キスの仕方・やり方30選!男性が思わず興奮するキスの方法まとめ!

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最近キスしていますか?

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しばらくキスしてないなぁ、なんて方は以外と多いのではないでしょうか。仕事が忙しくてそんな雰囲気になれなくて。。。パートナーとの関係がマンネリ化してきて。。。そもそもキスする相手が。。。理由はそれぞれあるとは思いますが、本当は濃厚な素敵なキスが好きですよね?

そんなあなたのために今日は、思わず男性が興奮してしまうようなキスを含む、いろいろなキスをその方法も含めて紹介いたします。

 

キスで愛情表現をしよう!

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洋画や海外ドラマで、挨拶がわりにキスをしていたり、友人同士でキスしていたり、見ているだけで興奮しちゃうような恋人同士の濃厚でエロいキスシーンを一度は目にしたことがありますよね?

欧米を含む多くの国では、家族や友人とでも信頼の証としてキスをしますし、世界ではキスは大切な人とのコミュニケーションのひとつであり、愛情を表現し、愛情を受け取る方法なのです。

最近は少しずつ変化してきて日本でもオープンになっているようにも思えますが、日本には挨拶としてのキスの習慣もなければ、家族や友人同士でキスをする文化はありません。そのためキスへのハードルが高いのか、シンプルな方法でキスをする人が多い印象があります。

先ほど例に挙げた洋画のシーンのように、挨拶のような軽いものから、the唾液交換といわんばかりのエロエロの濃厚キスや、聞いたこともないようなユニークなキスまで実に多くの種類があります。

そこで、あなたのレベルに合わせて、あなたのレベルに合ったおすすめのキスの種類と方法を紹介していきます。

 

【愛情表現のためのキス編(初級~中級)8選】

引用: girlydrop

中高生、付き合い始めのカップルレベル

付き合って間もないカップルでしたら恥じらいもあるでしょう。

下手にテクニックややり方にこだわらず、純粋に相手への愛情を伝えるためのキスをおすすめします。いきなりガツガツ攻めても相手がひいてしまう可能性もありますし、相手の好みを知るためにもシンプルな方法で、相手にまっすぐに愛を伝えましょう。

 

【1】ライトキス


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ライトキスは、お互いの唇を触れ合わせるだけの軽めのキスです。

イメージしやすい例えですと、結婚式での誓いのキスです。日本だと、付き合って間もない二人が初めて交わすキスがライトキスだと思えばよいでしょう。

恋人との初めてのキスで舌を入れる人はあまりいないですよね。軽いキスとは言え、気持ちを込めてすればちゃんと伝わります。愛は伝えられますが、下品にもなりません。しかも特にテクニックは不要なので経験が浅くとも関係なく、誰にでも簡単にできるキスです。初めてのキスだとしても、何も気にせずチュッとしてみましょう。

ちなみに、キスの習慣がある国ではライトキスくらいのキスを挨拶としてする場合もありますし、親しい仲であれば老若男女問わず信頼の証として交わすこともあるそうです。

 

【2】チークキス


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ほっぺとほっぺを合わせるチークキス。

洋画や海外ドラマで挨拶代わりに頬を合わせるシーンはみたことがありますよね。あんな感じをイメージしていただければわかりやすいと思います。恋人同士の場合は、頬と頬というよりほっぺにチュッとするやり方の方が多いですよね。愛おしく感じた瞬間にふいにほっぺにキスしてしまった、なんて経験はありませんか?

挨拶としての意味だけでなく、愛情や信頼、感謝の意味ももっているチークキスは幅広い場面で使えますので、やり方をマスターしておくとあなたの魅力が格段にアップすること間違いなしです。

ワンランク上を目指すのであれば、国による挨拶のキスの方法を勉強すると面白いです。相手の国籍に合わせるのか、挨拶をする国に合わせるのか、など挨拶のキスになれない私たち日本人で、このあたりをマスターしていると一目置かれる存在になります。

ちなみに、家族や友人同士でチークキスをする国もありますが、多くの国では男性同士ですることはないそうです。

 

【3】バードキス

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小鳥がエサをついばんだり、キツツキが木をつつくようにチュチュッとするキスです。こちらも名前の通りですしイメージもしやすいのではないでしょうか。恋人といちゃいちゃしながらチュッチュッとするのは楽しいですし、気分が盛り上がってきた流れでより濃厚なキスに移り、、、という経験がある方も多いのでは?

