顔がでかい原因15選&小顔対策まとめ!髪型・メガネを有効活用!

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顔が大きくて悩んでる人必見!

引用: Pixabay

女性のみなさん、鏡で自分の顔をみていて、自分の顔が「でかい・・・。」と感じたことはありませんか?中にはコンプレックスを感じている人もいるかもしれません。

テレビや雑誌など様々なメディアにふれるき機会の多い人たちは、自然と美人なモデルさんやスタイルのいい人などの情報が入ってきます。モデルさんには美人で小顔な人が多い印象がありますね。八頭身美人という言葉で考えると、顔が小さいことは得をしている感じがあります。SNSや街を歩いている時に顔が小さい人も結構見かけます。

鏡を見て、顔が「でかい・・・。」と感じるのはなぜなのでしょうか?骨格が原因?それとも遺伝?この記事では、顔がでかいようにみえてしまう原因や特徴とそれに効果的な対策方法や髪型を紹介します。

「顔がでかい。」という悩みを解決していきましょう!

 

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顔がでかい原因15選!

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それでは顔がでかい原因を紹介していきます。

 

1 運動不足によるむくみ。


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むくみは、血管から染み出した余分な水分が細胞の間にたまることでおきます。

普段あまり運動をしていなかったり、同じ態勢で居続けると筋力が衰えて血流やリンパの流れが悪くなり、代謝が落ちていきます。代謝が悪くなると身体の中に水分がたまりやすくなってむくみの原因になるのです。

また、寝不足生活のリズムが乱れると水分のバランスが崩れるので、むくみやすくなります。

運動をすることで代謝が上がって汗が出やすくなるので身体の塩分のバランスが調整されます。定期的な運動で身体のバランスを整えましょう。

また、身体の冷えもむくみにつながる原因です。クーラーの効いた部屋にずっといたり、冷たい飲み物を飲み過ぎてしまうとむくんでしまいます。体質的に冷え性な人はそうでない人よりもむくみやすい傾向にあるので、身体を冷やさないようにするのはもちろん、体の不調温まる食事をとることも大切です。

 

2 塩分や水分の取りすぎ。

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人間の身体に必要な1日の塩分は約10グラムと言われています。

食事をする時に、カロリーや糖質のほかに塩分の量は気にしていますか?

味の濃いものや加工食品、辛い物を多く食べると細胞が水分を吸収するので身体に水分がたまりやすくなってしまいます。ラーメンやお蕎麦などのスープ、梅干しや明太子、スナック菓子などには塩分が多く入っています。ラーメンのスープをきちんと飲み干すのもいいですが、塩分の摂りすぎには注意しましょう。

また塩分の摂りすぎは問題につながりますが、水を飲むことに問題はありません。逆に「水分をとろう!」と考えてお酒を飲むのはやめましょう。お酒には利尿作用があるので身体の水分が必要以上に奪われて血行が悪くなります。

そしてアルコールの分解にも水分を使うので身体は水分を求めます。摂取した水分が腎臓で処理できなくなると、むくみになってしまうんです。

 

3 脂肪が原因。

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普段あまり運動をせず、高カロリーなものや脂肪分が高い食事をしていると太って脂肪がつきやすくなります。顔の筋肉もあまり使っていなければ、さらに落ちにくくなります。

太るときに顔に先に影響が出る人もいます。顔の代謝が落ちている可能性があるので、血行を良くしてリンパを流したり運動をして汗をかくなどの対策を取りましょう。

 

4 姿勢が悪くなっている。

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パソコンやスマホを長時間見続けていると知らないうちに猫背になっていることがあります。

猫背になると顔が前に出るので、人から見ると顔が大きく見えたりします。

立っている時は背骨が頭蓋骨を支えてくれますが顔が前に出ていると支えきれずに首や肩こりの原因になります。その結果、顔のたるみにもつながるのです。猫背以外の姿勢の悪さでも血行やリンパの流れが悪くなるのでそれも原因になると考えられます。

 

5 骨盤がゆがんでいる。

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「顔がでかいのと、骨盤のゆがみって関係あるの?」と思っている方もいるでしょう。

実は、骨盤のゆがみもきちんと関係しているんです。骨盤は人の身体の上半身と下半身をつないでいます。重要な役割を果たしている骨盤がどちらかに傾いていたら、それに合わせて身体も傾いてしまいます。

さらに、骨盤は背骨を通して頭蓋骨にも繋がっているので、骨盤が傾くと顔の骨にも影響が出るのです。また、仕事中やご飯を食べているときに足を組んでいる人はいませんか?

