ヘアバンドの使い方まとめ!洗顔・お風呂の際やスポーツにも便利!

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ヘアバンドの使い方は?

 

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前髪を抑えたり、まとめたりする時に便利なヘアバンド。洗顔やお風呂の時に髪を抑える以外に使い方があるの?と思われている人も多いかと思います。

そして最近では、実用的なヘアバンド以外にも様々な場面や用途に合わせたタイプや種類も増えてきて、注目のヘアアクセサリーの一つともいえます。

洗顔やお風呂の時に髪をまとめる使い方に適したものはもちろん、スポーツはもちろん、ちょっとカジュアルな装いにも似合うタイプが最近のスポーツメーカーなどの商品ラインで有名です。

またフォームや素材によっては、ちょっとエレガントなスタイルにも使えるヘアバンドまで、最近では幅広い品ぞろえの中、素敵なものを見つけることができます。今回は様々なタイプのヘアバンドと使い方をご紹介したいと思います。

 

ヘアバンドの使い方10選①

引用: Pixabay

まずは、これまでも一般的によく知られている実用的なヘアバンドの使い方と、その使い方に合ったタイプのヘアバンドをご紹介します。知っている使い方や目的の中にも、意外なものがあるかもしれません。

 

【1】洗顔する時のヘアバンドと使い方


引用: Pixabay

洗顔時に利用するものが、通常利用頻度が一番高いヘアバンドの使い方だと思います。

洗顔時は洗顔フォームなどの泡が顔全体を覆うため、泡が付かないように前髪をしっかり押さえつつ、洗顔する動作に邪魔にならないものが適しています。また朝の身支度に多く使うことから、洗顔後の髪のセットにも影響が出にくいように、を強く抑え過ぎないタオル地やワッフル地などでゴムが比較的しっかり利いているものがおすすめです。

タオル地は、洗顔時にちょっと水がかかった時にも吸収してくれるので、後でセットする髪が濡れすぎません。コットンなどのワッフル地は軽やかで布地に膨らみがあるため、髪との密着度も低く使い易いようです。どちらも白やパステルトーンの色合いのタイプが多いようですが、柔らかい風合いが朝の気分をさりげなく上げてくれるのに役立っているようです。

最近はビジネスホテルの備品などについているヘアバンドも使い易くなってきました。それらはゴム編みのネット状のものが多いようです。ネットのヘアバンドはしっかりホールドしてくれますので、しっかり洗顔したい人には向いていると思います。ただ、洗顔後の前髪のセットにふわっとした柔らかさを求める人にはちょっとハードに感じるかもしれません。

 

【2】お風呂に入るときのヘアバンドと使い方


引用: Pixabay

ヘアバンドをお風呂で利用するのも、利用頻度が高い使い方です。

お風呂では湿度が高いため、髪を濡らしたくない場合はヘアバンドとしては幅広で頭を広く覆い、水分を吸収し、且つ風通しの良いタイプが使い易いようです。この場合は、ごく軽く抑えるタイプでゴムが弱めの、タオル地のヘアバンドなどが広く利用されているようです。

入浴時にトリートメント中の髪を抑えるためには、ビニールのヘアキャップなどをした上から額際を抑えるためにヘアバンドをする、という使い方もされています。吸水性のあるヘアバンドをすることで額の生え際の汗を吸収してくれるので、入浴時に頭皮からの汗や皮脂性分が顔に付きにくく、この使い方は皮膚の衛生的にもお勧めです。

お風呂において、ショートヘアの場合は特にヘアバンドを利用するのがお勧めできます。額の生え際は皮脂汚れが特にたまりやすく、しっかり洗顔するためには、顔周りの髪をしっかりとホールドしてくれるタイプ、特にネット編み状のタイプが重宝します。洗顔後は、ヘアバンドを取ってそのヘアバンド自体を軽く洗って乾かしておくことを忘れなければ、お風呂の際には常に清潔なヘアバンドが使えます。

 

【3】お化粧する時のヘアバンドと使い方

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引用: Pixabay

洗顔フォームなどで洗顔する時と同様に、前髪に隠れた部分の化粧もしやすいためにもヘアバンドを活用できます。この場合は、髪のセットも終わっている場合が多いので、あまりホールドするタイプではなく軽く抑える程度のヘアバンドが有効です。パイル地の薄いもの、またはスポーツタイプで出ているひも状の細いタイプも、お化粧後の髪型に影響が出にくいようです。

お化粧の際には、髪型次第ではクリップなども利用可能かと思いますが、ファンデーションやシャドー、チークなど、髪に隠れがちな部分も全体的に見れるよう、顔周りの髪を抑えてくれるヘアバンドのほうがお化粧時に顔全体のバランスを把握しやすいでしょう。

