ペッパーランチ事件は報道規制されていた?計画強姦事件の謎・真相まとめ!


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ペッパーランチ事件とは?

皆さんはペッパーランチ事件という事件をご存知でしょうか?ペッパーランチ事件とは北山大輔、三宅正信両名によって引き起こされた2007年5月9日に起きた強盗強姦事件のことを指します。

今回はこのペッパーランチ事件についてその概要、犯人である北山大輔、三宅正信両名の詳細や現在、被害者の情報などを中心にご紹介致します。

また、このペッパーランチ事件には報道規制が敷かれるなど、その他にも謎が多くそういった部分においてもフォーカスを当てていき、その真相について迫っていきます。

それでは、どうぞ本編をご覧ください。

 

ペッパーランチ事件の概要

引用: Pixabay

ここでは、まず、ペッパーランチ事件の概要をご紹介していきます。それでは、ご覧ください。

 

ペッパーランチ事件概要【1】被害者女性来店

引用: Pixabay

ペッパーランチ事件は2007年5月9日、ペッパーランチ心斎橋店の深夜営業中に被害者女性が来店するところから始まります。

1人で食事をしていた被害者女性。当時、店内には他にペッパーランチ事件の犯人となる店長の北山大輔、店員の三宅正信の3名のみという状況でした。

そんな中、閉店作業を装い、被害女性に近づき、ペッパーランチ事件の犯人となる店長の北山大輔、店員の三宅正信の両名はスタンガンを突きつけました

 

ペッパーランチ事件概要【2】拉致・監禁・強姦



引用: Pixabay

その後、北山大輔、三宅正信の両名は被害者女性にスタンガンを浴びせ意識を失わせたた挙句、店内にて、睡眠薬を大量に摂取させ、人通りの多い繁華街の心斎橋店内での強姦はまずいと思ったのか、大阪府泉佐野市内の貸ガレージに拉致します。

その後の捜査で判明しますが、女性が摂取させられた睡眠薬は相当量だったようで、命に係わる危険性もあったと言います。またその際に、証拠隠滅の為、女性の携帯電話を破壊していることから、その隠匿性と、計画的犯行だったことが見て取れます。

泉佐野市のガレージに到着後、被害者女性を全裸で縛った上、監禁して北山大輔、三宅正信の両名による被害者女性への強姦が行われます。また、その際に被害者女性の財布から現金55,000円を強奪しています。もはや鬼畜の所業というべき行為だと言えます。

 

ペッパーランチ事件概要【3】事件の発覚

引用: Pixabay

ペッパーランチ事件の発覚は、被害者女性が、監禁場所である泉佐野市内の貸ガレージから、翌日5月10日の9時半頃に自力で全裸のまま脱出し、派出所に駆け込んだことが発端となります。

後の、北山大輔、三宅正信の両名の供述等にて判明するのですが、全裸のまま手足を縛ることで、被害者女性が逃げ出せなくなる状況を作り出し、翌日以降も強姦に及ぶ予定だったことが判明しています。また、犯行に使用されたガレージは、強姦用にトラックをあらかじめ改造していたものだったようです。

女性が勇気を出し、あられもない姿で、助けを求めに行ったことで、最悪の事態は免れました。これだけが、ペッパーランチ事件における唯一の不幸中の幸いだと言っても過言ではないでしょう。

その後、北山大輔、三宅正信の両名は強姦強盗事件の罪で逮捕されます。しかし、このペッパーランチ事件がマスコミによって報道されたのは、およそ1週間後の5月16日からでした。その間に何かペッパーランチ事件の情報について報道規制がなされたのではないかという噂があります。

そんな、ペッパーランチ事件についての謎については後述していきますが、とりあえず、ペッパーランチ事件の顛末・概要としてはこういったところです。

 

犯人①北山大輔【ペッパーランチ事件】

前述のペッパーランチ事件の概要については皆さんご理解いただけたのではないでしょうか?