ついついやってしまいがちなその動作も、骨盤のゆがみにつながります。血行やリンパの流れも悪くなるので、やりがちな人は少しずつ改善していきましょう。

 

6 顔の筋肉がたるんでいる。

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顔の筋肉がたるんでいると顔がでかく見えやすくなってしまいます。

顔の筋肉がたるんでしまう理由は下記のものがあります。

・頭皮が固くなっている。

顔がでかいと感じる顔のたるみには、頭皮も関係しています。顔の皮膚は頭皮とつながっているので頭皮が固くなったり衰えたりすると顔の筋肉を支えられなくなって、たるんでしまいます。

もし頭皮カチカチに固まっていたら頭皮をマッサージすることで柔らかくなり血行がよくなるのでリフトアップにつながります。

・無表情で筋肉を動かさない。

顔の筋肉を動かさないことも、たるみの原因になります。

顔にはたくさんの筋肉があり、しゃべっていても、「口を最小限に動かすだけで目や頬の筋肉を使っていない・そもそも人とあまり話さない」ことで筋肉がゆるんで顔のたるみにつながります。

・スマホを見る態勢

私たちの生活に浸透しているスマートフォンは、見ているとどうしても下向きになってしまいがちです。それを頻繫にしていたり長時間続いたりすると二重あごの原因になります。

 

7 咬筋(こうきん)が発達してエラが張っている。

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頬にある咬筋(こうきん)という筋肉が発達して盛り上がると、顔が大きくみえてしまうことがあります。咬筋は、指で耳の内側をさわって奥歯を動かすと出てくる筋肉です。

歯をかみしめたり歯ぎしりをしたりすると咬筋が発達して顔が大きくなってでかく見えるようになります。

また、ご飯を食べるときに片方の歯だけで食べている人はいませんか?片方ばかり使っていると筋肉の発達に差が出てバランスが悪くなってしまいます。両方の歯を使ってバランス良く食べましょう。

 

8 骨格がずれている。

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「骨格が大きいから顔がでかい。」と思っている方もいるかもしれません。

本当に骨格が大きくて改善しなければいけないこともあるかもしれませんが、日々の生活の積み重ねで少しずつずれてきている可能性もあります。骨格のずれを予防して顔がでかいという悩みを改善していきましょう。

・頬杖をついている。

テレビを見ている時やパソコンをいじっている時、ふとした瞬間に頬杖をついていませんか?クセになっている人はついついやってしまいますよね。

でも頬杖は、骨格がずれてしまう原因の1つです。頬杖をつくと顔の片側だけに体重がかかることになるので、知らず知らずのうちに顎の骨がずれたりかみ合わせが悪くなる原因になっています。また、ひじにも負担がかかるので、頬杖をつくことは改善していきましょう。

・顔の骨がゆがんでいる。

かみ合わせが悪い原因に、顔の骨がゆがんでいることも考えられます。顔の骨のゆがみは顔だけから来るのかと言われればそうではなく、背骨や骨盤全体がゆがんでいて顔に影響が出てしまう場合があります。背骨そのものがS字のようにゆがんでいて、骨盤の右側が下がると、肩の右側も同じように少し下がってしまいます。

また、顔の骨のゆがみの原因が側湾症となると腰痛・頭痛・肩こり・内蔵機能の正常な伝達ができないなどの支障が出てしまうので、治す場合には接骨院や整体に行って、根本的な部分から治していくことをおすすめします。

背骨がゆがんだままだったり、骨盤がずれたままの状態で顔の骨を矯正してもまた元に戻ってしまう可能性があるので、身体を支えている部分からしっかり治していきましょう。

・頭蓋骨に老廃物が溜まっている。

頭の骨は22枚の骨で構成されていて、その間に老廃物が溜まってしまうことがあります。それも1つの原因かもしれません。

 

9 ストレスや疲労が溜まって、代謝が低下している。

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不規則な生活で睡眠不足疲労ストレスがたまるとホルモンバランスが乱れて血流やリンパの流れが悪くなります。その結果、代謝が落ちてしまうんです。

睡眠の質が悪いことも原因になります。ストレスを感じてイライラしている時って、自然と身体に力が入りませんか?