バードキスもテクニックなどいらずにできるキスですので気軽に挑戦できるのですが、一点だけ注意があります。

キスをする瞬間は唇を突き出してチュッと音を立てたりして楽しむと思いますが、キスする前からバードキス体勢でいるとアホ丸出しです。お子ちゃまと思われたくなければ、スマートに、かつ自然にできるように少しだけ練習しておいた方がいいでしょう。

 

【4】おでこ、髪にキス

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キスの種類としてはライトキスやバードキスとほぼ同じなのですが、個人的にはとても強い愛情を感じるキスです。

親が子供にすることも多いですよね。大きな愛情であったり、守ってあげたいという気持ちがこもっている気がします。しているときも、されているときも、それを見ているときも、ほっこりとした幸せな気持ちになれるキスですよね。

まだ付き合ってはいないけど、何だかいい雰囲気の相手がいるなら、勇気を出しておでこや髪にキスしてみてはいかがでしょうか?十分に気持ちを伝えることができる上に、万が一相手にその気がなかったとしても、唇へのキスのような性的な雰囲気やエロい感じはありませんので、最悪の事態になる可能性は低いでしょう。ジャブの一発に使ってみては?

 

【5】カウンターキス

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相手のキスを敢えてかわし、びっくり、がっかりさせたところですかさずキスを返すカウンターキス。食らった恋人はおそらくほっとして、「やりやがったな」とにんまりと笑顔になるはずです。

いたずらっぽいやり方なので、相手の心を揺さぶりつつも、あなたのお茶目な一面や可愛いらしさも印象づけることができます。甘えたい時にこそ、あえて我慢して一旦拒んで焦らすのです。様子をみてカウンターキスをお見舞いし、ぷちゅーんって顔で見つめれば可愛がってもらえる可能性大です。

ただし、あまりにカウンターキスがうまくいくと上級者感が出てしまいます。女性がこれ見よがしにやってしまうと、相手の男性が少し身構えてしまう可能性もありますので、繰り出すタイミングは考えましょう。

 

【6】サプライズキス

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驚かせるという点ではカウンターキスと似ていますが、サプライズキスは完全に相手の意表を突いたやり方です。

普段は家の中でしかしないのに街中でふいに。

電車の中で人にみられていない一瞬のすきに。

社内恋愛中の恋人が会社内で突然。

などなどシチュエーションはいくらでも存在すると思いますが、「え~ここで~?」とどれもドキドキしちゃいますよね。二人だけの秘密感も演出できるので、ロマンチックな雰囲気にするにはいい方法かもしれません。

あと、もしもあなたが普段受け身な方なら、あなたからのキスはそれだけでサプライズキスになります。びっくりするだけでなく相手がキュンキュンすることは必死です。思い切ってチュッとしてみましょう!

 

【7】カウンティングキス

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キスの回数をカウントするだけならわざわざ名前をつけるほどではない、と思いますよね。しかし、カウントするだけでも意外と楽しさが増したり、「○○回もキスしてたんだね~」と盛り上がったりして、イチャイチャできる方法です。

目標を設定して過去最高記録に挑戦しても盛り上がりますし、逆に少ない回数に設定することで1回のキスのクオリティやタイミングにこだわってみたり、とカウントするだけですがやり方を変えれば色々と応用が利くおもしろテクニックです。

ただし、人前でのキスに抵抗がない方は無限にカウントすることになるので、人並みに恥じらいの心がある方に限定でおすすめする方法です。

 

【8】プレッシャーキス

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お互いの唇を重ねて押し付ける密着度の高いキスです。

恋人同士のキスの中では王道です。ブチューっとただ強く押し付けるのではなく、相手の唇を感じるように強く、かつ優しく密着させます。軽めのキスの中では最も相手の唇をフィールできるキスではないでしょうか。

優しく頭に手をそえてプレッシャーキスをする男性には、男らしさと優しさの両方を感じます。逆に女性の側から男性の顔を両手で押さえて、というのも男性からするとキュンキュンするやり方なので、女性は手で押さえてするプレッシャーキスがおすすめです。