ここからは、ペッパーランチ事件の犯人となった北山大輔、三宅正信の詳細について見ていきます。まずは、主犯とされる北山大輔についてです。

それでは、ご覧ください。

 

北山大輔【1】経歴


引用: Pixabay

北山大輔はペッパーランチ事件の犯行当時25歳だったことから、1983年生まれの代の生まれと言えます。そして、その出生地は大阪府泉佐野市だということが判明しています。

そして、ネットの情報では、北山大輔は泉佐野第三小学校を卒業し、泉佐野中学に進学、その後、泉佐野工業高校へ進学したと言われています。そして、共犯の三宅正信とはこの泉佐野中学で出会ってそこから付き合いが始まったようです。

順当に卒業していれば、2000年頃卒業していることになりますが、そこからおよそ5年後の2006年7月にペッパーランチに入社しています。そこに至るまでの5年余りのブランクについては不明とされています。

そして、同年、店長試験に合格し、8月より尼崎支店へ配属されています。しかし、2007年3月に北山大輔本人による強い希望もあり、退社しており、2007年4月からは、ペッパーランチ事件の舞台となった、ペッパーランチ心斎橋店へ業務委託、すなわち経営者として勤務していたようです。

この頃既に、北山大輔には女性を強姦したい願望があったのでしょうか。経営に対する熱意というより、ペッパーランチ事件の顛末を見れば、この頃から鬼畜な強姦計画があったのかもしれません。

それを考えると、プロ意識に欠けるというか、表向きはステーキハウスだけど中身についてはこの頃もう、北山大輔にとってはただの強姦ハウスだったに違いありません。

また、北山大輔はペッパーランチ事件の際には既婚で、奥様も妊娠していたそうです。この事実を知ると余計に自分の奥様だったり、仮に生まれてくる子が女子だったとした場合、被害者に置き換えることはできなかったのかと思うと残念でなりません。

 

北山大輔【2】犯行当日とその役割

引用: Pixabay

ペッパーランチ事件が起こる前から、北山大輔は、女性を強姦したいという思想を持っており、大阪府浪速区を中心に、強姦相手となる女性を車で物色していたと言います。

しかし、目ぼしい女性が見つからず、自身が経営するペッパーランチ心斎橋店で来店した女性をその毒牙にかけることを数日前から計画し、共犯の三宅正信に話していました。

そして強姦をするために、インターネットで、監禁や、拘束その他に使用するための道具を10万円分購入していたようです。このことからもペッパーランチ事件が用意周到に計画された犯行であることが伺えます。

ペッパーランチ事件の犯行当日、北山大輔は、食事中の被害者女性をしり目に、三宅正信と共に、閉店準備を開始します。そしてスタンガンを放ち、睡眠薬を投与します。このスタンガンを放ち睡眠薬を投与したのは北山大輔だと言われています。

その後は、上述の通り、大阪府泉佐野市の貸ガレージへと被害者女性を車で搬送し、監禁、強姦するという凶行に出ています。

よって、北山大輔はこのペッパーランチ事件の計画・実行をした主犯であると言えます。

 

犯人②三宅正信【ペッパーランチ事件】

次にペッパーランチ事件の共犯者である三宅正信についてご紹介します。どうぞ、ご覧ください。

 

三宅正信【1】経歴

引用: Pixabay

三宅正信も犯行当時25歳なので、1983年生まれの代に当たると言えます。また、出生地については、北山大輔と同じく、大阪府泉佐野市になります。

三宅正信は、小学校の頃から不登校になり、中学校にもほとんど通っていなかったと言います。しかし、一説では、この三宅正信が所属していた中学が、主犯である北山大輔と同じ泉佐野中学であると言われており、詳細は不明ですが、この頃2人は接点を持つようになったという説もあるようです。

そして、三宅正信は、長い間まともに学校に通っていなかった為、まともに読み書きすることもままならなかったそうです。その為、高校には行っていないとも言われています。

また、当時を知る人間からは、三宅正信は大人しく、何を考えているのか非常につかみどころのない人間だったという証言も挙がっています。

その後、2007年に北山大輔がペッパーランチの経営に乗り出した際に、三宅正信を従業員として雇用し、雇用関係を結んだとされていますが、中学卒業からぺアッパーランチで勤務するまでの詳細はほとんど分かっていません。

 

三宅正信【2】犯行当日とその役割

引用: Pixabay

その後、ペッパーランチ事件が起こる前に、三宅正信は主犯である北山大輔からペッパーランチ心斎橋店を舞台とする強姦計画を聞くことになります。

三宅正信は、ペッパーランチ事件の計画に賛成し、協力することを北山大輔に約束します。そして、ペッパーランチ事件当日、被害者女性が来店し、食事をしている最中に三宅正信は北山大輔と共に計画通り閉店準備を装い始めます。

その後、北山大輔によるスタンガンでの攻撃、睡眠薬の投与が終わると、共に泉佐野市のガレージに被害者女性を搬送します。この時、車を運転したのが三宅正信であると言われています。

その後、被害者女性への強姦に三宅正信も参加、現金55,000円の奪取にも関わることになりました。よって三宅正信もペッパーランチ事件の共犯者となってしまいました。

 

ペッパーランチ事件の被害者は?

