上田育弘の現在!PPAPの収入&住所特定や韓国人との噂まとめ | ToraTora[トラトラ] – Part 2

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上田育弘さんという人物をご存知でしょうか。

皆さんも記憶に新しいかもしれませんが、上田育弘さんは世界的大ブームを引き起こしたピコ太郎が歌っていた歌詞のタイトル“PPAP”を商標登録したことで話題となったベストライセンス株式会社の社長です。

そんな上田育弘さんが現在どのような生活を送っているのかをご紹介していきます。現在も商標登録の出願をしているのか、それとも別の活動を続けているのかなどです。また、話題となった上田育弘さんはいったいどのような人間なのでしょうか?

上田育弘の生い立ちと経歴まとめ

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上田育弘さんの生い立ちや経歴についてもご紹介していきます。

PPAPの騒動以降、どのような生活送っていたのか、気になりますよね。

学歴と経歴

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ここからは、上田育弘さんについてのプロフィールをご紹介していきたいと思います。

上田育弘さんは、大坂大学工学部金属材料学科を卒業後に大手の自動車メーカーに入社します。しかし、その大手自動車メーカーを6年程在籍したのち退社しました。

その後、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程を修了して弁理士として幅広く活動をされています。

さらに驚くべきなのは、2014年に弁理士の登録抹消をされています。その理由は弁理士会の会費滞納のためです。

その後、大坂府茨木市にベストライセンス株式会社を設立し、代表取締役として就任されています。このベストライセンス株式会社も、株主・社員が一人しかいない一人会社とも呼ばれています。

商標登録をする際に上田育弘さんは「ベストライセンス株式会社」か「上田育弘」のどちらかの名前で商標登録の出願をしています。

2つの名前を利用して、商標登録を利用し、大量に商標登録の出願をしているのです。

上田育弘といえばPPAP!

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ピコ太郎が歌っていた歌詞のタイトル“PPAP”を商標登録したことで話題となった事件を、みなさんは覚えていますか?

そのことについて、さっそく紹介していきます。

PPAPの商標登録騒動

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上田育弘さんと言えば、PPAPの商標登録を出願したことで世間を騒がせた人という印象が強いと思います。まず、PPAPの商標登録問題をご紹介します。

世間を騒がせた理由は、商標登録した会社がPPAPのピコ太郎さんでもなく、曲をプロデュースした古坂大魔王さんでもなく、エイベックスさんでもない全くの無関係な会社であったことから始まりました。

まさに商標登録をした会社こそ、上田育弘さんが代表と取締役を務めているベストライセンス株式会社でした。商標登録をしたのが平成28年10月5日。

一方、エイベックス・グループ・ホールディングスが商標登録をしたのが同年10月14日の出願でした。

そのため、エイベックス・グループ・ホールディングスは商標登録の出願日が上田育弘さんより遅れてしまったことになります。

商標登録についてのインタビューで当時はPPAPが流行の最中に合ったため、PPAPの商標登録をしたベストライセンス株式会社の上田育弘さんが数々の取材を受けています。

金額に細かい方なのか、上田育弘さんはインタビューに対して取材料を請求してくるのです。当時の取材者は主材料を払えないと伝えると、短時間のインタビューのみとなります。

改めてインタビューが始まり、ベストライセンス株式会社は、ピコ太郎さんとエイベックスとの関係がないことを上田育弘さんは言います。

では、PPAPを商標登録した経緯を聞いてみると、文字を商標登録することについての意図を説明するのです。上田育弘さんは、文字はメディアに出ることで社会の共有財産になるといいます。つまり、共有財産だからこそ商標登録する権利はあるという主張です。

今後PPAPの商標登録が通り、ライセンスを取得できたらどうなるかというと、ライセンスを取得するか、その権利を譲渡するかのどちらかと言います。

仮に譲渡するとなれば、相手に譲り渡す際に売買する形になるといい、当然お金がかかると上田育弘さんは言います。

これらの商標登録方法は、上田育弘さんのビジネスモデルであると主張し、それを目的としてるとも言います。これらの主張を聞くあたり、ベストライセンスの商標登録の出願件数に対しての商標登録のライセンスを取得している件数を比べると、ベストライセンスは数件しかライセンスを取得していないことから、譲渡するビジネスでベストライセンス株式会社は利益を生んでいるとも言えます。