いずれにしても愛し合う二人にとって一番簡単な方法で、何も考えずに相手を感じることができる非常にシンプルなキスです。

 

【エッチにつながるキス編(中級~上級)14種類】

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何度もキスしたことがあるカップル、夫婦、愛人関係レベル

キスをしていたら当然ムラムラ、ウズウズ興奮してきますよね。それは男性も女性も同じでしょう。今夜はキスだけでは終わらせたくない、というときにエロい雰囲気を演出し、相手を翻弄するためのキスの方法を紹介していきます。

少し難易度は高いですが、おそらく恋人以外とはしないキスだと思うので、うまくいかなくてもご愛嬌ということで、まずはトライして二人が満足できるキスを探してみてください。

 

【9】スライドキス

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唇を重ねたまま左右にスライドさせる方法です。

プレッシャーキスからの流れでねっとりと優しくスライドさせるとエッチな感じが増して次第に興奮してくるはずです。こいつエロいな?と思わせたいなら、プレッシャーキスからのスライドキスの合わせ技はおすすめです。

ただし、押し付けた状態でスライドさせるのはNG。引っかかる感じがあるのでスムーズにできず、ねっとり感が出せません。プレッシャーキスの状態からは少し圧を抜いてスライドさせてみてください。左右だけでなく上下にも滑らせていいと思います。

上下左右では飽き足らず縦横無尽にスライドさせる玄人もいるそうですが、なにごともやり過ぎは禁物ですのでほどほどに。

 

【10】スタンプキス

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日本ではあまり耳にしない、目にしないスタンプキス。ご存知ですか?

お互いに少しだけ口を開いたまま唇を合わせた状態で顔を上下に動かします。口が少し開いているため固定されていない唇がプルンプルンして震えるその感覚を楽しむキスです。正直言って、読んでいるだけだとなんともイメージがしにくい方法ですが、やってみるととても気持ちいいそうなのです。

筆者は経験がなかったので、このままでは感想が書けないと思いパートナーと試してみました。

感想としては、やったことがない人にはわかり得ない不思議な感覚でした。

そして、悪くないです。

唇のプルンプルン間が、文字で読むよりも少しエロい感じがして、正直興奮しました。気になった方は是非お試しあれ。

 

【11】ピクニックキス

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唇同士を触れ合わせることなく、舌先だけでするキスがピクニックキスです。

相手の舌先を舐めたり、舌先を上下左右に動かして舌先だけで相手を感じるちょっとテクニカルなキスです。恋人以外とはまずしない方法ですので、ピクニックキスをしてくるということは間違いなくあなたをとても特別な存在としてみているはずです。

注意点としては、舌先だけでするキスなので当然舌を突き出すのですが、強張ってしまうと舌先が硬くなるので、気持ちよさは半減してしまいます。舌の柔らかさを感じるためのキスなのでリラックスしてやってみてください。

 

【12】フレンチキス

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フレンチキスと聞いて、チュチュッとするライトキスのイメージを持っている方が多いのですが完全に間違いです。がっつり舌を絡ませるエロ~く濃厚なまさにディープキスのことです。

お互いに舌を絡ませるキスなのでテクニックや方法を熟知していなければ、、、とお思いかもしれませんが、やはりこれも愛情次第です。相手の舌を感じながら相手のことを思ってキスしていればお互いに幸せな気分になれます。愛しているのではれば思い切って舌を入れてディープなキスをしてみてください。

ただし、自分が気持ちよくなりたい一心で、もしくは自分はキスがうまいとアピールしたい一心で、唾液を垂らしながらベロベロと強引に舌を入れてくる男性がいたら、あっさり切り捨ててもいいかもしれません。

 

【13】二プルキス

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相手の唇を舌で撫でるようになぞるキスのことです。相手の経験が浅い場合や緊張しているときに二プルキスでやさしく誘導してあげることができます。

舌先に力を入れず柔らかい舌で唇を舐めてあげると男性も自然と唇を開いてくれるはずです。そうすればフレンチキスに流れていくことができるので、相手もいつのまにかあなたのエロスに興奮して、一気にエッチに流れ込んでしまうのではないでしょうか。