お化粧する時は額部分だけではなく、こめかみから顎先まで、髪の毛がかからないようにヘアバンドを使ったほうが良いでしょう。こめかみから頬にかけてチークを乗せる部分は特に髪型によっては影響を受けやすい部分でもあります。

もしくは、後ほど触れますが、ヘアバンドを使ったタイプの髪型なら、お化粧前に髪を整えてから、という流れになると思います。

 

【4】サウナに入るときのヘアバンドと使い方

引用: Pixabay

洗顔やお風呂に入るときだけではなく、サウナに入る際のヘアバンドの使い方も、知っておくと便利です。

サウナでのヘアバンドの使い方は、洗顔やお風呂に入るときと違って、サウナ内の高熱から頭皮を守る意味もあります。熱は頭頂から発するため、上まで閉じた帽子タイプよりもターバンやヘアバンドの様に頭頂が開いている形が熱気が抜けやすいです。

またサウナ内では発汗量が多いので、額周りを広めにカバーする幅の、吸水性のある素材が望ましいです。なのでタオル地でも厚めで空気を多く含む素材、もしくは表面に凹凸があり肌に密着しないワッフル地のタオル素材などであれば、肌にもくっつきにくく通気性もあるのでサウナ内でも快適に過ごせるのではないかと思います。また、サウナ内では暑いためあまりゴムなどで締め付けの無い緩めのタイプが良いでしょう。

上記は主にドライサウナ向けのヘアバンドの使い方でしたが、スチームサウナでは発汗と共に湿度がお風呂よりも高く、もしヘアバンドを活用するなら顔部分に頭皮の皮脂汚れが流れ出ないように額の汗をガードするタイプで、目の詰まった固めのタオル地などだと湿度による不快感も軽減されると思います。

 

【5】ハードなスポーツをするときのヘアバンドと使い方

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引用: Pixabay

テニスやエアロビクスなど、大量に発汗するスポーツでのヘアバンド利用はご存知の通り以前から有名です。

テニス選手がスポーツ用ヘアバンドをよくしていますが、目的はプレー中の汗の迅速な吸水です。

特にテニス選手は、試合などではプレー時間が長時間になりやすく気候によっても発汗が大量ですので、ヘアバンドは必須アイテムと言ってもよいでしょう。また炎天下の外でのプレーとなることが多いので日よけを兼ねたサンバイザーのヘアバンド部分が吸水仕様になっているものなど、様々です。

大量の汗は、額から流れ出ることで目に沁みたり、汗が視界を遮るのを防ぐと同時に長いプレー中の集中力にも影響を与えるものでもあります。テニスのプロの選手で、かなり細かいこだわりを持って選んでいる方もいるようです。同じく手首に付けているリストバンドもヘアバンドと同じく吸水に優れた素材で、大変実用的です。

選手によっては、ウェアと合わせてファッションアイテムとしての「スポンサー広告」としての位置づけもあるようです。注目されている試合などで有名選手が着用しているヘアバンドやリストバンドは、ユニフォーム同様に人気商品です。

 

ヘアバンドの使い方10選②

引用: Pixabay

次は、実用的でもありますが、最近の流行に合わせたヘアバンドとその使い方をご紹介します。

幅広い種類のヘアバンドの使い方にびっくりしてしまいますよね。

 

【6】その他のスポーツをするときのヘアバンドと使い方

引用: Pixabay

前述で説明したテニスやランニングなど、以前からよく知られているスポーツでのヘアバンドの利用は広く知られていますが、近年ではこれまでヘアバンドが使われていなかった様々なスポーツでも、ヘアバンド利用が目立っています。

最近ではサッカーやランニングなどでヘアバンドをしている選手をよく見かけます。テニス程の大量発汗でない場合は、細いひも状のものだったり、どちらかというと汗の吸水よりも髪型を抑える意味合いを持ち、一つのファッションアイテムとしての使い方をされてる場合も多いようです。

それに合わせて、近年ではスポーツメーカーがこれまでの吸水目的のヘアバンドから、よりファッション寄りのヘアバンドの販売を展開しています。スポーツメーカーのヘアバンドの利点は、デザインがスポーティーで、スポーツに使用するため着用感が軽いものが多い、という部分です。昨今開発された様々な新素材や磁気が練り込まれた素材などで作れたものもあり、「分厚いタオル地の、いかにもスポーツといったものは苦手」という好みの消費者にも手に取りやすいものが種類豊富にあるのは嬉しいことです。

 

【7】読書や勉強する時のヘアバンドと使い方

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読書や勉強など、何かに集中したいときにはほんの少しの髪の毛の接触も気になる場合があります。そんな時は、ヘアバンドで顔周りの髪をまとめておくとストレスが軽減されるのではないかと思います。顔周りに意識を邪魔する存在が無いだけで、正面に集中できる状況が作れます。

