糖尿病の芸能人20選!闘病生活&現在まとめ【2019年最新】

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糖尿病の芸能人を紹介!

引用: Pixabay

糖尿病とは、血糖値が高くなってしまうことで色々な症状を引き起こしてしまう病気です。

血中の血糖値を下げる働きをする「インスリン」が出にくい体質の人は、Ⅰ型糖尿病と呼ばれます。生まれた時から発症しており、毎日のインスリン注射が必要です。

一方、インスリンが効くにくくなってしまった人はⅡ型糖尿病と呼ばれ、食事制限や運動に加え、薬やインスリン注射での治療が行われます。生活習慣の乱れや肥満などの生活習慣病で発症してしまうのが、Ⅱ型糖尿病の方です。

この記事では、糖尿病になってしまった芸能人を20人紹介していきます。

 

糖尿病の芸能人20選①【2019年最新】

 

【01】三浦雄一郎


 

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冒険家の三浦雄一郎さんは、80際でエベレストへの3度目の登頂に成功し、最高齢登頂者としてギネス記録に認定されています。

そんな彼も、かつて糖尿病を経験した芸能人の一人。60歳に近づき、冒険をセミリタイアしてからは暴飲暴食が目立つようになり、メタボ体質に。それから狭心症、高血圧、高脂血症などに加えて糖尿病も発症してしまったそうです。

ちょうどその頃、父である三浦敬三さんが「モンブランに挑戦する」と言いだしたことに触発され一念発起。自身もエベレストに登ることを目標としてトレーニングを積み直していくなかでメタボを克服したそうです。その後の活躍は、ご存知の通りです。

 

【02】森永卓郎


 

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経済アナリストとしてテレビにも出演されている芸能人、森永卓郎さん。2009年には余命6ヶ月と宣告されてしまいます。また、3カ月以内には失明してしまうとも。

服薬や注射で糖尿病の治療を続ける一方で、彼が取り組んだのがライザップ。医師の指導のもとで糖質制限を行い、減量を達成しました。2ヶ月半後には血糖値が正常値に戻ったため、定期検査をのぞいて、特別な治療は行なっていないそう。でも、今も健康に気を使い、糖質制限は続けているんだそうです。

 

【03】ダチョウ倶楽部・上島竜兵

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芸歴30年以上のキャリアを誇る芸能人のダチョウ倶楽部・上島竜兵さんは、初期の糖尿病であることを告白しています。健康に気を使ってウォーキングをしているそうで、メンバーの寺門ジモンさんにいじられると、いつもの逆ギレで周囲を笑わせていました。

竜兵会として太田プロの芸人をまとめているだけに、飲み会の席も多い上島さん。どうしても暴飲暴食になりがちなので、少しずつでも食事に気を使って欲しいです。

糖尿病は早期に発見して対策を取ることが大切で、上島さんにもいつまでも元気でいて日本中をリアクションで笑わせて欲しいです。

 

【04】元木大介

 

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元プロ野球選手で、かつて所属した読売巨人ジャイアンツでは「クセ者」と異名をとるほど活躍された元木大介さん。

引退した今では、糖尿病の疑いがあるそうです。現役の時の名残で、1回の食事でたくさん食べてしまうそう。奥様である大神いずみさんも心配されているようです。芸能人夫婦だけに食生活が豪華になりがちなのかもしれません。

今は少年世代の日本代表監督を務めており、子供達のためにも健康に気を使ってほしいです。

 

【05】綾小路きみまろ

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「あれから40年…」のフレーズでお年寄りに大人気の漫談家である綾小路きみまろさんも、糖尿病を公表されています。芸能人の中でも特に営業が多い仕事で、お酒を飲む機会が増えてしまった結果、糖尿病を発症してしまったそうです。

実は、きみまろさんのお母様も糖尿病からの多臓器不全で亡くされたそうです。糖尿病は遺伝しやすい病気なだけに、ご家族が糖尿病の場合は特に注意が必要です。

 

【06】アントニオ猪木

 

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新日本プロレスのエースとして数々の熱戦を演じ、勢いそのままに政界進出。そんな闘魂を背負って生きてきた彼も、糖尿病との闘病を経験する一人。

糖尿病との付き合い方については、著書で語られています。プロレスラー現役時代、ばりばり運動をされていた頃は、自己流で血糖値をコントロールできていたそうです。しかし、政治家となり、年齢を重ねるうちに運動量も減る中でコントロールが難しくなっていきます。

現在は、医師の指導のもとでインスリン注射を行なっているそうです。いつまでも力強い元気な姿で、多くのファンに闘魂注入して欲しいです。

 