若い男の子を相手にする場合には、必ず二プルキスをマスターしておいた方がいいでしょう。

この二プルキスを上手に使ってくる男性は、女性の扱いにかなり慣れている人が多いと思われます。遊び相手として近づいてきたリスクはありますが、その後のエッチはかなり期待できると判断できそうです。どう捉えるかはあなた次第です。

 

【14】スウィングキス

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【9】で紹介したスライドキスに似ていますが、そのアップグレード版といったところです。

相手の下唇を挟んで、左右にスウィングします。大きなスウィングは不要で細かく優しくスウィングしてあげてください。男性が自分の唇を弄ばれていると思い始めたら今度は甘噛みしながら、さらには見つめながらゆっくり優しくスウィングします。

見つめながらすることでエロさも増して、一気に雰囲気が変わるはずです。

唇を挟む加減やスウィング幅の加減が難しいので、中級レベル以上ですが、徐々に調節していって二人が一番興奮する最高のスウィングをみつけてみてください。

 

【15】バインドキス

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自分と相手の唇を交互に重ねて、お互いの唇を挟み込むようなキスです。

唇を挟んでいるので少し口は開いています。ですから唇を舌で舐めてみたり、流れで相手の口に舌を入れてみたり、とバインドキスをしながらいろいろなキスを楽しめ、相手のいろんな部分を感じることができる応用範囲の広い方法です。その上、密着度の高いキスなのでより相手を感じることができるやり方です。

バインドキスも実は結構難しいのですが、他のキスに移行しやすいので、調整しつつもうまくいかなかったらやり方を変えて、二人に合ったキスの方法を見つけていくのもいいかもしれません。

 

【16】カクテルキス

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カクテルのようにかき混ぜるイメージからこの名前がついているそうです。お互いに口をあけた状態で舌を絡ませたり噛んだりするかなり激しいキスのやり方です。

【12】のフレンチキスでも触れた通り、いきなりカクテルキスをしてくる男性は身勝手だと判断していいですが、お互いの好みを知った上であれば、相手の舌や唇を存分に味わいながら唾液交換をしてお互いに興奮できるエロいキスです。意外と、エッチの最中はこんなキスのやり方になってしまっているのでは。。。

しかし、唾液交換というと清潔でない印象を持つ人もいるので、相手の好みをしっかり考えて、二人が満足できるキスでない可能性があるのならやめておいたほうがよさそうです。

 

【17】サーチングキス

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相手の口の中をsearchingするような濃厚なキスです。相手の歯茎を舐めまわしたり、歯の裏をなぞるまさに口内探索のようなキスなので、当然好みは大きく分かれます。

決して普段他人に触れられることがない部分だからこそ、舌で触れられることでエロスを感じ興奮する人もいるので、この方法がヒットすれば完全にそのままエッチに流れ込むパターンです。

一方で、深い仲とはいえそこまで舐められるのは生理的に受け付けない、という人もいます。ですので、初めて挑戦する場合は、まずは軽めにやってみて少しでも嫌がる様子があったらすぐにやめるという方法ををおすすめします。

事前に確認すれば間違いないですが、「口の中ベロベロ舐めまわしてもいい?」なんて聞いたら雰囲気も何もなくなってしまいますからね。

 

【18】オブラートキス

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オブラートがお菓子を包むように、相手の舌をねっとりと包む優しいキスです。ベロベロ舐めたり、噛んだりする刺激的なキスではないので、口に入ってきた舌を吸い付くように優しく包み込んであげてください。
舌を入れられる側がするキスなので、男性が舌を入れてきたらチャンス!あなたの超絶エロいオブラートキスで相手を魅了して抜け出せなくしてしまいましょう。難しそうに思うかも知れませんが、相手を想い、優しく舌を感じるように包み込んであげれば、その想いは伝わるはずです。

柔らかいチョコレートを舐めるように、相手の舌を優しく食べちゃうイメージでやってみると、お互いに気持ちよくなれます。

 

【19】スロートキス

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相手の舌を口の中に吸い込むような激しいキスです。非常にエロいキスなので、うまくできれば確実にそのままエッチに持ち込めます。

男性で「強く吸うことが上手なキスだ」と思っている人が意外と多いという話も聞きます。勘違いしているだけなので、一旦顔を離したり、少し会話を挟んだりして冷静にさせてあげましょう。それでも気づかない場合には、ちゃんと言ってあげた方が今後のためにはいいでしょうね。

