男がモテると勘違いしてやりがちな言動25選【イタい・キモい】

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勘違い男がイタすぎてキモい!

引用: Pixabay

女性の乙女心をときめかせる代表として少女漫画や恋愛ドラマは最早世の中のお決まりです。

「お前、俺の事好きなんだろ?」

イケメンにドヤ顔で言われたら全女子がときめいてしまうセリフですが、言うまでもなくこのセリフを言っていいのはイケメンに限ります。

そこら辺にいる男が言ってもイタすぎてキモいだけです。

また、イケメンであったとしても、中身が伴っていないと許される言葉ではありません。

けれど、それをわかっているのは女性だけです。

何故か男性は、男である自分が言えば女性はときめくと思っています。

セリフに意味があるのではなく、誰が言う事に意味があるのですが、このセリフに限らず女性は男にこうしてもらうのが好きなんだろうと勘違いしてる男が続出しています。

今回はそんな女性にモテると勘違いしている男の言動に焦点を当ててみました。

モテると勘違いしている男の注意すべきイタい言動から、男の対処法まであるので、周りにそんな男はいないか当てはめてみてください。

もし思い当たる男がいたら、注意が必要です。

 

男がモテると思う理由は?

引用: Pixabay

何故モテると勘違いしてしまう男が生まれてしまうのでしょう。

答えは、古くからある風習「男尊女卑」に隠されていました。

「男尊女卑」という言葉は今ではヘイトスピーチとして使われる様になりましたが、人が生まれてきた昔から、令和に至る今でもその名残りは残っています。

物理的に男性は女性よりも力が強いため、女性は男性の下で愛嬌や媚を売って自分の身を守ってきました。

男性に気に入られれば、力の弱い女性は力の強い男性に外敵から守ってもらう事が出来たんです。

時代が進み人間が社会生活を営み始め、物理的な力がいらなくなったにも関わらず、女性が男性に媚びるスタンスは変わらずにいます。

媚びを売る女性側として男性に気に入られるには、好意を見せるしかありません。

好意を見せるには、相手を褒めたり、いかに自分が相手の事を思っているか行動や言葉で伝える必要があります。

そのため、男性は自然と自分は女性から必要とされる存在、自分はモテる存在なのだと思い込んでしまうのです。

女性の怖い所でもありますが、女性は体の力が弱いため、ねじ伏せられない様にするためには頭を使うしかありませんでした。

その為知能が発達し、例え自分が嫌な感情を持った相手にでも感情を隠し、好意的に見せる事が出来る様になったのです。

男性は女性よりも自分の感情を隠すのが下手くそです。

何故なら隠す必要性がなかったからです。

なので、女性の裏ある好意を簡単に信じてしまうのです。

これが、モテると勘違いしている男が出来てしまう理由です。

モテると勘違いしている男にはその言動にイタい特徴やキモい共通点があります。

ひとつでも当てはまる様な男がいたら即刻距離を置きましょう。

 

【1】全てにおいて否定的


引用: Pixabay

自分がモテると勘違いしている男は、全てにおいて否定的な特徴があります。

バラエティ番組の感想も悲惨なニュースも、政治の話も全て「あれはないよな、俺ならあんなバカな事はしない」のワードを連発します。

あなたが彼に相談した瞬間、先ずあなたの行いや考え方を批判します。

相談でなく、ただの世間話においても同じです。

本人は相手を否定しているつもりはなく、相手より自分は上の立場だとわかってもらえば、女性から憧れられると勘違いしている為、相手の考えを否定しただけでなく、自分の考えを押し付けてくるイタい男もいます。

反骨精神は男らしさの象徴であり、男性側から見たらカッコよくてモテるのでは…と思われがちですが、女性は男らしい男性を好む事はありません。

女性は自分に常に共感してくれる男性を好きになる傾向が強いので、この場合モテるとは完全に真逆の位置にいると思って良いでしょう。

 

【2】馴れ馴れしい


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自分がモテると勘違いしている男は、初対面であっても女性に馴れ馴れしいです。

敬語は一切使わず、許可をとったわけでもないのに相手の名前を呼び捨てで呼んできます。

対して仲が良くもないのに、その場の雰囲気で「全くお前は~」と言って頭を撫でてくる、肩を組んでくるといった女性から見るとキモい行動をとる男もいます。

男に悪気が全くないのもイタい言動です。

男性はボディタッチをされると相手を意識してしまうので、女性もそうであろうと思い触れてくるのでしょうが、女性は男性よりも身体に対しては繊細です。

簡単に触ってくる男をキモいと意識はしても、いいなと意識する事はありません。

フレンドリーである事が女性からモテると思っている典型的なタイプにある言動です。

 

