初デート後のラインで脈ありor脈なしか判断!送るべき内容は?

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

初デート後のラインが大事?

引用: Pixabay

初デートが終わった後、必ずお礼や楽しかった事を伝えるラインを送るのは基本ですが、実際に何を送ればいいのかわからない!と言う人も多いはずです。

恋は駆け引きとも言われますが、実はその初デート後に送るラインの内容が今後の二人の関係を大きく左右する可能性があるのです。実際に、ラインの内容だけで相手に脈があるか無いかを察することもできます。初デート後にこのラインを送っても大丈夫かどうか、はたまた送った方がいいフレーズなど、初デート後に起こるラインのやりとり問題をここで解説します!

あなたは初デート後にNGなラインを送っていませんか?彼に勘違いされないためにも、脈あり/なしのラインの内容や送ってはいけない内容などを改めて考えてみましょう!

 

初デート後のライン【脈あり編】

引用: Pixabay

女性、男性どちらにも当てはまるフレーズを紹介していきます!

まずは、脈ありのラインを見ていきましょう!

■「時間が過ぎるのがあっという間だった」
このような「楽しくて時間を忘れてしまった」などのフレーズは脈あり度が高いです。一緒に過ごして楽しくなかった相手に、お世辞でも「あっという間だった」などと言えません。これに対する返事としては、「私もあっという間だった!」などと相手の意見に同調してあげると相手はさらに喜ぶでしょう。

■「またすぐどこか行こう」
次の予定を計画してくれるのは確実に脈ありです。初デートが楽しく終わった実感している可能性が高いでしょう。具体的な日程などを相談されるとほぼ決定的です。これに対しては、「次は◯◯行ってみたい!」など、こちらも次回のデートに積極的である事を示すといいでしょう。

■「ヒール疲れなかった?」
このフレーズは男性に当てはまるのですが、デート後に相手の事を心配してくれるような内容も脈あり度が高いと言えます。そのほかにも、「寒くなかった?」「ちゃんと帰れた?」など、帰った後にも細かに気をつかってくれるのは、あなたに気があるからと考えてもいいでしょう。このラインに対しては、「ありがとう。楽しすぎて寒さなんか忘れてた!」「心配してくれて嬉しい」など、身に起こるストレスよりあなたといる楽しさや優しさが勝る事を伝えてあげましょう。

■「もうちょっと一緒に居たかった」
これはもう脈あり確定と言えるでしょう。時間が足りないくらい楽しかったと思ってくれている様子です。しかしこれに対しては「私も!」と同調するよりも「じゃあ次はもう少し長く一緒にいようね!」など次に繋げるフレーズを送った方が、”本当に相手も一緒に居たいと思ってくれてる”と感じやすいでしょう。

■「ちなみに今は何してるの?」
デートが終わってある程度ラインのやりとりも済んだ頃、このフレーズを言われたら脈ありの可能性大です。初デートのことは話し終えたが、もっと連絡を取っていたい証拠なので気がないことは無いと取れます。しかし、初デート後のラインのやりとりにこのフレーズがでないからと言って、脈なしだとは考えられません。「疲れただろうからゆっくり寝てね」など相手を気遣ってラインを終わる場合もあるので安心してください。

 

初デート後のライン【脈なし編】

引用: Pixabay

次は「ちょっと脈ないかも」と判断できるかもしれない脈なしラインを紹介していきます。

■「またみんなで飲もう」
これは少し曖昧な位置付けですが、二人というところにこだわってこない所を見ると、脈は低いか、デートが失敗に終わったと感じているかのどちらかだと考えられます。もちろん、共通の友達が多い場合にはあり得るフレーズなのですが、わざわざ初デート後にこれを伝えてくるのは怪しいです。そもそもデートとして過ごしていたかも疑わしいところです。このフレーズが来た場合は、「二人でも楽しかったよ!」など、二人というフレーズを送り、相手の反応を探ってみましょう。さらっと流されたり、”みんなで”というワードにこだわりだしたら、脈はほぼないでしょう。

■「また連絡するね」
次の予定を具体的に提案してこない場合は、脈あり度も低いです。「次は◯◯行ってみたい」というこちらからの提案にも「また今度行こうね」などの曖昧なフレーズが来ると確実にアウトです。あまり興味を持たれていない様子が伺えますので、この時点ではあっさり身を引いて違うアピールの仕方を考えた方が良さそうです。