引用: Pixabay

ペッパーランチ事件の主犯、北川大輔と、共犯者三宅正信の詳細や当日の役割についてはある程度ご理解いただけたでしょうか?

ここからは、ペッパーランチ事件による強姦・強盗の被害者となってしまった女性についてご紹介していきます。

まず、このペッパーランチ事件の被害者女性については、当時から今現在に至るまでその詳細がほとんど分かっていません。分かっているのは20代の女性だということだけです。インターネット上にはデマすら挙がっていません。

強姦という事件の特性上、被害者を保護するという観点から情報が少ないのかもしれませんが、それにしても情報が少なすぎる気がします。

ただし、この20代の被害者女性は「強姦の犯行時には、北山大輔、三宅正信以外にも2人いた。」と証言しています。つまり、この証言を真とするならば、ペッパーランチ事件にて、強姦等に関わった犯人は他に最低でも2人いたことになりますが、今現在におけるまで、何の情報もありません。

また、このペッパーランチ事件の被害者女性以外にも最低2人は被害者がいるということもしばしば噂されています。

それは、ペッパーランチ事件が起こったペッパーランチ心斎橋店が入居していたビルで2名の失踪者がいるという事実から起因しているようです。

何にせよ、少なくとも今回のペッパーランチ事件の被害者女性は運よく、また、全裸であっても勇気を出して脱走できた為、命は救われたので唯一と言っていいほど、ペッパーランチ事件における不幸中の幸いであったと言えるでしょう。

しかし、被害者女性の証言から垣間見える、北山大輔、三宅正信両名以外の犯人の存在、そして今回のペッパーランチ事件の被害者の他にも被害者がいる可能性があるなど、ペッパーランチ事件は謎の多い事件だと言えます。

この謎の部分は後述においてまたフォーカスを当ててご紹介していきます。

 

ペッパーランチ事件の判決まとめ

引用: Pixabay

ペッパーランチ事件の被害者女性については、そのほとんどが謎とされていてわからない部分が非常に多かったです。次は、ペッパーランチ事件の犯人となった北山大輔、三宅正信両名へ対する判決についてご紹介します。

判決が行われたのは2007年の7月27日の大阪地方裁判所での初公判においてでした。2人は検察側の求刑で懲役10年が求刑されていました。

裁判長は「前代未聞の衝撃的な凶悪犯行、犯情の悪質さは同じような事件の中でも一際抜きん出ている」さらに、「女性はたまたま訪れた飲食店で、スタッフによりその毒牙にかけられたという事実は相当重い」とペッパーランチ事件のその極悪非道さを断罪しました。

そういった経緯により、ペッパーランチ事件の主犯である北山大輔は検察側の求刑を上回る懲役12年の実刑判決が、そしてペッパーランチ事件の共犯者である三宅正信には求刑通りの懲役10年の実刑判決が下されることになりました。

強姦事件において検察側の求刑した懲役を判決が上回ることは非常に珍しいのですが、それほど、このペッパーランチ事件は重罪かつ凶悪であると判断されてということになります。

また、北山大輔に下された判決が三宅正信よりも重かった理由として、計画の首謀者、そして拘束・監禁用の道具を北山大輔が単独で購入していたこと、さらにスタンガンを用いて襲撃の実行に及んだことなどから、北山大輔はペッパーランチ事件における主犯であると判断されたことが挙げられています。

こうして、北山大輔、三宅正信の両名はペッパーランチ事件における犯人として断罪され懲役刑が決定しています。

 

ペッパーランチ事件には報道規制がされてた?