そして、今後PPAPは今後どのような利用方法となるかについて、上田育弘さんはピコ太郎さんが所属しているエイベックスさんにライセンスの交渉開始の契約申込書を提出する予定であることを取材者側に伝えます。

そのタイミングは商標登録をする前後のどちらでもよいタイミングでエイベックスに交渉する予定であること、そして譲渡して利益を生み出すことが本当の目的と上田育弘さんは言います。

商標登録の目的がわかった次に、特許庁が商標登録に関する注意喚起をしていたことを取材者が上田育弘さんに尋ねると、注意喚起を受けている人間は自分であると自白するのです。

特許庁の注意喚起は、商標登録の出願を大量にして商標登録のライセンス料を払わない人物がいるという内容でした。

しかし上田育弘さんは特許庁の注意喚起について反論します。上田育弘さんの主張は、特許庁が商標登録を出願すること自体を推さなければいけない立場にあるというのです。

このことから、上田育弘さんが自分の出願件数が多いことを肯定的にとっていることや、特許庁の注意喚起について遺憾の意を示していること、そして自身が提唱するビジネスモデルの内容を変えないスタイルで行く意思があることがわかります。

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そもそも商標登録とはどのようなものかというと、事業者が自社の取り扱う商品やサービスを他の会社や人のものと区別するために使用するための識別標識です。

つまり、商標登録が通った時に、その商品を申請した事業者以外のものが使用するとなると、申請した事業者が使用条件等設置していない限り使用できないことや、利用料金等条件を獲得することで、申請者以外のものが使用できるというシステムです。

商標権があると、使用権利を占有することができるため、他の利用者が使用するときに異議を申すことが可能なのです。

PPAP騒動の結果

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商標登録の先取出願に悩まされていたエイベックス・グループ・ホールディングスは、日本で2017年6月9日に無事登録されました。

しかし、上田育弘さんは日本ではなく、今度はマカオ・台湾でPPAPの商標登録を獲得してしまったようです。

上田育弘(PPAP)の年収は?

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上田育弘さんの年収はいくらくらいなのでしょうか?

年収

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上田育弘さんの年収等は詳しく後悔されていませんが、商標使用料の相場はおおよそ売り上げの3%から5パーセントと言われています。

そのため、海外で登録したPPAPの利用料金はすべて上田育弘さんに入るわけですから、利用頻度によっては相当な額になるのではないかと予測されます。

もちろん、PPAPをうたっているピコ太郎さんが海外で活動するにあたって、登録されている海外での活動は制限されてしまう可能性もありますが、大手エイベックスに守られている以上何らかの回避はされているでしょう。

そのため、中小企業などの法律関係に乏しい事業者を狙い、収入を増やしている可能性は十分にあるということです。

上田育弘さんはほかにもPPAP以外の商標登録をしているため、年収も一般家庭より高いことが想像できます。

しかし、PPAPの商標登録が終わってからも商標登録の出願は続いています。そのため、年収もどのくらいあるのかは不明ですが、会社が存続しているということは、維持ができるほどの年収があるとも言えます。

上田育弘の住所が特定?

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上田育弘さんが企業したベストライセンス株式会社の住所は公開されています。

『大阪府茨木市中総持寺町4番12号プリンスハイツ301号』どうやら事務所を構えているようではありませんが、上田育弘さんは企業当初からこちらにお住まいだったようです。

しかし現在はこちらの住所に住んでいないようで、別の場所に引っ越したとの情報がありますが、特定までには至っていません。

噂では、沖縄に移住したとの情報もあります。沖縄に移住したという情報も革新的なものではありませんが、ベストライセンス株式会社に居住していないことは確かなようです。

上田育弘は韓国人?【真相まとめ】

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ネット上では、上田育弘さんの国籍についてのキーワードが多々出てきます。