■「今日はありがとう。楽しかった」のみ
基本的に男性のラインは短文が多いですが、女性からこのフレーズのみ届いた場合は流石に淡白すぎるので脈があるとは考えにくいです。しかし男性の場合は、とても奥手な彼が相手であるのであれば純粋に楽しかった事を伝えてくれているはずなので、脈なし度は少し低いでしょう。

■「今日は付き合ってくれてありがとう」
このフレーズが送られてきた場合は、脈ありか無しかはかなり怪しいラインです。”自分のしたい事、いきたい所に付いてきてくれたてありがとう”という気持ちが表されているので、まずデートとしての認識があったのかどうかが怪しいです。この場合は勇気を出して「これってデートだったの?」と軽い感じで聞いてみるのもありでしょう。

■「今日はありがとう!楽しかった!またね!」
このような、短文でその後のやりとりをシャットダウンしようとする内容のラインは脈はほぼ無いでしょう。せめてもの御礼ラインは送るものの、なるべく長々とラインのやりとりをしたくない様子が伺えます。こちらの返事に対してスタンプのみの返信も同じです。初デート後の熱が感じ取れないような、とりあえずの御礼ラインはこちらもドライに受け取り、御礼だけ伝えましょう。

 

初デート後にラインで送るべきおすすめの内容は?

引用: Pixabay

続いて初デート後にラインで送るべき文章のおすすめ内容を紹介していきます。

ポイントは初デートの感想と次回に向けチャンスを掴む2点になります。それではおすすめの内容を紹介していきます!

1. 楽しかった事を明確に
初デート後に送るラインとして、男女に共通して言えることは、まずどこが楽しかったかをきちんと伝えることが大事なポイントとなります。例えば、「あのレお店、初めて行ったから楽しかった」「◯◯くんの話のあれが面白かった」など、どこがどうであったかを具体的に伝えることで、相手も心から初デートを楽しんでくれていたと感じられます。

2. 次のデートを具体的に提案
次に、また会いたいという気持ちを相手にはっきりと伝える為にも、具体的なデートプランを提案しましょう。「次はあれが食べてみたい!」「◯◯のイベントがあるんだけど行かない?」などと、自らプランを発信する事で、相手に前向きな気持ちが伝わります。思い切って次の空いてる日を聞いてみてもいいかもしれません。

3. 少しの気遣い
「任せっきりでごめんね」「薄着だったけど風邪ひいてない?」など、少し相手を気遣うラインを送る事で、相手も喜びますし、自分は常に相手のことを考えていることをアピールできます。しかし気を遣いすぎる内容のラインはNGなので、あくまでも気持ち程度に、相手を気遣ってあげましょう。

4. 少し緊張したけど楽しかった
相手に少しでも意識していることをサラッと伝えるようなラインも好印象でしょう。初デートは互いに緊張しがちなので、それを素直に伝えるのも可愛らしくて喜ばれるでしょう。特に男性が緊張したことを伝えるのは、女性にとっても売れりいことですし、ギャップ萌えを狙えるチャンスなので恥ずかしがらずに伝えてみるのもありです。

 

5. デート中の会話の内容をラインで引用
例えば、デート中に「たこ焼きにハマってる」と言うような、相手の情報をゲットした場合、デート後のラインでの会話で「君がハマってるって言ってたたこ焼き、美味しいお店探しておくよ!」「今度オススメのたこ焼き屋さん連れてって!」など、何気ない会話で発した内容を、後にラインでの会話に引用することは相手にかなり効果的です。そんなこと覚えてくれていたんだ!と喜ばれますし、自然なデートの誘い方もできますし、更には自分に興味持ってくれているんだなと感じ取れます。なのでデート中はいかなる会話にも集中し、相手の情報収集を欠かさず行いましょう。

引用: Pixabay

6. 今日の可愛かったポイントやカッコ良かったポイントを伝える
かなり上級者コースかもしれませんが、デートの感想を伝える際ごく自然に「あのワンピース似合ってて可愛かったよ!」「あのデートコース、センス良い!」など相手が気合いを入れてきてくれたであろうポイントを褒めるのも大事です。特に初デートは全てに気合が入りがちですから、直接褒めるのは互いに照れるのでラインで後からサラッと褒めるくらいがちょうど良いでしょう。