【07】千代大海

 

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地元一番の不良少年から、昭和の大横綱・千代の富士関の九重部屋の門を叩いた、元大関である千代大海さん。

彼は現役時代終盤から糖尿病に悩まされました。睡眠中も1時間に1度はトイレに行く生活となり、戦績もどんどん下降していきます。何とか角番を脱出するも、途中休場が目立つようになり、現役引退となってしまいました。

お相撲さんは、よく食べてよく寝て強くなるイメージですが、一歩間違えると糖尿病との闘病を強いられてしまうのかもしれません。現在では佐ノ山親方として、九重部屋を継承した千代大海さん。糖尿病に負けず、次世代の力士育成に励んで欲しいです。

 

【08】假屋崎省吾

 

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長寿番組の人間ドラマバラエティ番組「金スマ」への出演でも有名な、華道家の假屋崎省吾さん。

彼は、長年の闘病生活から糖尿病中の食事療法について独自の見解を持っているそうです。假屋崎さんが診断された当時は、カロリー制限による食事療法が主流。1日分の摂取カロリーのうち半分は炭水化物から取るべきという考え方です。

これに対して、假屋崎さんは糖質制限、つまり炭水化物は摂らない食事療法が良いと考えています。糖質制限をする代わりに肉や魚で栄養をしっかり摂ることで、体調を安定させることができるそうです。無理なカロリー制限をしていた結果、栄養不足が災いして体調を悪化させてしまった当時の反省があるようです。

 

【09】トム・ハンクス

 

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ハリウッド俳優のトム・ハンクスは、その職業が原因で糖尿病を発症してしまったそうです。

仕事柄、体重の増減が求められる事も多い役者稼業。野球監督役を演じた 『プリティ・リーグ』では10kg以上増量し、無人島でのサバイバル生活を演じた『キャスト・アウェイ』では、20kg以上減量したりと無理な要求も。

現在は、無理な体重増減が求められる役柄を卒業したと語っています。

 

【10】ハル・ベリー

 

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アカデミー賞女優であるハル・ベリーも、糖尿病と診断された芸能人の一人。

彼女の場合、インスリン注射を毎日打ち続けなけらばならないⅠ型糖尿病と診断されていましたが、実はそれは誤診で、のちにⅡ型糖尿病と診断が変更されたとのことです。

Ⅱ型糖尿病でも適切な食生活や治療が必要ですが、毎日のインスリン注射が必要ないだけでも、普段の生活は楽になります。

 

糖尿病の芸能人20選②【2019年最新】

 

【11】安田大サーカス・クロちゃん

 

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「水曜日のダウンタウン」などバラエティ番組で今や大人気の芸能人の一人、安田大サーカスのクロちゃん。ある番組で深刻な糖尿病と診断され、教育入院を実施したところ、血糖値が劇的に改善。

その後の生活では、トンカツや焼肉をこっそり食べてしまっていることが暴露されてしまい、番組でも共演者達から非難の嵐が。いじられ芸人としては正解でしたが、今後のクロちゃんの健康が心配です。

 

【12】小倉智昭

 

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朝の情報番組「とくダネ!」で、朝の顔として長年キャスターを務めている小倉智昭さん。彼は30代半ばから糖尿病と闘病していたそうです。

2018年に膀胱がんを公表し、膀胱を全摘出。テレビ復帰を果たせたのは、唐辛子の粒ほどしかない血尿に気づき、早期発見につながったからだそうです。糖尿病を患い、普段から尿を観察していた習慣が、膀胱がんから小倉さんの命を救ったんです。

芸能人の中でも健康に注意を払っている、稀有な存在です。

 

【13】室井佑月

 

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テレビコメンテーターとして活躍されている、作家の室井卯月さん。彼女は糖尿病であることを公表し、現在もインスリン注射を毎日行なっているようです。

彼女は2005年に、良性ながら膵臓の腫瘍があることが発覚し、膵臓の2/3を摘出する手術を行なっています。その後、立ちくらみをきっかけに再度受診したところ、血糖値が高いと診断されたそうです。食事を取るタイミングに注意しているが、逆に何も食べないこともよくない。

そのため、体調を見ながら食事コントロールをすることで、病気とうまく付き合っているようです。エロスを交えながらも純粋な作風を持つ室井佑月さんの、糖尿病を乗り越えて執筆する次回作に期待したいです。

 

【14】ダイノジ・大地

 

