野田文信の経歴&現在!前科&逮捕歴黒い過去の真相まとめ

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野田文信とは?

引用: Pixabay

野田聖子さんと言えば、学歴や経歴もさることながら女性初の内閣総理大臣になるのではと言われ、仮想通貨騒動やこんにゃくゼリー事件などでも話題となりましたが、

そんな野田聖子さんの夫が実は韓国人だったと話題となり、さらに犯罪歴なども明るみになりそのことでも一時期話題となりました。

調べていくと衆議院議員の野田聖子さんの夫として有名な一般男性の野田文信さん(旧姓:木村文信)は、在日韓国人で元々の出生名は金文信だったようです。

野田聖子さんと結婚する前は韓国料理店を営業していたようですが、結婚後に専業主夫として韓国料理店は閉業することにしています。

また野田文信さんは元暴力団の幹部だったと週刊文春で報じられており、前科2犯ということも報じられていました。

今回はそんな在日韓国人といわれる野田文信さんの生い立ちや学歴、経歴や犯罪歴などについて細かくまとめてみました。

 

野田文信の生い立ち・経歴まとめ

引用: Pixabay

野田文信さんは京都府出身の1967年生まれで、野田聖子さんの夫で一般男性として報道されており、結婚後は専業主夫として長男の真輝くんの育児と、野田聖子さんの母親の介護に従事していたようです。

一般男性である野田文信さんに関して、学歴や経歴などのwikiなどでの情報はありませんでした。

しかし在日韓国人だったことや、前科についてや元暴力団幹部ということを週刊文春によって報じられたり、長男を妊娠していた時期には愛人がいたりと、とんでもない過去を持っていることが次々明らかになっていきました。

ここで一つ疑問が浮かぶのですが、なぜ一般男性である野田文信さんが週刊文春にスクープされたのでしょうか。

それにはいくつかの理由がありますが、衆議院議員で女性初の内閣総理大臣になるのではと言われている野田聖子さんの夫だという理由とは別に、前科があり暴力団の幹部だったということが発覚したことが大きく狙われる原因になってしまったようです。

 

野田文信の破天荒な高校時代


引用: Pixabay

野田文信さんの学歴は、1982年の高校卒業後すぐに板前修業をおこなっているため最終学歴は高卒で、

後に焼肉店を開業していたり韓国料理店を開業していたりする経歴があるように、早い段階から野田文信さんは飲食関係に興味があったようです。

しかし板前修業として飲食店に勤務するも、どの飲食店も長続きせず飲食関係のお店を転々としていたと言われています。

その後野田文信さんは最終学歴が高卒という学歴をはねのけて、1998年に携帯電話販売事業の責任者としてネクサスに7年間勤めていたようです。

また在日韓国人といわれる野田文信さんの両親は幼い頃に離婚しており、父親としばらく生活をともにするも、小・中学校の時には母親に引き取られることになったようです。

高校時代の素行はかなり悪く、シンナーを吸引していたりバイクの窃盗などもしていたようで、警察に補導された経歴も持っていたようでした。

しかし、そんな学歴や経歴を持つ野田文信さんでしたが、ネクサスに入社後は業績も伸ばしていたようで、

その時に集めた資金でさまざまな事業も手がけており、野田文信さんは高卒という学歴ですが、なかなかやり手の人物だったようです。

ですがそんな中で2度逮捕されることになってしまい、1年の実刑判決を受けることにもなってしまったようでした。

 

野田文信は野田聖子の旦那?


引用: Pixabay

野田文信さんの奥様である野田聖子さんは、現在衆議院議員として総務大臣を務めており、学歴は田園調布雙葉高等学校を中退した後にミシガン州にあるジョーンズヴィル・ハイスクールに飛び級で編入し17歳で卒業したようです。

そしてその後上智大学外国語学部に進学したという学歴を持っており、1987年から史上最年少で岐阜県議会議員として活動し、1993年には衆議院議員になったという経歴を持ち、