検索ワードで「上田育弘」と打ち込んでみると、「上田育弘 韓国」「上田育弘 国籍」という検索ワードが挙げられます。

調べてみたところ、特に他国籍である情報はありませんでした。

ではなぜこのような噂が飛び交っているのかというと、上田育弘さんのPPAP問題から浮上しています。

商標登録を先取り申請した上田さんの主張を見てみると、先取り申請をした段階で「私のPPAP」という発言が飛び交っていたり、申請が通っていないのにもかかわらずエイベックス・グループ・ホールディングスに対して利用料金についての請求をしたりする発言も、各放送局のインタビューによって公言していました。

そのことから、こうした発言をすること自体「日本人じゃない」という憶測が飛び交い、上田育弘さんが「日本人ではないのではないか?」という推測に至ったと考えられます。

現段階では、上田育弘さんが他国籍の方であるという根拠はありません。

上田育弘の2019年現在は?

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そんなPPAP事件を巻き起こした上田育弘さんの現在が、またも面白い展開となっています。

それが、ホームページの記述・逮捕というキーワード・現在も商標登録をし続けているという3つの情報です。

ホームページについて

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まず、ホームページについてですが、以前PPAPの商標登録が話題となった時、ベストライセンス株式会社のウェブサイトに関してはあまり話題になっていませんでした。

しかし近年、ベストライセンスのウェブサイトが発見され、そこにPPAPに関する記述がされているのです。

内容としては上田育弘さんのPPAP商標登録の主張のみならず、当時のメディアに対する批判的な報道に関してのお願いが記述されています。

上田育弘さんは総評して「産業財産権の権利処理システムの確立」等についてを説明していますが、メディアに対してのお願いと同時に項目分けししたのち記者会見をお願いするなどの要望を記述しています。

果たして食いつくメディアがいるのでしょうか。興味があるメディアにはぜひインタビューをしてもらいたいです。

逮捕

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もう1つは上田育弘さんが逮捕されているという話題です。

この逮捕情報ですが、上田育弘さんは逮捕されているという情報はありませんでした。実際に逮捕されているなら、あれだけPPAPの商標登録問題で話題となった人ですのでニュースにはなると考えられます。

ではなぜ逮捕情報が露見しているのかというと、上田さんの商標登録を出願している件数や頻度が関係しているようです。

PPAPの商標登録問題以前に、ベストライセンス株式会社が2015年時点で1年間に商標登録を出願した件数は1万件以上と言われています。かなりの件数とも言えます。この件数は総出願数の1割を占める件数のようです。

そもそも上田育弘さんの商業目的としては、商標登録を申請して商標権を利用したい人に売るということが目的です。一見、おかしなビジネスに聞こえますが、こうした疑問から「逮捕されるのではないか」という憶測が飛び交ったようです。

しかし、調べてみるとこうした上田育弘さんのビジネスモデルは違法ではなく、逮捕されることはありません。

ですが、申請件数が多いことなどはPPAPの問題から申請件数については特許庁からの注意喚起はありましたが、違法行為とは言われていないのです。

そのため、こうした憶測から生まれる上田育弘さんの逮捕説は嘘であったと考えられ、現在もベストライセンス株式会社の代表取締役として就任されています。

現在も商標登録をしている

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最後にご紹介するのが、上田育弘さんが現在も商標登録をし続けているということです。

特許庁からの注意喚起もあったことから、以前のように多数の件数を出願することに特に注意を払っている様子です。

PPAPの騒動後も、PPAPだけではなく「君の名は」「ラブライフ」という人気となった単語の商標登録の出願を続けているようです。

そのため、ベストライセンス株式会社としても、上田育弘さんの名前だとしても、申請することが難しくなるのではないかと考えられます。

ここまで上田育弘さんについてをまとめてきましたがいかがでしょうか。PPAPが印象的な上田育弘さんですが、今後も何か大きなことをしそうです。

ビジネスマンというべき姿勢ですが、果たしてこれからどうなるのでしょうか。