性欲処理の方法10選!男女別に欲求不満の解消方法を総まとめ

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性欲処理とは?

引用: Pixabay

食欲・睡眠欲・性欲と人間の三大欲の中にも入っている性欲

性欲が湧くことは生きてる上で自然なことであり、身体が健康な証拠でもあります。なぜなら性欲は、自分の身体が子孫を残そうとしているサインだからです。

遺伝子を残していくことは私たち人間が生きる目的でもあるため、性欲は誰にでもあることが普通なのです。人より性欲が強いと感じても、それは生きようとする本能が強いのだと思ってください。

また、一般的に男性は精子が3日間で精巣に溜まり、古い精子を外に出さないと新しい精子が作られにくい身体になってしまうため、3日に一度は精子を外に出す必要があるとされています。

そのため、男性の方が性欲が高く頻繁に性欲処理をしているイメージがありますが、女性にも男性と同じ位性欲はあり、自身の健康と美貌のために性欲処理はかかせません。

性欲を溜まったままにしてしまうと、身体には多大なストレスがかかり、最終的には性欲がなくなり、生きる気力までもなくなる無気力な状態になってしまいます。

性欲処理は私たち人間が生きていく上でかかせないもののひとつでもあるのです。

 

性欲処理の方法を男女別に解説


引用: Pixabay

ひとくちに性欲処理といっても、その方法は人それぞれです。

ましてや、男性と女性では性欲が出る性器そのものの作りが違うため、性欲処理の方法や頻度、かかる時間は大きく異なります。

お互いに彼氏彼女がいればセックスをすることで性欲処理を行うことができますが、ふたりでセックスをするには、ふたりの間の雰囲気を意識することから始めたり、前戯やお互いにオーガズムにたっするタイミングをはからなくてはいけなくなるので時間がかかりすぎてしまったり、手軽にはできない難点が出てきてしまいます。

また、彼氏や彼女となると、性欲処理のセックス以外にもお互いの性格や生活環境をあわせていかないと付き合いが続いていかないため、すぐに相手を見つけることができないのが最大のデメリットでしょう。

マッチングアプリの普及によって、出会い系サイトやアプリの種類も増え、気軽に彼氏彼女を探せるようになりましたが、それでも性欲処理の目的のために相手を見つけるのはそう簡単なことでがありません。

なので、多くの男女はひとりで手軽に解消できるオナニーで性欲処理をすることが日常的です。

例え彼氏や彼女がいたとしてもすぐにできる気楽さから、性欲処理でオナニーをすることはよくあることです。

また、性欲処理の方法はオナニーだけではありません。

彼氏や彼女など相手のセックスはもちろん、他にも男女では自分の性欲をコントロールするために、さまざまな性欲処理の方法があります。

ムラムラと性欲が湧き上がってきたときに手軽にできる性欲処理の方法を男女別に解説していきますので、「この性欲をどうしたらいいのか…」と悩んでいるのであれば、ぜひ試してみてください。

性欲は処理することによってストレスの発散にもなり、雑念が消えるので集中力があがる効果も見られています。

性欲を感じてしまったら、それを恥ずかしいものだと思わずに、進んで性欲処理をしていきましょう!

 

性欲処理の方法5選【女性編】

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女性は男性と違って性欲処理をしたときに、出すものがないので目に見えて性欲処理をすることが難しいです。

また、性欲があることを恥ずかしく思う人が多いため、自分の中で起こった性欲をそのまま放置してしまうことも珍しくありません。

しかし、性欲を性欲処理せずそのままにしておいても性欲がなくなることはありません。むしろムラムラとした性欲が発散されないためもやもやとした気分も出てきてしまい、憤りなさを感じてしまいます。

性欲は性欲処理をすることでなくなるので、性欲をそのまま放置しておかずに積極的に性欲処理をしていきましょう。

 