【3】頭ポンポン

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引用: Pixabay

モテると勘違いしてる男は馴れ馴れしい特徴がありますが、その中でも多いのが「頭ポンポン」をしてくる男達です。

頭ポンポンとは、文字通り頭をポンポンと撫でる動作です。

一時期「壁ドン」や「顎クイ」の様に女性がドキッとする仕草で話題になりました。

モテると勘違いしてる男はこの頭ポンポンさえすれば女性は落ちると思っているのか、頻繁に女性に仕掛けてきます。

飲み会時でも、仕事中でも隙あらば頭を触るので、触られた方はたまったものではありません。

好きな人にやられるから頭ポンポンは効力を発揮するものであって、何とも思っていない人からやられたら、ただキモいだけです。

 

【4】「そんなことされたら俺惚れちゃうよ?」を連発

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少女漫画の様なこのワードを言えばモテると勘違いしている男は多いです。

例えばあなたが、彼のことを一言褒めただけでもこのワードを言ってくるでしょうし、皆に配っている義理チョコをあげても言ってきます。

体調が悪いのを心配したり、お酒をお酌しただけでも言ってくるでしょう。

彼にとって「そんなことされたら俺惚れちゃうよ?」には、「俺の事が好きだから、俺に言われて嬉しいだろう」の意味合いが含まれているので注意が必要です。

モテると勘違いしている男は惚れっぽいのではなく、ちょっとした言動で女性が自分に気があるとすぐに考えてしまうのです。

「ダメです」なんて可愛く言ったらそれこそロックオンされてしまうので、すぐに聞こえなかったふりをして違う話題を出すか、その場を立ち去ってください。

 

【5】基本相手の話を聞かない

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引用: Pixabay

モテると勘違いしている男は、基本的に相手の話を聞きません。

大人数で話しているとよくわかりますが、誰かがひとつ話をし出した途端「俺だったら」「俺もこの前さ~」と全て自分の話に持っていきます。

モテると勘違いしている男が、相手と話している時に黙っているのは自分の話をするための共通ワードを探している時であり、相手の話は一切聞いていません。

芸人が人気でモテることから、誰かが話す話よりも自分の話の方が面白く話せると思っており、目立つ人がモテると思っている節があります。

実際は話上手な人より聞き上手な人が女性からは圧倒的にモテるのですが、彼はそれをわかる日は遠いでしょう。

 

【6】上から目線が基本

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基本上から目線の男は、自分がモテると勘違いしています。

偉い人には憧れる=モテると単純に思っています。

なので、大抵の話が「お前にはわからないかもしれないけど」から始まります。

また、あなたが何か話そうとしたものなら「それは間違ってる、それは正しいよ」と必ず自分がジャッジする側に回ります。

モテると勘違いしている男に「共感」の文字はありません。

他人の話も仕方なく聞いてあげてると思っています。

彼にかかってしまえば、自分の話も聞かせてあげているんですよね。

 

【7】知識は広いが浅い

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モテると勘違いしてる男は、上から目線で何でも否定してくるため、知識はそれなりに広く、社会情勢や一般のニュースを知っている常識はありますが、全てにおいてその知識が浅いです。

話題になったニュースでも、誰かがその話をしたらさも自分の方がより知っている様にかぶせて話始めます。

けれど、聞いていると、それは誰でも知ることのできるネットやテレビの情報を喋っているだけです。

さも自分しか知らない話の様に喋っていますが、受け入りという事はバレバレです。

それでも自分が知っている情報を教えてあげたい、皆からすごいと言われたい欲求を抑える事が出来ません。

結果イタいと思われて終わる言動になっている事に気付かないでいるのです。

 

【8】自慢が多い

モテると勘違いしてる男の話はいつも自慢話です。

自分が自慢出来る部分を話せばモテると思っています。

過去の武勇伝をいくつも掘り返してきますが、その掘り返しは半端ではありません。

幼少期や自分が赤ちゃんだった頃の話まで持っていき、相手から「すごいね」の一言が聞けるまで延々と自慢をしまくります。

相手が「すごい」の一言を言ったとしても、更に言われ続けようと、自慢話が止まる事はありません。

あなたが話を聞いてあげればあげるほど、彼の自慢話は盛られて大きくなっていきます。

この場合「すごいね」もNGワードですが、「そうなんだ」も言ってはいけません。

彼が話始めたら、必ず無言でスマホをいじる、時計を見る、窓の外を見るなりして、あなたの話に飽きている事を行動で伝えましょう。

 

【9】キャバクラ、スナック武勇伝が多い

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昔はちょっとヤンチャしてた、偏差値の高い大学に行っていたなど、数々の自慢話を持っているモテると勘違いしてる男達ですが、その自慢話でも特に多いのが、キャバクラやスナックでの武勇伝!