7. 相手の印象を伝える
初デートでは相手の知らなかった一面も見えるのが楽しいポイントですが、デート中に感じた相手のプラスとなる印象を、ラインで素直に伝えるのも良いでしょう。相手は、初デートで自分がどう思われているかを気にしているはずなので、「会話が面白くて、話すと楽しい相手なんだなと知りました」「頼りになる一面も見られました」など、知らなかったけど今日の初デートで知れてた相手の印象などをポジティブに伝えると、相手は喜ぶでしょう。

8. 初デートの余韻に浸る
「あぁ〜。本当に楽しかったなぁ」「楽しい時間はあっという間だね」「楽しみがなくなっちゃって少し寂しいな」など、デートの御礼が一通り終わった後にも、少し初デートの余韻に浸ってみるのも良いでしょう。そんなに楽しんでくれてたんだ!とデートに対する自信がつきますし、じゃあ次はどこ行く?などと自然な次のデートの誘い方もできます。

9. マイナスなこともプラスに変える
例えば初デート中に相手が起こしたプチハプニングがあるとします。もちろん相手はそのことを気にしているので、デート後のラインでも謝ってくるでしょう。その場合の返信として、結果的に笑い話になったように伝えるのがベストでしょう。例えば、デートの相手が待ち合わせ時間に遅刻してきた場合、「待ってる間色々調べられたから、結果的に良かったよ」とポジティブに返したり、「次の集合は朝6:00にしてみよっか?笑」とからかって距離を縮めてみるのも良いでしょう。あくまでもフランクに、相手の気を和らげてあげるのが望ましいでしょう。

10. あくまで自分言葉で
様々なおすすめフレーズを紹介しましたが、実際にラインを送る際は、あなた自身の言葉を使って送るのが一番良いです。「色々計算して送ってるな」と捉えられると相手の気持ちも冷めますし、定型文風に送ってこられても気持ちを伺いずらいので、上記でおすすめした内容を混ぜ込み、あなたがあなたなりに考えたオリジナルのラインを送ってください。きっと思いは伝わるでしょう。

以上のように、少しでも自分が意識していることを相手に意識させることが重要です。ただの御礼ラインだけではなく、初デート後のラインも極めて重要なアピール場です。

では逆に、意識している相手に送らない方がいいラインはどのようなものがあるのか、少しだけ紹介します!

引用: PAKUTASO

1. 自分のことばかりの内容
例えば、「今日の服どうだった?」「今日のデートプランどうだった?」など、自分の評価ばかりを気にするような内容のラインはNGです。この言葉の先には結局、「あなたの為にオシャレした」「君のために素敵なプランを用意した」というところに繋がります。すなわち、相手のことを考えているようで自分が評価されたい気持ちが強いので、初デート後に送るラインとしては相応しくないでしょう。

2. 曖昧な返事ばかりする
曖昧な返事や言葉を濁して自分の気持ちを明確にしないのは、脈がないと捉えられてもおかしくはないです。「時間があったら行きましょう」「そうだね」だけなど、不透明なやりとりはNGです。相手に興味があるのであればしっかりデートに乗り気であることを意思表示しましょう。

以上が初デート後に送らない方がいいとされるNGラインの例ですが、結局は自分の意思表示か肝心です。まだ気持ちに整理がついていない場合は送っても大丈夫ですが、相手と付き合いたいと言う気持ちがあるのであれば、きちんと相手にアピールをした方が付き合える可能性はグンと上がります。

 

ラインの送り方で付き合えるか決まるかも!

引用: Pixabay

以上のように、初デート後のラインには今後の二人の関係を左右する力を秘めています。特に初デート後ですから、相手の反応には敏感です。逆に言えば、相手に脈があるか無いかもおおよそ予測できるのです。駆け引きしすぎるのは良くないですが、相手の気持ちを考えながら自分の気持ちを柔らかく伝えていくのが丁度いい駆け引きなのかも知れません。

初デート後の熱が冷めないうちに、相手に自分の意思を表示してまたすぐに会いたいと思ってもらえるようなラインを送ってみましょう!

人気の記事