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【1】おもちゃでオナニー

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女性も一般的にはオナニーで性欲処理を行います。

その際によく用いられるのが、バイブやローターなどのエッチのおもちゃ用品です。

バイブやローターは自分で手を動かす必要がないので、自分で性器に触ることに抵抗のある女性も気楽にオナニーをすることができます。

昔は、バイブというと、男性が彼女とのエッチのために用いるおもちゃの用途が強かったため、男性器をモデルにした見た目が多く、女性が持つには直接的な表現すぎてグロテスクで嫌がる女性が多かったですが、今は女性のオナニーのために作られているバイブの方が多く、色も豊富でウサギのキャラクターがついていたり、可愛い見た目のものがたくさん出回っています。

バイブの根元には、より女性がオーガズムを感じれるようクリストリスを刺激する機能が付いているものもあるので簡単にオナニーをすることができてしまいます。

バイブを実際に挿入する前に、クリストリスにバイブで刺激を与え、膣の入り口をしっかりと濡らします。

膣が濡れてきたのを感じたら、軽く入り口付近にバイブを挿入しそのまま固定して振動させてください。そのまま愛液が濡れ続けているようであれば、更に深く挿入し、自分の気持ちいい部分を探して当てていきます。とくに奥の方にあるポルチオ(子宮の入り口)に当てるとオーガズムを感じやすく、連続でいけることができるので、バイブオナニーに慣れてきたら挑戦してみるのも良いでしょう。

また、例えバイブであれ膣は殺菌が入りやすいので、オナニーをするときはバスタオルを敷き、バイブにはコンドームをつけることがおすすめです。

より挿入の時に本物感を出したいのであれば、バイブを人肌に温めておくのもオーガズムをかんじやすくなります。

 

【2】漫画や小説でオナニー

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実際にオナニーをする前に、ムラムラとしている性欲を更に高めることでオナニーをより気持ちよくすることができ、オーガズムまでに達する時間を短くすることができます。

そんな性欲を高めるために使えるのが、ティーンズラブといわれている女性用エロ漫画です。また、女性向けの官能小説も最近は豊富に出回っているのでオナニーに使っている女性は多いです。

男性は視覚から性欲を感じやすいといわれているため、男性向けのエロ漫画やAVはエッチの時間がメインで描かれているためセックス中の直接的な描写が多いですが、女性向けのエロ漫画はストーリーが大事にされているものが多いです。

もちろん、エッチの描写はありますが、そのエッチに持っていくまでに主人公が男性から受けるアプローチが大事に描かれており、セックスをしているときでも身体や挿入部分よりもお互いの気持ちよさそうな表情の方が大きく描かれていることが特徴です。

挿入をされる側である女性は、直接挿入部分を見ることが少ないために挿入部分を見ても性的興奮を男性よりもすることがありません。あまりに直接的な描写は出産部分を女性に連想させてしまうため、性欲がさがってしまう可能性があるからです。

女性が性的興奮を得るのは、自分が男性から求められていると感じるときです。

そのため、エロ漫画や、官能小説のように直接的な身体の描写よりも、エッチにもってくまでのストーリーで性的興奮度を高めることができるのです。

多くの女性は漫画や小説を読みながらを前戯とし、そのまま実際にオナニーにつなげる性処理方法を行ってオーガズムを得ています。

 

【3】生理終了後に彼氏とエッチ

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女性の性欲が高まる時期は生理が大いに関係してきます。

一般的には生理が終了してから14日後が一番高まる時期と言われています。

身体が子孫を残す準備を始め、排卵が始まる時期が医学的には最も子供ができやすいとされているため、性欲が高くなるのは、自然な流れなのです。

なので、この生理終了後のタイミングを狙って性欲処理を行えば性欲が残る自体を避けることができます。

また、オナニーでいきやすい状態でもあるのですが、性欲が高まっている時期であるのであればオナニーよりも彼氏とエッチをした方がより性欲を発散することができます。やはり、ひとりで性欲を発散するには限界があり、月に一回くるこの性欲が高まる時期は誰か相手を交えてエッチをすることで性欲処理を行うことが一番良い方法です。