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ペッパーランチ事件における犯人として北山大輔、三宅正信の両名に下された判決についてはご理解いただけたでしょうか。次は、この一連のペッパーランチ事件には報道規制がされていたという内容についてご紹介します。

まず、ペッパーランチ事件の経緯を振り返っていこうと思いますが、ペッパーランチ事件が発生したのは2007年5月9日のことでした。そして、初めてその報道がなされたのは、ほぼ1週間後の5月16日になります。

不謹慎ですが、このペッパーランチ事件は、その事件の凶悪性などから、マスコミや週刊誌にとっては恰好のネタであることは間違いありません。

にも拘らず、週刊誌はペッパーランチ事件当時、リアルタイムでこの事件に触れた雑誌はほとんどなかったと言います。また、TVを始めとするマスコミも同様で、5月16日になるまで、NHKや民放各社でペッパーランチ事件は全くと言っていいほど触れられませんでした。

そして5月16日以降も、新聞やTVでは申し訳程度にペッパーランチ事件を紹介するだけに留まり、また、ペッパーランチ事件の犯人である北山大輔については当初から実名報道していたものの、三宅正信に至っては「北山大輔容疑者ら2名」と一括りにされ、実名すら報道されていませんでした。

また、報道の際に紹介された北山大輔の顔写真は中学時代のものであるなどペッパーランチ事件における情報はほとんど皆無でした。

そして、三宅正信もその後実名報道するメディアはあったものの、一瞬で取り上げられなくなり、世間からはこのペッパーランチ事件が風化されていくこととなりました。

こういった経緯などから、ペッパーランチ事件には報道規制がなされたのではないかと言われています。真相は定かではない部分もありますが、その理由としては何か大きな力が働いたのではないか?とか裏に組織がいる組織ぐるみの犯行だったのではという見解もあるようです。

実際に、ペッパーランチ事件の報道規制があったせいか、今現在においても、ペッパーランチ事件においてその事件の詳細や、犯人、または被害者などの情報はインターネット上においても非常に少ないのが事実です。

やはり、ペッパーランチ事件においては当時何らかの報道規制が敷かれたということが事実なのではないでしょうか。

 

ペッパーランチ事件には謎が多い

引用: Pixabay

先述の通り、ペッパーランチ事件には報道規制が敷かれていた?など謎の部分が非常に多いです。

ここからはそのペッパーランチ事件における謎についてまとめていきます。

 

ペッパーランチ事件の謎【1】他の共犯者

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ペッパーランチ事件の謎として最初に挙げたいのは、この事件に関わった共犯者が他にもいる?という内容についてです。

先述でもご紹介しましたが、このペッパーランチ事件の強姦・強盗被害に遭われた女性が警察に対して、以下の証言をしています。

「強姦の犯行時には、北山大輔、三宅正信以外にも2人いた。」

この証言を真とするならば、ペッパーランチ事件には他に少なくとも2人の共犯者がいたと考えられますが、なぜ北山大輔、三宅正信だけが逮捕され、裁判において判決を下されたのでしょうか。

この他の2人は逮捕されるどころか情報すら一切公開されることなく現在に至ります。一体彼らはなぜ守られているのでしょうか。

 

ペッパーランチ事件の謎【2】他の被害者

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ペッパーランチ事件の謎として次に挙げたいのは、この事件以外にも強姦などの被害者が他にもいる?という内容についてです。

こちらについても、先述で少しだけご紹介しましたが、ペッパーランチ事件の舞台となったペッパーランチ心斎橋店の入居していたビルで2人の女性が失踪しています。

このことから、被害者は全部で3人いたのでは?と言われています。ペッパーランチ事件以外の2人の真相については、当時、マスコミからも、警察からも報道されることはありませんでした。

ペッパーランチ心斎橋店が入居している同じビルにて、他に2名も失踪するなどということは天文学的な確率であると言えます。

したがって、この2名の被害者も、ペッパーランチ事件同様、強姦された挙句もしかすると殺害されてしまったのかもしれません。

 

ペッパーランチ事件の謎【3】多数の保険証や通帳

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ペッパーランチ事件の謎として3つ目に挙げたいのは、多数の保険証や通帳が見つかった。という内容についてです。

ペッパーランチ事件後、被害者女性を監禁・強姦した貸ガレージから、多数の保険証や、通帳が発見されました。

まず、1人の人間が多数の通帳や保険証を持っているという状態が普通ではないと言えることと、強姦目的で女性を攫ったとしたら、通帳や保険証まで取り上げるだろうか?という疑問が浮上します。

これは、単なる計画的な強姦事件ではなく他に何か目的があったのではないかと言われています。また、ペッパーランチ事件以外にも複数回同様の行為があったのではないかということも噂されています。

 

ペッパーランチ事件の謎【4】冷蔵庫内の人肉

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ペッパーランチ事件の謎として4つ目に挙げたいのは、ペッパーランチ心斎橋店の冷蔵庫から人肉が見つかった。という内容についてです。