スナックで朝まで飲み明かした、キャバクラで何十万使った、働いてる女の子から連絡が来すぎて困るなど、水商売系の自慢話は止まりません。

自分はそれだけ女性にモテると言いたいのでしょうが、聞いてる女性はドン引きな事に気付いていません。

そのドン引きな雰囲気を見て、自分がモテると思っている男は女性がヤキモチを焼いていると更に勘違いを加速させます。

そもそもキャバクラやスナックは、女性にモテない男性達が女性と話をしたくて行く場所です。

そこでどんなに飲もうと女の子から連絡が来ようとそれは全てお仕事です。

働いている女の子達と同じ性である女性は、その事がよくわかっています。

なので、男達が水商売の武勇伝を話せば話す程、自分はモテないとアピールしている事になるのです。

これはイタいです。

イタいならまだしも、その武勇伝が行き過ぎると「キモい」に変わってしまいますので、水商売が好きな男性はご注意ください。

 

【10】昔の彼女の話を引き合いに出す

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モテると勘違いしてる男は深い女性経験がありません。

なので、唯一自分が付き合った女性の話をよく引き合いに出してきます。

元カノがくれたプレゼントや、手料理の話はもちろんの事、例えあなたとデートに行く事になったとしても元カノと行ったお店や思い出の場所をチョイスされる恐れがあります。

なぜなら、そこで自分がいかにその元カノから好かれていたかモテる自慢が出来るからです。

本当にきちんとお互い向き合って付き合っていたカップルであれば、そう易々と他人に自分達の思い出は語りません。

やたらと昔の彼女の話をする様であれば、実は女性経験が少ないのにモテると勘違いしている男なので、あなたも誰かに引き合いに出されてしまうかもしれません。

 

【11】俺の将来を語ってくる

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話の中に必ず自分の将来計画をいれてくるのも、モテると勘違いしている男によくある言動です。

しかも、結構壮大な将来を語ってきます。

「起業するんだ」位ならまだ可愛いものですが、〇〇の団体に寄付金やボランティア、環境問題に取り組むなど政治的な話を絡めてくるのもモテると勘違いしている男の特徴的な言動です。

その取り組みを実際にやっている最中の話であれば好感がもてますが、モテると勘違いしている男のその将来の話に信憑性はなく、ただのイタい妄想で終わってしまいます。

少年の様に夢を追いかける男はモテると思われる思い込みからきている言動です。

大人になっても少年のままでは永遠に女性からモテる事はありません。

 

【12】口先だけが多い

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モテると勘違いしてる男は口先だけの事が非常に多いです。

男性の体型は多少筋肉がついていた方がモテます

「最近ジムに行ってて」なんて言い始める男がいたら、その男の身体を見てください。

8割型、その男に筋肉はついていません。

むしろ太っている可能性が高いです。

ジムに行き始めたのであれば、筋肉が付いてから「最近ジムに行ってて」と話せば良いのです。

自分がモテると勘違いしている男は、それを言えば褒めてくれる、モテると勘違いする為、達成する前に話をしてしまうので、口先だけのイタい奴と思われてしまいます。

パターン違いで「俺、アメリカ行こうと思っててさ」と言う男もその半分の人はアメリカに行きません。

アメリカ、海外とワードを出しておけばモテると思っているイタい人なのです。

 

【13】ナルシスト

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モテると勘違いしている男は基本ナルシストだと思ってください。

そもそも、ナルシストであるからこそ、自分は女性からモテるのだと勘違いしてしまいます。

一時一斉を風靡したDAIGOさんが出て来たことにより、ナルシストはモテる位置につきましたがあれはキャラクターであり、実際は違います。

ナルシストは良く言えば自分に自信が溢れていて羨ましくもありますが、それを表に出す事はいただけません。

自分が好き過ぎて、あなたはナルシストだねと言われても「俺はナルシストってありだと思う」と嫌味に気づかない場合があります。

 