長い髪や結える長さの髪型では、結った後に更にヘアバンドで所々から飛び出す「アホ毛」を抑えられればかなり完璧です。最近は受験生の女子や時には男子も、勉強に集中したい時にヘアバンドを使っている例もあるそうです。自宅でひとり集中する時に誰にも見られないため、というのもあるかもしれません。

適したヘアバンドの種類は、個人の好みもありますが、薄いタオル地やスポーツ用など様々です。以前から日本では「はちまきを締めて」戦に挑んだり勉強に集中したりした歴史があることから、こういったヘアバンドの使い方はある意味理にかなっているようです。

また長時間集中するような場合には、時々こめかみや頭皮をマッサージすることで視神経などをリラックスすることができるので、上からマッサージできる程度のヘアバンドの厚さであればちょうどよいクッションにもなります。ヘアバンドのこめかみ部分にペパーミントやティーツリーなどのエッセンシャルオイルを少量付けると、香りの効果も伴って気持ちよく集中できます。読書などのリラックスしたいときにはラベンダーオイルなどもお勧めです。

 

【8】カジュアルな装いにも使えるヘアバンドと使い方

引用: Pixabay

実用的なヘアバンドから、おしゃれなヘアバンドへ。ファッションアイテムの一つとしてのヘアバンドが近年流行しています。

特に復活したロマ風ファッションやヒッピー風モードなどのノスタルジックでカジュアルなモードに合わせた、革紐素材のヘアバンドやリボンのようなヘアバンド、淡いトーンの布製造花が付いたロマンチックなヘアバンドなど、幅広い種類を見つけることができます。

こちらはあくまでカジュアルな装いに合わせて、ヘアアクセサリーの一つとしての使い方がされています。これまで挙げたヘアバンドとは違い、着け方はあくまでも髪型優先、というのが特徴です。おしゃれのためなので、ある程度目立ち、全身のトータルコーディネートに役立てるという使い方です。

 

【9】ちょっとエレガントなヘアバンドと使い方

引用: Pixabay

上記同様「復刻ファッション」とも呼べる70年代モードスタイルが再び脚光を浴びるのに合わせて、昔流行ったスカーフ柄やゴージャスなビジュテリアを使った「エレガントなヘアバンド」という形で、最近のファッションアイテムとして注目を集めています。

こちらも、主役はあくまでファッションで、スタイルに合わせた髪型優先です。付け方によって、よりモード感が出て上品に見せるアイテムとしても使われているようです。使いこなしているのはかなりの「ファッション上級者」が多いようです。

 

【10】部屋着としてのヘアバンドと使い方

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モードアイテムとしてのカジュアルなヘアバンドとエレガント調のヘアバンドをご紹介しましたが、もう一つ、最近インスタやSNSなどでもよく見かける「部屋着と合わせたヘアバンド」もご紹介しましょう。

実は、昨今の手芸トレンドの中では「手作りヘアバンド」というジャンルが既に確立されているようです。部屋着に合わせて気軽に着けられて、且つ可愛い。何よりSNSなどの投稿のための普段着でちょっとした写真を撮った時の「写真写りが良い」。こういった事から普段着や部屋着に合わせたヘアバンドの利用者が増え、それに合わせて「手作りヘアバンド」の需要も増えたのが背景のようです。

部屋着に合わせるヘアバンドは、布をねじったターバン風のものやコットンなどのプリント生地でゴムをくるんだものなど、シンプルな形のものが多いです。カジュアル且つリラックスモードを印象付けるスタイルのものが主流で、洗顔やお風呂で使う実用的な「タオル地」やスポーツ調はあえて避けた感じのものが多いようです。

個人の手芸品を販売するサイトでは、生成りのコットンや麻でターバン風のナチュラル風ヘアバンドや頭の上に来るように作った結び目にワイヤーを通して形を出したりできるヘアバンドまで、想像力を掻き立てる様々なスタイルがあることに驚くことでしょう。

 

便利アイテムのヘアバンドを使おう!

 

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以前は、洗顔やお風呂、スポーツをする時だけのアイテムだったヘアバンド。

今回は、ヘアバンドの使い方として「10選」を挙げさせていただきましたが、こんなに便利に幅広い種類があり、色々使えることをご存知だったでしょうか。また比較的「女性のもの」だと思われていたヘアバンドも、今は男性も実用的に使ったり、スポーツファッションのアイテムとして男女関係なく注目されています。

普段ヘアバンドを使っていなかった方も、この機会に自分に合ったヘアバンドとその使い方を探してみてはいかがでしょうか。リラックスや集中したい時に利用するといった形で、気軽に自分の日常に取り入れてみると意外に新しい発見があるかもしれません。

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