは自己責任で…【東日本大震災】

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いかがでしたでしょうか。今回は東日本大震災の地震や津波によって亡くなった霊が存在する心霊スポットを20選ご紹介しました。

特に多くの心霊現象や体験をしているのが、宮城県に集中しているようです。その他にも、津波で流された被災地や遺体が見つかっていない場所でさまよっている霊が多くいるのが分かります。

ですが、東日本大震災は誰もが予想できない突然の自然災害で命を落としているので、心残りがある霊や会いにきた霊など様々な無念な思いのある霊がさまよっているということになるのです。

これから行く方や予定のある人はそういった東日本大震災の悲劇や背景があったことを忘れずに、自己責任で行ってくださいね。

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