【14】自分報告LINEが多い

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モテると勘違いしている男は、自分報告のLINEを相手の都合構わず送ってきます。

仕事の出張先から、駅名入りホーム写真が急に送られてきたら、間違いなく彼は自分はモテると勘違いしています。

空港のフライト表示を送ってくる男も右に同じです。

他にも、「今日のランチ」と言ってビールやワインなどのアルコールランチの写真も送ってきます。

また、「風邪引いてダウン」「今ヒマだよ」などこちらが、聞いてねーよ!とツッコミを入れたくなる様な報告LINEを例え返信がなくてもめげずに送ってきます。

余りにもしつこい様であれば、ブロックしてしまうのも、相手にわからせてあげる手のひとつなのかもしれません。

判断として、ついに自撮りの写真が送られる様になったらブロックして構わないでしょう。

 

【15】独り言SNSが多い

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旅に出るわけでもないのに「旅に出ます…」や、「いつもの店で…」とBAR雰囲気の中ウィスキーロックの写真がSNSにあげられていたら、彼は自分はモテると勘違いしてる男です。

「やばい、熱あるかも…」など、文脈に必ず「…」を入れてくるのが大きな特徴です。

明らかに女性からのコメント待ちをしています。

ここでいいねを押してしまったり、コメントをしてしまうとあなたがSNSに何かあげた時に必ず馴れ馴れしいコメントを残してくる様になりますので注意してください。

例え彼のSNSが上がってきてしまっても素通りする事が得策です。

 

【16】社交辞令を本気にとる

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「えー!すごいですね」「仕事早くて助かります」「〇〇さんみたいになれたらなぁ」「髪型変えたんですか?いいじゃないですか」など、日本社会においてお世辞は欠かせないものです。

これはお世辞だとわかって受け取る事が大事ですし、お世辞を言うのはひとつの大人のマナーでもあります。

けれど、モテると勘違いしている男はお世辞がわかりません。

お世辞で言われた事を本気で受け取ってしまう為、「そう?やっぱりね」と益々自分はモテると勘違いしていきます。

 

【17】いつも忙しいアピール

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「俺昨日から寝てないんだよねー」「仕事忙しくて休みとれないわ」「昨日もホテル泊で家帰れなくてさ」と、こんな会話が毎度聞こえる様であれば、その男は自分をモテると勘違いしています。

モテると勘違いしている男は承認欲求が強い為、俺って必要とされてる感を他者に認めさせようとしてきます。

忙しい=管理能力が低い事に繋がるので女性はその言葉を聞く度イタい男としか思っていないのですが、そこには気づきません。

彼の頭の中には、仕事が忙しい=仕事で必要とされてる俺カッコいい=モテるの図式が成り立っています。

【18】自分は肉食男性アピール

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モテると勘違いしている男は、飲み会や合コンで平気にあなたの隣に座りひたすら自分をあなたにアピールしてきます。

その時に必ず出る言葉は「俺は肉食系だから」

私達女性は確かにちょっと強引な肉食系俺様男にドキッとします。

しかし、それは映画の中のイケメンなアイドルであったり、少女漫画の中のヒーローに対してです。

肉食男子、それは二次元のイケメンに限るのですが、モテると勘違いしてる男には伝わらないようです。

 

【19】急に女性優先アピール

モテると勘違いしてる男は、自分は女性優先が出来る男アピールをしてくる事があります。

いかにも俺は女性の事が分かってる、女性の味方であるとフェミニストぶります。

頼んでもないのに急にバッグを持ってくれたり、電車では席を譲ってくれたり、ドアの戸を開いてくれたり、酷いとレストランで椅子を引いてくれる人もいます。

けれどその行動に一貫性はなく、自分の気分が良い時のみ、しかも他人の目がある時に限られます。

試しに彼が酔っ払った時に一緒に電車に乗ったり、飲食店に行ってみてください。

モテると勘違いしている男の女性優先アピールは付け焼き刃なので、電車内で席を譲ってくれる事はなく、お店の席にソファーがあった場合は真っ先に自分がソファー側に座ります。

本当にフェミニストで生きてる男性は、自分がどんな状況であったとしても常に女性を優先する様に教育されています。

モテると勘違いしている男と本当にモテる男は根本が既に違うのです。

 

【20】やたらと相談にのりたがる

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「なんか最近あった?」「疲れてない?」「ちょっと休んだら?」と相手の様子も見ずに聞いてくるのが、モテると勘違いしてるイタい男です。