彼氏であることが最良の方法ですが、今は出会い系サイトも豊富にあるので、彼氏を探すついでにセフレをそのまま探してしまう女性も多いです。実際出会い系サイトやアプリの掲示板にはセフレ希望やセフレ募集と直接的に書いている女性も。

男性はセックスするまでに恋をしていて、女性はセックスしてから恋をするといわれているために男女の恋愛間ではすれ違いが起きやすいのですが、性欲処理をしたいこの時期だけは別物です。

ただし、性欲が高まる時期は子供ができやすい時期でもあるので、避妊は絶対にしてください。

彼氏とのセックスはピルでの避妊でも良いかもしれませんが、相手が決まった男性ではない場合、感染症は防げないので、しっかりとコンドームで避妊を行うことが大切です。

 

【4】ヨガやランニング

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実際にエッチなことをするだけが性欲処理の方法ではありません。

どんなにムラムラして性欲が高まったとしても、オナニーをした後にむなしくなったり、やるせなくなったりする場合もあります。誰かとセックスをするにも危険が含まれますし、セックスは決まった相手でないと倫理的に許せない人もいますね。

彼氏とスケジュールがあわず、セックスができない場合だってあります。でも性欲は事情関係なく必ずやってくるものです。

そんなときの性欲の性欲処理方法としておすすめなのがヨガやランニングの運動をすることです。

ムラムラとした気分をそのままランニングのパワーに使ってしまえば、息があがるにつれて性欲よりも走っている苦しさに集中がとられていきます。走り終わったときには性欲はすっかりと解消され、走り終わったあとに出るとされているランニングハイの正体、ドーパミンがたくさん出ている状態となっているはずです。

実はこの幸せで前向きな気持ちにさせてくれるホルモン「ドーパミン」はオナニーをしたときも出ることを知っていますか。

セックスもオナニーもオーガズムを感じるときにはそこまで激しい動きをしてもいないのにうっすらと汗をかいていることが多いはずです。

セックスやオナニーでオーガズムを感じるとこのドーパミンが大量に脳内に出るとされています。

なので、男女ともにイッてしまうと満たされたような気持ちになるのはこのドーパミンのためだったのです。このランニング時にも出るこのドーパミンを使えば、セックスをしなくても満たされた気持ちになることができるため、性欲処理にランニングは欠かせない方法のひとつになるのです。

また、ヨガにも同様の効果があります。

オーガズムはドーパミンが得られるのと一緒に、深いリラックスも一緒に得ることができるとされています。

人がリラックスをするときは、交感神経と副交感神経の入れ替わりのためとされています。人が緊張をしているときは交感神経が働き、その緊張が解けた瞬間副交感神経に入れ替わることからリラックスを感じるとされています。

セックス中やオナニー中はオーガズムに向かって動いているため身体に緊張が働いていますが、オーガズムを得た瞬間、身体から力が抜けて副交感神経に変わります。そのため、オーガズムの後は動くのも億劫になる程の脱力したリラックス感を得ることができるのです。

さて、このリラックス感を得るのはセックスだけではありません。

ヨガでは呼吸法を使い、身体を副交感神経に持っていくことができます。なので、性欲が高まったときにヨガをやることは性欲処理の方法のひとつとして使うことが可能なのです。

 

【5】女性ホルモンを促す食事をとる

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性欲処理とは、性欲を発散させることですが、その性欲を抑えることも性欲処理の方法のひとつです。

性欲を抑えるには、実は食事が関係していると知っていましたか。

性欲が高まるには、誰にでも身体の中に必ずある男性ホルモンの「テストステロン」と女性ホルモンである「エストロゲン」が大きく関わってきます。

男性ホルモンであるテストステロンは、性欲を増幅させるホルモンであり、攻撃的な思考にもさせる要素を含んでいます。

女性は生理前にも性欲が高まるといわれ、イライラしたり気持ちが不安定になるともいわれていますが、その原因は生理前になると増加される男性ホルモンのテストステロンにあります。また、排卵が終わりテストステロンのホルモンがさがり、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンが多くなると性欲は下がっていきます。