そのような状態が長く続くと血液やリンパの流れが悪くなって、頭蓋骨にも老廃物がたまりやすくなります。その結果、顔がむくんでいる・でかいと感じるのかもしれません。

 

10 顔の骨格のつくりがしっかりしている。

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原因の1つとして、生まれ持った骨格が元々しっかりしていてその骨格が主張していることも考えられます。骨格が丈夫なのは良いことなのですが、小顔を望んでいる女性の場合目立ちすぎると困ってしまいますよね。

ただ、女性の骨格などの悩みはメイクや髪形などでカバーできることもあります。自分に合った対策をして少しずつ悩みを改善していきましょう。

 

11 かみ合わせが悪くなっている。

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かみ合わせの悪さを気にする人もいれば、そこまで気にしない人もいるでしょう。

しかし、かみ合わせが悪いというのは、顔がでかいという悩みの原因にもなります。かみ合わせが悪いと血流が悪くなるだけでなく、むくみの原因になったり場合によっては内臓の障害も引き起こします。

かみ合わせを治すためには、矯正歯科へ行くのがおすすめです。かみ合わせを治す時にも歯の矯正のみですむ場合と、顎から治す場合で治療が異なります。顎から改善していくとなると年単位での期間が必要です。

歯科矯正をすると、顎のラインもスッキリして歯並びもキレイになります。かみ合わせが気になる場合には、歯科矯正医院に行ってみましょう!

 

12 頭皮が疲れている。

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健康な頭皮は、顔の皮膚を引っ張り上げるはたらきがあります。

しかし、頭皮が固くなっていると引っ張り上げる力が弱くなって、顔の皮膚がたるんでしまうんです。

その結果、顔がでかいと感じます。バスタイムの時間に頭皮のマッサージも一緒に行うと習慣化するのでおすすめです。モデルさんのような小顔を手に入れるためにセルフマッサージをしてみましょう!

 

13 1つ1つの顔のパーツが小さい。

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口・鼻・目など、顔の1つ1つの顔のパーツが小さいと、顔の皮膚部分の表面積が大きくなるので顔がでかいと感じます。たとえ骨格が華奢であっても全体のバランスで見ると顔がでかいと感じるのです。

しかしメイクや髪形で簡単にカバーできるタイプでもあるので、小顔に変身しやすいタイプと言えます。

 

14 顔の1つ1つの顔のパーツが大きい。

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顔のパーツが大きすぎても顔がでかいと感じることがあります。

たまご型や丸顔の人であればあまり問題はないですが、エラが張っていたり、頬骨が張っていたりと、骨格が目立つタイプで顔のパーツが大きいと顔がでかいと思われがちです。

この場合、地味目のメイクでカバーすることはあまり効果がないかもしれません。パーツにメリハリをつけるメイクで視線を1か所に集中させれば効果が期待できます。

 

15 背が低い。

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身体全体のバランスで、顔がでかくみえてしまうこともあります。背が高い人だとそれほど顔の大きさは気になりませんが、背の低い人の場合、それほど大きくない場合でもでかい印象になってしまいます。

髪形を変えてみたり、ネックラインや肩をキレイに見せるファッションなどの対策で小顔アピールができます。

☆その他の原因・特徴

「肩幅の狭さ」

顔の骨格だけでなく、身体の骨格が原因で顔がでかいと思われてしまうことがあります。

肩幅が狭かったりなで肩のタイプの人は、顔が大きいと思われてしまいます。タートルネック・肩パッドの入ったジャケット・厚みのある生地の服を着るなどの対策をしてみましょう!

 

小顔対策はどうすればいい?

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そもそも、顔がでかいと思われる基準は何なのでしょうか?小顔と言われるのはどこからなのでしょうか?自分の顔の大きさってどれくらい?日本人の平均は

『全頭高の平均』:頭のてっぺんから顎の下までの長さ。

女性 大きい25㎝ 普通21.8㎝ 小さい20㎝

男性 大きい26㎝ 普通23.19㎝ 小さい21.5㎝

『頭の幅の平均』:頭の1番幅があるところの周囲。

女性 普通54.6㎝

男性 普通57.6㎝

『顔の長さの平均』:顎からアゴの先まで。

女性 普通19.7㎝

男性 普通20.5㎝   となっています。

また、A5サイズノートで計ることもできます。ノートに自分の顔がおさまれば小顔です。ちなみにA5サイズノートは、縦21㎝×横14.8㎝なので日本人女性よりも少し小さいサイズになっています。

 

でか顔のおすすめ対策方法を紹介!