女性は落ち込んでいる時が狙い目とどこかのサイトで読んだのでしょうか。

話を聞く気もないのにやたらと相談にのりたがる傾向があります。

俺はお前のことわかってるよ雰囲気を出してきますが、例え相談したとしても相手の立場に立って物事を考える事をしないので、「わかるよ、でも俺はもっとお前よりツライんだ」と「わかる」ワード+自慢の苦労話をして終わります。

 

【21】運転が乱暴

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モテると勘違いしてる男の運転は乱暴なものが多いです。

スピードはギリギリまで出し、急ブレーキの回数は数えられません。

極めつけは、運転中の口悪さです。

前の車の走行速度や、歩行者、自転車に文句を言いまくります。

後ろの車に抜かされると必ず暴言を吐くでしょう。

隣に乗っている者としては非常に不快です。

けれど、彼はその乱暴な運転が男らしく彼女をドキッとさせると思い込んでいるのです。

用もなく助手席に手を回してくる男には、流石にこちらもキモいッ!とぞっとしてしまいます。

 

【22】香水や財布など、身の回りの物はブランド品

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確かにブランド品はお洒落です。

高いだけあって品質品質もデザインも素敵ですよね。

でもそのブランド品で身の回りを固めてる男がモテるわけではありません。

何故なら、それだけお金がある事を自慢している様で嫌味に見えるからです。

また、ブランド品であってもロゴがないシンプルなデザインもあったりするので、例え全身をブランド品で固めても嫌味にならない方法もあります。

しかし、自分がモテると勘違いしている男はブランド品の付け方も勘違いしています。

デザインや質が気に入っているというよりも、明らかにロゴが目立っているから買った様なザ・ブランド!なデザインの物で身の回りを固めています。

財布はGUCCI、バッグはFENDI、香水はD&Gなど、ド〇キ・ホーテで買い揃えた様なラインナップ。

せっかくのブランドもイタい要素のひとつになってしまいます。

 

【23】食べ物や飲食店にうるさい

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モテると勘違いしている男は、食べ物や飲食店にうるさいです。

一品食べるごとに、「これはマズイ」や「これには〇〇を入れるべきだよ、俺はいつもそうしてる」など、やたら食について語りだします。

飲食店もメニューはもちろん、店の内装や雰囲気についても色々と文句を言います。

何がイタいって大抵この言動が見られるのは、誰かに連れてきてもらったお店や、作ってもらったた物に対して言うのです。

モテると勘違いしている男は、決して自分がお店を検索しようとしません。

「俺が行く店はお前らには高すぎるから」などと言って友人を連れていくこともしません。

人が連れて来てくれたお店に文句を言う様では、周りからイタい人と思われても仕方がありません。

 

【24】ブレない男を演出

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自分の意見はハッキリと言い、曲げないのもモテると勘違いしてる男の言動にありがちです。

芯のある男性はモテますが、それはTPOによります。

いつでも意見を曲げないのはただの自己主張の強いワガママに見えてしまい、逆にイタいと思われる原因となります。

使い所を間違えると協調性がなく空気を読めない迷惑な人で終わってしまう危ない言動のひとつです。

 

【25】ポジティブ

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モテると勘違いしている男はポジティブです。

どんなに周りから、イタい、キモい…!と思われても、そのポジティブさから気が付きません。

また、どんなにあなたの事は好きではない、何とも思っていない行動をとられても、全て俺の事が好きだから照れていると思ったり、好き避けかもしれないと考えます。

モテると勘違いしている男は、その勘違いが出来る程自分の事を好きでいられるので、常に自分に対しては前向きな言動を繰り返します。

 

勘違い男の対処法を紹介!

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モテると勘違いしている男には注意必要ですが、そんな男に狙われてしまった場合はどうしたら良いでしょう?