37歳で史上最年少郵政大臣として活躍し、女性初の内閣総理大臣になるのではと期待が高まっています。

また学歴だけでなく、野田聖子さんの家計は祖父も国会議員だったり、家系図には坂本龍馬や板垣退助がおり、親戚には日揮の創始者などが名を連ねているようです。

そんな野田聖子さんと野田文信さんはかなり学歴や経歴に差があるようですが、どのようにして野田聖子さんは夫の野田文信さんと出会うことになったのでしょうか。

もともと野田聖子さんの元夫である参議院議員の鶴保庸介さんとは事実婚だったようで、2002年に結婚式をあげるも入籍はしておらず、どうやら鶴保庸介さんは夫婦別姓制度導入に反対な中で、

野田家の跡取り娘だった野田聖子さんは、苗字にこだわりがあったために考え方の違いから入籍しなかったようで、2007年には関係を解消したようです。

その後野田文信さんは逮捕後の2006年から焼肉店を開業しており、この時に当時既に衆議院議員だった野田聖子さんと出会い、野田聖子さんの一目惚れから交際がスタートしたようです。

そして2011年に野田文信さんは韓国料理店を開業することになりますが、野田聖子さんとの結婚を機に専業主夫として育児や介護に専念することにしており、

韓国料理店はその際に閉業することにし、結婚時に木村文信から野田文信と名前を変えたようです。

しかし野田文信さんにはこの時20代女性の愛人がいたと週刊文春にて、野田文信さんの不倫騒動を報じられ、

野田聖子さんが野田文信さんを問いただした際には「だったら出ていく」と言われ、野田聖子さんは悔しいといいながらも野田文信さんの不倫騒動を許したというエピソードもあったようです。

このことから報じられた後に愛人と関係を絶ったのかはどうやら不明のようです。

また野田聖子さんは息子の真輝くんを高齢出産していますが、40歳ごろから自然妊娠が不可能だと判明し、

14回にわたる不妊治療の末、アメリカで野田文信さんの精子と卵子提供者の卵子を体外受精させて、野田聖子さんの子宮に戻し妊娠することに成功したようです。

そうして息子の真輝くんが生まれたのですが、数々の障害を持って生まれてしまい、数々の手術を受けてきたそうです。

2歳を過ぎて退院することが出来るようになるのですが、それでも在宅治療で真輝くんから目を離すことが出来なかったのですが、夫の野田文信さんが介護を全て引き受け、

その後手術のかいもあってか真輝くんは3歳半には自力で歩けるようになり、2018年の時点では特別支援学校で小学2年生になれたようです。

 

野田文信は元暴力団幹部だった

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引用: Pixabay

こうした学歴や経歴を経て、現在は野田聖子さんの夫として生活している野田文信さんですが、ここで一つ気になるのは在日韓国人といわれる野田文信さんがいつ暴力団員だったのかということですが、

週刊文春によれば野田文信さんが所属していたのは暴力団が解散する前で、解散したのが2000年3月だったということからかなり早い段階から構成員だったようです。

逮捕された時は暴力団をすでに抜けていたという情報もあり、一部の情報によれば高校生の時から暴力団に所属していたようですので、高校生~1999年の間ということのようで、学歴が高卒だったのも頷けます。

また野田聖子さんが、野田文信さんが元暴力団だった経歴を知っていたのかという部分では、2度の逮捕歴に関してはもう確り罰も受けているからと把握しているようでしたが、暴力団だった経歴について知っていたかどうかは明言を避けられているようでした。

しかし元暴力団幹部という経歴を持っている野田文信さんが、なんのケジメもなくキレイに暴力団から足を洗えたのかというと、いささか疑問を感じてしまいます。

この野田文信さんが所属していたのが、指定暴力団会津小鉄会傘下の畠山組という暴力団だったようで、どうやら野田文信さんは幹部として所属していたようでした。

しかし野田文信さんが畠山組を抜けた後、2000年2月に畠山組組長が殺人事件を起こしたことで実刑判決を受け3月には組自体も解散しているようです。

また会津小鉄会に関しては内部分裂しており、2017年には京都地方裁判所より本部の使用を禁じられているようで、現在も活動しているかどうかその実態は不明なようです。

 

野田文信の前科&逮捕歴まとめ

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在日韓国人である野田文信さんは前科2犯という経歴を持っていますが、どちらの事件も暴力団を抜けた後に逮捕されることになったようです。