なんと、ペッパーランチ事件の後、ペッパーランチ心斎橋店の冷蔵庫から人肉が見つかったというのです。こちらの情報については真偽が定かではない部分もあるのですが、この人肉が、ペッパーランチ事件の被害者以外の被害者のものではないかと言われています。

そして、事もあろうに、それを人肉ステーキとして来店客に提供していたのではないかという噂もあります。本当であったならば相当問題ですが、真実は一体どうなのでしょうか。

 

ペッパーランチ事件の謎【5】報道規制

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ペッパーランチ事件の謎として最後に挙げたいのは、先述にもあるようにこのペッパーランチ事件に対する報道規制についてです。

先述で詳細をご紹介しているので割愛しますが、ペッパーランチ事件が起きた当時、この事件に対し、報道規制がなされました。この行為に対しては、ペッパーランチ側のインサイダーに当たるとの見方もできますが、そのインサイダー疑惑についても一切言及されることはありませんでした。

一体この徹底したペッパーランチ事件に対する報道規制は何のために誰が、行ったのでしょうか?

 

ペッパーランチ事件の真相は?

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ペッパーランチ事件はこのように多数の謎に溢れています。それでは、ここからその謎に対する真相に迫っていきます。

 

ペッパーランチ事件の真相【1】他の共犯者

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ペッパーランチ事件の真相の最初として、他の共犯者について言及していきます。このほかの共犯者があと2人いたという謎については、ペッパーランチ事件の被害者の証言が元になっています。

警察は、当時ペッパーランチ事件の被害者が睡眠薬の投与などによって意識が朦朧としていた可能性と、現場から検出された血液などのDNA判定から、北山大輔、三宅正信の2名以外の犯人のものは検出されなかったとして、他の2人の共犯者については否定しています。

しかし、強姦の被害にあった、ペッパーランチ事件の被害者がその犯人の人数を間違えるでしょうか?そんなことは考え難いですが、とにかく、公式には他の2人の共犯者については否定されています。

ですが、インターネット上では他の2人の共犯者について、その存在に対し肯定的で、ペッパーランチ事件の黒幕ではないかということや、巨大権力との繋がりにより守られているなどということが噂されているようです。

ペッパーランチ事件の真相として、次に他の被害者について言及します。先述の通り、ペッパーランチ心斎橋店の入居しているビルで2人も他に失踪するなどということがあり得るのでしょうか。

真実は定かではないですが、答えはNOに限りなく近いと言えます。それは、犯人の北山大輔がペッパーランチ事件で見せたその用意周到さなどから考えて、この事件1件にしか関わっていないということが、考え難いからです。

恐らく、強姦事件の常習犯だったのではないかと考えるのが自然ではないでしょうか。そして、このペッパーランチ事件後、事件の舞台となったペッパーランチ心斎橋店がの即看板が塗りつぶされ、解体されたことは、他の2人の被害者の件に触れさせないようにするため、闇に葬る為ではないかと言われています。

 

ペッパーランチ事件の真相【2】多数の保険証や通帳

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3つ目にペッパーランチ事件の真相として多数の保険証や通帳が強姦の現場であった泉佐野市の貸ガレージから見つかった件についてご説明します。

先述でもご説明していますが、強姦目的で、多数の保険証や通帳を保持するというのは非常に不可解だと考えられます。

これについては、ペッパーランチ事件もただの強姦目的ではなく、組織ぐるみの人身売買、臓器売買目的ではなかったのかという説が挙げられています。

確かにそう考えれば、他の共犯者や被害者がいたことなどもこの多数の保険証や通帳が発見されたことと共に合点がいく部分が多いです。

そして、その組織というのが、北朝鮮絡み、暴力団絡みなどではないのかなどとインターネット上では様々言われています。

 

ペッパーランチ事件の真相【4】冷蔵庫内の人肉

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ペッパーランチ事件の真相として4つ目にご説明するのは冷蔵庫内の人肉についてです。こちらについては、都市伝説的な側面が強いとされています。

ペッパーランチ事件当時報道規制がされたことにより、情報が少なかった為謎が多く、インターネット上の掲示板などで話が飛躍した結果そういった話が出てきたと言われています。

もし、冷蔵庫内の人肉の件が事実であるならば、ましてやそれを来店した客に提供していたとなるならば、さすがに警察も動くでしょうし、犯人2人の量刑も懲役10年やそこらで済まなかったでしょう。

故に、この謎については限りなく都市伝説に近いというのが真相ですが、火の無い所に煙は立たないと言いますから、完全にガセとも言い切れません。ガセであってほしいと思いますが。