有効な対処法を4つ紹介するので、この方法でモテると勘違いしてる男を撃退してみてください。

キモい…と怯えているだけでは、相手を益々助長させてしまいます。

 

【1】そばに寄らない、距離をおく

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モテると勘違いしている男には、距離をおく事が一番の対処法です。

物理的にそばに寄らない事を心掛けましょう。

もし、男から寄ってくる様であれば、誰か他の人の助けを借りましょう。

なるべく大人数であると尚良いですが、とにかく二人きりになる空間だけは何としても避けてください。

相手は、モテると勘違いしている男です。

あなたと二人きりになった瞬間、お付き合いは始まったと思ってしまう可能性があります。

また、あなたが相手と向き合って拒絶した場合、逆上してある事ない事を責めてくる可能性もあります。

言葉ではっきりと伝える事は大事ですが、モテると勘違いしてしまっている男には向き合ってしまうと相手を助長させる恐れがあるので、なるべく彼からフェードアウトさせる方法を選びましょう。

 

【2】基本無視と未読スルーで撃退

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モテると勘違いしている男と喋る必要はありません。

笑顔は作らず基本無視をしてください。

ただし、いくら目もあわさず無視を決めこんだとしても、あなたが照れているだけだと思いもよらぬ方向に勘違いされる場合もあります。

そんな時はLINEでの連絡を徹底的に未読スルーにしてください。

電話は着信拒否にしても良いです。

モテると勘違いしてる男は基本は寂しがりやの構ってちゃんが多数です。

あなたが構ってくれない事がわかれば、自然と相手は離れていきます。

モテると勘違いしてる男には、どんなに言葉ではっきりと言ってもわかりません。

言葉よりも相手と対峙しない行動で示した方が伝わります。

 

【3】自分に彼氏を作る

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これは最後の手段ですが、モテると勘違いしている男の対処法としては一番有効です。

あなた自身に彼氏を作ってしまいましょう。

モテると勘違いしている男には小心者が多いため、相手がいるとわかった時点であなたの事を諦めます。

彼氏と対峙してあなたを奪おうなんて勇気は彼にはありません。

この時注意したいのが、ただ好きな相手を作るだけでは駄目です。

きちんと「彼氏」という相手を作り、彼に見せつけましょう。

既に彼氏がいる様であれば、どんなに彼とラブラブであるかひたすら彼に惚気てください。

どんなに否定されようと、彼氏とのイチャイチャ写真を見せたりどんなに彼氏が素晴らしいか彼に根気良く話すのです。

他の男が自分より上だと認められない彼はあなたから離れざる終えなくなります。

 

【4】更生させてみる

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この方法は少し覚悟がいるものとなりますが、モテると勘違いしている男を更生させてみるのも対処法のひとつです。

モテると勘違いしてる男が職場にいて、毎日顔をあわす必要性がある場合、無視を決め込むにしても、距離を置くのも限界があります。

モテると勘違いしている男を更生させるには、会話の節々であなたが主張をしなければなりません。

例えばですが、彼がお決まりの自慢話を始めた時に、話を聞きながらも、「いい男って遠慮するんだけどね」と魔法の言葉を入れていきましょう。

黙っているのがいい男」と思える言葉を相手に分からせる様に、相手の話の終わりに挟んであげてください。

モテると勘違いしている男は最初は聞いていないかもしれませんが、あなたがしつこくその言葉を言うことによって、「俺はモテる男だからここは黙っているべきなのかもしれない」と新たなモテる男のセオリーを作る可能性があります。

また、「〇〇さんって控えめで良いよね!」「××さんの皆にあわしてくれる所が好き」など、彼の前で他の人を褒める様にしてください。

モテると勘違いをしている男は即否定の言葉を口にしてくるかもしれませんが、こちらもめげずに言い続ける事によってその褒めている相手を見習う様になります。

本人は決して認めませんが、あんな奴がモテるのかと、その男の真似をし始めるでしょう。

 

勘違い男に気をつけよう!

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あなたの周りにモテると勘違いしている男はいましたか?

こうすれば女性にモテると勘違いしている男は、結局の所、実際に女性をきちんと見ていません。

常に上から目線であったり、相手の話を聞いていなかったり、自分の考えや理想を押し付けていたりと、それは相手と向き合っていないとも言える言動です。

相手の全てを自分の頭の中で処理してしまうので、現実を見ていないのです。

もし現実を見ているのならば、あなたの表情や言動から嫌がっているのか喜んでいるのか正しく判断が出来るはずです。

だからこそ私達は、キモいと思ってしまったり、イタい人だと白い目で見てしまいます。

相手と向き合えない男は、自分とも向き合えていません。

相手の反応を受け止めきれない自分を認めていないのです。

自分と向き合えない人と無理にこちらが向き合う必要はありません。

反面教師として、自分も同じなっていないか学ぶ事は大切ですが、自分が巻き込まれてもっと面倒な事に時間を取られない様一歩以上に引いておく事が一番大切です。

自分の身は自分で守れる様に対処していきましょう。

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