そう、性欲を抑えるには女性ホルモンであるエストロゲンを増やすことが何より重要なのです。

女性ホルモンはセックスをしたり、恋愛でときめいたりすることで多く出るホルモンだとされています。セックスをすれば性欲が発散されるのも女性ホルモンの増加が理由のひとつでもありますね。

実は、そんな女性ホルモンを多く含む食材は厳密にいえばありません。しかし「大豆」に含まれる大豆ホルモンがエストロゲンと同じ働きをする傾向にあるため、大豆を食べると女性ホルモンがあがるとされています。また、肉はテストステロンをあげる働きがあるため性欲を高めてしまいます。

なので、タンパク質をとるのであれば肉ではなく豆や魚、チーズをとるように心掛けてみえください。また、納豆や漬物、ヨーグルトなどの発酵食品をとり、腸内環境を整えることで女性ホルモンの働きを活発にさせる効果もあるのでおすすめです。

 

性欲処理の方法5選【男性編】

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3日に一度は精子を外に出すことが望ましいとされている男性ですが、実際の性欲処理はどのように行っているのでしょう。

また、例え彼女がいても彼女とは別に性欲処理をする男性は多いです。女性より短いスパンで性欲処理をしなければならない身体の男性たちは、女性に比べ、時間をかけずに直接的な性欲処理をする割合が多いのも特徴です。

ダイレクトに視覚で見たものから性的興奮を得るので、女性よりも興奮を早くに高めることが可能です。

また、男性は射精をしないとその分射精機能が落ちてきてしまい、オーガズムに達しにくくなります。

ただし、一度射精してしまえば女性のように何回もイく必要はありません。

 

【1】AVでオナニー

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多くの男性の最も一般的な性欲処理の方法がAVを見ながらオナニーをすることです。

AVにはさまざまなシチュエーションの違いや出てくる女性の身体に差はありますが、どのAVも話しの中身は無いに等しいのが特徴です。男性が精子を外に出せるよう性的興奮を高めるために作成された映像なので、セックスをしていることがメインです。

AVはレンタルショップやネットでも専門のコーナーやサイトができるほど制作数が多く、またその供給に見合うよう需要があります。男性でAVを見たことがない人はいない程世界各国でAVは見られていて、作られてもいます。

また、自分でお気に入りのAVを持っている男性も多く、AVを見ながら性器を手で擦るのは定番のオナニー方法で、必ず男性はイくことができます。必ずしもAV一本を見終わる必要はなく、自分がイけるお気に入りのシーンだけ見ながらオナニーをする男性も。

それほど男性はオナニーに時間をかけることがないのも男性の性欲処理の特徴です。

 

【2】外でオナニー

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外でオナニーするのも男性の性欲処理方法のひとつです。

例えAVのような直接的な映像がなくとも、不意にムラムラと性欲が湧いてしまうことは男性にはあります。

街中で見かけた女性であったり、電車の中で見ていた携帯電話にでてきたエロサイトの広告バナーにムラッとしてしまったり、忙しくて何日も性欲処理をしていなかったりすると、自分で意識していなくとも外で性欲が高くなってしまうことがあります。

一度性欲を意識してしまうと、性欲処理をするまでは集中力がなくなってしまうのも男性が持つ性欲の特徴です。そんなときは手っ取り早く外でオナニーをしてしまう男性も見られます。

性欲が高まるときは遺伝子を残したいと身体のサインですが、男性には女性の出産年齢の限界や閉経のように、自分の遺伝子を残すリミットがありません。そのため、自身の生命の危機を感じると性欲が高まり、通常より早く精子が出ることがあります。

男性の性欲が高まるポイントは、疲れていたり、何かに追い詰められている状況が必要になってきます。

まさに外出先でのオナニーは、誰かに感づかれるかもしれない追い詰められた状況にいるので、いつもより性的興奮が高まり、早くにオーガズムに達することが可能です。

そのため、例え直接的な映像がなくとも外でオナニーをしてもすぐに性欲処理を終わらせることができるのです。

 