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『めちゃイケ』の新メンバーオーディションでは強烈な印象を残し、エアギター世界大会でも優勝、今は吉本坂46の一員としても活躍されているお笑いコンビ・ダイノジの大地 洋輔さんも、糖尿病に悩まされる一人。

過去の番組内で糖尿病と診断され、服薬していたそうです。しかし、数年後の他の番組では、糖尿病が進行していることが明らかになります。実は、薬を飲むのを勝手にやめてしまったそうなんです。合併症で腎臓病の疑いもあるそうなので、今後の生活改善に期待したいです。

 

【15】長州小力

 

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元々はそれほど有名ではなかった、プロレスラー長州力さんの「キレてないですよ」の一言。

そのフレーズをキャッチーなギャグへと昇華させ、ものまねタレントとして活躍している芸能人の長州小力さん。彼もまた、医療系番組で糖尿病の診断を下されています。当時7年後に迫っていた東京オリンピックまで生きられないという余命宣告まで受けてしまいました。

番組内の企画では、医師やスタッフの指導のもとで、食事改善や適度な運動、そしてインスリン治療などの甲斐もあって、血糖値は徐々に回復傾向に。しかし、糖尿病が既に進行していたため、糖尿病性腎症という合併症を引き起こしてしまいました。

このまま悪化すると、人工透析が必要になるということで、さらに一層健康へ配慮しているそうです。

 

【16】渡辺徹

 

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奥様である榊原郁恵さんとのおしどり芸能人夫婦として知られる、渡辺徹さん。子供の頃から肥満体質で、実は30代頃には既に、糖尿病を患っていました。

心配した奥様が徹底した食事メニューを作ることで、食生活が安定し、体重や血圧、血糖値なども正常値に戻っていました。

しかし、当の本人はかなりのストレスを抱えていたようで、地方ロケでは羽目を外してしまい、暴飲暴食気味に。体重の増減を繰り返したことで、糖尿病だけでなく心臓にも負担がかかり、心筋梗塞と診断されます。

現在でも症状が悪化していて、週に数度は人工透析をしなければならないそうです。

 

【17】グレート義太夫

 

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お笑いタレントで、たけし軍団の一人である芸能人、グレート義太夫さん。1995年に病気を告知され、現在は合併症である糖尿病性腎症に進行してしまい、透析治療を続けているそうです。

お父様も糖尿病でなくなっており、家族に遺伝してしまう糖尿病の怖さを物語っています。

 

【18】松山千春

 

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「大空と大地の中で」などのヒットソングで有名な、歌手の松山千春さん。彼は、全国ツアーの最中に狭心症で倒れた経験の持ち主。彼がヘビースモーカーであることは有名ですが、実は糖尿病も患っていたそうです。

医師によると、たばこと糖尿病の組み合わせは、心臓に多大な負担をかけてしまうとのこと。一流芸能人なのでどうしても派手な生活になってしまいがちですが、いつまでも甘い歌声を聞きたいだけに今後の闘病に期待したいです。

 

【19】笑福亭笑瓶

 

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笑福亭鶴瓶さんのお弟子さんで、黄色いメガネが印象に残る落語家の笑福亭笑瓶さん。彼は2015年の年末、ゴルフ中に緊急搬送されています。大動脈解離という病名で、心臓から出ている血管の一部が裂けてしまったそうです。

元々糖尿病の傾向があり、また大のヘビースモーカーだったことから、心臓への負担が大きくなり発症してしまったようです。現在は炭水化物を抜いた食生活を送っていて、健康に気を使っているとのことです。

 

【20】林家こん平

 

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落語家で、笑点の元レギュラーの林家こん平さんは、2013年に糖尿病が原因で心肺停止に至っています。後遺症で左足は壊死、右手に麻痺が残っています。

現在は、車椅子での生活を余儀なくされていますが、落語会にも参加できるほど回復しているそうです。笑点で元気よく「こん平でーす」と挨拶されていたほどの元気な姿はもう見れないかもしれませんが、その芸風はお弟子さんである林家たい平さんに受け継がれています。

今後も落語会の師匠として後進の育成に励んでいただきたいです。

 

糖尿病は大変。家族の協力が必要!

引用: Pixabay

糖尿病になってしまうと、食事にも気をつけなければいけません。

栄養バランスの良い食事をこころがけるためには、家族の協力も必要になってきます。また、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症は、病状が進行すると人工透析が必要になります。糖尿病網膜症から失明に至ることもあり、介護が必要になることも。

生活リズムが乱れがちの芸能人だけでなく、一般の方も気をつけたい病気の一つです。みなさんも生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

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