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小顔になるためのおすすめ対策方法を紹介します。

小顔対策でもっとも大切なことは「工夫」であります。色々な対策方法を知って自分に一番あった方法を見つけましょう。

 

1 髪型を工夫する。

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すぐにできる小顔対策としておすすめなのが、髪型を変えることです。

顔を小さく見せる髪型にするコツは、顔がたまご型に見えるようにすることです。たまご型の顔の人は、どんなタイプの髪型も似合うと言われています。コンプレックスを解消できるかもしれません。

・顔周りの毛を長くして、顔の大きさをカバーする。

顔の頬が張って、エラが気になる人におすすめです。顔に髪がかかるようにすることでエラの部分を隠すことができます。前髪ポイントで、かきあげなどで縦のラインを作るといいでしょう。

・丸みを意識した女性らしい髪型。

丸顔さんの場合、横に顔がでかいと思われてしまいます。そんな方におすすめなのが丸みを帯びた髪型です。「丸いシルエットになるとますますでかく見えない?」と思われている方もいるでしょう。

しかし、あえて丸いシルエットにすることで丸い輪郭をカバーしてくれる効果があります。

・横幅を意識したシルエットのショート。

顔が縦にでかいと思っている方におすすめの髪型です。こめかみあたりでふくらむような髪形にすることで前髪を作って顔の大きさをカバーします。縦と横のバランスが取れるようになるので小顔に効果的です。

・ひし形シルエットでキレイ目スタイルに。

こめかみのあたりがふくらんで、首筋がスッキリと見えるこの髪型は顔の大きさをカバーしてくれます。ひし形ショートは最近とても人気の髪型で、トレンドを入れつつも小顔に見えるおすすめの髪型です。

・ヘアカラーを変える。

ヘアカラーも自分合っているものでないと顔がでかいと思われるかもしれません。特にショートの場合、顔の輪郭が分かりやすいのでヘアカラーには注意が必要です。

ショートの場合は、ハイトーンのカラーよりも黒の方が引き締まった印象になるのでおすすめです。

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・ボブで女性らしい印象にする。

「ボブのシルエットも顔がでかく見えるんじゃない?」と思っている方もいるでしょう。実は、ボブは顔の大きさをカバーしてくれるヘアスタイルでもあるんです。あごのラインがカットされるので顔周りのカバーに効果的です。

アレンジもウェーブをつければ女性らしさがよりアップするし、内巻きにすると可愛らしさがアップします。

・前下がりボブでトレンドも取り入れる。

前下がりボブは顔の大きさあが気になる人にとてもおすすめの髪型です。前下がりボブにすることであごの気になるラインを上手に隠すことができます。

ボブはおしゃれ感もアップするのでトレンドを取り入れたい人におすすめです。

・レイヤーを入れる。

髪をカットするとき段を入れることを、レイヤーを入れると言います。段を入れると顔周りをキレイにカバーしてくれるので、顔がでかいという印象になりません。

・くびれを意識したミディアムヘアにする。

顔周りの毛はそのまま流して、首元から外ハネにすることでキュッとしたくびれが生まれます。このくびれが小顔に見せてくれるポイントです。前髪をつくっている人にも似合いやすい髪型です。

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・アップヘアとおくれ毛で小顔効果UP!

ロングヘアはアレンジの幅が広がります。その中でおすすめなのがアップスタイルのヘアアレンジです。アップスタイルにすると顔がスッキリ見えて、顔がでかい!という印象になりにくいです。

そしてもう1つポイントなのがおくれ毛です。おくれ毛をたっぷり残すことで、顔周りをカバーできます。お団子やポニーテールなど様々なアレンジができるので、自分にあったヘアスタイルを見つけてください。

・重ための前髪とふわふわウェーブ。

前髪とウェーブを利用すれば、顔の輪郭が隠れるので、「顔がでかい!」と思われるのを防げます。

ふわふわした髪は女性らしさがあっておすすめです。ふんわりとしたゆる巻きはヘアアイロンでも作れて、どんな人にも似合うのでコンプレックスを和らげてくれるかもしれません。