 

ペッパーランチ事件の真相【5】報道規制

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ペッパーランチ事件の真相の最後となるのが、この事件に対する報道規制についてです。これについては、インターネットを始め、いろいろなことが噂されていますが、一番有力なのが、組織ぐるみの犯行で、その組織が巨大権力に守られているためという説です。

この組織については大きく分けて北朝鮮絡みであるという説と暴力団絡みであるという説があります。北朝鮮説では、拉致、臓器売買目的ということが言われています。

また、暴力団説では、人身売買、臓器売買目的であるということが言われています。こちらも真偽の程は定かではありませんが、ペッパーランチ事件の裏側では、組織と、マスコミなどの報道機関、さらに政府の間で巨額の金が動いたと取りざたされています。

何にせよ、ペッパーランチ事件を始めとする一連の疑惑に対して報道規制を敷かなければならない程の大きな理由があったことは間違いないと言えるでしょう。

 

北山大輔と三宅正信の現在【ペッパーランチ事件】

引用: Pixabay

ここまでは、ペッパーランチ事件の謎とその真相に迫りましたが、未だに不明な点が多いのが現実です。

ここからは、ペッパーランチ事件の犯人とされる北山大輔と三宅正信の現在についてまとめていきます。

ペッパーランチ事件で主犯とされた北山大輔には2007年に懲役12年の実刑判決が下りましたので、その懲役刑の期間を計算すると、今年2019年が出所の年になります。

また、現在までに大阪府内で、北山大輔を見たとの目撃証言もあることから、もしかすると、今年になる前に模範囚としてその刑を減刑され、出所していたのかもしれません。

しかし、現在においてもその足取りははっきりしておらず、所在などは判明していません。

続いてペッパーランチ事件で共犯とされた三宅正信には2007年に懲役10年の実刑判決が下っています。よって2017年に刑期を満了していて出所しているはずです。

しかし、こちらも、目撃情報などは皆無で、その足取り、所在地は不明です。また、本当に情報が皆無であることなどから、ペッパーランチ事件を主導していた組織によって消されたのではないかという説もあるようです。ただ、真偽の程ははっきりしません。

どちらにせよ、刑期を満了してこの世で社会に復帰していたとしたならば、一体どんな顔をして生活をしているのでしょうか。

 

ペッパーランチ事件まとめ

引用: Pixabay

いかがだったでしょうか。今回はペッパーランチ事件について調べていきました。それでは以下にまとめます。

●ペッパーランチ事件とは2007年5月9日にペッパーランチ心斎橋店において店長北山大輔、店員三宅正信両名によって起こされた強盗・強姦事件である。

●犯人2人は被害者に対し、スタンガンで脅し、睡眠薬を投与、その後、大阪府泉佐野市内の貸ガレージにて監禁、強姦をした後、現金55,000円を奪うという凶行に及んでおり、女性が自力で脱出したことで事件が発覚した。

●その後、北山大輔、三宅正信両名にはそれぞれ、懲役12年、懲役10年の実刑判決が下ることになった。

●ペッパーランチ事件当時、週刊誌や、マスコミは1週間遅れでこの事件を報道し、またそれは申し訳程度のものに過ぎなかった。その為報道規制が敷かれたと言われている。

●ペッパーランチ事件には、他の共犯や、被害者などがいるなど数多く謎の部分があり、その真相として一番有力なのは組織ぐるみの、人身売買・臓器売買目的とする説であるが真偽は定かではない。

●北山大輔は2019年出所予定、または既に出所済み、三宅正信は2017年に出所済みとされているが、その足取りや所在地については全く分かっていない。

このペッパーランチ事件について言えることは、本当に謎が多く、今現在もそのほとんどの真相は明らかにされていません。そして、現在は捜査が打ち切られていることから、恐らく多くは謎のまま闇に葬られてしまうでしょう。

しかし、ただ、飲食店にご飯を食べに来た女性に対し、よもや店長や店員がその毒牙にかけ、強盗、強姦、監禁しようとするなどあってはならないことですし、絶対に許せることではないと思います。

強姦なんて男として正々堂々と女性に立ち向かうこともできない弱虫のクズがやることです。本当に被害者が不憫でなりません。今後、世の中で強姦の被害にあう女性が一人でも減るように祈っています。

そして今回の記事が、この事件の風化を食い止めるのに一役買って、そういう犯罪が減ることに繋がれば幸いです。

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