暴力団関係での逮捕ではないのであれば、一体何が原因で逮捕されてしまったのでしょうか。

 

私文書偽造罪

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一度目の逮捕はネクソン入社後の翌年の1999年に、野田文信さんが交通違反を起こした際に、その時にお兄さんの免許証の番号を使い事故を処理したことで逮捕されることになってしまったようです。

この時にしっかりと自分自身の免許証番号を伝えていればここでの前科は付かないはずでしたが、お兄さんが免許更新をおこなった際に、ゴールドだと思って行ったら職員から違反があったことを知らされ、
当然お兄さんは見に覚えのない違反ですので、誰かが自分の免許証番号を勝手に使ったと発覚することになったようです。

しかし自分の免許証番号を明かさなかったのは、何か理由があったのでしょうか。

そうして弟の野田文信さんが私文書偽造罪で逮捕されることになり、前科一犯の経歴がついてしまうことになってしまいました。

 

有線電気通信法違反

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引用: Pixabay

次に野田文信さんが二度目の逮捕をされることになったのが、2005年にアダルトサイト会社を社長として運営していた際に、スパムメールを他人のIDやパスワードを使い、無線LANに侵入して80万件一斉に送信したことで、

当時人気だったインターネットサービスのサーバー機能を一時的に麻痺させた威力業務妨害の疑いで逮捕されることになりました。

その後の調査で、不正ドメインの使用が発覚したことで有線電気通信法違反として逮捕され、野田文信さんは前科2犯の経歴を持つことになってしまいました。

ちなみに日本初の有線電気通信法違反で逮捕されることになった野田文信さんですが、アダルトサイトの顧客を増やすためにこの犯行に及んだようです。

ここまで野田文信さんの前科を見てきましたが、元暴力団ということで凶悪犯罪に手を染めていたのかと思いましたが、そういった経歴とは関係のないところでの逮捕歴だったようです。

こうした過去の野田文信さんの犯罪歴を報道され、妻の野田聖子さんは処分を受けてきちんと解決したことだと話し、現在はあまり気にしていないようでした。

またネット上では野田聖子さんに議員を辞職するべきだと言う声もあったようですが、議員を辞職する必要はないという声も多く、野田聖子さんと出会う前の出来事だと味方する声も多いようです。

現在、芸能界の闇営業で反社会的勢力に対しての注目も集まっており、一度関わってしまうと関わりから抜け出すことは容易ではないと感じますが、少なくともこのスクープによって女性初の内閣総理大臣は難しくなってしまったのではと感じました。

 

野田文信の現在は?

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野田文信さんは韓国料理店を営んでいた時期に、野田聖子さんと出会いその後結婚し、長男の出産後には障害のある真輝くんと、義理の母親の介護のために韓国料理店を閉業し専業主夫をしていました。

そして2019年6月30日現在は、中野猛さんが代表取締役社長を務める株式会社ヴァティックスで監査役を務めているようで、ホームページにもしっかりと野田文信さんの名前が記載されていました。

野田文信さんの経歴を考えると、現在仕事についているのは自然の成り行きのようにも感じます。

また野田文信さんの名義でハワイに不動産物件も所有しているようで、これの価値が1億5千万を超えてるとも言われており、その不動産物件は有名高級ホテルだといわれています。

そこから野田文信さんが収入を得ているのかは不明ですが、少なくとも資産はかなりの額に及ぶようです。

今回は野田聖子さんの夫である野田文信さんの犯罪歴や、在日韓国人だった過去から現在までの経歴をまとめていきましたが、

野田聖子さんの母親の介護に務めていたりと、野田文信さんは黒い噂だけでなく優しい一面もあることを感じることが出来ました。

野田文信さんの前科2犯の話や元暴力団幹部だった過去を聞くと、野田聖子さんの政治家生命に関わるのではと危惧しましたが、現在の野田文信さんを見るとそんなことはないように感じました。

たびたび週刊文春に取り上げられてきた経歴を持つ野田文信さん夫婦ですが、これから野田聖子さんは政治家としてさらに活躍する可能性も高く、

今後野田文信さんには2度と問題を起こさずに、奥様をしっかりと支えていってくれることを願いたいと思います。

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