・ワイドラインを意識したシルエットにする。

面長な顔のタイプにおすすめのヘアアレンジです。少しゆるめのポニーテールに前髪やサイドの毛を外側に向かって巻くことで横のラインを強調できます。アンニュイな雰囲気にもなるので、顔の大きさが気にならなくなります。

・ターバンを使ってアレンジする。

ポニーテールやお団子のヘアスタイルに、ヘアターバンを巻くことで簡単にアレンジできます。サイドのおくれ毛で顔のラインをカバーして、丸顔さんの場合は前髪に束感をだして眉毛を見えるようにします。そうすることで縦のラインができるのでスッキリした印象になります。

鏡で自分の顔の形はどんなタイプなのかを見つけて、自分がやりやすいアレンジをしていきましょう。

 

2 自分に合ったメガネにする。

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メガネを普段からかけている人、もしくは必要な時にだけつけるという方もいるでしょう。

自分に合ったメガネをつけていますか?ものによっては自分の顔とあっていなくて、顔がでかいと思われてしまうかもしれません。

メガネを選ぶときに大切なのが、目とレンズの位置関係をしっかり理解することです。レンズの中央と瞳の中心がピッタリあうメガネを選びましょう。レンズと瞳の位置がずれていると見えづらかったり、トラブルに繋がってしまうこともあります。

フレームを選ぶときには、目と目の間の距離を測るのも大切です。両目がそこまで離れていないなら、そこまで大ぶりのフレームを選ぶことはありません。

・幅の大きさ

顔の横幅いっぱいくらいが一番いいと言われています。フレームが小さすぎると顔が大きく見えるし逆に大きすぎると間延びした印象になってしまいます。

・高さ

スッキリした印象に見せるためには、レンズの縦幅も重要です。頭の長さの1/3程度の高さにするとバランスがよくなります。

・テンプル

メガネを持っている人の中には、顔の奥行に悩んでいる方もいるでしょう。そのような場合はテンプルの長さをチェックしてください。「耳の後ろの部分が浮いていないか・テンプルの先は耳まできちんと届いているか」をしっかり確認しましょう。

・調節しやすい素材・構造のものを選ぶ

おすすめなのは、【チタン・ステンレス・アセテート】でその次におすすめなのは【βチタン・形状記憶合金】です。【ウルテム】はあまりおすすめしません。

また、メガネのテンプルは顔の幅が広いとどうしても広がってしまいます。蝶番の部分に負荷がかかりすぎるとゆがんでしまい、場合によっては壊れてしまうことがあります。

そのような時には、「逆R型ヒンジ」や「バネ蝶番」を使ってみましょう!この2つは、テンプルが90℃よりも大きく開くので壊れにくい構造になっています。

また、ふちが小さくて濃い丸メガネは視線をキュッと中心に集めることができるので、顔の幅が狭い印象になります。フチなしのメガネもおすすめでフレームが目立たない分、顔の大きさが誇張されにくいです。

フレームのカラーには、紺や黒などの寒色系にしましょう。顔を引き締めてくれる効果がありますが、「メガネが目立ちすぎている・・・。」と感じた時にはブラウンやグレー、ベージュなどの肌なじみの良いカラーもおすすめです。

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・顔の形に合わせて選ぶ

「たまご型」

どんなタイプのメガネも似合います。

「丸顔の方」

横幅が浅い、シャープなシェープのものを選びましょう。アクセントを上に持ってこれるのでおすすめです。おすすめのフレームシェイプは【スクエア・ウェリントン・バレル】です。

横幅が深かったりソフトなシェイプのものはあまりおすすめできません。

「三角顔の方」

アクセントが下にある、ソフトなシェイプのものがおすすめです。アクセントをあごの方向にすることでやわらかい印象になります。

【ラウンド・オーバル、やわらかなバレル】などのレンズシェイプでアンダーリムフレームがおすすめです。

「面長の方」

横幅の深い、シャープなシェイプのものがおすすめです。おすすめのフレームは【ボストン・バレル・ウェリントン】などのクラシックなものがいいでしょう。

縦幅が浅すぎたり、ふちが太すぎるものはあまりおすすめできません。

「四角顔の方」

横幅が深くソフトなシェイプで大きくはっきりしたものがおすすめです。おすすめのフレームは【オーバル・ボストン・ラウンド・バレル】で縦幅の浅いものや小さいフレームのものは避けましょう。