【3】風俗

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男性の性処理の方法として、風俗に行く男性もいます。

AVで見る画面越しに女性の身体を見るのではなく、直接自分の視覚に訴えることができ、更に触れることもできるため、高いお金を払ってでも風俗で性欲処理を行う男性は多いです。

風俗にも種類があり、おっぱいを触ったり舐めたりすることができるおっパブや、口や手で性器をしごいてくれるピンサロ、挿入まで可能なソープや風俗、自宅に女性をよんで行為に及ぶデリヘルなどがあります。

もちろん、挿入ができるものは数万単位ですが、おっパブやピンサロは一万円以下でヌケる場合もあるので、通う男性は後を絶ちません。

また、相手とお金を支払っているビジネスの関係であることから、彼女やセフレとセックスをするよりも相手にあわす必要もなく、基本的にはお店の女性たちが自分にあわせてくれるため、自分が思う通りの性欲処理を行うことができます。

ただし、どんなに気をつけていても性病などの感染症にかかることも多く、トラブルの原因にもなりやすいのが、風俗で性欲処理を行う方法のデメリットです。

 

【4】セフレ

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セフレを作ってしまうのも男性の性欲処理の方法です。

性欲が高い男性は、彼女とは別にセックスだけを目的とした女性友達を持っている人がいます。

相手の女性もセックスだけと納得して、お互いに割り切っている関係であればセフレは成り立つことができます。

ひとりでオナニーをするよりも、直接女性の身体に触れるため、満足感は深く、風俗のように高いお金がかかることもありません。また、相手のことを多少は知っているため性病のリスクも防ぐことができます。

また、彼女であれば、彼女の気持ちが優先でセックスをするまでに時間がかかりますが、セフレとであれば、会えばすぐにセックスに持ち込むこともでき、お互いにやってみたい行為やその場の雰囲気で盛り上がることができます。

ただし、セフレを作るまでが狭き道であることも事実です。

セフレは自分がセックスをしたいタイミングと相手がセックスしたいタイミングがあわないとまず成立することがありません。必然的に自分と生活サイクルが似ている女性を探し出すしかないのですが、生活サイクルが似ている女性であればあるほど、外で見かけられる機会が増え、本命の彼女にばれやすくなってしまいます。

セフレがいれば、性欲処理としては最高の方法ですが、残念ながら女性でセフレとして関係を続けられる人はいません。何回も身体を重ねていれば、女性は無意識にでもその男性にひかれてしまいますし、好きでもない男性とお金をもらいもしないのにセックスを続けられるわけがありません。

男性には「あなたのことは何とも思っていない、セックスの関係だけ」と割り切った態度をとっていても内心はその男性のことが好きなことがほとんどです。

後々で、セフレだと思っていた女性が実は自分のことが好きだったり、彼女にばれて修羅場となったりとセフレ問題にはトラブルが絶えません。

また、出会い系サイトにセフレ募集と書いてある女性はあやしく危険な匂いがして手が出しにくいこともセフレを作るのが難しい理由のひとつです。

今はセフレがいて良い性欲処理方法だと思いますが、先の問題を考えればセフレは早くに手を切るのがお互いのためでもあります。

 

【5】筋トレ

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男性の性欲処理の方法として筋トレをすることもあります。

性欲を発散させるためには、やはり男女ともに何か運動をすることがベストです。ただし、女性のようにランニングで性欲を発散してしまうと、本来男性が持っている男性ホルモンであるテストステロンが大幅に下がってしまいます。

フルマラソンを一度走っただけでも、元のテストステロンの基準値に戻るのはその2~3ヶ月後になってしまい、テストステロンがさがりすぎてしまうと、そのまま性欲の低下にも繋がってしまういます。女性には生理があるため、例えマラソンで性欲を発散したとしてもテストステロンがさがりすぎることはありません。

テストステロンがさがり、性欲がなくなってしまったままだと、性欲処理をする気がなくなってしまいます。そうなってしまうと、今度は精巣に溜まった精子を入れ替えることができません。