さて、やり方に話を戻すと、相手の好みにもよりますが、加減が非常に難しいのは言うまでもありません。強く吸いすぎてもさめてしまいますし、吸い上げが弱ければエロさに欠けます。お互いに気持ちよくなることが大前提ですので、正解はありません。お互いの反応を確認しながら、優しく、かつ大胆にキスしましょう。

 

【20】ブラインドキス

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手で目を覆ったり、アイマスクなどで視界を奪った状態でするキスです。官能小説や映画などでもよくあるシーンですよね。

そもそもキスは目を瞑ってするという人が多いとは思いますが、意識して視界を絶った状態とは違い、意識しても視界が奪われている状態では、感覚が非常に鋭くなっています。そのためブラインドキスは、いつもと同じ種類のキスであったとしても、いつも以上に興奮してしまうやり方なのです。

一般的には男性が女性の目を隠すイメージが多いですが、女性が男性の目を覆ってキスをすると超絶エロく感じてしまい、確実に興奮するのだとか。エッチがマンネリ化してきた頃に不意打ちのブラインドキスをすれば、いつものエッチに比べて数倍興奮できるかもしれません。

 

【21】クロスキス

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鼻がぶつからないようにお互いに顔を斜めにして、口を開いた状態で唇を密着させて離さないキスです。自然と体も密着するやり方なので全身で相手を感じることができます。

お互いの舌を絡めてみたり、相手の口の中をサーチングしてみたり合わさった唇の中ではいろいろなことができますが、いかんせん唇を離さないので、呼吸は鼻でしかできません。だんだん鼻息が荒くなってきて、結局相手に幻滅してしまった/されてしまった、なんてことがないようにしたいですね。

どうしてもクロスキスをしたい人は、しっかり鼻呼吸を練習して粗相のない状態で臨んでください。もちろん、鼻炎や花粉症でないかのチェックをしておかないと鼻水まみれになってしまうので注意してください。

 

【22】ヴァンパイアキス

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まさに吸血鬼のように首筋に噛み付いたり、吸ったりするキスです。

首筋が弱い、という男性は多いそうなので、エッチの最中にガブッと噛み付いちゃったり、しっぽり吸い上げてあげれば、いつものエッチがよりエロく官能的になるでしょう。やられる側だけでなく、噛み付いている方も意外にも興奮してくるという噂も聞きますが、そういう人は本物のヴァンパイアの素質があるのでしょうか。。

キスマークを残したい場合にも当然効果抜群ですが、相手の男性の翌日のスケジュールは確認してからの方がいいですね。したたかなあなたはわざと残す派ですか?

 

【ちょっとユニークなキス編(初級~上級)8種類】

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マンネリカップル、マンネリ夫婦、ある意味変態レベル

少し変り種のキスを集めてみました。一般的なカップルがしたことがないであろう方法が世の中にはたくさん存在します。気持ちいいのかどうか、興奮するのかどうか、は一旦おいておいて、こんなキスもあるんだぁ、くらいの感覚で読んでいただければ幸いです。

 

【23】スパイダーマンキス

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映画スパイダーマンのワンシーンで日本でも有名なキスです。お互いに180度違う向きでキスをする方法です。当然、映画のスパイダーマンのように相手が宙吊りになっている場面はほぼありませんので、実際にはベッドで寝転がりながらしたり、ソファやいすに座った相手の上というか後ろからキスすることになりますね。

顔の向きが違うというだけで、いつものキスとは違った感触であったり、思っている以上に雰囲気が変わりますので是非ためしてみてください。

しかも、この方法は向きを変えるだけでとても簡単なので、マンネリ化を打破する方法の第一手として、しっかり覚えておいたほうがよさそうです。

 

【24】リザードキス

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Lizardはトカゲのことです。爬虫類の舌をチョロチョロ、ペロペロさせるているアレを想像してください。相手の唇を高速ペロペロするキスがリザードキスです。

イジリー岡田さんをテレビでみて育ったトゥナイトやギルガメ世代の男性は、少なからずあの高速ペロペロをまねしたり、練習したことがあるはずです。つまりリザードキスをする可能性があるということです。客観的にみると明らかに変なキスなので、嫌ならはっきりと伝えたほうがいいでしょう。