メガネを選ぶときには、遠慮せずどんどん試着しましょう。様々なタイプのメガネをかけていくことで、自分に合ったメガネが少しずつ分かってきます。分

からないことがあれば店員さんにしっかり質問して、疑問を解決しましょう。最近ではオンラインでメガネを販売しているところもあるので、ぜひ1度試してみてください。

 

3 メイクで小顔に見せる。

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・丸顔さんにおすすめのメイク

輪郭のサイドと頬骨にシェーディングを入れるのがおすすめです。顔の側面には数字の3を描くようにシェーディングを入れましょう。顔の側面を影でそぎ落として、顔の中に遠近感を作ってメリハリを作りましょう。

丸顔さんの場合は、鼻筋や額にまで光を入れると面が強調されすぎて顔が大きくみえてしまうかもしれないので、鼻筋の付け根のくぼみと、目頭のくぼみのピンポイントにハイライトをのせるのがおすすめです。

・面長さんにおすすめのメイク

面長さんの顔は頬の面積が縦長なので顔の上下にシェーディングをいれると不自然な印象になります。メイクポイントを顔の真ん中に置くのがコツです。

頬の面積が広い場合、広い範囲にチークをのせるのがおすすめです。顔の余白をカバーしていきましょう。

・エラが張っている人におすすめのメイク

シェーディングは余白を埋めるためにおでこの生え際まで入れるのがおすすめです。チークは、顔の外側が濃くなるようにもみあげから黒目の外側にかけて三角形にいれると小顔に効果的!

額の生え際に影を仕込むと、輪郭が引き締まって立体感のある印象になります。顔の下半分のもみあげから顎先までシェービングをのせるとエラが削れるのでおすすめです。

・小顔におすすめのメイクアイテム

もしチークの色に迷ったら肌なじみのいい、サーモンピンクを選びましょう。シェーディング初心者の場合はパウダータイプがおすすめです。斜めのカットブラシを使って少しずつ入れていくと失敗しにくくなります。

ハイライトはポンポンと乗せられるスティックタイプが使いやすいです。エラが張っているタイプの場合、エラの部分を削るようにふわっとつけるといいでしょう。

 

4 エクササイズをする。

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エクササイズをすると血行が良くなってむくみがか改善したり、表情筋を鍛えることができるので小顔に効果的です。

・耳たぶ回し

耳たぶの先を軽くつまんで、後ろに軽く引っ張ったり深呼吸をしながらクルクル回すとたるみの改善に効果があり、予防も期待できます。

・リンパマッサージ

口から顎先へ→顎の下から耳の下へ上がるように→耳下から鎖骨に下がるように→鎖骨の部分をゆっくり押すようにマッサージしましょう。顔のむくみの改善や血行促進の効果があり、予防にもつながります。

・腰回し

足を肩幅よりやや広めに開いて、腰を時計回りから反時計回りの順に回してください。この時、両手は腰骨のところにおきましょう。血流の改善にも効果があります。

・腰ひねり

仰向けになって、膝を立てた状態で腰を浮かしてください。バランスボールを使うのもおすすめです。前側の腰骨を左右交互に10回ずつひねりましょう。骨盤改善に効果的です。

・舌回し

上を向いて口を大きく開けましょう。舌を出して口の中を1周するように左右に回してください。二重あご改善に効果的です。

他にも様々なエクササイズがあるので、気になるものから試してみてください!

 

顔が大きくても対策すれば大丈夫!

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女性にとって、顔がでかいと思われてしまうことは避けたいことです。遺伝で骨格がしっかりしていたり、顔の構造がしっかりしていたりすると、大きくみえてしまうことがあります。

ですが、そんな悩みも今のメイクテクニックや髪型のアレンジで簡単にカバーできます。「どうすればいいのかわからない・・・。」「どうなっても小顔に見えない・・・。」そんなふうに悩んでいる方も、自分が簡単にできるものから少しずつ試してみてください。

自分に合ったテクニックが見つかれば小顔効果も抜群です!ぜひ1度チャレンジしてみてください!

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