そのまま古い精子が身体に溜まり続け、身体は精子を作ることをやめてしまいます。そうなると射精機能も機能しなくなり、勃起不全や鬱病などの病気に繋がりやすくなってしまい、性欲の低下が身体の健康の低下にまで繋がってしまうのです。

もし、走ることが好きで日課になっているのだとしたら、マラソンは毎日5㎞までをおすすめします。それ以上のマラソンはテストステロンの基準値をさげるので注意が必要です。

もし運動をするのであれば、その場の性欲は発散できて、男性ホルモンであるテストステロンをあげてくれる筋トレがおすすめです。

筋トレは、その名の通り筋肉を作ることを目的とした運動です。

この筋肉を作る際に一緒に増えていくホルモンがテストステロンなのです。このテストステロンと筋肉が増えることにより、性欲が高まるとともに、セックスのでの射精感覚を持続させることができます。

男性がオナニーの性欲処理ですぐにイけることは楽ですが、実際に彼女とのセックスですぐにいってしまっては、彼女は満足することができません。

その持続性をつけてくれるのが、筋トレです。

とくにセックスの最中は男性の方が動くことが多く体力も消費します。そのため、足腰を強くさせるスクワットの筋トレは、セックスを長く保たせるための必須要項でもあります。

また、腰回りを強くすることによってPC筋という排尿を止める筋肉を鍛えることもできます。

このPC筋を鍛えると、男性器を上向きにキープさせることができるようになるので、セックスの最中に中折れすることも少なくすることができてしまいます。

 

欲求不満を解消しよう!

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私たち人間に性欲があることは普通のことです。

男女ともにそれぞれ差はありますが、性欲が強ければ強いほど人間的魅力があるともされています。

なぜなら、人間の本能として遺伝子を残そうとするときに、より繁殖機能が高い異性に惹かれることは自然なことだからです。

繁殖機能が高いことはその人間が健康なことの証でもありますね。繁殖機能は性欲の高さであらわされます。その性欲の高さをキープするには、性欲処理をきちんと行うことです。

とくに男性は、性機能を使わなければ、その分顕著に性欲も性機能も使えなくなっていくので注意が必要です。1日に1度は射精をすることが新しい精子を作る能力と性欲を落とさないことに繋がっていきます。新しい精子が常に身体にあるということは、それだけ繁殖機能の高さをあらわします。

女性は男性のように射精をすることはありませんが、その分愛液が出てセックスをより気持ちいいものにしてくれます。

気持ちいいセックスはより性欲を高めてくれ、ストレスを発散してくれるものでもあります。性欲処理をきちんと行うことは、自分の健康にも繋がる大切な行為のひとつであることを覚えておいてください。

また、性欲処理を行う際に自分にあった性欲処理の方法をわかっておくことが大切です。とくに女性はセックスにおいて、男性から快感を与えられることを待っている人が多いです。

セックスのリードや自分が気持ちいいと思えるポイントを相手に任せていては、一生気持ちよさを得られることはできません。自分で性欲処理ができるよう自分が気持ちいいと思えるポイントをオナニーの際に探しておきましょう。

最初は抵抗があるかもしれませんが、性欲は誰もが持っているものなので必ず発散させる必要があるのです。性欲を発散させる方法は性的なものでなくても構いませんが、一番発散しやすいのはやはり、性に関することで性欲処理をすることが最適な方法です。

オナニーの気持ちよさがわかれば自ずと彼氏とのセックスでもオーガズムを感じやすい身体になっていきます。

繁殖行為であるセックスが気持ちいいと思えるのは哺乳類の中でも一握りの動物しかおらず、その中に人間は入っています。子孫を増やすこと以外の目的で交尾をするのが人間であることの素晴らしさでもあります。

セックスを単に子作りをするような義務行為にするのではなく、人生において快感を得ることのできるひとつの素晴らしい行為として、セックスを楽しみましょう!

そのためにも、性欲処理をきちんと行い、性欲を増やしていきましょう。女性は性欲が高いことを悩みがちですが、性欲が高いことは魅力のひとつです。

性欲があることは恥ずかしいことではありません!

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