ちなみに、昔洋物のアダルトビデオでは高確率で女性がリザードキスでオーラルセックスをしていましたので、欧米ではもしかしたら少数派ではないのかもしれません。

 

【25】チョコレートキス

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チョコレートを口移ししながら食べるというチョコレートキス。

エロいキスの代表格ですが、やり方は結構難しそうですね。唇だけではなく口の周りにチョコレートがついてしまいそうですが、まぁそれも舐めてしまえばOKってところでしょうか。ホワイトチョコレートが溶けて口から垂れたりしたら、それはもはやチョコレートには見えず、男性は興奮するかもしれません。

バレンタインデーにプレゼントしたチョコレートを二人で食べよう、なんていいてやってみるのはいいかもしれませんが、日常的にするキスとしてはちょっと、、、という感じはします。

 

【26】エアクリーニングキス

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恋人の息を吸い込んでしまうエアクリーニングキス。

口を大きく開けて、相手の上下の唇を包み込みます。そして相手の口から空気を吸い込んでしまいます。顔を少し傾けて鼻がぶつからないようにするのがコツです。

吐く息まで愛おしい、という究極の愛情表現ともいえますが、若干変態の域に入ってきている感じがします。結果的にエアクリーニングしてしまったことはあっても、しようとしてしている人はいるのでしょうか。

経験も希望もないので、「おすすめです!」という方は是非コメントをください。

 

【27】バタフライキス

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唇ではなくまつげのキスです。相手の頬や目のまわりにすると、蝶がとまったような感覚を味わうことができます。お互いのまつげを触れ合わせると少しくすぐったい非現実的な感覚で唇のキスとは違った興奮が得られます。恋人同士いちゃいちゃしながらしてみると、いつもとは違った雰囲気を味わえるかもしれません。

まつげが短い人は難しいかもしれないので、どうしてもしたかったらエクステしたタイミングでやってみましょう。

 

【28】エレキトリックキス

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明らかに嫌な予感がしますね。

静電気を帯びやすいセーターやフリースを着て抱き合ったり、ひとしきりイチャイチャしてください。十分帯電したところで服を脱ぎ、キスをすれば、バチッ!!

そりゃそうだろ、という当然の結果になります。そうこれがエレキトリックキス!

どちらかというと事故として起こってしまうキスだと思うので、方法を紹介するというよりは、予防策として上記のフローを頭に入れておくとよいかもしれません。

 

【29】エスキモーキス

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鼻と鼻をくっつけてスリスリさせるキスです。エスキモーとは北極圏の地域の先住民族のことですが、彼らがキスをする環境は当然氷点下です。そのため、普通にキスをしてしまうと唇や舌の水分が凍ってくっついてしまうそうなのです。

もちろん経験がないので実際に凍ってくっついてしまうのかは未確認ですが、文献などにもエスキモーキスについて書かれていたりします。

極寒の厳しい環境下でも当然愛し合う二人にキスは必要です。そんな中で生まれたのがエスキモーキスなのでしょう。

 

【30】ライムキス

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最後はさっぱりとしたキスで締めたいと思います。

ライムに限らず、レモンやグレープフルーツなど柑橘系のフルーツを食べたり飲んだりした後は、お口もさっぱりしますよね。キスするときにも相手に爽やかなイメージをもってもらえるはずです。

昔から「ファーストキスはレモンの味」といわれていますので、実際にやってみて、昔のファーストキスを再現してみても面白いのではないでしょうか。

 

まとめ

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3つに分類してたくさんのキスを紹介いたしました。

普段からしているキス、聞いたことはあるけどどんな方法かは知らなかったキス、名前も聞いたことがないようなトンでもないキス、いろいろあったと思います。気になったものがあれば是非ともパートナーと挑戦してみてください。

どんな種類のキスであろうと、愛があってこそ、幸せを感じるためにするのが本来のキスです。いつものキスでも十分だとは思いますが、新しい方法を試してたら二人に合った最高のキスが発見できるかもしれません。

最後に。

男性を興奮させるためにテクニックを磨くのも悪いことではありませんが、心からのキスでパートナーへの愛情を表現して、相手を思いっきり感じるキスをしてください。

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